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カテゴリー「EX05-イベント」の10件の記事

2015年10月18日 (日)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング in桐生へ初参加

▼2015/10/12 申し分ない快晴

 朝3時、霧の中を出発して片道200km。
 南海部品のライダーズミーティングイベントへ行ってきました。

 場所は群馬県のみどり市、桐生ボートレース場の広場。
 9時の開場30分前に余裕をもって到着しましたが、入口は既に100人ほどの行列!

 会場内は83ものブースが設けられ、各バイク用品店メーカーのアウトレット品セール(だいたい半額!)が目白押し。
 GOLDWINのブースで、吸湿速乾下着を半額で購入(\4000)

 芝生側と水上側、2つのステージで交互に催し物がありました。

 会場内のどこにいても、大きなスピーカーからステージの様子が聞こえるのが好印象。
 時計を気にせず屋台で休んで、始まりそうになったら会場へと、余裕をもって向かえました。

 各ブースからの1分間紹介コーナー。

 冒険家:風間深志さんのトークコーナー。北極・南極・エベレストへのバイク登頂と、世界の頂点を極めた御方。ぶっちゃけトークが面白い。

 サイン会も開催され、「次は世界へ羽ばたいてみてよ!」とメッセージが入った貴重なサインを頂きました。日本一周し終えた今でも冒険は好奇心ある限り永久にできるものなので、このサインを励みに生活をしていく次第です。

 駐輪場には500台を超えるバイク、会場発表では来場者約3200人超え!

 千本桜~な力作痛バイクもあり、

 南海部品仙台店ブースには、妙~~なヘルメットコーナーあり、(実際にバイクに乗る時使えるフルフェイス仕様なようです)

 白バイ隊模範走行

 昼食は地元 みどり市物産市の屋台でポテト入り焼きそば。

 午後は、ナンカイメイト 小日向さんの撮影会。

 自由な撮影会とあって、一眼レフを持った多くのライダーがステージに集まってました(←己もか)

 色んなポーズをしてもらえるので、辺りからは盛んにシャッターを切る音が(←己もか)

 午後2時、強い日差しと日陰が伸びてきて、日陰に入った時に いかに美しく写すかの勉強になりました。

 ありがとうございました。


 その後は、シンガーソングライターのライブオンステージあり、

 1299バニガーレが さりげなく展示されていたり、

 大じゃんけん大会FINALが終了した15:40まで、丸一日楽しみました。

 これだけ多くのバイクブースが集まる機会は貴重なので、来年も来たいと思えるイベントでした。

 前橋へ向かい、七福の湯で入浴。

 時には贅沢をと、100円ではない某回転寿司(某がってん寿司 前橋西片貝店)で夕食。

 しかし、ここのアルバイト店員2人が手際悪く、お客様の注文を忘れる間違える慌てる&10分に1回は皿を落とす音。こちらが言い直した注文を3回も忘れられて45分も待たされて やっと1皿出てくるという為体。隣に座っていた家族連れの子供は注文した品が来なくて泣き出すし、反対隣のお客様からは忘れられたことを笑われるし、一日楽しんだ後、こんな所で我慢大会をさせられるとは思いませんでした。

 10月生まれで温厚を保つワタシといっても、これは解せない。

 店内にはアンケート用紙が無いので このお店はお客様の声を聞く気がないと判断。

 不愉快なので1皿だけ食べて240円+消費税を払って「このお店は4回も注文を言い直さないと出てこない、我慢大会のイベントでも開催してるのですか?」と訊いて退席。
 防犯カメラにその姿が残っているはずなので、アルバイト店員は大いに自省と改善をして頂きたいものです。

 お店が潰れる前に、改善点を申し上げるなら、

・一手間かかっても、お客様が注文したら何番席で何の注文が入ったのか、その都度メモをとること
・それが出来ない(注文が覚えきれない)なら、用紙に書いて注文する形のみにすること
・それが出来ないなら、タッチパネルで注文する形にすること
・それも出来ないなら、プロ失格

 ってとこでしょう。当たり前ですが。

 アピタで食料購入。怒りの感情を沈めるために、500円の葡萄酒を奮発。

 素泊まり3100円の前橋ロングサンドホテルに1泊。


▼2015/10/13 次の日も快晴

 2日目は、道の駅下仁田~妙義~碓氷峠とワインディング三昧を楽しみ、

 長野県 東御へ入って 道の駅雷電くるみの里で昼食(くるみだれ蕎麦)

 ここのレストランは平日でも混んでいて、受付のオバサンが一人で手際よく食券の受け渡しから出来上がったメニューの提供、片付け、お客様への案内まで、全てをテキパキと こなしている。

 その手際の良さは昨夜の不愉快な出来事を跳ねとばすほど素晴らしく、勉強になった。
 これなら平日でもお客様が来るわけだと納得。

 上田の地蔵峠を通って、16時に帰宅。

 2日間のバイク走行距離計:450km
 平均燃費: 25.91km/L(良好!)

