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カテゴリー「29-その他イベント」の15件の記事

2018年6月20日 (水)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 1~2日目

 5年連続参加して、全て晴れという幸運に恵まれました、
 CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2018年編へ今年も参加しました。


▼2018/06/03 イベント当日 5年連続で快晴

 朝4時過ぎ、ブラウン管テレビジョンを点けると、24時間放映&地デジ化されて見ることが無くなった「カラーバーのテストパターン」が落ち着くJ-POP音楽に合わせて流れていました。

 ローカル局では健在なのですね!

 栃木県民の歌で朝のオープニング、一日が始まります。

 受付の混雑を予想して、2時間前には会場入りした方が良いと思い、道の駅もてぎには 7:15着。

 早すぎたのか、ミーティングに参加されると思われるCBのバイクは まだ2~3台。

 7:30 会場入口の、ツインリンクもてぎ 北ゲートへ。

 受付90分前に到着しましたが、まだ人は少なくオープン前。

 昨年よりも遅めの、8:30に会場駐車場がオープン。

 入場4番目で、最前列に駐車。

 前隣のCB1300SBはゴールドホイールが新車以上にピッカピカに磨かれ、全日本洗車倶楽部さんとのこと。

 後隣の方は地元のライダー。濃いトークにお付き合いして頂きありがとうございます。

 9:00に会場オープンする前に、先に混雑するフォトセッションを済ませる。

 9:30 駐輪スペースに戻ってきて、入場。134番目。

 S660の慣らしをしていてバイクに乗る時間が減り、28万キロに届かず(^_^;)
 279000km号でアピール。

 5ヶ月間乗れない雪国なのに、それでも年1万5千~2万キロ使ってます。一体どこをどう乗っているのか、不思議(^_^;)

 ご高覧いただきありがとうございます _(._.)_ その1

 その2

 その3。
 ブリヂストンタイヤのスタッフからも「ブログ見てます!」と声をおかけ頂き ありがとうございます。細く長く続けられるよう鋭意行動に励みます(^_^;)

 暑いくらいの晴天に恵まれ、今回も1000台に迫る多くのCBが集まりました。

 バイク試跨コーナーが復活していたので、CB400SFに跨がってみる。

 このお尻がズレて来ない最新年式型のシート表皮に、ウチのCBも貼り替えできないものかと毎回思い悩む。

 CB1300SBにも跨がってみる。

 400と変わらないくらいの跨がりやすさですが、押してみると・・・ 重いっ。
 未舗装路を走ってテントを張るキャンプツーリングには重すぎるので、レンタルで一度体験してみたいですね(と言って大型二輪免許取得してから早1年)

 会場内で一番多いのは、やはり赤白ボルドール。

 会場内風景4連続。

 今回雑誌取材は巡り会えませんでしたが、279000km超えても絶好調号を参考にして頂けると幸いです。

 会場ステージ。

 太陽が雲に隠れると少し涼しい。

 昨年すれ違いになってしまった、TN@CB1100さんに お目にかかれました _(._.)_

 S-Forceメンバーとも合流し、年に一度の同窓会のようなトーク。

 お昼過ぎ、レーサーの丸山 浩選手と中野真矢選手のトークショーが急遽開催。

 中野選手のRC-213V デモランは300km/hに迫る勢いでカメラが追いつきませんでしたので、肉眼で思い出を。

 昼食は おにぎりとホットケーキ。コンビニで朝購入した冷凍アクエリアスにタオルを巻いておいたので、この時間になって良い感じで溶けてきて冷たさキープして飲める。

 イベント内容は前回同様 任意参加型一本橋チャレンジくらいしかないので、筆者は1000台に迫るCBを眺めて、周辺で雑談しているだけで あっという間に一日過ぎます。

 15:45 ステージイベント終了後、2000円で申し込みしておいたパレードランへ。

 会場入りが4番目なので、パレードランの走行順番もそのまま、先頭1グループ目の4番目となりました。

 ツインリンクもてぎのフルコースを3周。今回の速度は かなり遅かったです。直線でも60km/h超えることがなかったスローペースでした。(昨年のが速すぎてクレーム来たのかも?)

 先頭で待ち時間が一番短かったので良しとしましょう。

 これだけ遅いと、来年のパレードランは参加するかどうか考えてしまう。

 道の駅もてぎでS-Forceメンバーと解散し、宇都宮から高速へ。

 壬生PAで疲労回復に、クレミアソフトクリーム(チョコMIX)を初めて食べてみる。
 チョコの左半分とバニラの右半分を舌舐めテクニックで混ぜながら味わう。

 価格お高めですが、バイク走行疲れに効く美味しさでした。

 ベルクスーパーで食料購入し、伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 本日の走行距離: 174.8km
 バイク燃費: 25.22km/L


▼2018/06/04 帰路も快晴

 庶民のワタシには広すぎるフカフカベッドで快眠して目覚め。

 ビジネスホテルの朝食バイキングは、しっかり和定食で頂く。

 帰りは前年と違うルートで、初めて秩父方面+小鹿野町へ行ってみました。

 ツーリングマップル地図の特に観光地のページでは、記載された道路コメントの文字が多すぎて入り組み、肝心の道が分かりにくい箇所が幾つかあります。
 富山のページは海側に、白馬のページは山側にコメント文字が整理されてるので良いのですが、

 唯一、関東編の47ページにある秩父の道路コメントの記載がゴチャゴチャ多すぎて道に被って書かれているカオスっぷりは実際どのようなものなのか、確かめに向かいます。

 嵐山小川ICからK11 定峰峠。

 堂平山の展望台に到着(ビバ、日陰!)

