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カテゴリー「42-ロングツーリング」の78件の記事

2017年11月13日 (月)

【イベント速報】 CBオーナーズミーティング鈴鹿 2017 に行ってきました

▼2017/11/12 着込んでも汗かかない絶好の秋晴れ

 鈴鹿サーキットで開催されました、第10回 CBオーナーズミーティングへ、自作の妖しいアピール看板を持って参加してきました。

 お一人様で参加して心寂しい筆者にお声かけ頂きましたCBライダーの皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

 当日の参加レポート兼ブログの記事は、後日こちらのページに掲載予定です。
 150枚の写真を整理して鋭意作成しますので、1週間少々お待ち下さい _(._.)_

 過去に参加しましたCBミーティングのブログ記事は、
 → バックナンバー 29-その他イベント からご覧頂けます。

 第1回から、累計5回の参加です。

2017年6月20日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2017 に参加

 初回から全て快晴に恵まれている バイク日和なイベント!
 CBオーナーズミーティング もてぎに今年も参加しました。

▼2017/05/28 快晴

 朝から強い日差し。おにぎり2個食べて、ビルの日陰でバイクをフクピカして出発。

 8時過ぎ、道の駅もてぎ到着。S-Forceメンバーと合流。
 1年ぶりの再会でTalkingの後、昨年同様、受付の混雑を予想して一足お先に出発。

 9:20 CBオーナーズミーティング2017 もてぎ 会場到着。

 昨年の受付混雑からの改善点が行かされていて受付が簡素化され、見た目CBなら入口ゲートは即通過。

 公式HPの発表によると、新旧集まったCBの参加台数は931台、
 ライダー人数は4桁 千人超えの1017名!!

 前回は入口で全員撮影し大混雑だったフォトセッションは、今回は入口と同時ではなく、受付を済ませてから別途並ぶ方式に。
 既に25人並び、約30分待ちと案内される。カメラマンは1人なので時間がかかる。
 受付やフォトセッションなど、毎回段取りが変わるので先回り準備が出来ませんが、全体の流れがスムーズになっているので良し。

 フォトセッションを済ませ、出口でモーターサイクリスト雑誌社に取材をお願いし、さらに撮影してもらいました。

 年に一度、CBの祭典に並ぶことが誇らしく感じる風景です。

 受付に向かったのは、10時過ぎ(空いてた)

 ステージでは既にオープニングトークイベントが始まっていました。

 今回は、一本橋チャレンジに申込み。100人中4番目。

 11:40 本番。初めて跨る最新年式 FIのCB400SF。

 商品がもらえる基準タイムは、16秒以上と難しめ。

 両側ギャラリーで満員なので とても緊張し、途中で落ちてしまう人続出。

 ワタシも半分以上進んだ所で、あれ?まだ10秒? もっと遅くしないと!と動揺して左足を着いてしまい・・・ 失格の記録なしに(^_^;)
 来年は緊張せず完走できますように・・・

 「260000km 到達 絶好調」アピールのパネルを貼り付けて今回もアピール。

 Mr.Bike B.G.の取材を受けたので、7月発売の号に載るかもしれません。

CB400SF SPEC2 走行 26万キロ達成! ODO: 260000km

 26万キロを3000kmほど超え。

 怪しい高速道路インター風な看板を作ったのもワタシです(^_^;)

 CBオーナーズミーティングもてぎは初回から毎回快晴に恵まれ、この日も猛暑。

 午後は曇ってきて風が涼しげに。

 前回同様、グランツーリスモカフェでハンドルコントローラ仕様グランツーリスモをMTギアでコースアシスト無しで1プレイして、もてぎロードコースのパレードラン予習を。

 午後も会場を一回り。

 やはり赤白カラーのボルドールが多い。
 同車種同カラーが並んでいるのはスタッフの誘導かグループでしょうか。

 気になったオリジナルカラーシリーズ。
 鮮やかなオレンジ系タンク&スクリーン。

 こ、これは! 一目見ただけで注目の的。

 ばくおん!羽音タン仕様のオールピンクにペイントされたCB400SF、実車で現る!
 バイクの年式もヘルメットも同じで完璧。
 持ち主とお話ししてみたかったです。

 じゃんけん大会は立ったり座ったりの連続で倒れそうなので、遠目で見学。

 15:30 イベントのクライマックス、パレードランのスタンバイへ。
 事前申込み制で、料金は別途有料の2000円。

 数百台規模の申込みがあり、台数がとても多く、フォトセッションで到着が遅れて後ろよりの順番になったので、出発まで とても時間がかかる。

 50分ほどの待ちでロードコースの入口へ案内される。

 幸運にも、2グループ目の一番先頭1人目になった!
 しかし公式ページのフォトレポートには1グループ目の走行写真しか載っていなかったという(^_^;)

