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カテゴリー「52-ポップンコントローラ自作」の13件の記事

2015年6月 9日 (火)

【PS2&PSPで使える】ポップンコントローラ2台目製作開始

 家庭用BEMANI音ゲー 活性化祈願

 できるかな → つくるのよ

 プレステ2とPSP両方で使えるポップンコントローラ

 → 以前、製作に成功したので、

 より配線をコンパクトに、メンテナンス&操作しやすく。

 ブラックカラーで2台目制作中!

2012年5月10日 (木)

PSPで使えるポップンコントローラの製作 その5 ボタン静音化して完成! 少年リップルズ(EX)プレイ 手元付き動画

 PSPとPS2両方で使えるポップンミュージック専用コントローラの自作記事、
 → その4の つづき


 三和製ボタンは分解すると、土台がこのようになってます。



 そこで、1mm厚のゴム板を切り取って・・・


 押ボタンが土台と直に接触する所、ここの2カ所に貼りつける。
 接着剤を付けすぎるとゴム板が厚くなってボタンが反応しにくくなるので注意。


 ゴム板を貼ったら、この順番で取り付ける。


 ボタン外枠は、このようになっていて、ここも押した時の音がパチパチとウルサイので、


 スッポリとゴム板を入れる。これは敷くだけで貼り付けない。

 9ボタン全てこのようにゴム板を敷いたことにより、ボタンの打鍵音は予想通り小さく、beatmaniaⅡDXコントローラ並に静かになりました(^-^)
 これで気兼ねなくExtra譜面までプレイできます。

 ★★★ PSPでも使える自作 ポップンコントローラ 完成記念 ★★★

 実際に楽しく使っている様子を紹介します。


▲PSP ポップンミュージックポータブル2 DLC エモクトロ 少年リップルズ Lv.39 フルコンボクリア

 液晶モニタと分配機に同時出力して、PSPからパソコンで録画しつつ もう1台のカメラで上から照らして、初の手元付きでご紹介します。普段下を見ることは無いので、こんな怪しい手つきで弾いてたのね~と分かりました。あまりに怪しかったので小さめに載せてます(自爆)

 小指が立ってるのは、beatmaniaⅡDXの時に小指でスクラッチ操作する名残でしょう。

2012年5月 9日 (水)

PSPでも使えるポップンコントローラの製作 その4 ボタン穴開け&配線取付編

 PSPとPS2両方で使えるポップンミュージック専用コントローラの自作記事、
  → その3の つづき。


 φ28mmの穴を開けるのですが、そんな太いドリルは無いので、まずは手持ちで一番太いφ10mmで中央に穴を開けておき、細いドリルで周囲を開けていく。こうすれば、ほんの僅か抵抗が少なくなるだろうという推測。


 1つずつボタンを取り付けて確認していく。


 こちらはスタートセレクト用。ボタンは一回り小さいφ22mm穴サイズ。


 全部開けた~! これだけで手がヒリヒリ、大仕事。


 お次は、天板に取り付けたボタンをコントローラ基板に配線する単調作業が待ってます。


 っと、その前に天板と木の間にスポンジ板を敷いてスプレーのりで貼り付ける。


 ボタンを押した時に、気休め程度の防音効果になると思う。


 ここで、左右隅のボタン(写真で取り付けてない所4個分)を取り付けると底の仕切り板と干渉して、フタが閉まらないことが判明。

 仕切り板はボンドで固定して接着後だったので、今更移動できない。


 そこで・・・ 無理矢理削る!


