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カテゴリー「42-ロングツーリング」の85件の記事

2018年7月16日 (月)

S660 Owner's Parade 富士 に初参加

▼2018/07/07 雨一時曇り

 ホンダ主催のS660のオーナーズパレードは、申込多数によりどの会場も抽選制。当選確率は5~10倍と狭き門の中、今回初参加からか運良く当選しましたので行ってきました。

 翌日には同じ会場でバイクのCBミーティングもあるので、1日のうちにバイクのようなクルマ → バイクへ乗り換えて往復500km×2連続参加という強行スケジュールです。

 大雨の中 3時に出発。前回写真掲載時より大粒の雨ですが、AMEDASの効果良好。良く撥水してます。

 8:40 会場の富士スピードウェイに到着。

 当選したのが100名(100台)で、そのうち約90台が参加しました。

 昨年までの内容と異なり、車体の色分け駐車はなく、楽しみにしていた個別撮影もなし。ちょっと寂しい。

 周りは大変手間暇とオカネを要しているカスタムカーばかりで、フルノーマルのワタシでは見向きもされない状態なので、助手席の2次元女神ちゃん御守り(^_^;)&まだ買ったばかりナノヨ標識でアピール。

 ほぼ全員が集まりました。

 白と黄色が多いです。

 これは・・・ ラジオのアンテナなのかどうか気になります。

 こちらのクルマのオーナーは みんカラのオーナーズクラブメンバーグループで集まっていて、他のSNSをやる気力がない筆者は誰にも話しかけることが出来ませんでした(^_^;)

 S660のイベントを探した所、みんカラに登録していないと参加できない行事が多くて筆者は切に困ります(^_^;)

 10時過ぎにブリーフィングと集合写真撮影。

 最初に学校よろしく全員の名前が呼ばれて出席確認がとられるという懐かしさ。

 パレードランに向けて、コモレビエディションの先導者に土屋圭一さんが登場!

 隣に乗っているのはホンダの偉い人。

 パレードラン出発前のスタンバイ。

 一時的に雨が止んだので、皆屋根を外し始めました。

 せっかくの機会なのでワタシも外します。

 1人乗りの時は、外した幌を助手席上に置いておくことが出来るので、座ったままでも車内から手早く脱着できます。

 11:05 富士スピードウェイで、アナウンスと共にS660のパレードランがスタート!

 20~90km/hペースで1周半。リミッターが付いたままな心配は必要ないスローペースでした。

 駐車場へ戻って自由解散。

 雨が再び降り出し、パレードランの時だけ奇跡的に雨が止んでました。

 せっかくなので、同時開催のEnjoy Hondaイベントを見に行きます。(歩いて10分)

 約2300万円!のNSX展示&運転席に30秒だけ座れますコーナー。

 長い列が出来ていて、乗るまで20分ほど並びました。

 S660に乗っているので運転席の感じに違和感が無かったものの、値段の桁が違うので別次元の世界。
 一生働いても買えません(^_^;)

 発売後、公道を走っている姿が見られないので、RC213Vに次ぐ幻のクルマとも呼ばれています。

 ちなみに、NSXの助手席に座ってコーナリング性能を体験できるイベントもありましたが、当選倍率が約30倍で外れました。

 車体をフルカスタムして新発売のS660 ModuloXも、運転席に座れる展示がしてありました。

 こちらは年齢層高めのオジサンしかおらず、待ち時間ほぼ無し。

 こういう感じですか~★

 手が映り込んで光るピカッピカなチタンのシフトノブが手触り良かったですが、夏の直射日光下ではレザーグローブを装備しないと熱くて触れなくなると思います。

 動かせないので調整式サスペンションの乗り心地などは分かりません。

 試乗したことのある人からは、「分からないままの方が良いですよ、欲しくなっちゃいますから」と念を押されました(^_^;)

 丁度ModuloXの開発者トークショーが始まる時間だったので、聞いてみます。

 土屋さんと開発者を交えたブッチャケトークショー。

 土屋さんのペースでグイグイ引っ張られていて面白かったです。

 何か一つくらいは体験しないと・・・と、コチラに30分前から並び、参加券を入手しました。(この15分後には定員となりました)

 F1レーシングマシンのシミュレーター。初体験です。

 コースは富士スピードウェイ固定で、6分間の制限時間入替制。

 メーターがmile/hなので、km/hに慣れた筆者にとっては速度感が分かりづらい。

 ATとパドル式MTが選べましたが、見ていて自信がなかったのでATを選択。

 グランツーリスモやバトルギアよりも当然挙動はリアル&シビアに作られていて、アクセルをON・OFFの2段階スイッチのように操作している人は、立ち上がりで すぐスピンしてしまいマトモに走れません。
 アクセルの微妙なコントロールが求められます。

 例えるとグランツーリスモやバイク版ツーリストトロフィーのアシスト機能を全部OFFにしたくらいシビアです。

 筆者も最初の1~2周目は急カーブの立ち上がりでスピンして立ち直しに時間を20秒ほどロス。

 3周目で ようやくスピン無しで完走し、ここで6分間の時間切れ。

 最速タイムは、1分36秒011 でした。(この時の会場内レコード 1分33秒680)

