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カテゴリー「51-スノーボード練習記」の21件の記事

2017年12月12日 (火)

今冬シーズンは

 仕事との両立を踏まえて、スキー・スノーボードが初めてのお客様へ、初日から楽しい思い出となるための
アシストと心構えで。

 滑走できる日数は限られますが、今シーズンのスノーボード目標は、

・リフト乗降時のバインディング脱着時間を限りなく0秒に近づける
・ワンフットでの左右ターン切り返し
・踏み込んだカービングターン(特にフロントサイド側)
・スイッチでの中斜面小回りと急斜面中回りの習得
・リバースターンの習得
・オーリーからの180°
・スイッチオーリー
・同じ趣味の仲間づくり
・ケガしないこと

 等々連なっています。

2017年11月25日 (土)

<スノーボード3シーズン目 腰上パウダーからスタート>

▼2017/11/25 乾雪

 突然の寒気到来&スキー場オープンしまして、初滑りしてきました。

 昨シーズン40日以上使ったFLOW WHITE OUTの板にガリウムのベースワックス:ピンクを2回、紫を2回ホットワックス+スクレーパーで下地作りして、その上にペーストワックスを1回塗り。

 スノーボード 3シーズン目の初日に向かったのは、栂池高原スキー場の山頂コース。
 まさかの新雪が+60cm!

 10時過ぎにオープンした山頂栂の森ゲレンデは、圧雪された幅は僅か3m。その両脇には腰上まで積もった未圧雪パウダーが真っ白に広がり、初日からパフパフパウダー祭り。

 「どうぞ、心ゆくまでパウダーをお楽しみください」というスタッフのメッセージの如く、ボードの板を目一杯セットバックして浮遊感を楽しむ。

 その後、ハンの木高速ペア沿いの圧雪斜面へ戻り、セットバックを±0に戻してスイッチスタンスと半分ずつ練習。

 白馬エリアの他のスキー場よりも空いていて、リフト待ち時間は終日無くスムーズでした。

 運動苦手なアタシが唯一夢中になれるウィンタースポーツ:スノーボードを楽しむ季節が始まりました!

 滑走後の板のメンテナンスはブラシでソール面の汚れを取った後、2~3日に1回 紫を1回ホットワックスし、スクレーパーとブラシで擦ってから毎回ペーストワックスを1回塗り としています。

 休み無く何十本もガッツリ滑った時は、昼の休憩後にペーストワックスだけ塗り足します。

 ワックスメーカーの策略の如く説明書通りに何度も何度もワックスかけていては、手間も財布にも厳しいので続きませんし、続けている人は見たことがありません(面倒になっていきます)

 ワックスがけは、楽してそれなりの効果でOK。

 今年買い増しした黄橙グラデーションカラーなボード板:K2のHAPPY HOUR(←先シーズン、試乗会の時に納得買い)は、全面オープンしてから使ってみます。

※スノーボード滑走時は激しい運動により汗をかくので、カメラを持って行くのは冷え込んで絶景の時かビデオ撮る時だけ。背中はフリーにしておきたい派です。

2017年5月16日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 43日目 嗚呼儚い恋のゲレンデマジック

▼2017/03/23

 早2ヶ月前の出来事ですが、3月23日に志賀高原の熊の湯スキー場へスノーボードに行った時のこと。

 外国人のお客様も少なくなり、修学旅行生と地元系オジサンスキーヤーで大半を占める閑散とした平日のゲレンデ。

 -10℃まで冷え込み新雪フサフサ後の晴れ、今シーズン最後と思われるパウダースノー。

 スノーボードのバインディング位置を初めていじり、目一杯セットバックして浮遊感を試してみる。

 ドンピシャで当たり。±0cmの時よりも少し浮きやすく、パウダーランしやすい。試しにスイッチした途端にズブリと先端が埋まり、セットバックの違いを実感。

 リフト運行開始から10時までは第4ペアリフト降り場からの中・上級者コースがノートラック!で、ここを十数本、パウダーランを満喫。

 11時にはトラック跡で一杯になり、コブも出来て荒れてきたので、場所を変えて熊の湯第3クワッドリフトへ。

 ここの中~下部の緩斜面コースに未圧雪バーンとツリーラン気分が味わえるコースがあるので、昼まではここのノートラックバーンを同じく十数本楽しむ。

 14時すぎにレストハウスで極軽く昼食を済ませ、どこのコースも滑走跡で一杯になってきたので、ゲレンデ正面第2ペア沿いの初級緩斜面で繰り返し滑走練習していると、一人の女性ガールズボーダーから妙に見られている、視線を感じた。