 テキトーに削って克服。部屋の中にゴミが一段と散らかってきた。


 そして、お楽しみの基板へのボタン配線作業。


 PSPとPS2両方のハードで9ボタンを使えるために脳内で考えたボタン配線設計図。

 1、3、9番のボタンにトグルスイッチを取り付けて 以下のように切り換えれば、両方の機種で使えるはず。我ながらよく考えたものだと思う。

<PSPモード時のボタン割当て>
 1番(左白) ←
 2番(左黄) L
 3番(左緑) ↓
 4番(左青) ↑
 5番(赤)  ○
 6番(右青) △
 7番(右緑) ×
 8番(右黄) R
 9番(右白) □

 PSPの9ボタン配置は、↑と↓、←と→同時押しは認識しない。そのため3番と4番の同時押しは出現しない仕様になっているので、ここに↑と↓を割り当てた。

 ただし、中央5個や7個のみ使う5や7キーモードの場合、左緑と左青の同時押しは出現するため、この時は3番のスイッチのみPS2モードに切り換える。そうすれば3番は□、4番は↑ (9番の□ は使わない)となり、競合が防げて同時押しが出来るので解決できるという素晴らしさ(^-^)
 作った人にだけ分かる感動です(笑)

<PS2モード時のボタン割当て>
 1番(左白) L2
 2番(左黄) L1
 3番(左緑) □
 4番(左青) ↑
 5番(赤)  ○
 6番(右青) △
 7番(右緑) ×
 8番(右黄) R1
 9番(右白) R2

 これは全く問題ないですね★


 設計図の通りに配線完了!
 素晴らしいスパゲッティー状態ですが、仕組みは作った本人が分かってます。


 ドキドキの動作テスト。
 手始めに、ポップンミュージックポータブル2の電波曲代表@LoveバズーカHyper譜面を1回プレイ。
 誤動作することなく、PSPでもPS2でも配線設計図通りに動いた。
 これなら10万満点オールCOOLパフェも狙えるでしょう。


 天板をガムテープで貼りつけたテキトー仕上げで、PSPでも使えるポップン専用コントローラが ここに完成しました!(^-^)(^-^)

 トグルスイッチで切り換えてPSPとPS2両方に使えるコントローラは、長野県では、んや、日本初の作品ではないでしょうか(笑)

 どこかの工場で製品化してもらえれば、何で専用コントローラが使えないPSPでポップンを出すんだ!と同じ葛藤をしてる人が多いはずですから マヂで売れると思うのですが(笑)

 これで何時間でも何十時間でもPSPのポップンミュージックポータブルがアーケードと同じ気分で演奏プレイすることができます。めでたし(^-^)

 ・・・数時間プレイ後に気づく。

 アーケードの格闘ゲームを想定されて作られた三和製のボタンは、押すとパチパチと打鍵音がとてもウルサイ。

 Extra譜面をプレイした日にゃ近所迷惑になりかねないので、ボタンの静音化が必要だ。

 なけなしの頭でウーン ウーンと考えた結果、KONAMIのbeatmaniaⅡDX専用コントローラのように、ボタンと縁の合間に薄いゴム板を敷いたら音が小さくなるのでは? と閃いた。

(→ その5:ボタンの静音化をして本当に完成 編へ つづく・・・)

2012年5月 8日 (火)

PSPでも使えるポップンコントローラの製作 その3 PS2仕様のジョイスティック基板発見編

▼2011/12/年末年始にやってたコト

 PSPとPS2両方で使えるポップンミュージック専用コントローラの自作記事、
 → その2の つづきです。

 ・・・悩むこと数日、

 偶然にもPS2仕様のジョイスティックコントローラを中古で発見した。

 なんでも、ジョイスティックだけどもボタン入力が2段階(弱/強)認識され、PS2のコントローラとして動作すると箱に書いてある。

 ジョイスティックは、大抵は半田付けしやすい基盤が入っているので、これなら改造できるのではないだろうか!


 早速購入して分解してみると、大きな基盤が現れた。これなら配線できる!


