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カテゴリー「29-その他イベント」の12件の記事

2017年11月13日 (月)

【イベント速報】 CBオーナーズミーティング鈴鹿 2017 に行ってきました

▼2017/11/12 着込んでも汗かかない絶好の秋晴れ

 鈴鹿サーキットで開催されました、第10回 CBオーナーズミーティングへ、自作の妖しいアピール看板を持って参加してきました。

 お一人様で参加して心寂しい筆者にお声かけ頂きましたCBライダーの皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

 当日の参加レポート兼ブログの記事は、後日こちらのページに掲載予定です。
 150枚の写真を整理して鋭意作成しますので、1週間少々お待ち下さい _(._.)_

 過去に参加しましたCBミーティングのブログ記事は、
 → バックナンバー 29-その他イベント からご覧頂けます。

 第1回から、累計5回の参加です。

2017年6月20日 (火)

【イベント】 CBオーナーズミーティングもてぎ 2017 に参加

 初回から全て快晴に恵まれている バイク日和なイベント!
 CBオーナーズミーティング もてぎに今年も参加しました。

▼2017/05/28 快晴

 朝から強い日差し。おにぎり2個食べて、ビルの日陰でバイクをフクピカして出発。

 8時過ぎ、道の駅もてぎ到着。S-Forceメンバーと合流。
 1年ぶりの再会でTalkingの後、昨年同様、受付の混雑を予想して一足お先に出発。

 9:20 CBオーナーズミーティング2017 もてぎ 会場到着。

 昨年の受付混雑からの改善点が行かされていて受付が簡素化され、見た目CBなら入口ゲートは即通過。

 公式HPの発表によると、新旧集まったCBの参加台数は931台、
 ライダー人数は4桁 千人超えの1017名!!

 前回は入口で全員撮影し大混雑だったフォトセッションは、今回は入口と同時ではなく、受付を済ませてから別途並ぶ方式に。
 既に25人並び、約30分待ちと案内される。カメラマンは1人なので時間がかかる。
 受付やフォトセッションなど、毎回段取りが変わるので先回り準備が出来ませんが、全体の流れがスムーズになっているので良し。

 フォトセッションを済ませ、出口でモーターサイクリスト雑誌社に取材をお願いし、さらに撮影してもらいました。

 年に一度、CBの祭典に並ぶことが誇らしく感じる風景です。

 受付に向かったのは、10時過ぎ(空いてた)

 ステージでは既にオープニングトークイベントが始まっていました。

 今回は、一本橋チャレンジに申込み。100人中4番目。

 11:40 本番。初めて跨る最新年式 FIのCB400SF。

 商品がもらえる基準タイムは、16秒以上と難しめ。

 両側ギャラリーで満員なので とても緊張し、途中で落ちてしまう人続出。

 ワタシも半分以上進んだ所で、あれ?まだ10秒? もっと遅くしないと!と動揺して左足を着いてしまい・・・ 失格の記録なしに(^_^;)
 来年は緊張せず完走できますように・・・

 「260000km 到達 絶好調」アピールのパネルを貼り付けて今回もアピール。

 Mr.Bike B.G.の取材を受けたので、7月発売の号に載るかもしれません。

CB400SF SPEC2 走行 26万キロ達成! ODO: 260000km

 26万キロを3000kmほど超え。

 怪しい高速道路インター風な看板を作ったのもワタシです(^_^;)

 CBオーナーズミーティングもてぎは初回から毎回快晴に恵まれ、この日も猛暑。

 午後は曇ってきて風が涼しげに。

 前回同様、グランツーリスモカフェでハンドルコントローラ仕様グランツーリスモをMTギアでコースアシスト無しで1プレイして、もてぎロードコースのパレードラン予習を。

 午後も会場を一回り。

 やはり赤白カラーのボルドールが多い。
 同車種同カラーが並んでいるのはスタッフの誘導かグループでしょうか。

 気になったオリジナルカラーシリーズ。
 鮮やかなオレンジ系タンク&スクリーン。

 こ、これは! 一目見ただけで注目の的。

 ばくおん!羽音タン仕様のオールピンクにペイントされたCB400SF、実車で現る!
 バイクの年式もヘルメットも同じで完璧。
 持ち主とお話ししてみたかったです。

 じゃんけん大会は立ったり座ったりの連続で倒れそうなので、遠目で見学。

 15:30 イベントのクライマックス、パレードランのスタンバイへ。
 事前申込み制で、料金は別途有料の2000円。

 数百台規模の申込みがあり、台数がとても多く、フォトセッションで到着が遅れて後ろよりの順番になったので、出発まで とても時間がかかる。

 50分ほどの待ちでロードコースの入口へ案内される。

 幸運にも、2グループ目の一番先頭1人目になった!
 しかし公式ページのフォトレポートには1グループ目の走行写真しか載っていなかったという(^_^;)

