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カテゴリー「31-信州長野・白馬ビレッジ」の26件の記事

2016年4月24日 (日)

【スノーボード練習記】1シーズン目 スノーボード体験後の印象変化

▼2016/04/08 八方尾根 グラートコースにて

 平年以上の暖かさで雪融けが進み、ゲレンデシーズンの終盤迫る4月吉日、プロスキーヤーを誘ってフォトセッション実現!

 プロスキーヤーの春雪舞うウェーデルンの滑りをおさめた後カメラを渡して、西に白馬三山・東に雲海広がるゲレンデを満喫。

 ここで、スノーボードを突如始めた初日にブログで書いたスノーボードをやる前に思っていたことと、実際にやってみた後の心境変化 ビフォーアフター。


▼見た目カッコイイし、ボーダーの滑っている姿が自由で楽しそう

 → スキーは、どこのスキー場へ行っても景色は違えど同じ滑り方になるので、プルークボーゲン → シュテムターン → パラレル → ウェーデルン と教則手順が出来上がっていて、ウェーデルンまで出来た後、三十ピー年の経験で自身の技術と楽しみ方が頭打ちになり、スキー業界の極一部の組織による体育会的な世界への疑問(^_^;)が年々大きくなっていた3月某日、ゲレンデで見た一人のスノーボーダーの滑りと一本の滑走動画が筆者の心を変えた。

 ボードはライダーの数だけ滑りの魅せ方があり、表現 ≒ ファッションの文化として若い世代の流行に繋がったと思われるし、パークが流行るのも さもありなん、緩斜面や真っ平らな所でもグラトリなどで楽しめるし、初めのうちはフリーランで滑れるようになっただけで気持ち良い。向上心がある限り続けられる。(←というのは大体の趣味に共通)

 始めて数日で、こゆふなカッコウに。

 → 1枚の板に乗り続けることで、こんなにも豊かで健康に生きられるものだと驚いた。

 3月デビューで春のザラザラ腐れ雪しか経験していないので、出遅れた分 来シーズンが楽しみで たまらない。新雪パウダーを駆けるスノーボードの浮遊感を早く経験したい。


▼一日中外でスキーブーツで立っているのが辛い年齢になってきた、履きやすくて温かそうなスノーボードブーツで仕事したい

 → ブーツは履きやすく歩きやすいので快適、冬の登山靴のような感覚で過ごせますが、反面身体全体の疲労感がスキーの比でなく多い(^_^;) 見た目以上に激しいスポーツ。

 例えると安定走行の2本板スキーが車なら、1本のボードはバイクという感じ。
 不安定なのにハマる魅力がある。

 ゲレンデで存分に滑った後は美味しくご飯が食べられて良く眠れるので、精神的な不眠症には効くかもしれません。


▼未経験なままではお客様に楽しさを伝えることができないし、挫折する辛さも分からない

 → 実際にやってみたことで、初体験1~2日目の試練と、ケガをせず向上心がある限り挫折しないことも分かった。

 楽しみは ま だ ま だ こ れ か ら


イイカゲン人生のパートナーを見つけないと危ない年齢である

 → ゲレンデの中で困っている人を助けたことは多々あれど、三十ピー年スキーやっててフラグ立ったことがないうえ(←それ言っちゃオシメエ)

 これからボードを趣味にして出逢いの可能性が広がるかどうかは未知数。

 アルバイトの若いスタッフ(スキー一筋)と1日ゲレンデへ行ってカメラマンした所、筆者がボードで滑走する姿に「面白そうに見えたからアタシも初めて興味出てきた」と言われた効果はありました。びっくり。

 5月上旬ギリギリまで滑りたい所ですが、雪融けでブッシュが多いので、これにて今シーズンは滑りおさめ。
 桜の季節と共にバイクシーズンがやってきます。

2016年4月19日 (火)