 私より断然上手いスノーボーダーが他に7~8名いらっしゃいましたが その女性はそちらには目を向けず、何故か私がボードで滑走している時だけ、リフトに乗った姿の目線が こちらを ぐーーーっと追いかけている。

 こんなことは生涯初の出来事。

 私の背中に何か憑いているのだろうかと思いつつ、スノーボード始めて少しは こういったフラグが立つ珍しいこともあるものだ。

 スノーボードを楽しむハッピーな姿と空気が伝わったなら嬉しい。

 その女性ボーダーはピンクのチェック柄ウエアというハッピーカラーで学生~20代?くらいに若く見え、脱初心者~初級レベル(緩斜面のターンで時々転ぶ、脱着は座った状態)の割にペースが早く、合流が追いつかない。

 リフトから見つ見られつの状態が数本続き、16時のリフト営業終了で私がゲレンデ入口のチケットセンターまで降りると、その女性も一定の距離を保ったまま追いかけてきた。

 リフト券のデポジットを受取にチケットセンター窓口へ行き、ゴーグルを外して板を取りに向かうと、その女性もゴーグルだけ外して、ボード置き場の隅から私の方を見ている!

 ネックウォーマーをしていたので、クリッとした大きい目だけが見える。

 これはどうしたものか。

 ここで挨拶くらいしておけばよかったのですが、私の脳内で様々な思考が高速処理された結果・・・

 声をかける勇気がなく、その場を立ち去ってしまいました。。。

 同じ趣味の知り合いが増えることは有り難いことなのに、その機会を自ら放棄してしまった。

 1億分の1の出会い、宝くじの1等並の幸運に逢えたかもしれない機会を逃してしまった。

 モッタイネー!

 車に戻って高速道路のインターに乗った途端、申し訳ないことをしてしまったと思いが湧き上がる。

 私に滑り方を教えて欲しかったのか(そんな上手い滑りはしてないのですが)、それとも私の背中にナニカ憑いていたのか。

 おこころあたりの ガールズボーダーの方は、次回 ぜひ お声をおかけ ください ませ。

 こんな受け身だからデートフラグ立たないのヨネ _(._.)_

2017年4月13日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 41日目 スポーツデポ ボード試乗会に参加

 今シーズンは休日と休憩時間を すべてスノーボード滑走に費やし、ボード三昧な冬シーズンでした。

 お外に出て身体を動かす楽しみが新たに一つ増えたので誠に良し。
 もう20年早く、若いうちから始めておいた方が良かったですね (^-^; 歳感じる筆者)

 バイクとスノーボードは身体一つで一つの板/車体にバランスで乗るという点と、転倒時のリスクと それを知っていても乗る魅力というのも共通しているので、どちらかが好きな人はもう一方に熱中する可能性がある相性の良い趣味と思います。

 4月でもゲレンデ山頂部はブッシュ少なく、5月上旬まではガッツリ滑走出来そうです。

 まだ道路に融雪剤が撒かれて朝晩日影は凍るので、バイクの乗り始めはボードと入れ換えに、もう少々先に順延。


▼2017/03/18

 3月中旬の週末に栂池高原スキー場で開催された、スノーボードの'17~'18 来期ニューモデル試乗&予約受注会に初参加しました。

 受付は9時からなので、8時のゴンドラに朝一番で乗って1本滑走してから会場へ向かおうと行くも、ゴンドラ乗り場はこの行列。週末ならではの混雑は宿命。

 30分前に到着して おにぎり食べながら並んでいたので、約20番目でスムーズに乗車できました。
 最後部は約150人並んでいたので、乗車まで15分待ちでした。

 朝イチのピステンバーンを爽快に2本滑走した後、9時少々過ぎに試乗会会場へ。

 ブースへ向かうと、早速K2メーカーのスタッフが積極的な接客をしていて話しかけられ、早速いくつか乗り比べてみる。

 『フレックスの硬さとかスペックの数字はアテにならないッスから! 色々乗ってみてくださいヨ! 乗ってみて気に入った板が、フィーリング、フィーリングが大事ッスから!』と若手パワー溢れるスタッフに捕まり(笑)

