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カテゴリー「32-信州長野・小谷ビレッジ」の70件の記事

2016年4月12日 (火)

【スノーボード練習記】6日目 GoPro一脚撮り 中急斜面編

▼2016/03/25

 桜を見に行くことよりもスノーボードが優先になっている今日この頃。
 残っていた回数券を使い切るために、もう一度栂池へ。

 この日の栂池は3月下旬にして、新雪が5cmほど積もった良いコンディション。

 細かい雪が舞う中、ハンの木第3 中急斜面を録画の図。
 幸いアイスバーンではなかったので、前回よりもエッジを深く効かせてターンに挑んでみる。

 鋭く切ってスピードに乗るカービングターンが出来そうで出来てない。
 雪質が良い緩斜面なら出来るようになってきた。

 黄砂も無く、ゲレンデ最下部の緩斜面にまで新雪が残っていて、パウダースノーっぽい滑走気分を味わえました。
 昼を過ぎても麓までゲレンデの荒れもなくスムーズに滑走できるのは栂池ならでは。八方尾根では こうはいかない。1時間で荒れる(^_^;)

 次回は、いよいよ熟練者御用達な空気流れる八方尾根スキー場へ初のボードデビューします。

2016年4月 7日 (木)

【スノーボード練習記】5日目 初級者式 GoPro一脚撮り

▼2016/03/22 晴れ

 スノーボード練習 5日目にして、早くもGoPro&一脚を持参、
 撮ってもらう人が居ないならヒトリストは工夫する道を進む。

 やってきました栂池高原スキー場山頂!@スノーボード 5回目の筆者。
 県民デー割引期間中で、1日券は定価から900円だけ安い 4000円。

 1ヶ月前まではスノーボードのことを全く知らず、2週間前は この格好で立つことすら出来なかったのが、今では すっかりスノーボーダーに。スキーもボードも両方使えるようになりました。

 お金払ってでも滑走姿を撮って欲しいと思う独り身の需要はあると思うのですが(^_^;)
 まずは自分が自分を自分に自分での四段活用でお試し。

 フィッテングゾーンで しっかり フィッテングして、

 山頂からハンの木高速ペア沿いを滑走。朝のうちは雪質も良くスムーズ。
 荒れてない緩い斜面ではボードならではの浮遊感と身体との一体感を存分に楽しめる。

 来シーズンはここのスキー場のシーズン券を買いたくなっちゃうくらいに。

 自撮りモード発動★
 ゴンドラの26号柱は、春の温かいこの時期 カモシカさん日光浴スポット。

 山頂栂の森ゲレンデにてGoPro一脚撮りを試す@バックサイドターン
 録画中の1コマ。

 外へ出て自然の中で身体を存分に使うので、冬はスキー&ボード、春夏秋はバイク。
 普段パソコン作業で目と心を酷使している分、アウトドアでスポーツすることは存分に健康的な趣味であります。(お金かかりますが)

 ・・・からのフロントサイドターンへ切り換えちう。

 うーむ、こゆふな格好なノネ。
 もっと膝を曲げ伸ばしてエッジに乗っても良さそう。

 使用4シーズン目となる上半身のスキーウェアはリストゲーターが付いてないので転ぶと雪が手首に入り込んで冷たいのが欠点。縫い目が裂けてきたので、来シーズンは明るい色のボードウェアへ買い換えたいですね。

 この日は山麓まで滑ってこれたので、下部ではブッシュ 元大統領 を踏まないよう注意して、コース幅の狭い所もクリア。

 ゴンドラリフト乗り場まで6km通し撮り。

 スノーボードでバランスとるのに必要な右手でカメラをズシッと支えると5分ほどでピクピク痛くなってきました。

 持ったままスッ転んだ時に衝撃でSDカードが抜けて その1ファイル分はデータが記録されていなかったりと経験が出来ました。(GoProのバージョンは古いけど省ファイルサイズなHERO2)
 この点はMicroSDを差すHERO3以降の方が衝撃が加わってもカードが抜けずに録画できるかもしれません。

 スキーヤー:スノーボーダーの比率が八方尾根と見事に逆転し、
 スキー場というよりも、スノーボード場という感じ。

 スクール初級コース受講時によく転んだハンの木第3急斜面も、コブが小さかったので丁寧に滑走できました。

 その下のハンの木第1沿いまで来ると雪がザクザク、デビューしたての初心者ボーダー多数。

 最初はどうしても生まれたての小鹿状態で転倒を繰り返しますが、その難関を乗り越えて身体を動かせると楽しくなりますから!と応援したくなります。

 丸山ゲレンデも、見渡す限り98%以上スノーボーダー。
 平地でのグランドトリックだけでなく、キレッキレのカービングターンで滑走するガチな女性ボーダーグループがいて見ているだけで参考になりました。

