フォト

カテゴリー「51-スノーボード練習記」の18件の記事

2017年4月13日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 41日目 スポーツデポ ボード試乗会に参加

 今シーズンは休日と休憩時間を すべてスノーボード滑走に費やし、ボード三昧な冬シーズンでした。

 お外に出て身体を動かす楽しみが新たに一つ増えたので誠に良し。
 もう20年早く、若いうちから始めておいた方が良かったですね (^-^; 歳感じる筆者)

 バイクとスノーボードは身体一つで一つの板/車体にバランスで乗るという点と、転倒時のリスクと それを知っていても乗る魅力というのも共通しているので、どちらかが好きな人はもう一方に熱中する可能性がある相性の良い趣味と思います。

 4月でもゲレンデ山頂部はブッシュ少なく、5月上旬まではガッツリ滑走出来そうです。

 まだ道路に融雪剤が撒かれて朝晩日影は凍るので、バイクの乗り始めはボードと入れ換えに、もう少々先に順延。


▼2017/03/18

 3月中旬の週末に栂池高原スキー場で開催された、スノーボードの'17~'18 来期ニューモデル試乗&予約受注会に初参加しました。

 受付は9時からなので、8時のゴンドラに朝一番で乗って1本滑走してから会場へ向かおうと行くも、ゴンドラ乗り場はこの行列。週末ならではの混雑は宿命。

 30分前に到着して おにぎり食べながら並んでいたので、約20番目でスムーズに乗車できました。
 最後部は約150人並んでいたので、乗車まで15分待ちでした。

 朝イチのピステンバーンを爽快に2本滑走した後、9時少々過ぎに試乗会会場へ。

 ブースへ向かうと、早速K2メーカーのスタッフが積極的な接客をしていて話しかけられ、早速いくつか乗り比べてみる。

 『フレックスの硬さとかスペックの数字はアテにならないッスから! 色々乗ってみてくださいヨ! 乗ってみて気に入った板が、フィーリング、フィーリングが大事ッスから!』と若手パワー溢れるスタッフに捕まり(笑)

 ボード2シーズン目で40日滑った自称初級者・フリーラン重視で次シーズンはグラトリも始めたい、パウダー降った日はセットバックして浮力を楽しみたい・・・等、希望を伝えていく。

 『まず、この板がイイ感じっすヨ! マァジ チョーオススメッス!』と言われて(^-^;) 出てきた板を試乗開始。

 1.K2 HAPPY HOUR 154cm

 昭和50年代のスキー全盛期な苗場からやってきたようなレインボーカラーの派手派手ウェアを着た筆者のために出てきたかの如しなグラデーションカラー。

 ごく標準なフレックスで全く癖なし。筆者がサブに持っているFLOW ERAのように後ろ足が曲がりすぎるルーズさも無く、一発で欲しくなってくる病にかかったボード。

 この板を基準に、より硬め・柔らかめ・フリーラン・カービング・グラトリ・キッカー向きなど希望を伝えて次の板を選んでもらっていく。

 2.K2 JOY DRIVER 156cm

 先ほどの板に比べて より硬め、フリーラン&カービング重視。

 なるほど、すぐ乗り換えて滑ってみると、性能の違いが筆者にも何となく分かる。

 3.K2 SUB CULTURE 158cm

 これも硬い板。

 試乗コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは超緩斜面で、雪が緩くザラメになってきたので操作が難しく感じる。朝一の冷え切ったピステンバーンを飛ばすと気持ちよさそうに思えた板。

 それぞれの板には簡単なスペックの説明と、販売価格も書かれてます。
 今回の試乗会で予約購入すると、定価の約20~25%OFFで購入できるとの誘惑つき。

 4.K2 PARTY PLATTER 150cm

 パウダーラン向け、テールプレスしやすい板。
 板の動きは ややルーズなロッカーベース。
 先端が尖っているサーフボードのように大きく後ろにセットバックされた板に初めて乗ってみましたが、スイッチで滑れないことはない。

 5.K2 EIGHTY SEVEN 150cm

 先ほどのPARTY PLATTERよりウエスト太め、キャンバーベースで こちらの方が しっくりくる。
 同じくパウダーランが面白そうな板。

 ここまで5本立て続けに乗ってみた所で、最初に居た若さパワー全開マジッスカ口調スタッフ(^-^;)が御休憩で不在となったので、メーカーを変える。

 噂には聞いてるけど、実際の所、どうなのでしょう? というバートンメーカーのコーナーへ。


 (慌てて撮影してレンズのフタが写りこむ)

