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カテゴリー「03-日本一周(関東・甲信越)」の102件の記事

2010年12月31日 (金)

<941日目(最終日) 全都道府県庁走破&日本一周ゴール!>

▼2010/11/22

 今まで経験した中では最高級なフカフカベッドで熟睡!

 6:30 天気が悪くなる前兆か、キレイな朝焼けが。
 金網越しなのがモドカシイ!
 
 長野市では冬が近くなると これほどまで色彩豊かな朝焼けが現れることを泊まってみて初めて知った。
 次は極寒の日に山に登って朝焼けを拝むことも今後の趣味として頭の片隅へインプット。


 近くのプレハブ階段に登って なんとか電線を入れずに拝んだ。
 この朝焼けは ものの数分で無くなり、今にも雨が降り出しそうな一面どんより曇り空になり夜が明けた。


 バイキング形式の朝食。おかずの種類は豊富で朝から満腹満足。
 リンゴが美味い! 柿があるあたりに信州の秋を感じます(←もう冬ダ)

 会社の窓から憧れの眼差しで見ていた日本一周ツーリングが今日で終わってしまう。
 今日で 終わってしまう!

 大きな荷物をバイクに括りつける作業も今日で最後。

 距離計を毎日書き留める作業も今日で最後。
 えーと、確か2年半前の出発時は、117589kmだったような・・・ :-)
 そしてゴールまで直線であと30kmまで迫った。
 元気よく学校へ向かう子供たち。私も元気よくカイシャへ向かわなくてはならない時が迫ってきた。

 7:40 出発。K77を北上。
 平日通勤時間帯で、7~9時は左側車線がバス・タクシー・バイク専用レーンになっていて空いていた。
 R117からは「バス優先」レーンに切り替わり、それなりに混む。

 
 8:00~8:25 長野県庁へ@47分の47カ所目。
 県庁へ出勤する職員に遠目で見られつつ、ここで最後の看板撮影儀式。


 47カ所 各都道府県庁ごとに自身の服装から心境や表情や構図構成まで様々に違うことに時の流れを実感。


 遂に最終47カ所目の県庁撮影を行い、全都道府県庁の看板前でバイクと筆者姿共に撮影という無茶と思われる挑戦も成功した!!
 ・・・長かった・・・

 
 さりげない看板が長野県庁クオリティ。

 嗚呼信州の地に戻ってきた。


 ゴールまではバイクで走ればあと1時間の距離。最後まで気を抜かずにツーリングあるのみ!

 
 見慣れたはずの地元への帰り道風景も、感極まって一入。

 

 秋も終わり、雪深い冬への準備が整った山村を目の前にして・・・


 オワラナイ ウタヲ ウタオウ(byワンダーラスト)

 ボクガ オワッテ シマウマエニ(byワンダーラスト)


 ああ、本当に、旅がもうすぐ終わっちゃうノネ!


 アアアアア゛~~~!!


 久しぶりに村に戻ってきて、山の山頂には11月らしい雪が被っていた。
 6℃の冷風も、空気の美味さで心地よい。


 もう少し、もう少しだけカメラを構えて、


 もう少し、バイクに跨って・・・


 オワラナイ ウタヲ ウタオウ(byワンダーラスト)

 ボクガ オワッテ シマウマエニ(byワンダーラスト)

 9:45 冬の準備を終えた寂しげな田園風景に見入っていたら、遂に雨が降り出してきた。

 こうなりゃ、濡れて帰るっか!

