フォト

カテゴリー「42-ロングツーリング」の102件の記事

2019年5月25日 (土)

【速報】2りんかん祭りWestに行ってきました

▼2019/05/25

 今年は田植えの時期が重なり、SSTRに参加できなかったので(申込があっという間に締め切られて間に合わなかった)、代わりに滋賀県の奥伊吹スキー場で開催された「2りんかん祭りWest」に初めて行ってきました。

 南海部品のイベントに行って以来、3年ぶりの用品店展示イベント体験です。

 SSTRと重なっていて空いているかと思ったら、モロダシ・例年以上にライダーが集まり人が多くて大盛況&大猛暑な一日でした。

 SHOEIヘルメットのスタッフから頭部計測の数値で驚かれたり(またもレアキャラとなった筆者?!) 人の多さで混雑し、各イベントの観戦段取りに手間取ったりと判断力が必要な一日でした。

 今年はS660で北海道ツーリングを計画しているので、その前にバイクにも乗っておかないと!と、前日に1泊して2日間で1000km超とSSTR並に長距離走り、アッチイテー コッチイテーと程良い身体疲れの心地よさを残して、明日の仕事の活力とする次第であります。

 参加レポートは後日掲載予定です。 

2019年5月13日 (月)

令和1年 拾得物事件簿 インコおばさん編

※下記文章には、善の心を踏みにじる不快な出来事が含まれている恐れがあります。
  特にパチンコ等、ギャンブル依存の深刻なお客様、肩にインコを乗せているお客様は読み飛ばすことをお勧めします(^_^;))


◆ 令和1年 忘れられない一日 ◆

▼2019/05/吉日

 埼玉のバイク用品店へ、6年ぶりのヘルメット買換えで試着購入に往復600km日帰りツーリングした時のこと。

 SHOEIのZ-7を1割引で購入し、新製品のフィット感に感動して出発した帰り道。

 セルフのガソリンスタンドで給油を終えて道路に出ようとした時に、17号線バイパスの道路の真ん中に大きな財布が落ちているのを見つけ(てしまい)ました。

 長財布で高級ワニ革のような見た目。持ち主は相応の身分でいらっしゃる予感がするので、中身が減った減らないと無用なトラブル防止のため深く関わらない方が良いと思い、スタンドの店員へ届け出る。

 「お礼は要らないので、店の出口に落ちていたこの財布を警察へ届けてもらえますか?」とお願いするも、

 「私どもでは そのようなことは出来ません。お客様が届けて頂けますか」と言われてしまった。

 「遠くからツーリングで来ていて周辺に詳しくないので、代わりに届けてもらえないでしょうか。」と頼むも、「私どもでは出来ません。」とのこと。

 仕方ないので、バイク用の手袋をしたまま(指紋が残ってトラブルになるのは避けたい)持ち主の連絡先がないか中身を確認。千円札3枚と運転免許証、パチンコ店の貯玉会員カード数枚に消費者金融の案内カード。

 パチンコ+消費者金融という2コンボは危険な匂いが漂っている。こういう場合の問い合わせ方法には、極力気を付けないとならない。

 自動車保険の会員証にお客様の連絡先と思われる電話番号が書いてあったので、問い合わせてみる。そして財布のファスナーはすぐに全閉にした。

 筆者:「突然の電話恐れ入ります。私は今埼玉に旅行に来ている○○と申します。お伝えしたいことがありまして、この電話番号に連絡しました。実は拾ったものがありまして、お客様のものであるか本人確認をしたいので、この携帯電話番号(090-****-****)のお客様のお名前を頂戴できますでしょうか?」

 相手:「えっ? あっ? もしかして、財布のこと? ○○ですけど。財布? 財布拾ったのね? あなた、どこにいるの? すぐ行くから! 場所を教えてちょうだい!」

 筆者:「お名前○○さんですね。こちらに書かれていた電話番号とお名前が一致しましたので、お伝えしたいことがあります。お客様のものと思われる貴重品を拾いまして、これから警察に届けますので、その旨了承いただけますか? 最寄りの警察署に届けたら、警察署の名称と連絡先をお伝えします、もしくは警察署の方から私の立ち会いで そちらへ連絡するようにしま・・・」

 と言っている最中に話を割り込まれる。

 相手:「ちょっとちょっと、何言ってるの! 今から もらいにいくから、あんた、何処にいるの? 場所を教えてちょうだい!」

 筆者:「警察に届けないのですか・・・? 困りましたね、私は○○○○のスタンドに居ます。どのくらいで来れますか?」

 相手:「すぐ行くから、ちょっと待ってて!(プツッ)」

 切られた(^_^;)

 再びスタンド店員の所へいき、かくかくしかじか上記の説明をしたので財布の持ち主が来たら返してもらえますかと頼むも、それは責任がとれないので出来ませんと言われる。

 慣れない出来事に喉が渇いたので店内で缶コーヒーを買って、待つことにする。(この間に110番して警察を呼ばなかったのが筆者の落ち度と、後で身をもって知ることになります)