 ボード2シーズン目で40日滑った自称初級者・フリーラン重視で次シーズンはグラトリも始めたい、パウダー降った日はセットバックして浮力を楽しみたい・・・等、希望を伝えていく。

 『まず、この板がイイ感じっすヨ! マァジ チョーオススメッス!』と言われて(^-^;) 出てきた板を試乗開始。

 1.K2 HAPPY HOUR 154cm

 昭和50年代のスキー全盛期な苗場からやってきたようなレインボーカラーの派手派手ウェアを着た筆者のために出てきたかの如しなグラデーションカラー。

 ごく標準なフレックスで全く癖なし。筆者がサブに持っているFLOW ERAのように後ろ足が曲がりすぎるルーズさも無く、一発で欲しくなってくる病にかかったボード。

 この板を基準に、より硬め・柔らかめ・フリーラン・カービング・グラトリ・キッカー向きなど希望を伝えて次の板を選んでもらっていく。

 2.K2 JOY DRIVER 156cm

 先ほどの板に比べて より硬め、フリーラン&カービング重視。

 なるほど、すぐ乗り換えて滑ってみると、性能の違いが筆者にも何となく分かる。

 3.K2 SUB CULTURE 158cm

 これも硬い板。

 試乗コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは超緩斜面で、雪が緩くザラメになってきたので操作が難しく感じる。朝一の冷え切ったピステンバーンを飛ばすと気持ちよさそうに思えた板。

 それぞれの板には簡単なスペックの説明と、販売価格も書かれてます。
 今回の試乗会で予約購入すると、定価の約20~25%OFFで購入できるとの誘惑つき。

 4.K2 PARTY PLATTER 150cm

 パウダーラン向け、テールプレスしやすい板。
 板の動きは ややルーズなロッカーベース。
 先端が尖っているサーフボードのように大きく後ろにセットバックされた板に初めて乗ってみましたが、スイッチで滑れないことはない。

 5.K2 EIGHTY SEVEN 150cm

 先ほどのPARTY PLATTERよりウエスト太め、キャンバーベースで こちらの方が しっくりくる。
 同じくパウダーランが面白そうな板。

 ここまで5本立て続けに乗ってみた所で、最初に居た若さパワー全開マジッスカ口調スタッフ(^-^;)が御休憩で不在となったので、メーカーを変える。

 噂には聞いてるけど、実際の所、どうなのでしょう? というバートンメーカーのコーナーへ。


 (慌てて撮影してレンズのフタが写りこむ)

 6.BURTON ANTLER

 フリーラン向きで やや硬めの板とオーダーして出てきた板。
 価格が10万超えで予算オーバー。

 7.BURTON FREE THINKER

 先ほどの ANLTERよりは こちらの方が乗っていて楽しい。

 それにしてもバートン製のスノーボード板は良い価格がする(^-^;;)

【ここで、試乗会時に感じた諸注意事項など】

・どの板も滑り止めのデッキパットを貼っていないので、スケーティングやリフト乗降時にツルッと転ばないよう注意。

・リーシュコードも付いていないので、ボード脱着時も注意。

・1本につき試乗時間は15~20分以内と設定されてるので、麓の初級コース1~2本滑走しか試せませんが、これだけでも意外と違いが分かる。

 ボード板の性能も硬さの数値だけでは計れず複雑化しているので、とかく乗って滑ってみた時のフィーリングが自分のレベルに合っているかどうかが大事。

 板のスペック表は後でカタログから確認すりゃOK。

 最後に、板の性能が気に入って、デッキデザインまで気に入れば衝動買いも危うい(^-^;)

 続いてSALOMONコーナーへ。

 8.SALOMON XLT 156cm

 正統なキャンバーボード。

 今まで乗ってきた板で一番硬く感じ、私にはオーバースペックで扱いきれない。

 9.SALOMON THE VILLAIN

 今までと真反対に、グラトリで飛んだり跳ねたりする系の柔らかいボードを試乗させてくださいとオーダーして選ばれた一本。

 バインバインに良く跳ねそうな形状です。

 グラトリの方法をスクールでまだ習ってない筆者には板の性能が分からず、乗るには時期尚早でした。

 昼食も水分も採らず、ストイックに試乗し続けること数時間。

 ゲレンデを駆け上がるガリガリ君発見。

 この後、器用にスノーボードに乗って降り、麓で子供向けにガリガリ君振舞いがありました。

 10.SALOMON ASSASSIN

 サロモンのオールラウンドなフリーラン向け、スペックと目的表でいうとど真ん中に位置する板。

 気温がぐんぐん高くなり、ザラメ雪で段々と性能の違いが分かりにくくなってきた。

 14時までの試乗会も終了近くなり、ここまで10本試した中で、一番自分に合って面白く感じた板をもう1回乗ることに。

 それが、一番最初に試した、K2のHAPPY HOUR。

 リフトを2本乗り継いで、一つ上部の鐘鳴る第2ゲレンデ沿いの荒れてないザラメ雪バーンを1本滑走。曲がりすぎることもなく、セットバック入ってるけどスイッチランも違和感なく、やはり楽しい。

