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カテゴリー「42-ロングツーリング」の70件の記事

2017年1月 2日 (月)

湘南海岸巡り

 NANKAIライダーズミーティングからの帰り道です。

▼2016/11/04 2日目

 ビジネスホテルの朝食を済ませて、新城でセルフ給油(26.41km/L!)。

 三ヶ日のミカン畑を両脇に、県道を快走。

 雪国育ち故、縦型信号機の向きが違うのが気になる。

 新東名は坂道で減速するトラックが多くなってきたので、90km/hペースでも快適。

 駿河湾沼津SAで まぐろ丼弁当。

 R1で箱根峠上って、湯河原パークウェイで下りて、椿ラインで再び峠を登るワインディング三昧を楽しんだ後、大観山Pで休憩。

 西湘バイパスで湘南へ。R134は海水浴シーズン外れの平日なのに混み混み。しかも暑い。
 江の島往復だけ。

 稲村ヶ崎で休憩。

 スタンバイしていると・・・

 フレンチブルドックから注目の的(^_^;)

 16:30 稲村ヶ崎から江の島へ沈む夕陽を眺める。

 この日の宿泊は鎌倉ゲストハウス(\3500)

 禁煙なのが嬉しい地下の居酒屋で若者とダベる。
 途中から、勤めている会社のブラック度 疲労 披露トーク会に。

 夜は囲炉裏部屋で外国人観光客とフリートークして、23:30に就寝。


▼2016/11/05 3日目

 朝から快晴。秋冬の太平洋側特有@やや強風の中 9時出発。

 七里ヶ浜の有名なスポットを通り、

 江ノ電のある光景。 

 K24は途中渋滞で動かなくなり、R16まで あと僅かの所で引き返す。

 逗子から横横&首都高。
 大黒PAの吉野家で昼食。
 バイク空気圧センサーの片側が電池切れした以外は順調。

 5号高島平で下車して、和光2りんかんでブラブラ。

 高崎玉村ICで下車。R354バイパスは空いているが信号の繋がりが悪い。

 真っ暗になり、夕食処を探して新伊勢崎駅前に唯一灯りがついていた「桐生ラーメン」で夕食。
 ご飯不要なほど大きな器に麺の量が2倍盛りに感じる塩バターラーメン(\810)。
 隣のオジサンがオーダーしたスタミナ唐揚げラーメンは、さらにトンデモナイ量。

 店内タバコの煙が大いに気になりましたが、バイクライディングに冷えた身体に染み渡るラーメンの美味しさで良しとします。

 伊勢崎のビジネスホテルに1泊。
 空気も天候も良く、鼻穴の汚れも少ないツーリング日和な一日でした。


▼2016/11/06 4日目

 日曜日のR17バイパスはトラック少なくて空いてて気持ちよい!
 首都高最長距離フルコース走行に挑戦すべく、さいたま見沼から首都高へ。
 S2~S5~5~C1~6~C2で、平井大橋出口ランプの標識に公団ゴシックフォントが残っているか見忘れる。

 2日連続大黒PAで昼食。カルボナーラとチョコミントのシェイクドリンク。甘くないので中年の筆者にもピッタリなデザート。

 保土ヶ谷バイパスから中央道で帰路へ。

 談合坂SAでハーレーグループのうち1人、一番若くて好青年スタイルなライダーのハーレーがバッテリーの端子ネジが取れて動かなくなっているのを助ける。
 グループ仲間もやってきて、次々とジャケットの中から救援物資工具やネジが出てくる。皆さん手際が良い。ストップランプが初めて見る緑色。博物館に展示できるレベルに感じるビンテージバイクでした。

 帰り際、来春に向けて姨捨の棚田撮影スポットを探して、帰宅。


 ◆ 次回記事は、雪不足に めげないスノーボード2シーズン目 滑走レポートの予定です ◆

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

2016年12月15日 (木)