 帰り道で日暮れも迫っているので、しばらく待って来なかったら再び電話をして警察に届けると言おうと思い、15分ほど経った時。


◆◆◆


 持ち主と思われるおばさんがやってきた。

 あちこち凹んだ軽自動車を盛大に空ぶかしして駐車スペース2台分を占有して境目の白線を踏み潰し、斜めに曲がったまま停車。
 走って店内へやってきた。免許証の顔写真とほぼ一致。あの慌てっぷり、間違いない。

 相手:「ちょっと! 財布はどこ? どこにあるのよ! 誰が持ってるのっ?!」

 見た目60~70歳代の おばさん。ただ一つ、私の人生の中で見慣れないポイントがあった。

 このおばさん、何と肩にインコを乗せている。

 筆者の人生に於いて、動物園以外で肩にインコを乗せているおばさんと乗せてないおばさん、危険と思うのはどちらですかと尋ねられたら、前者と即答する。そんなおばさん。

 筆者:「こちらの貴重品をあそこの出口の道路で拾いまして、中身には一切手を付けていません。突然の電話で驚かせてしまって申し訳あ・・・」

 と言っている途中に口を挟んできた。

 相手:「これ、あたしのよ! 返しなさいよ!」と、机の上から財布をひったくるように奪った後、中のお金を数えだし、

 相手:「ひい、ふう、みぃ・・・ あら嫌だ。千円足りないじゃないの!」

 肩に乗せたインコに向かって一言「ピーちゃんっ、この近くに泥棒さんがいるわねぇ。」

 指にツバをつけて数えた貴方の思い違いじゃないのか。勿論筆者は財布の中身に一切手を付けていない。防犯カメラの映像を見れば立証できる。

 ここまで、相手から一度も「拾って頂き ありがとう」と言われていない。筆者は財布を拾って届けた恩人ではなく、180°正反対の冤罪符を貼りたがっているようだ。

 相手:「ああ、嫌だ嫌だ、行きましょ。ピーちゃん」

 振り返ることもなく、インコを肩に乗せたおばさんは自動ドアのボタンを押して店外へ出て行った。

 インコの後ろ姿は、黄色と赤の美しい模様になっているのだなあ・・・ と数秒放心状態になった後、すぐ我に返った。

 普段温厚な筆者と雖も正義の鉄拳が発動してしまい、車に乗って立ち去ろうとした おばさんの所へ駆け付けた。

 「ふざけるのもいい加減にしろ! 何だその態度は、人を泥棒呼ばわりで冤罪にするのか! 詐欺で訴えてやる! 警察呼んで防犯カメラの映像検証してもらうから、出てこい!」と、窓を叩いてドアを蹴って大声で呼ぶも、

 筆者を無視してアクセルを踏み込み猛烈な勢いでバックし、車は立ち去っていった。

 「逃げるのか、卑怯者! ギャンブル依存の借金お○゛さんめ、ロクな奴じゃねぇ!」

 無念の怒りの感情が湧き、l|i _| ̄|○  ←こうなった体勢から、深呼吸して心を整える。

 店内の缶コーヒーをもう1本買って130円を貢ぐも、大変でしたねと声をかけられることもなく店員は他人事のようにレジ対応に精を出していた。触らぬインコに祟りなしってカ(^^)

 コトの全てを録画していたお店の防犯カメラの映像を見せて頂けませんかと店員に尋ねたら、警備会社に委託しているので、データを見せてもらうには4万円必要ですと言われ、防犯カメラの意味ないじゃん! と、これ以上正直者が馬鹿を見るイベントに付き合ってられないとその場を後にした。

 すっかり日が暮れて夜空となった関越自動車道をひた走りながら帰り道に思う。


◆◆◆


 ギャンブル依存で教養が低下した人は、都合の悪さを他人のセイにする。

 インコを肩に乗せたパチンコ通いのおばさんは、善の心を踏みにじる。

 260円費やして学んだ、令和時代初の事件簿。

 エンジンオフ後も録画できる駐車監視機能付きのドライブレコーダーがこれほど必要だと思ったことは今までありませんでした。この店の防犯カメラは正直者の味方ではなかった。

 令和1年のレシートと新しく買ったヘルメットを見る度に この事件について考える。

 ギャンブル依存借金中毒対策の教材として映画化するには適した出来事だ、と。


 いくら異性と付き合ったことのない寂しい筆者といえども、選ぶ権利はあると思うので、

 次に女性と巡り会えるなら、肩にインコを乗せてない人を希望しますっ★

2018年10月20日 (土)

