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2019年6月16日 (日)

【バイクイベント】CBオーナーズミーティング茂木に参加 2019年編

 今回は前年より更に1週間遅く、6月第2週に開催ということで前後3日間全てが梅雨予報となったものの、当日の会場では奇跡的に雨降らず!という幸運に恵まれました、CBオーナーズミーティングの参加レポートです。

 初回から6年連続で参加中の、CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2019年編のツーリングレポートです。

 今回もイベント開催前後の2泊は宿を予約済みで、キャンセル料を取られるのは本意ではないので、雨具を装備して、ザーザー雨の中出発。

▼2019/06/08 イベント前夜 雨→曇り

 碓氷峠を越えて群馬まで降りると、雨が止み曇り空に。

 北関東道の壬生PAで休憩。雨上がりで蒸れた身体に水分+糖分補給に向かうと売店で新VOWネタ発見。

 『softcream menw』って、ソフトクリーム 麺ダブリュウ。

 ダボリュッ ダボリュッ 2倍盛りではない ダボリュッ。

 U と Wの間違いは、単純なタイプミスではなさそうな、深い意味があるのかも。(←考えすぎ)

 宇都宮のウィークリーホステル翔にチェックイン。

 少々値上がり?して、冷蔵庫付きのシングルルームで1泊2600円。

 ブラウン管テレビで気になる明日の天気予報チェック。午前中~昼までは幸運にも雨が上がりそう?!

 夜は全滅、ズブ濡れから逃げられない確定マーク入りました。


▼2019/06/09 イベント当日 曇→雨

 去年と同じく、ブラウン管テレビで午前5時のテストパターンと栃木県民の歌を鑑賞してから出発。

 雨予報からか、道の駅市貝、茂木とも、ライダーが見当たらない。

 7:40 ツインリンクもてぎ 南ゲートに到着。スタート80分前に余裕の到着。

 しかしゲート入口のアルバイトスタッフの段取りが悪く、当イベントがあることを把握していなかった。イベント名と参加者のフルネームを確認させられた後、黄色の通行証ステッカーを貼られて中へ。

 しかし、途中で右方向への矢印看板がある所を、またもアルバイトスタッフに左へ案内され、全く関係ない駐車スペースで待機してと言われた。

 後ろから続いてきたライダーは初参加者なので「ここから会場まで歩いていかなければならないのですか?」と私に尋ねられ、毎年来ているけどそんなはずはない・・・ と、誘導スタッフへ尋ねると、これまた段取りが分からないらしく、インカムで誰かと話しながらどこかへ行ってしまった。

 何時からゲートが開き、どこに並んで待機すれば良いのか、何時から会場ゲートへ向かって待つことが出来るのか、伝わっていない様子だ。 

 雨予報だから混雑していないものの、これが昨年のように晴れた日なら何十、何百台と開場前に集まってくるので混乱状態になると思う。

 このイベントは内容は毎年似ているものの、会場への入り方や待機場所などの段取りが毎年違って事前に告知されないのが問題点です。イベントの公式ページで事前に待機方法を案内して欲しいと思います。

 「我々が来るのが早すぎたと思うので、他に分岐看板を右に向かうCBのバイク音が聞こえるまでは、ここで待つことにしましょう」と両隣の初参加ライダーにも伝えて、しばし待機。

 8:45 他のCBバイクの排気音が聞こえ、看板を右に曲がっていく。スタッフは全くやってこない。
 ここで待機している人達に何も伝わってないじゃん&順番が守られてないじゃん! と思いながら、後を付いていく。8人待ちだったので良しとします。

 ここで先頭のライダーに尋ねると8:30にゲートを入り、分岐看板にはスタッフがおらず、そのままここまでやってきたとのこと。先を越されちゃいました。

 9:00 ホンダの白シャツを着たスタッフが会場ゲートから出てきてオープン。こちらのスタッフからは丁寧に段取りと挨拶があったので、どうやらツインリンクもてぎのアルバイトスタッフへの伝達不足ということに。

 今年はオーバルコースの中が会場となっていました。

 入場してすぐにフォトセッションを済ませて最前列に戻る。

 CBオーナーズミーティング開催会場のオープンは9:30、オープニングイベントは10:00から。天候の影響で集まりはとても遅い。

CB400SF オドメーター 285000km超えの、286659km

 今回到達時のオドメーターは、286659km。

 285000km超え:自作8bit風看板でアピールしました。

 雨予報で参加者が少なくアピール効果が小さかったので、来年は どういったネタを作りましょうか(^_^;)

 10:00 イベントスタートを過ぎて、参加者が徐々に集まってきました。

 過去最高の1700人が申込されたとのことですが、雨予報なので半分ほどの集まりに見えます。

 空いているうちに各ブースを巡り、当ブログの熱心な 毒者 読者という某Bブースのスタッフへ挨拶。

 一本橋チャレンジを見学後は、他のCBのバイクを参考に見て歩いていました。

 会場内では最新年式のバイク試跨コーナーがあったので、CB1300SBとCB400SBに跨がってみる。

 やはり、お尻が前へズレにくいフラットなシートになっている。この表皮の感覚を覚えておいて、シートの貼り替えを検討します。

 群馬や東京方面は雨だったようですが、宇都宮~会場の茂木では一日曇り空で、奇跡的に雨を免れました。さすがCBオーナーズミーティングです。

 今回はパレードランに申込しなかったので、12:50 会場を早めに出発して帰路へ。

 道の駅市貝で昼食。
 本日までの販売で運良く買うことが出来たイチゴ1パック(250円と安い!)に、屋台カフェで500円のキーマカレー。

 珍しくメニューに「ルートビア」があったのでオーダーするも、売り切れでした。
 代わりにアイスカフェラテ。JAF会員証サービスで、1サイズ大きい量に格上げ。

 スピーカーから「チェリー チェリー ボーイ♪(←アタシ?) チェリー チェリー ガール♪(←アタシ?)」と電波曲が心地良く頭の中に入ってくる。良い選曲センスしてます。