 6.BURTON ANTLER

 フリーラン向きで やや硬めの板とオーダーして出てきた板。
 価格が10万超えで予算オーバー。

 7.BURTON FREE THINKER

 先ほどの ANLTERよりは こちらの方が乗っていて楽しい。

 それにしてもバートン製のスノーボード板は良い価格がする(^-^;;)

【ここで、試乗会時に感じた諸注意事項など】

・どの板も滑り止めのデッキパットを貼っていないので、スケーティングやリフト乗降時にツルッと転ばないよう注意。

・リーシュコードも付いていないので、ボード脱着時も注意。

・1本につき試乗時間は15~20分以内と設定されてるので、麓の初級コース1~2本滑走しか試せませんが、これだけでも意外と違いが分かる。

 ボード板の性能も硬さの数値だけでは計れず複雑化しているので、とかく乗って滑ってみた時のフィーリングが自分のレベルに合っているかどうかが大事。

 板のスペック表は後でカタログから確認すりゃOK。

 最後に、板の性能が気に入って、デッキデザインまで気に入れば衝動買いも危うい(^-^;)

 続いてSALOMONコーナーへ。

 8.SALOMON XLT 156cm

 正統なキャンバーボード。

 今まで乗ってきた板で一番硬く感じ、私にはオーバースペックで扱いきれない。

 9.SALOMON THE VILLAIN

 今までと真反対に、グラトリで飛んだり跳ねたりする系の柔らかいボードを試乗させてくださいとオーダーして選ばれた一本。

 バインバインに良く跳ねそうな形状です。

 グラトリの方法をスクールでまだ習ってない筆者には板の性能が分からず、乗るには時期尚早でした。

 昼食も水分も採らず、ストイックに試乗し続けること数時間。

 ゲレンデを駆け上がるガリガリ君発見。

 この後、器用にスノーボードに乗って降り、麓で子供向けにガリガリ君振舞いがありました。

 10.SALOMON ASSASSIN

 サロモンのオールラウンドなフリーラン向け、スペックと目的表でいうとど真ん中に位置する板。

 気温がぐんぐん高くなり、ザラメ雪で段々と性能の違いが分かりにくくなってきた。

 14時までの試乗会も終了近くなり、ここまで10本試した中で、一番自分に合って面白く感じた板をもう1回乗ることに。

 それが、一番最初に試した、K2のHAPPY HOUR。

 リフトを2本乗り継いで、一つ上部の鐘鳴る第2ゲレンデ沿いの荒れてないザラメ雪バーンを1本滑走。曲がりすぎることもなく、セットバック入ってるけどスイッチランも違和感なく、やはり楽しい。

 最近は地味目でトレーナーのようなカラーのウェアやボードデザインが多い中、デッキのカラーが派手派手で冒険してるのも良い。

 名前の通りにハッピーな時間が過ごせそうだ。

 スペック表と価格を今一度眺め、衝動買いの気持ちに悩む。

 う~~~む う~~~む・・・

 最後に、自分がメインで使ってるFLOW WHITE OUTからバインディングを外して、こちらに装着し、2本滑ってみる。買うなら この設定前提で。フレックスはお互い合っているので相性良いはず。 → バッチリでした。

 そして会場へ戻り、ワンドリンク飲んで気持ち落ち着いてから もう一度悩む。

 うーーーむ うーーむ・・・(^-^;)

 うううーーーーーむ・・・(^-^;)

 トイレでも こんなに唸らないよネ~というくらい悩む。

 (衝動買ってしまったかどうかは、来シーズンの記事へ つづく)

 14時までの試乗会終了後、ゴンドラに乗って山頂から麓まで自分の板で1本フル滑走。

 板1本の価格も高いものなので、試乗できるうちに試乗するのが(車やバイクと同じで)特に大切と分かった有意義な一日でした。

 すっかりと  見た目性格チャランポランな スノーボーダーになったので、4月になっても まだまだ滑ります。

 ここまで熱中しているのも、興味を持った当初に見た、憧れの滑りをしていたガールズライダーの姿とその動画が忘れられないからです。
 ゲレンデで再び出逢うことは、人口1億分の2で宝くじ1等賞並に難しいことですが、次に会えた時には御礼を言いたいですね。

2017年3月18日 (土)

【スノーボード】2シーズン目のフォトセッション

▼2017/02/22 晴れ

 -14℃まで冷え込み新雪チョイ降り後の晴れという貴重なコンディション。

 アラセブンのプロスキーヤーと休日が合い、滑走姿撮影してもらいました。

 2シーズン目にして、筆者がどのような格好&滑降になったかをチェック。

 9:00 お目当ての丸山ゲレンデ端のパウダーを攻める!