【ホンダ青山ショールーム】 運転スキル検定に挑戦2回目

▼2018/10/09

 東京に用事があったので、先月初めて挑戦したホンダウェルカムプラザ青山にある、運転スキルシミュレーターにもう一度挑戦してきました。

 最初に、クルマ編のエコチャレンジ検定。

 2回目の挑戦となる今回の結果。
 前回の1774人中 114位 から、
 1870人中 32位 まで上昇。

 燃費結果は標準値を超え、20.9km/L まで上昇。

 アクセルオフが遅い区間があります。と、まだ減点要素があったものの、
 だいぶ良さげな結果になりました。

 続いて、2ステージ構成のドライブ検定へ。

 1ステージ目。

 ○×クイズには全問正解しましたが、どこか1カ所悪かった場面があったようで減点し、ボーナス点はもらえず。
 1095人中 100位という結果に。

 続いて、2ラウンド目。前回は3位と結果が良かったうえ、
 今回は悪かった場面がなくボーナス点が加算されて、22人中 2位 と上昇!

 ○×クイズに2問不正解してしまったのが惜しかった所です。これがなかったら1位だったかも。

 さらに空いていたので、隣のバイクシミュレーターも体験しましたが、こちらは採点要素がなかったので、ただシミュレーションするのみ。

 「海沿いコース」「ツーリングコース」を体験しましたが、採点要素が無かったので緊張感が解けてしまいました。
 しかし、クルマのシミュレーターよりは、他車が轢きにかかってくる危ない場面や路面の危険が多かったので、バイクの運転を長年経験した筆者には「こういう理不尽な場面、あるある!」と思い、危険予測の勉強になりました。

2018年10月 2日 (火)

【ンがソ化現象】飛騨・富山の変な看板3連発

▼2018/09/18 久々の晴れ

 雨続きでガレージに入れっぱなしだったバイクを久々に取り出して、日帰り弾丸ツーリングへ。

 先月仕事に行く時に発見した看板が、撮影している間が無かった&カメラ持っていなかったので 今一度撮影に向かうという凝りようです。

 夜明け前に霧雨の中バイクで出発。

 早朝のうちにR158 上高地を通過。9℃と晩秋の空気。

 620円をケチって、安房峠旧道へ。30分余計に時間がかかるので、時間をお金で買った方が良かったかもと思った頃にはもう遅い。

 R158 荘川で雨具を脱いで、東海北陸道へ。

 9:15 目的地:ひるがの高原SAに到着。

 ダイナランドスキー場を眺めるここのSAで見たのは・・・

ソンシツ物件 停止ライソ

 このETC出口。先月仕事車で通った時に脱力しましたのが、

ソンシツ物件 停止ライソ

 「停止ライソ」?

ソンシツ物件 停止ライソ

 やっぱり「停止ライソ」に見える。
 こういった看板は、Twitterタグで「ソンシツ物件」と言われています。
 ソとン、シとツ、分かりやすいタグ付けです。

 ここの出口で高速を降り(1区間だけ使用)、振り返って見ると、

ソンシツ物件 停止ライソ

 反対側の入口も「停止ライソ」でした。

 「一旦停止 必ず守ってね」と可愛く書いても誤魔化せません(^_^;)

 どうして こうなっちゃう~♪

 やまびこロードを南下。信号皆無&中速コーナーの連続で心地良い。

 その途中に脱力系看板が。「ンオレストヒュー」化現象。

 直射日光に曝され続けたラミネートが経年劣化して剥がれる あるあるパターン。

 その先には、さらに謎めいた「ポン太エッチ」化現象。

 郡上八幡でセルフ給油し、R472~K73 せせらぎ街道を北上。

 この道も飛騨地方では随一の信号なし、カーブ適度なワインディングロード。北海道の霧立峠を思い出す並に快適な道でした。

 本州なのにすれ違うライダーからヤエーサインを頂きました(3名も!)

 こんなワタシでも誰かに必要とされているのネと有り難い気持ちになりました。

 週末に仕事した分、平日の空いている時に休めるライダー同士ならではの気持ちよさを共有。

 K90~R360 宮川の水が美しい。

 R41 道の駅細入で休憩。

 富山で見つけた「ンがソ化現象」最後の3つめ。

 8割方「マルゼソ」化してます。まだギリギリ「ン」を保っていると見えます。

 北陸道で帰路へ。

 15:30 有磯海SAで牛カルビ丼の夕食。

 味は良かったのですが、バイク駐輪場に向かって喫煙所のタバコの臭いが直接吹いてきて気持ち悪い。自動ドアを取り付けるか、壁を90°右回転して直接タバコの煙が通路に来ないようにして頂きたいと強く感じました(アンケート用紙に書いて投函しておきましたが、アタシ一人が吠えただけでは改善されないでしょう)

 一方、最初に寄った ひるがの高原SAの喫煙所は、入口が反対側対面になっているので、臭いが直接駐車場や通路に向かわない工夫されたレイアウトとなっていて、感心しましたし参考になりました。

 全てのSA・PAがこのレイアウトになってもらえると、喫煙者と禁煙者が共存できて有り難いですね。

 この日のバイク走行距離:543km 燃費:25.44km/L

2018年8月12日 (日)