 雨の洗礼を受けて、心も身体も気持ちも2年半でチョイト進化して、オウチへダイブ。


 9:55 ゴール。

 日記帳、最後の一行を書き終えた。

 「チョックラ 行ってきました!」

 即、どこがチョックラじゃ! と壁を隔ててツッコミが入った。

 ただいまっ。

 日めくりの止まった自分の部屋へ inside◎

★★★★★★★★★★★★

2008/04/26~2010/11/22

 ~ 会社辞めて旅立って941日目にして、
 バイクで日本一周ツーリング完結 ~

★★★★★★★★★★★★

 ・オドメーター距離:出発時 117589km → ゴール時 186772km。

 ・バイクの走行距離:見積もりよりも大幅に増えた 69183km。

 ・撮影した写真:約5万枚

 ・出逢い:Σn=1~∞

 ・書いた日記帳:8冊・1369ページ。

 ・身体の変化:ケツだけ真っ白星人になった

 ・・・等々たまったデータの数々やゴール後の記事も、今後不定期に掲載予定です。

 旅の最中話しかけて頂いた方々・当ブログ&掲示板へコメントをお書き頂いた方々に感謝申し上げます。

 年が明けても容量と自身の心がある限り このブログは続けますので宜しくお願いします。

 よいおと塩!

 帰路4日目
 ゴール@47全都道府県庁撮影走破
 走行距離:54.7km 累計:69183km
 出費:\ 0

2010年12月28日 (火)

<940日目 長野の風と寒さを感じ>

▼2010/11/21

 狭い寝台ベッドで熟睡。

 6:20 船内アナウンスで目覚める。


 早速デッキへ出てみると、日が出そうでまだ出ない橙色がかった地平線。


 6:45 山の隙間から眩しい日の出。
 
 
 
 大阪湾は近い。
 長袖を着ていても風がとても寒い。


 豆乳飲料ショコラ味を混ぜつつ朝食。

 7:50 大阪南港 かもめターミナルへ下船。
 ズボンのインナーを取り付けて耐寒体制に。晴れているのに11℃しかないという。9月に夏陽気のまま旅だったものだから2ヶ月も経つとこうも季節が変わるのかと驚き。

 阪神高速は日曜の朝なのでガラガラ。豊中ICから名神高速へ。

 8:50 吹田SAで休憩。テレビモニターの天気予報曰く、明日は雨らしい?!
 店員給油(@132円、22.95km/L)

 走り出してまもなく、京都南へ向かう3車線の下り坂ストレート、トラックの交通量が屈指に多い所で、視線の左下に何か白いモノが落下していったような気を感じた。
 まさか、何か落とした??? と見ると、タンクバッグのファスナーが壊れて全開状態に。

 誠に落ち着いて非常駐車帯へバイクを停めてバッグの中身を見ると・・・ 白いケータイ電話が無い。まさか、これを名神高速で落としたと。。。

 旅の最終日、ケータイは今後無くても支障はないけれども無くすと後々の解約が面倒なので、落ち着いてガードレールの外側から歩いて落下したモノを探すと・・・

 あった!

 交通量が奇跡的に少なくて踏みつぶされておらず、原形をとどめたまま救出。


 知り合いに頂いた旅のお守りストーンと与論で購入したサメの歯は無事で、肝心のケータイ本体はひび割れて電池蓋がどこかへ飛んでいったものの、電池を入れ直したら電源は入り、データも無事だった。しかし時折圏外表示になり、アンテナは壊れたようだ。

 毎日酷使しているとタンクバッグのファスナーは1~2年で壊れてしまうが、まさか今日壊れていたとは・・・ 阪神高速に乗ってから今まで、他のモノを落とさずに無事済んだことが奇跡。
 同じ場所に仕舞っていた日記帳を紛失せずに良かった限り。

 京都南付近6km渋滞標示が出たので、瀬田東JCT3km渋滞となっていたもう一方の京滋BPへ。霧がでてきて一気に冷え込んでくる。雨具を着たくなる寒さ。
 霧を抜けて愛知県に入ると快晴に。


 今度は中津川IC渋滞6km標示。日曜の逆方向なのに何故こんなに渋滞があるのか疑問に思いつつ、時間が経てばマシになるかもと判断してPAへ。
 11:35 内津峠PAで休憩&昼食。


 昼食といっても ぬるくなった豆乳おしるこ味という初めて試すデンジャラスな飲み物に、カロメとアンデスチョコと沖縄で購入したハロウィンチョコ。非常食&お菓子袋を空にする、長期旅最終日の定番儀式。
 太陽の光が暖かいので外で思いっきり日光浴。

 渋滞は無くなり、紅葉~冬枯れ間近な中央道を快走。
 恵那山トンネルを抜けて長野県へ入ると予想通り風がグッと冷たくなる。


 13:25 阿智PAでセルフ給油(@133円、23.55km/L)

 岡谷JCTの緩い左カーブを越えて長野自動車道へ。高くそびえる雪化粧した山々が左右に。
 久しぶりに見る山・山・山・・・

 沖縄からやってくると浦島太郎状態になり、第一に感じたことが、

 空気が違う。

 乾いて澄んだ空気が美味しい!