 そうと決まれば早速ボタンを作りましょっ。


 一気に全部作った。


 このジョイスティックは、PS2モードのアナログボタン入力 有効/無効の切り換えスイッチが この部分にあったので、ここに銅線をセロテープでくっつけショートさせて常時有効になるようにした。

 これでPS2のアナログモード対応ゲームなら自動で機能が有効になるし、対応してないゲームを起動すれば自動で無効になることを確認。

 その話をかぎつけた後輩が早速部屋に乱入してきたので(笑) 1ボタン穴を開けて埋め込んでみた。
 手タレで出演の後輩:「いよいよ製作開始ですか、完成したらもう1台作って売ってくださいよ!」

 これはオジサン頑張って完成させないと(笑)

 土台作りは前回アーケード仕様を作った時のノウハウと反省点を生かして、後で持ちやすい形で製作。底が木板、本棚を作った時の余り木材を四隅の壁に使ってボンドで接着。


 まずは1カ所、半田小手を突っ込んでグリグリと穴を開けてみたのだが、ガタガタで切り口が汚い形だわ、アクリル板から有害臭が発生して危うく中毒になる所だったわで散々。これは格好悪いので、電動ドリルを使った方がよさそう。


 勿体ないけどもう1個アクリル天板の新品を購入して、電動ドリルで新たにボタン穴を開けることにしました。

(→ その4へ つづく)

2012年5月 5日 (土)

PSPでも使えるポップンコントローラの製作 その2 繋ぐ基板選定編

 PSPとPS2両方で使えるポップンミュージック専用コントローラの自作記事、
 → その1の つづきです。


↑ボタンの寸法を書き出すの図

 PSPでPS2のコントローラを繋げられるクレードルが生産中止によりどのお店も品切れになり、入手不可能な危機に面していたが、東京に1店舗だけ在庫ありなお店を見つけて購入できた。

 しかし、これにはPS1のコントローラは認識されないので、今までに作ったPS1の基盤に配線したアーケード仕様の自作コントローラは残念ながら使えない。

 ・・・というわけで、PS2の基盤に配線しようと、純正のPS2コントローラ中古を\2480で購入してきて

 早速分解してみる。

 しかし、ボタンの受け台部分が紙っぺらになっていて、半田付けが出来ない!


 パテを固めて押しつけても反応せず。

 PS2のコントローラ基盤には半田できないことが分かり、この製作プロジェクトは早くも挫折かと思った。

 が、このくらいでは諦めない。


 なけなしのノーミソで思いついたのが、PS1のコントローラ基盤に半田付けしたものを、PS2のコントローラへ無理矢理配線したら動くのではないか?という推測。

 以前1個105円で購入したPS1コントローラが余っていたので、これに配線して、
 PS1のコントローラ基盤から出力されるケーブルを、PS2の基盤へ無理矢理つないでみた。


 裏側。こんなショート配線して良いのだろうかアブナイが、これでボタン入力動作が認識されるかどうか?

 早速ぷよぷよ通を起動し、コントローラのインプットテストモードを開いてボタンを押してみる。

 無反応!(ガクリ)

 無理矢理くっつけてもダメということが判明。

 さて、どうするべか。

(→ その3へ つづく)

2012年5月 4日 (金)

【工作】PSPでも使えるポップンコントローラの製作 その1 構想編


↑製作構想数ヶ月にて1台目が完成の図 現在は2台目まで製作

 音ゲーの中でも密かにボタン数の多い、9ボタンを操るスキルが必要なポップンミュージックは1作目から、プレステ2の14作目まで全てジョイスティック(8ボタン+1レバーで 9ボタン分を操作して)プレイしてきましたが、15作目からはなぜか携帯ゲーム機のPSPで発売されるという、「専用コントローラが使えない機種で何故ワザワザ出すのだろう?」というメーカーの方向違いな販売に疑問を抱き、それ以後ソフトを買うのは見送っていました。

 がシカシ、ポップン好きな後輩が、「PSPのポップン2作目(通称PMP2、通算16作目)は、貴方の好きそうな電波スルメ曲が沢山あるので、ぜひやってみてくださいヨ」と持ってきたのが罠だった(笑)
 曲が良いじゃん!