 15:40 壬生PAへ。ここから先が雨予報ということで、マンゴーソフトクリームで休憩。

 それでも雲の色が明るいので宿まで濡れなかったら幸運かなと雨具を着ないで出発したのが誤り。

 晴れ男パワーでも、降水確率80%は覆せない。

 太田市に入ってから遂に雨が降ってきた。ザーザーと本降り。

 太田強戸PAに入り雨具装備。昨年と違い、バイク駐輪場に屋根が付いていたので大変有り難い。

 カメラを壊さないようにバッグのレインカバーは念入りに二重に被せます。

 登山のバックパック用カバー(青)を先に被せてから、紐で絞れる付属のカバー(黄)を被せて完璧。

 後からCBミーティングに参加したと思われる夫婦ライダーが到着。メッシュジャケットがズブ濡れになっていて会話の余裕もない様子。

 久しぶりの雨走行で、高速道路の舗装が雨水の溜まりにくいギラギラ光らない進化を遂げていて、これもバイクだと大変有り難く感じました。

 伊勢崎ICから下道へ降りると昔ながらの雨でギラギラ 水も溜まる舗装に。

 濡れた雨具やカバーは大きいビニール袋に入れて、ヘルメットは雑巾で水滴を拭いて、床を濡らさないよう気遣った格好で伊勢崎駅前のビジネスホテルにチェックイン。1泊朝食付で4500円。

 歩いて600mほどのベルクスーパーで食料を購入。種なし巨峰が残り1パックだけ売っていたので、価格と品質に迷わず購入。

 夕食は豪華気味お寿司+野菜サラダに、842円種なし巨峰。

 21時過ぎにテレビでディズニー映画の実写版シンデレラが放映されていたので、途中から鑑賞。

 CG使いまくりの子供向け作品かと思っていたが、全く違った。

 雨天走行でそれなりに体力を消耗したバイク疲れの心にはズキズキ染み入って最後まで見て涙腺が熱くなったのは バイクに乗り続けていることで感性豊かになったからか。

 原作と違って最後に「憎き敵を許す」という展開になっていたのは、SNS中毒でギスギスした御時世への忖度でしょうか。ここは賛否両論分かれる所です。

 風呂に入って朝から溜まっていた日記を手書きで3ページ分書いて、筆者も24時超えのシンデレラに。

 広々ベッドで就寝。

 バイク燃費:25.20km/L


▼2019/06/10 帰路は一日中 雨

 朝からザーザー雨。17℃で寒いと放映されているが、雨具を着るので暑くて蒸れるよりはマシ。

 10:00チェックアウトだけども、このホテルは30分前からフライング気味にスタッフ清掃が始まるので、9:40 チェックアウト。

 この日は伊勢崎の自販機食堂へ行く予定でしたが後日リベンジすることにして、軒下で雨具を着込んで出発。上信越道で碓氷峠を越えて小降りになってきた東部湯の丸SAで昼食:味噌ラーメン。スープは良かったが具がモヤシのみで寂しい。

 外へ出ると一転 ザーザー雨に変わっていて、14:45に帰宅。

 新装したヘルメットの内部も蒸れと雨粒で多少濡れたので、パッドを外して手洗いで洗濯。

 3日間連続で雨走行は疲労しましたが、それでも乗り続けるのはバイクが好きだから。

 30万キロの大台も見えてきました。

2019年6月 8日 (土)

【バイクイベント】2りんかん祭りWestに初参加

 今年はSSTRに参加できなかったので、同じ日に滋賀県の奥伊吹スキー場で開催されたバイク用品店の大型ミーティングイベント「2りんかん祭りWest」に初めて行ってきました。

▼2019/05/24

 田植え仕事が終わったので、往復日帰りは体力が持たないと判断し、前日に出発。

 早朝の田園風景。

 残雪の白馬三山が鏡のように映り込む、今の季節限定で現れる景色。

 5月中~下旬が見頃です。

 天気予報ほど暑くなく、一年で一番心地良く感じるバイク日和!

 車線の真ん中に現れる之、通称『バイク殺しの凹凸』。
 バイクに乗り始めて間もない若い頃にスリップ転倒してメーターを壊した苦い思い出あり。

 天竜峡で中央道を降りて、よこねの田んぼを初訪問。

 西に向かって開けているので、夕暮れ時が美しそう・・・

 だに!

 K83~茶臼山~R473~三河湾スカイラインと峠道を堪能し、蒲郡でセルフ給油(25.28km/L)

 バイクステーション岡崎で1泊。


▼2019/05/25 今年一番の猛暑&快晴

 朝5時に出発し、同日開催のSSTRライダーが高速道路を行き交う中、関ヶ原IC下車。

 7:40 2りんかん祭りWestの会場:奥伊吹スキー場P着。

 数千台が集まるイベントで行き帰りとも大渋滞が予想されるので、1時間以上早く来ました。

 既に開場待ちの行列が30人ほど出来ていたので並び、隣のライダーと1時間の雑談。

 8:30 会場30分前にはこの状況に。入口が大渋滞で坂道発進の繰り返しが辛そうでした。

 9:00にゲートが開き、イベントスタート。

 30℃超えの暑さと人混みが予想外。

 初めにショーエイヘルメットのパーソナルフィッティングコーナーを初体験。

 ヘルメットを持ってこないと計測できないと言われ、駐輪場まで取りに行ってきたら既に6人待ちの行列に。30分ほど待ってサイズ計測。頭の周囲や幅など細かく計測して、サイズが合っているかどうか、隙間にパッド調整が必要かどうかをチェックします。