 クルマの展示コーナーで、N-BOXの運転席視界の広さと余裕にビックリ。
 日本一売れている軽自動車ということに納得。

 バイクもCB1300SBやCB400SF、スクーターからカブまで様々な車種に跨がれるコーナーがあり、一通り跨がってみました。
 CBR1000RRは前傾姿勢が辛くてワタシには無理(^_^;)

 昭和時代、今はクラシックカーとなったチェリーを思い起こす? S660のプロトタイプモデル展示がありました。

 女性向きに制作中だそうで、内装を これから開発するということです(発売時期・有無未定)

 こういうコーナーに自然に引き寄せられるヲタクな筆者。

 レーシングミクの新作グッズをチェック。

 夏休みではない雨の日なので人は少なめというものの、各種イベントには行列が出来て混んでいるので、この辺りで会場を後にします。

 16:00に帰路へ。

 道の駅須走でハチミツがけソフトクリーム。

 梓川SAで ざるそば&いなりで夕食。

 20:30 自宅まであと少しという所で緊急地震速報が鳴り、一気に緊張が走る。千葉で震度5弱。

 駐車場に停めて、感度が悪いFMラジオのフィルムアンテナに指を当てて人間アンテナしながら流れる情報に耳を傾けました。

 明日はバイクで同会場に行くので、荷物を入れ替えて準備。

2018年7月14日 (土)

【S660】 静岡エコパ サンデーランへ初参加

▼2018/07/01

 MANIACなクルマに乗り始めたので、静岡スタジアム エコパのサンデーランへ初参加しました。

 車の車種は問わず、毎月第1日曜日の午前中に車好きが自主的に集まる。
 主催者は居らず、自由参加&自由解散 という内容。

 朝 2:30にS660で出発し、9:00に会場到着。

 同じ車が特定場所に集まっていることが多いので、そこの空いている場所に停めました。
 (早めに行かないと、満車で入れなくなります)

 S660のスペースは、カスタムカーから痛車仕様まで20台くらい集まっていました。

 会場を一周巡ると、スポーツカーからクラシックカーまで様々なクルマ(希少な車種!)が延べ数百台は やってきて、誠に見応えありました。

 キャノピー付きのKTMクロスボウ!

 ロータス エリーゼ

 S660より実用性を削って走りに特化したMRオープンカー、ケータハム スーパーセブンの実車を初めて見ました!

 ミニクーパー

 一体お幾ら万円?のスポーツカー

 会場は朝から強い日差しで、車内の温度計が限界突破(^_^;)

 昼前になると自主的に終了していくので、11時過ぎに会場を出発。

 R1BP 掛川の日坂宿から山道に入り、

 駐車場が竹藪というくらい山奥まで入った所にあります、

 アンティーク カフェで昼食。

 希少な展示が飾ってあり、

 公衆電話絶賛活用中の筆者も、このタイプは見たことがありません。

 値札がついていたので、販売商品でした。(良い値段してます)

 しげちゃん牧場で あっさり濃厚(←という相反ながら美味しい)なジャージー牛乳とソフトクリームを食べ、復路は新東名を森掛川ICから乗って、静岡までの110km/h標識区間を初体験。

 屋根オープンで走行により、腕の日焼けが進む^2。

 S660なので余裕で流れに乗れますが、110km/hを少々超えて軽のリミッターが効くまで試したところ、オープン時の横風が強く、トラックや飛び石もあるので やや不安になります。90~105km/h辺りで流れに乗るのが精神衛生上宜しいようです。

 清水PAで休憩し、朝霧高原経由で帰宅。

 日帰り走行: 650km 無給油でギリギリ往復できました。

2018年7月 9日 (月)

CBオーナーズミーティング2018富士 参加レポートは後日掲載予定です

◆2018/07/01 静岡エコパ サンデーランにS660で初参加

◆2018/07/07 Honda S660 Owner's Parade 富士に当選して初参加
 Enjoy Honda イベントを見学&レーシング シミュレーターのタイムアタックに挑戦

<帰宅して、クルマからバイクに乗り換えて>

◆2018/07/08 CBオーナーズミーティング 富士へ参加

 バイクにクルマに、3つのイベントへ参加してきました。

 撮影した写真の整理と参加記事レポートは、いつもながらお待たせしてしまい恐縮ですが、順次掲載していきますので、しばらくお待ちください。_(._.)_

 (ブリヂストンタイヤ ブースの若手スタッフに、『こちらのブログ、ちゃんと定期的にROMってチェックしてますから(落ち込まずに書いてくださいYO)!』と現地で励ましのお言葉を頂いたので、鋭意筆を進めなくては!(^_^;;)

 西日本集中豪雨の被害が甚大となっていて、自然災害の恐ろしさに胸が痛みます。
 こんな時に東京には関係ないからと視聴率バラエティ垂れ流し局と化したテレビ民放番組を見ていては、命がありません。
 野次馬のように現場に押しかけお涙頂戴でマイクを向け、被災者が給水に並んでいるのに、隣で旨そうな弁当を食べて そのゴミを捨てていき、ホテルと夕食の心配をしている某メディア局の社員も相変わらず学んでいないようです(筆者が避難した時の実経験より)

 筆者は速やかに募金を行い、復興への手助けとなるよう願います。 

2018年6月20日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 1~2日目

 5年連続参加して、全て晴れという幸運に恵まれました、
 CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2018年編へ今年も参加しました。


▼2018/06/03 イベント当日 5年連続で快晴

 朝4時過ぎ、ブラウン管テレビジョンを点けると、24時間放映&地デジ化されて見ることが無くなった「カラーバーのテストパターン」が落ち着くJ-POP音楽に合わせて流れていました。

 ローカル局では健在なのですね!