 16:25 ツインリンクもてぎ パレードランスタート。
 今回はGoProカメラ持ってきていなかったので、心の思い出に残す。

 ロードコース3周。先導車付きとはいえ、メリハリのあるスピードでコーナリングと景色を楽しめたので、満足です。

 フロントタイヤがフラつき、バンクした時に怖さと限界が分かったのもサーキットならでは。

 しばらく北海道ツーリングへ行けてないので、サーキットの道幅が広く感じました。

 走行後は流れ解散となり、17:05 道の駅もてぎへ。

 ワタシと同じ今や希少カラーとなった銀色の、ノーブリッド 初代CB400SF VTEC号のメンバーと合流し(お待たせしてしまい恐れいります) 期間限定の とちおとめソフトクリーム。

 アフターTalking Timeの後、解散。

 予想より時間が遅くなったので、宇都宮上三川ICから即高速へ。

 夕暮れ時は虫がバチバチ当たって、ヘルメットのシールド表面へ絶妙な視界不良ゾーンが造られる。指で取ると さらに液体が広がるし、羽虫を汚れなく取るフィンガーテクニックはないものか、ライダーである以上研究は続く。

 すっかり暗くなり、壬生PAで休憩。

 これまたワタシの目を惹く2次元キャラクターが御座いました。
 「壬生 ゆうゆ」タンですと。

 丸一日サーキットにいてマスクをしてなかったので喉が調子悪く、夕食は わかめうどんと栃木いちご飲料ですませる。

 暗くなると羽虫は少なくなるが、代わりに眠気が襲う。

 伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 天気予報チェックに付けたテレビで放映されていた しくじり先生は高橋名人&SNSで自慢と見栄張りで失敗したというGENKING。

 本日分の日記を手書きしてイチゴ1パック食べて風呂入って24時にに就寝。

 今回のイベント内容は かなり あっさりめでしたが、まったりCBライフを楽しめた一日でした。

 今年は、11月に開催される鈴鹿開場へも参加したいですね。

 本日の走行距離:179km


▼2017/05/29 快晴

 種なしと書いてあったが全粒種が入っていた巨峰を1パック食べて、出発。

 昨年同様、下仁田ICで降りて 道の駅下仁田の日陰で休憩後、

 帰り道に一走り、欠かせない妙義へ。

 いつも通り 中之岳Pで御休憩。

 トイレへの案内先がグンマクオリティ。

 R18 旧碓氷峠~浅間サンライン~雷電くるみの里で くるみだれそば と走り繋いで、暗くなる前に帰宅。

 本日の走行距離:212km  燃費平均:25.44km/L

2017年6月18日 (日)

CBオーナーズミーティング2017 参加前夜 バイク神社巡り

▼2017/05/27 曇り

 今回のCBオーナーズミーティング2017は、前後に1日ずつ休みとって、2泊3日の日程で参加しました。

 イベント参加前日は、ナップス埼玉店へ行き、大型バイクレンタルの段取りについて尋ねる。
 (後の記事で書きますが、大型二輪免許 突然通うことを決めて合格しました)

 五霞ICまでは圏央道でワープして、車の流れがチョッ速なR4BPへ。
 しかし白バイもウジャウジャいるので15km/h以上オーバーは危険。

 途中、道の左側にアメリカンスタイルなライダーカフェがありましたが、雲行きが怪しいので昼食抜きで通り過ぎてしまいました。

 埼玉~栃木県内は空全面曇りで、いつ夕立が来てもおかしくない感じ。天気予報でも所により夕方雨予報でしたが、幸い雨は降りませんでした。(晴れ男パワー)

 今回は2つのバイク神社を巡りました。

 最初に向かったのは真岡の大前神社。
 こちらには萌えイラスト系巫女さんキャラのステッカーが売っているので2枚購入。

 売店へ行き、ワタシ:「このステッカー2枚ください」

 巫女様:「2ですね。1000円お納めください」

 ワタシ:あ゛、2  ですネ。

 そんな やり取りをした午後のひととき。

 K156で北上して1時間。次は宇都宮の隣、芳賀町の安住神社。

 こちらはバイク神社第1号というのを全面にアピールして、ライダーアゲアゲムードで観光地化してます。
 売店でステッカーやお守りなど買うと、ライダーの人には缶コーヒーがプレゼントされました。