 計測結果は、「これは珍しい! このような人は なかなか見当たりません。内装の調整が全く必要ございません。今被っているMサイズがピッタリですよ!!」とスタッフから驚かれました。

 ワタシ、レアキャラですか!(^_^;)

 以前から筆者はAraiではなくSHOEIの方が被りやすくてフィットすると感じていましたが、今のヘルメットが申し分なくピッタリで良かったと分かりました。

 女性ゲスト&ライダーとのサイン&撮影会抽選はあっという間に締め切られていたので参加できず。

 正面ステージでは、女性ゲスト紹介&撮影会。
 バイクに良く乗っているから? 女性ゲストが皆深爪(←何処見てますネン)

 ご、500万円! なバイク販売コーナーあり。

 丸直のブースでシートポジションが前傾してお尻が前へズレてくる悩みの相談。

 無料コーヒー配布コーナーでは、暑さで供給が間に合わず、常温なコーヒーに氷を入れて皆コップを滑らかに回しながら飲むという あるあるな一体感。

 スキー場の広大なスペースを使ったバイク用駐輪スペースが満杯に。

 公式発表ではバイク5000台、8000人が入場されたとのことです!

 「日本最大級のバイクの祭典:用品店イベント」という発表も納得。

 昭和時代の鈴鹿8耐を思わせる盛況ぶり。(←歳バレル)

 帰り道に自分のバイクがどこに停めたか分からなくなるというのも納得です。(筆者は早く来たので最前列でした)

 朝タオルを巻いておいた冷凍ペットボトルが2~4時間後に溶け出して丁度良く飲みきり、暑さにバテ気味なので渋滞が始まる前に、帰ります。

 12:00に出発して帰路へ。

 道の駅 伊吹の里で休憩して日陰でイチゴ+牛乳フロート。
 東京からのリアル仮免ライダーグループを目撃。皆の注目&スマホ撮影の的になっていました。

 オフロードバイクのパニアケースにR257とK2の標識ステッカーが貼られていたので、これを買いに琵琶湖方面へ。

 近江母の里で、県道2号ステッカーを購入。セルフ給油(25.34km/L)

 長浜ICから北陸道へ。午後にこれから あと400km~ SSTR並の長距離走行(^_^;)

 水分補給で休憩するSA・PA毎にSSTRライダーと多くすれ違う。

 今回は参加できなかたので、楽しみは来年へ持ち越し。

 南条SAで冷凍アクエリアスPETをもう1本購入。

 千里浜を目指す金沢でSSTRライダーと別れ、一気にバイクが少なく寂しげとなります。

 小矢部川SAで牛ロース串を1本。

 真夏並に小さい虫汚れが次々とヘルメットに飛びつく。

 SSTRライダーと同じく、筆者も同じ夕陽を拝むべく、海の見えるSAといえば・・・

 18:20 有磯海SAへ。

 SSTRライダーと同じ夕陽をここで眺めます。

 日没10分前に雲隠れしましたが、良しとしましょう。

 フードコートの白エビ天丼で夕食。

 レストハウスの営業が終了して電気が消え、星空がきれいな道の駅小谷で休憩して、21:50 帰宅。

 2日間で1000kmと、SSTR並に長距離を走り、心地良い走り疲れ。

 去年はS660に乗りすぎてしまったので、今年はバイクも積極的に乗らないと、30万キロの壁は遠い(^_^;)

2018年9月 8日 (土)

NBSまつりでパラレルドリームのライブ鑑賞

▼2018/09/02

 とある参加者から依頼された撮影の用事で、長野エムウェーブで開催されたローカルテレビ局のイベントへ行ってきました。

 無事こなした後は、夕方まで会場内を ふらふら。

 ご当地アイドル パラレルドリームのライブを初鑑賞。

 長野県人にモロ当てはまる1曲目の歌詞が、グッと きました φ(._. )

 歌の途中で、観客席までやってきて一人一人にハイタッチするというパフォーマンスがあり、最後列でカメラ片手に立って見学していたワタシの所にまでやってきました。

 いっとき触れた手の感触は柔らかく細く温かく。

 生まれ持ったスペックが違う、同じ人類とは思えないパーツの美しさに驚き。

 反面筆者の身体は劣等感の塊であり、不格好な爪が映り込むとモザイクをかけるほど嫌気が差す自身の手を改めて見て匂いを嗅いでみると、かすかに良い匂いが残っていました。

 人混みは苦手ですが、初めて高スペックな女性の手の感触というものを一瞬経験でき、会場に来た甲斐ありました。

2018年8月 1日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティング富士 2018 に参加

▼2018/07/08 一瞬雨→曇り

 朝3時起き。小雨交じりの中、メッシュジャケットを着て雨具装備してバイクで出発。

 高速道路を乗って松本で本降り、甲府から晴れて蒸し暑さが戻る。

CBオーナーズミーティング富士

 8:50 富士スピードウェイ CBオーナーズミーティング会場到着。

CBオーナーズミーティング富士

 初開催の会場ですが、雨予報とあって人少なめ&動きは遅め。
 この時間でも最前列後半でした。

 いつも通り、真っ先にフォトセッションを済ませる(この時2~3人待ち)