 最近は地味目でトレーナーのようなカラーのウェアやボードデザインが多い中、デッキのカラーが派手派手で冒険してるのも良い。

 名前の通りにハッピーな時間が過ごせそうだ。

 スペック表と価格を今一度眺め、衝動買いの気持ちに悩む。

 う~~~む う~~~む・・・

 最後に、自分がメインで使ってるFLOW WHITE OUTからバインディングを外して、こちらに装着し、2本滑ってみる。買うなら この設定前提で。フレックスはお互い合っているので相性良いはず。 → バッチリでした。

 そして会場へ戻り、ワンドリンク飲んで気持ち落ち着いてから もう一度悩む。

 うーーーむ うーーむ・・・(^-^;)

 うううーーーーーむ・・・(^-^;)

 トイレでも こんなに唸らないよネ~というくらい悩む。

 (衝動買ってしまったかどうかは、来シーズンの記事へ つづく)

 14時までの試乗会終了後、ゴンドラに乗って山頂から麓まで自分の板で1本フル滑走。

 板1本の価格も高いものなので、試乗できるうちに試乗するのが(車やバイクと同じで)特に大切と分かった有意義な一日でした。

 すっかりと  見た目性格チャランポランな スノーボーダーになったので、4月になっても まだまだ滑ります。

 ここまで熱中しているのも、興味を持った当初に見た、憧れの滑りをしていたガールズライダーの姿とその動画が忘れられないからです。
 ゲレンデで再び出逢うことは、人口1億分の2で宝くじ1等賞並に難しいことですが、次に会えた時には御礼を言いたいですね。

2017年3月18日 (土)

【スノーボード】2シーズン目のフォトセッション

▼2017/02/22 晴れ

 -14℃まで冷え込み新雪チョイ降り後の晴れという貴重なコンディション。

 アラセブンのプロスキーヤーと休日が合い、滑走姿撮影してもらいました。

 2シーズン目にして、筆者がどのような格好&滑降になったかをチェック。

 9:00 お目当ての丸山ゲレンデ端のパウダーを攻める!

 晴れて気温が急上昇し、片栗粉のような重めパウダーになりましたが、

 連写で撮って頂けたので、貴重な記録となります。
 来シーズンには1月にサラサラのパウダースプレー上げてる姿を撮って頂きたく今から御希望です。

 続いて、圧雪斜面でのターン。

 フロントサイドのミドルターン。

 練習を重ねるにつれて、キレ とコクと香り が出てきたかも。

 1~2月にボードで初のパウダー滑走を味わったので、スキーとは異なる感覚でゲレンデのコースを丸ごと楽しめます。

 身体と心が健康なうちは、これからボードに重きをおいてウインタースポーツを楽しもうと思います。

 バックサイドターン。

 滑走跡から、カービング気味にエッジに乗ったターンが出来ていることが分かりました。 :-)

 重めパウダーをもう1本。
 ゲレンデのコース内で合法にパウダーを味わえるのが素晴らしい。今シーズンのお気に入りスポットです。

 アラセブンスキーヤーが発見した腰深オフピステ斜面。

 転ぶと身体ごと埋まるので、貴重な時間をロスしないよう慎重に楽しむ。

 慎重すぎた(^_^;)

 午前のラストは山頂栂の森の北側未圧雪バーン。

 テールプレスの練習は、まだまだこれから。

 連写して頂いた滑走ショットは300コマ少々、筆者が撮影したアラセブンスキーヤーのショットが400コマで、計700コマのフォトセッション。

 御礼に昼食を奢り、先方の都合があり14時にフィニッシュ。

 帰宅後は すぐ写真整理して、渡したり光沢紙に印刷したり。

 次の日は雨予報となったので、数少ない貴重な撮影機会に恵まれました。

2017年3月 2日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 26日目 野沢温泉スキー場

▼2017/02/16 快晴

 -11℃、夜明け前に出発して、野沢温泉スキー場へ。

 シーズン始めに冬スポのイベントでボードブーツを買い、抽選会で1日券が当たったので、今回はボードで初挑戦します。

 8:00 長坂Pからゲレンデへ。「招待1日券」と印字されたリフト券を有り難く受け取る。
 返却が必要なチップ式の券は味気ない。
 来場記念に残るので、やはり紙のリフト券が良いですね。