 1日券で高速リフト30本は乗り、充分楽しみフィニッシュ。

 初心者向けのフォワードスタンスから、少しずつスクエア気味にバインディング設定を変えています。(右足の向きを9°→3°→±0°へ。変えたことによる違和感は無し)

2016年3月30日 (水)

【スノーボード練習記】3日目 スクール初級コースを受講

▼2016/03/17 快晴

 前回に引き続き、栂池スキー学校でスノーボードスクールの初級コースを1日受講。

 3月の平日からか、受講生はワタシ1人のみで講師が若い女性! という幸運なターン。
 日頃の行いが報われ? 価格以上にお得なマンツーマン状態レッスンを受けました。



<初級1日コース レッスン内容>

 初心者コースの復習@緩斜面でのロング・ショートターン

 →スムーズに出来たので回数券ではなく1日券を購入し、丸山ゲレンデ(中斜面)でのロング・ミドルターン 下部の緩斜面ではリズミカルにショートターンの切り返し

 これも2本ほどの滑走でスムーズに出来たので、初級の範疇を超え? 更なるステップアップへ。

 ハンの木第3沿い(急斜面)のロング・ミドルターン。

 急斜面で体勢の切り換えが追いつかず転倒するも、回数重ねるごとにモノになってきた。

 緩斜面でスイッチ(左右の足を入れ換え)のターン。
 これはバランスが難しく、姿勢が安定しない。ジャンプや回転トリックをこなすためには、スイッチでのターンがスムーズに出来ることが大事と教わる。

 確かに、180°で回転着地すると全体の4分の3は出だしか着地がスイッチ体勢となる。

 中上級レベルへの登竜門、スピードを落とさずエッジを効かせるカービングターンは難しい。
 緩斜面で一度でも決まると心地よくてクセになる快感と分かり、スキーとは異なる心地よさを体験。
 
 午後は白樺ゲレンデの春雪で緩んだザクザクの急斜面で講習を受け、「スキーしているからか、急斜面での恐怖心が無く、どんどん出来るようになりましたね、これなら3級のバッジテスト受かると思いますよ?」と言われ、1日で中級レベルくらいまで進歩。先生の御陰です。

 あいにく級を取ることは お金かかり 眼中にないですが、どんなコースでもスムーズにターンできてスノーボードでGoProビデオ&カメラマンが出来るレベルを目標に精進していく次第です。

 リフト乗車中は面白い話題も聞けたし、とても有意義な1日となりました。

2016年3月26日 (土)

【スノーボード練習記】2日目 スクール初心者コースを受講

▼2016/03/14 曇り 強風

 前回、初スノーボードで さすがに自己流では滑れないし危ないと体感し、スクールで基本から習うことにしました。

 選んだのは緩斜面が広がる栂池スキー学校、スノーボードスクールの初心者クラスを受講。
 もちろん一日フルコースで。午前・午後 計4時間のレッスンで税込6000円。

 若い男子学生、ワタシと同じようにスキーからボードに転向し初体験と思われる夫婦のお客様など、この日の受講者は計5名。

 インストラクターは年上の男性、初心者クラスの割には淡々と進んでいく、スパルタってわけではないけど、スキー経験済を想定しているからか、レッスンのペースが早めだ。

<午前中のレッスン内容>
 
・板の脱着方法
・片足だけ装着して、スケーティング・方向転換・坂登り
・前後の転び方の練習

・板を手に持ってリフトに1本乗った後、鐘の鳴る丘ゲレンデ(緩斜面・初級コース)をボード片足だけ装着した状態でサイドスリップ(横滑り)の練習

・両足装着して、木の葉落とし滑り、ギルランデ

 転倒多数により汗びっしょり。
 わずかリフト1本で、これだけの運動量になるとは思わなかった。

 ボード初心者クラスの案内文には、「汗びっしょりになりますので替えの下着をご用意ください」の一文もパンフレットに追加して欲しいと思います(^_^;)

 ちなみに、一番若かった学生1人が身体が持たず、半日でリタイヤ。
 慣れていないと、それほどカロリー消費する運動であります。

<午後のレッスン内容>

・片足ボード装着したままリフトの乗降
・緩斜面で、ロングターンの練習(これが初心者→初級者へレベルアップするための一番の関門といえる)

 スキーと違い、ボードは左右のターンで身体の使い方が変わるので、ここが難しく面白い所です。

・フロントサイド(右)ターン、バックサイド(左)ターンを どちらもバランス良く滑れるようになったら脱初心者。リフト1本分の距離を途切れることなく滑られるようになります。