【変な日本語店】 コイソラソドリー

▼2018/07/30 猛暑

 S660の交通安全祈願:クルマの祈祷に三嶋大社へ行ってきました。

 その後、久々の休日で走り足りずに(^_^;) お昼も食べずに箱根を上り、箱根新道で下って、神奈川県警の取り締まりで有名な小田原厚木道路を初めて通ってみました。

 70km/h制限で首都高速並に路肩が無く、高架の継ぎ接ぎも(首都高1号羽田線並に)ガタガタ。バイクやS660で走ると路面の悪さは良く分かる。

 こんな所でノルマ稼ぎのスピード違反取り締まりが大量に行われているらしい。

→ 神奈川県警 スピード取り締まりは冤罪し放題

 レコーダーが発売されていなかった過去の時代、筆者が若かった頃(^_^;) 巻込み事故に遭った時も北○道警は、こちらが入院して即現場に行けないのを良いことに相手と忖度し、バイクの方が悪いと決めつけ、事故の調書を相手方に有利となるよう捏造していましたから(後日、保険屋と弁護士を手配し、警察官同行で現場検証・路面の痕の長さ位置を撮影し、こちらの調査が証拠として認められ過失割合が納得できるものになった)、動かぬ証拠としてドライブレコーダーは必須です。

 ◆ 閑話休題 ◆

 横浜町田IC~保土ケ谷BP~大黒PA。

 3階にあったブルーシールアイス店は閉店していてションボリ。
 代わりにコンビニのローソンが出来ていました。

 湾岸線が渋滞していたので、K1~C1~5~C2と通って、鹿浜橋ランプで下車。

 東京都足立区にある『コイソラソドリー』 を拝みました。

 どうしてこうなった~♪

 店内では コイソさんが、ラソってるのかもしれません。

 環七に合流する交差点にあります。

 ここも一時停止違反の取締まりが大盛況でしたが、コソコソ隠れていなかったし、危ない合流地点なので 事故防止のためにパトカーを置いていて良しとしましょう(-_-;)

 お店の入口まで近づいて見ても、コイソ ラソドリー ですね(^_^;)

 看板が欠けて 磯の香りそうな「イソ ラソドリー」と化してます。

 直した暁には、やはり コイソ となるのでしょうか。今後も注目されます。

 コイソの状態で堂々と営業できていることに 脱毛 脱帽。 

 東京の下道は空いていても信号が多すぎて時間の消費がハンパナイ。

 環七~目白通りで練馬ICから高速で帰宅。オープン走行で日帰り700km。

 過去の日帰り運転最長記録(バイクで盛岡までの680km)を超えましたが、身体の疲れは少なく、一日運転が楽しかったと思えるのがS660の素晴らしい所。

 秋には即キャンプツーリングを行いたい思いです。

2018年8月 1日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティング富士 2018 に参加

▼2018/07/08 一瞬雨→曇り

 朝3時起き。小雨交じりの中、メッシュジャケットを着て雨具装備してバイクで出発。

 高速道路を乗って松本で本降り、甲府から晴れて蒸し暑さが戻る。

CBオーナーズミーティング富士

 8:50 富士スピードウェイ CBオーナーズミーティング会場到着。

CBオーナーズミーティング富士

 初開催の会場ですが、雨予報とあって人少なめ&動きは遅め。
 この時間でも最前列後半でした。

 いつも通り、真っ先にフォトセッションを済ませる(この時2~3人待ち)

CBオーナーズミーティング富士 CB400SF 28万キロ

 CB400SF 280000km超え看板でアピール。先月から1000キロしか走ってません(^_^;)
 おそらくS660デビューのセイ。

 バイク10:クルマ1の走行使用比率が今月は猛暑の影響もあり逆転してます。

 9:00 イベント会場ゲートオープン。
 雨がポツポツ降り出し、光沢紙で印刷した看板の文字が滲み出す。

 この看板も距離の書き換えだけでマンネリ化?してきたので、次回は新ネタを考えます。

CBオーナーズミーティング富士

 その後は、会場内 晴れ男女皆様の力で雨が止み、終始曇り空に :-)

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 前日から引き続きENJOY HONDAのイベント開催中でしたが、前日に見てきたのと、猛暑の中10分以上歩いて向かう気力が起きず、終始バイク周辺で声をかけて頂いたライダーの応対や会場内でブラブラしていました。

 水筒に入れてきた氷水での水分補給も欠かせません。

CBオーナーズミーティング富士

 11:00からオープニングステージ。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 ばくおん!羽音タン仕様のCB400SF見つけました(←アニメヲタクな筆者注目の的)

CBオーナーズミーティング富士

 狭いコースながら、試乗会のバイクが用意されていて、CB1300SBの試乗をしてみました。

 空いている車種と時間の札をペリッと取って現地へ向かう方式、効率が良く分かりやすくてグッドアイデアだと思います。

 13:00 CB1300SB(ボルドール おそらく最新年式)を試乗。かなり狭いコースを6分間。終始1~2速、MAX 40km/h程度で、教習所の8の字ジムカーナ状態でしたが、