 長坂ゴンドラの営業開始は 8:40。もう少し早く動いて頂きたいものです。

 8:20 乗り場へ並ぶ。平日なので余裕ですが、8:30過ぎには60人を超える行列に。

 乗り場で確認できる積雪情報&ライブカメラモニターは健在。
 スマホ嫌いなアタシにとって有り難いし、ネット頼りにせず、来場されたお客様へ平等に情報提供する企業の姿勢が素晴らしい。

 今冬公開された「疾風ロンド」映画のポスターが貼られていて、このスキー場がロケ地ということですが、見に行こうとしたら既に上映期間が終わっていました。ウィンターシーズンなのにねえ(^_^;)

 7分前の8:33に乗車開始のアナウンスが流れ、ゴンドラへ乗り込む。
 開始時刻が早まるなんて他のスキー場では まずあり得ないこと。嬉しいですね。

 野沢温泉スキー場は2年ぶり、2回目の来場。スノーボードでは初滑り。

 山頂からの絶景は、ボードで滑るとこれまた新鮮な感覚。

 8:50頃、スピーカーから各ゲレンデの気温・積雪状況がスキー音楽のBGMと共に流れていました。
 当たり前と思うのですが、これが出来てないスキー場の何と多いことか。見習って頂きたい経営姿勢です。

 朝イチ、ピステンバーンのコンディションが良いうちに山頂やまびこゲレンデを数本。

 山頂リフト下車後、毛無山からのパノラマ。

 フロントサイドターンの横姿が変な格好になってないかチェック。

 山頂から麓へ一気に駆け下りる26番スカイラインコースへ。
 ここを一気にGoPro撮り。

 コース両脇は、場外滑走防止のために雪が盛られています。

 第1之絶景ポイント。

 所々平らな場所があるので直滑降姿勢しつつ。

 第2之絶景ポイント。

 中盤、5分ほどの滑走でGoPro持った手が辛くなってきて、スイッチ体勢へ変えてみるという技を試す。

 麓の林間コースは幅が狭く、後ろからスキーヤーやボーダーにビュンビュン抜かれるので視界に充分注意。

 隣の日影ゲレンデへ。
 目的は、もちろん国内希少となった最高速 5m/sスピードの日影ゴンドラリフトへ乗ること。

 この日も期待通り5m/sの最高速度で動いていて、テンション上がりました。

 しかし、その上の上ノ平フォーリフトが3m/sと遅いので、山頂に行くには 4m/sの長坂ゴンドラへ乗った方が数分早いという計算になります。

 2年前は立入禁止だった、やまびこゲレンデのコース外は、「自己責任で滑走可」エリアに変わっていました。

 昨今外国人スキーヤーの増加と共に問題となっているコース外滑走事故問題に取り組み、スキー場も未圧雪エリアやツリーランエリアを設け始めた中、そんなに夢中になるコース外とは如何ほどの魅力を持っているのか、初めて足を踏み入れました。

 → この日は滑走跡で新雪は全部踏まれ、ほぼ圧雪バーン。
 急斜面に生える木々の間を抜けてからの自然の地形がハーフパイプ状態になっていて、そこを身体をバンクさせてターンしていく。

 これだけで夢中になる理由に納得しました :-)

 と同時に、悪天候や雪崩の恐れがある時は絶対に立ち入ってはいけないという心得も理解できました。

 昼食の時間も忘れて5本ほど滑走。
 ここのコースはさすがに人気があり、リフト乗車に時々2~3分待ちになりましたが、昼にはガラガラに。スキーヤーも意外に多い。

 新雪降った後は、恐ろしく混雑するのだろうなあと思うが、定価のリフト券料金払ってでも一度味わいに来たいと思える。

 身体を良く動かした所で、上ノ平ゲレンデへ。今や設置されているゲレンデは希少となってきたハーフパイプがありますが、平日にも関わらず常に10人ほどの待ちになっていて、先ほど自然の地形でハーフパイプ状態を存分に味わったので、ここのパークは通過。