 16:25 ツインリンクもてぎ パレードランスタート。
 今回はGoProカメラ持ってきていなかったので、心の思い出に残す。

 ロードコース3周。先導車付きとはいえ、メリハリのあるスピードでコーナリングと景色を楽しめたので、満足です。

 フロントタイヤがフラつき、バンクした時に怖さと限界が分かったのもサーキットならでは。

 しばらく北海道ツーリングへ行けてないので、サーキットの道幅が広く感じました。

 走行後は流れ解散となり、17:05 道の駅もてぎへ。

 ワタシと同じ今や希少カラーとなった銀色の、ノーブリッド 初代CB400SF VTEC号のメンバーと合流し(お待たせしてしまい恐れいります) 期間限定の とちおとめソフトクリーム。

 アフターTalking Timeの後、解散。

 予想より時間が遅くなったので、宇都宮上三川ICから即高速へ。

 夕暮れ時は虫がバチバチ当たって、ヘルメットのシールド表面へ絶妙な視界不良ゾーンが造られる。指で取ると さらに液体が広がるし、羽虫を汚れなく取るフィンガーテクニックはないものか、ライダーである以上研究は続く。

 すっかり暗くなり、壬生PAで休憩。

 これまたワタシの目を惹く2次元キャラクターが御座いました。
 「壬生 ゆうゆ」タンですと。

 丸一日サーキットにいてマスクをしてなかったので喉が調子悪く、夕食は わかめうどんと栃木いちご飲料ですませる。

 暗くなると羽虫は少なくなるが、代わりに眠気が襲う。

 伊勢崎のビジネスホテルへチェックイン。

 天気予報チェックに付けたテレビで放映されていた しくじり先生は高橋名人&SNSで自慢と見栄張りで失敗したというGENKING。

 本日分の日記を手書きしてイチゴ1パック食べて風呂入って24時にに就寝。

 今回のイベント内容は かなり あっさりめでしたが、まったりCBライフを楽しめた一日でした。

 今年は、11月に開催される鈴鹿開場へも参加したいですね。

 本日の走行距離:179km


▼2017/05/29 快晴

 種なしと書いてあったが全粒種が入っていた巨峰を1パック食べて、出発。

 昨年同様、下仁田ICで降りて 道の駅下仁田の日陰で休憩後、

 帰り道に一走り、欠かせない妙義へ。

 いつも通り 中之岳Pで御休憩。

 トイレへの案内先がグンマクオリティ。

 R18 旧碓氷峠~浅間サンライン~雷電くるみの里で くるみだれそば と走り繋いで、暗くなる前に帰宅。

 本日の走行距離:212km  燃費平均:25.44km/L

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

2016年5月27日 (金)

【イベント】CBオーナーズミーティング 2016 in茂木へ参加

▼2016/05/22 快晴

 ツインリンクもてぎで開催された、ホンダ主催の「CBミーティング」へ今年も参加してきました。
 累計第5回目、もてぎでの開催は3回目で、筆者も3回とも茂木へ連続出場です。

 午前2時に出発するはずが、目覚まし時計のスイッチが無意識のうちにオフになっているという初失態をしてしまい、40分ほど出遅れる。40分ほどの寝坊で済み良かった。休憩時間を削れば間に合う(^_^;)

 午前3時、気温6℃の中出発し、碓氷の峠を下って群馬県に入ると一気に25℃超えの暑い空気へと変わるので、3シーズンジャケットのベンチレーターファスナーを開いて、片道チョット310km。

 VTECには入れずに高速を大人しく85~90km/hペースで走って、休憩時間は15分に縮めて、予定通り8時に宇都宮ICを通過。

 8:40 道の駅もてぎに到着。S-Forceオーナーズクラブのメンバー5名と合流。

 他のメンバーは10時頃出発するようですが、1000名近い申込みがあるゆえ、受付が超混み合うと予想し、しばしフリートークの後、私は一足お先に会場へ出発。

 9:40 イベント開始50分前に ツインリンクもてぎ 南ゲート到着。
 毎回受付の段取りが微妙に変わり、今回は通行パスシールがバイク車体にペタッと貼られる。

 会場は前回のS2駐車場ではなく、どんどん中へ入っていき、サーキット内の第2パドック特設会場!

 辺りを囲むオーバルコースでスポーツカーが爆音響かせる中での開催、良い演出ですね。

 プロのカメラマンに記念撮影してもらうフォトセッションは、今年は会場に到着した全員が撮ってもらえることになり、ゲートを通過した後会場入口で全員が記念撮影される方式に。これは嬉しい。

 この時は撮影スタッフが3列体勢で待ち人数は15人ほどだったので、スムーズに撮影完了。

 その後、受付へ行き、参加賞・記念品・抽選用番号を受け取る。ここでの待ち人数は30人ほどで、スタッフ3名体勢ですが段取りが遅く、次第に行列が長くなってくる。

 イベントスタートの10:30には、受付ゲートはご覧の大渋滞に。50~100人待ち。
 やはり1時間以上前に来るのが良いようだ。

 駐車場には過去最大台数の?! CBの列が圧巻!
 ワタシの隣はCB1300、その隣は貴重な絶版車! (ワタシのも絶版ですし)
 銀色カラーは少なくなりましたね~(^_^;)