 とても 乗りやすい ことが分かりました。

 グイッとアクセルを開けても破綻することなく、400ccと一瞬間違うような乗りやすさ。

 誠に良いのですが、試乗会が終わって停めた途端にグッと重さがやってきて、「これは重すぎる・・・」と躊躇してしまいました筆者(^_^;)

 400ccと1300cc、それぞれの良さがありますので、筆者は1300ccに乗り換える気は起きませんでした。
 これは時々レンタルで体験する程度で充分です。

 今あるバイクを限界まで乗り続けます。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 見惚れるほどピカピカのチタン!

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 昼過ぎからライダーも増えてきて、800台くらいは集まったと思われます。

 イベント空白時間に日陰で手書き日記を書いていると、今回も(ありがとうございます)ブリヂストンタイヤのスタッフから、「あなたのブログを ちゃんとROMってますから書いてくださいね~」と有り難い叱咤激励を頂きました。1つのコメント、1つのご意見だけで生きる気力になるほど嬉しいです。

CBオーナーズミーティング富士

 16:00にイベント終了し、17:15に会場を移動し、パレードラン。

 ココは昨日にS660で集まった所と全く同じ。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 富士スピードウェイ フルコースで2周 パレードラン(台数多いので速度遅め)をエンジョイして・・・

CBオーナーズミーティング富士

 流れ解散。

 直前までF1レースが開催されていたので、2周パレードランしただけで、タイヤにチューインガムのようなタイヤクズが ひっつくひっつく。ペチペチペチっと甲高い音がしますが、剥がすとタイヤに傷つけそうなので取れるまで放っておきます。(なかなか取れない)

 このタイヤも26万キロでパンクした時に交換し、それから2万キロ少々走ったので、あと数千キロで交換時期。

 19:00 富士川SAで夕食。3色まぐろ丼。

 夜、少しでも肌が露出しているとブヨに刺されて誠に痒い。

 黒いバイク用速乾下着で汗をかいてしまうと、服の上からでも刺してくる根性あるブヨが いらっしゃる。

 駿河健康ランドで1泊。

 契約期限切れで睡眠してるペッパー君が玄関に いらっしゃいました。

 この切ない表情は・・・ ロボットにも、休暇を!(^_^;)

 翌日 猛暑晴れの中 休憩は最低限に、帰宅しました。

2018年7月16日 (月)

S660 Owner's Parade 富士 に初参加

▼2018/07/07 雨一時曇り

 ホンダ主催のS660のオーナーズパレードは、申込多数によりどの会場も抽選制。当選確率は5~10倍と狭き門の中、今回初参加からか運良く当選しましたので行ってきました。

 翌日には同じ会場でバイクのCBミーティングもあるので、1日のうちにバイクのようなクルマ → バイクへ乗り換えて往復500km×2連続参加という強行スケジュールです。

 大雨の中 3時に出発。前回写真掲載時より大粒の雨ですが、AMEDASの効果良好。良く撥水してます。

 8:40 会場の富士スピードウェイに到着。

 当選したのが100名(100台)で、そのうち約90台が参加しました。

 昨年までの内容と異なり、車体の色分け駐車はなく、楽しみにしていた個別撮影もなし。ちょっと寂しい。

 周りは大変手間暇とオカネを要しているカスタムカーばかりで、フルノーマルのワタシでは見向きもされない状態なので、助手席の2次元女神ちゃん御守り(^_^;)&まだ買ったばかりナノヨ標識でアピール。

 ほぼ全員が集まりました。

 白と黄色が多いです。

 これは・・・ ラジオのアンテナなのかどうか気になります。

 こちらのクルマのオーナーは みんカラのオーナーズクラブメンバーグループで集まっていて、他のSNSをやる気力がない筆者は誰にも話しかけることが出来ませんでした(^_^;)

 S660のイベントを探した所、みんカラに登録していないと参加できない行事が多くて筆者は切に困ります(^_^;)

 10時過ぎにブリーフィングと集合写真撮影。

 最初に学校よろしく全員の名前が呼ばれて出席確認がとられるという懐かしさ。

 パレードランに向けて、コモレビエディションの先導者に土屋圭一さんが登場!

 隣に乗っているのはホンダの偉い人。

 パレードラン出発前のスタンバイ。

 一時的に雨が止んだので、皆屋根を外し始めました。

 せっかくの機会なのでワタシも外します。

 1人乗りの時は、外した幌を助手席上に置いておくことが出来るので、座ったままでも車内から手早く脱着できます。

 11:05 富士スピードウェイで、アナウンスと共にS660のパレードランがスタート!