CBオーナーズミーティング富士 CB400SF 28万キロ

 CB400SF 280000km超え看板でアピール。先月から1000キロしか走ってません(^_^;)
 おそらくS660デビューのセイ。

 バイク10:クルマ1の走行使用比率が今月は猛暑の影響もあり逆転してます。

 9:00 イベント会場ゲートオープン。
 雨がポツポツ降り出し、光沢紙で印刷した看板の文字が滲み出す。

 この看板も距離の書き換えだけでマンネリ化?してきたので、次回は新ネタを考えます。

CBオーナーズミーティング富士

 その後は、会場内 晴れ男女皆様の力で雨が止み、終始曇り空に :-)

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 前日から引き続きENJOY HONDAのイベント開催中でしたが、前日に見てきたのと、猛暑の中10分以上歩いて向かう気力が起きず、終始バイク周辺で声をかけて頂いたライダーの応対や会場内でブラブラしていました。

 水筒に入れてきた氷水での水分補給も欠かせません。

CBオーナーズミーティング富士

 11:00からオープニングステージ。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 ばくおん!羽音タン仕様のCB400SF見つけました(←アニメヲタクな筆者注目の的)

CBオーナーズミーティング富士

 狭いコースながら、試乗会のバイクが用意されていて、CB1300SBの試乗をしてみました。

 空いている車種と時間の札をペリッと取って現地へ向かう方式、効率が良く分かりやすくてグッドアイデアだと思います。

 13:00 CB1300SB(ボルドール おそらく最新年式)を試乗。かなり狭いコースを6分間。終始1~2速、MAX 40km/h程度で、教習所の8の字ジムカーナ状態でしたが、

 とても 乗りやすい ことが分かりました。

 グイッとアクセルを開けても破綻することなく、400ccと一瞬間違うような乗りやすさ。

 誠に良いのですが、試乗会が終わって停めた途端にグッと重さがやってきて、「これは重すぎる・・・」と躊躇してしまいました筆者(^_^;)

 400ccと1300cc、それぞれの良さがありますので、筆者は1300ccに乗り換える気は起きませんでした。
 これは時々レンタルで体験する程度で充分です。

 今あるバイクを限界まで乗り続けます。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 見惚れるほどピカピカのチタン!

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 昼過ぎからライダーも増えてきて、800台くらいは集まったと思われます。

 イベント空白時間に日陰で手書き日記を書いていると、今回も(ありがとうございます)ブリヂストンタイヤのスタッフから、「あなたのブログを ちゃんとROMってますから書いてくださいね~」と有り難い叱咤激励を頂きました。1つのコメント、1つのご意見だけで生きる気力になるほど嬉しいです。

CBオーナーズミーティング富士

 16:00にイベント終了し、17:15に会場を移動し、パレードラン。

 ココは昨日にS660で集まった所と全く同じ。

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

CBオーナーズミーティング富士

 富士スピードウェイ フルコースで2周 パレードラン(台数多いので速度遅め)をエンジョイして・・・

CBオーナーズミーティング富士

 流れ解散。

 直前までF1レースが開催されていたので、2周パレードランしただけで、タイヤにチューインガムのようなタイヤクズが ひっつくひっつく。ペチペチペチっと甲高い音がしますが、剥がすとタイヤに傷つけそうなので取れるまで放っておきます。(なかなか取れない)

 このタイヤも26万キロでパンクした時に交換し、それから2万キロ少々走ったので、あと数千キロで交換時期。

 19:00 富士川SAで夕食。3色まぐろ丼。

 夜、少しでも肌が露出しているとブヨに刺されて誠に痒い。

 黒いバイク用速乾下着で汗をかいてしまうと、服の上からでも刺してくる根性あるブヨが いらっしゃる。

 駿河健康ランドで1泊。

 契約期限切れで睡眠してるペッパー君が玄関に いらっしゃいました。

 この切ない表情は・・・ ロボットにも、休暇を!(^_^;)

 翌日 猛暑晴れの中 休憩は最低限に、帰宅しました。

2018年6月20日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 1~2日目

 5年連続参加して、全て晴れという幸運に恵まれました、
 CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2018年編へ今年も参加しました。


▼2018/06/03 イベント当日 5年連続で快晴

 朝4時過ぎ、ブラウン管テレビジョンを点けると、24時間放映&地デジ化されて見ることが無くなった「カラーバーのテストパターン」が落ち着くJ-POP音楽に合わせて流れていました。

 ローカル局では健在なのですね!

 栃木県民の歌で朝のオープニング、一日が始まります。

 受付の混雑を予想して、2時間前には会場入りした方が良いと思い、道の駅もてぎには 7:15着。

 早すぎたのか、ミーティングに参加されると思われるCBのバイクは まだ2~3台。

 7:30 会場入口の、ツインリンクもてぎ 北ゲートへ。

 受付90分前に到着しましたが、まだ人は少なくオープン前。

 昨年よりも遅めの、8:30に会場駐車場がオープン。

 入場4番目で、最前列に駐車。

 前隣のCB1300SBはゴールドホイールが新車以上にピッカピカに磨かれ、全日本洗車倶楽部さんとのこと。

 後隣の方は地元のライダー。濃いトークにお付き合いして頂きありがとうございます。

 9:00に会場オープンする前に、先に混雑するフォトセッションを済ませる。

 9:30 駐輪スペースに戻ってきて、入場。134番目。

 S660の慣らしをしていてバイクに乗る時間が減り、28万キロに届かず(^_^;)
 279000km号でアピール。

 5ヶ月間乗れない雪国なのに、それでも年1万5千~2万キロ使ってます。一体どこをどう乗っているのか、不思議(^_^;)

 ご高覧いただきありがとうございます _(._.)_ その1

 その2

 その3。
 ブリヂストンタイヤのスタッフからも「ブログ見てます!」と声をおかけ頂き ありがとうございます。細く長く続けられるよう鋭意行動に励みます(^_^;)