 パラグライダーの出発地でした。

 大野峠から下りて、道の駅 果樹公園あしがくぼへ。(ビバ、日陰!)

 はとバス観光のオバチャンから声をかけられるほど平日でも人が多い。

 いちもんめ ろくもん足して しちもんめ。

 小鹿野町へ初訪問で食堂探し。

 ライダーズカフェ MOTO GREEN-Gで昼食。(キーマカレー)

 バイクで町おこしの全盛期が過ぎた観光地の現状について。職業病柄他人事ではなく、マスターと かなり踏み入った話をして2時間半。店内には昭和時代の貴重なバイクや車の現車・プラモ・カタログや写真が多くありました。(凄すぎて筆者には分からなかったものも多数)

 ミステアリアスなマスターとの会話は、人によって好みが分かれることと思います(^_^;)

 R299~志賀坂峠~十石峠へ。

 一気に涼しくなり夕方の心地よい風が吹く。

 噂の? 群馬県 携帯不通地帯はココにありました。ガラケーでも圏外。

 佐久穂町へ降り、18:30に帰宅。

 来月 富士スピードウェイで初開催される次のミーティングにも、天候良ければ参加したいですね。

2018年6月12日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2018 に参加 0日目

 今年は6月開催ということで梅雨空が心配されたものの、週間天気予報が どんどんと良い方向へ変化していき・・・

 前後3日間含めて、全て晴れ予報に!

 5年連続で晴れに恵まれるという奇跡的幸運の中参加してきました、CBオーナーズミーティングの参加レポートです。


▼2018/06/02 イベント前日 快晴

 昨年と同じように荷造りして、昨年と同じ服装で、上信越道ルートで出発。早朝の風は大変心地よく、碓氷峠を下りて埼玉県入りした途端に夏の暑さが照りつける。

 館林ICで降りて、R354を古河へ。

 フツレーベリー?? んむ。高速道路を降りた後の目の錯覚。
 普通のベリーやブルーベリーが直売所に出始める季節になりました。

 イベント前日の目的@Cafe Route 66(R66カフェ)にバイクで寄りました。

 ここで千円超えのハンバーガーセットで昼食。高いですが材料には拘っているそうで休憩ポイントに良いですね。店内ではバイク乗りを意識した、アメリカンな音楽が流れてます。

 次に道の駅にのみやへ初訪問。珍しい夏のイチゴ、「なつおとめ」を1パック購入して、冷房が弱く効いている休憩室で早速食べる。歯ごたえがサクサクしていて甘酸っぱく美味。

 K64、R123を走るも南海部品が見つからず、コンビニで電話帳を借りて住所確認。宮環の西側。今いる所と全く逆だった。

 混んでいる宇都宮市街地を西に抜けて、南海部品宇都宮店へ。
 店内活気があり賑やか。乗っているバイクと同型のイモビライザーチップ入りのブランクキーがあり、スパークユニットのデータをクリアしてスペアキーが作れるという。所要時間も工賃も安かったので、30万キロ以上走ってキーが いよいよ回らなくなったら ここでスペアキーを作ろうと思います。

 前年同様、今回の宿も予約しておいたウイークリーホステル翔へチェックイン。
 冷蔵庫付きのシングルルームで1泊2400円。

 花壇が無くなり、その分バイクと自転車の駐輪スペースが広くなっていて停めやすくなりましたが、S660をレンタルした時活用した隣の車用コインパーキングは無くなっていました。

 2kmほど離れたヨークベニマルで食料購入。

 近隣のコ○モ石油 泉が丘店でセルフ給油するも、会計時にポイントカード作成勧誘のオジサンが不愉快。
 店員:「年会費無料ですよ? 有効期限ありませんよ? 今からガソリン代割引になりますよ? それでも作らないんですか?」ですって。

 給油量が少なく滅多に来ることない県外ナンバーのバイク乗りに声をかけるとは必死なオジサンだ。よほどカードを作らなければならないノルマに追われているのか。

 これはケータイ・スマホ業界と同じ。一台買ったらもう一台買わされる、二台買ったら使いこなす前に新商品を更に買わされる、減り続けている人口の中で限られた牌の奪い合い商法と同じだ。

 アタシ:『財布の肥やしになって常に気を遣い続けなければならないカード一枚一枚に人生の時間を消費するのが無駄です。その手間は 貴方の微々たる割引額より更に大きな損失を被ります。あなたはお店へ行くたびに大したことのないポイントカードだのクレジットカードだの何十枚も何百枚も作らされて持ち歩かされて苦に思わないのですか!』

 店員:「(少々動揺して)そっそっそれは、あなたの自由ですけど・・・」

 アタシ:『自由だというなら、断らないと作らされる、その勧誘方法を止めないと不愉快です。作ったらどうなるか、作らなかったらどうなるか、価格を比較した案内掲示を貼り付けておけば十分です。それ以上のお節介は必要ありません。断らなければ何されるか分からない、携帯電話店のように、月2千円のガラケーで十分なお客様がお店に入ったら、無知なのを良いことに店員がやりたい放題に契約して高いスマホを買わされてタブレットも買わされ光回線の契約もさせられ余計なオプション付けられて月に2万5千円も2年間払い続けなければならない契約させられた事例がありました(隣町の年輩者から筆者に相談が来た実話 ド○モショップにて)、貴方のお店も、無知なお客様が馬鹿を見る仕組みで良いのですか?』

 断るのに声を荒げてしまった。

 ここまでスラスラ喋る 馬鹿者 若者がいることに、相手も驚いたようだ。

 大人げないけど、会社のノルマとエゴのために個人情報を曝してポイントカードやクレジットカードを作らされる筋合いは無いですからね。

 道の駅にのみやで衝動買いした女神ちゃんを見て気分を落ち着かせます(←オタクの極み)
 S660の助手席シートに敷くのに良さげなサイズです。(←敷くのカッ?)
 