2015年5月31日 (日)

【ばくおん×おくたま】二輪車交通安全キャンペーンへ参加

▼2015/05/24 雨予報を覆し晴れ

 田植機の調子が良く、田植え作業が順調に終わり、日帰りで東京圏まで行ってきました。

 雨予報なので前日まで車で行こうかバイクで行こうか、直前まで天気予報とニラメッコの結果、
 曇り時々雨 50% → 曇り一時雨 40%、さらに奥多摩は一日曇りマークに変化!

 バイクで行った方が楽しさ数割増なので、雨具積んでバイクに決定。

 午前4時、8℃なので冬用ジャケットを着込んで、朝焼けの中出発。
 甲府からR411。

 イベント開始の1時間前に、奥多摩の大麦代P到着。

 既に歩道まで溢れんばかりにバイクで盛況。
 K察官の指示により残り数台となったスペースに停める。

 奥多摩交通安全キャンペーン、中身は バイクコミック ばくおんとのコラボイベント!
 今回が(奥多摩では)最終回ということで、初めて行ってきました。

 最初に交通安全選言書のようなアンケートを書いて、ばくおん&おくたまコラボステッカー、キャラクターフィギュア化案内チラシ、周辺の事故多発地帯マップ、抽選券(後で番号発表式)、マグネット(5種から1つ選択)を もらいました。

 マグネットは、やはり!カタナの凜ちゃんが人気でしたが、筆者はスーフォア乗りなので、同車種に跨ってる羽音ちゃんステッカーを選びました。

 奥多摩周遊道路に期間限定で掲載されていた標識見本コーナー。

 峠道の標識に突然萌えキャラ出現というのも時代は進んでなりにけり。

 最初に人だかりが出来ていたのが、こちら。

 鈴乃木凜 フィギュア化決定! マヂスカ!
 無色の制作中モックアップが展示されていて、ばくおんコミック読者(筆者含む)から注目の的でした。

 アングルといいポーズといい、萌え所分かってるスタッフが作ってると思われます。
 ここまでバイクのパーツが精巧に作られていると、価格は1万数千円くらいになりそう。

 こちらは・・・ 主人公 羽音ちゃんコスプレ。

 一眼レフ持ったライダーが多くて、撮影会場化してました。

 普段50~70歳代のピチピチのオネイサン(?!)相手で若い成分不足の筆者には、良い眼の保養になりました。

 痛車作成ご案内コーナーあり。カッティングシートは1㎡3万円から。

 10:00 イベントスタート。
 交通安全キャンペーンということで、内容は警察官からのソレ。

 バイク用品店の店員から、胸部プロテクターの重要性に関するお話。
 マイクの調子が悪いのかハウリングからの音が小さい2コンボで殆ど聞こえませんでした。

 周辺ではボスらしい(・_・) 白バイ大会のチャンピオン、丸田指導員の運転教室。

 オヤヂギャグ満載で会場と空気のズレが生じる中、数々の修羅場を見ている隊員から発せられる言葉は参考になりました。

 前回まで熱弁を奮っていた奥多摩観光協会の人は今回現れず。バイク乗りなら誰もが1分で共感できる、あの熱弁を聞きたかったですが、最終回で叶わず。

 申込者による、スラローム&一本橋教室。

 登場人物のコスプレ そのまんまな気合い入った人もいらっしゃいまして、

 来夢たんヘルメットにパイロン当たってる当たってる(^-^;)
 ヘルメットホルダに付けたまま走らないようにシマショウ演出と思われます。

 この状況にコメントする白バイ隊員の方の心境大変だったこととお察し申し上げます。

 一時雨予報が曇り、さらに日差しが出て晴れてきて14→24℃。
 会場内、晴れ男パワー全開。

 暑さにより日陰に移ったり、周辺ブースへと離れていく人が多数出始める。

 今回は周辺観光協会の共催が事情で外れ、期待していたキャラせんべいが無かったのが残念でした。

 ブースは、痛車&痛バイク展示、バイク用品店2店、雑誌のバックナンバー割引販売コーナーのみ。
 これに興味があるか無いかで人の流れが大きく変わる雰囲気でした。

 公式痛車展示コーナー。

 モジャリンコ仕様。

 CBR250R:佐倉羽音仕様。

 そのうちスーフォアのオールピンクペイント(タンク去勢)仕様も出来るのでしょうか。
 出来ることを期待しています。

 会場に集まった人数は約1750名、バイクは何と約1200台!

