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カテゴリー「51-スノーボード練習記」の27件の記事

2021年12月11日 (土)

【2021~22シーズン】スノーボード初滑りからパウダー編

▼2021/12/09

 スノーボードで初滑りしてきました。

 栂池高原スキー場山頂 気温 +1℃
 公式発表積雪量: 92cm 前日からの新雪:+10~15cm
 滑走可能エリアは山頂リフト2本分。

 山頂は中央にピステン1台分のみ圧雪が入り、両脇は全てツルッツルの新雪パウダー!!!
 この時、カメラは持たずにガラケーのらくらくホンを取り出しての撮影。
 液晶画面が暗すぎてファインダーが見えませんがメモ代わりに充分ですね。

 柔らかい新雪パウダーが15cm積もった後の快晴。未圧雪斜面が気持ちいい!

 スキー・スノーボードで次々とお客様の滑走跡が刻まれていきます。
「気持ちいい!」「滑りやすい!」と歓声が聞こえました。

 ファーストトラック!

 朝イチのゴンドラリフト乗車中、白馬・小谷村方面は一面の雲海に包まれていました。

 10時以降は雪質が固めになり、スピードを控えめに滑走しました。
 目立ったブッシュはありませんでしたが、メインの板を使うのはもう一降りしてからが良さそうです。

2021年1月 6日 (水)

【スノーボード】 2021年初滑り


(↑2年前の筆者 レインボーロード Version)

▼2021/01/06

 バイクに乗れない時期の気分転換兼運動は、スノーボードで。
 「生きてて良かった!」と思う、板1枚に身体を乗せてバランスとって駆ける時間に感謝。
 スキーが とある 不快 深い理由で頭打ちになり、それまで全く興味が無かったスノーボードを突然始めて数年。


▽スノーボードは・・・

・ストレス解消になります

・やり過ぎても鬱になりません

・道具とリフト券を買った後は、課金要素がありません

・有酸素運動で太りにくくなると思います

・生涯スポーツで、立派な趣味になります
 (今まで出会った中では70歳!のイントラスノーボーダーがキレッキレのカービングターンで駆けていました)

・実年齢より若々しく見られる効果もあります

・ゲレンデを駆ける景色もすばらしいです

・寒さや不快感を克服する根性もつきます

・マナーと安全、危険性を常に意識し、人にも優しくなります


 午前に半日休みを頂いて向かったゲレンデ脇には柔らかいパウダーが10~20cm残っていて、圧雪斜面の雪質も柔らかく上々。
 先シーズンまでの上級者によるパウダー争いは無く、人と人との間隔を空けての滑走。

 今シーズン滑りに行ったのは友人の滑走姿撮影も合わせて累計7回目。
 スノーボードの板もブーツも100日以上使い込むほど身体に馴染んでフィットし、一層愛着が湧きます。
 使用後にその都度バインを外して水分を拭き取り、ブーツにはファブリーズ、板のエッジにバリが出たら爪やすりで削り落とし、ソール面の汚れはキッチンペーパーで拭き取ってからペーストワックスを塗って保管することで錆びや傷みを防ぎ、長く使えます。

 キャンバー形状のボードは、まだタワミがあるので大丈夫。ペタンとヘタりゃロッカーになって1枚で二度お得(^_^;)

\(・_・ \) アナタガワタシニ

 (/ ・_・)/ クレタモノ

\(・_・ \) アイウエ オカキク

 (/ ・_・)/ ケコ サシス

2019年3月15日 (金)

寒暖差と雨雪差が激しい

▼2019/03/14

 日中の暖かさにバイクの冬眠明けも間近と感じていた所、急に季節が逆戻り。夜に粉雪が降り出し、麓で20cm積雪に。

 1ヶ月ぶりのスノーボード滑走:この日はパウダーに大当たり!