 夕食は牛カルビ弁当。野菜や果物などは一日バイクで走った後、脳が欲しているものをチョイス。
 (お酒は気持ち悪くなる副作用の方が多いので、3年前から飲むのを一切やめました)

 本日の走行距離: 380.8km
 バイク燃費: 26.43km/L

 1日目へ つづく。

2018年3月23日 (金)

<CBオーナーズミーティング鈴鹿に初参加>

(帰宅後速やかに記事を書こうとした後、冬のゴタゴタにHPを消費し4ヶ月も経ってしまいました(^_^;))

 昨年秋は、鈴鹿で開催されたCBオーナーズミーティングに参加してきました。

 鈴鹿会場へは初参加となります。

 イベント前日が雨予報に変化したので、1日早めて金曜日に出発。

 道の駅藤川で巨峰を購入して、バイクステーション岡崎に宿泊。


▼2017/11/11 雨→晴れで強風

 イベント前日は、レッドバロン本社工場を見学。

 工場内は、バイクのパーツと修理技術の宝の山!

 案内担当となったスタッフは、私の地元スキー場に宿泊経験ありで巡り合わせを感じました。

 午後になり晴れてきたので三河湾スカイラインまでバイクで向かうと、強風と濡れ落ち葉とアスファルトの荒れ。週末ですがバイク皆無で静かでした。

 帰りのR473、狭い道沿いに1軒だけ開いていた「1人旅歓迎」看板が書かれた素泊まり3000円のラブホテル。ラブホテルに1人で泊まれるものでしょうか? 筆者未経験。

 岡崎楽の湯で入浴して、美合のデニーズでステーキ定食食べて戻る。
 数名、明日のCBミーティングに参加する県外からのライダー来場。
 目指せ1000台!


▼2017/11/12 快晴

 快晴の朝。
 伊勢湾岸道~鈴鹿ICで下車。

 8:40 第10回 CBオーナーズミーティング 鈴鹿会場へ。

 開場1時間20分前で、約15人ほど。

 9:00に受付ゲートが開きました。参加証ナンバーは、とても早い、1桁台の7番。

 27万キロ超え絶好調号でアピール。
 この時点でのバイク走行距離 オドメーターは、27万ミニミニキロ( 273232km ) になりました。

 早速御高覧ありがとうございます _(._.)_

 10:00 イベントスタート。

 50周年記念カラーで、スーパーフォアの青色カラーが復活のようです。

 今は絶版となった銀色カラーも限定で発売されるそうです。

 飽きにくく汚れが目立たないカラーなので、SPECⅡの生産当初のように常時発売して頂きたいものですが。

 ステージではオープニングトークが始まったので、すいているうちにフォトセッションを済ませました(4~5人待ち)

 11時過ぎになると20~30人待ちの混雑になったので、先に行っておいて吉でした。

 フォトセッションでは、自作した妖しい高速道路看板風パネルでアピール。

 混雑を避けるために11時に早めに昼食を済ませてから戻ると・・・

 御高覧ありがとうございますパート2 _(._.)_

 御高覧&御撮影ありがとうございますパート3 _(._.)_

 会場は、1000台に迫る勢いのCB、CB、CB!!!

 第10回記念に相応しいCBのお祭りです!

 会場内で気になったバイクを見て ぶらぶら散策。

 輝いてます!

 戻ってくると、両脇に別のバイクが停まっていることも。

 SSTRの認知度も上がってきました。

 あの日 一緒に太陽を追いかけた仲間! 感動が蘇ってきます。

 フォトセッションから戻ってきたらあっという間に参加枠が一杯になったので、一本橋チャレンジは参加見合わせました(^_^;)

 お昼過ぎの会場。

 どの会場でも一番多いのは、こちらボルドールの赤白カラーですね。

 御高覧ありがとうございますパート4 _(._.)_

 筆者の妖しいCBを見てお声をかけて頂いたライダーの方へ、御礼申し上げます。

 15年も同じバイクのシートに乗っているとお尻が滑ってズレるので、軽減効果がありそうなカスタムシートを見つけました。

 14時過ぎから風が強くなり、筋雲が特徴的な空でした。

 じゃんけん大会は、立ち座りの繰り返しが辛いので、いつもながら後ろで見学。

 熱い思いを、メッセージボードに残しました。

 イベントの締めくくりに、2500円で鈴鹿サーキットを3周できるパレードランに申し込んでおいたので、15:30過ぎからスタッフの誘導が始まりました。

 50台ごとにグループ分けされて、筆者は1グループ目のほぼ最後尾に。

 ゲートの電光掲示に粋な演出!