 栃木県民の歌で朝のオープニング、一日が始まります。

 受付の混雑を予想して、2時間前には会場入りした方が良いと思い、道の駅もてぎには 7:15着。

 早すぎたのか、ミーティングに参加されると思われるCBのバイクは まだ2~3台。

 7:30 会場入口の、ツインリンクもてぎ 北ゲートへ。

 受付90分前に到着しましたが、まだ人は少なくオープン前。

 昨年よりも遅めの、8:30に会場駐車場がオープン。

 入場4番目で、最前列に駐車。

 前隣のCB1300SBはゴールドホイールが新車以上にピッカピカに磨かれ、全日本洗車倶楽部さんとのこと。

 後隣の方は地元のライダー。濃いトークにお付き合いして頂きありがとうございます。

 9:00に会場オープンする前に、先に混雑するフォトセッションを済ませる。

 9:30 駐輪スペースに戻ってきて、入場。134番目。

 S660の慣らしをしていてバイクに乗る時間が減り、28万キロに届かず(^_^;)
 279000km号でアピール。

 5ヶ月間乗れない雪国なのに、それでも年1万5千~2万キロ使ってます。一体どこをどう乗っているのか、不思議(^_^;)

 ご高覧いただきありがとうございます _(._.)_ その1

 その2

 その3。
 ブリヂストンタイヤのスタッフからも「ブログ見てます!」と声をおかけ頂き ありがとうございます。細く長く続けられるよう鋭意行動に励みます(^_^;)

 暑いくらいの晴天に恵まれ、今回も1000台に迫る多くのCBが集まりました。

 バイク試跨コーナーが復活していたので、CB400SFに跨がってみる。

 このお尻がズレて来ない最新年式型のシート表皮に、ウチのCBも貼り替えできないものかと毎回思い悩む。

 CB1300SBにも跨がってみる。

 400と変わらないくらいの跨がりやすさですが、押してみると・・・ 重いっ。
 未舗装路を走ってテントを張るキャンプツーリングには重すぎるので、レンタルで一度体験してみたいですね(と言って大型二輪免許取得してから早1年)

 会場内で一番多いのは、やはり赤白ボルドール。

 会場内風景4連続。

 今回雑誌取材は巡り会えませんでしたが、279000km超えても絶好調号を参考にして頂けると幸いです。

 会場ステージ。

 太陽が雲に隠れると少し涼しい。

 昨年すれ違いになってしまった、TN@CB1100さんに お目にかかれました _(._.)_

 S-Forceメンバーとも合流し、年に一度の同窓会のようなトーク。

 お昼過ぎ、レーサーの丸山 浩選手と中野真矢選手のトークショーが急遽開催。

 中野選手のRC-213V デモランは300km/hに迫る勢いでカメラが追いつきませんでしたので、肉眼で思い出を。

 昼食は おにぎりとホットケーキ。コンビニで朝購入した冷凍アクエリアスにタオルを巻いておいたので、この時間になって良い感じで溶けてきて冷たさキープして飲める。

 イベント内容は前回同様 任意参加型一本橋チャレンジくらいしかないので、筆者は1000台に迫るCBを眺めて、周辺で雑談しているだけで あっという間に一日過ぎます。

 15:45 ステージイベント終了後、2000円で申し込みしておいたパレードランへ。

 会場入りが4番目なので、パレードランの走行順番もそのまま、先頭1グループ目の4番目となりました。

 ツインリンクもてぎのフルコースを3周。今回の速度は かなり遅かったです。直線でも60km/h超えることがなかったスローペースでした。(昨年のが速すぎてクレーム来たのかも?)