 33キロポスト、いつもなら降りる豊科ICを越えてしまう。(∵最後の47カ所目 長野県庁を撮影するため)

 ジャケットの首隙間から入ってくる風もギンギンに冷たく感じ、

 長距離走行で首自体も痛くなってくる。

 
 15:15 長野~千曲市を見下ろす姨捨SAへ。
 
 この奥に最後の47つめの都道府県庁@長野県庁が鎮座している。

 
 紅葉も終わり、冬間近。

 
 かすかな日差しも山の奥へと隠れて もうすぐ氷点下コース。


 辛さと甘さもトンデモナイ コラボがありまする。

 バージンロードのように高速道路を下り、更埴ICで降りる。

 ラストの長野県へ降り立った!

 まずはRB長野店へ行き沖縄から無事帰還した旨を挨拶。


 16:20 恐竜のオブジェが目立つビジネスホテルへ。
 宿泊料金はバイキング朝食付で6300円。
 最後は豪華にビジネスホテルで1泊休んで、明日は万全の体調で県庁を撮影して凍結する前にゴールしたい次第。
 禁煙部屋である702号室へ。エレベーターの扉が閉まるのがとても早くせっかちに感じる。

 荷物を降ろし終えた所で、通い慣れた某ゲームショップで PSPけいおん音ゲーの中古を購入。

 
 
 16:55 最終日の宿泊場所前にて。


 日本一周中プレートと、ダイビングで使用したホワイトバランス スレートも明日で役目を終える。
 いつも面倒がっていた日記を書く作業ももうすぐ終わる。
 感慨深く記録をまとめていたら外は真っ暗に。


 液晶テレビ曰く明日は9時から雨予報に。長野市でコレってことは地元はさらに早く雨か雪が降り出すかもしれない。しかし出発が朝早すぎれば凍結しているかもしれないし、どーしよーもなくデンジャラスになってきた。今日はこれでも季節外れの暖かさだったという。マヂスカ?!


 階段は金網が厳重に張り巡らされて夜景撮影できず。

 ホテル隣にあるテンホウで夕食。冷えた身体にタンタンメン+半ライス半熟卵セットで560円。高校の卒業式後に打ち上げで食べた懐かしい味。
 本棚にあった「家電批評」本が面白くて見入る。
 店の壁に飾られていた花火の写真は「この程度で額縁入り?」というレベル。

 ホテルへ戻ってゆっくりと風呂に浸かる。休み無く高速道路を走ったので目が充血。

 ぬるくなったスポーツドリンクの残りを飲んで飲料袋も空にして、大きなフカフカベッドにダイブ。
 今まで丸2日間船の中、そして丸一日高速道路を走り続けて振動だらけの日々を過ごしたからか、じっとしていても身体(地面)が常に揺れているように感じる。


 長野Cityの夜は更けて。
 21:00 最終泊寝。

 帰路3日目
 寝場所:長野県長野市 ホテルオリンピア
 走行距離:462.6km 累計:69128km
 出費:\22050(ガソリン \2960、食料 \560)

2010年9月21日 (火)