 3,2,1,Smile!(←の曲に嵌った)

 その翌日にはポップンミュージックポータブル2、購入しました :D

 買ったは良いけど、PSPのボタン配置で9ボタン操作するのは無理があり、全く慣れません。
 PS2のコントローラは繋げられないし。

 PSPのパッドでは、このボタンは必ずこの指で押さなければならないという制限ガチガチな手つきになってしまい、自由度が無くてやる気が起きない。5ボタンが限界だ。

 そこで、

 無いものは工夫して作る!という いつもの思いで、PSPで使えるポップンコントローラを自作する やる気が固まりました★

 家庭用では一番最新の通算16作品目となる、PSPポップンミュージックポータブル2を、9ボタンコントローラ作ってExtra譜面まで快適にプレイしたい!

 PSPとPS2両方で使える専用コントローラを作りたい!

(→ という構想で、その2へつづく)

2012年1月16日 (月)

ゲーミング液晶モニタ FORIS FX2301TVを購入

▼2011/12/吉日

 テレビ番組を見ることもなくブラウン管テレビをDVD鑑賞&ゲーム専用に使い続けて十ン年。

 ブラウン管並に価格が安くなって表示遅延が無くなれば、いずれ液晶テレビをワザワザ買ってもいいかなと考え、様々なモデルを検討しては買うのを決意せずに地デジ化の波も関係なく過ごしてはや5年。


 注文&開封!


 設置!


 遂に!

 ゲーム向けとしてお墨付きな性能だけど あまりに知名度が低くて話題にもならない??? 液晶テレビモニターを遂に買ってしまいました。

 → ナナオ製の、FORIS FX2301TV

 お値段は定価約10万円の所、1年半落ちでも超お高い7万3千円。
 震災復興祈願の思いで宮城県のショップにて注文購入しました。

 今日び この価格なら大型プラズマテレビや、3Dテレビが買えるというのに、あえてノングレアで23インチなんて世代遅れと見られる液晶モニターを 月給相当の(←自爆してどうする)わざわざ7万円も出して購入した理由は。

 ズバリ、ゲームプレイに特化していること。

 他のメーカーは自身にとって都合が悪いから表記しない描画遅延フレーム数を、この会社は堂々と公開して遅延が最小となるよう努めて真面目な製品作りをしていたから。

 今販売されている液晶テレビの大半は、ゲームに使われることを想定されていない。

 つまらない テレビ番組の映像を 内容はお粗末でも とにかくキレイに見せびらかそうと、受信した映像信号をテレビ内部で画像を加工処理してから数フレーム~数秒遅れて画面へ出力していて、キレイであれば後は どうだっていいかのように見た目だけの性能を宣伝しまくってユーザーを騙して物が売られ続けている。

 つまらない テレビ番組ならば数フレームだの数秒だの遅れて表示されても観る側は何も操作せずボーッと見るだけで問題ないが、ゲームするとなるとこれでは成り立たない。

 画面に表示されているのは数フレーム前の状態なので、ボタンを押した時には既に遅し。となってしまうのだ。

 液晶テレビ業界で、こんな手抜き商品が当たり前のように蔓延していたことで、電器店でいくらキレイそうな液晶テレビが安価に沢山並べられているのを見ても、自分の購入意欲は全く削がれていた。

 これは緊急地震速報の表示も数秒遅れるということになり、1秒の遅れが大きな問題になると思うのですが、ヤラセても捏造しても視聴率さえとれればいい民放テレビ会社にそんな問題と向き合う良心は無いだろう。

 地デジ化されたテレビ番組なんて数秒の受信時差があるものに頼ることが間違ってますね。地震速報を受け取るならラジオや有線が最強説か。
 勤務先の仕事場では、何処かしらのラジオと有線放送が常時流れている。時折流れるワザとらしいCMは、洗脳技術とは如何にして構成されているかを学ぶ教材の一種として聞き流している。