 20~90km/hペースで1周半。リミッターが付いたままな心配は必要ないスローペースでした。

 駐車場へ戻って自由解散。

 雨が再び降り出し、パレードランの時だけ奇跡的に雨が止んでました。

 せっかくなので、同時開催のEnjoy Hondaイベントを見に行きます。(歩いて10分)

 約2300万円!のNSX展示&運転席に30秒だけ座れますコーナー。

 長い列が出来ていて、乗るまで20分ほど並びました。

 S660に乗っているので運転席の感じに違和感が無かったものの、値段の桁が違うので別次元の世界。
 一生働いても買えません(^_^;)

 発売後、公道を走っている姿が見られないので、RC213Vに次ぐ幻のクルマとも呼ばれています。

 ちなみに、NSXの助手席に座ってコーナリング性能を体験できるイベントもありましたが、当選倍率が約30倍で外れました。

 車体をフルカスタムして新発売のS660 ModuloXも、運転席に座れる展示がしてありました。

 こちらは年齢層高めのオジサンしかおらず、待ち時間ほぼ無し。

 こういう感じですか~★

 手が映り込んで光るピカッピカなチタンのシフトノブが手触り良かったですが、夏の直射日光下ではレザーグローブを装備しないと熱くて触れなくなると思います。

 動かせないので調整式サスペンションの乗り心地などは分かりません。

 試乗したことのある人からは、「分からないままの方が良いですよ、欲しくなっちゃいますから」と念を押されました(^_^;)

 丁度ModuloXの開発者トークショーが始まる時間だったので、聞いてみます。

 土屋さんと開発者を交えたブッチャケトークショー。

 土屋さんのペースでグイグイ引っ張られていて面白かったです。

 何か一つくらいは体験しないと・・・と、コチラに30分前から並び、参加券を入手しました。(この15分後には定員となりました)

 F1レーシングマシンのシミュレーター。初体験です。

 コースは富士スピードウェイ固定で、6分間の制限時間入替制。

 メーターがmile/hなので、km/hに慣れた筆者にとっては速度感が分かりづらい。

 ATとパドル式MTが選べましたが、見ていて自信がなかったのでATを選択。

 グランツーリスモやバトルギアよりも当然挙動はリアル&シビアに作られていて、アクセルをON・OFFの2段階スイッチのように操作している人は、立ち上がりで すぐスピンしてしまいマトモに走れません。
 アクセルの微妙なコントロールが求められます。

 例えるとグランツーリスモやバイク版ツーリストトロフィーのアシスト機能を全部OFFにしたくらいシビアです。

 筆者も最初の1~2周目は急カーブの立ち上がりでスピンして立ち直しに時間を20秒ほどロス。

 3周目で ようやくスピン無しで完走し、ここで6分間の時間切れ。

 最速タイムは、1分36秒011 でした。(この時の会場内レコード 1分33秒680)

 クルマの展示コーナーで、N-BOXの運転席視界の広さと余裕にビックリ。
 日本一売れている軽自動車ということに納得。

 バイクもCB1300SBやCB400SF、スクーターからカブまで様々な車種に跨がれるコーナーがあり、一通り跨がってみました。
 CBR1000RRは前傾姿勢が辛くてワタシには無理(^_^;)

 昭和時代、今はクラシックカーとなったチェリーを思い起こす? S660のプロトタイプモデル展示がありました。

 女性向きに制作中だそうで、内装を これから開発するということです(発売時期・有無未定)

 こういうコーナーに自然に引き寄せられるヲタクな筆者。

 レーシングミクの新作グッズをチェック。

 夏休みではない雨の日なので人は少なめというものの、各種イベントには行列が出来て混んでいるので、この辺りで会場を後にします。

 16:00に帰路へ。

 道の駅須走でハチミツがけソフトクリーム。

 梓川SAで ざるそば&いなりで夕食。

 20:30 自宅まであと少しという所で緊急地震速報が鳴り、一気に緊張が走る。千葉で震度5弱。

 駐車場に停めて、感度が悪いFMラジオのフィルムアンテナに指を当てて人間アンテナしながら流れる情報に耳を傾けました。

 明日はバイクで同会場に行くので、荷物を入れ替えて準備。

2018年7月14日 (土)

【S660】 静岡エコパ サンデーランへ初参加

▼2018/07/01

 MANIACなクルマに乗り始めたので、静岡スタジアム エコパのサンデーランへ初参加しました。

 車の車種は問わず、毎月第1日曜日の午前中に車好きが自主的に集まる。
 主催者は居らず、自由参加&自由解散 という内容。

 朝 2:30にS660で出発し、9:00に会場到着。

 同じ車が特定場所に集まっていることが多いので、そこの空いている場所に停めました。
 (早めに行かないと、満車で入れなくなります)

 S660のスペースは、カスタムカーから痛車仕様まで20台くらい集まっていました。

 会場を一周巡ると、スポーツカーからクラシックカーまで様々なクルマ(希少な車種!)が延べ数百台は やってきて、誠に見応えありました。

 キャノピー付きのKTMクロスボウ!