 先頭で待ち時間が一番短かったので良しとしましょう。

 これだけ遅いと、来年のパレードランは参加するかどうか考えてしまう。

 道の駅もてぎでS-Forceメンバーと解散し、宇都宮から高速へ。

 壬生PAで疲労回復に、クレミアソフトクリーム(チョコMIX)を初めて食べてみる。
 チョコの左半分とバニラの右半分を舌舐めテクニックで混ぜながら味わう。

 価格お高めですが、バイク走行疲れに効く美味しさでした。

 ベルクスーパーで食料購入し、伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 本日の走行距離: 174.8km
 バイク燃費: 25.22km/L


▼2018/06/04 帰路も快晴

 庶民のワタシには広すぎるフカフカベッドで快眠して目覚め。

 ビジネスホテルの朝食バイキングは、しっかり和定食で頂く。

 帰りは前年と違うルートで、初めて秩父方面+小鹿野町へ行ってみました。

 ツーリングマップル地図の特に観光地のページでは、記載された道路コメントの文字が多すぎて入り組み、肝心の道が分かりにくい箇所が幾つかあります。
 富山のページは海側に、白馬のページは山側にコメント文字が整理されてるので良いのですが、

 唯一、関東編の47ページにある秩父の道路コメントの記載がゴチャゴチャ多すぎて道に被って書かれているカオスっぷりは実際どのようなものなのか、確かめに向かいます。

 嵐山小川ICからK11 定峰峠。

 堂平山の展望台に到着(ビバ、日陰!)

 パラグライダーの出発地でした。

 大野峠から下りて、道の駅 果樹公園あしがくぼへ。(ビバ、日陰!)

 はとバス観光のオバチャンから声をかけられるほど平日でも人が多い。

 いちもんめ ろくもん足して しちもんめ。

 小鹿野町へ初訪問で食堂探し。

 ライダーズカフェ MOTO GREEN-Gで昼食。(キーマカレー)

 バイクで町おこしの全盛期が過ぎた観光地の現状について。職業病柄他人事ではなく、マスターと かなり踏み入った話をして2時間半。店内には昭和時代の貴重なバイクや車の現車・プラモ・カタログや写真が多くありました。(凄すぎて筆者には分からなかったものも多数)

 ミステアリアスなマスターとの会話は、人によって好みが分かれることと思います(^_^;)

 R299~志賀坂峠~十石峠へ。

 一気に涼しくなり夕方の心地よい風が吹く。

 噂の? 群馬県 携帯不通地帯はココにありました。ガラケーでも圏外。

 佐久穂町へ降り、18:30に帰宅。

 来月 富士スピードウェイで初開催される次のミーティングにも、天候良ければ参加したいですね。

2018年6月12日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 0日目

 今年は6月開催ということで梅雨空が心配されたものの、週間天気予報が どんどんと良い方向へ変化していき・・・

 前後3日間含めて、全て晴れ予報に!

 5年連続で晴れに恵まれるという奇跡的幸運の中参加してきました、CBオーナーズミーティングの参加レポートです。


▼2018/06/02 イベント前日 快晴

 昨年と同じように荷造りして、昨年と同じ服装で、上信越道ルートで出発。早朝の風は大変心地よく、碓氷峠を下りて埼玉県入りした途端に夏の暑さが照りつける。

 館林ICで降りて、R354を古河へ。

 フツレーベリー?? んむ。高速道路を降りた後の目の錯覚。
 普通のベリーやブルーベリーが直売所に出始める季節になりました。

 イベント前日の目的@Cafe Route 66(R66カフェ)にバイクで寄りました。

 ここで千円超えのハンバーガーセットで昼食。高いですが材料には拘っているそうで休憩ポイントに良いですね。店内ではバイク乗りを意識した、アメリカンな音楽が流れてます。

 次に道の駅にのみやへ初訪問。珍しい夏のイチゴ、「なつおとめ」を1パック購入して、冷房が弱く効いている休憩室で早速食べる。歯ごたえがサクサクしていて甘酸っぱく美味。

 K64、R123を走るも南海部品が見つからず、コンビニで電話帳を借りて住所確認。宮環の西側。今いる所と全く逆だった。

 混んでいる宇都宮市街地を西に抜けて、南海部品宇都宮店へ。
 店内活気があり賑やか。乗っているバイクと同型のイモビライザーチップ入りのブランクキーがあり、スパークユニットのデータをクリアしてスペアキーが作れるという。所要時間も工賃も安かったので、30万キロ以上走ってキーが いよいよ回らなくなったら ここでスペアキーを作ろうと思います。

 前年同様、今回の宿も予約しておいたウイークリーホステル翔へチェックイン。
 冷蔵庫付きのシングルルームで1泊2400円。

 花壇が無くなり、その分バイクと自転車の駐輪スペースが広くなっていて停めやすくなりましたが、S660をレンタルした時活用した隣の車用コインパーキングは無くなっていました。

 2kmほど離れたヨークベニマルで食料購入。

 近隣のコ○モ石油 泉が丘店でセルフ給油するも、会計時にポイントカード作成勧誘のオジサンが不愉快。
 店員:「年会費無料ですよ? 有効期限ありませんよ? 今からガソリン代割引になりますよ? それでも作らないんですか?」ですって。

 給油量が少なく滅多に来ることない県外ナンバーのバイク乗りに声をかけるとは必死なオジサンだ。よほどカードを作らなければならないノルマに追われているのか。

 これはケータイ・スマホ業界と同じ。一台買ったらもう一台買わされる、二台買ったら使いこなす前に新商品を更に買わされる、減り続けている人口の中で限られた牌の奪い合い商法と同じだ。