【ツーリングラリー】SSTR 2016 2日目 祝賀会

▼2016/09/18 大雨

 5:30 仮眠室内で誰かのマナー違反なアラームが鳴り続けていて目覚める。

 朝は850円の洋定食。昨日は飲まず食わずでよく一日中バイクライディングの集中力が保ったと思う。
 普段なら休憩入れないと走りきれない距離以上を走りきった冒険の充実感が続いている。

 大雨の中出発。1時間走って、祝賀会会場のコスモアイル羽咋へ。
 (雨のため、室内へ会場変更されました)

 SSTR完走祝賀会。
 「サンセットを見ようというツーリングですが、4回やって未だ一度も晴れなくて・・・」と緩いトークから始まった風間さんの挨拶。

 鉄人カソリさんの挨拶。上半身のジャケットがワタシと色違い★

 立ち寄り回数最多賞、50ccクラス賞、特別賞などの表彰式。

 ぐっさんライブもありました! 撮影タイムと鑑賞タイムをキッチリ分けていて素晴らしい。

 「全てのライダーに捧げる歌」の歌詞が今の心境と合って、ライブならではの感動、涙腺もチョチョ切れて感極まりました。

 雨ということで帰ってしまった人も多く、ラストの抽選会は効率が悪くグダグダに。

 入場時にバーコードなどでゼッケン番号を読み取るか、ゼッケン番号入りのカードを箱に入れて、その中から抽選する形式なら効率良いのにネと思いました(アンケートに書いておきます)

 暗くなる前に会場を出発。
 帰り道、能登自動車道から北陸道方面への料金所で、150円現金が必要という試練、次の料金所でシガーソケット仕様ETCが電源入らずというトラブルがあったものの、SSTR完走してりゃ これくらいは何てことない。

 大雨の中 濡れてバイクで走り続けるのは何年ぶりのことだろう。
 ブーツカバーの中に水が入ってきたので、一度も休まず走り続けてしまい、日没前に自宅到着。

 ソールとの隙間に穴が出来ていたので、ブーツカバーは寿命。
 合羽を着ていたがジャケットも表面が濡れている。
 胸の部分が汗で臭い! いつも使っている消臭スプレー一吹きで匂いは消えたので、効果はあるのだなと分かった。

 楽しさがクールダウンすると共に2日間の疲れが一気に襲ってきて、就寝となりました。

2016年12月13日 (火)

【ツーリングラリー】SSTR 2016 1日目 大会当日

▼2016/09/17 曇→雨 SSTR2016 大会当日

 まるで北海道ツーリング出発前夜のようにドキドキして あまり寝付けず、
 3:40 目覚めと共に身体の血の巡りが活性化して起きる。

 前夜に買っておいたおにぎり×2個・ヨーグルトの簡易な朝食を済ませ、4:20 チェックアウト。

 駐車場で荷物を括り付けていると、同じSSTRのビブを付けた女性ライダーがいたので、出発地を尋ねると、ここの健康ランドの屋上から出る予定というので、ここだと柵が邪魔なので、一緒に海が見える浜まで行きませんか?と誘って、ワタシのスタート地点へ一緒にエスコート。

 5:05 三保の海岸に到着。

 あと20分。余裕をもって日の出を待つ。

 今にも降り出しそうな曇り空。太陽が見えない場合は、バイクの出発地点と、GPSの画面を一緒に大会本部へメールで送信すれば良いそうだ。

 SSTRのスタート・ゴール・途中経過の報告方法には2つあって、

・スマホで専用ページにアクセスして、立ち寄り地点を送信

・ガラケーでスタート時のみメール送信して、立ち寄り地点はスタンプ帳に時刻記入とスタンプ押印で記録

 どちらか選べる。9割くらいの人はスマホを使うことが想定されますが、スマホ嫌いの私は後者の方法で。

 ここから富士山と太陽が見えるハズでしたが、日の出時間となりましたので、

 5:31 SSTR2016 ツーリングラリー:出発です。
 ここから1日で日本を横断、日没までに500km先の日本海千里浜を目指します。

 SSTRのシステムサーバが(想定された通り)ダウンし、スマホ組が出発連絡送信できないと周囲でザワつきはじめる。

 1500人以上のライダーがサーバに一斉アクセスし続ければ、簡易に組まれたシステムでは捌ききれないであろう。ダメならスタンプ帳の方法で行きまショとアドバイスして、お先に出発。