 約1000台のCB展示場・お祭りのような一日、眺めるだけでも楽しい。

 11:00 ステージイベントスタート。

 内容は(やはり)あっさりめ。
 一通り出展ブースを見て、隣接されたカフェで休んで、後は会場内でS-Forceメンバーと まったりフリートーク+CB談義。

 29℃、日差し降り注ぐ猛暑となり、適度な水分補給しつつ、喉の調子が なかなか治らない。
 ただでさえ周囲の雑踏に掻き消されやすい声質なワタシが更にオカシナ声になってしまい、ご心配おかけしました(^_^;)

 今回楽しみにしていた内容の一つが、「イベント・レポート」
 MCが会場内を周り、オーナーへのインタビューを行います という「去年、こんなユーザー参加型イベントがあったらいいなー」と さりげなくブログに書いていたのを見たのか否か、インタビューが行われるとのことで、

CB400SF SPEC2 走行 25万キロ達成! ODO: 250000km

 25万キロ達成し、絶好調なワタシは、

 アピールして待っていましたが、

 スタッフの皆さん時間に追われてセカセカしていて、僅か20分の時間では1000台の中から3~4名にインタビューするのがやっと、「もう時間だからステージに戻りますよ!」とアシスタントの声が飛び交い足早に去ってしまい、ワタシの所には訪れず、待ってたのにね~(^_^;)

 その後、「ホンダスタイル」の雑誌編集スタッフが来て、そちらのインタビューを受けて、めでたく次号発売時の記事に載せてもらえることになりました、楽しみです。

 ツーリングバッグを製作しているタナックスのブースへ向かうと、昨年スタッフが宣言された通り、80リットルクラスの半ハードバッグの完成品が展示されていました。今夏より発売とのことです。

 収納容量は最大80リットル・キャスターなしと、ゴールドウィンのキャスター88リットルバッグに叶わないものの、スタッフがやってきて、

 「このように上下分離できて、上半分に、75Lのキャンピングシートバッグを載せることも出来ますよ~」と物欲にトドメを刺される。

 最上部にホームセンターで売っているキャスターを縛り付ければ持ち運びしやすそうだし、ファスナーが壊れた時のことを考えて、上下それぞれ単体でスペアパーツが販売されるという。

 それは欲しくなっちゃうじゃん!(^_^;)

 お値段約5万円と超高いですが、キャンプツーリングへ行く気を再燃させる誘惑の商品でした。

 参加賞は、日付入りのCBミーティング記念ステッカー、折りたたみイス、サーキット内で使える500円分の商品券(昼食代に充てました)、さらにイベントを最後まで残っていればロードコースを1周パレードランできるおまけつき、これ全部含めて無料なので、ホンダさん太っ腹です。

 その中で、折りたたみイスが大きくて、バッグに入らないという試練、バイクカバーと一緒に括り付けてお持ち帰りできましたが、軽装備で来た人はどうやって持ち帰ったのか気になります。

 午後には一本橋・8の字押し歩きタイムトライアルが開催されましたが、参加人数枠が少なく、あっという間に受付終了になったので、まったりと見学。

 14:30 ラストの抽選会は当選確率約1000分の15、潔く外れた所で、パレードランへ。

 数百台のCBが1列となり、ツインリンクもてぎのサーキット内へ!

 ここで全員が揃うまで かなり時間が空くので、分かってる人は早々に御休憩、プチ撮影タイムとなります。

 15:30 ツインリンクもてぎ ロードコースのパレードランスタート!

▼以下、GoPro2の1秒おき撮影したものです。

 ハンドルを変えたのでヘルメットのポジションも変わり、久しぶりに取り出したカメラスイッチの反応が悪くて慌てて角度がズレてしまいました(^_^;)

 1周まったりと走れたので良しとします。

 カーナビログにサーキットの走行軌跡を綺麗に残した所で本日のイベント終了。

 S-Forceメンバーと道の駅もてぎで とちおとめソフトクリームを食べる。

 あまりの暑さで あっという間に溶け始めるので、これを如何に垂らさず倒さず食べられるか、舌使いが重要。

 その後流れ解散。

 道の駅しもつけで夕食しようとしたら、直売所は18時で閉店。

 R50で太田市へ行き、がってん寿司 太田店で夕食。
 → 去年、前橋店で受けた侮辱 と違い、ここのお店の応対はとても良かった。

 日曜日の夜8時という混み合う時間帯でもカウンター席を常に空けてお一人様をスムーズに案内してくれたし、複数のお客様から同時に注文を受けても、間違いや無視は(当然)なし。

 驚いたのは注文した商品が出てくる速さ。40秒~1分ほどで提供されてくる。

 素晴らしい雰囲気の中で心地よく食事できた。前橋店と太田店で ここまで段取りが違うのは何故だろう、店内にはアンケート用紙があったので持ち帰り、前橋店の手際の悪さと太田店の手際の良さを感想として しっかりと書いておきました。

 伊勢崎へのK2は真っ直ぐで分かりやすいと思ったのですが、道がガタガタ、タイヤがパンクしたのではないかと思うほどの路面の悪さが続き、抜け道には使えない。

 21:20 伊勢崎駅近くのビジネスホテルへチェックイン。(朝食付き \4800)新しい施設で、バイクを停められるスペースもあるしベッドはフカフカ、大浴場付きで申し分ない。