 ・・・話が脱線してしまいましたが、ともあれ、ゲームプレイ時に液晶描画に遅延があっては話にならない。

 最近は、やっとビエラにゲームモードが搭載され、遅延が0.5~2フレームまで少なくなってきた(テレビの大きさにより遅延フレーム数が異なるというのは大いなる謎)というので、今から購入検討している人は候補の一つに選んでも良いのかもしれない。

 何故描画遅延があったらマズイのかや、私自身が このFX2301TVを買う決め手になった性能比較については、

 → こことか、

 → こことか、

 → こことか、

 → ここに

 言いたいことが全部書いてあるので ここでの筆記は略します。


 もう一つ、購入の決め手となったのは、PSPの映像を全画面に出力できる機能を搭載していること。

 自分のPSPはボタンの調子が悪くなったので分解したら液晶の端子を破損させてしまい(←不覚だった)、ボタンは直ったけども画面が全く点かなくなってしまったので、いつもテレビに外部出力して使っている。
 もう、全然ポータブルじゃない。据え置き器と同じ感覚だ。

 しかし、D1端子でブラウン管に外部出力すると、画面の半分にも満たない小さな枠でしか表示されず、お話にならない画質であった。(壊れやすソニーの仕様)

 PSPを全画面出力できる怪しいアダプタも7千円程度で売られているが、殆どがD2以上のプログレッシブ出力でないと全画面出力されないので、ブラウン管相手では諦めるしかない状態だった。


 このモニタは解像度の低いPSPの画面を当たり前のように全画面出力してくれる、他のテレビにはありそうで無い便利機能がある。
 23インチもの大画面に出力するとドットの荒が見えてガタガタだけれども、離れて見れば全く問題ない。
 このガタガタなドットが、むしろファミコンのようで心地よいと感じる変人がここに一人いる(←これまた自爆)



 ゲーム向けモニタとだけあって、設定画面はとてもマニアックで、全項目弄り尽くしたくなる。
 リモコンの「i」ボタンを押すと、今出力されている解像度モードや、機器の使用総時間が表示されるところがマニア心を擽り嬉しい。


 さっそくプレイしてみたのはPS2をD5端子相当で出力した画面で、ポップンミュージック14。

 画面の描画遅延(スルーモードをONにした状態で最小0.5フレームらしい)は自分の目では全く感じることがなく、ブラウン管と同じ感覚で快適にプレイできる。
 勿論、スルーモードをオフに切り換えると、画面をキレイに見せびらかそうとする倍速補完機能が働いて数フレーム遅延する。通常の液晶テレビのような、ゲームにならない状態となることが目と耳でハッキリ分かる。


 後輩のポップン好きなG.A.氏も早速話を聞きつけ、ワタシの部屋に乱入してきた(笑)

 ・・・数プレイした後には、「ワタシもこの液晶テレビ欲しいです!。さすが貧乏な貴方が希に散財して買う道具は、素晴らしいモノですね!」と一目惚れしたようだ(笑)

 これから じっくりとこの液晶モニタ(テレビ番組は一切見ないので、テレビとは書きません)と付き合っていこうと思う。

 今までは21インチのフラットなブラウン管を使っていたので、23インチワイドという大きさは小さすぎず、無駄に大きくもなく、ピッタリ丁度良く、すぐに慣れた。
 この大きさで、しっかり1920×1080のフルスペックハイビジョン画質。

 使えば使うほどに、ヘビーゲーマーのことをよく考えられて作られたモニタだな~と感心するほど。

 これまたマニアックな説明書を熟読した所で、まずは画質の設定から弄っていきます。

 LEDの液晶バックライトの寿命を少しでも伸ばすために、我慢できるギリギリまでバックライトの明るさを下げる。

 シャープネスはボヤけずジャギーになりすぎずの±0。

 コントラスト、黒レベルは目に負担が極力かからないよう微調整して拘る。

 快適な液晶モニタ生活は これから始まったばかりであります :-)
 PS3のHDMI端子ケーブルを繋いだら どれだけ綺麗な画面が出てくるのか、今から楽しみ。

 液晶テレビを買ったオカネで、嫌でも天下り業界に600円相当もの献金が流れて強制的に付属してくるB-カスカードは、テレビ番組を全く見ない人にとっては、カス同然で使う価値は無いのでハサミでバラバラに切って捨てようかと思ったが、モッタイネーからヤメナサイとG.A.さんに待ったを喰らいましたので、家族のBカスカードが壊れた時用の予備に差し上げることにしました :-p