 デジタルスマホ組よりアナログスタンプ組の方が早く出発できるという不思議。

 清水市街を抜けて、新東名へ。清水PAではスタンプ見つからず、早速空振り。
 新富士ICで降りて、R52沿いを北上。

 中央道に入って、八ヶ岳ICで最初のスタンプ押し。

 みどり湖PA・梓川SAと、順調にスタンプが貯まっていく。

 安曇野で高速を降りてからは、道の駅白馬・小谷で目標の半分、スタンプ5個。

 久しぶりに晩夏の白馬三山が見えた。

 北陸道のトイレのみPAにはスタンプ設置されてない。

 12:05 有磯海SAで6個目。昼食食べる余裕が無く、ひたすら走る。

 富山ICで降りて、R41を南下。
 遠回りしないと獲得できない、道の駅にいづれか1ヵ所立寄が完走条件なので、富山県のチェックポイントを選ぶ。

 12:50 道の駅細入。ここまでの往復でパラッと通り雨。
 上高地・高山経由で来たライダーは皆 豪雨に打たれたようだ。

 再び北陸道に入る。広い空の両側が灰色の雨雲で、進行方向正面だけが明るい雲、まるで行き先を祝福してるかのように幸運なターン。

 呉羽PA・小矢部SAでスタンプ9個。

 14:41 R8沿い 道の駅メルヘン小矢部へ。
 超怪しい空模様。まだ濡れてない。

 ここで10個目のスタンプ獲得。これで日没までに完走するとブロンズプライズステッカーがもらえます。

 祝杯のジュースを飲む。道中の食事はこれだけ(^_^;)
 空腹を高揚感で抑えている。

 いよいよ雨がパラついてきたが、20分くらい待つと止んできたので、着たばかりの雨具を脱いで出発。

 のと海山街道へ。元有料道路の快適なバイパスを北上してゴールは近い。

 15:55 道の駅高松。ゴール間近でSSTRライダー多数。
 11個目のスタンプも押しておく。

 走行距離は既に500km超え(^_^;)

 なぎさドライブウェイ 今浜IC入口へ。

 日本海に辿り着いた~!

 あと7km、砂浜の道を走ってクライマックス。

 16:25 ゴールが見えてきた。

 念のためGPS画面を撮っておいて、

 距離計と時刻も記録しておいて、

 16:37 日没制限時間の80分前に、ゴール!

 ゴールでは、賀曽利さん、多聞さんが迎えてくれました。握手して挨拶。

 SSTR走行時間:ちょうど11時間
 走行距離:530km

 イベント プロデューサーの風間さんから完走記念品を受け取りました。
 サイン入りのサイドスタンド敷き。勿体なくて汚せません(^_^;)

 駐輪場に停めた後は、ゴール受付で完走賞を受け取る。
 塩味おにぎりが振舞われる。今日の昼食に、走り疲れた身体に染み渡り勿論美味い。

 今日の思い出を書きながらゴールゲートのテーブルで続々とゴールしてくるライダーを迎える。

 何て素敵な時間なのでしょう★

 17時を過ぎるとゴールゲートが大渋滞。終点の今浜ICまで7km、バイクのヘッドライトがズラッと並ぶ圧巻の光景。

 日没までカウントダウンが始まる。あいにく曇り空(SSTRが開催されてから、一度も晴れたことがないというジンクスもまた楽し で)

 17:58 サンセット!