 ロータス エリーゼ

 S660より実用性を削って走りに特化したMRオープンカー、ケータハム スーパーセブンの実車を初めて見ました!

 ミニローバー

 一体お幾ら万円?のスポーツカー

 会場は朝から強い日差しで、車内の温度計が限界突破(^_^;)

 昼前になると自主的に終了していくので、11時過ぎに会場を出発。

 R1BP 掛川の日坂宿から山道に入り、

 駐車場が竹藪というくらい山奥まで入った所にあります、

 アンティーク カフェで昼食。

 希少な展示が飾ってあり、

 公衆電話絶賛活用中の筆者も、このタイプは見たことがありません。

 値札がついていたので、販売商品でした。(良い値段してます)

 しげちゃん牧場で あっさり濃厚(←という相反ながら美味しい)なジャージー牛乳とソフトクリームを食べ、復路は新東名を森掛川ICから乗って、静岡までの110km/h標識区間を初体験。

 屋根オープンで走行により、腕の日焼けが進む^2。

 S660なので余裕で流れに乗れますが、110km/hを少々超えて軽のリミッターが効くまで試したところ、オープン時の横風が強く、トラックや飛び石もあるので やや不安になります。90~105km/h辺りで流れに乗るのが精神衛生上宜しいようです。

 清水PAで休憩し、朝霧高原経由で帰宅。

 日帰り走行: 650km 無給油でギリギリ往復できました。

2018年7月 9日 (月)

CBオーナーズミーティング2018富士 参加レポートは後日掲載予定です

◆2018/07/01 静岡エコパ サンデーランにS660で初参加

◆2018/07/07 Honda S660 Owner's Parade 富士に当選して初参加
 Enjoy Honda イベントを見学&レーシング シミュレーターのタイムアタックに挑戦

<帰宅して、クルマからバイクに乗り換えて>

◆2018/07/08 CBオーナーズミーティング 富士へ参加

 バイクにクルマに、3つのイベントへ参加してきました。

 撮影した写真の整理と参加記事レポートは、いつもながらお待たせしてしまい恐縮ですが、順次掲載していきますので、しばらくお待ちください。_(._.)_

 (ブリヂストンタイヤ ブースの若手スタッフに、『こちらのブログ、ちゃんと定期的にROMってチェックしてますから(落ち込まずに書いてくださいYO)!』と現地で励ましのお言葉を頂いたので、鋭意筆を進めなくては!(^_^;;)

 西日本集中豪雨の被害が甚大となっていて、自然災害の恐ろしさに胸が痛みます。
 こんな時に東京には関係ないからと視聴率バラエティ垂れ流し局と化したテレビ民放番組を見ていては、命がありません。
 野次馬のように現場に押しかけお涙頂戴でマイクを向け、被災者が給水に並んでいるのに、隣で旨そうな弁当を食べて そのゴミを捨てていき、ホテルと夕食の心配をしている某メディア局の社員も相変わらず学んでいないようです(筆者が避難した時の実経験より)

 筆者は速やかに募金を行い、復興への手助けとなるよう願います。 

2018年6月20日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 1~2日目

 5年連続参加して、全て晴れという幸運に恵まれました、
 CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2018年編へ今年も参加しました。


▼2018/06/03 イベント当日 5年連続で快晴

 朝4時過ぎ、ブラウン管テレビジョンを点けると、24時間放映&地デジ化されて見ることが無くなった「カラーバーのテストパターン」が落ち着くJ-POP音楽に合わせて流れていました。

 ローカル局では健在なのですね!

 栃木県民の歌で朝のオープニング、一日が始まります。

 受付の混雑を予想して、2時間前には会場入りした方が良いと思い、道の駅もてぎには 7:15着。

 早すぎたのか、ミーティングに参加されると思われるCBのバイクは まだ2~3台。

 7:30 会場入口の、ツインリンクもてぎ 北ゲートへ。

 受付90分前に到着しましたが、まだ人は少なくオープン前。

 昨年よりも遅めの、8:30に会場駐車場がオープン。

 入場4番目で、最前列に駐車。

 前隣のCB1300SBはゴールドホイールが新車以上にピッカピカに磨かれ、全日本洗車倶楽部さんとのこと。

 後隣の方は地元のライダー。濃いトークにお付き合いして頂きありがとうございます。

 9:00に会場オープンする前に、先に混雑するフォトセッションを済ませる。

 9:30 駐輪スペースに戻ってきて、入場。134番目。

 S660の慣らしをしていてバイクに乗る時間が減り、28万キロに届かず(^_^;)
 279000km号でアピール。

 5ヶ月間乗れない雪国なのに、それでも年1万5千~2万キロ使ってます。一体どこをどう乗っているのか、不思議(^_^;)

 ご高覧いただきありがとうございます _(._.)_ その1

 その2

 その3。
 ブリヂストンタイヤのスタッフからも「ブログ見てます!」と声をおかけ頂き ありがとうございます。細く長く続けられるよう鋭意行動に励みます(^_^;)