 ついでに、無駄なゴミを出さないために、今まで使っていた21インチブラウン管テレビは、必要とされている人に無償で差し上げました :-)


▼さて、これからはブラウン管ではなく液晶モニタとなったので、

・第1条 ネコちゃんの安住の地@ブラウン管天面の絶対領域が無くなったこと

・第2条 上に時計を載せられないこと

・第3条 調子が悪い時に右斜め45°方向を叩いてはいけないこと

・第4条 電源を入れた時に「キーン」という不快音が無くなったこと

・第5条 電源を切る時に、「ンィィーー プチッ」という不快音も無くなったこと

・第6条 液晶モニタ周りのスペースが増えて掃除がしやすくなったこと

・第7条 画面を拭く時に、ビリビリと静電気が発生しなくなったこと

・第8条 チャンネルを切り換える時に、本体のダイヤルをカチカチと回す必要がなくなり、リモートコントローラ操作になったこと(←どれだけ古いテレビ使ってたんだYO!)
 ↑
 リモコンという物に慣れないので、電源の入切やボリュームの調整をする時に 必ず本体側のボタンを押して操作してしまう癖が直らない(^_^;)

 今後、この辺りを弁えないとっ(笑)

2011年8月16日 (火)

<AC仕様ポップンコントローラ自作日記 その6【完成】>

▼2011/08/02

~ ねんがんの ゲームセンター仕様を てにいれた ~


  ポップンコントローラ自作に挑戦編、その5 の続き。


 2011年8月2日。苦節10年 制作n時間。

 遂に ポップンミュージックが 実物大で 出来る時が来た。

 当たり前のようにダラダラ続きそうな残業は今日はパパッと要領良く済ませて というか優先度の低いものを明日に回して、お部屋に戻ってワクワク気分でブラウン管テレビのスイッチオン。見慣れた砂嵐から「ビデオ1」へ切り換える。さらに同時録画するためD端子の分配器をスイッチオン。


 ポップンのキーコンフィグは、このように設定。9ボタン以外のキーは、基本的に一番右の「I」にしておけばok。


 このコントローラを使った初ポップンは、、、Ver.12を起動してみまショ。

 早速パーキッツ曲を1プレイ弾いてみる。

 すると、右黄色ボタンの反応がかなり悪い。ボタンを気持ち左側から押した時に全く反応しない。

 おかしい・・・と思い、バラしてみたら、


 付きが甘くてプッシュスイッチが底から外れていたことが原因だった。

 瞬間接着剤を再度塗って5分ほど指で押さえつけて接着完了。


 ついでに、物が動いていかないように底面に滑り止めシートを貼り付けた。


 これでもう一度弾いてみる。今度は9個全ボタン反応良好。

 最後の仕上げ。天板の四隅をガムテープで くっつけていましたが、
 これでもう板を外して裏面の配線をチェックすることは滅多にないと思うので、
 天面のアルミ板を、上からビスを入れて四隅に固定取付けしちゃう。

 これにて、

★ アーケードサイズ 自作ポップンコントローラが完成しました! ★

~ それでは、製品の御紹介です ~


 嬉しくなってラベル貼り付けました :-) 謹製 メイドインとろろです。


 キーの役割と、ゲームソフト側でのキーコンフィグ設定方法も余白部分に貼り付けておき快適なプレイをサポート。


 コントローラ基板は百円タッパーに入れてあるという手作り感満載臭。
 透明な箱に入れておけば万が一断線した時に見て分かりますので。

 製造年月日とバージョンを書いて、まるでゲームソフトを1つ作り終えたような疲労感と脱力感と満足感が同時にあります(←ナニソレ)