 日没後は太鼓演奏が始まり、目で空を、耳で太鼓を。完走の感動と共に目頭が熱くなる。

 18:15 発数多めの花火も打ち上がり、本日のイベントフィニッシュ(明日の完走祝賀会へ続く)

 花火が終わった途端、ザーーーッ!と雨が降り出し、皆さん速やかに雨具着て撤収。

 宿泊場所の金沢市へ。

 信号皆無の海山街道を抜けるだけなので、気持ちは楽。

 金沢市街は豪雨で水たまり多数。

 19:40 健康ランド 金沢ゆめのゆ着。
 ここの簡易エコノミーベッドルームを予約していたので、チェックイン。

 1日の走行距離は、570.3km。
 年に1回は このような変態的なラリーイベントも楽しいですね。

 ゆっくりお風呂に入って、異様に辛かったレストランの麻婆豆腐定食食べて、濡れたブーツカバーを乾燥機で乾かして、23:00過ぎに就寝。

 今夏、とある場所で感じた思いがきっかけで、それから一切お酒を飲むことを止めたので、晩酌はノンアルコールチューハイ風味ほぼジュースダネ飲料1本。

(SSTR 2日目へ つづく)

2016年12月 2日 (金)

【ツーリングラリー】SSTR 2016に参加 0日目 スタート前夜

(遅くなりましたが、秋に参加したSSTRツーリングレポートです)

 太平洋で日の出を見て、日没までに日本海千里浜を目指す
 ちょいと過酷で冒険心と達成感が得られる
 バイクツーリング チャレンジラリー SSTRへ初参加しました。

▼2016/09/16 スタート前夜 曇り

 片道250kmほど走って、太平洋沿いのスタート地点近くに決めた宿へ向かう。

 R358の峠道は雲行き怪しいものの、精進湖でパラッと小雨にあたった程度で静岡は晴れてる!
 50%の曇/雨予報を覆した晴れ男パワーのSSTR前夜。

 富士宮は30℃とアチーので夏用グローブに履き替え。

 R1BPでセルフ給油(27.01km/L!)

 コンビニで翌朝食を買い、駿河健康ランドへチェックイン。

 駐輪場には、SSTRのビブをつけた千番台のバイクが数台。
 こちらのライダーも翌朝日の出前に自ら決めた場所から出発するのだろう。
 仲間意識が芽生える。

 \5760の平日素泊まりシングルルームへ。
 手荷物が重いのでエレベータールームから近い部屋で有り難い。

 1階食堂で豚肉ステーキ丼。金曜日の週末で混雑していて、スマホに夢中な親から放免された子供がアチコチで奇声を発して騒いでいるのには参る。

 どれだけデジタル機器が進化しても、親の愛が不十分だと感情の歪んだイビツな大人が製造される。困ったものです。(親がモンスター化してるので、注意する大人も居ない)

 黒板に爪を立てて・・・を思わせるキーキーな奇声には脳が耐えられないので早々に食事を済ませ、部屋へ戻りまして、

 SSTR当日の走行予定ルートは、2~3つほど計画。
 雨天時/晴天時/10ヵ所以上立ち寄ってプライズを狙う時 など。

 最短で上高地・高山経由、最長で上越・日本海経由。

 いずれのルートも450~550kmあり、朝4時から夕方18時+宿までα、12時間以上もバイクに跨る、1日あたりの走行距離は生涯最長に近いロングツーリングになります。

 若かりし頃には高速使って盛岡まで1日700km走ったり、若かりくない最近も和光2りんかんまで往復600km日帰りしたり・・・ あ゛、意外と身体酷使の弾丸ツーリングしてる(^_^;)

 SSTR当日~翌日の天気に加えて9月連休が重なる1週間丸ごと雨予報に変化。

いよいよ濡れるノネ。久々に雨天ライディングスキルが試される。
 地図とスタンプ帳は濡らさないようジップロックに入れて、ぬるめの湯船に入浴して、チョコレート食べて、21:40に就寝。

 明日は早くて長くてアツい1日となりそうだ。

<SSTR 1日目へつづく>

2016年11月 7日 (月)