 アタシ:『財布の肥やしになって常に気を遣い続けなければならないカード一枚一枚に人生の時間を消費するのが無駄です。その手間は 貴方の微々たる割引額より更に大きな損失を被ります。あなたはお店へ行くたびに大したことのないポイントカードだのクレジットカードだの何十枚も何百枚も作らされて持ち歩かされて苦に思わないのですか!』

 店員:「(少々動揺して)そっそっそれは、あなたの自由ですけど・・・」

 アタシ:『自由だというなら、断らないと作らされる、その勧誘方法を止めないと不愉快です。作ったらどうなるか、作らなかったらどうなるか、価格を比較した案内掲示を貼り付けておけば十分です。それ以上のお節介は必要ありません。断らなければ何されるか分からない、携帯電話店のように、月2千円のガラケーで十分なお客様がお店に入ったら、無知なのを良いことに店員がやりたい放題に契約して高いスマホを買わされてタブレットも買わされ光回線の契約もさせられ余計なオプション付けられて月に2万5千円も2年間払い続けなければならない契約させられた事例がありました(隣町の年輩者から筆者に相談が来た実話 ド○モショップにて)、貴方のお店も、無知なお客様が馬鹿を見る仕組みで良いのですか?』

 断るのに声を荒げてしまった。

 ここまでスラスラ喋る 馬鹿者 若者がいることに、相手も驚いたようだ。

 大人げないけど、会社のノルマとエゴのために個人情報を曝してポイントカードやクレジットカードを作らされる筋合いは無いですからね。

 道の駅にのみやで衝動買いした女神ちゃんを見て気分を落ち着かせます(←オタクの極み)
 S660の助手席シートに敷くのに良さげなサイズです。(←敷くのカッ?)
 

 夕食は牛カルビ弁当。野菜や果物などは一日バイクで走った後、脳が欲しているものをチョイス。
 (お酒は気持ち悪くなる副作用の方が多いので、3年前から飲むのを一切やめました)

 本日の走行距離: 380.8km
 バイク燃費: 26.43km/L

 1日目へ つづく。

2018年6月10日 (日)

CBオーナーズミーティング2018もてぎ 参加レポートは後日掲載予定です

▼2018/06/03 5年連続で快晴

 今シーズンは仕事の都合でSSTRには参加できませんでしたが、

 CBオーナーズミーティング 2018年 もてぎに参加してきました。
 こちらは第1回から毎年参加していて、今回で5年連続晴れ! という欠かせないイベントになっています。

 撮影した写真の整理と参加記事レポートは、いつもながらお待たせしてしまい恐縮ですが、掲載までしばらくお待ちください。

 S660は10日しか乗ってないのに既に2300km超えているし(^_^;)

2018年3月23日 (金)

<CBオーナーズミーティング鈴鹿に初参加>

(帰宅後速やかに記事を書こうとした後、冬のゴタゴタにHPを消費し4ヶ月も経ってしまいました(^_^;))

 昨年秋は、鈴鹿で開催されたCBオーナーズミーティングに参加してきました。

 鈴鹿会場へは初参加となります。

 イベント前日が雨予報に変化したので、1日早めて金曜日に出発。

 道の駅藤川で巨峰を購入して、バイクステーション岡崎に宿泊。


▼2017/11/11 雨→晴れで強風

 イベント前日は、レッドバロン本社工場を見学。

 工場内は、バイクのパーツと修理技術の宝の山!

 案内担当となったスタッフは、私の地元スキー場に宿泊経験ありで巡り合わせを感じました。

 午後になり晴れてきたので三河湾スカイラインまでバイクで向かうと、強風と濡れ落ち葉とアスファルトの荒れ。週末ですがバイク皆無で静かでした。

 帰りのR473、狭い道沿いに1軒だけ開いていた「1人旅歓迎」看板が書かれた素泊まり3000円のラブホテル。ラブホテルに1人で泊まれるものでしょうか? 筆者未経験。

 岡崎楽の湯で入浴して、美合のデニーズでステーキ定食食べて戻る。
 数名、明日のCBミーティングに参加する県外からのライダー来場。
 目指せ1000台!


▼2017/11/12 快晴

 快晴の朝。
 伊勢湾岸道~鈴鹿ICで下車。

 8:40 第10回 CBオーナーズミーティング 鈴鹿会場へ。

 開場1時間20分前で、約15人ほど。

 9:00に受付ゲートが開きました。参加証ナンバーは、とても早い、1桁台の7番。

 27万キロ超え絶好調号でアピール。
 この時点でのバイク走行距離 オドメーターは、27万ミニミニキロ( 273232km ) になりました。

 早速御高覧ありがとうございます _(._.)_

 10:00 イベントスタート。

 50周年記念カラーで、スーパーフォアの青色カラーが復活のようです。

 今は絶版となった銀色カラーも限定で発売されるそうです。

 飽きにくく汚れが目立たないカラーなので、SPECⅡの生産当初のように常時発売して頂きたいものですが。

 ステージではオープニングトークが始まったので、すいているうちにフォトセッションを済ませました(4~5人待ち)

 11時過ぎになると20~30人待ちの混雑になったので、先に行っておいて吉でした。

 フォトセッションでは、自作した妖しい高速道路看板風パネルでアピール。

 混雑を避けるために11時に早めに昼食を済ませてから戻ると・・・

 御高覧ありがとうございますパート2 _(._.)_

 御高覧&御撮影ありがとうございますパート3 _(._.)_

 会場は、1000台に迫る勢いのCB、CB、CB!!!