▼2016/05/23 2日目も快晴

 昨日は連続23時間近く活動していたので しっかり睡眠をとり、ホテルの朝食で栄養補給後出発、駒形~下仁田まで高速を使い、妙義へ。

 中之岳駐車場でコーヒー休憩、平日休みのライダーが2~3台。

 CB1300SFの夫婦ライダーがバッテリー上がりを起こしてしまい出発できず、auのケータイが圏外になっていてレッドバロンのレスキューを呼べず困っているという。

 インジェクションだし、免許の持ってない他人の大型バイクを押しがけする勇気は起きず。

 ここでアタシが普段ロクに使ってない非常用ドコモのガラケーが役立つ時が来た。
 最寄りの群馬の店を調べ、レスキューが来るまで1時間の間、一緒に待ってあげることに。

 その間隣接のレストハウスで昼食を奢ってもらい、周辺のおすすめツーリングルートや25万キロ絶好調号のメンテナンスのコツなど聞かれて しばし雑談。

 1時間少々で高崎店からレスキューが到着し、スタッフが下り坂で押しガケするとエンジン始動! プロの姿に感動。バッテリーがあがって間もなかったので復活したようだ。
 しかし電圧値が低くバッテリーが5年目というので、これからお店まで行って新品のバッテリーに変えてからツーリング続行できる形になった。

 一日一善・人助けした所で妙義峠を下り、碓井バイパスを登って例の事故があった場所で手を合わせてから、長野へ。

 レッドバロン長野へ寄り、スポンジがボロボロになっていたサブエアクリーナーを注文。

 「アシダムの機械が新しくなったので、エンジンの調子診て行きませんか?」とスタッフの誘いに、
 25万キロのMyバイクの調子をチェック。

 →カタログ値53psに対して80~85%の数値が出れば良好な所、出てきた数値は、何と51.8ps!

 しかも6速(50km/h)からのグラフに全く凹がない、スムーズな出力!

 カタログ値の9割近い馬力が出ていることが分かり、全くヤレてないことが判明。うつくしい!

 25万キロ使っても絶好調、ようやく慣らしが終わって面白くなってきたといっても過言ではない、恐ろしく丈夫なエンジンと分かりました(^_^;)

 今回の燃費は 26km/L。
 燃費平均は短距離通勤で 21~24km/L、長距離ツーリングで22~25km/Lなので、これも新車の頃と変わらない良好な数値を維持しています。

 帰宅後まもなく、今日手助けしたライダーから宿泊場所に無事着いた旨の連絡が入った。

 来年のCBミーティングもぜひ参加したいので、晴れますように・・・ 

2016年4月 2日 (土)

【大会速報】Hakuba47 COW DAY 2016 決勝戦 連写撮影

▼2016/04/02 快晴ポカポカ陽気

 スノーボードを始めてから、キッカーの大会にも興味が湧き、Hakuba47スキー場で開催された「COW DAY」へ。

 世界レベルの滑りを見てきました!

 春の融雪進む中に現れた一際ドデカイ キッカー!
 決勝1本目からダブルコーク連発、900~1080°祭りのハイレベルな戦い、

 観覧ギャラリースペースより、午後の決勝戦:ファイナルアタックを撮影しました。
 キッカーでのトリックシーンを久しぶりに連写重ね合わせ撮影、見ているこちらも気持ちが引き締まります。

 オリンピック招待選手のエアートリック! この後、連覇優勝が決まったようです。

2015年5月23日 (土)

【晴天】CBオーナーズミーティング 2015 in茂木へ参加

 5月中旬、田んぼに水を張り、まもなく田植えSeasonです。
 夜にカエルの大合唱が始まり、残雪映える山が神々しく映る春の心地よい季節です。


▼2015/05/17

 先週開催されたCBミーティングの検索ワードで こちらのブログへお越しになる方が増えているので、時が過ぎないうちに記事を。

 今年も茂木で開催された第3回 CBオーナーズミーティングへ参加しました。

 昨年初冬に開催された鈴鹿での第2回は、地震の翌日ということもあり参加できなかったので、今回が2回目の参加となります。

 午前3時に出発して、片道チョット350km。

 80km/h少々で大人しく高速を走って宇都宮で降りて、10:30に会場へ。
 ここまでの燃費、26.1km/L!