 他のスキー場は強風で上部リフトが運休の中、栂池は10分遅れで動き始め、ゴンドラは運休したもののリフトを4本乗り継いで山頂までアクセスでき、どのコースも新雪が30~50cmほど積もっていて、この日を待ちわびた外国人のお客様が次々と裏声モードで疾走して行く中、筆者も有り難みを感じて午前中いっぱいパウダーランを愉しみました。

 3月の平日&他のスキー場よりも競争率が低く、2~3時間はパウダーランが楽しめるゲレンデ状況でした。

 いつもの圧雪状態とはまるで違う、別世界。次の日は足関節が確実に筋肉痛。
 この後再び気温上昇&小雨予報なので、今シーズン最後の機会だったかも。

 一方で春の準備:バッテリーを外して冬眠させていたS660を覚ましてエンジンだけ点けてみると、1発であっけなくOK。
 数ヶ月ぶりにエンジンかける時はチョークレバーやアクセル開度にアナログな調整技が必要なキャブレータのバイクとは大違いで、楽だけど味気ないと思う一面も。

2019年2月19日 (火)

<撮影仕事帰り:Feburaryな一時>

 マリオカートのレインボーロードみたいなマルチカラーウェアとパステルな板に装備変更@レアキャラ

 先シーズンまではスキーウェアを着ていましたが膝を常に曲げるスノーボードの滑走では関節周りがタイトになるので、腕・肩周りに余裕があるスノーボード用ウェアに変更。動きが激しく(撮影で気を遣う分、-10℃でも汗をかくほど!)、中にプロテクターを着込むのでダボダボに造られている理由が分かりました。

 前々シーズンに試乗したスノーボードの板:K2のHAPPY HOURを購入し、相性が大変良く使っています。

 スキーから乗り換えて3年、競わずに互いの滑りを尊重するスノーボードの方が今の筆者には楽しく感じます。

 常に気の抜けないことと、ターン≒コーナリングが気持ちよく決まった時の感覚がバイクに似ていて熱中する要素かも。

 ストレスフルな今の社会にこそ、ウィンタースポーツの趣味を。

 P.S. ゲレンデで転倒して困っている初心者女性を助けても、大抵車間距離を置いてカレシがいる(-_-;) 英会話で助ける割合も増えました。

2019年1月15日 (火)

2019 年明けも立て込む

▼2019/01/15

Several years passed after I became a snowboarder.

It's a busy during the winter season so there is no holiday and I can't go to the snowboard time satisfactorily. ;-)

So next time, if I were able to go to ski slopes for half a day I will continue snowboarding without taking pictures and break. :-o
(more than 4 hours!)

Everyday work also for season off vacation.

◆◆◆

冬期間は繁忙期でNO HOLIDAY + EVERYDAY WORKINGですが、全ては年に1度のツーリング休暇のために。

ゲレンデに行けた貴重な合間には、スノーボードを休憩なしで全力で楽しむことですね。

ゲレコンに行く時間もありません(行っても全敗ですが(^_^;)

2017年12月20日 (水)

<嗚呼 ゲレンデマジックは かくも消灯>

▼2017/12/20 快晴 -12℃

 仕事量が増えた分、ゲレンデでの写真や動画撮影できる日は限られ、滑走する日は「生きてて良かった!」と思うほどに有り難さを感じます。

 朝イチ、ビシッと圧雪されて-12℃まで冷え込んだゲレンデ山頂からの動画撮影を済ませ、両脇に10cmほど積もったパウダー滑走の練習をした所で、メインの仕事場に戻る前に、ゴンドラを使って山頂から最後の一本を降りてくる時に、初心者の若いお客様(推定25~30歳代の女性)がスキー板の片方が外れて装着できずに数分以上困っている現場に遭遇。

 周りのスキーヤー&スノーボーダーが通り過ぎていく中、このような時に不安になる気持ちは痛いほど分かるので、ごく自然に声をかけました。

 「外れたスキーの後ろの金具が起き上がったままで足が入りませんので、こうやって手で下げて戻してから履いてください」とアドバイス。

 お客様がフラフラしてるので、スキー靴裏に付いた雪を落として、筆者が板を固定して「板を支えてますので、カカト側へ踏み込んで着けましょう」とアドバイス。

 レンタルスキー&ブーツ特有の緩めな具合でしたが、無事装着。
 マリオカート7のレインボーロードみたいなカラーのウェアを着たスノーボーダーに助けられるとは思っていなかったようで、御礼された所でドウイタシマシテと立ち去ろうとしたその時。