 晴れて気温が急上昇し、片栗粉のような重めパウダーになりましたが、

 連写で撮って頂けたので、貴重な記録となります。
 来シーズンには1月にサラサラのパウダースプレー上げてる姿を撮って頂きたく今から御希望です。

 続いて、圧雪斜面でのターン。

 フロントサイドのミドルターン。

 練習を重ねるにつれて、キレ とコクと香り が出てきたかも。

 1~2月にボードで初のパウダー滑走を味わったので、スキーとは異なる感覚でゲレンデのコースを丸ごと楽しめます。

 身体と心が健康なうちは、これからボードに重きをおいてウインタースポーツを楽しもうと思います。

 バックサイドターン。

 滑走跡から、カービング気味にエッジに乗ったターンが出来ていることが分かりました。 :-)

 重めパウダーをもう1本。
 ゲレンデのコース内で合法にパウダーを味わえるのが素晴らしい。今シーズンのお気に入りスポットです。

 アラセブンスキーヤーが発見した腰深オフピステ斜面。

 転ぶと身体ごと埋まるので、貴重な時間をロスしないよう慎重に楽しむ。

 慎重すぎた(^_^;)

 午前のラストは山頂栂の森の北側未圧雪バーン。

 テールプレスの練習は、まだまだこれから。

 連写して頂いた滑走ショットは300コマ少々、筆者が撮影したアラセブンスキーヤーのショットが400コマで、計700コマのフォトセッション。

 御礼に昼食を奢り、先方の都合があり14時にフィニッシュ。

 帰宅後は すぐ写真整理して、渡したり光沢紙に印刷したり。

 次の日は雨予報となったので、数少ない貴重な撮影機会に恵まれました。

2017年3月 2日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 26日目 野沢温泉スキー場

▼2017/02/16 快晴

 -11℃、夜明け前に出発して、野沢温泉スキー場へ。

 シーズン始めに冬スポのイベントでボードブーツを買い、抽選会で1日券が当たったので、今回はボードで初挑戦します。

 8:00 長坂Pからゲレンデへ。「招待1日券」と印字されたリフト券を有り難く受け取る。
 返却が必要なチップ式の券は味気ない。
 来場記念に残るので、やはり紙のリフト券が良いですね。

 長坂ゴンドラの営業開始は 8:40。もう少し早く動いて頂きたいものです。

 8:20 乗り場へ並ぶ。平日なので余裕ですが、8:30過ぎには60人を超える行列に。

 乗り場で確認できる積雪情報&ライブカメラモニターは健在。
 スマホ嫌いなアタシにとって有り難いし、ネット頼りにせず、来場されたお客様へ平等に情報提供する企業の姿勢が素晴らしい。

 今冬公開された「疾風ロンド」映画のポスターが貼られていて、このスキー場がロケ地ということですが、見に行こうとしたら既に上映期間が終わっていました。ウィンターシーズンなのにねえ(^_^;)

 7分前の8:33に乗車開始のアナウンスが流れ、ゴンドラへ乗り込む。
 開始時刻が早まるなんて他のスキー場では まずあり得ないこと。嬉しいですね。

 野沢温泉スキー場は2年ぶり、2回目の来場。スノーボードでは初滑り。

 山頂からの絶景は、ボードで滑るとこれまた新鮮な感覚。

 8:50頃、スピーカーから各ゲレンデの気温・積雪状況がスキー音楽のBGMと共に流れていました。
 当たり前と思うのですが、これが出来てないスキー場の何と多いことか。見習って頂きたい経営姿勢です。