 もうすぐ24万キロ。

 昨年夏は雨が多く、秋冬は職場の修羅場もあり?! 1年で1万キロしか増えていませんが、会場内では某38万キロのCB400SF号に次いで2番目、エンジン載せ換え無しでは1番の走行距離と思われます(スタッフ談)

 今年は会場の周りを ぐるっと取り囲むように駐輪スペースが設けられたので、受付会場までスムーズに歩いていくことができました。

 集まったCBは約700台!
 インジェクションになってからは銀色は少なく、赤白のボルドールが多くみられました。

 一周ぐるっと見回した所、スペックⅠの銀色が数台、
 自分と同じスペックⅡの銀色は他に見つかりませんでした。10年前は多かったと思うのですが、皆乗り換えてしまったのでしょうか、徐々にレアモノになってきたようです(^_^;)


 11時にイベントスタート。
 ゲストに中野真矢選手を迎えて、トークセッションが行われました。

 出店パーツメーカーからの じゃんけん大会。

 日差しジリジリな快晴、28℃近い暑さとなってきて、自分は立ったり座ったりするのがシンドクなり途中で日陰へドロップアウト。

 何百人の中から1人選出が十数回と行われるので、次回は申し込み番号を箱に入れてクジ引きで どんどん当選番号を発表していった方が良いかと思いました(とアンケート用紙に書き、スタッフにも提案を申し伝えておきました)

 どこに停めたか分からなくなるほど圧巻のCB、CB、CB・・・

 昼過ぎに 愛車と撮影会 フォトセッションに参加。

 メイン会場に戻ってくると一本橋チャレンジの受付は既に終了していたので、しばし観戦。

 ツーリングバッグを展示しているタナックスのブースへ向かい、良いモノを作っても売れずに すぐ絶版となってしまう厳しい世の中でありますが、これだけバイクを楽しむユーザーがいらっしゃるので、大きいサイズのタンクバッグと80リットル超えの大型キャンプ用ツーリングバッグ(できればキャスター付き)を作って頂きたい思いを伝えました。

 今回はCBの試跨り車は無かったので、マフラーメーカーの展示ブースへ向かい、最新モデルのCB400SFのエンジンスイッチをONにして、メーターの液晶部分を見せてもらうことができました。

 ギアポジション付きのメーター液晶・距離計の数字は、反転でも視認性は良さげでした。
 そして、より平らになってお尻が前方へズレにくくなったと思われるシート。シートだけでも この仕様に改造できないものかと思いますね。

 14:30 イベントのクライマックス、パレードランへ。

 先着100名の事前申込制で、ツインリンクもてぎのオーバルコースを3周パレードラン、3000円と高いですが、せっかくの機会なので参加してみました。

 25台×4グループに分かれてサーキットコース内へ入り、しばし談笑タイムの後、

 CB1300SF・中野真矢選手によるアグレッシブなデモラン!

 その後1グループごとに3周のオーバルコース パレードラン。

 ん~、誰かに自分の姿を撮ってもらいたかった!

 すぐ前を走るCB1300SFのツーリング仕様な方が前後にビデオカメラを何台も付けて撮影していたので、そのうちyoutubeに載るかもしれません。楽しみです(^-^)

 50~80km/hのスローペースなパレードラン、自分のバイクで広々としたオーバルコースを走れたので、1周あたり1000円相応の価値はあったと思います。

 走行ログに くっきりとオーバルコースの軌跡を記録し、イベント終了。

 16時過ぎ、会場へ戻ると あっという間に撤収作業が進んでいて寂しげ。

 事前申込制や、あっというまに定員で受付終了するイベントが殆どだったので、昼過ぎには殆どの方がどこかツーリングへ行ってしまったようです。

 それでも第1回の昨年と比べるとイベント内容も段取りもより良くなってきているので、次回は、もう少しユーザー参加できるトークセッションなど増やしてもらえると、一日通して楽しめることと思います。

 例えば、定番どころで、「一番近く・遠くから来たで賞」、「一番走行距離が長いで賞(オーバーホールあり・なし部門それぞれ」、「ベストカスタム賞」、「オールペイント賞」・・・などなど沢山の賞を用意しておき、それぞれのライダーにインタビューするとか。

 次回は11月23日に鈴鹿で開催されるということで、出発地点に雪が積もらなければ(←ここ重要)参加しようと思います。

 この日は道の駅下野で とちおとめのイチゴドリンク飲んで、前橋のビジネスホテルで1泊。

 翌日は迫る雨予報の中、

 下仁田・松井田の下道経由で、萌え~な看板を見つけつつ

 妙義の峠でサルサル看板も見つけつつ戻りました。

2015年5月19日 (火)

【バイクタイム東海】幸田サーキット CIRZへ参加

▼2015/04/29 2日目 晴れ 強風

 朝 ゆっくりと起きて出発。

 片道30分、幸田サーキット到着。

 バイクタイム東海のCIRZイベント&撮影会へ参加。

 9:30 既にサーキットの体験走行会が始まっていたので、(昨年の経験より)グループの中で順番を一番後ろにしてもらい参加。


(写真は、中上級グループ)

 5周500円、スーパーフォアで速度遅めのワタシは初級クラスの一番後ろでちょうど良いペースでした。

 原付から大型バイクまで、排気量問わず走行体験できる貴重なイベントです。

 すいている午前中のうちに、試乗会に参加。昨年は大型バイクしかなかったので普通二輪免許な筆者は参加できませんでしたが、今回はNinja400がある!というので、同じ排気量で、どれくらいパワーがあるのだろうと体験。

 →スーパーフォアの半分、2気筒なのでアクセルの反応がワンテンポ遅く、250ccのオフロードバイクみたいな感覚。

 自分の乗ってるCB400SFは23万キロ超えてますがパワーが落ち込んでいないと良く分かりました。これからも大切に乗り続けます。

 8耐チームの武者ジャパンの相馬選手が走行会に参加!