 このヘルメットがあるということは・・・

 リアル来夢先輩登場! どこからか突然現れた、一般参加の方というので驚きです。
 決して素顔を見せない・・・という作品さながらのリアルさ、このままの格好で来て、帰って行きました(・_・;)

 聖ちゃんとのツーショット実現!

 こちらは車の痛車コーナーより、
 けいおん!の澪たん等身大ドールが飾ってありました!

 あらゆる角度から全身を拝観。

 顔・身体から手足・爪の先まで良く出来ていました。クオリティ高い!

 女の子と手を繋いだこともない:感触も知らないレベルの筆者、

 仕事や趣味に打ち込んできたためコーナッテシマッタと思いつつ、このまま3次元のパートナーが無い生活が続いた場合、車の助手席に2次元の嫁を乗せる将来が待っているのでしょうか★

 これを良い趣味だな~ と感じるかどうかが分かれ目、

 ツーリング先でバイクが趣味の女性と出逢いが欲しいことを0.0001%は期待しているのですが。

 イベント終了間際の12時、抽選会の番号に外れたことが分かったので、混雑する前に早めに出発。

 小河内ダムは、バイクブーム?!というくらい駐車場がバイクで埋まってました。

 車1に対して行き交うバイクは10倍に感じ、バイク渋滞が起きてました。
 さすがイベント時の週末ですね。

 レストランは当然混雑しているので昼は食べず、K206 奥多摩周遊道路を、風張駐車場まで往復。

 制限標識は30→40km/hに引き上げられていて、路面の凹凸も少なく、心地良いペースで走ることが出来ましたが、後にこの辺りは有名なネズミ捕りエリアと知り、今回は運良く白バイが居なかっただけと判明。

 当日の午後、21km/hオーバーで捕まったという情報もあり、こことR139の小菅付近は注意です。

 R139~大月から高速に乗る。

 帰り道に、この日警察官からもらった「高速道路におけるオートバイの死亡事故連続発生」という警告文に書いてあった事故の事例と同じ現象に遭遇した。

 左車線を走っていた所、降りる1つ手前のインター出口で右側からサンデードライバーが急に左へ寄ってきて ぶつけられそうになるという場面が発生。

 このサンデードライバーは車線変更時にサイドミラーも死角目視もせず運良く生きている気狂いのようで(普段片道2車線以上の道を走らない高齢者に多い)、真横に車やバイクなんていないだろうという誤った考え その一瞬で こちらの身体やバイクはスクラップになってしまう。

 一瞬の判断でタイヤがロックしないようジワリと急ブレーキで無事済んだものの、車は真ん前を横切って出口へ向かっていった。

 これは後ろをついていき、呼び止めて教育指導が必要だと怒りの感情が現れたが、原価二束三文相当のETCは勿論非搭載なので料金所で離されてしまうので断念。
 あのドライバーが人を轢く前に改心して欲しいことを一瞬願った。

 気を落ち着かせるためにインターを降りてから食堂で野菜定食を ゆっくり食べ、19時過ぎに帰宅。

 日帰り500kmの割には新緑が心地よく、疲労度は少なかったです。
 が、車が100%悪くても痛い目を見るのはバイクという気の緩みは許されない事例に遭い、得たもの多い一日でした。

 今年は出来るだけ都合をつけて、週末のバイクイベントに参加していきたいですね。

 (当日の走行距離: 511km  バイク燃費: 24.12km/L)

2013年8月 7日 (水)