 膝の曲げ伸ばし、肩・上半身の先行動作、両足にバランス良く体重を乗せること・・・等、曲がれず転倒する原因・姿勢の悪さは先生に指摘されて良く分かったので、1日講習を受けたことにより楽しく学んで上達することが出来ました。

 前にズザッと転び、後ろに尻ついて転び、汗びっしょりになっても、わずか1枚の板に身体乗せて初めてロングターンが出来たことの気持ちよさで、「スノーボードにハマった」フラグが立ったと思います。

 午後3時にレッスンが終わり、初心者クラスを一日受講した4名の皆様同士でお互い頑張って上達した!という不思議な結束感が出てました。

 余力があり回数券も残っているので(^^) リフト終了時刻ギリギリまで滑って練習することに。

 不安定な斜面で転倒することはあるものの、緩斜面をロングターンで通して降りられるようになりました。

 とあるリフト乗り場には・・・

 索道スタッフにラブライバーがいる★

 ボードを にこにーの痛板仕様にするのも面白そうですね(←やるのか?!)

 さらにさらに もっと練習したくなったので(^^) 夕食後、他スキー場のナイターゲレンデにまで行ってみたのですが、バーンはガリガリの中急斜面でターンできずに転倒を繰り返し、うまく滑れず、1本のみで退却。

 スキーでは何てことない斜面も、ボードでは これほど難しいとは。

 どんな斜面でも滑走できるように、次のステップ:初級コースを受けたいと思います。

2016年3月 9日 (水)

【若いうちに】 スノーボード初体験 1日目

▼2016/03/08 やっとこさゲレンデ初滑り

 今までゲレンデではスキー一筋ン十年?!で楽しんでいましたが、急遽スノーボードを始めてみました。

 それまで未経験な立場から、スノーボードの見た目を 難しそう・リフト乗り降りの度に片足付け外しするのが面倒そう、キッカーでトリックするのが楽しそう・・・ 等々感じていましたが、

 1.見た目カッコイイし、ボーダーの滑っている姿が自由で楽しそう

 2.スキー場でのイベント手伝い時、一日中外でスキーブーツで立っているのが辛い年齢になってきた → 履きやすくて温かそうなスノーボードブーツで仕事したい(^_^;;)

 3.若い人のスキー人口が何故減り、スノーボーダーが増えたのか、理由を身を以て感じたい

 4.未経験なままではお客様に楽しさを伝えることができないし、挫折する辛さも分からない

 5.せっかく雪国に住んでいるので、スキーもスノボもどちらも使えるようになりたい

 6.イイカゲン人生のパートナーを見つけないと危ない年齢である

 ・・・というミョーな動機も含めてスノーボードをやってみたい思いに変わりまして、

 いざやってみると若いお客様に浸透するのも納得の面白さでした。


 一生モノに続ける意気込みでスポーツショップに行き3点セットを購入。
 歳同じくらいの店員に相談して、初級者向きの操作しやすいダブルキャンバーなフリースタイル板と保温性高いブーツを選択。
 
 仕事の合間に急遽午後の半日が空き、スクールの開始時間に間に合わなかったので、ゆるやかな斜面で数滑って覚える方式に。

 事前に基本姿勢の大切さ、ヘルメット装着、リーシュコード(流れ止め)の装備を念入りに確認。

 リフト1本だけ乗れば一杯一杯だろうか、それとも面白くなって回数券使い切るほど沢山滑ることになるか分からないけれども、平らな場所で足こぎして、リフトには乗れそうだワと、思い切って半日券を購入。(そのモトを取れるほど沢山滑れるだろうかという不安半分)

(▲ラチェットの固定位置間違ってましたシ 次の日スクールで正しい締め方を教わりました 後日談(^_^;))

 スノーボード初デビューに選んだのは栂池高原の鐘の鳴る丘ゲレンデ、初級斜面。春の暖かさで雪ザクザク気味。

 1本目。まず起き上がれ・・・ 起き上がれない。
 
 ターンの度にシリモチついて転ぶ。まるで生まれたての小鹿状態。

 スキーもそうですが、スキー&ボードの初体験1~2日目は まず上手くいかないもの。ソレを超えられるかどうかでその後続けるか止めるか病みつきになるか人生の過ごし方まで決まっちゃう。