 ネイキッド、スーパースポーツ、フロントフォーク超長仕様のアメリカンまで、何でも歓迎。

 人は少なめの平日夕方、ばくおん!仕様で気合い入った痛車が1台ございました。市販されてないので、完全自作仕様かと思います。

 宇都宮へ向かう県道途中に、珍しい4連矢印装備の信号機。

 人間ピラミッド組体操のようなバランスが絶妙。

 イトーヨーカドー宇都宮店で食料購入。

 17:25 宿泊予約しておいた、ウイークリー翔 宇都宮ホステルへチェックイン。
 バイクは自転車置き場スペースにギリギリ寄せて置けた。

 バストイレ共用、冷蔵庫付きシングル部屋で、1泊2400円という有り難い安さ。(冷蔵庫無しは1900円~)
 安さの代わりに、昨今の日本に見られる「付いてて当たり前、もっとサービスしなさい。至れり尽くせりでないと口コミ満点つけません」と言わんばかりなサービスは一切ない。

 フロントのチェックイン時間は夕方の数時間のみ、定休日あり、部屋は自分で清掃し、ゴミは1階の置き場に分別して捨てる等、過剰なサービスを削ぎ落としたセルフサービスが徹底している。

 部屋の中は ギシギシアンアン仕様の 簡易ベッド、薄い布団と毛布、枕は小さくて潰れていたので使わず、ジャケットを丸めて枕代わりに。テレビは14インチブラウン管が使われていて地デジ脅迫商法で捨てることせず、素晴らしい。

 玄関前には、宿の人件費や原価、経費、利益額まで掲示されていて、恐れ入るほど。

 宿泊に1泊1万円は理解できない ワタシの旅のスタイルは間違っていなかった。

 1泊2000円で必要なものだけあればいいという旅人にとっては、雨を凌げてベッドで眠れて風呂で身体洗えるだけで充分だし、こういった宿はまさに理想で追い求めていた姿。
 一番近いコンビニまでは歩いて5分。

 外国人観光客、サラリーマン、ライダー、様々なお客様が泊まっていました。

 「あるといいね」ではなく「なくてもいいね」という会社の経営姿勢が素晴らしいので、考え方が書かれた備え付けの小冊子を熟読すべく買いました。

 東海地方中心にチェーン店拡大中というので、全国に広がって有意義な長旅をしやすくして欲しいですね。

 宇都宮@栃木に来た時は外せない、レモンの入ってないレモン風味@栃木レモン乳飲料と、コーヒー牛乳。食事のお供にはコーヒー飲料の方が口当たりが良いので、500mlパックを選びました。

 夕食はサーモンまぐろ丼弁当とサラダ・ヨーグルト。

 1階の浴場も最低限かつ湯船、ダイヤル式シャワーなど しっかりしている。

 宇都宮駅に近く、外の道路ではオートマ ボーッと ブレーキパコパコ挙動不審ドライバーが ピーピー ホーンを鳴らされる修羅場が続いているので、耳栓をして就寝。

 本日の走行距離: 361km  燃費平均: 25.96km/L

2017年6月14日 (水)

【ツーリングラリー】SSTR 2017 EXTRA 能登半島一周

▼2017/05/22 快晴

 4:40 部屋の中に日の出の陽射しが心地よく降り注ぎ目覚める。

 おにぎり2個食べて出発。

 2日に渡り快晴のもと開催されたSSTR終了後、一日遅れで最短の狼煙へ向かいます。

 能登半島を巡るのは11年ぶり。

 R249 千枚田ポケットパークへ。
 早朝の凜とした空気が心地よい。

 ここでSSTR ゼッケンNo.1のライダーと出会う。

 海岸沿いに妙な看板のCAFEを見つけました。

 行きすぎちゃったので引き返した所、まだ営業時間前(^_^;)

 K28に入り、半島沿いにアップダウンを繰り返しながら・・・

 7:50 道の駅狼煙に到着。

 朝の一時、一日遅れで道の駅狼煙に到着です。

 営業時間前で閑散とした空気の中、元気良く喋り続けるアンパンマンドリンク自販機が目立ちました。

 道幅広い珠洲道路で南下して、ツインブリッジのとに立寄り。

 2016年のSSTR ゴールドプライズステッカー&2017年 SSTRの狼煙ステッカーが着いた3人組と出会う。
 レーシングミクの痛車ステッカーの貼り方が大いに参考になりました。

 道の駅 のとじまの木陰で休憩。

 旅の終わりは、いつも心地よくて ちょっぴり切ない。

 どれだけ走り疲れても、また明日からバイクに乗りたくなる。(重症)

 能登島大橋を南下。七尾市街は暑くて混雑。

 能越自動車道を無料区間の高岡ICで降りて、K58沿いで給油(26.47km/L!)