石和温泉 クラシックカーフェスティバル 2013 ウリャオイ編

▼2013/06/29


 山梨県で開催されました、第3回 石和温泉郷クラシックカーフェスティバル に行ってきました。

 今回は古き良き機械好きな後輩1人と一緒に車で会場へ向かいます。1泊2日で、2日間イベントをフルに観戦計画。


 チェリークーペから懐かしくも斬新に感じる8トラックステレオを聞きながら・・・


 初日の土曜日、パレードランは翌日本番への予行練習としてアッサリ1周だけ行われたので、初めての会場で撮影地点をチェック。

 夕方、眺めの良い ほったらかし温泉に入浴。
 夜は知合い宅でご一泊。


 だいぶ歳をとりました猫、ご飯前の何とも言えない切ない表情。

 ~次の日~ 

▼2013/06/30


 日曜日がイベント本番のようで、全国各地から夢のある昭和の時代に製造されましたクラシックカー&バイクが延べ200台 会場に集まりました。


 パレードランが始まりました。


 先頭は、ご当地アイドル?! 山梨 勝沼ぶどう党のオネーチャン!


 若いネ!


 依頼されていた撮影を こなしつつ、次々とやってくる貴重な名車をエンジン音と共に楽しむ。


 筆者が生まれる前に製造された車、それでも懐かしさと新鮮さを感じる。
 本能かな~。


 石和温泉街を2周とアナウンスされていたパレードランも、スタッフの粋な計らいにより3、4周・・・と時間の許す限り さらに周回OKとなり、存分に楽しめました。


 「このキャタピラで、東京から来たのですか~?」
 「まさかぁ!」


 スカイラインといえばR34タイプを思い浮かべますが、初期は このようなタイプから始まったそうです。
 年代が重なる世代の人にとっては垂涎と思います。


 色鮮やかに。


 長野エムウェーブの時も見かけました、自衛隊カラー。


 ワイルドです。


 後走はバイク。

 ここのパレードランに参加できるくらいに自分が乗っているバイクを今後も長く大切に乗り続けたいものです。
 走行距離だけなら20万キロ超えていて 参加できる基準に達していると思うのですが(笑) 2002年製で新しすぎて参加基準に達していないそうです。まだ僅か11年目ですからねえ(笑)


 お昼になり、メイン会場では勝沼ぶどう党 アイドルによるライブが始まりました。

 流れていた曲(ももクロの 走れ! という曲でした)は歌詞に説得力があり、前向きで明るくて良いなあ・・・ と、感じていると、


 突如隣から大きな声で「ウリャ オイ!」「ウリャ オイ!」
 「ウリャ オイ!」「ウリャ オイ!」・・・ と、ファンによる合いの手が始まりました!


 ライブでは当たり前のファンによる演出と思われますが、ライブに行ったことないので、初めての出来事に少々びっくりしながらも心地よい一体感を味わいました。


 パンチラは、敢えて見せるフラグで、この短さなのでしょうか(笑)


 普段 山シニアボーイ 山シニアガールに囲まれて若いエキスが足りない筆者(←アブネー)に一時の癒しを ありがとうございました~★

 後輩と2人、彼女ヰナヰ歴全開な毒男同士のトークが始まります。
 「どっちのコが好み? アタシは顔があずにゃん彩奈っち似の ○○さんだね。」
 後輩G氏:「んや~、もう一人の○○さんの方が若くて可愛いっすヨォ」

 ・・・後でホームページのプロフィール確認したら、ズバリ当たってる。恐るべき、後輩の歳を見当てる心眼(゚>゚ )

 萌え萌えフラグ立ちました。そして折れました。


 鑑賞記念にプログラムを1冊購入、雲行きが怪しくなってきたのでスタッフに挨拶後、帰り道へ。

 甲府にあった万代書店 本店に寄って、長野へ戻る。途中、姨捨SAで土砂降りに遭うけど車だから問題ナシ。

 後輩と2人で洋麺亭のスパゲティ(Sサイズでも2人前くらいあり)を腹一杯食べておひらき。

 来年はアイドル曲の合いの手を覚えて鑑賞したいですね!

2011年11月23日 (水)

初冬の花火大会撮影へ準備

▼2011/11/22

 連日氷点下まで冷え込んでいますが、全面ワッフル状態は まだまだです。

 そうこうしてるうちに、あっという間に12月になって一面銀世界となる豪雪地@信州ビレッジであります。

 はよバイクを仕舞わないと埋まっちゃう ^^;

 これから今まで以上に豪雪地帯へ通勤することになったので、ボロボロのスタットレスタイヤを買い換え注文。

 バイクの消耗品はチャント換えているけど車のメンテがナッテナイのは猛省を促す ^^;