 スクール未経験で いきなりゲレンデ上部に連れて行かれた初心者パターンの転び方を この1本 800mの滑走で全て経験したことと思います。

 頭の中を一瞬「とんでもない道具を買っちまったな~」と思いがよぎるも、お金出して買っちゃったので後戻りは出来ない。

 汗ダラダラの息ゼーゼーで降りてきた所で学生グループから声をかけられ、「集合写真とってくださ~い」と。

 「(ゼエゼエ)もちろん、いいですよ~(ゼエゼエ)」と、初心者の洗礼を受け、手ぶれ起こさないようスマホの構えはシッカリ、思い出作りを手伝う。

 明るい色のウェアに身を包まれてゴーグルで顔隠れてりゃ(きちんと安全装備をしてたので)ゲレンデマジックが起きるようで、相手は まさかボード1本目を今 初滑走し(というかほぼ転んで降りてき)た超初心者とは思ってないだろう(笑)

 暑い日差しが出てきて2本目。右ターンは ゆっくりと曲がり、止まれるようになった。
 左ターンで へっぴり腰になると逆エッジでひっくり返り、アブナイ。
 ヒザを曲げて、思い切って体重移動した方が うまくいくようだ。(バイクの経験が生きた)
 勿論、視線は遠く広く(これもバイクの経験と似ている)

 2本目も汗ダラダラの肩で息する状態で麓まで降りた時、レストハウスの自動販売機は天使が降りた如く光り輝いて見え、この時飲んだポカリスエットはン十年のスキー場経験で一番美味しいと思える効果に驚きました。

 リフトに乗っている時は、他のボーダーの滑り方を念入りに研究。

 3~4本目の滑走で緩斜面での左右ターンが 幾分スムーズになってきた。

 5本目で、その都度水分補給しなくても済むくらい心身の余裕が出てくる。

 10°前後の緩斜面でスピードが ゆっくりなので、逆エッジの前兆も分かるようになる。

 滑り始めて1時間、リフト6~7本目で(←多いか少ないかは読者の判断にお任せします(^_^))、転倒せず麓まで降りられるようになり、スノボ楽しいじゃん! とドーパミンが出始める。んで油断すると転ぶ。

 2時間後、色気づいて一本上の初中級コース:鐘鳴るスカイライナー4へ。

 ガクッと急になった斜面ではスピードが出過ぎてターンでシリモチ。

 ゲレンデの真ん中で転倒してアザラシ状態になるのも無理はないなと思った。

 経験が浅いうちはビュンビュン飛ばしている人で行き交う急斜面へ行かず、恐さが先行しないよう緩い斜面で 身分にあった所を選べばいい。

 とかく停まれるように木の葉滑りやサイドスリップでブレーキを集中して練習。

 さらに中級斜面の丸山ゲレンデへ。

 さすがに来るのは早すぎた。

 スーパーマリオのステージ1がクリア出来ないのにステージ3に連れて来られたようなものだ(笑)

 辺りには、友人同士でイキナリここに連れてこられて諦めて板を外して降りている気の毒な方もいましたが、ワタシは木の葉滑り状態で平常心を保って降りきった。 → 膝ガクガク、無駄に力が入っている。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ(^_^) 午後4時まで、たっぷり14~15本は滑ったので半日券のモトは充分とれ、最後の1本は気温上昇で雪が緩み、ほとんど徐行状態。辺りの初心者ボーダーは諦めてオシリ滑り(←危ない)している中、ワタシは真面目に ゆ~~~っくりと滑ってフィニッシュ。

 今日半日で、スキーの一生分以上?と思える転倒回数を重ね、都度ひょいと起き上がりましたが、

 ・背中のリュックに入っていたカメラ → 無事

 ・ 同じく、Nintendo 3DS LL → 無事 数名とすれ違い通信

 ・ 同じく、カロリーメイト → 割れてなかった(奇跡的)

 ・ 手袋 → 絞れるくらい汗かきましたが、破れることも無く無事

 ・ お尻 → 一生分相当シリモチつきましたが、無痔

 両手が自由、1本の板で ふわふわと滑っていく感覚。

 スキーも良いけど、ボードも楽しい! と虜になりました。

 半日で緩斜面は滑れるようになったので(←個人差大いにあります) 緩斜面の積雪が無くならないうちに次回はスクールの初心者コースに入って基本を習おうと思います。

 スキー場シーズンの終わり際にスポーツショップで割引になったボード板を買って、
 来年の今頃には全コース楽しく滑れるように練習でスネ。

 気になる筋肉痛は当日の夜&翌日の朝 早々に一括払いでキタので、まだ若いということにしておきマショッ。

 何かの機会でスノーボードに初めて行く場合は、(特にスキーも未経験の場合は)ケチらずにスクールの初心者コースで1~2日習うか、10°未満の超緩斜面初級コースから練習した方がベターです。転倒時の姿勢が悪いと頭を打って危ないので必ずヘルメットと、できれば肘・肩・尻パットも装備しましょう。(経験者が語る)


▼そんでもって

 早速板 購入★(年齢や身長は事実に基づいた構成をしておりマス)

2014年10月14日 (火)

【満点の星空】 地元で望む天の川

▼2014/09/28

 地元で開催された夜のゴンドラリフト運行イベントに参加し、星空を見てきました!