 遠くに手を振る人を発見。50m少々下った所に・・・

 お連れ様(男性)が いらっしゃいました。

 お一人様では御座いませんでした。ソリャ ソーダ。

 お連れ様の所へ行き、「金具が上がったままになってましたので、スキーが外れた時の付け方を教えてあげてください。これだけ離れると手助けに登るのは大変ですから、先に行かないよう 近くを付いてあげてください。」

 ・・・とアドバイスして、この場は一日一善で終わりました。

 筆者が行う善の行為がお客様へプラスの作用に働くことを願って、これにて年内の滑走は終了。

 パートナー探ししないと手遅れな年齢になりつつ2017年も締めを迎えます。

 『初めてのスキー・スノーボードを楽しい思い出とするために』 簡潔かつ明確な記事を まとめて書き上げたいと感じた出来事でした。

2017年12月12日 (火)

今冬シーズンは

 仕事との両立を踏まえて、スキー・スノーボードが初めてのお客様へ、初日から楽しい思い出となるための
アシストと心構えで。

 滑走できる日数は限られますが、今シーズンのスノーボード目標は、

・リフト乗降時のバインディング脱着時間を限りなく0秒に近づける
・ワンフットでの左右ターン切り返し
・踏み込んだカービングターン(特にフロントサイド側)
・スイッチでの中斜面小回りと急斜面中回りの習得
・リバースターンの習得
・オーリーからの180°
・スイッチオーリー
・同じ趣味の仲間づくり
・ケガしないこと

 等々連なっています。

2017年11月25日 (土)

<スノーボード3シーズン目 腰上パウダーからスタート>

▼2017/11/25 乾雪

 突然の寒気到来&スキー場オープンしまして、初滑りしてきました。

 昨シーズン40日以上使ったFLOW WHITE OUTの板にガリウムのベースワックス:ピンクを2回、紫を2回ホットワックス+スクレーパーで下地作りして、その上にペーストワックスを1回塗り。

 スノーボード 3シーズン目の初日に向かったのは、栂池高原スキー場の山頂コース。
 まさかの新雪が+60cm!

 10時過ぎにオープンした山頂栂の森ゲレンデは、圧雪された幅は僅か3m。その両脇には腰上まで積もった未圧雪パウダーが真っ白に広がり、初日からパフパフパウダー祭り。

 「どうぞ、心ゆくまでパウダーをお楽しみください」というスタッフのメッセージの如く、ボードの板を目一杯セットバックして浮遊感を楽しむ。

 その後、ハンの木高速ペア沿いの圧雪斜面へ戻り、セットバックを±0に戻してスイッチスタンスと半分ずつ練習。

 白馬エリアの他のスキー場よりも空いていて、リフト待ち時間は終日無くスムーズでした。

 運動苦手なアタシが唯一夢中になれるウィンタースポーツ:スノーボードを楽しむ季節が始まりました!

 滑走後の板のメンテナンスはブラシでソール面の汚れを取った後、2~3日に1回 紫を1回ホットワックスし、スクレーパーとブラシで擦ってから毎回ペーストワックスを1回塗り としています。

 休み無く何十本もガッツリ滑った時は、昼の休憩後にペーストワックスだけ塗り足します。

 ワックスメーカーの策略の如く説明書通りに何度も何度もワックスかけていては、手間も財布にも厳しいので続きませんし、続けている人は見たことがありません(面倒になっていきます)

 ワックスがけは、楽してそれなりの効果でOK。

 今年買い増しした黄橙グラデーションカラーなボード板:K2のHAPPY HOUR(←先シーズン、試乗会の時に納得買い)は、全面オープンしてから使ってみます。

※スノーボード滑走時は激しい運動により汗をかくので、カメラを持って行くのは冷え込んで絶景の時かビデオ撮る時だけ。背中はフリーにしておきたい派です。

2017年5月16日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 43日目 嗚呼儚い恋のゲレンデマジック