 第10回記念に相応しいCBのお祭りです!

 会場内で気になったバイクを見て ぶらぶら散策。

 輝いてます!

 戻ってくると、両脇に別のバイクが停まっていることも。

 SSTRの認知度も上がってきました。

 あの日 一緒に太陽を追いかけた仲間! 感動が蘇ってきます。

 フォトセッションから戻ってきたらあっという間に参加枠が一杯になったので、一本橋チャレンジは参加見合わせました(^_^;)

 お昼過ぎの会場。

 どの会場でも一番多いのは、こちらボルドールの赤白カラーですね。

 御高覧ありがとうございますパート4 _(._.)_

 筆者の妖しいCBを見てお声をかけて頂いたライダーの方へ、御礼申し上げます。

 15年も同じバイクのシートに乗っているとお尻が滑ってズレるので、軽減効果がありそうなカスタムシートを見つけました。

 14時過ぎから風が強くなり、筋雲が特徴的な空でした。

 じゃんけん大会は、立ち座りの繰り返しが辛いので、いつもながら後ろで見学。

 熱い思いを、メッセージボードに残しました。

 イベントの締めくくりに、2500円で鈴鹿サーキットを3周できるパレードランに申し込んでおいたので、15:30過ぎからスタッフの誘導が始まりました。

 50台ごとにグループ分けされて、筆者は1グループ目のほぼ最後尾に。

 ゲートの電光掲示に粋な演出!

 待っている間に この看板が夫婦ライダーの記念撮影に活用頂けて嬉しいです。

 過去 日本一周中に参加したS-Forceの全国ミーティング以来の鈴鹿サーキットパレードランを楽しみました。
 拝借した公式ページのこの写真を見ると、400台近くパレードランしてると思われます。

 しっかりと走行軌跡を残してフィニッシュ。そのまま流れ解散。

 千台近いバイクの参加イベントということで、帰り道はバイクが連なって渋滞という珍しい光景に。

 鈴鹿ICまでノロノロペース。渋滞の中でも参加者同士の不思議な連帯感を感じつつ、徐々に台数が少なくなり、自分1台になっていく。

 日曜日夜で、高速道路も所々で渋滞。
 御在所SAで軽く うどんを食べて、伊勢湾岸が工事渋滞で1時間半以上かかると出て、距離は長くなるけど名二環経由で宿へ戻る。
 
 夜は冷え込み、簡易宿仕様の薄い毛布1枚のみでは冷え込んで目が覚めてしまう。

 ジャケット着てバイク乗ってる時と同じ装備状態で就寝。

▼2017/11/13

 翌日も快晴。紅葉の終わった晩秋の茶臼山~天竜峡経由で帰宅しました。

 4日間の走行距離:計 950km
 燃費平均:25km

 11月の鈴鹿は暑くも寒くもない、ちょうど良い絶好のツーリング日和でした。

2017年11月13日 (月)

【イベント速報】 CBオーナーズミーティング鈴鹿 2017 に行ってきました

▼2017/11/12 着込んでも汗かかない絶好の秋晴れ

 鈴鹿サーキットで開催されました、第10回 CBオーナーズミーティングへ、自作の妖しいアピール看板を持って参加してきました。

 お一人様で参加して心寂しい筆者にお声かけ頂きましたCBライダーの皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

 当日の参加レポート兼ブログの記事は、後日こちらのページに掲載予定です。
 150枚の写真を整理して鋭意作成しますので、1週間少々お待ち下さい _(._.)_

 過去に参加しましたCBミーティングのブログ記事は、
 → バックナンバー 29-その他イベント からご覧頂けます。

 第1回から、累計5回の参加です。

2017年6月20日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2017 に参加

 初回から全て快晴に恵まれている バイク日和なイベント!
 CBオーナーズミーティング もてぎに今年も参加しました。

▼2017/05/28 快晴

 朝から強い日差し。おにぎり2個食べて、ビルの日陰でバイクをフクピカして出発。

 8時過ぎ、道の駅もてぎ到着。S-Forceメンバーと合流。
 1年ぶりの再会でTalkingの後、昨年同様、受付の混雑を予想して一足お先に出発。

 9:20 CBオーナーズミーティング2017 もてぎ 会場到着。

 昨年の受付混雑からの改善点が行かされていて受付が簡素化され、見た目CBなら入口ゲートは即通過。

 公式HPの発表によると、新旧集まったCBの参加台数は931台、
 ライダー人数は4桁 千人超えの1017名!!