 朝イチ、ピステンバーンのコンディションが良いうちに山頂やまびこゲレンデを数本。

 山頂リフト下車後、毛無山からのパノラマ。

 フロントサイドターンの横姿が変な格好になってないかチェック。

 山頂から麓へ一気に駆け下りる26番スカイラインコースへ。
 ここを一気にGoPro撮り。

 コース両脇は、場外滑走防止のために雪が盛られています。

 第1之絶景ポイント。

 所々平らな場所があるので直滑降姿勢しつつ。

 第2之絶景ポイント。

 中盤、5分ほどの滑走でGoPro持った手が辛くなってきて、スイッチ体勢へ変えてみるという技を試す。

 麓の林間コースは幅が狭く、後ろからスキーヤーやボーダーにビュンビュン抜かれるので視界に充分注意。

 隣の日影ゲレンデへ。
 目的は、もちろん国内希少となった最高速 5m/sスピードの日影ゴンドラリフトへ乗ること。

 この日も期待通り5m/sの最高速度で動いていて、テンション上がりました。

 しかし、その上の上ノ平フォーリフトが3m/sと遅いので、山頂に行くには 4m/sの長坂ゴンドラへ乗った方が数分早いという計算になります。

 2年前は立入禁止だった、やまびこゲレンデのコース外は、「自己責任で滑走可」エリアに変わっていました。

 昨今外国人スキーヤーの増加と共に問題となっているコース外滑走事故問題に取り組み、スキー場も未圧雪エリアやツリーランエリアを設け始めた中、そんなに夢中になるコース外とは如何ほどの魅力を持っているのか、初めて足を踏み入れました。

 → この日は滑走跡で新雪は全部踏まれ、ほぼ圧雪バーン。
 急斜面に生える木々の間を抜けてからの自然の地形がハーフパイプ状態になっていて、そこを身体をバンクさせてターンしていく。

 これだけで夢中になる理由に納得しました :-)

 と同時に、悪天候や雪崩の恐れがある時は絶対に立ち入ってはいけないという心得も理解できました。

 昼食の時間も忘れて5本ほど滑走。
 ここのコースはさすがに人気があり、リフト乗車に時々2~3分待ちになりましたが、昼にはガラガラに。スキーヤーも意外に多い。

 新雪降った後は、恐ろしく混雑するのだろうなあと思うが、定価のリフト券料金払ってでも一度味わいに来たいと思える。

 身体を良く動かした所で、上ノ平ゲレンデへ。今や設置されているゲレンデは希少となってきたハーフパイプがありますが、平日にも関わらず常に10人ほどの待ちになっていて、先ほど自然の地形でハーフパイプ状態を存分に味わったので、ここのパークは通過。

 眺めの良いパラダイスゲレンデから麓へ降りる。

 上級の牛首コースはコブが柔らかかったのでボードでも難なくクリア。

 前回訪問したレストハウスポパイは閉店していた。
 長坂ゴンドラ降り場のカフェで野沢菜チーズパンの昼食。

 気温上昇予報の割にネックウォーマーが必要なほどの冷え込みで雪は緩まず柔らかく、夕方まで良いコンディションでした。

 17時のリフト終了時刻ギリギリまで長坂フォーを滑走。

 17:00 スピーカーから夕やけ小やけのBGMが流れるという粋な演出の中、ラスト1本滑ってフィニッシュ。

 1日中、大変良く滑りました。
 2回目の訪問で、この広大なゲレンデマップの図を全部覚えました。

 BGM通り、進行方向に夕焼けが沈むという感慨深いシーン。

 野沢温泉スキー場の魅力を存分に味わえた1日でした。

【次回は、スノーボード滑走姿をカメラマンに撮ってもらいました フォトセッション編へ つづく】

2017年2月26日 (日)

【スノーボード】'16-17シーズン 29日目 栂池パウダーラン

▼2017/02/21

 2月後半にして、新雪パウダーラン日和!

 GoPro持って、ゴンドラ降りてすぐのハン4高速ペア沿いをパウダーラン撮影。

 夜中の圧雪作業後に雪が降り続くと、翌朝コース全体が新雪パウダーゾーンになり、朝早くからスキーヤー&スノーボーダーが並びます。

 コース両脇は、膝上までパウダー!