【スノーボード練習記】8日目 遂に八方尾根スキー場へ

▼2016/03/28

 スキーで三十ピー年以上通い続けた八方尾根スキー場へ、今回は初めてスノーボードで滑走します。

 ゴンドラを降りて出口の扉を開けると、やはりゲレンデに流れている空気が他と違う。

 八方でスキー歴40年・50年以上のピチピチなオニイサン・オネイサンや、中上級者御用達の空気。

 その中でも見える北アルプスは美しく、

 アッチ行ってもコブ~

 コッチ行ってもコブ~

 コブ命!という人には垂涎モノ。
 3~4月の平日になると、そのコブ命!なスキーヤーの割合が増えてきて、圧雪されている斜面を通らずに わざわざコブへ挑んでいき、コブ斜面に行列が出来てることまであります。何て元気な方々なのでしょう(^_^;)

 リフト沿いから良く見えるので、スノーボードでいうキッカーの如く注目度も抜群。

 ワタシは、まずは春の雪でザクザクに緩んで荒れたリーゼンスラロームコースを初のボードで滑走。

 来シーズン以降お仕事モードの時に こういった雪面を通ることになると思うので、重たい機材を持たされているという想定で、一眼カメラや水筒の入ったリュックを手に持って滑ってみるという練習。

 兎平の圧雪斜面はザクザクなので、黒菱2の緩斜面へ移動して、ここで繰り返し練習。
 リフトは遅いしコースは短いけど、春の時期に緩斜面で滑走できるとあって平日でもスキーヤーが多い。

 バランスを崩さないように、スキーする時よりは遅いが無事降りて来られた。

 これで来シーズンからは温かいスノーボードブーツ履いて仕事できそう@良い感じ。

(次回 フォトセッション実現編へ つづく)

2016年4月 2日 (土)

【大会速報】Hakuba47 COW DAY 2016 決勝戦 連写撮影

▼2016/04/02 快晴ポカポカ陽気

 スノーボードを始めてから、キッカーの大会にも興味が湧き、Hakuba47スキー場で開催された「COW DAY」へ。

 世界レベルの滑りを見てきました!

 春の融雪進む中に現れた一際ドデカイ キッカー!
 決勝1本目からダブルコーク連発、900~1080°祭りのハイレベルな戦い、

 観覧ギャラリースペースより、午後の決勝戦:ファイナルアタックを撮影しました。
 キッカーでのトリックシーンを久しぶりに連写重ね合わせ撮影、見ているこちらも気持ちが引き締まります。

 オリンピック招待選手のエアートリック! この後、連覇優勝が決まったようです。

【スノーボード練習記】4日目 五竜&Hakuba47へフリーラン

▼2016/03/18 晴れ

 『ペンポ~ン おすすみくださいっ♪』のブザーも無限ループする春穏やかな陽気。

 スノーボードスクールを2日受けて中急斜面を滑走できるようになった所で、五竜&Hakuba47スキー場へ1日フリーランしてきました。

 朝9時にエスカルプラザ到着。過去3回の訪問でゲレンデルートは全暗記済み。

 県民デー割引期間中で、1日券が半額!(\5000円の所、\2500)
 周辺のスキー場では数百円しか割引してない所、こちらの会社の方針は思い切っていて好感が持てます。

 半額なら1回は来てみようかなと思える心理を突いているし、何よりゲレンデ内のスタッフ全員の応対が素晴らしい。

 スノーボード初体験1日目夜のナイターゲレンデでは転んでばかりでマトモに降りられなかった正面の とおみゲレンデ中斜面もターンして無事滑走できるようになりました。

 テレキャビンに乗って山頂のアルプス平ゲレンデへ!