 14:30 北陸道 有磯海SAでビーフカレー食べた後、ベンチで仮眠。

 ここで自分とゼッケンが前後賞のナンバー1723のライダーとまたも偶然の再会!

 お互いに疲れがピークでしたが、しっかり休んで、糸魚川ICまでワタシが先導し、互いの無事と来年の参加も願って、有終のピースサインで別れ。

 17:40に無事帰宅 → バイク拭いて荷物片付け後、ばたんQ。

 3日間とも快晴に恵まれ、快調に楽しめたSSTRでした。
 来年もぜひ参加したいですね。

 アワード表彰を目指すべく、これから行動と製作に入ります。

 4日間の走行距離合計: 1410km 大変良く乗りました。

2017年6月13日 (火)

【ツーリングラリー】SSTR 2017に参加 2日目 祝賀会

▼2017/05/21 快晴

 5:30に自然と目が覚め、850円で量程々な洋朝食を食べて、6:40 出発。

 昼は混雑すると思われるので、要領よく早め^2の準備に、県庁近くのコンビニで昼用おにぎりを予め買っておく。
 石川県庁の看板を見るのは9年前の日本一周時以来で懐かしい。

 本日も快晴の のと里山街道を北上し、道の駅高松に立ち寄り。

 尋常でないオーラを発するホンダ車が到着しました。

 北海道の道の駅で売っている距離看板マグネットを貼られた後、本州に売ってないことが分かり、車体の反対側に各ホンダディーラーのステッカーが北海道から沖縄まで全国津々浦々に貼られていました。

 定年後の生活を楽しむ、仙人のようなオジイサンが出てきて話しましたが、こういった趣味と歳のとりかたなら老いることも恐くないですね。若いうちに暗黒会社に元気を吸われてシニアになる前に捨てられて寝たきりで未来を嘆くのは滅法御免。

 朝から爽やかな海風香る千里浜に到着。

 ゴールゲートのSSTR祝賀会イベント会場へ もう一度ビクトリーランします。

 9:00 千里浜ゴールゲートに到着。
 スタッフの誘導に従って、ゲート両側にバイクが並んでいきます。

 ここでミラクルが起きました。

 当然ゼッケン順はバラバラで来た順に停めているのですが、
 停めた隣のバイクのゼッケンが、何と1番違いの前後賞!!

 参加人数2500分の1、ピッタリ停まったこの偶然にはお互いビックリ。(さらに、翌日帰りの北陸道のSAでも偶然一緒になり、二度びっくり)
 このような さわやかな出会いから一期一会の繋がりが広がっていくのも旅の面白さ。

 既に500台くらいSSTR参加者のバイクが停まってます。

 無事完走しゴールゲートをくぐった翌朝に並ぶ壮観な一景。

 10:00 地元伝統芸能の太鼓披露が始まり、SSTR2日目の祝賀会(SSTRライダーズミート2017)スタート。

 羽咋市長の心から心から心から心から熱い(←ツボにハマります)メッセージも健在。

 風間さんの挨拶。SSTR5回目の開催にしてやっと晴れてサンセットが見え、嬉しい表情なのはスタッフもライダーも同じ。

 スペシャルゲストによるトークショー。

 印象的なライダーの表彰と記念品(アワード)贈呈、10人ほど呼ばれていました。

 ワタシは今回も熱いメッセージを書きましたが残念ながら呼ばれず。

 それも納得の、感動的で濃いSSTRツーリングをした10名様に拍手。

 帰り道でワタシもピーン!と一つアイデアが閃きましたので、来年はアワード狙います!
 自分も楽しめて、周りのライダーも楽しめる、面白いアイデアが急遽浮かびましたので、来年エントリー出来た暁には披露しながら走ります。そのために明日から早速準備します。

 強烈な陽射しで立っているのが辛くなってきたので、隅っこの座席へ移動。

 おまちかねの ぐっさんライブ!