 その下のハン3南側も浮遊感あるパウダーが残っていました。

 バランス崩すと転倒。雪面が柔らかいので痛くない :-)

 前からの体勢もチェックできるよう映像に残す。

 丸山1のパウダーゾーンは、手前のバーンが団体客のポール貸し切りで閉鎖されていたので、別の場所へ。

 初級コース緩斜面 鐘の鳴る丘第2ゲレンデの南側、圧雪から未圧雪への境目で捲られて転ばないよう、軽くオーリーかけてジャンプで乗っかる。

 ふわっと着地。優しく包み込まれる感じがクセになります。

2017年2月20日 (月)

【スノーボード】'16-17シーズン 15日目 大雪パウダー三昧

▼2017/01/23 雪

 この日の栂池は朝から乾いた雪が舞い、遂に新雪パウダーラン日和が到来。

 ゴンドラで上った山頂は、期待できるコンディション。

 ハンの木第3沿いの中急斜面に20~30cmの新雪パウダーが残っていて、ここの浮遊感を楽しむ。

 こういった滑走は、スキーよりボードの方が俄然楽しくなってしまいました。

 ◆ 2シーズン目にして、ボードでパウダーランの虜に ◆

 丸山ゲレンデの緩斜面も、オール新雪パウダー三昧。
 初心者の人にとっては板の先端が埋まりスタックしてしまいますが、
 滑り方が分かると、新雪の上に乗った浮遊感が たまらなく気持ち良くなります。

 バインディングをセットバックするのも面倒で、ツインチップの ど真ん中 ノーマル位置の状態でノーズを上げて そのまま滑っちゃいます。
 数本繰り返すと、伸ばし続けていた前足が痛くなるという贅沢な症状が発生します。

 2月上旬、アルバイトに来ていた18歳の少年に一眼レフを預け、撮影をお願いしましたの図。

 丸山ゲレンデ脇に残っていた5cmほどの新雪ゾーンを滑走。

 向かったのが昼過ぎなのでパウダースプレーを上げる姿にならなかったものの、自身の格好が分かったので、次回に向けてフリーランの練習に更なるやる気に繋がります。

2017年2月 7日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 14日目 シアンちゃんクッキー

▼2017/01/20 晴→雪

 日によって新雪パウダーランを楽しめているこの頃。

 スキーよりもボードで浮遊感を味わえて良かった!と思える新雪バーンに当たることも。
 はじめて2シーズン目にして その快感を味わい、なかなか重症です。

 スカイライナーⅣリフト降り場に力作雪像登場。
(2月7日現在、まだあります)

 今シーズンは SHOW BY ROCKのイベントとコラボしているようで、ゴンドラ中間駅のレストハウスが萌え萌えポスター仕様に。

 極一部でこの雰囲気を煙たがっている人もいますが、ただでさえスキーもボードも若者のスポーツ人口が減っているので、どこでもスマホイジイジやクチだけ達者で行動しないより、萌え興しはアリだと思います。

 メインイベントの日は、シゴトと重なり参加できず・・・

 インフォメーションモニター横に等身大パネルあり。

 壁がすっかりソレ仕様になってます。

 コラボした「シアンちゃんクッキー&ドリンクセット」を購入してみました。

 贅沢にワッフルも追加。

 お昼にコレで休憩して、あとは朝から夕方までスノーボードを楽しみっぱなしというのも贅沢な休日の過ごし方。

 朝一番でパウダーラン。午後は荒れたコブバーンでスキルアップを。

2017年1月25日 (水)

【スノーボード】'16-17シーズン 12日目 極上の一日

(7~11日目までは、

・早朝営業の固いバーンで板をしっかり踏み込んでバタつかないようターン

・1日で1m近く降雪 → 腰までパウダー祭り状態 → ゲレンデに埋まりつつサラサラの新雪を楽しむ

・アルバイトスタッフの女性をスキーにお誘う(カメラマンして滑走姿の記録を差し上げるも、発展無し)

・ダブルレンズのゴーグル内側が曇り、スポンジが剥離して寿命、買い換えに

・アラセブンのスキーヤーと八方尾根スキー場に行くもボードにはハードすぎて初級者レベルでは楽しむことが難しい

 等、様々な経験値を積みました)

▼2017/01/18 快晴

 -14℃まで冷え込み、放射冷却の朝。

 大雪続きからの、約半月ぶりの晴れ。
 期待通り、朝焼けモルゲンロートの白馬三山で一日が始まる。

 車内で おにぎり2個食べつつ、スキー場玄関口の朝焼けを拝む。

 馬の背コースも良さげ。

 冷え込むほどにテンションが上がる!

 いざ栂池高原スキー場へ。

 幅広く綺麗に圧雪されたバーン。両端に新雪パウダーも残っている!