 待っている間に この看板が夫婦ライダーの記念撮影に活用頂けて嬉しいです。

 過去 日本一周中に参加したS-Forceの全国ミーティング以来の鈴鹿サーキットパレードランを楽しみました。
 拝借した公式ページのこの写真を見ると、400台近くパレードランしてると思われます。

 しっかりと走行軌跡を残してフィニッシュ。そのまま流れ解散。

 千台近いバイクの参加イベントということで、帰り道はバイクが連なって渋滞という珍しい光景に。

 鈴鹿ICまでノロノロペース。渋滞の中でも参加者同士の不思議な連帯感を感じつつ、徐々に台数が少なくなり、自分1台になっていく。

 日曜日夜で、高速道路も所々で渋滞。
 御在所SAで軽く うどんを食べて、伊勢湾岸が工事渋滞で1時間半以上かかると出て、距離は長くなるけど名二環経由で宿へ戻る。
 
 夜は冷え込み、簡易宿仕様の薄い毛布1枚のみでは冷え込んで目が覚めてしまう。

 ジャケット着てバイク乗ってる時と同じ装備状態で就寝。

▼2017/11/13

 翌日も快晴。紅葉の終わった晩秋の茶臼山~天竜峡経由で帰宅しました。

 4日間の走行距離:計 950km
 燃費平均:25km

 11月の鈴鹿は暑くも寒くもない、ちょうど良い絶好のツーリング日和でした。

2017年11月13日 (月)

【イベント速報】 CBオーナーズミーティング鈴鹿 2017 に行ってきました

▼2017/11/12 着込んでも汗かかない絶好の秋晴れ

 鈴鹿サーキットで開催されました、第10回 CBオーナーズミーティングへ、自作の妖しいアピール看板を持って参加してきました。

 お一人様で参加して心寂しい筆者にお声かけ頂きましたCBライダーの皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

 当日の参加レポート兼ブログの記事は、後日こちらのページに掲載予定です。
 150枚の写真を整理して鋭意作成しますので、1週間少々お待ち下さい _(._.)_

 過去に参加しましたCBミーティングのブログ記事は、
 → バックナンバー 29-その他イベント からご覧頂けます。

 第1回から、累計5回の参加です。

2017年6月20日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2017 に参加

 初回から全て快晴に恵まれている バイク日和なイベント!
 CBオーナーズミーティング もてぎに今年も参加しました。

▼2017/05/28 快晴

 朝から強い日差し。おにぎり2個食べて、ビルの日陰でバイクをフクピカして出発。

 8時過ぎ、道の駅もてぎ到着。S-Forceメンバーと合流。
 1年ぶりの再会でTalkingの後、昨年同様、受付の混雑を予想して一足お先に出発。

 9:20 CBオーナーズミーティング2017 もてぎ 会場到着。

 昨年の受付混雑からの改善点が行かされていて受付が簡素化され、見た目CBなら入口ゲートは即通過。

 公式HPの発表によると、新旧集まったCBの参加台数は931台、
 ライダー人数は4桁 千人超えの1017名!!

 前回は入口で全員撮影し大混雑だったフォトセッションは、今回は入口と同時ではなく、受付を済ませてから別途並ぶ方式に。
 既に25人並び、約30分待ちと案内される。カメラマンは1人なので時間がかかる。
 受付やフォトセッションなど、毎回段取りが変わるので先回り準備が出来ませんが、全体の流れがスムーズになっているので良し。

 フォトセッションを済ませ、出口でモーターサイクリスト雑誌社に取材をお願いし、さらに撮影してもらいました。

 年に一度、CBの祭典に並ぶことが誇らしく感じる風景です。

 受付に向かったのは、10時過ぎ(空いてた)

 ステージでは既にオープニングトークイベントが始まっていました。

 今回は、一本橋チャレンジに申込み。100人中4番目。

 11:40 本番。初めて跨る最新年式 FIのCB400SF。

 商品がもらえる基準タイムは、16秒以上と難しめ。

 両側ギャラリーで満員なので とても緊張し、途中で落ちてしまう人続出。

 ワタシも半分以上進んだ所で、あれ?まだ10秒? もっと遅くしないと!と動揺して左足を着いてしまい・・・ 失格の記録なしに(^_^;)
 来年は緊張せず完走できますように・・・

 「260000km 到達 絶好調」アピールのパネルを貼り付けて今回もアピール。

 Mr.Bike B.G.の取材を受けたので、7月発売の号に載るかもしれません。

CB400SF SPEC2 走行 26万キロ達成! ODO: 260000km

 26万キロを3000kmほど超え。

 怪しい高速道路インター風な看板を作ったのもワタシです(^_^;)

 CBオーナーズミーティングもてぎは初回から毎回快晴に恵まれ、この日も猛暑。

 午後は曇ってきて風が涼しげに。

 前回同様、グランツーリスモカフェでハンドルコントローラ仕様グランツーリスモをMTギアでコースアシスト無しで1プレイして、もてぎロードコースのパレードラン予習を。

 午後も会場を一回り。

 やはり赤白カラーのボルドールが多い。
 同車種同カラーが並んでいるのはスタッフの誘導かグループでしょうか。

 気になったオリジナルカラーシリーズ。
 鮮やかなオレンジ系タンク&スクリーン。

 こ、これは! 一目見ただけで注目の的。

 ばくおん!羽音タン仕様のオールピンクにペイントされたCB400SF、実車で現る!
 バイクの年式もヘルメットも同じで完璧。
 持ち主とお話ししてみたかったです。

 じゃんけん大会は立ったり座ったりの連続で倒れそうなので、遠目で見学。

 15:30 イベントのクライマックス、パレードランのスタンバイへ。
 事前申込み制で、料金は別途有料の2000円。

 数百台規模の申込みがあり、台数がとても多く、フォトセッションで到着が遅れて後ろよりの順番になったので、出発まで とても時間がかかる。

 50分ほどの待ちでロードコースの入口へ案内される。

 幸運にも、2グループ目の一番先頭1人目になった!
 しかし公式ページのフォトレポートには1グループ目の走行写真しか載っていなかったという(^_^;)