2016 バイク乗り納めツーリングより帰宅

▼2016/11/02~07

 2016年 もうすぐバイク乗り納め

 ビジネスホテルやゲストハウスに泊まり繋いで、

★南海部品 ライダーズミート2016 in 浜松湖西

★高級贅沢な浜松うなぎディナー

★にょロボてぃくすに会う&音楽が私好み

★もう一度スルケン出発して疑似サンライズサンセットツーリング

★とうきゃう某所で、11時~28時まで働かされゲッソリしてきた友人の心身カウンセリングランチ

★シーズンオフかと思ってたら非常に混雑していた湘南&江ノ島初訪問

★和光2りんかん訪問

 ・・・などなど4泊5日+寒さと強風でエクストラボール1日延長な晩秋ツーリングしてきました。

 道中お声をかけていただいたライダー&旅人の皆様へ一期一会の感謝を申し上げます。

 ツーリングレポートは後日掲載しますので、お待ち下さい _(._.)_

2016年9月18日 (日)

【帰着速報】 SSTR 2016 完走しました

▼2016/09/17~18 曇り&大雨

 日の出から日没までバイクに乗って太陽を追いかける、
 サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー「SSTR 2016」

 【初参加】
 4:30 宿泊地出発、駐輪場で女性ライダーもお誘いしてスタート地点へ
 5:31 静岡県静岡市の太平洋沿岸スタート
 16:37 日本海千里浜ゴール 日本縦断@530km
 日没80分前に余裕もって無事完走、

 立寄スタンプ数:11個 ブロンズプライズ獲得

 翌日の完走祝賀会も最後まで参加し、本日大雨の中を帰宅しました。

 スタンプ集めの道中&帰り道でお声をかけていただきましたライダーの皆様へ、感謝申し上げます。

 ハードで冒険心溢れるロングツーリングチャレンジとなりました。

 久々に着用した合羽脱ぐのが面倒で祝賀会会場から無休憩で帰宅したライダーズ・ハイ状態となっており、
 このタイミングでamazonから届いた「タカハシゴー 第4号」を読み、誠に感動しております。

 食事もロクに取らず、一心に冒険して走り続けた2日間。

 ゴールゲートでの歓迎で目から所による雨が降りだし、
 完走祝賀会の ぐっさんライブの歌詞に心境がシンクロし、目から非常に激しい雨が降り、
 帰宅後、バイクに乗れる環境に感謝の思いで、目から猛烈な雨が降りました。

 感動の涙が流れたのは どれだけぶりのことでしょう。

 体力と精神を回復させてからブログ記事を鋭意掲載します。



 『バイクに乗ってて 良かった
  生きてるって すばらしい!』

 1800台のバイクがゼッケンをつけて、雨の中で不思議な一体感。

 一言一言のコトバの重さに、感無量。

 参加された皆様お疲れ様でした。

2016年7月28日 (木)

【静岡】 SSTR 出発地選定巡り

 9月連休に開催されるサンライズ・サンセットツーリングラリー 通称 SSTRに初参加の下準備として、
 「太平洋側でバイクと共に日の出が見られる」スタート地点を探しに行ってきました。

 猛暑&雨予報なので、少なくなってきた後ろ髪ひかれる思いで(^_^;)、車でゴー。

 学生時代の思い出が深く、バイクと出逢い乗り始めるきっかけとなった静岡県をスタートに決め、東側に開けた海岸線を探す。

 人口の多い街中の海岸線沿いは どこもテトラポット&規制線だらけで「車両乗り入れが出来て日の出が見られる海岸線」は なかなか見つからない。

 既にここから、SSTRのラリーが始まっている。バイクの運転に必須な「自分で考える力」「冒険できる能力」を試されている。素晴らしい。

 浜松~静岡市までの中南部は海岸線が南に広がっているので、東部の清水~沼津の間で地図を吟味。

 まずは静岡側の富士山新五合目(軽自動車だと登り坂がエンジン唸って時間かかる(^_^;))で2016年版富士山メダルを購入した後、富士宮の魚がし鮨で昼食。炙り鮭が とろける美味しさ。

 三保の松原沿いにて、「予告」されました。

 「終了しましたす」とは久しぶりに脱力系看板。

 コスト低減のためにマグネットの余白長さが足りない もどかしさ。

 「予告」「します」文章で繋がる絶妙なマグネットの貼り方ブームが ここに?!