 7:50 ゴンドラ乗り場へ2番乗り。

 8:00運行開始のゴンドラで山頂へ。

 生きてて良かった!と感じるほどの最高の雪質と晴天に恵まれた一日。

 朝一の1本目に、最高の滑りを。

 ハンの木第3沿いの急斜面も、心地よくターンが決まる。
 ゴンドラ中間駅~山頂まで、バーンの状態が良いうちに繰り返し滑走。

 9:30 次に、丸山ゲレンデへ。
 ここはゴンドラや両隣のコースからアクセスしにくい場所にあるので、朝一滑走の穴場。

 圧雪バーンも未圧雪バーンもベストコンディション。

 綺麗に締まったピステンバーンで、一番乗りのターンを刻ませて頂きました :-)

 続けて、隣の未圧雪パウダーゾーンが残っていたので、こちらも1本。

 スノーボードで この爽快感。やめられなくなります。

 途中でスピードが落ちて埋まりそうになったら圧雪コース内へ戻れるので、初心者のチャレンジにも優しい仕様になっていました。

 ドライブターントリックの滑走跡まで確認できる有り難さ。

 ゲレンデのスピーカーから、萌え萌えなSHOW BY ROCKの曲がBGMで流れる中、リフトから滑走跡を確認しつつ、10本続けて滑走を堪能。

 スノーボーダーがパウダー求めてヤミツキになる気持ちが身体全体で分かりました。
 お外で身体を動かす、健康的なパウダー中毒です :-)

 チャンピオンゲレンデも、圧雪・未圧雪 どちらも選べます状態な美味しいコンディション。

 ボード2シーズン目の筆者立ち姿を収める。

 このウエアカラーとボードに新調してから、外国人に良く声をかけられるようになりました(100%男性)
 嬉しいことですが、女性から声をかけられないのは出会いが上手く行かない世の中の縮図也。

 ワックスの効きも良く、つが2ペア~カフェテリア栂の森~ハンの木高速への平らな道を漕がずに横断できた。
 
 初級コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは、スカ2・3のリフトのみ動いていて、動いていないスカ1リフト沿い北側に、14:00過ぎでも滑走跡が入っていない綺麗なピステンバーンが残っている素晴らしい穴場。
 エッジを効かせたショートターンが面白くリズミカルにキマる。ここを16:00過ぎまで繰り返し楽しむ。

 ゴーグルは曇らず最高級の環境でスノーボードを楽しめました。

2017年1月14日 (土)

'17シーズン 恵みの大雪でゲレンデ麓までOPEN

▼2017/01/12

 1週間連続雪予報と共に、大雪寒波が来た~~!!!

 ゲレンデが麓まで一気に真っ白になり、ほぼ全面オープン。

 今まで足りなかった分が一気にドサッと降り続いている感じ。1日で50cm~所によって100cmペース。

 新雪パウダーを求めて、次の休日に早くボード滑走したくて たまりません :-)
 腰までパウダー、全身に雪煙を浴びて滑走するとは、どんな魅力(魔力?!)を持っているか、身を以て体験してきます@2シーズン目初級者ボーダー

2017年1月11日 (水)

【スノーボード】'16-17シーズン 3~6日目

 2年連続でゲレンデの雪不足に悩まされていますが、めげずに練習滑走してます。

▼2016/12/12


 ゴンドラリフトを降りて、この光景に今シーズンもやってきたー!

 ブッシュなく滑ることができるのは、ゲレンデ最上部の2コース。

 山頂 栂の森ゲレンデへ。

 前日に降った新雪が程よく踏まれて締まった上に更に新雪が薄く積もり、約10cmの未圧雪パウダーランを満喫。ノーズが沈むことなく滑走できました。

 圧雪部分も勿論快走。スノーボードを始めたばかりの3月の春雪に比べるとこの上なく滑走しやすく、上手くなったかと錯覚するほどのコンディション。

 御殿場林間コースへの急斜面にも挑む。

 ハンの木高速沿いの初級斜面がブッシュなく、コース幅一杯に滑走できるので、ここで繰り返し滑走。


▼2016/12/29

 朝、ゴンドラ運行開始15分前に並ぶ。

 朝イチの圧雪したてバーンは、カービングターンが気持ちよく決まり、雪国に住んでて良かったと思える感慨深い休日の過ごし方となります。

 山頂栂の森ペアリフト降り場に今年もありました、「フィッテングエリア」で、しっかりフィッテングしまして、

 栂の森ゲレンデを快走。ボード板が新調されているのは気のせい :-)
 フレックスやや固め、フリーラン重視の板で、シンタードソールなのでワックス入れて手入れした分 良く滑ります。
 新調初日にリフト乗り場で並び待ち中、後ろから初心者にミシッ!と踏まれて早速デッキに傷がついてしまいましたが、落ち込まないことにしましょう :-)