 コーナーギリギリを攻める、アグレッシブな走りを間近で観ることができました。

 筆者もサーキットを走るライダーは初撮影、パドック2階から望遠で撮影してみました。

 初めて体験するバイクレースの迫力、これはMotoGPや鈴鹿8耐を実際に観に行きたくなりますね。

 走行ラインと速度の把握に慣れたらシャッター速度を遅くしてスピード感を出して収めると撮影が楽しくなります。

 フォトセッションも行われ、会場は盛り上がりました。

 午後は知合いの先輩が到着し、豊橋方面へ一緒にツーリング。
 半日、バイク用品店でのお買い物相談や雑談、有意義な休日となりました。

 刈谷で1泊し、翌日3日目は茶臼山・R153 飯田経由で帰宅。

 天気も空気も良く絶好のツーリング日和、気分最高の3日間でした。

2015年5月17日 (日)

【バイクタイム東海】幸田サーキット CIRZへ参加 前夜

▼2015/04/28 1日目 晴れ

 午前4時発、気温5℃。エンジンで手を暖めながら向かいますのは、

 残雪神々しい北アルプスのマウンテンから、

 看板がデジャブな感じ、名古屋のマウンテンへ。

 新作デザートの「お嬢娘 900円」とはナンゾヤと食べてみます。

 午前9時、まずは朝食。

 ドリンクは、みるいちコーラ(\400)、いちごみるく+コーラと思われますが、味は期間限定で売っていたペプシの桃色みたいな味。バイクで片道350km走ってきた身体に染み渡り美味しい。

 ワンコインのハンバーグスパ(\500)は2.5人前ほどの大盛仕様で、味付けが少々口にあわず、難易度が高かったですが40分かけてナントカ食べきる(=登頂成功)

 続いてお楽しみのデザートへ。「お嬢娘(オジョウムスメ)」を注文。

 ホットケーキが3段、その合間にバニラアイスがギッシリ。天辺にはイチゴアイス・イチゴ・生クリーム。
 順調に半分少々食べたところで 先ほどの大盛スパゲティが影響し、急に手が止まる。

 それでも食べきり、登頂成功。

 名古屋ICから東名高速に乗り、途中の東郷PAのベンチで1時間ほど仮眠してスッキリ。
  
 体力回復したので三好ICで降り、R153沿いの しゃぼん玉本店へ。バイクのシート下に装着するネジ、プッシュリベットを購入。23万キロ使ってボロボロになっていたので交換。

 岡崎駅前のドミー スーパーで夕食購入し、バイクステーション岡崎で1泊。

・燃費:高速道路 100km/hのVTEC走行7割で 23.37km/L

2014年6月 7日 (土)

【バイクイベント】ホンダ CBオーナーズミーティングに参加

▼2014/06/01 快晴

 外気温は10℃。出発時の寒さに、メッシュではなく夏用のベンチレータージャケットで朝4時出発。

 高速道路の途中で休憩に立ち寄った藤岡・壬生PAの食堂は早朝だと どこもやっていなくて、宇都宮ICで降りてショッピングモールでベーコンペッパーランチな朝食。

 燃費は空いている下道で 22~24km/L、80km/h少々の2バルブ域まったり高速走行で24~25km/L !と相変わらずエンジンもライダーも快調健康。(新車の頃より1割ほど向上している!)

 片道300km、栃木県のツインリンクもてぎへ。
 ホンダ主催のCBオーナーズミーティングに参加してきました。

 自分の参加受付番号は300番台。
 公式発表では、約300~500台のCBと約700名のライダーが集まったとのこと!

 どこに自分のバイクを停めたか分からなくなりそうなほど圧巻のCBが並びました。

 ワタシのCB400SF SPEC2('02)は、12年目に入り、未だエンジン オーバーホール無し、アクセル・クラッチワイヤーも交換無しで、燃費変わらず、走行距離 オドメーターは 229000km!

 住んでいる地域は車必須な田舎なのでマニュアルギアの車を20万、30万キロ使う人は良く見るけれども、バイク便でもなく、雪国地域でバイクで20万キロ走っているというのは珍しめな感じになってきたらしい。(本人自覚なし)

 スタッフからのインタビューで 「いつまで走りますか?」 と聞かれましたが、日本一周もこのバイクで無事達成できたし、大きなトラブルも無いし、そりゃバイクが永久に面白いと感じる限りは。
 せっかく6桁走行距離計がついているのですから、100万キロ一回りさせてみたい意気込みです。

 プレススタッフによる集合写真撮影。
 普段シャッターを押す回数は多くても、撮られることは滅多にないので、これだけのカメラに囲まれると、まるでモデル撮影会になったかのような気分。
 一眼レフの小気味良いシャッター音が心地よかったです。

 イベント内容は かなり あっさりめで、午前中はクイズ&じゃんけん大会、

 お昼にはトークショー、

 会場には最新2014年モデルのCB400SF&SB、CB1300SF&SBの試跨り車も展示されていました。

 そのCB400SFとSBに それぞれ跨ってみた所、ハンドル位置が改善されて、長身ライダーでも腕の位置が楽になり、シートも より平らになっていて、お尻が徐々に前方へズレてくる不快感を殆ど感じなかった! 所に驚き。