 暑いくらいの晴天に恵まれ、今回も1000台に迫る多くのCBが集まりました。

 バイク試跨コーナーが復活していたので、CB400SFに跨がってみる。

 このお尻がズレて来ない最新年式型のシート表皮に、ウチのCBも貼り替えできないものかと毎回思い悩む。

 CB1300SBにも跨がってみる。

 400と変わらないくらいの跨がりやすさですが、押してみると・・・ 重いっ。
 未舗装路を走ってテントを張るキャンプツーリングには重すぎるので、レンタルで一度体験してみたいですね(と言って大型二輪免許取得してから早1年)

 会場内で一番多いのは、やはり赤白ボルドール。

 会場内風景4連続。

 今回雑誌取材は巡り会えませんでしたが、279000km超えても絶好調号を参考にして頂けると幸いです。

 会場ステージ。

 太陽が雲に隠れると少し涼しい。

 昨年すれ違いになってしまった、TN@CB1100さんに お目にかかれました _(._.)_

 S-Forceメンバーとも合流し、年に一度の同窓会のようなトーク。

 お昼過ぎ、レーサーの丸山 浩選手と中野真矢選手のトークショーが急遽開催。

 中野選手のRC-213V デモランは300km/hに迫る勢いでカメラが追いつきませんでしたので、肉眼で思い出を。

 昼食は おにぎりとホットケーキ。コンビニで朝購入した冷凍アクエリアスにタオルを巻いておいたので、この時間になって良い感じで溶けてきて冷たさキープして飲める。

 イベント内容は前回同様 任意参加型一本橋チャレンジくらいしかないので、筆者は1000台に迫るCBを眺めて、周辺で雑談しているだけで あっという間に一日過ぎます。

 15:45 ステージイベント終了後、2000円で申し込みしておいたパレードランへ。

 会場入りが4番目なので、パレードランの走行順番もそのまま、先頭1グループ目の4番目となりました。

 ツインリンクもてぎのフルコースを3周。今回の速度は かなり遅かったです。直線でも60km/h超えることがなかったスローペースでした。(昨年のが速すぎてクレーム来たのかも?)

 先頭で待ち時間が一番短かったので良しとしましょう。

 これだけ遅いと、来年のパレードランは参加するかどうか考えてしまう。

 道の駅もてぎでS-Forceメンバーと解散し、宇都宮から高速へ。

 壬生PAで疲労回復に、クレミアソフトクリーム(チョコMIX)を初めて食べてみる。
 チョコの左半分とバニラの右半分を舌舐めテクニックで混ぜながら味わう。

 価格お高めですが、バイク走行疲れに効く美味しさでした。

 ベルクスーパーで食料購入し、伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 本日の走行距離: 174.8km
 バイク燃費: 25.22km/L


▼2018/06/04 帰路も快晴

 庶民のワタシには広すぎるフカフカベッドで快眠して目覚め。

 ビジネスホテルの朝食バイキングは、しっかり和定食で頂く。

 帰りは前年と違うルートで、初めて秩父方面+小鹿野町へ行ってみました。

 ツーリングマップル地図の特に観光地のページでは、記載された道路コメントの文字が多すぎて入り組み、肝心の道が分かりにくい箇所が幾つかあります。
 富山のページは海側に、白馬のページは山側にコメント文字が整理されてるので良いのですが、

 唯一、関東編の47ページにある秩父の道路コメントの記載がゴチャゴチャ多すぎて道に被って書かれているカオスっぷりは実際どのようなものなのか、確かめに向かいます。

 嵐山小川ICからK11 定峰峠。

 堂平山の展望台に到着(ビバ、日陰!)

 パラグライダーの出発地でした。

 大野峠から下りて、道の駅 果樹公園あしがくぼへ。(ビバ、日陰!)

 はとバス観光のオバチャンから声をかけられるほど平日でも人が多い。

 いちもんめ ろくもん足して しちもんめ。

 小鹿野町へ初訪問で食堂探し。

 ライダーズカフェ MOTO GREEN-Gで昼食。(キーマカレー)

 バイクで町おこしの全盛期が過ぎた観光地の現状について。職業病柄他人事ではなく、マスターと かなり踏み入った話をして2時間半。店内には昭和時代の貴重なバイクや車の現車・プラモ・カタログや写真が多くありました。(凄すぎて筆者には分からなかったものも多数)

 ミステアリアスなマスターとの会話は、人によって好みが分かれることと思います(^_^;)

 R299~志賀坂峠~十石峠へ。

 一気に涼しくなり夕方の心地よい風が吹く。

 噂の? 群馬県 携帯不通地帯はココにありました。ガラケーでも圏外。

 佐久穂町へ降り、18:30に帰宅。

 来月 富士スピードウェイで初開催される次のミーティングにも、天候良ければ参加したいですね。

2018年6月12日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 0日目

 今年は6月開催ということで梅雨空が心配されたものの、週間天気予報が どんどんと良い方向へ変化していき・・・

 前後3日間含めて、全て晴れ予報に!