 眺めの良いパラダイスゲレンデから麓へ降りる。

 上級の牛首コースはコブが柔らかかったのでボードでも難なくクリア。

 前回訪問したレストハウスポパイは閉店していた。
 長坂ゴンドラ降り場のカフェで野沢菜チーズパンの昼食。

 気温上昇予報の割にネックウォーマーが必要なほどの冷え込みで雪は緩まず柔らかく、夕方まで良いコンディションでした。

 17時のリフト終了時刻ギリギリまで長坂フォーを滑走。

 17:00 スピーカーから夕やけ小やけのBGMが流れるという粋な演出の中、ラスト1本滑ってフィニッシュ。

 1日中、大変良く滑りました。
 2回目の訪問で、この広大なゲレンデマップの図を全部覚えました。

 BGM通り、進行方向に夕焼けが沈むという感慨深いシーン。

 野沢温泉スキー場の魅力を存分に味わえた1日でした。

【次回は、スノーボード滑走姿をカメラマンに撮ってもらいました フォトセッション編へ つづく】

2017年2月26日 (日)

【スノーボード】'16-17シーズン 29日目 栂池パウダーラン

▼2017/02/21

 2月後半にして、新雪パウダーラン日和!

 GoPro持って、ゴンドラ降りてすぐのハン4高速ペア沿いをパウダーラン撮影。

 夜中の圧雪作業後に雪が降り続くと、翌朝コース全体が新雪パウダーゾーンになり、朝早くからスキーヤー&スノーボーダーが並びます。

 コース両脇は、膝上までパウダー!

 その下のハン3南側も浮遊感あるパウダーが残っていました。

 バランス崩すと転倒。雪面が柔らかいので痛くない :-)

 前からの体勢もチェックできるよう映像に残す。

 丸山1のパウダーゾーンは、手前のバーンが団体客のポール貸し切りで閉鎖されていたので、別の場所へ。

 初級コース緩斜面 鐘の鳴る丘第2ゲレンデの南側、圧雪から未圧雪への境目で捲られて転ばないよう、軽くオーリーかけてジャンプで乗っかる。

 ふわっと着地。優しく包み込まれる感じがクセになります。

2017年2月20日 (月)

【スノーボード】'16-17シーズン 15日目 大雪パウダー三昧

▼2017/01/23 雪

 この日の栂池は朝から乾いた雪が舞い、遂に新雪パウダーラン日和が到来。

 ゴンドラで上った山頂は、期待できるコンディション。

 ハンの木第3沿いの中急斜面に20~30cmの新雪パウダーが残っていて、ここの浮遊感を楽しむ。

 こういった滑走は、スキーよりボードの方が俄然楽しくなってしまいました。

 ◆ 2シーズン目にして、ボードでパウダーランの虜に ◆

 丸山ゲレンデの緩斜面も、オール新雪パウダー三昧。
 初心者の人にとっては板の先端が埋まりスタックしてしまいますが、
 滑り方が分かると、新雪の上に乗った浮遊感が たまらなく気持ち良くなります。

 バインディングをセットバックするのも面倒で、ツインチップの ど真ん中 ノーマル位置の状態でノーズを上げて そのまま滑っちゃいます。
 数本繰り返すと、伸ばし続けていた前足が痛くなるという贅沢な症状が発生します。

 2月上旬、アルバイトに来ていた18歳の少年に一眼レフを預け、撮影をお願いしましたの図。

 丸山ゲレンデ脇に残っていた5cmほどの新雪ゾーンを滑走。

 向かったのが昼過ぎなのでパウダースプレーを上げる姿にならなかったものの、自身の格好が分かったので、次回に向けてフリーランの練習に更なるやる気に繋がります。

2017年2月 7日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 14日目 シアンちゃんクッキー

▼2017/01/20 晴→雪

 日によって新雪パウダーランを楽しめているこの頃。

 スキーよりもボードで浮遊感を味わえて良かった!と思える新雪バーンに当たることも。
 はじめて2シーズン目にして その快感を味わい、なかなか重症です。

 スカイライナーⅣリフト降り場に力作雪像登場。
(2月7日現在、まだあります)

 今シーズンは SHOW BY ROCKのイベントとコラボしているようで、ゴンドラ中間駅のレストハウスが萌え萌えポスター仕様に。

 極一部でこの雰囲気を煙たがっている人もいますが、ただでさえスキーもボードも若者のスポーツ人口が減っているので、どこでもスマホイジイジやクチだけ達者で行動しないより、萌え興しはアリだと思います。