<旅最終章 出発前日>

▼2010/09/20

 夏の間のプログラミング アルバイトはバタバタと(なんとか?)区切りをつけて顧客先へ挨拶に行った。

 落ち着かない心境で いつもの野宿フル装備仕様へと荷物を準備する。

 水着・サングラス・水中眼鏡・・・ 海の中へ潜って撮る気マンマン。


 北海道よりもフェリー代が2~3倍も必要な沖縄へ。

 レッドバロンのロードサービスも適用されずバイクの調子は全て自分で診なければならない沖縄へ。

 旅人の間でも賛否両極端な意見のある沖縄へ。

 百聞したあとは一見、自分で飛び込む。

 リゾート地を避けるように離島を巡って沖縄まで到達したら、雪の降る前に長野県庁の看板を拝んでゴールとする。



 前回フェリーを使った時に付いてきた割引券の有効期限に目を通す。

 出発は9月21日に決めた。

 人生一つの通過点、ケジメを装着。

 「日本全周旅 最終章:奄美・沖縄 離島編」へ。

 行って きます!

2010年9月16日 (木)

<糸魚川クラシックカーレビュー 助手席乗車編>

▼2010/09/05
 1974年よりも前の年式車が集まる「クラシックカーレビュー」イベントへ参加しました。

 今回は知合いの方の某車助手席に乗せてもらい会場へ。ワタシが生まれる以前の年式車ですが、車内の装備一つ一つ見ても懐か新しく感じるエンジン音も全てが新鮮。
 
 展示会場へ車が次々と集まってくる。

 車のことを詳しく知らなくても「昭和」にタイムスリップした雰囲気が不思議と落ち着く。
 一台の車を大切に乗り続ける、自分のバイクとの付き合いもこのようでありたい。
 
 レーシングカー展示。

 中には、昭和以前!! の車も。70年前とか、100年前!!とか。

 第1部は、シーサイドパレードラン。

 これが100年前!! の車。年式は?「1910年です」・・・ 拝・・・

 続いて糸魚川市内交通安全パレードラン。

 8チャンネルカセットも準備した所で出発。

 炒ってきます!

 建設中の北陸新幹線を越えて・・・

 糸魚川市内へ。

 町興しを掲げたイベント。

 猛暑の中お疲れさまでした。お陰様で良い感じに日焼けしました。
 次は沖縄で日焼けでスネ!

2010年9月14日 (火)

<2010年版 ユーザー車検結果>

▼2010/09/03

 このバイクも8年目@4度目のユーザー車検に炒きました。
 毎度光軸検査で×をもらい続けて役人のイイカゲンな態度に嫌々しながらも行うのは、オカネを然るべき所にのみ払うため。

 松本陸運局へ向かい、いつものように30円のOCR3号用紙を購入して、鉛筆&ボールペン書きで記入していく。
 途中1カ所だけ書き方が分からない欄があり、窓口の係員に「久々なのでこの部分の書き方を教えてもらえますか?」と尋ねた所、

 即刻「今はダメです!」と言われちゃった。

 さすが省のお役人さんはデキタ応対してらっしゃります。

 今までの人生で「よいですか?」と聞いて「だめです!」と即答されたのは上司からダメだしされた時くらいしかないような。

 すぐ隣の窓口ではハンコをパシャパシャ押すだけの軽作業が4人同時で暇そうに行われていて、1人で充分ヤンという作業量であるが 誰一人として忙しそうな窓口を見向きもせずというのは、ここは陸運局だから。
 「臨機応変」というコトバはこの職場には無い。

 もう一つの天下りセンターで検査代1700円、自賠責保険13400円、重量税4400円を支払い、いよいよ検査という名ばかりのへ。

 今回は検査ラインに、丁寧に応対する係員がいた。(←ソレが当たり前)
 光軸検査では、どの方向へズレているのか的確に指示してくれた(←ソレが当たり前)ので、その通りに微調整。ヘッドライトの上下方向はステー側に刻まれている溝のど真ん中でok、左右方向がズレていたので、ネジを回すけれども目一杯回しても間に合わないので、ハンドルを右に力入れた状態のまま検査機械に通すという荒技。
 これで2度目の光軸検査は○印が出てokとなった。

 初めからこのような応対であれば理不尽に嫌な思いをせず、お互いに快く検査を終えられるというもの。
 40分ほどで一連の儀式が終わり、2年間の青色通行手形シールをもらうことが出来ました。
 空気の入らないようピッタリ貼りつけて、メデタシメデタシ。