 5年連続で晴れに恵まれるという奇跡的幸運の中参加してきました、CBオーナーズミーティングの参加レポートです。


▼2018/06/02 イベント前日 快晴

 昨年と同じように荷造りして、昨年と同じ服装で、上信越道ルートで出発。早朝の風は大変心地よく、碓氷峠を下りて埼玉県入りした途端に夏の暑さが照りつける。

 館林ICで降りて、R354を古河へ。

 フツレーベリー?? んむ。高速道路を降りた後の目の錯覚。
 普通のベリーやブルーベリーが直売所に出始める季節になりました。

 イベント前日の目的@Cafe Route 66(R66カフェ)にバイクで寄りました。

 ここで千円超えのハンバーガーセットで昼食。高いですが材料には拘っているそうで休憩ポイントに良いですね。店内ではバイク乗りを意識した、アメリカンな音楽が流れてます。

 次に道の駅にのみやへ初訪問。珍しい夏のイチゴ、「なつおとめ」を1パック購入して、冷房が弱く効いている休憩室で早速食べる。歯ごたえがサクサクしていて甘酸っぱく美味。

 K64、R123を走るも南海部品が見つからず、コンビニで電話帳を借りて住所確認。宮環の西側。今いる所と全く逆だった。

 混んでいる宇都宮市街地を西に抜けて、南海部品宇都宮店へ。
 店内活気があり賑やか。乗っているバイクと同型のイモビライザーチップ入りのブランクキーがあり、スパークユニットのデータをクリアしてスペアキーが作れるという。所要時間も工賃も安かったので、30万キロ以上走ってキーが いよいよ回らなくなったら ここでスペアキーを作ろうと思います。

 前年同様、今回の宿も予約しておいたウイークリーホステル翔へチェックイン。
 冷蔵庫付きのシングルルームで1泊2400円。

 花壇が無くなり、その分バイクと自転車の駐輪スペースが広くなっていて停めやすくなりましたが、S660をレンタルした時活用した隣の車用コインパーキングは無くなっていました。

 2kmほど離れたヨークベニマルで食料購入。

 近隣のコ○モ石油 泉が丘店でセルフ給油するも、会計時にポイントカード作成勧誘のオジサンが不愉快。
 店員:「年会費無料ですよ? 有効期限ありませんよ? 今からガソリン代割引になりますよ? それでも作らないんですか?」ですって。

 給油量が少なく滅多に来ることない県外ナンバーのバイク乗りに声をかけるとは必死なオジサンだ。よほどカードを作らなければならないノルマに追われているのか。

 これはケータイ・スマホ業界と同じ。一台買ったらもう一台買わされる、二台買ったら使いこなす前に新商品を更に買わされる、減り続けている人口の中で限られた牌の奪い合い商法と同じだ。

 アタシ:『財布の肥やしになって常に気を遣い続けなければならないカード一枚一枚に人生の時間を消費するのが無駄です。その手間は 貴方の微々たる割引額より更に大きな損失を被ります。あなたはお店へ行くたびに大したことのないポイントカードだのクレジットカードだの何十枚も何百枚も作らされて持ち歩かされて苦に思わないのですか!』

 店員:「(少々動揺して)そっそっそれは、あなたの自由ですけど・・・」

 アタシ:『自由だというなら、断らないと作らされる、その勧誘方法を止めないと不愉快です。作ったらどうなるか、作らなかったらどうなるか、価格を比較した案内掲示を貼り付けておけば十分です。それ以上のお節介は必要ありません。断らなければ何されるか分からない、携帯電話店のように、月2千円のガラケーで十分なお客様がお店に入ったら、無知なのを良いことに店員がやりたい放題に契約して高いスマホを買わされてタブレットも買わされ光回線の契約もさせられ余計なオプション付けられて月に2万5千円も2年間払い続けなければならない契約させられた事例がありました(隣町の年輩者から筆者に相談が来た実話 ド○モショップにて)、貴方のお店も、無知なお客様が馬鹿を見る仕組みで良いのですか?』

 断るのに声を荒げてしまった。

 ここまでスラスラ喋る 馬鹿者 若者がいることに、相手も驚いたようだ。

 大人げないけど、会社のノルマとエゴのために個人情報を曝してポイントカードやクレジットカードを作らされる筋合いは無いですからね。

 道の駅にのみやで衝動買いした女神ちゃんを見て気分を落ち着かせます(←オタクの極み)
 S660の助手席シートに敷くのに良さげなサイズです。(←敷くのカッ?)
 

 夕食は牛カルビ弁当。野菜や果物などは一日バイクで走った後、脳が欲しているものをチョイス。
 (お酒は気持ち悪くなる副作用の方が多いので、3年前から飲むのを一切やめました)

 本日の走行距離: 380.8km
 バイク燃費: 26.43km/L

 1日目へ つづく。

2018年3月23日 (金)

<CBオーナーズミーティング鈴鹿に初参加>

(帰宅後速やかに記事を書こうとした後、冬のゴタゴタにHPを消費し4ヶ月も経ってしまいました(^_^;))

 昨年秋は、鈴鹿で開催されたCBオーナーズミーティングに参加してきました。

 鈴鹿会場へは初参加となります。

 イベント前日が雨予報に変化したので、1日早めて金曜日に出発。

 道の駅藤川で巨峰を購入して、バイクステーション岡崎に宿泊。


▼2017/11/11 雨→晴れで強風

 イベント前日は、レッドバロン本社工場を見学。

 工場内は、バイクのパーツと修理技術の宝の山!

 案内担当となったスタッフは、私の地元スキー場に宿泊経験ありで巡り合わせを感じました。

 午後になり晴れてきたので三河湾スカイラインまでバイクで向かうと、強風と濡れ落ち葉とアスファルトの荒れ。週末ですがバイク皆無で静かでした。

 帰りのR473、狭い道沿いに1軒だけ開いていた「1人旅歓迎」看板が書かれた素泊まり3000円のラブホテル。ラブホテルに1人で泊まれるものでしょうか? 筆者未経験。

 岡崎楽の湯で入浴して、美合のデニーズでステーキ定食食べて戻る。
 数名、明日のCBミーティングに参加する県外からのライダー来場。
 目指せ1000台!