 暑いくらいの晴天に恵まれ、今回も1000台に迫る多くのCBが集まりました。

 バイク試跨コーナーが復活していたので、CB400SFに跨がってみる。

 このお尻がズレて来ない最新年式型のシート表皮に、ウチのCBも貼り替えできないものかと毎回思い悩む。

 CB1300SBにも跨がってみる。

 400と変わらないくらいの跨がりやすさですが、押してみると・・・ 重いっ。
 未舗装路を走ってテントを張るキャンプツーリングには重すぎるので、レンタルで一度体験してみたいですね(と言って大型二輪免許取得してから早1年)

 会場内で一番多いのは、やはり赤白ボルドール。

 会場内風景4連続。

 今回雑誌取材は巡り会えませんでしたが、279000km超えても絶好調号を参考にして頂けると幸いです。

 会場ステージ。

 太陽が雲に隠れると少し涼しい。

 昨年すれ違いになってしまった、TN@CB1100さんに お目にかかれました _(._.)_

 S-Forceメンバーとも合流し、年に一度の同窓会のようなトーク。

 お昼過ぎ、レーサーの丸山 浩選手と中野真矢選手のトークショーが急遽開催。

 中野選手のRC-213V デモランは300km/hに迫る勢いでカメラが追いつきませんでしたので、肉眼で思い出を。

 昼食は おにぎりとホットケーキ。コンビニで朝購入した冷凍アクエリアスにタオルを巻いておいたので、この時間になって良い感じで溶けてきて冷たさキープして飲める。

 イベント内容は前回同様 任意参加型一本橋チャレンジくらいしかないので、筆者は1000台に迫るCBを眺めて、周辺で雑談しているだけで あっという間に一日過ぎます。

 15:45 ステージイベント終了後、2000円で申し込みしておいたパレードランへ。

 会場入りが4番目なので、パレードランの走行順番もそのまま、先頭1グループ目の4番目となりました。

 ツインリンクもてぎのフルコースを3周。今回の速度は かなり遅かったです。直線でも60km/h超えることがなかったスローペースでした。(昨年のが速すぎてクレーム来たのかも?)

 先頭で待ち時間が一番短かったので良しとしましょう。

 これだけ遅いと、来年のパレードランは参加するかどうか考えてしまう。

 道の駅もてぎでS-Forceメンバーと解散し、宇都宮から高速へ。

 壬生PAで疲労回復に、クレミアソフトクリーム(チョコMIX)を初めて食べてみる。
 チョコの左半分とバニラの右半分を舌舐めテクニックで混ぜながら味わう。

 価格お高めですが、バイク走行疲れに効く美味しさでした。

 ベルクスーパーで食料購入し、伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 本日の走行距離: 174.8km
 バイク燃費: 25.22km/L


▼2018/06/04 帰路も快晴

 庶民のワタシには広すぎるフカフカベッドで快眠して目覚め。

 ビジネスホテルの朝食バイキングは、しっかり和定食で頂く。

 帰りは前年と違うルートで、初めて秩父方面+小鹿野町へ行ってみました。

 ツーリングマップル地図の特に観光地のページでは、記載された道路コメントの文字が多すぎて入り組み、肝心の道が分かりにくい箇所が幾つかあります。
 富山のページは海側に、白馬のページは山側にコメント文字が整理されてるので良いのですが、

 唯一、関東編の47ページにある秩父の道路コメントの記載がゴチャゴチャ多すぎて道に被って書かれているカオスっぷりは実際どのようなものなのか、確かめに向かいます。

 嵐山小川ICからK11 定峰峠。

 堂平山の展望台に到着(ビバ、日陰!)

 パラグライダーの出発地でした。

 大野峠から下りて、道の駅 果樹公園あしがくぼへ。(ビバ、日陰!)

 はとバス観光のオバチャンから声をかけられるほど平日でも人が多い。

 いちもんめ ろくもん足して しちもんめ。

 小鹿野町へ初訪問で食堂探し。

 ライダーズカフェ MOTO GREEN-Gで昼食。(キーマカレー)

 バイクで町おこしの全盛期が過ぎた観光地の現状について。職業病柄他人事ではなく、マスターと かなり踏み入った話をして2時間半。店内には昭和時代の貴重なバイクや車の現車・プラモ・カタログや写真が多くありました。(凄すぎて筆者には分からなかったものも多数)

 ミステアリアスなマスターとの会話は、人によって好みが分かれることと思います(^_^;)

 R299~志賀坂峠~十石峠へ。

 一気に涼しくなり夕方の心地よい風が吹く。

 噂の? 群馬県 携帯不通地帯はココにありました。ガラケーでも圏外。

 佐久穂町へ降り、18:30に帰宅。

 来月 富士スピードウェイで初開催される次のミーティングにも、天候良ければ参加したいですね。

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

フォトアルバム

無料ブログはココログ