 前回は入口で全員撮影し大混雑だったフォトセッションは、今回は入口と同時ではなく、受付を済ませてから別途並ぶ方式に。
 既に25人並び、約30分待ちと案内される。カメラマンは1人なので時間がかかる。
 受付やフォトセッションなど、毎回段取りが変わるので先回り準備が出来ませんが、全体の流れがスムーズになっているので良し。

 フォトセッションを済ませ、出口でモーターサイクリスト雑誌社に取材をお願いし、さらに撮影してもらいました。

 年に一度、CBの祭典に並ぶことが誇らしく感じる風景です。

 受付に向かったのは、10時過ぎ(空いてた)

 ステージでは既にオープニングトークイベントが始まっていました。

 今回は、一本橋チャレンジに申込み。100人中4番目。

 11:40 本番。初めて跨る最新年式 FIのCB400SF。

 商品がもらえる基準タイムは、16秒以上と難しめ。

 両側ギャラリーで満員なので とても緊張し、途中で落ちてしまう人続出。

 ワタシも半分以上進んだ所で、あれ?まだ10秒? もっと遅くしないと!と動揺して左足を着いてしまい・・・ 失格の記録なしに(^_^;)
 来年は緊張せず完走できますように・・・

 「260000km 到達 絶好調」アピールのパネルを貼り付けて今回もアピール。

 Mr.Bike B.G.の取材を受けたので、7月発売の号に載るかもしれません。

CB400SF SPEC2 走行 26万キロ達成! ODO: 260000km

 26万キロを3000kmほど超え。

 怪しい高速道路インター風な看板を作ったのもワタシです(^_^;)

 CBオーナーズミーティングもてぎは初回から毎回快晴に恵まれ、この日も猛暑。

 午後は曇ってきて風が涼しげに。

 前回同様、グランツーリスモカフェでハンドルコントローラ仕様グランツーリスモをMTギアでコースアシスト無しで1プレイして、もてぎロードコースのパレードラン予習を。

 午後も会場を一回り。

 やはり赤白カラーのボルドールが多い。
 同車種同カラーが並んでいるのはスタッフの誘導かグループでしょうか。

 気になったオリジナルカラーシリーズ。
 鮮やかなオレンジ系タンク&スクリーン。

 こ、これは! 一目見ただけで注目の的。

 ばくおん!羽音タン仕様のオールピンクにペイントされたCB400SF、実車で現る!
 バイクの年式もヘルメットも同じで完璧。
 持ち主とお話ししてみたかったです。

 じゃんけん大会は立ったり座ったりの連続で倒れそうなので、遠目で見学。

 15:30 イベントのクライマックス、パレードランのスタンバイへ。
 事前申込み制で、料金は別途有料の2000円。

 数百台規模の申込みがあり、台数がとても多く、フォトセッションで到着が遅れて後ろよりの順番になったので、出発まで とても時間がかかる。

 50分ほどの待ちでロードコースの入口へ案内される。

 幸運にも、2グループ目の一番先頭1人目になった!
 しかし公式ページのフォトレポートには1グループ目の走行写真しか載っていなかったという(^_^;)

 16:25 ツインリンクもてぎ パレードランスタート。
 今回はGoProカメラ持ってきていなかったので、心の思い出に残す。

 ロードコース3周。先導車付きとはいえ、メリハリのあるスピードでコーナリングと景色を楽しめたので、満足です。

 フロントタイヤがフラつき、バンクした時に怖さと限界が分かったのもサーキットならでは。

 しばらく北海道ツーリングへ行けてないので、サーキットの道幅が広く感じました。

 走行後は流れ解散となり、17:05 道の駅もてぎへ。

 ワタシと同じ今や希少カラーとなった銀色の、ノーブリッド 初代CB400SF VTEC号のメンバーと合流し(お待たせしてしまい恐れいります) 期間限定の とちおとめソフトクリーム。

 アフターTalking Timeの後、解散。

 予想より時間が遅くなったので、宇都宮上三川ICから即高速へ。

 夕暮れ時は虫がバチバチ当たって、ヘルメットのシールド表面へ絶妙な視界不良ゾーンが造られる。指で取ると さらに液体が広がるし、羽虫を汚れなく取るフィンガーテクニックはないものか、ライダーである以上研究は続く。

 すっかり暗くなり、壬生PAで休憩。

 これまたワタシの目を惹く2次元キャラクターが御座いました。
 「壬生 ゆうゆ」タンですと。

 丸一日サーキットにいてマスクをしてなかったので喉が調子悪く、夕食は わかめうどんと栃木いちご飲料ですませる。

 暗くなると羽虫は少なくなるが、代わりに眠気が襲う。

 伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 天気予報チェックに付けたテレビで放映されていた しくじり先生は高橋名人&SNSで自慢と見栄張りで失敗したというGENKING。

 本日分の日記を手書きしてイチゴ1パック食べて風呂入って24時にに就寝。

 今回のイベント内容は かなり あっさりめでしたが、まったりCBライフを楽しめた一日でした。

 今年は、11月に開催される鈴鹿開場へも参加したいですね。

 本日の走行距離:179km


▼2017/05/29 快晴

 種なしと書いてあったが全粒種が入っていた巨峰を1パック食べて、出発。

 昨年同様、下仁田ICで降りて 道の駅下仁田の日陰で休憩後、

 帰り道に一走り、欠かせない妙義へ。

 いつも通り 中之岳Pで御休憩。

 トイレへの案内先がグンマクオリティ。

 R18 旧碓氷峠~浅間サンライン~雷電くるみの里で くるみだれそば と走り繋いで、暗くなる前に帰宅。

 本日の走行距離:212km  燃費平均:25.44km/L

2017年6月18日 (日)