 ゴンドラを降りて左側、中上級斜面のグランプリコース。
 雪面が荒れていない午前中のうちはスムーズなターンで楽しめました。


 続いて、山頂の初級 Line-Eリフト沿いを2~3本滑走して Hakuba47スキー場へ。
 平らになる所で直滑降するのが、エッジが立って転びそうで少々恐い。

 Hakuba47を山麓まで、ルート1で一気滑り。
 コース幅が狭いのでスピードを落としたドリフトターンで景色を眺めつつ降りる。

 3月中旬というのに麓の雪はすっかり溶け、既にバイクに乗れます('_')

 Hakuba47スキー場といえば国内でも最大級の規模を誇るビッグキッカーがあるパークが魅力。

 春の平日は、トップクラスの選手が密かに練習していたりするので見応えあります。

 ビギナー用のキッカーアイテムは雪不足によりクローズ気味だったので、小さなボックスに挑み、50-50でクリア。

 キッカーは恐いので、フリーランをもっと走り込んでレベルアップしてからでないと危ない。

 Line-Cクワッドを降りた所が五竜菱が迫るフォトスポット。降り場に併設されたBARからゴキゲンなラップ音楽も流れ、まったりした時間が流れていました。

 昼食はHakuba47山麓ベースセンターで日光浴しながらの きつねそば(顔の日焼けが進む~)

 テレキャビン下りで五竜スキー場へ戻り、山麓のスカイフォーリフトで繰り返し練習。

 午後2~4時まで いいもりゲレンデのレストハウスでチョコフォンデュ食べ放題サービスがあったようですが、そこに行くのも忘れて滑走に熱中。

 ジャンプは出来ないけども、ドライブでクルクル180や360°回れるようになってきた。
 回った後スイッチ体勢での滑走が安定するように もっと練習が必要だ。

 日中のリフト営業終了時刻:午後5時まで たっぷり一日滑走練習しました。

 次は、自身の滑走姿勢を観て正すために、GoPro持ったビデオ撮影に挑みます。

2015年10月15日 (木)

【秋晴れ】白馬三山 三段紅葉が始まりました

▼2015/10/15 快晴の秋晴れ

 10月をバイクツーリング月間にしても良いのでは?というくらい、
 暑くも寒くもなく、ジャケットを着込んで心地よくバイクに乗れる、貴重な1ヶ月間です。

 黒菱林道から見える、白馬三山も昨日の冷え込みで冠雪し、白~紅~黄色へと麓へ向かって色彩が変化する、「秋の三段紅葉」が始まりました。

 ちょうどアタシの誕生日にあたる10月下旬までが見頃です。

 帰りは、池田のオオカエデに寄り道。

 見る方向から七色に変わると言われていますが、見る角度によって四つの顔を持つカエデと私は思います。

 秋のツーリング日和、雪が降るまでの間、まだまだ楽しめます!

2015年5月 2日 (土)

雲海広がる八方尾根スキー場

▼2015/03/20

 2015シーズン スキー滑りおさめ直前に出逢えた、3月下旬の雲海です。

 下界は曇り、リーゼンクワッドリフトを乗っている途中で雲を突き抜けた時の嬉しさ。

 某仕事でGoProを使った滑走動画を数本撮影。

 兎平からパノラマゲレンデへリフト2本分。

 更に最上部のグラートへ行きまして、

 雲の絨毯に乗っかっているような美しさ。

 グラートから黒菱方面へ降り、

 パノラマ、

 スカイライン、

 夏はバイクで登ることが出来る黒菱林道、

 ゴンドラ降り場でフィニッシュ。
 3月は例年以上の積雪と晴天に恵まれ、スキー&ボードには極上の年に思いました。

2015年4月27日 (月)

桜とコブシ同時に見頃迎えてます

▼2015/04/27

 4月前半は雨が多かったものの、後半は天気に恵まれ、一気に農作業日和が始まり、ホームセンターの駐車場一杯に軽トラが横並びで停まっている姿が圧巻です。

 ここ1週間快晴続き。寒すぎず暑すぎず、3シーズン用ジャケットを着てツーリングが極上に心地よい季節。
 合間を見て3桁県道や農道を巡る。バイクの調子は今年も絶好調。

 水仙に、

 ようやく桜が見頃になってきた中で、白いコブシの花も良いですね。

 カレンダーの大型連休中は、正反対に観光地のオシゴト全開季。
 前半1日休みを頂いて、毎年参加を欠かせないCIRZに参加して、マウンテンな村からマウンテンな喫茶店へ登頂に行ってきます★(←意味深 名古屋Version)

2015年4月25日 (土)

これから桜の季節

▼2015/04/25

 例年以上に多く積もった雪も いつのまにか暖かさで溶けて、
 春が来たー!