 色んなメーカーから選んで検討しようと近くの某カー用品店に向かったが・・・

 ここのアルバイティーな店員は、「この車のタイヤサイズは もう殆ど無いので、インチアップしてコレを着けるのが良いんじゃないッスカ?」 と検討違いなことを言ってきた。

 見積もりを出してもらったら イカガワシイ ケータイ ナントカ会員(勿論年会費が毎年発生する)にならないと、タイヤ交換・古タイヤ破棄に細々費用が発生し高くなるので断った。

 そこで、初めて(!)隣町のブリヂストンショップに入ったら店長が直々に出てきて タイヤのグレード選びからホイール等を長持ちさせるための初歩のメンテナンス方法まで親身になった応対をしてもらえたので、価格にも納得してここでタイヤを注文した。

 雪国タイヤはブリザックが装着率No.1と広告されていたのは、信州の一田舎な小さいチェーン店でも店長が一見さんにも親身になって応対していることから納得した。

 明日は、全国でも珍しい初冬に行われる「長野えびす講煙火大会」へ初めて炒ってみます。

 いつも通り 打上げ順番が書かれた当日のプログラムを印刷して、クリアファイルに入れて防水仕様にパッキング。撮影するにはこれがないと、ミックスジュースのミックスジが無い、ュースのようなものになってしまう(←ナニソレ)

 さらに今回は、後からどの画像がどのプログラムであったか調べやすいように 1つ1つのプログラムに対して写真開始No.~終了No.を記入するための用紙を作ったという念の入れよう。(←果たして、本番中に記入する余裕はあるのだろうか・・・)

 会場近くに信州そば600gを600円で食べられる食堂がある というボリューミーな腹ごしらえ情報もゲット。

 煙火師が集って競技会をするプログラムも兼ねたここの演出は、アベックがパッパラパな態度で見るなんて以ての外、鑑賞する側にも心の準備と考察を必要とする神々しい雰囲気らしいので こちらも気が引き締まる。

 ワイドスターマインの横幅とミュージックスターマインの演出は県内随一の素晴らしさと聞いているので今から楽しみ。

 今年の夏、花火を動画に撮ったことがありましたが(まだ当Blogに掲載しておらず ^^;;;) 、映像が ありのままで ただ録画ボタン押してれば良いだけで、花火という芸術作品を鑑賞するために撮影者が頭を使わなくなってしまう恐れがあるので、静止画重視で 初撮りに挑みます。

 11月の花火撮影は初めてのことなので、雪国仕様の防寒対策を準備。

 明日の会場は雨&強風予報。

 → 真冬並のモコモコ着膨れ装備@さながらドラエモン状態になり、ブラインドシャッタータッチ撮影(打ち上がる花火の軌道音を聴いて大きさと画角を予想して、ファインダーは覗かずにシャッターを押し、花火の実物は眼で見て楽しむ)すると思われます。

2011年8月 3日 (水)

<辰野ホタル祭り2011 バイクで訪問編>

▼2011/06/22
 今年は辰野のホタル祭りに3回も行きました(^^;
 17:00 曇予報だったのでバイクで現地へ向かう。下道3時間の長距離もバイクなら苦にならない。
 駐車場は3割くらい埋まっていて、会場内には既に三脚設置済熟年カメラマン多数。
 狙っていた場所は2カ所とも埋まっていたので、上部の見下ろせる場所にスタンバイ。隣に来たのは中日新聞のカメラマン記者。

 19:00 雷と共に雨が降り始める。傘を差してトトロ状態で時を待つ。


 19:40 ホタルが点灯しはじめる。数はとても多くピークと思われるが、雨&微風により飛んでいる姿は少ない。


 それでも これだけの景色を拝ませていただいたので納得して今年最後のホタル観覧を終えた。

 22時過ぎ、駐車場に戻ると、センタースタンドを立てて鍵もかけておいたバイクが何故か数百メートルも移動させられていてミラーとヘッドライトの向きがグニャリと曲がっていたのが とっっても気になりまして、どうやって何のために誰が動かしたのだろう? と謎に思いつつ、雨具を装着して久々に雨天の中バイクで走って24時過ぎに帰宅。

 今回は入場料のオカネを取られる時間帯前からスタンバイしていて、オカネ撮るスタッフが片付け終わった後まで撮影していたようなので、入場料&駐車場代1300円は発生せず、タダでした。めでたし。

2011年7月20日 (水)

<辰野ホタル祭り2011 祖母と訪問編>

 某ゲレンデのアルバイト面接オチター。
 経験のあるアタシを蹴って未経験な素人を雇うとはゴツイ根性してますよねえ(爆)