 今年も感動的な曲をありがとうございました。

 歌の一言一句が心に染みいり、アンコールが終わった後、自然と出てくる涙腺の緩みに身を任せました。

 これは動画に撮ったりyoutubeに流すものではない、実際に行って肌で感じて感動するライブ。

 最後に千里浜環境保全活動、一人一砂運動でプログラムはフィニッシュ。

 バイクを停めてあった所に戻ると、近くに このような電車系案内板を貼ったライダーが。
 しかもゼッケンが11番と若い。気合い入れて即エントリーされていると思われます。
 (アワード表彰されてました)

 名刺と共に、1枚いただきました :-)

 これを着けて道中 お家に帰るまでがSSTRです。

 14:00 会場出発。
 R249~K36~K23と走って、ライダーハウス 奥のと江尻屋へ。

 寝具つけて1泊 \1500。

 入口が個人商店で閉店時間が流動的なので、事前の電話予約が必要です。

 2km先にあるキャッスル真名井で入浴。地元の新聞にSSTRの様子が掲載されていました。

 コンビニまではライダーハウスから徒歩5分。
 もう1つの新聞にも載っていたので、お一つ購入しました。

 宿泊者は計2名、もう一人は穴水の街中へ呑みに出かけて遅くなるというので、アルコールを一切飲まなくなったワタシは一人早めに就寝。

 SSTR2017 日本縦断完走記録。

 腕につけていたリストバンドを切って、年に一度のイベントが終わったことを感じます。

 明日もう一日かけて、11年ぶりに能登半島を巡ります。

(EXTRA 能登半島一周編へ つづく)

2017年6月11日 (日)

【ツーリングラリー】SSTR 2017に参加 1日目 大会スタート

▼2017/05/20 快晴

 SSTR2017 ラリーイベント 大会当日編です。
 写真かなり多いですが、1つの記事にまとめて書きます。

 午前2時起き。おにぎり2個食べて、3:10出発。

 4:00 出発地点に決めた太平洋の見える真崎海岸到着。

 しばし、日の出を待つ。
 去年よりはライダー少なく、スタンバイしているSSTR出発仕様のバイクは5台。

 4:38 日の出時刻になりましたが、地平線は薄雲に覆われて太陽が見えない。
 東京 晴海埠頭出発組は、地平線から綺麗に日の出が拝めたようですが、こちらは都心の靄が被っている感じ。

 焦ることはないので、太陽が出るまで待つ。

 あっという間に明るくなってきました。

 隼ライダーのヘルメットに貼ってあった巫女ステッカーが気になりお声おかけしました。
 こちらの方は長距離弾丸仕様で道の駅狼煙立ち寄りを目指すそうです。走行距離800km超えは確実でしょう(^_^;) 身体の痛みにお気をつけて!


 日の出時刻から30分後、雲の上から太陽が現れ、SSTRの始まりです!

 5:05 真崎海岸をスタート。

 もちろんスマホは持ってないので、SSTRシステム未使用の場合のルールに沿って、海岸線に写るバイクとSSTRゼッケンと位置情報の写真をガラケーで本部へ送信して出発します。

 数分後、ユーザーを突き放して険しい冒険感満載なテンプレメールが返ってきます。

 『とにかく千里浜で待ってるからさ』
 これライダー同士の合い言葉。実にSSTRらしい出発です。

 昨年は新東名清水PAでスタンプが見当たらない失敗があったので、今回は東名清水ICから高速に乗って、駿河湾の早朝景色。富士山は霞んだ雲で見えず。

 1ヵ所目の立寄りは富士川SA。

 5:50の営業開始前でしたが、スタンプは休憩スペースに置いてあって、無事立寄スタンプポイント獲得。

 6:50 道の駅朝霧高原は営業開始前でスタンプ押せず。

 靄が晴れてきて、富士山が見えてきた!

 澄んだ空気を心一杯吸って、R358を下って山梨県へ。

 甲府南ICから中央道。

 7:50 2ヵ所目:双葉SA。都心近郊からの出発組と思われるSSTRライダーが物凄く増えてきて駐輪場から溢れている。

 周りのドライバーからは、なぜこんなにもバイクが集まっているのか不思議に思われたことでしょう。

 食堂も混んでいたので、きつねうどんで軽い朝食。

 追い越し車線から戻ろうとすると、車体左側、2車線の中央部から追い越しをかけるヨロシクナイライダーがいるので車線変更には目視しっかり充分注意しつつ80km/hちょい超えペースで走行。