 イベント開催中殆どが曇りか雨という中、最終回のこの日は、やっと晴れ間に恵まれました。

 スキー場のゲレンデ山頂から肉眼でも良く見えた天の川。
 これを見たかったために、1年越しで自腹で魚眼レンズを購入したというワタシ。

 北アルプスの山麓に秋の夜空が広がります。

 流れ星や人工衛星もあちらこちらで見え、イベントに参加されたお客様からも感激の声が出ていました。

2014年9月29日 (月)

紅葉ピークの一日

▼2014/09/29

 28日に起きた御嶽山の噴火で「長野」とテレビに字幕が出たものだから、
 こちらにも ひっきりなしに問い合わせの電話が かかってきて忙しなく対応に追われた。

 山の近くで働く立場として心が痛みますが、一人でも多くの方が無事救助され、事態が終息されることを願います。

 こちらでは、秋の紅葉が早くもピークとなり、雲一つない青空や、天の川が見える星空にも恵まれた日。

 理不尽なストレスを多く受けれども平常運転で一日暮らせた有り難さを実感です。

 そろそろ キャンプのために 1年間眠っていたテントを 取り出す 時。

2014年8月24日 (日)

【ロッヂ FREE RUN】栂池の夏カレー 甘口編

▼2014/08/23

 ここ2週間くらい雨が降ったり止んだり、
 バイクも なかなか起動できず、長い休みも頂けず、
 会社に籠もりっきりで気疲れも溜まり、毒々しいキノコが生えそうな(^_^;) 今日この頃です。

 今年は中古車買ったり身体の某欠点を克服すべく某トレーニングに通ったりで、出費が何かと嵩んだので、シゴトで時間を犠牲にして、この1年を乗り切るしかないでスーネ。

 今年、栂池高原で新たに営業開始した、「地元の野菜を使った 栂池 夏カレー」のお店へ、ランチに行ってきました。

 ゲレンデ隣の登り坂を車で2分ほど走った所にある、
 「ロッヂ FREE RUN」

 入口看板:「イケメンは いませんが・・・」

 ヨッシャ、レツゴ。

 アウトドア&スポーツ&スノーボード大好きな若いオーナーが経営しています。

 4つあるメニューの中から、一番甘口の「ジャパニーズカレー」を頂きました。800円。

 地元の野菜が薄切りで盛られ、小さなお子様にも食べやすい味かと思います。
 砂糖を一切使っていないというラッシーも美味しかったです。

 次は辛口のグリーンカレーか、大盛気味の「栂池三段紅葉カレー」!に挑戦したいですね。

 その時まで、レインボー!

2014年2月21日 (金)

MS-DOS&Windows XP Simple PC is BEST!

▼2014/02/21

 2月22日を前にして、合間のひとこと

 記事づくりがモロモロ 間に合って ない なっしー!

 仕事に趣味に打ち込む日々で、未だにヒトリスト なっしー!

2014年1月16日 (木)

あけまして16日

 明けまして約半月ぶりの更新です。
 年末年始は例年以上に仕事量も公私共々増えてヒーヒーでしたが、
 一つずつこなしてます。

 人生の歯車もチョイトずつ動き始めたようで、大きく変わった点は、
 撮影機材にK-3を買い増しして 寒冷地での撮影がより楽しくなったことと、
 念願のマニュアルギアな軽自動車を中古で購入したこと。

 坂道の多い雪国、燃費がATよりは2~3km/L良い、メリハリつけて走れる、60km/hでエンジン唸らない、2/4WD切換式、運転操作感がある・・・
 などなどでマニュアルギア択一でした。

 今までは家族共用の3速AT車だったので、40km/hを超えるとエンジン音が壊れそうなくらい大きく、運転が疲れやすかったのですが、今後は自分の車を持ったので、冬の通勤運転も楽しくなることが期待されます。

 ちなみに車体の振動が凄いので(シフトレバーは、マッサージ機かいなと思うほどプルプル震える(笑))、まるでバイクのように一日中走ると程よい疲労感が残る乗り心地。相当マニアックな車種のようです。

 これで6輪マニュアルギア生活になりました。

 生活リズムを崩さないペースで記事更新していきますので、
 2014年も宜しくお願いします _(._.)_

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