▼2017/03/23

 早2ヶ月前の出来事ですが、3月23日に志賀高原の熊の湯スキー場へスノーボードに行った時のこと。

 外国人のお客様も少なくなり、修学旅行生と地元系オジサンスキーヤーで大半を占める閑散とした平日のゲレンデ。

 -10℃まで冷え込み新雪フサフサ後の晴れ、今シーズン最後と思われるパウダースノー。

 スノーボードのバインディング位置を初めていじり、目一杯セットバックして浮遊感を試してみる。

 ドンピシャで当たり。±0cmの時よりも少し浮きやすく、パウダーランしやすい。試しにスイッチした途端にズブリと先端が埋まり、セットバックの違いを実感。

 リフト運行開始から10時までは第4ペアリフト降り場からの中・上級者コースがノートラック!で、ここを十数本、パウダーランを満喫。

 11時にはトラック跡で一杯になり、コブも出来て荒れてきたので、場所を変えて熊の湯第3クワッドリフトへ。

 ここの中~下部の緩斜面コースに未圧雪バーンとツリーラン気分が味わえるコースがあるので、昼まではここのノートラックバーンを同じく十数本楽しむ。

 14時すぎにレストハウスで極軽く昼食を済ませ、どこのコースも滑走跡で一杯になってきたので、ゲレンデ正面第2ペア沿いの初級緩斜面で繰り返し滑走練習していると、一人の女性ガールズボーダーから妙に見られている、視線を感じた。

 私より断然上手いスノーボーダーが他に7~8名いらっしゃいましたが その女性はそちらには目を向けず、何故か私がボードで滑走している時だけ、リフトに乗った姿の目線が こちらを ぐーーーっと追いかけている。

 こんなことは生涯初の出来事。

 私の背中に何か憑いているのだろうかと思いつつ、スノーボード始めて少しは こういったフラグが立つ珍しいこともあるものだ。

 スノーボードを楽しむハッピーな姿と空気が伝わったなら嬉しい。

 その女性ボーダーはピンクのチェック柄ウエアというハッピーカラーで学生~20代?くらいに若く見え、脱初心者~初級レベル(緩斜面のターンで時々転ぶ、脱着は座った状態)の割にペースが早く、合流が追いつかない。

 リフトから見つ見られつの状態が数本続き、16時のリフト営業終了で私がゲレンデ入口のチケットセンターまで降りると、その女性も一定の距離を保ったまま追いかけてきた。

 リフト券のデポジットを受取にチケットセンター窓口へ行き、ゴーグルを外して板を取りに向かうと、その女性もゴーグルだけ外して、ボード置き場の隅から私の方を見ている!

 ネックウォーマーをしていたので、クリッとした大きい目だけが見える。

 これはどうしたものか。

 ここで挨拶くらいしておけばよかったのですが、私の脳内で様々な思考が高速処理された結果・・・

 声をかける勇気がなく、その場を立ち去ってしまいました。。。

 同じ趣味の知り合いが増えることは有り難いことなのに、その機会を自ら放棄してしまった。

 1億分の1の出会い、宝くじの1等並の幸運に逢えたかもしれない機会を逃してしまった。

 モッタイネー!

 車に戻って高速道路のインターに乗った途端、申し訳ないことをしてしまったと思いが湧き上がる。

 私に滑り方を教えて欲しかったのか(そんな上手い滑りはしてないのですが)、それとも私の背中にナニカ憑いていたのか。

 おこころあたりの ガールズボーダーの方は、次回 ぜひ お声をおかけ ください ませ。

 こんな受け身だからデートフラグ立たないのヨネ _(._.)_

2017年4月13日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 41日目 スポーツデポ ボード試乗会に参加

 今シーズンは休日と休憩時間を すべてスノーボード滑走に費やし、ボード三昧な冬シーズンでした。

 お外に出て身体を動かす楽しみが新たに一つ増えたので誠に良し。
 もう20年早く、若いうちから始めておいた方が良かったですね (^-^; 歳感じる筆者)