 以下、Googleストリートビューに頼らず、実際に行ってみましたレポート。

・1ヵ所目:田子の浦海岸:伊豆半島方面から日の出を眺められる、良さそうな地点。

 この日は曇っていて見えませんでしたが、富士山と日の出が同時に見えそうなので、スタート候補の一つに。

(2ヵ所目:富士川の西沿い: 開けていて川沿いの運動公園Pに停められますが、川なので×。スタート条件が 太平洋沿いなので)

・3ヵ所目:R1のバイパス沿い

 アクセスは簡単ですが雰囲気が宜しくない。

 辺りを忙しなく流れるトラックの爆音も興醒め、波音を聞きながら静かにスタートを迎えたい。

(4ヵ所目 吹上の浜沿い:駐車できる場所なし)
(5ヵ所目 駿河健康ランド付近: 道路から海側が高い柵に囲まれているので ×)

・6ヵ所目:清水区の某工業地帯沿い

 会社の敷地が大半なので、合法に立入りできる範囲で。
 車を停めて釣りをしている人が多い。早朝、工場が始まる前なら静かに出発できると思う。

(7ヵ所目:由比漁港: 海岸線へ出られる道なし)
(8ヵ所目:興津埠頭: ×、場所なし)
(9ヵ所目:R150沿い いちごライン: 堤防が続き、場所なし)

・10ヵ所目:某海水浴場の駐車場

 次々と巡って夕方になり、最後10ヵ所目。
 遮るものが無く、駐車場があって東側が開けている。ここも良さそうだ。

 帰宅後調べてみると、昨年のSSTRツーリングで ここを出発地としたライダーが5人いたようだ。 

 10ヵ所巡った中から、スタート地点第1~3候補まで決まりました。

 ラリー大会当日は、日の出を見て、日の入までに太陽を追いかけてゴールの千里浜を目指すという、日本横断ツーリングチャレンジになるので、ワクワクしますね(^_^)

 素泊まりの宿泊予約は既に完了したので、あとは当日の天気が良いことを願います。晴れオトコパワーが発揮できますように・・・

2016年7月17日 (日)

【大型タンクバッグを探して】東京&横浜バイク用品店巡り その2

 体調不良によりブログの更新が滞りました。
 ご心配おかけしました。


▼2016/06/08

  → その1のつづき。

●4軒目:ナップス 幸浦店(初訪問)

 「それぞれの用品に詳しいスタッフがいる」とホームページの宣伝句によりナップス 幸浦店へ初訪問。

 店舗内の広さと陳列の分かりやすさは良かったのですが、平日でスタッフが少なく、唯一見かけた男性スタッフはヘルメットコーナーで別のお客様と対応中。

 そこで中央レジに向かい、「タンクバッグに詳しいスタッフは いらっしゃいますか?」と尋ねるも、そこの女性店員から誠に不愉快な返事が返ってきたので、絶句。

 カタログ並の知識すらなくて、バイク乗ったこともないアルバイトレベルの人が否定用語を発する教育の低さなら、わざわざお店行って定価でモノ買いませんヨ。

 ヘンリービギンズのタンクバッグが良さげだったが、フラップを裏側へ収納できなかったので選択肢から外れた。
 というか、この店では一切買わない。
 それまでカゴに入れていた買う予定だった商品も全て棚に戻し、お店を後にした。

 『○月○日○時に、スタッフ○○さんへ大きなタンクバッグの使い勝手について尋ねた所、面倒そうに○○○○と言われ、○○○○○と不愉快な応対を受けました。防犯カメラに残っているでしょう。通販で買った方が安い時代に敢えてお店へ訪れるお客様には、それぞれの理由と購入に動機付けられる一言を待っていると思います。用品を売るスタッフであるならば、お客様が どういった商品を探しているか、何に困っていてサポートしてあげればよいか、まずお客様から事情を聞き出して、それに応じたアドバイスするのが接客の基本ではないでしょうか。』

 ・・・と、ナップス本社宛に事の顛末をメール問い合わせした所、深夜1時半に人事担当から それなりの返答が来たので、まあ良しとします。


●5軒目:ラフ&ロードスポーツ 横浜店(初訪問)