(仕切り直し)
▼2011/06/17

 平日・曇り・湿気多の日を狙って、
 祖母を連れて辰野童謡公園に行ってきました。

 今回は、入口川沿いで撮影。


 もっと数は多くなるはず。またしても日がズレたか。


 21時過ぎになると なかなか美しくなってきました。

 これは・・・もう一度来たいですね(←諦めが悪い)

 22:00過ぎ、車の通りもほとんど無い帰りの国道148号。
 直線&下り坂&イエローラインが続くというK察にとって絶好の稼ぎ場所。

 遙か向こうにK察のパトライトを発見。事故でも起きたのか検問でもしてるのか?

 その脇を通り過ぎようとした時、突然脇から命知らずのオマーリが飛び出てきて止まれを喰らった。

 こんな夜遅くに飲酒検問だろうか? と助手席の祖母はシートベルトをしていることを即座に確認後、車の窓を警戒気味に開けると、Kが開口一番、

 K:「おとうさん、後ろの車を追い越しませんでしたか?」と。

 ハァ?(ポカーン)

 オイオイ、どこに目を付けてノルマ稼ぎしてるんだ!と思っては損だし、

 アタシは、結婚も出来ずにチョンガーで税金取られまくってるんダヨ! オトーサンじゃ ネーヨ! と怒っても損なので、極めて冷静に覚えていたことを相手へ話す。

 「後ろの車は大町木崎湖の信号交差点から ずっと後ろをピッタリ付けて来られて、眩しいなと思いつつ ここまで約10kmの距離を走ってきまして、自分が先頭でしたので追い越しは全くしていませんが。むしろ後ろの車が車間不保持で取り締まりの対象になるのではないですか? 貴方たちは一体何を見ていたのですか?」

 すると、アーデモネー コーデモネー・・・とK察が2人で話し合いしていて待たされる。

 K:「・・・そうですか、では安全運転で。」

 釈放された。

 うむ、こうやって無実の市民に突然罪を着せる「冤罪」というものが、気軽に起こるのだなと今分かった。

 ちなみに後ろをピッタリ付けていた車は止められることなく無罪放免で走り去っていた。

 こうやって善良な市民が突然ピックアップされ、無罪でも有罪と脅迫されケームショで何十年もの人生を失う可能性がゼロではない、その時は如何に動かぬ証拠を持ち自衛するかしかない。

 ということが良く分かった。

 いくらノルマ稼ぎに追われてるからって無実の罪を押しつけられた日にゃ、ますますケーサツ嫌いになりますよ?

 レーダー&無線探知機よりも、ドライビングレコーダーが必要だと感じた一日でした。

(しかしまあ、K察からも 年上に見られるノネ・・・)

2011年6月16日 (木)

<2011辰野ホタル祭り 下見編>

▼2011/06/15 曇り


 辰野のホタルが観られる公園へ今年も行ってみました。


 来週の見頃期間中には祭りが開催され、その時は駐車場1000円+入場料300円=1300円も要するので、その前の無料で閑散としたうちに下見をするというヲケチな行動。
 ちなみにバイクはシートの破れが大きく中身のスポンジまで割れてきてしまったので、業者へ張り替え依頼していて梅雨の間 しばしお休み中。

 

 会場の遊歩道下見。徴収した入場料から蓄光案内板やトイレ、街灯が新設されていた。
 
 去年は、6月17日に ここで大乱舞を観ることができた。今年は果たして?

 そうこうしているうちに日が暮れて、


 20:00頃からゲンジボタルの生命の灯りが点きはじめました。


 手元の温度計で15度。満月は雲に隠れて風も無く穏やかな天気でしたが、とても涼しいため飛来数は少なく、目測20~40匹くらい。ゲンジボタルは木の葉に捕まり 懸命に時を過ごしていた。
 時折1~2匹が フワ~ッと目の前を飛んでいく。

 多く飛来する見頃はあと数日~1週間後、ちょうど来週の混雑期に重なると思われます。

 
 去年の混雑期には数分おきにマナー違反フラッシュが あちこちで目に つき困ったので、今年は撮影方法を変えて8~10秒ごとにシャッターを一旦閉じてレンズを隠し、余分な光を遮る法の練習をした。
 これならLo連写しっ放しで空の明るさ変化に応じて 感度とFを変えれば画像が残っていくので より機動性良く撮影できる・・・ ことが分かった。