 16:25 ツインリンクもてぎ パレードランスタート。
 今回はGoProカメラ持ってきていなかったので、心の思い出に残す。

 ロードコース3周。先導車付きとはいえ、メリハリのあるスピードでコーナリングと景色を楽しめたので、満足です。

 フロントタイヤがフラつき、バンクした時に怖さと限界が分かったのもサーキットならでは。

 しばらく北海道ツーリングへ行けてないので、サーキットの道幅が広く感じました。

 走行後は流れ解散となり、17:05 道の駅もてぎへ。

 ワタシと同じ今や希少カラーとなった銀色の、ノーブリッド 初代CB400SF VTEC号のメンバーと合流し(お待たせしてしまい恐れいります) 期間限定の とちおとめソフトクリーム。

 アフターTalking Timeの後、解散。

 予想より時間が遅くなったので、宇都宮上三川ICから即高速へ。

 夕暮れ時は虫がバチバチ当たって、ヘルメットのシールド表面へ絶妙な視界不良ゾーンが造られる。指で取ると さらに液体が広がるし、羽虫を汚れなく取るフィンガーテクニックはないものか、ライダーである以上研究は続く。

 すっかり暗くなり、壬生PAで休憩。

 これまたワタシの目を惹く2次元キャラクターが御座いました。
 「壬生 ゆうゆ」タンですと。

 丸一日サーキットにいてマスクをしてなかったので喉が調子悪く、夕食は わかめうどんと栃木いちご飲料ですませる。

 暗くなると羽虫は少なくなるが、代わりに眠気が襲う。

 伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 天気予報チェックに付けたテレビで放映されていた しくじり先生は高橋名人&SNSで自慢と見栄張りで失敗したというGENKING。

 本日分の日記を手書きしてイチゴ1パック食べて風呂入って24時にに就寝。

 今回のイベント内容は かなり あっさりめでしたが、まったりCBライフを楽しめた一日でした。

 今年は、11月に開催される鈴鹿開場へも参加したいですね。

 本日の走行距離:179km


▼2017/05/29 快晴

 種なしと書いてあったが全粒種が入っていた巨峰を1パック食べて、出発。

 昨年同様、下仁田ICで降りて 道の駅下仁田の日陰で休憩後、

 帰り道に一走り、欠かせない妙義へ。

 いつも通り 中之岳Pで御休憩。

 トイレへの案内先がグンマクオリティ。

 R18 旧碓氷峠~浅間サンライン~雷電くるみの里で くるみだれそば と走り繋いで、暗くなる前に帰宅。

 本日の走行距離:212km  燃費平均:25.44km/L

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

2016年5月27日 (金)

【イベント】CBオーナーズミーティング 2016 in茂木へ参加

▼2016/05/22 快晴

 ツインリンクもてぎで開催された、ホンダ主催の「CBミーティング」へ今年も参加してきました。
 累計第5回目、もてぎでの開催は3回目で、筆者も3回とも茂木へ連続出場です。

 午前2時に出発するはずが、目覚まし時計のスイッチが無意識のうちにオフになっているという初失態をしてしまい、40分ほど出遅れる。40分ほどの寝坊で済み良かった。休憩時間を削れば間に合う(^_^;)

 午前3時、気温6℃の中出発し、碓氷の峠を下って群馬県に入ると一気に25℃超えの暑い空気へと変わるので、3シーズンジャケットのベンチレーターファスナーを開いて、片道チョット310km。

 VTECには入れずに高速を大人しく85~90km/hペースで走って、休憩時間は15分に縮めて、予定通り8時に宇都宮ICを通過。

 8:40 道の駅もてぎに到着。S-Forceオーナーズクラブのメンバー5名と合流。

 他のメンバーは10時頃出発するようですが、1000名近い申込みがあるゆえ、受付が超混み合うと予想し、しばしフリートークの後、私は一足お先に会場へ出発。

 9:40 イベント開始50分前に ツインリンクもてぎ 南ゲート到着。
 毎回受付の段取りが微妙に変わり、今回は通行パスシールがバイク車体にペタッと貼られる。

 会場は前回のS2駐車場ではなく、どんどん中へ入っていき、サーキット内の第2パドック特設会場!

 辺りを囲むオーバルコースでスポーツカーが爆音響かせる中での開催、良い演出ですね。

 プロのカメラマンに記念撮影してもらうフォトセッションは、今年は会場に到着した全員が撮ってもらえることになり、ゲートを通過した後会場入口で全員が記念撮影される方式に。これは嬉しい。

 この時は撮影スタッフが3列体勢で待ち人数は15人ほどだったので、スムーズに撮影完了。

 その後、受付へ行き、参加賞・記念品・抽選用番号を受け取る。ここでの待ち人数は30人ほどで、スタッフ3名体勢ですが段取りが遅く、次第に行列が長くなってくる。

 イベントスタートの10:30には、受付ゲートはご覧の大渋滞に。50~100人待ち。
 やはり1時間以上前に来るのが良いようだ。

 駐車場には過去最大台数の?! CBの列が圧巻!
 ワタシの隣はCB1300、その隣は貴重な絶版車! (ワタシのも絶版ですし)
 銀色カラーは少なくなりましたね~(^_^;)