2010年6月29日 (火)

<790日目 辰野ホタル 中点灯>

▼2010/06/24

 梅雨の晴れ間。久々にバイク起動。戸隠でメーター18万キロ超え。

 MS-DOS&NECパソコンという組み合わせも昭和遠くになりにけり・・・

 先週のホタル大乱舞がなかなか良かったので、今回は両親と共に出かけてみましたの巻。
 
 日暮れの1時間半前に会場へ向かうも、既に三脚場所取りカメラマン満載。

 日没後は身動きとれないほど人は多くなり、こうなるとカメラの使い方もロクに知らない(知ろうとせず)草むらに向けてフラッシュを炊くマナー違反の人が多くなってきた。その度にあたりから「チッ!」という舌打ちが聞こえるのがシラケル。道具の使い方を知らずに使う極一部の人が原因で全員がシラケテ誤解の風潮が生まれるのは他の事にも共通しているような。
 どんな○゛カでも○ョンでもシャッター押すだけで、ほら、こ~んなにキレイ! と洗脳宣伝するCMも問題かと思うが、テレビの洗脳CMをそのまま鵜呑みにして、いくら高級で便利な道具であっても使い方を知ろうとせずに、うまくいかない時にその道具のセイにしては過ちを犯す。
 便利になりすぎて脳ミソを使わなくなった分はどこかにツケがくる。道具が何でも足りないものを「自動で」補ってくれるという勘違いも避けたい。
 「自動」とは「何がどうなるか分かりません」ということ。

 
 月が出ていてとても明るいため、ホタルの数は多いけれども草の下で羽休めしている状態。
 これで車1000円、バイク500円もショバ代を徴収されて さらに入場料を300円も徴収される料金体系は、どこの一等リゾート地と勘違いしているのか分からないけれども、本州ではお金を払わないとホタルを見られないようになってしまったのも時代の流れ。

2010年6月28日 (月)

<783日目 辰野ホタル 中乱舞>

▼2010/06/15

 地元でデカリス@3万7千点でカンストにはほど遠い。ゲームオーバー覚悟で大胆に4ライン狙わないとスコアが伸びないので この辺りで引退。

▼2010/06/17

 昨日の新聞にホタル大乱舞の写真が掲載されていて、こりゃスゴイベ!ということで平日狙いでバイクで向かってみることに。
 
 松本へ向かう途中眠くなり仮眠。下道経由で辰野@ほたる童謡公園へ。
 どこでも問題になるのは駐車場。会場周辺を念入りに調べていく。道の南側に大きな空き地があったので隅っこに停められないか見ていると小さな小屋からスタッフ(ジジ)がやってきて、「ホタル保護だの何だのの関係で、ここはスタッフしか車を停められないのでダメです。出ていって!」と言う。こーゆー所の管理だけはお金かかってる分一丁前。有料の駐車場にオカネを落とさない人を客と見ていない。

 18:30 仕方ないので有料かもしれない会場に一番近いPにバイクを停める。
 入口の券売機で300円の入場料を支払いそこにいたスタッフに今日は公園前のPは有料なのかどうか尋ねると、「今日までは無料です、明日からほたる祭り開催になり有料になります」とのこと。初めからこのような丁寧な応対であれば良いのだが、初めに会ったスタッフ一人の印象で観光地のイメージは随分変わる。

 良さそうな場所は既に熟年カメラマン?!に取られてしまっているのでトコトコ歩いていき、河原が見下ろせる場所でスタンバイ。

 19:40 ゲンジボタルが光りはじめてきた。

 ~20:50 数が多くてなかなか雄大。
 フラッシュ禁止と散々掲示されているのにフラッシュを炊く人がいてシラケタこと意外は順調。

 ホタルも困ってクエスチョンマークになってしまいました。

 21:00 光が少なくなってきたので辰野側の湿地へ移動。こちらの方がホタルが良く飛んでいて、最後の1枚に撮った写真が一番の乱舞光景となった。
 年に一度のピーク日を狙えば、もっと視界一杯に飛び交う姿が収まると思う。

 夏の充電中
 走行距離:249.7km 累計:km
 出費:\300(入場料)

2010年5月 7日 (金)

<742日目 雨 九州第2期 出発間近>

 旅の再々々々・・・??出発の荷物準備完了。
 久々の野宿道具フル装備の感覚。
 九州の走り残した場所(主に西側や離島)へ、第2期として明日から行ってみます!