 必須立ち寄りポイントに寄るために、一旦岡谷ICで降りて、R20の塩尻峠超え。

 9:40 3ヵ所目:道の駅 小坂田公園。

 「すうじの いっちは な~にっ♪」という素晴らしいJ-POP童謡音楽が爆音で流れている。

 スタンプを押して戻ってくると、「あんまり いっそいで ごっつんこー♪」という これまた気が引き締まるJ-POP童謡ソングが流れていた。

 足早にスタンプを押していくライダーの傍らで童謡J-POPが流れる景色が妙に記憶に残る道の駅でした。

 塩尻ICから安曇野ICまで高速で時間稼ぎ。

 初夏ならではの景色@北アルプスの写る田園風景。大町編。

 田植え前の白馬編。

 ここの景色は外せません。 :-)

 ツーリングマップルの表紙になりそうな ひとときでした。

 11:10 4ヵ所目:道の駅白馬。白馬周りで向かうライダーは少ないですが、それでも入口でチラシ配りしていたスタッフが今日のバイクの多さには驚いていました。

 仕事上知り合いな人だったので、理由をお話しておきました。
 社会人になると、このような趣味が大切になることも。

 エネオスでセルフ給油(25.17km/L)

 11:45 5ヵ所目:道の駅小谷。缶コーヒーラテで御休憩。

 13:00 6ヵ所目:親不知ピアパーク。
 日本海まで縦断したので、あと半分。海沿いに千里浜を目指す!

 標高ゼロメートルで気温が30℃近くまで上昇してきたので、3シーズンジャケットのベンチレーションファスナー全ヵ所開帳。

 13:50 7ヵ所目:北陸道 有磯海SA。
 木陰に素晴らしい日陰スペースが広がっている。
 日陰がこんなに有り難いと思えるのもバイクならでは。

 15:10 8ヵ所目:道の駅メルヘンおやべ。
 昨年とはうってかわって、真っ青な快晴。

 R8を西へ、日本海に向かっている途中、後ろから追いついてきた大型ZZR1400を操る女性2人組ライダーが誠に格好良い!(ゴール手前の千里浜海岸で、挨拶程度は出来ました ← 筆者スキル)
 大型二輪教習の励みになります。

 のと海山街道。日本海を見ながら迫るゴールに気分高鳴る。

 15:55 9ヵ所目:道の駅高松。
 道の駅各2ポイント、SA・PA各1ポイント、計10ポイント以上の所、合計15ポイント獲得。
 1ヵ所立寄り必須な指定道の駅は、長野・富山で計2ヵ所立寄りました。

 余裕もってポイント多くするあたりが、2回目参加の余裕が伺えます。

 日没時刻までは余裕で間に合うので、しばし休憩と雑談を楽しみます。

 オドメーターが 262222km ちょい超え。

 16:30 千里浜海岸へ!

 日没2時間半前。


 ゴールの混雑を避けて余裕の到着です。

 三脚持ってきていないので、誰かに姿を撮って欲しいな~と思いつつも、皆さん早々にバイクの景色だけ撮って出発していくので、ワタシもそれに従い進みます。

 ゴール地点2ヵ所でスタッフによる走行姿撮影&有料販売があるので、それに期待します。

 なぎさドライブウェイを8kmのビクトリーラン。

 道が乾いているので踏まれていない所のスタックに気をつけつつ、程よい疲労感と共にオフロード走行を楽しむ。

 16:55 ゴールしました!

 ◆ SSTR 2017 無事完走 ◆

 スタート時刻 04:38
 オドメーター: 261750km

 ゴール時刻: 16:55
 オドメーター: 262238km

 走行時間: 12時間17分
 走行距離: 488km

 本日の走行距離:500km超え

 今回のゴールゲートは、砂が柔らかくてスリップしそうで結構デンジャラスでした。

 カメラマンや歓迎スタッフに応えるよう手を上げると意外とアブナイ。

 晴れていても容易にはゴールさせない風間さんの試練?!にも感じました。

 誘導に従って運動公園Pに駐車。

 完走した勇姿のバイクが多数。

 2000台を超えるエントリーというので、スゴイ多さ。

 ゴール地点のイベント会場へ向かいます。

 カメラを構えると嬉しいピースサインをされることも しばしば。

 完走証を受け取った後は、あと2時間。続々とゴールするライダーを迎えながら まったりと日没を待つ。

 これは・・・! RC30で参加された方もいらっしゃいます!

 ワタシは、風間さんと完走の喜びを伝える2ショット。

 ライダーの ぐっさんも到着しました!

 日没1時間前から、昨年同様ゴール渋滞が起きてきましたが、スタッフの誘導がスムーズになっていて、停止時間は少なめで動いてました。

 日没30分前。

 日没15分前。絵になる景色になってきました。

 まったり待つの図。

 18:45 日没12分前、太陽は惜しくも、この後雲に隠れましたが、沈む夕陽、太陽の動きをじっくり眺めて時の流れとバイクに乗れる有り難さを感じる、良い機会です。

 18:57 日没。

 日没後@ ばくおん! 来夢先輩現る!