 約1000台のCB展示場・お祭りのような一日、眺めるだけでも楽しい。

 11:00 ステージイベントスタート。

 内容は(やはり)あっさりめ。
 一通り出展ブースを見て、隣接されたカフェで休んで、後は会場内でS-Forceメンバーと まったりフリートーク+CB談義。

 29℃、日差し降り注ぐ猛暑となり、適度な水分補給しつつ、喉の調子が なかなか治らない。
 ただでさえ周囲の雑踏に掻き消されやすい声質なワタシが更にオカシナ声になってしまい、ご心配おかけしました(^_^;)

 今回楽しみにしていた内容の一つが、「イベント・レポート」
 MCが会場内を周り、オーナーへのインタビューを行います という「去年、こんなユーザー参加型イベントがあったらいいなー」と さりげなくブログに書いていたのを見たのか否か、インタビューが行われるとのことで、

CB400SF SPEC2 走行 25万キロ達成! ODO: 250000km

 25万キロ達成し、絶好調なワタシは、

 アピールして待っていましたが、

 スタッフの皆さん時間に追われてセカセカしていて、僅か20分の時間では1000台の中から3~4名にインタビューするのがやっと、「もう時間だからステージに戻りますよ!」とアシスタントの声が飛び交い足早に去ってしまい、ワタシの所には訪れず、待ってたのにね~(^_^;)

 その後、「ホンダスタイル」の雑誌編集スタッフが来て、そちらのインタビューを受けて、めでたく次号発売時の記事に載せてもらえることになりました、楽しみです。

 ツーリングバッグを製作しているタナックスのブースへ向かうと、昨年スタッフが宣言された通り、80リットルクラスの半ハードバッグの完成品が展示されていました。今夏より発売とのことです。

 収納容量は最大80リットル・キャスターなしと、ゴールドウィンのキャスター88リットルバッグに叶わないものの、スタッフがやってきて、

 「このように上下分離できて、上半分に、75Lのキャンピングシートバッグを載せることも出来ますよ~」と物欲にトドメを刺される。

 最上部にホームセンターで売っているキャスターを縛り付ければ持ち運びしやすそうだし、ファスナーが壊れた時のことを考えて、上下それぞれ単体でスペアパーツが販売されるという。

 それは欲しくなっちゃうじゃん!(^_^;)

 お値段約5万円と超高いですが、キャンプツーリングへ行く気を再燃させる誘惑の商品でした。

 参加賞は、日付入りのCBミーティング記念ステッカー、折りたたみイス、サーキット内で使える500円分の商品券(昼食代に充てました)、さらにイベントを最後まで残っていればロードコースを1周パレードランできるおまけつき、これ全部含めて無料なので、ホンダさん太っ腹です。

 その中で、折りたたみイスが大きくて、バッグに入らないという試練、バイクカバーと一緒に括り付けてお持ち帰りできましたが、軽装備で来た人はどうやって持ち帰ったのか気になります。

 午後には一本橋・8の字押し歩きタイムトライアルが開催されましたが、参加人数枠が少なく、あっという間に受付終了になったので、まったりと見学。

 14:30 ラストの抽選会は当選確率約1000分の15、潔く外れた所で、パレードランへ。

 数百台のCBが1列となり、ツインリンクもてぎのサーキット内へ!

 ここで全員が揃うまで かなり時間が空くので、分かってる人は早々に御休憩、プチ撮影タイムとなります。

 15:30 ツインリンクもてぎ ロードコースのパレードランスタート!

▼以下、GoPro2の1秒おき撮影したものです。

 ハンドルを変えたのでヘルメットのポジションも変わり、久しぶりに取り出したカメラスイッチの反応が悪くて慌てて角度がズレてしまいました(^_^;)

 1周まったりと走れたので良しとします。

 カーナビログにサーキットの走行軌跡を綺麗に残した所で本日のイベント終了。

 S-Forceメンバーと道の駅もてぎで とちおとめソフトクリームを食べる。

 あまりの暑さで あっという間に溶け始めるので、これを如何に垂らさず倒さず食べられるか、舌使いが重要。

 その後流れ解散。

 道の駅しもつけで夕食しようとしたら、直売所は18時で閉店。

 R50で太田市へ行き、がってん寿司 太田店で夕食。
 → 去年、前橋店で受けた侮辱 と違い、ここのお店の応対はとても良かった。

 日曜日の夜8時という混み合う時間帯でもカウンター席を常に空けてお一人様をスムーズに案内してくれたし、複数のお客様から同時に注文を受けても、間違いや無視は(当然)なし。

 驚いたのは注文した商品が出てくる速さ。40秒~1分ほどで提供されてくる。

 素晴らしい雰囲気の中で心地よく食事できた。前橋店と太田店で ここまで段取りが違うのは何故だろう、店内にはアンケート用紙があったので持ち帰り、前橋店の手際の悪さと太田店の手際の良さを感想として しっかりと書いておきました。

 伊勢崎へのK2は真っ直ぐで分かりやすいと思ったのですが、道がガタガタ、タイヤがパンクしたのではないかと思うほどの路面の悪さが続き、抜け道には使えない。

 21:20 伊勢崎駅近くのビジネスホテルへチェックイン。(朝食付き \4800)新しい施設で、バイクを停められるスペースもあるしベッドはフカフカ、大浴場付きで申し分ない。