 去年の撮影で失敗した経験を踏まえて、今回は目視した感動風景を そのまま伝えたい。
 その結果を出すために、来週は入場料 定価1300円を払って、もう一度観に行きます!(同行して頂ける方激しく募集中)

2011年6月 8日 (水)

<ジェイソンさん、氷で初音ミクを掘る in安曇野 その3>

▼2011/06/05の続きの続き 天候は曇り 脳内は緑時々桃色

 前記事に続いて、第3部のレポです。
 
 氷柱が3本用意され、氷柱彫刻が始まりました。

 
 ジェイソンさん本人曰く、木よりも氷の方が切りやすくて、なにより涼しくて良いらしい。
 チェーンソーで1切れ入れた瞬間から完成予想図が頭の中に出来ているというのだから美しい。

 
 オンリーワンな特技に、魅せられます。

 
 反面アタシの撮り方は・・・進歩ナイナー(._.)


 ほんの10分ほどで1体が完成。驚愕の神業。

 
 ここで普段は滅多に使わない動画撮影モードへと自分はスイッチを切り換えた。
 三脚を持ってきてなかったのでブレブレですが、そこは実際の動画作品を掲載した時に脳内補完でよろしくお願いします(←何)


 ・・・がしかし、肝心の瞬間は見逃さない。


 この御方は熱心に撮影されておりましたが、ネットが外されたからと雖も、ちょっと近づきすぎだと思います。

 
 
 舞い上がる氷飛沫。その冷気でこちらも涼しい。


 あっという間にラスト3体目へ。
 
 テクテク・・・と反対側へ歩いていき、
 
 チェーンソーの疾走感(←何ソレ)を感じながら御見学。

 
 チェーンソーの一体感を感じながら御見学。
 もちろん合成してないワンシャッター撮影です。アタシも撮影する時は全て保存想像図を決めた上でコトを行います。

 
 絶対領域の微調整に入りました。氷ミクさん、完成間近。


 ラストのラスト、チェーンソーも白煙を上げて最後の一作業。

 
 水が撒かれて、


 氷ミクさん3つ完成。コオリロイド!?


 作者ジェイソンさんによるインタビュー&有難い解説。


 氷&木彫り&フィギュアのトリプル共演。


 ドアップ。


 氷を入れられてヒンヤ~ ゾゾ~な図。


 この後は「ブログに顔出し 丸出し しても良い方は どうぞ集まってくださ~い!」というスタッフの指示のもと、参加者も交じっての記念撮影会&サイン会になりました。


 アタシも舞台の隅っこにヒョッコリ入れさせて頂いた後、、、


 そういえば一人だから撮ってくれる人がいないなー、と、一人二役、今度は反対の観客席側へ。


 開傘により記念撮影。


 東京から来たという(!)カメラマンの方による かけ声で一本締めにより閉幕。


 会場で声をかけて頂いた長野Divaプレイヤーの方々へ@誠にありがとう御座いました。
 あ○゛にゃんサイコー!なフリーマーケット店長な方へ@私もおな(むぐ)・・ りがとう御座いました。
 ジェイソンさんのイベントは初めて観まして、人を感動させる技を持った人生の匠! 素晴らしい方でした(._.)

 次の記事「その4」では、これまでの集大成として撮影合間に撮った動画編をお送りします。
(自分が日本一周した時の動画作品(7種類制作予定)もまだ作っていないというのに何という優先度の高さ(自爆))

2011年6月 7日 (火)

<ジェイソンさん、氷で初音ミクを掘る in安曇野 その2>

▼2011/06/05の続き 天候は曇り 脳内は晴れ時々空っぽ


 前記事に続いて、第2部のレポです。


 こちらは某魔法少女だ! と分かっていくあたり筆者の脳内に2次元アニメ 萌え 成分が増殖気味。
 どうして いつから こうなった >゚ )~~~___

 
 木彫りミクの完成披露後は、ダンスパフォーマンスが始まりました。

 
 13さん、仏壇仮面さんによる「踊ってみた」ライブ。
 初めて見ましたが、即コ○ッケの五木ロボットを思い出してしまうあたり筆者の脳内はキケン。

 
 