 千里浜海岸のゴールを駆ける 来夢先輩 @過酷なルートをコスプレで来るとは、何と美しい。

 あっという間にギャラリーが集まってきて注目の的でした。

 19:15 ステージイベントが終了し、締めの打ち上げ花火スタート。

 これもまた混雑を避けるために、打ち上がり始めたら会場を後にして、歩きながら花火の演出を拝みます。今年も打ち上げ発数多めでした。

 参加費1万円×2500人分のお金が動いてますからね・・・(^_^;)

 向かい側の羽咋自動車学校P、教習コースが全てバイクで埋まるという光景。なかなか見られません。

 金沢市街へ下って、20:30 金沢ゆめのゆ着。
 バイクPは満車なので、車用Pで遠めの場所に停める。

 本日の走行距離: 543km

 過酷な公道ラリーイベントに万歳。
 それを こなす変人ライダーの一人として万歳。
 慌てず騒がず誰も傷つけず。完走するのは誇りなことです。

 これ以上言葉に出来ない心地よい疲労感と達成感は、参加すると分かります。

 (今年も)早々に予約しておいたエコノミールームに宿泊(\4500)

 22:00 2Fレストランで夕食。鮭イクラ丼・サラダ・パインジュース

 ぬるめの炭酸泉に入浴。

 あちこちでSSTRシニアライダーと思われる息が止まりそうな2ストローク単気筒イビキエンジンが聞こえますが、今日はあっという間に眠りにつけるので大丈夫。耳栓して就寝。

(2日目 祝賀会へ つづく)

2017年6月 5日 (月)

【ツーリングラリー】SSTR 2017に参加 0日目 スタート前夜

 太平洋で日の出を見て、日没までに日本海千里浜を目指す ~

 日の出から日没までバイクに乗って太陽を追いかける ~

 ちょいと過酷で冒険心と達成感が得られるバイクツーリング
 サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー「SSTR 2017」

 昨年大いに感動したので今年もエントリーしました。


▼2017/05/19 快晴 スタート前夜 

 昨年とルートを変え、中央横断道を六郷ICで降りて、下部からR300を上って朝霧高原へ。

 本栖湖で快晴の富士山。

 さらに富士宮側の富士山スカイラインを上り、富士山新五合目へ。

 2017年版富士山メダルを購入しました。2002年の今乗っているバイク発売&購入と同時に毎年西暦入りのメダルを買い続けて早15年。

 スクリーンを支えるネジが片方外れて抜け落ちていることに気づき、御殿場のカインズホームでナットとワッシャーを買って応急処置。

 R1 富士市でセルフ給油(24.11km/L)

 片道250kmほど走って、大会前夜の宿泊は、今年も駿河健康ランドへ。

 既に翌日のSSTRを控えてスタンバイしている勇姿のバイクが原付からリッターバイクまで多数。

 明日、海から反対側の海へ、長旅を共にする相棒。
 ゼッケンを付けて並んでいるだけで壮観。

 自分も その一人になれることが嬉しい。

 シングルルームで荷物を開けて、明日に備えてルートを検討。

 食堂は激混み。寿司の注文が混雑でストップしているというので、夕食は牛サイコロステーキ丼+バナナシェイク。

 昨年よりは日の入りまでの時間が長く、立寄り条件の難易度も下がったので2~3時間ほど日程に余裕がある。

 立寄り先で忙しなくスタンプ集めたりスマホで位置情報を送信するだけでなく、同じ参加者ライダーとの交流を楽しんでもらいたいという主催者の主旨によるもの。素晴らしい。

 上高地経由なら420km、白馬経由なら最短で480km少々。
 ゴールの千里浜はオフロードなので体力を残しておかないと倒れてしまうし、1日で500km走行超えは確実だ (^_^;)

 翌日からSSTRの開催2日間とも晴れ予報。

 ゴール地点の北陸方面もオール晴れマーク。

 さらに1日、能登半島を巡るために休みをとったので、3日とも雨の心配はなさそうな最高のツーリング日和になりそう。

 こんな予報まで出たので、喉を痛めないように気をつけましょっ。

 昨年より心持ちに余裕が出たからか、気分高まって なかなか寝付けず。
 22:00過ぎに就寝。

(SSTR2017 1日目 大会スタートへ つづく)

2017年5月22日 (月)