▼2016/05/23 2日目も快晴

 昨日は連続23時間近く活動していたので しっかり睡眠をとり、ホテルの朝食で栄養補給後出発、駒形~下仁田まで高速を使い、妙義へ。

 中之岳駐車場でコーヒー休憩、平日休みのライダーが2~3台。

 CB1300SFの夫婦ライダーがバッテリー上がりを起こしてしまい出発できず、auのケータイが圏外になっていてレッドバロンのレスキューを呼べず困っているという。

 インジェクションだし、免許の持ってない他人の大型バイクを押しがけする勇気は起きず。

 ここでアタシが普段ロクに使ってない非常用ドコモのガラケーが役立つ時が来た。
 最寄りの群馬の店を調べ、レスキューが来るまで1時間の間、一緒に待ってあげることに。

 その間隣接のレストハウスで昼食を奢ってもらい、周辺のおすすめツーリングルートや25万キロ絶好調号のメンテナンスのコツなど聞かれて しばし雑談。

 1時間少々で高崎店からレスキューが到着し、スタッフが下り坂で押しガケするとエンジン始動! プロの姿に感動。バッテリーがあがって間もなかったので復活したようだ。
 しかし電圧値が低くバッテリーが5年目というので、これからお店まで行って新品のバッテリーに変えてからツーリング続行できる形になった。

 一日一善・人助けした所で妙義峠を下り、碓井バイパスを登って例の事故があった場所で手を合わせてから、長野へ。

 レッドバロン長野へ寄り、スポンジがボロボロになっていたサブエアクリーナーを注文。

 「アシダムの機械が新しくなったので、エンジンの調子診て行きませんか?」とスタッフの誘いに、
 25万キロのMyバイクの調子をチェック。

 →カタログ値53psに対して80~85%の数値が出れば良好な所、出てきた数値は、何と51.8ps!

 しかも6速(50km/h)からのグラフに全く凹がない、スムーズな出力!

 カタログ値の9割近い馬力が出ていることが分かり、全くヤレてないことが判明。うつくしい!

 25万キロ使っても絶好調、ようやく慣らしが終わって面白くなってきたといっても過言ではない、恐ろしく丈夫なエンジンと分かりました(^_^;)

 今回の燃費は 26km/L。
 燃費平均は短距離通勤で 21~24km/L、長距離ツーリングで22~25km/Lなので、これも新車の頃と変わらない良好な数値を維持しています。

 帰宅後まもなく、今日手助けしたライダーから宿泊場所に無事着いた旨の連絡が入った。

 来年のCBミーティングもぜひ参加したいので、晴れますように・・・ 

2016年4月 2日 (土)

【大会速報】Hakuba47 COW DAY 2016 決勝戦 連写撮影

▼2016/04/02 快晴ポカポカ陽気

 スノーボードを始めてから、キッカーの大会にも興味が湧き、Hakuba47スキー場で開催された「COW DAY」へ。

 世界レベルの滑りを見てきました!

 春の融雪進む中に現れた一際ドデカイ キッカー!
 決勝1本目からダブルコーク連発、900~1080°祭りのハイレベルな戦い、

 観覧ギャラリースペースより、午後の決勝戦:ファイナルアタックを撮影しました。
 キッカーでのトリックシーンを久しぶりに連写重ね合わせ撮影、見ているこちらも気持ちが引き締まります。

 オリンピック招待選手のエアートリック! この後、連覇優勝が決まったようです。

2015年5月23日 (土)

【晴天】CBオーナーズミーティング 2015 in茂木へ参加

 5月中旬、田んぼに水を張り、まもなく田植えSeasonです。
 夜にカエルの大合唱が始まり、残雪映える山が神々しく映る春の心地よい季節です。


▼2015/05/17

 先週開催されたCBミーティングの検索ワードで こちらのブログへお越しになる方が増えているので、時が過ぎないうちに記事を。

 今年も茂木で開催された第3回 CBオーナーズミーティングへ参加しました。

 昨年初冬に開催された鈴鹿での第2回は、地震の翌日ということもあり参加できなかったので、今回が2回目の参加となります。

 午前3時に出発して、片道チョット350km。

 80km/h少々で大人しく高速を走って宇都宮で降りて、10:30に会場へ。
 ここまでの燃費、26.1km/L!

 もうすぐ24万キロ。

 昨年夏は雨が多く、秋冬は職場の修羅場もあり?! 1年で1万キロしか増えていませんが、会場内では某38万キロのCB400SF号に次いで2番目、エンジン載せ換え無しでは1番の走行距離と思われます(スタッフ談)

 今年は会場の周りを ぐるっと取り囲むように駐輪スペースが設けられたので、受付会場までスムーズに歩いていくことができました。

 集まったCBは約700台!
 インジェクションになってからは銀色は少なく、赤白のボルドールが多くみられました。

 一周ぐるっと見回した所、スペックⅠの銀色が数台、
 自分と同じスペックⅡの銀色は他に見つかりませんでした。10年前は多かったと思うのですが、皆乗り換えてしまったのでしょうか、徐々にレアモノになってきたようです(^_^;)


 11時にイベントスタート。
 ゲストに中野真矢選手を迎えて、トークセッションが行われました。

 出店パーツメーカーからの じゃんけん大会。

 日差しジリジリな快晴、28℃近い暑さとなってきて、自分は立ったり座ったりするのがシンドクなり途中で日陰へドロップアウト。

 何百人の中から1人選出が十数回と行われるので、次回は申し込み番号を箱に入れてクジ引きで どんどん当選番号を発表していった方が良いかと思いました(とアンケート用紙に書き、スタッフにも提案を申し伝えておきました)