CBオーナーズミーティング2017 参加前夜 バイク神社巡り

▼2017/05/27 曇り

 今回のCBオーナーズミーティング2017は、前後に1日ずつ休みとって、2泊3日の日程で参加しました。

 イベント参加前日は、ナップス埼玉店へ行き、大型バイクレンタルの段取りについて尋ねる。
 (後の記事で書きますが、大型二輪免許 突然通うことを決めて合格しました)

 五霞ICまでは圏央道でワープして、車の流れがチョッ速なR4BPへ。
 しかし白バイもウジャウジャいるので15km/h以上オーバーは危険。

 途中、道の左側にアメリカンスタイルなライダーカフェがありましたが、雲行きが怪しいので昼食抜きで通り過ぎてしまいました。

 埼玉~栃木県内は空全面曇りで、いつ夕立が来てもおかしくない感じ。天気予報でも所により夕方雨予報でしたが、幸い雨は降りませんでした。(晴れ男パワー)

 今回は2つのバイク神社を巡りました。

 最初に向かったのは真岡の大前神社。
 こちらには萌えイラスト系巫女さんキャラのステッカーが売っているので2枚購入。

 売店へ行き、ワタシ:「このステッカー2枚ください」

 巫女様:「2ですね。1000円お納めください」

 ワタシ:あ゛、2  ですネ。

 そんな やり取りをした午後のひととき。

 K156で北上して1時間。次は宇都宮の隣、芳賀町の安住神社。

 こちらはバイク神社第1号というのを全面にアピールして、ライダーアゲアゲムードで観光地化してます。
 売店でステッカーやお守りなど買うと、ライダーの人には缶コーヒーがプレゼントされました。

 ネイキッド、スーパースポーツ、フロントフォーク超長仕様のアメリカンまで、何でも歓迎。

 人は少なめの平日夕方、ばくおん!仕様で気合い入った痛車が1台ございました。市販されてないので、完全自作仕様かと思います。

 宇都宮へ向かう県道途中に、珍しい4連矢印装備の信号機。

 人間ピラミッド組体操のようなバランスが絶妙。

 イトーヨーカドー宇都宮店で食料購入。

 17:25 宿泊予約しておいた、ウイークリー翔 宇都宮ホステルへチェックイン。
 バイクは自転車置き場スペースにギリギリ寄せて置けた。

 バストイレ共用、冷蔵庫付きシングル部屋で、1泊2400円という有り難い安さ。(冷蔵庫無しは1900円~)
 安さの代わりに、昨今の日本に見られる「付いてて当たり前、もっとサービスしなさい。至れり尽くせりでないと口コミ満点つけません」と言わんばかりなサービスは一切ない。

 フロントのチェックイン時間は夕方の数時間のみ、定休日あり、部屋は自分で清掃し、ゴミは1階の置き場に分別して捨てる等、過剰なサービスを削ぎ落としたセルフサービスが徹底している。

 部屋の中は ギシギシアンアン仕様の 簡易ベッド、薄い布団と毛布、枕は小さくて潰れていたので使わず、ジャケットを丸めて枕代わりに。テレビは14インチブラウン管が使われていて地デジ脅迫商法で捨てることせず、素晴らしい。

 玄関前には、宿の人件費や原価、経費、利益額まで掲示されていて、恐れ入るほど。

 宿泊に1泊1万円は理解できない ワタシの旅のスタイルは間違っていなかった。

 1泊2000円で必要なものだけあればいいという旅人にとっては、雨を凌げてベッドで眠れて風呂で身体洗えるだけで充分だし、こういった宿はまさに理想で追い求めていた姿。
 一番近いコンビニまでは歩いて5分。

 外国人観光客、サラリーマン、ライダー、様々なお客様が泊まっていました。

 「あるといいね」ではなく「なくてもいいね」という会社の経営姿勢が素晴らしいので、考え方が書かれた備え付けの小冊子を熟読すべく買いました。

 東海地方中心にチェーン店拡大中というので、全国に広がって有意義な長旅をしやすくして欲しいですね。

 宇都宮@栃木に来た時は外せない、レモンの入ってないレモン風味@栃木レモン乳飲料と、コーヒー牛乳。食事のお供にはコーヒー飲料の方が口当たりが良いので、500mlパックを選びました。

 夕食はサーモンまぐろ丼弁当とサラダ・ヨーグルト。

 1階の浴場も最低限かつ湯船、ダイヤル式シャワーなど しっかりしている。

 宇都宮駅に近く、外の道路ではオートマ ボーッと ブレーキパコパコ挙動不審ドライバーが ピーピー ホーンを鳴らされる修羅場が続いているので、耳栓をして就寝。

 本日の走行距離: 361km  燃費平均: 25.96km/L

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