 この冬置かれた某所の空気は今までになくオレオだった。
 悪口やネガティブな言葉ばかり発し、周りの人まで暗くするブラックな人の集まったチームへ投げ込まれましたが、このままではワタシが持たない。実質立場ナンバー1のシャッチョさんやナンバー2のセンムさんに相談しても悪い人側の味方ばかりして良い方向へ向かないので、自ら離れる決断を行い、4月から職の場を変え、心身共に環境移行ちゅう。

 心身犠牲にした分、これからの季節は長距離ツーリング(北海道、沖縄など)を開催できるように目的をもって仕事に励みたいものです。

 今年も茂木で開催されるCBミーティングへ申し込み。
 サーキットを走る有料パレードにも勢いで申し込んでみようかと。

 23万キロ超えても絶好調アピールを。

2015年3月20日 (金)

【GoProで】八方尾根スキー場 ほぼ全コース滑走動画

▼2015/03/20

 この冬は、某社にて某八方尾根スキー場のゲレンデ滑走動画を全コースGoProで撮影する!
 を新規提案&目標に作ってみました。(←全然某じゃない)

 特に本日は数十年生きてきて一番と思える雲海に出逢えて感激。

 → 【滑走動画 Vol.23】雲海広がる大パノラマ★(兎平~パノラマゲレンデ)

 → その他のコース滑走動画は こちらから(youtube)

 予習・復習・夏の涼みに(笑) ご覧下さいませ :)

2015年1月 5日 (月)

【スキー人生初の】雲海!

▼2015/01/05 1週間ぶりの晴れ

 明けまして1月5日。

 年が明けてから、ようやくスキーの初滑り@某八方尾根スキー場にて。

 朝8時のリフトに乗って某コースを某大会用にGoPro動画撮影。
 晴れ予報だけど兎平より上の雲が取れない。

 10時頃 ゲレンデ山頂のリーゼングラートコースへ向かうと・・・

 八方尾根で、人生初の雲海に出逢えました!

 三十ウン年?!のスキー人生で初めてゲレンデで雲海を見ることが出来ました。
 感動も一入。

 持ってきた缶コーヒーを飲んで風景を じっくりと目に焼き付けた後・・・

 お客様の撮影アシストなども行いまして、

 今年初めての晴れ間@白馬三山を拝む。

 2015年、一年が平穏で良い年でありますように。

 願わくは、良い出逢いがありますように(←未だにデートEXPゼロって けっこう深刻)

 未圧雪でコブボコボコですが、雪質良好で柔らかかったので思ったより滑りやすい。

 リーゼングラートコースを1本、感動の中を滑走し・・・

 振り返るとスキーヤー&ボーダーが刻んだ無数のシュプール!

 アルペンクワッド降り場。ここから眺める白馬三山もオススメのアングル。

 続いて兎平のコブコース洗礼を受ける。

 膝ガクガク モモ パンパン フラグ確定(笑)

 歳を考えずに、続けて黒菱ゲレンデのコブへ向かう。
 八方尾根 二大上級コブ斜面コース。

 これだけロングにコブ斜面を滑ると、時間差で翌朝の筋肉痛フラグ確定。

 続けて、スカイライン第2ペア沿いの未圧雪コースもシュプールが無数に刻まれてますが、敢えて向かう。

 ヨサゲ!

 午前中、テンポ良く撮影した後は、いつものリーゼン小屋でいつものカレーメニューで昼食。
 今回は奮発して食後にブルーベリーソースがけソフトクリームも食べる。

 ストックを持たない仕事MODEでの撮影 でした。

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