 18時過ぎ、気を取り直してラフ&ロードへ初訪問。

 3階のタンクバッグ売り場へ行き、そこのレジスタッフに「大きいタンクバッグはありますか? 使い勝手を知りたいのですが」と同様に尋ねた所、商品を実際に使っているor使っている並の知識がある応対を受けたので、話しがトントン拍子に進む。

 「こちらの商品はマグネットが小型・軽量化し、より持ち運びやすくなりました」
 「大きいのでハンドル切った時に当たる場合があります、車種は何に乗っていますか?」
 「スマホを地図代わりする人が多いですが、電池切れや壊れた時のことを考えると、紙の地図も大事ですよね」
 「詳しいことが書かれたパンフレットを差し上げましょうか?」
 ・・・等と、心地よい応対を受けたので感心。

 ここのお店で「RR9217 ツーリングタンクバッグF.C. (11~17.5リットル収納)」を定価で購入しました。
 磁石が強力さを保ったまま軽量薄型化したのは嬉しい改良点ですね。

 敷地は狭くてもスタッフが造る空気が心地よいお店でした。

 港南台のスーパー銭湯で入浴。食堂のネーチャン、レジでお釣りを渡す時に溜め息混じり。
 無昇給長時間単調な労働内容が面白くないアピールをしているのでしょうけども、若い人が病んでいて希望を持てないようでは日本のショーライは危うい。

 税金を他人の金だと思ってジャブジャブ使う議員には、こういう労働環境と心身を改善することに教育も含めて力を注いで欲しいものです。

 深夜、海老名SAにて。400km走って車のガソリン消費が半分ほど、燃費20km/Lを超える とても良い具合。
 ここで仮眠して、翌日出張仕事を済ませて帰宅。

 燃費偽装事件があった某メーカーのカタログ燃費が14.6~16.8km/Lというエコじゃない古いノーブリッド車ですが、冬場で16~17km/L、夏場はカタログ燃費を余裕で超えて18~19.5km/L、長距離では20km/Lに迫るガソリン消費の少なさは助かります。

 高速道路を75~80km/h(これ以上出すと唸って燃費半分になる(^_^;))、一般道40~60km/hペースで、今回は21km/Lに迫る良さ。

 走行10万キロをトックに超え、低速ギア寄りでスピード出ない4WD SUVマニュアル軽車ですが、丁寧にメリハリつけて運転した分、燃費が良い結果になるのは有り難いし運転し甲斐があります。

 ブレーキキャリパーの修理もしたので、今年の東北ロングドライブでは燃費良く走れることを願います。

2016年6月14日 (火)

【大型タンクバッグを探して】東京&横浜バイク用品店巡り その1

▼2016/06/08 曇り

 4~5年使っていたMOTOFIZZ製の大型タンクバッグ(f12)のファスナーが壊れてしまい、既に廃盤だったので鞄屋へ修理中ですが、三脚やら水筒やら詰め込んで酷使するので素材の経年劣化による裂けも心配に。

 → 予備にもう1個タンクバッグが欲しくなり、メーカー問わず現物確認に、東京圏内で大型と思われるバイク用品店を一日巡ってみることにしました。

 東京で用事を済ませる2日目が雨予報だったので、車で出発。

 購入検討しているタンクバッグの種類と、各お店で取り扱っている用品の特徴など詳細レポートです。


●1軒目:ナップス埼玉店

 春・秋それぞれシーズン初めの時の在庫量が豊富で、ジャケットやパンツなど身につける用品のサイズと現物確認でお世話になっているナップス埼玉店へ。

◎GOLDWIN製のタンクバッグ:使い勝手は良さそうだが、どれもスマホだのタブレットだの想定した小さいサイズばかりで容量不足。(最低12L以上欲しい)
 ワタシは、三脚だの水筒だの日記帳だの入れるのだ(^_^)