 12年乗ったシートのスポンジがへたってきたのだろうか(^-^;) 差をはっきりと感じた。

 新たにギアポジションも表示されるようになったし、よりエンジンは扱いやすくなったというし、インジェクションだからチョークもなくセル一発でエンジンが かかるというし・・・

 ・・・その誘惑に耐える(笑)

 CB1300SF&SBも、大型とは思えないくらい足つきが良く、乗りやすいポジションでした。

 ・・・その誘惑に耐える(笑)

 浮気せずに一台のバイクを生涯大切に乗り続けていきたい所存です。
 その割にはカノジョもできないという (ヲタクだから)

 カメラマンスタッフによる先着50名の撮影会に間に合い、午後の部で撮影してもらいました。

 S-Force 東日本メンバーの方が数名参加されていてお声をかけていただき、飛び入りにも関わらず招いていただいてありがとうございました。

 34℃となった猛暑の中、フリードリンクのアイスコーヒーとスポーツドリンクをこまめにお代わりしながらの楽しく濃いCBトークで まったり。

 15時のイベント時間いっぱいまで御休憩した後、出発。

 R294で道の駅下野へ。
 スキムミルク風な 栃木ぶどう(乳酸菌)飲料と野菜炒め定食。量が多いけど もやしが9割(^-^;)

 R50バイパスで群馬へ。
 途中、顔の大きさほどある妙な茶色い物体、臭いを発する樹液? コ○ダメ?が べちゃっ!と全身とバイクのガイラシールドに当たり、道の駅思川でトイレの石けん使って汚れと臭いを落とす。
 このくらいの時間ロスは気にならない、事故を防いだと思っただけウンが当たったと良しにする。

 夜になっても気温30℃。

 前橋のロングサンドホテルで一泊。素泊まり3100円。

 ここ最近は消費税引き上がり&仕事量増えても給料引き下がりでお酒の購入を一切控えていたので、
 旅先で久々に一缶解禁。
 夕張メロンチューハイと まぐろ刺身入りおにぎりを食べながら実に久しぶりにテレビというものをつけてみる。

 ニュース曰く、今日の前橋は35℃、宇都宮は34℃の猛暑日だったという!
 6月初日で すでに真夏並という。

 さすが群馬、コンビニにはガリガリ君が種類多く売られていて、リッチVersion(青リンゴ ラムネ粒入り)1本食べて、あっさりと寝。


▼2014/06/02 2日目

 6時過ぎ、既に眩しい日差し。
 前橋からのR17、以前吉野屋だった場所が「そば太郎」に変わっていて、6時から開いていたので 小カレー+冷たいそばセット 350円。珍しく 辛めの そばつゆ。

 晴れ予報なので、帰りは高速ではなく峠道三昧なルートで。

 榛名峠の木陰で休憩、

 裏榛名~草津~R292 志賀草津ルートを、いつもと逆の草津側から上る。
 
 平日なので空いていて快適なワインディングが楽しめますが、上りは 登坂車線のある長野側からの方が より楽しいかと思いました。

 横手山ドライブインは20℃、おにぎり2個食べて、珍しく夏バテしていないので もう一つ遠回り、K36 戸隠~鬼無里を通り、美麻の110円自販機でアイスコーヒー飲んで、草が刈られた後の匂いに落ち着きつつ、帰宅。

 平日不定期休みだと週末開催されるイベントに参加できないのがネックですが、久しぶりにバイクイベントに参加できて有意義な1泊関東ツーリングでした。

 2014年秋は、1ヶ月も休み取得は許しませんと遂に釘を刺されてしまったので、(シゴト二人前くらい工夫してやっているのだから、天候に左右され時間を潤沢に使い自己を見つめる旅をして気分転換することは まったく自然の欲望だと思うけれども、さすがに3度目は無理か)今後、今のままでは老いるまで長旅ができない葛藤と人生どう過ごしていくのか、大いに考えさせられる一年となりそうです(^-^;)

 数年我慢した挙げ句、また爆発するのかなー(^-^;;;)

2014年5月30日 (金)

【立川 まんパク】メロンまるごとクリームソーダ 90分コース

▼2014/05/21

 最近、とある身体のコンプレックス(←生まれつき どうにも改善されなかった部分)を克服し、前向きに生きるために、東京都内某所へ何回か通っています。

 結果がハッキリ出るまでに4~6ヶ月、然るべきお金をかけたので良い結果となった暁には、同じ悩みで困っている方へのアドバイスが出来るかと思います。
(宗教やらマルチではないのでご安心を(^-^;)

 その診療前後には時間が空くので、秋葉原で 2.5次元の嫁 フィギュア探訪したり、大型カメラ・アウトドア用品店へ行ったり、興味のある分野の会社や工場見学したりして一日を有効利用していますが、