 カカトからスリッパのようにブーツを挿入してハイバッグを起こして固定できるバインディングにしたので、リフト乗り降りでのブーツ脱着がワンタッチになり、重宝しています。

 この日は栂の森の両脇、非圧雪部分には20cmに及ぶ新雪パウダーがあり、程よい中級斜面で大変気持ちよく滑走できました。

 このパウダーをボードで滑走する浮遊感を一度味わってしまったら、もう止められません。
 朝一から明石家さ○まの如く裏声で滑っていくパウダーラン軍団の気持ちが理解できました。

 ゲレンデ最下部は積雪充分でなく、ブッシュ・石・草が あちこちにあり、使い古しのボードでないとガリッとやっちゃいます。

 お正月すぎても全面滑走にはならず。1月第2週の寒波&雪連続予報に今度こそ期待しています。
 降る降る詐欺は勘弁。

2016年12月 8日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 1日目 初滑り

▼2016/12/08 降雪後の晴れ

 平地で、お車に 15~30cmの積雪。やっとこさ冬が来た★

 朝、某お客様の所でパソコン修理と納品作業を完了後、外へ出てみると、栂池高原スキー場のゴンドラリフトが動いている!

 乗り場へ向かってスタッフに尋ねると、本日より急遽ゲレンデオープンしましたとのこと!

 幸い午後の予定は真っ白なので、ホットワックスをかけて準備できていたボードを持って、急遽そうびを着替える。(こーゆー要領は早い)

 上下ウェアを落ち着いたアースカラーに新調した嬉しさもあり、いざゲレンデへ。

 スノーボード:2シーズン目 1日目の初滑り。
 オープンしたのはゴンドラリフトで上って最上部手前の ハンの木高速ペア 沿い(初級向け緩斜面 800m)

 1本目は緊張。数回コケル。

 2~3本の滑走で慣れてきた。

 1本の板に体重移動で滑走していく心地よさ。

 エッジに乗ってカービングターンする感覚。

 初級者なワタシの今シーズンの目標は、オーリーを習得してスイッチや180°ターンも含めて より自由に滑走できるようになりたい。(ネガワクバ デアイモ ホシイ)
 ゲレコンの年齢制限に引っかかるお年頃となり いよいよ危うい。

 ゲレンデの公式発表積雪量は68cm、気温が氷点下なので午後になっても雪質は良く、気分良好!

 未圧雪の部分も僅かに残っていたので、チャレンジしてみる。
 圧雪斜面を滑走する格好そのままでは沈んでひっくり返ることを身をもって理解。

 へっぴり腰にならないよう後ろに体重かけてテールプレス気味に行くとフワフワ浮いたパウダーの楽しさを ゲレンデ脇で少しだけ味わえました。

 リフト乗り場付近の急斜面はブッシュ&固いバーンになっていたので要注意(ガリッとやっちゃいました)

 途中でジュース1本飲んだだけで、後は昼食もとらずに夕方まで20本少々滑走。
 帰りに観光案内所へ本日の滑走写真を提供してフィニッシュ。

 初日から身体の無駄に力入ってた部分が目出度く疲れてきました。
 見た目に反して激しいスポーツ。年取るごとに睡眠優先になっていくのが心配です(-_-)

 平日の急遽オープンなので、お客様は外国からの長期滞在グループ(初心者or上級者)か、地元人スペシャルか、地元メディア取材カメラマンか、シーズン券購入して密かに練習に来ている選手。

 昨年お世話になった方にも会ったので挨拶。

 リフト1本だけでは今後混雑するので、週末の雪予報で滑走エリアが拡大して欲しい所。
 ハンの木第3・ゴンドラ中間駅まで繋がってもらえると長距離で面白くなります。

 券のモトをとるべく1シーズン100日! は厳しいので仕事と両立で、50日は滑りたいですね。

 → 2月には萌え萌え系なイベントもあるようですし★

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

フォトアルバム

無料ブログはココログ

成分分析