▼2017/11/12 快晴

 快晴の朝。
 伊勢湾岸道~鈴鹿ICで下車。

 8:40 第10回 CBオーナーズミーティング 鈴鹿会場へ。

 開場1時間20分前で、約15人ほど。

 9:00に受付ゲートが開きました。参加証ナンバーは、とても早い、1桁台の7番。

 27万キロ超え絶好調号でアピール。
 この時点でのバイク走行距離 オドメーターは、27万ミニミニキロ( 273232km ) になりました。

 早速御高覧ありがとうございます _(._.)_

 10:00 イベントスタート。

 50周年記念カラーで、スーパーフォアの青色カラーが復活のようです。

 今は絶版となった銀色カラーも限定で発売されるそうです。

 飽きにくく汚れが目立たないカラーなので、SPECⅡの生産当初のように常時発売して頂きたいものですが。

 ステージではオープニングトークが始まったので、すいているうちにフォトセッションを済ませました(4~5人待ち)

 11時過ぎになると20~30人待ちの混雑になったので、先に行っておいて吉でした。

 フォトセッションでは、自作した妖しい高速道路看板風パネルでアピール。

 混雑を避けるために11時に早めに昼食を済ませてから戻ると・・・

 御高覧ありがとうございますパート2 _(._.)_

 御高覧&御撮影ありがとうございますパート3 _(._.)_

 会場は、1000台に迫る勢いのCB、CB、CB!!!

 第10回記念に相応しいCBのお祭りです!

 会場内で気になったバイクを見て ぶらぶら散策。

 輝いてます!

 戻ってくると、両脇に別のバイクが停まっていることも。

 SSTRの認知度も上がってきました。

 あの日 一緒に太陽を追いかけた仲間! 感動が蘇ってきます。

 フォトセッションから戻ってきたらあっという間に参加枠が一杯になったので、一本橋チャレンジは参加見合わせました(^_^;)

 お昼過ぎの会場。

 どの会場でも一番多いのは、こちらボルドールの赤白カラーですね。

 御高覧ありがとうございますパート4 _(._.)_

 筆者の妖しいCBを見てお声をかけて頂いたライダーの方へ、御礼申し上げます。

 15年も同じバイクのシートに乗っているとお尻が滑ってズレるので、軽減効果がありそうなカスタムシートを見つけました。

 14時過ぎから風が強くなり、筋雲が特徴的な空でした。

 じゃんけん大会は、立ち座りの繰り返しが辛いので、いつもながら後ろで見学。

 熱い思いを、メッセージボードに残しました。

 イベントの締めくくりに、2500円で鈴鹿サーキットを3周できるパレードランに申し込んでおいたので、15:30過ぎからスタッフの誘導が始まりました。

 50台ごとにグループ分けされて、筆者は1グループ目のほぼ最後尾に。

 ゲートの電光掲示に粋な演出!

 待っている間に この看板が夫婦ライダーの記念撮影に活用頂けて嬉しいです。

 過去 日本一周中に参加したS-Forceの全国ミーティング以来の鈴鹿サーキットパレードランを楽しみました。
 拝借した公式ページのこの写真を見ると、400台近くパレードランしてると思われます。

 しっかりと走行軌跡を残してフィニッシュ。そのまま流れ解散。

 千台近いバイクの参加イベントということで、帰り道はバイクが連なって渋滞という珍しい光景に。

 鈴鹿ICまでノロノロペース。渋滞の中でも参加者同士の不思議な連帯感を感じつつ、徐々に台数が少なくなり、自分1台になっていく。

 日曜日夜で、高速道路も所々で渋滞。
 御在所SAで軽く うどんを食べて、伊勢湾岸が工事渋滞で1時間半以上かかると出て、距離は長くなるけど名二環経由で宿へ戻る。
 
 夜は冷え込み、簡易宿仕様の薄い毛布1枚のみでは冷え込んで目が覚めてしまう。

 ジャケット着てバイク乗ってる時と同じ装備状態で就寝。

▼2017/11/13

 翌日も快晴。紅葉の終わった晩秋の茶臼山~天竜峡経由で帰宅しました。

 4日間の走行距離:計 950km
 燃費平均:25km

 11月の鈴鹿は暑くも寒くもない、ちょうど良い絶好のツーリング日和でした。

2017年11月13日 (月)

【イベント速報】 CBオーナーズミーティング鈴鹿 2017 に行ってきました

▼2017/11/12 着込んでも汗かかない絶好の秋晴れ

 鈴鹿サーキットで開催されました、第10回 CBオーナーズミーティングへ、自作の妖しいアピール看板を持って参加してきました。

 お一人様で参加して心寂しい筆者にお声かけ頂きましたCBライダーの皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

 当日の参加レポート兼ブログの記事は、後日こちらのページに掲載予定です。
 150枚の写真を整理して鋭意作成しますので、1週間少々お待ち下さい _(._.)_

 過去に参加しましたCBミーティングのブログ記事は、
 → バックナンバー 29-その他イベント からご覧頂けます。

 第1回から、累計5回の参加です。

2017年6月20日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2017 に参加

 初回から全て快晴に恵まれている バイク日和なイベント!
 CBオーナーズミーティング もてぎに今年も参加しました。

▼2017/05/28 快晴

 朝から強い日差し。おにぎり2個食べて、ビルの日陰でバイクをフクピカして出発。

 8時過ぎ、道の駅もてぎ到着。S-Forceメンバーと合流。
 1年ぶりの再会でTalkingの後、昨年同様、受付の混雑を予想して一足お先に出発。

 9:20 CBオーナーズミーティング2017 もてぎ 会場到着。

 昨年の受付混雑からの改善点が行かされていて受付が簡素化され、見た目CBなら入口ゲートは即通過。

 公式HPの発表によると、新旧集まったCBの参加台数は931台、
 ライダー人数は4桁 千人超えの1017名!!