 今回は 立川駅近く、国営昭和記念公園にて期間限定で開催されていた まんパクへ行ってみました。
 朝から雨が降ったり止んだり、平日なので、空いているだろうと推測。

 民放テレビ番組で相変わらず繰り返されているらしい、一口食べて噛まないうちに「おいし~ぃ!」と発するワザとらしいリアクション、そこで紹介される食べ物飲み物は、誰が味わっても そんなに美味しいと感じるものなのでしょうか? と、芸能人が一口食べた後は 残りの下請けスタッフが全部食べているとか ブラックな要素は置いておいて
 せっかく東京に来たってことで、一度経験してみます。


 なんと入場料が500円も かかり、中の飲食ブースでは当然定価超えの飲食代もかかる、東京でのテレビ局様々 遊ぶにもお金がかかりますノヨ仕様。

 雨風を凌げる大きなテントがありましたので、これと人件費の維持費用に500円払ったと思っておきます。

 初めに向かったのは、食堂のテレビ番組で放映されていた、いばらき食文化研究会の「メロンまるごとクリームソーダ」

 待ち時間2分ほどで購入できました。

 メロン丸ごと1個くりぬいた中にソーダとソフトクリームが乗って900円。

 ストローを動かしただけでソーダが泡吹いて溢れてくるので こぼさないよう気を遣うエキサイティングなドリンク。


 再び雨が降りだし風が強くなってきたので、テントの中へ移動して いただきます。

 14:50 食べ始め。

 上のソフトクリームを食べた後は、中のメロン果肉をスプーンで掘ってソーダと共に味わいます。

 お店の人曰く、暑い日には中のメロン果肉が すぐ溶け始めて良い感じで混ざるそうですが、
 この日は珍しく雨上がりの低温で、凍ったメロン果肉が なかなか溶けずカチンカチン。
 スプーンで掘るにも固くて、柔らかくなるまで時間が かかります(^-^;)

 ガリガリと ほじって混ぜながら味わいます。

 この日の朝、出発時に地元は5℃! で厚着をしてきたので、立川での21℃は、暑くも寒くもなく丁度良い心地。

 外側ギリギリまで穴をあけないよう果肉を食べていきます。

 まるでカニの中身を出すが如く響くスプーンの音。

 ガリガリ、シャリシャリ・・・

 バキッ!

 やってもぅた(^-^;;;)


 果肉が大幅に残ったので、200円でソーダとソフトクリームをお代わり!

 15:40 2杯目突入です。凍った果肉掘りに1時間近く要しました。

 今度はソフトクリームが適度に溶けてソーダと混ざり、その中からメロン果肉をすくって食べると丁度美味しく頂けました。

 後半はメロンシャーベットのような食感に。

 ソーダを飲み終えた後も、メロンの内側を皮ギリギリまで味わう。

 16時12分、御馳走様でした。
 一人で食べ終えるまでに90分かかりましたので、時間に余裕がある方はどうぞ。

 寒さと固さに参った他のお客様は、果肉部分を多く残してゴミ箱へスローインしてました。モッタイナイ。

 すっかり夕方近くなったので、電車の帰宅ラッシュに遭わないように、ここで夕食も食べていくことに。

 ソーダ2杯分で少々緩くなったお腹を休ませて、

 ご飯物ゾーンへ。
 歳とともに揚げ物は殆ど食べなくなったので、選んだのは・・・

 十勝牛トロ丼。
 1人で食べ歩くのに有難いハーフサイズがありました。500円。

 生々しさが抑えられていて食べやすい味付けでした。

 ご飯物 2つめは・・・

 民放テレビ番組「スッキリ」で紹介されたらしい、

 ブラックカレー。こちらもハーフサイズで頂きました。600円。

 煮込まれたビーフの味が濃すぎて、ハーフサイズで充分な味でした。

 実に3時間も会場に居たことになり、夕方になると日没と共に青空も見え、

 昼間はガラガラでしたが、夕方になると会社帰り?と思われるサラリーマンも来始めてアルコールモードが入り賑わってきました。

 投票所で、

 清き一票を入れてきました。投票箱が本格的です。

 こちらの まんパクは5月17日~6月2日の期間限定、入場料が かかるスポットではありますが、全国の食べ物が一度に集結して食べられる便利料が上乗せされていると割り切って味わうには良いかなと思いました。

 背中側に夕陽を浴びながら、電車に乗って、新宿から湘南新宿ラインで横浜方面、

 予約していた横浜のカプセルホテルで1泊。

 これは、カダソ だ。

 ちょいと運動にと、ホテルの裏手に飲み屋街を見つけたので、一周歩いてみることに。

 仕事帰りのサラリーマンで どこの居酒屋も賑わっている中、、、
 2大スパーク看板に出逢う。

 最近元気がなくてねぇ・・・
 
 看板の如く 精力 勢力を頂きたい!

 そして、こちら。
 行間にまでシモネタの雰囲気を醸し出す看板発見。

 チンチンラーメンに、チョメチョメラーメンに、カレー味 ボーボーラーメン?!?!

 満腹だったので今回は入りませんでしたが、後で調べたら、シーモネーターな私にとっては入らなかったことを後悔するほどの お店ということが判明。

 次に来た時にはチンチンラーメンを食べに伺います! 来月にでも!(笑)

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