 バイクとスノーボードは身体一つで一つの板/車体にバランスで乗るという点と、転倒時のリスクと それを知っていても乗る魅力というのも共通しているので、どちらかが好きな人はもう一方に熱中する可能性がある相性の良い趣味と思います。

 4月でもゲレンデ山頂部はブッシュ少なく、5月上旬まではガッツリ滑走出来そうです。

 まだ道路に融雪剤が撒かれて朝晩日影は凍るので、バイクの乗り始めはボードと入れ換えに、もう少々先に順延。


▼2017/03/18

 3月中旬の週末に栂池高原スキー場で開催された、スノーボードの'17~'18 来期ニューモデル試乗&予約受注会に初参加しました。

 受付は9時からなので、8時のゴンドラに朝一番で乗って1本滑走してから会場へ向かおうと行くも、ゴンドラ乗り場はこの行列。週末ならではの混雑は宿命。

 30分前に到着して おにぎり食べながら並んでいたので、約20番目でスムーズに乗車できました。
 最後部は約150人並んでいたので、乗車まで15分待ちでした。

 朝イチのピステンバーンを爽快に2本滑走した後、9時少々過ぎに試乗会会場へ。

 ブースへ向かうと、早速K2メーカーのスタッフが積極的な接客をしていて話しかけられ、早速いくつか乗り比べてみる。

 『フレックスの硬さとかスペックの数字はアテにならないッスから! 色々乗ってみてくださいヨ! 乗ってみて気に入った板が、フィーリング、フィーリングが大事ッスから!』と若手パワー溢れるスタッフに捕まり(笑)

 ボード2シーズン目で40日滑った自称初級者・フリーラン重視で次シーズンはグラトリも始めたい、パウダー降った日はセットバックして浮力を楽しみたい・・・等、希望を伝えていく。

 『まず、この板がイイ感じっすヨ! マァジ チョーオススメッス!』と言われて(^-^;) 出てきた板を試乗開始。

 1.K2 HAPPY HOUR 154cm

 昭和50年代のスキー全盛期な苗場からやってきたようなレインボーカラーの派手派手ウェアを着た筆者のために出てきたかの如しなグラデーションカラー。

 ごく標準なフレックスで全く癖なし。筆者がサブに持っているFLOW ERAのように後ろ足が曲がりすぎるルーズさも無く、一発で欲しくなってくる病にかかったボード。

 この板を基準に、より硬め・柔らかめ・フリーラン・カービング・グラトリ・キッカー向きなど希望を伝えて次の板を選んでもらっていく。

 2.K2 JOY DRIVER 156cm

 先ほどの板に比べて より硬め、フリーラン&カービング重視。

 なるほど、すぐ乗り換えて滑ってみると、性能の違いが筆者にも何となく分かる。

 3.K2 SUB CULTURE 158cm

 これも硬い板。

 試乗コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは超緩斜面で、雪が緩くザラメになってきたので操作が難しく感じる。朝一の冷え切ったピステンバーンを飛ばすと気持ちよさそうに思えた板。

 それぞれの板には簡単なスペックの説明と、販売価格も書かれてます。
 今回の試乗会で予約購入すると、定価の約20~25%OFFで購入できるとの誘惑つき。

 4.K2 PARTY PLATTER 150cm

 パウダーラン向け、テールプレスしやすい板。
 板の動きは ややルーズなロッカーベース。
 先端が尖っているサーフボードのように大きく後ろにセットバックされた板に初めて乗ってみましたが、スイッチで滑れないことはない。

 5.K2 EIGHTY SEVEN 150cm

 先ほどのPARTY PLATTERよりウエスト太め、キャンバーベースで こちらの方が しっくりくる。
 同じくパウダーランが面白そうな板。

 ここまで5本立て続けに乗ってみた所で、最初に居た若さパワー全開マジッスカ口調スタッフ(^-^;)が御休憩で不在となったので、メーカーを変える。

 噂には聞いてるけど、実際の所、どうなのでしょう? というバートンメーカーのコーナーへ。


 (慌てて撮影してレンズのフタが写りこむ)