 このコントローラは、製造番号バージョン1と命名します(←ナニソレ)

 純正コントローラ基板を使ったので、機器への接続ケーブルが僅か95cmしかありませんので、プレステを適宜手前へ動かしてテレビ画面より離れて御プレイください。(←誰に言ってルノヨ)


 曲セレクト時に必要な十字キーとスタートセレクトキーは、9ボタンとは別に独立して取り付けてあります。ジョイスティックだと取り付けが面倒で費用も高くなるので、各ボタンにしました。
 カチカチと程よいクリック感で操作しやすい。やろうと思えば これで ぷよぷよやテトリスを操作することも可能(笑) マリカーも出来るカモ(←maniac)


 コントローラ自体は少々重いですが、厚さは薄くて、たったこれだけ。中にはリード線しか入っていないので これで十分な容量。

★ 実際に自作製品を使ってみた 御感想は ★

 ちょっくらコレで、ポップンミュージックを弾いてみます。

 もちろん9KEYモード。HYPERも難絶EXTRAも楽しいです :-)
 8分音符、16分音符、それ以上音符も(笑) ちゃんと弾けます。

 押し具合はゲーセン仕様のボタンよりも とても柔らかい。(柔らかい方が自分好み)
 小指1本でも16分音符が押せる快適さです。反応も良好。

 些細な気になることといえば、自分の実力以上の高難易度曲に挑戦した時にボタンのかなり縁側を押した時、希にボタンがめり込む(反応しっぱなしになる)ことがあります。

 これはバネを全て抜いて押し加減を軽くしている副作用なので、ボタンを天面に戻せばその場では直りますが、再発する場合はボタンを押す時に擦れる黒枠の内側へシリコンスプレーを吹き付けることにより摩擦が減って動きがすべすべになり、解決しました。

 本当は9ボタン全部に そのメンテナンスを行えば良いのですが、両面テープを剥がしてバラすのが面倒になり、めり込みやすい1ボタンだけスプレーを吹いてみたら それ以来HYPER譜面を酷に数十プレイして1度もメリ込みませんでしたので、効果ありそうです。

 自作したコントローラで遊ぶって、今まで遊び尽くした音ゲーでも、妙に新しい感覚になりまして、苦労した分思い入れが一入。

 これでポップンコントローラ自作日記は一旦完結となります。

 が、

 まさかのマサカ、この1台が何と翌日売れちゃいました。

 完成の噂を聞きつけてアタシの部屋に遊びに来た音ゲー好きな友人が、「これ、ゲーセンと同じ大きさじゃん! どうしても欲しい!」という交渉を受け、ほぼ材料費代だけの出血価格で譲りました。制作の手間代考えたら赤字ですが、嬉しい悲鳴で喜ぶ筆者。

 というのも、配線&外観を もう少しスマートにして初めからシリコンスプレーを塗った よりボタンを快適に押せる2台目を作りたいので。

 欲を言えば、指で操作しやすいジョイスティックボタン仕様、大きさとボタン間隔は家庭用ポップンコントローラに準拠した、持ち運びしやすい小型な3台目までも作りたいと思っています。

 そのうち2台目を作る時に「ポップンコントローラ自作日記Ⅱ」が始まると思いますので、これを見てアタシも安価に作ってみたいべ! とやる気が出た方は、より制作効率が良く費用が安く済むと思われる第2弾にもご期待ください(笑)

 秋か冬頃には制作に入る予定ですが、読者様のコメント次第では 早く制作に取り組めると思います :-)

 制作についてのご質問も承ります φ(._.)_

 次回、「製品第1号贈呈儀式編」 または 「アーケード版ボタン(本物)や家庭用に販売されている専用コントローラ商品との価格&操作感比較・制作費用」編へつづく。

2011年8月13日 (土)