◎MOTOFIZZ製:タンクバッグGTが良いが、高さが やや小さい。システムタンクバッグなら容量を満たす大きさだが、横幅が大きすぎてハンドルを切った時にスイッチ類が当たってしまう。両脇についている小ポケットも この理由により不要。付いていないものか外せるものが欲しい。(最近のタンクバッグは何故 磁力の影響が少ない天面にカード&小物入れを付けないのだろう? これが重宝するのだけど) 

 容量が大きいかつ ハンドルに当たらないよう横幅が狭め、ファスナーで高くなって容量拡張できるものが、なかなか見つからない。

 ツーリング中の下着に重宝しているGOLDWINのインナーパンツが3割引特価で1着だけあったので、予備に購入。
 下着にしては高いですが、汗かいてもベタつかない、臭いにくい、ジャケットの脱着がスムーズ、洗濯した後早く乾く・・・ などメリットが多く、一度使うと綿シャツパンツに二度と戻れなくなります(^_^)

 ロングツーリングの時は この下着を2着持ち、2~3日ずつ履いて使います。


●2軒目:2りんかん 上尾店(初訪問)

 R17を大宮方面へ少し下った所にある こちらのお店へ初訪問。
 
 ナップスとはメーカー違いの商品を揃えている感じ。

 ナップスで売り切れだった CW-1 ミラーシールドが こちらにはあったりと、この2店を一緒に巡るのが良さそうです。

 ゴアテックスのレイングローブが3割引特価だったので このお店でも衝動買い(^_^;)

 日高屋で420円とんこつラーメンを食べた後、首都高S5で都内へ。

 9号木場ランプで下車して江東区へ。

 夜見ると摩天楼のように美しい高層ビル街を通って、

 豊洲・東雲方面へ。信号待ちの時に、

 ビルの隠し方が絶妙の角度で、「CHINKO」になりかけの巻。

●3軒目:ライコランド 東雲店(初訪問)

 「バッグを豊富に扱っています」とのホームページの宣伝句から、寄ってみました。

 車で来たので駐車場入口で駐車券を取って・・・と、都内ですから駐車料金が無料なわけない(^_^;)

 土地代のこともあるかと思いますが ほぼ定価、ツーリングバッグ類は、GOLDWINやMOTOFIZZ以外のメーカーも積極的に置いてありました。

 ハンドル周りのパーツ類も豊富、都内在住でバイクを楽しむ客層のこともあってか、店員さんの応対は平均的に元気が良い。

◎HenlyBegins タンクバッグ MIL(A4可変サイズ)
 容量10~15L、横に小ポケットなしと良さそうでしたが、収納スペースが1段しかないことと(ノートなど入れるので、2段構造が欲しい)、マグネットのベルトが背面に格納できない構造が残念。

 バックルでマグネットベルトごと取り外せる構造でしたが、カメラを入れる時くらいしかマグネットを外すことはないし、その都度4個のベルトを外すのは時間かかり面倒、ベルトはマジックテープで開いた背面に仕舞える構造が必須条件。

 GIVIのバッグ(タンク上にアタッチメントを取り付けると使えるバッグ)も小容量のものが実物展示してあり、良さげ。

◎GIVI タンクバッグEASYか、XS312
 18~25Lと、検討しているバッグの中で一番の大容量、実物を見てみたかったのですが置いてなかったのが残念。

 マグネット不要なのは良いですが、装着にアタッチメントが必要とのことで、これがプラスチック製で旅先で壊れた時は代えが効かないので、惜しいですが購入候補から外れた。

 折りたたみイスとリュックが結合したイスパックに興味津々。
 使うときというと花火大会と登山の時くらいなので、ここでは衝動買いせず(^_^;)


 隣のスーパーオートバックスへ寄ると、魅惑のレカロシート展示コーナーが。ピッタリ身体にフィットする座り心地に、ワタシのMT軽自動車にも付けたいな~という危ない物欲を振り払って、無料駐車時間の1時間を20分ほどオーバーして100円払い、首都高湾岸線で横浜へ。

 大黒PAでアイスクリーム&エスプレッソコーヒーのソルフェージュというオシャレなドリンク飲んで休憩。
 
 レポートが長くなったので、後半は → その2へ つづきます。

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