 どこに停めたか分からなくなるほど圧巻のCB、CB、CB・・・

 昼過ぎに 愛車と撮影会 フォトセッションに参加。

 メイン会場に戻ってくると一本橋チャレンジの受付は既に終了していたので、しばし観戦。

 ツーリングバッグを展示しているタナックスのブースへ向かい、良いモノを作っても売れずに すぐ絶版となってしまう厳しい世の中でありますが、これだけバイクを楽しむユーザーがいらっしゃるので、大きいサイズのタンクバッグと80リットル超えの大型キャンプ用ツーリングバッグ(できればキャスター付き)を作って頂きたい思いを伝えました。

 今回はCBの試跨り車は無かったので、マフラーメーカーの展示ブースへ向かい、最新モデルのCB400SFのエンジンスイッチをONにして、メーターの液晶部分を見せてもらうことができました。

 ギアポジション付きのメーター液晶・距離計の数字は、反転でも視認性は良さげでした。
 そして、より平らになってお尻が前方へズレにくくなったと思われるシート。シートだけでも この仕様に改造できないものかと思いますね。

 14:30 イベントのクライマックス、パレードランへ。

 先着100名の事前申込制で、ツインリンクもてぎのオーバルコースを3周パレードラン、3000円と高いですが、せっかくの機会なので参加してみました。

 25台×4グループに分かれてサーキットコース内へ入り、しばし談笑タイムの後、

 CB1300SF・中野真矢選手によるアグレッシブなデモラン!

 その後1グループごとに3周のオーバルコース パレードラン。

 ん~、誰かに自分の姿を撮ってもらいたかった!

 すぐ前を走るCB1300SFのツーリング仕様な方が前後にビデオカメラを何台も付けて撮影していたので、そのうちyoutubeに載るかもしれません。楽しみです(^-^)

 50~80km/hのスローペースなパレードラン、自分のバイクで広々としたオーバルコースを走れたので、1周あたり1000円相応の価値はあったと思います。

 走行ログに くっきりとオーバルコースの軌跡を記録し、イベント終了。

 16時過ぎ、会場へ戻ると あっという間に撤収作業が進んでいて寂しげ。

 事前申込制や、あっというまに定員で受付終了するイベントが殆どだったので、昼過ぎには殆どの方がどこかツーリングへ行ってしまったようです。

 それでも第1回の昨年と比べるとイベント内容も段取りもより良くなってきているので、次回は、もう少しユーザー参加できるトークセッションなど増やしてもらえると、一日通して楽しめることと思います。

 例えば、定番どころで、「一番近く・遠くから来たで賞」、「一番走行距離が長いで賞(オーバーホールあり・なし部門それぞれ」、「ベストカスタム賞」、「オールペイント賞」・・・などなど沢山の賞を用意しておき、それぞれのライダーにインタビューするとか。

 次回は11月23日に鈴鹿で開催されるということで、出発地点に雪が積もらなければ(←ここ重要)参加しようと思います。

 この日は道の駅下野で とちおとめのイチゴドリンク飲んで、前橋のビジネスホテルで1泊。

 翌日は迫る雨予報の中、

 下仁田・松井田の下道経由で、萌え~な看板を見つけつつ

 妙義の峠でサルサル看板も見つけつつ戻りました。

2015年5月19日 (火)

【バイクタイム東海】幸田サーキット CIRZへ参加

▼2015/04/29 2日目 晴れ 強風

 朝 ゆっくりと起きて出発。

 片道30分、幸田サーキット到着。

 バイクタイム東海のCIRZイベント&撮影会へ参加。

 9:30 既にサーキットの体験走行会が始まっていたので、(昨年の経験より)グループの中で順番を一番後ろにしてもらい参加。


(写真は、中上級グループ)

 5周500円、スーパーフォアで速度遅めのワタシは初級クラスの一番後ろでちょうど良いペースでした。

 原付から大型バイクまで、排気量問わず走行体験できる貴重なイベントです。

 すいている午前中のうちに、試乗会に参加。昨年は大型バイクしかなかったので普通二輪免許な筆者は参加できませんでしたが、今回はNinja400がある!というので、同じ排気量で、どれくらいパワーがあるのだろうと体験。

 →スーパーフォアの半分、2気筒なのでアクセルの反応がワンテンポ遅く、250ccのオフロードバイクみたいな感覚。

 自分の乗ってるCB400SFは23万キロ超えてますがパワーが落ち込んでいないと良く分かりました。これからも大切に乗り続けます。

 8耐チームの武者ジャパンの相馬選手が走行会に参加!

 コーナーギリギリを攻める、アグレッシブな走りを間近で観ることができました。

 筆者もサーキットを走るライダーは初撮影、パドック2階から望遠で撮影してみました。

 初めて体験するバイクレースの迫力、これはMotoGPや鈴鹿8耐を実際に観に行きたくなりますね。

 走行ラインと速度の把握に慣れたらシャッター速度を遅くしてスピード感を出して収めると撮影が楽しくなります。

 フォトセッションも行われ、会場は盛り上がりました。

 午後は知合いの先輩が到着し、豊橋方面へ一緒にツーリング。
 半日、バイク用品店でのお買い物相談や雑談、有意義な休日となりました。

 刈谷で1泊し、翌日3日目は茶臼山・R153 飯田経由で帰宅。

 天気も空気も良く絶好のツーリング日和、気分最高の3日間でした。

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