 このコミカルな動きは、動画で残そう、、、とスイッチを切り換えて、その合間より。
 写真&動画という一人二役は予想外にキツい。

 
 人の流れが空いている間にフリーマーケットへ寄ってみる。
 アニメキャラのグッズが売られていて、クレーンゲームではまず取れないので それに比べたら破格な値段で売られていた あ○゛にゃんグッズ×1を300円で購入。ツンデレぢゃないですから φ(._.)_
 あ○゛にゃん抱き枕も破格でしたが、これ持ちながらの撮影はとても出来ないので現場で悩んだうえ諦めてしまいました(沈)

 かき氷は既に売り切れていた様子。

 ネギバーガーなるものも売られていましたが、質素な筆者は58円おにぎり×2個の簡素な昼食で束の間の休憩をしてHP回復。

 
 踊ってみたダンスの後は、じゃんけん大会。

 商品は3種類。どれもこのイベント限定のために造られたレア物ばかり。

 ジェイソンさん作の「木彫り たこルカ」が1名様にもらえるとあり、

 大盛り上がりでした。

 

 続いてクライマックスの氷が用意されるまでの間、撮影会状態になりました。


 グッズを持ち込んでいるツワモノが おりました。

 誰ですか緑のジュース にひゃくえん 置いたのは(笑)
 知っている人は知っているネタワールドになっていき、、、

 
 ノーマル状態となった所で再度拝む。


 氷柱が3本(!)用意されて、クライマックスの「ジェイソンさん、氷で初音ミクを彫る」が始まります。

 ジェイソンさんからは どのように舞台が見えるのかなーと、逆方向から会場を拝んでみた。
 一眼レフ持ってる人が とっても多く、注目の的ですネ。
 三脚を据え置いている人は動画撮影が目的なのかも。

 数年前に行われたお台場ガンダムの光景を ちょっと思い出した。
 周りに恐ろしいほど多くのシャッター音が響いていたことに「色んなシャッター音があるな~」と、カメラ店でも聞くことが出来ない斬新さを感じたものです。


 会場のスピーカーから初めて聴いても心地よい歌が流れはじめ、その3へ つづく。

 既に完成したプレイバック動画は、これしかない!と この時筆者の脳内で流れていたBGM:○○○○○○ー○の歌に合わせて、ラスト「その4」で公開予定です。

2011年6月 6日 (月)

<ジェイソンさん、氷で初音ミクを掘る in安曇野 その1>

▼2011/06/05 天候は曇り 脳内は晴れ

 最近(以前から?)ミックミク漬けになっている筆者ですが、

 初音ミクAC大会に参加したプレイヤーから、地元でミクイベントがあると誘われて、行ってきました。


 → 2011/06/05 ジェイソンさん、氷で初音ミクを彫る in安曇野 イベント。

 気づけば大量に撮影& 普段滅多に使わない動画まで撮っていたので、セクションごとに記事を分けて掲載いたします。

 午前中は所用があったので、会場についたのは午後の部が始まる時。
 見慣れた公園が、何か違う。


 入口からジェイソンさんがお出迎え。ゎぅ。

 
 尋常ではない雰囲気が漂ってまいりました。


 丸太一本にジェイソンさんが魂を吹き込む、これが木彫りミク!


 会場に到着すると、午前の部で行っていた「木彫りミクを造る」の仕上げ段階に入っていらっしゃいました。


 当日は、ニコニコ動画で生放送もあった模様、筆者のワホズラが闖入していたかもしれません(汗)


 木くずが飛ぶため、ネット越しに業を拝めるようになっていました。

 
 さりげなく脇にグッズが置かれているあたり、長野@信州がミク色に染まっていく一日に・・・


 アニメ万歳!

 
 背中には「彫らないか?」の誘い。TVチャンピオンで優勝したこともあるという有名な方らしいが、仮面の下は謎。


 ぐるぐる。


 ニコニコ動画 生放送中!

 
 仕上げに入っています。
 チェーンソー1本といっても相当重いし この日は暑かったので、必要な腕力と体力は相当なものでしょう。

 
 木彫りミク@完成した模様です。さらにタオルをめくった先にはネギ式募金箱が。


 某魔法少女もおりまして、


 次は氷ミク編の準備が出来るまでの間、ダンスパフォーマンスが行われるということで、


 その2へ つづく・・・

(P.S.昨日から萌やし モヤシっ娘になって作り続けて、今イベントのプレイバック動画が出来ました! イベントの翌日に完成という、普段の筆の遅さからは予想外の早さ(爆) ムービーメーカー使用歴3回の素人作品は(自爆)、この関連記事のラストに掲載予定です)

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