 6.BURTON ANTLER

 フリーラン向きで やや硬めの板とオーダーして出てきた板。
 価格が10万超えで予算オーバー。

 7.BURTON FREE THINKER

 先ほどの ANLTERよりは こちらの方が乗っていて楽しい。

 それにしてもバートン製のスノーボード板は良い価格がする(^-^;;)

【ここで、試乗会時に感じた諸注意事項など】

・どの板も滑り止めのデッキパットを貼っていないので、スケーティングやリフト乗降時にツルッと転ばないよう注意。

・リーシュコードも付いていないので、ボード脱着時も注意。

・1本につき試乗時間は15~20分以内と設定されてるので、麓の初級コース1~2本滑走しか試せませんが、これだけでも意外と違いが分かる。

 ボード板の性能も硬さの数値だけでは計れず複雑化しているので、とかく乗って滑ってみた時のフィーリングが自分のレベルに合っているかどうかが大事。

 板のスペック表は後でカタログから確認すりゃOK。

 最後に、板の性能が気に入って、デッキデザインまで気に入れば衝動買いも危うい(^-^;)

 続いてSALOMONコーナーへ。

 8.SALOMON XLT 156cm

 正統なキャンバーボード。

 今まで乗ってきた板で一番硬く感じ、私にはオーバースペックで扱いきれない。

 9.SALOMON THE VILLAIN

 今までと真反対に、グラトリで飛んだり跳ねたりする系の柔らかいボードを試乗させてくださいとオーダーして選ばれた一本。

 バインバインに良く跳ねそうな形状です。

 グラトリの方法をスクールでまだ習ってない筆者には板の性能が分からず、乗るには時期尚早でした。

 昼食も水分も採らず、ストイックに試乗し続けること数時間。

 ゲレンデを駆け上がるガリガリ君発見。

 この後、器用にスノーボードに乗って降り、麓で子供向けにガリガリ君振舞いがありました。

 10.SALOMON ASSASSIN

 サロモンのオールラウンドなフリーラン向け、スペックと目的表でいうとど真ん中に位置する板。

 気温がぐんぐん高くなり、ザラメ雪で段々と性能の違いが分かりにくくなってきた。

 14時までの試乗会も終了近くなり、ここまで10本試した中で、一番自分に合って面白く感じた板をもう1回乗ることに。

 それが、一番最初に試した、K2のHAPPY HOUR。

 リフトを2本乗り継いで、一つ上部の鐘鳴る第2ゲレンデ沿いの荒れてないザラメ雪バーンを1本滑走。曲がりすぎることもなく、セットバック入ってるけどスイッチランも違和感なく、やはり楽しい。

 最近は地味目でトレーナーのようなカラーのウェアやボードデザインが多い中、デッキのカラーが派手派手で冒険してるのも良い。

 名前の通りにハッピーな時間が過ごせそうだ。

 スペック表と価格を今一度眺め、衝動買いの気持ちに悩む。

 う~~~む う~~~む・・・

 最後に、自分がメインで使ってるFLOW WHITE OUTからバインディングを外して、こちらに装着し、2本滑ってみる。買うなら この設定前提で。フレックスはお互い合っているので相性良いはず。 → バッチリでした。

 そして会場へ戻り、ワンドリンク飲んで気持ち落ち着いてから もう一度悩む。

 うーーーむ うーーむ・・・(^-^;)

 うううーーーーーむ・・・(^-^;)

 トイレでも こんなに唸らないよネ~というくらい悩む。

 (衝動買ってしまったかどうかは、来シーズンの記事へ つづく)

 14時までの試乗会終了後、ゴンドラに乗って山頂から麓まで自分の板で1本フル滑走。

 板1本の価格も高いものなので、試乗できるうちに試乗するのが(車やバイクと同じで)特に大切と分かった有意義な一日でした。

 すっかりと  見た目性格チャランポランな スノーボーダーになったので、4月になっても まだまだ滑ります。

 ここまで熱中しているのも、興味を持った当初に見た、憧れの滑りをしていたガールズライダーの姿とその動画が忘れられないからです。
 ゲレンデで再び出逢うことは、人口1億分の2で宝くじ1等賞並に難しいことですが、次に会えた時には御礼を言いたいですね。

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