<AC仕様ポップンコントローラ自作日記 その5【完成間近】>

▼2011/07/31~08/01

  ポップンコントローラ自作に挑戦編、その4 の続き。

 その3くらいで完成するかと思ったが ここまで苦戦するとは思わなかった(^^;

 深夜に少しずつしか作業が出来ないので、7月中旬にポップンコントローラを作り始めて、いつのまにか8月に突入していた。


 これをボタンから伸ばしている片側の配線へ15カ所繋げます。


 15カ所半田付け。予想の倍以上手間が かかりましたが、やっとこさ配線作業が終わりました。(^^;


 さて、キーインプットテストモードがある ぷよぷよ通を起動してボタン動作テスト。

 今度は どのようにキーを同時押ししても、ちゃんと正しく反応した。

 後はネジで天面を固定して実際のゲームで動作確認すれば・・・ 

 いよいよポップンが実物サイズで出来る時が近づく!

(完成編まで書きたかったのですが仕事で凹んで、本日分は ここまで)

 その6:遂に完成編へ つづく(^-^;)

2011年8月12日 (金)

<AC仕様ポップンコントローラ自作日記 その4>

▼2011/07/28・31 GND配線が反応せず

  ポップンコントローラ自作に挑戦編、その3 の続き。


 裏面にスパゲテー状態で剥き出ている線を繋げていきます。


 まずは半分、5個のボタン配線を繋げた。


 GND端子は9ボタン+十字スタセレキー 計15キー分を並列に繋げれば良いので、
 このように次々と半田を付け足していき何だかスゲー状態になってきた。


 そして15キーの配線と、GNDも15キー分団子状態で半田付け完了。
 さて、これをひっくり返せばポップンコントローラが いよいよ出来ちゃうのカッ? とワクワクしてプレステの電源を入れる。

 しかし・・・

 ボタンを2~3個同時に押すと、他の部分が何故か連動して不規則に反応する不具合が起きた。

 天面のフタを取り外して上記写真のように剥きだしにしてボタンを押したとき時に限って、その不具合は発生しない。配線コード自体は全てビニールテープを貼って、余所の所へ連動して反応しないよう絶縁しているのだが、不思議だ。

 もちろん そんなフタ開けっ放しの状態ではプレイできないので、GNDの並列接続は諦めて、GND側も1キーずつ地道にコントローラ基板へ計15カ所配線していく、面倒臭いけど確実な方法をとることにした。
 配線コードが急遽倍必要になりました(^^;

 
 GNDの団子付けしていた部分を泣く泣くチョン切る。


 それでもコントローラの基板配線をこれ以上複雑に増やしたくなかったので、銅板を買ってきて、これにGND配線を全部くっつければ正しく反応するハズではと、全部セロテープで貼り付けて、


 上からもう一つの銅板でサンドイッチして、ガムテープで強く押さえつけましたが、

 それでもボタンを装着して いざゲームを起動すると 同時押し時に妙な反応をする現象が直らない。
 ここで一旦その日の作業を終える。


 頭の中を整理して、数日後、作業再開。


 せっかくスマートに配線したコントローラ基板でしたが、
 GND配線を各キーごとに、地道に13カ所半田付けして取り付けることになりました。

 操作する側のボタンは15個ですが、十字キーと ボタンで2つ重複してるキーがあるので、コントローラ側に取り付けるGND配線は、15マイナス2で13カ所。


 ああ、見た目が複雑になっていく(^^;

 せっかく器用に取り付けた大元のGNDコードは どこで役立つか分からないので、このまま残しておく。


 取り付け完了。コードだらけ(^^;


 GND側はラベルの色を変えてキー配列を書いておく。
 ここでこの日は午前様になり時間切れ。

 その5:完成間近編へ つづく・・・(←まだ まぢか かいっ)

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