 前回は入口で全員撮影し大混雑だったフォトセッションは、今回は入口と同時ではなく、受付を済ませてから別途並ぶ方式に。
 既に25人並び、約30分待ちと案内される。カメラマンは1人なので時間がかかる。
 受付やフォトセッションなど、毎回段取りが変わるので先回り準備が出来ませんが、全体の流れがスムーズになっているので良し。

 フォトセッションを済ませ、出口でモーターサイクリスト雑誌社に取材をお願いし、さらに撮影してもらいました。

 年に一度、CBの祭典に並ぶことが誇らしく感じる風景です。

 受付に向かったのは、10時過ぎ(空いてた)

 ステージでは既にオープニングトークイベントが始まっていました。

 今回は、一本橋チャレンジに申込み。100人中4番目。

 11:40 本番。初めて跨る最新年式 FIのCB400SF。

 商品がもらえる基準タイムは、16秒以上と難しめ。

 両側ギャラリーで満員なので とても緊張し、途中で落ちてしまう人続出。

 ワタシも半分以上進んだ所で、あれ?まだ10秒? もっと遅くしないと!と動揺して左足を着いてしまい・・・ 失格の記録なしに(^_^;)
 来年は緊張せず完走できますように・・・

 「260000km 到達 絶好調」アピールのパネルを貼り付けて今回もアピール。

 Mr.Bike B.G.の取材を受けたので、7月発売の号に載るかもしれません。

CB400SF SPEC2 走行 26万キロ達成! ODO: 260000km

 26万キロを3000kmほど超え。

 怪しい高速道路インター風な看板を作ったのもワタシです(^_^;)

 CBオーナーズミーティングもてぎは初回から毎回快晴に恵まれ、この日も猛暑。

 午後は曇ってきて風が涼しげに。

 前回同様、グランツーリスモカフェでハンドルコントローラ仕様グランツーリスモをMTギアでコースアシスト無しで1プレイして、もてぎロードコースのパレードラン予習を。

 午後も会場を一回り。

 やはり赤白カラーのボルドールが多い。
 同車種同カラーが並んでいるのはスタッフの誘導かグループでしょうか。

 気になったオリジナルカラーシリーズ。
 鮮やかなオレンジ系タンク&スクリーン。

 こ、これは! 一目見ただけで注目の的。

 ばくおん!羽音タン仕様のオールピンクにペイントされたCB400SF、実車で現る!
 バイクの年式もヘルメットも同じで完璧。
 持ち主とお話ししてみたかったです。

 じゃんけん大会は立ったり座ったりの連続で倒れそうなので、遠目で見学。

 15:30 イベントのクライマックス、パレードランのスタンバイへ。
 事前申込み制で、料金は別途有料の2000円。

 数百台規模の申込みがあり、台数がとても多く、フォトセッションで到着が遅れて後ろよりの順番になったので、出発まで とても時間がかかる。

 50分ほどの待ちでロードコースの入口へ案内される。

 幸運にも、2グループ目の一番先頭1人目になった!
 しかし公式ページのフォトレポートには1グループ目の走行写真しか載っていなかったという(^_^;)

 16:25 ツインリンクもてぎ パレードランスタート。
 今回はGoProカメラ持ってきていなかったので、心の思い出に残す。

 ロードコース3周。先導車付きとはいえ、メリハリのあるスピードでコーナリングと景色を楽しめたので、満足です。

 フロントタイヤがフラつき、バンクした時に怖さと限界が分かったのもサーキットならでは。

 しばらく北海道ツーリングへ行けてないので、サーキットの道幅が広く感じました。

 走行後は流れ解散となり、17:05 道の駅もてぎへ。

 ワタシと同じ今や希少カラーとなった銀色の、ノーブリッド 初代CB400SF VTEC号のメンバーと合流し(お待たせしてしまい恐れいります) 期間限定の とちおとめソフトクリーム。

 アフターTalking Timeの後、解散。

 予想より時間が遅くなったので、宇都宮上三川ICから即高速へ。

 夕暮れ時は虫がバチバチ当たって、ヘルメットのシールド表面へ絶妙な視界不良ゾーンが造られる。指で取ると さらに液体が広がるし、羽虫を汚れなく取るフィンガーテクニックはないものか、ライダーである以上研究は続く。

 すっかり暗くなり、壬生PAで休憩。

 これまたワタシの目を惹く2次元キャラクターが御座いました。
 「壬生 ゆうゆ」タンですと。

 丸一日サーキットにいてマスクをしてなかったので喉が調子悪く、夕食は わかめうどんと栃木いちご飲料ですませる。

 暗くなると羽虫は少なくなるが、代わりに眠気が襲う。

 伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 天気予報チェックに付けたテレビで放映されていた しくじり先生は高橋名人&SNSで自慢と見栄張りで失敗したというGENKING。

 本日分の日記を手書きしてイチゴ1パック食べて風呂入って24時にに就寝。

 今回のイベント内容は かなり あっさりめでしたが、まったりCBライフを楽しめた一日でした。

 今年は、11月に開催される鈴鹿開場へも参加したいですね。

 本日の走行距離:179km


▼2017/05/29 快晴

 種なしと書いてあったが全粒種が入っていた巨峰を1パック食べて、出発。

 昨年同様、下仁田ICで降りて 道の駅下仁田の日陰で休憩後、

 帰り道に一走り、欠かせない妙義へ。

 いつも通り 中之岳Pで御休憩。

 トイレへの案内先がグンマクオリティ。

 R18 旧碓氷峠~浅間サンライン~雷電くるみの里で くるみだれそば と走り繋いで、暗くなる前に帰宅。

 本日の走行距離:212km  燃費平均:25.44km/L

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

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