【速報】 SSTR2017 完走しました

▼2017/05/19(出発前夜)
 2017/05/20(大会本番)
 2017/05/21(アフター パーテー)
 2017/05/22(エクストラボール 能登半島一周)

 日本一過酷とも紹介された?! バイクアドベンチャー・公道ツーリングラリー。

 日本縦断、太陽との追いかけっこ

 SSTR 2017 無事完走&帰宅しました。

 スマホもSNSも敢えてやらない、アナログ式ツーリングレポート掲載まで、次記事をお待ち下さい _(._.)_

 ちなみに、去年(2016年)の参加記事は、こちらから。

 → SSTR 2016に参加 0日目 スタート前夜

 → SSTR 2016 1日目 大会当日

 → SSTR 2016 2日目 祝賀会

2017年1月 2日 (月)

湘南海岸巡り

 NANKAIライダーズミーティングからの帰り道です。

▼2016/11/04 2日目

 ビジネスホテルの朝食を済ませて、新城でセルフ給油(26.41km/L!)。

 三ヶ日のミカン畑を両脇に、県道を快走。

 雪国育ち故、縦型信号機の向きが違うのが気になる。

 新東名は坂道で減速するトラックが多くなってきたので、90km/hペースでも快適。

 駿河湾沼津SAで まぐろ丼弁当。

 R1で箱根峠上って、湯河原パークウェイで下りて、椿ラインで再び峠を登るワインディング三昧を楽しんだ後、大観山Pで休憩。

 西湘バイパスで湘南へ。R134は海水浴シーズン外れの平日なのに混み混み。しかも暑い。
 江の島往復だけ。

 稲村ヶ崎で休憩。

 スタンバイしていると・・・

 フレンチブルドックから注目の的(^_^;)

 16:30 稲村ヶ崎から江の島へ沈む夕陽を眺める。

 この日の宿泊は鎌倉ゲストハウス(\3500)

 禁煙なのが嬉しい地下の居酒屋で若者とダベる。
 途中から、勤めている会社のブラック度 疲労 披露トーク会に。

 夜は囲炉裏部屋で外国人観光客とフリートークして、23:30に就寝。


▼2016/11/05 3日目

 朝から快晴。秋冬の太平洋側特有@やや強風の中 9時出発。

 七里ヶ浜の有名なスポットを通り、

 江ノ電のある光景。 

 K24は途中渋滞で動かなくなり、R16まで あと僅かの所で引き返す。

 逗子から横横&首都高。
 大黒PAの吉野家で昼食。
 バイク空気圧センサーの片側が電池切れした以外は順調。

 5号高島平で下車して、和光2りんかんでブラブラ。

 高崎玉村ICで下車。R354バイパスは空いているが信号の繋がりが悪い。

 真っ暗になり、夕食処を探して新伊勢崎駅前に唯一灯りがついていた「桐生ラーメン」で夕食。
 ご飯不要なほど大きな器に麺の量が2倍盛りに感じる塩バターラーメン(\810)。
 隣のオジサンがオーダーしたスタミナ唐揚げラーメンは、さらにトンデモナイ量。

 店内タバコの煙が大いに気になりましたが、バイクライディングに冷えた身体に染み渡るラーメンの美味しさで良しとします。

 伊勢崎のビジネスホテルに1泊。
 空気も天候も良く、鼻穴の汚れも少ないツーリング日和な一日でした。


▼2016/11/06 4日目

 日曜日のR17バイパスはトラック少なくて空いてて気持ちよい!
 首都高最長距離フルコース走行に挑戦すべく、さいたま見沼から首都高へ。
 S2~S5~5~C1~6~C2で、平井大橋出口ランプの標識に公団ゴシックフォントが残っているか見忘れる。

 2日連続大黒PAで昼食。カルボナーラとチョコミントのシェイクドリンク。甘くないので中年の筆者にもピッタリなデザート。

 保土ヶ谷バイパスから中央道で帰路へ。

 談合坂SAでハーレーグループのうち1人、一番若くて好青年スタイルなライダーのハーレーがバッテリーの端子ネジが取れて動かなくなっているのを助ける。
 グループ仲間もやってきて、次々とジャケットの中から救援物資工具やネジが出てくる。皆さん手際が良い。ストップランプが初めて見る緑色。博物館に展示できるレベルに感じるビンテージバイクでした。

 帰り際、来春に向けて姨捨の棚田撮影スポットを探して、帰宅。


 ◆ 次回記事は、雪不足に めげないスノーボード2シーズン目 滑走レポートの予定です ◆

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

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