 上陸したら、ちょっと指宿へ@砂風呂初体験へと向かいます。(←距離感崩壊中)
●第2期出発直前バイクのオドメーター: 174699km (2年前の出発時からの累計: 57110km)

2010年5月 5日 (水)

<バレソタイソ イルミネーツョソ>

▼2010/02/14 安曇野ページェントがバレンタインデーの時に一夜限り点灯を復活したイルミネーション写真を整理しつつ、これから再出発のルート検討。
 
 計画など まるっきり無い方が自由で良いけれども、
 
 一応梅雨も近づいているし人生のタイムリミットも迫っているので(←何)
 
 連休明けに、九州&北陸の走り残した地域へと出発します!
 
 旅に出てしまえば、余計な雑念や心配事は捨てて、
 
 前向きに進むのみ。
 
 時折落ち込むことはありますが、
 
 前向きに進むのみ。

 1年で旅を完結させるつもりが、予算オーバーで途中アルバイトをしながら既に2年も経ってしまいましたが、
 
 や る だ け  や っ て み る。
 
 ルートとしては根占フェリーが無くなってしまったらしいので、鹿児島指宿から再開、九州の西側を主に探訪(もちろんガイドブックなどハナから持っていない)
 
 効率の無駄は工夫して減らし、迷う無駄は楽しむ。

2010年3月23日 (火)

<第7回長野善光寺灯明祭り>

▼2010/02/13 二度目の意気込み
 去年に引き続き今年も灯明祭を拝みに長野Cityへ。
 どんなイベントでもそうですが2回目以降になると、前回**だった所が今回はどうなっているのだろう?とか、新設されているものが気になったりとかルート計画に余裕ができる。
 アルバイト日程との都合上開催中は今日しか拝めないため、灯明の方は諦めて本堂部分のみを中心に目にとまったものを撮影していこうと思う次第。

 出番を待つ引立役。
 
 八幡屋磯五郎に新商品発見。七味から正反した甘味系できましたか(既に売切れ)

 Majiでライトアップする5秒前(←ナニヲパクル)
 
 18:00 正面御堂がライトアップされると歓声と共に人混みになってきて撮影どころではなくなってきたので居場所をチェンジ。人の流れとは違う方向から拝んでいくことに。

 17:58に2分フェイントして点いた本堂西側。
 

 次は何処へ。
 
 経蔵 碧色編。
 
 寒くて溶けない残雪も生々しい。

 商店街方向へ下っていき山門と本堂の対比。
 

 六地蔵視線先表現。

 仁王門<被せすぎ
 
 

 今年新たに発見したのが、ここの八祖・・・(次の文字読めない(汗))の万華鏡風ライトアップ。美しかったので動画でも収めつつ拝みました。
 動画はこの旅のエンドロールにでも使用できればと思います。

 今年の裏方役は?・・・
 
 人混みで賑わう参道も、一歩逸れると静な雰囲気。

 行きと帰りで違う道を引き返したので発見できたオブジェ。
 
 去年と同じモノを撮ってる気もしますが一応。
 
 ライトアップ時間は3時間しか(注)ないので、後半に本堂へ戻ってみる。この人混みですから(汗)

 そうしたら湿雪も降ってきて やる気が出るエキサイティングな天候になってきました。
 
 
 本堂屋根!
 
 本堂東の紫色灯は昨年よりも暗くなっていて撮影者&人通りが少ないので拝み応えあります。
 
 
 白紙を持ってきてWBを調整しつつも、3時間はあっという間でした。
 900円もの駐車料金を払って完了。
 このモトをとるべくフォトコンテストへ応募しようと思ったら写真整理している時には既に締切日過ぎていて遅し(沈)

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