 メインイベントの日は、シゴトと重なり参加できず・・・

 インフォメーションモニター横に等身大パネルあり。

 壁がすっかりソレ仕様になってます。

 コラボした「シアンちゃんクッキー&ドリンクセット」を購入してみました。

 贅沢にワッフルも追加。

 お昼にコレで休憩して、あとは朝から夕方までスノーボードを楽しみっぱなしというのも贅沢な休日の過ごし方。

 朝一番でパウダーラン。午後は荒れたコブバーンでスキルアップを。

2017年1月25日 (水)

【スノーボード】'16-17シーズン 12日目 極上の一日

(7~11日目までは、

・早朝営業の固いバーンで板をしっかり踏み込んでバタつかないようターン

・1日で1m近く降雪 → 腰までパウダー祭り状態 → ゲレンデに埋まりつつサラサラの新雪を楽しむ

・アルバイトスタッフの女性をスキーにお誘う(カメラマンして滑走姿の記録を差し上げるも、発展無し)

・ダブルレンズのゴーグル内側が曇り、スポンジが剥離して寿命、買い換えに

・アラセブンのスキーヤーと八方尾根スキー場に行くもボードにはハードすぎて初級者レベルでは楽しむことが難しい

 等、様々な経験値を積みました)

▼2017/01/18 快晴

 -14℃まで冷え込み、放射冷却の朝。

 大雪続きからの、約半月ぶりの晴れ。
 期待通り、朝焼けモルゲンロートの白馬三山で一日が始まる。

 車内で おにぎり2個食べつつ、スキー場玄関口の朝焼けを拝む。

 馬の背コースも良さげ。

 冷え込むほどにテンションが上がる!

 いざ栂池高原スキー場へ。

 幅広く綺麗に圧雪されたバーン。両端に新雪パウダーも残っている!

 7:50 ゴンドラ乗り場へ2番乗り。

 8:00運行開始のゴンドラで山頂へ。

 生きてて良かった!と感じるほどの最高の雪質と晴天に恵まれた一日。

 朝一の1本目に、最高の滑りを。

 ハンの木第3沿いの急斜面も、心地よくターンが決まる。
 ゴンドラ中間駅~山頂まで、バーンの状態が良いうちに繰り返し滑走。

 9:30 次に、丸山ゲレンデへ。
 ここはゴンドラや両隣のコースからアクセスしにくい場所にあるので、朝一滑走の穴場。

 圧雪バーンも未圧雪バーンもベストコンディション。

 綺麗に締まったピステンバーンで、一番乗りのターンを刻ませて頂きました :-)

 続けて、隣の未圧雪パウダーゾーンが残っていたので、こちらも1本。

 スノーボードで この爽快感。やめられなくなります。

 途中でスピードが落ちて埋まりそうになったら圧雪コース内へ戻れるので、初心者のチャレンジにも優しい仕様になっていました。

 ドライブターントリックの滑走跡まで確認できる有り難さ。

 ゲレンデのスピーカーから、萌え萌えなSHOW BY ROCKの曲がBGMで流れる中、リフトから滑走跡を確認しつつ、10本続けて滑走を堪能。

 スノーボーダーがパウダー求めてヤミツキになる気持ちが身体全体で分かりました。
 お外で身体を動かす、健康的なパウダー中毒です :-)

 チャンピオンゲレンデも、圧雪・未圧雪 どちらも選べます状態な美味しいコンディション。

 ボード2シーズン目の筆者立ち姿を収める。

 このウエアカラーとボードに新調してから、外国人に良く声をかけられるようになりました(100%男性)
 嬉しいことですが、女性から声をかけられないのは出会いが上手く行かない世の中の縮図也。

 ワックスの効きも良く、つが2ペア~カフェテリア栂の森~ハンの木高速への平らな道を漕がずに横断できた。
 
 初級コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは、スカ2・3のリフトのみ動いていて、動いていないスカ1リフト沿い北側に、14:00過ぎでも滑走跡が入っていない綺麗なピステンバーンが残っている素晴らしい穴場。
 エッジを効かせたショートターンが面白くリズミカルにキマる。ここを16:00過ぎまで繰り返し楽しむ。

 ゴーグルは曇らず最高級の環境でスノーボードを楽しめました。

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