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カテゴリー「21-花火・煙火大会」の30件の記事

2015年8月30日 (日)

【花火】2015年 佐久千曲川大花火大会 鑑賞

▼2015/08/15 晴→雨

 安曇野花火がオシゴト繁忙日なため今年は鑑賞できず。

 ワタシより年齢がダブルスコア上な女性(≒60)の方を誘って、翌日 佐久の花火へ行ってきました。

 開催1時間前、会場は小雨が降ったり止んだり。

 プログラム101番 開会式の後、

[HANABI 01]

 19:30 102番 大スターマイン スタート!

[HANABI 02]

 最初から景気良く打ち上がり、横向きでハミ出すほどの迫力。

 打ち上げ会場に近いので黒いススも飛んできます。

[HANABI 03] 以下、印象に残った花火を御紹介します。

 後半になるに連れて名称が豪華になっていくスターマインの名前と共にお楽しみください。


[HANABI 04]

[HANABI 05]

[HANABI 06]

[HANABI 07]

[HANABI 08]

[HANABI 09] 120番 星降る夜のファンタジー 超豪華 大スターマイン

[HANABI 10]

[HANABI 11]

[HANABI 12] 126番 特大仕掛け ナイヤガラ

[HANABI 13]

[HANABI 14]

[HANABI 15]

[HANABI 16]

[HANABI 17] 144番 サンキュースペシャル スーパーワイドスターマイン

[HANABI 18] 後半は雨が続き、煙ってきましたが、それでも良く見えました。

[HANABI 19]

[HANABI 20]

[HANABI 21] 147番 豪華・怒濤の特大スターマイン

[HANABI 22]

[HANABI 23] 151番ラスト、超大型 一挙に全開 ファンタスティックスターマイン

 毎度のことながら、横幅は無いものの、スターマインの演出が良く、長く豪華で予想以上に楽しめました。

 帰りは国道・県道の停滞渋滞を回避して、スムーズに帰宅。

 夏の繁忙期を乗り越えたので、早くも秋の実りを感じる東北田んぼアート+αなロングツーリングを計画中です。

2015年8月14日 (金)

【花火】2015年 千曲川納涼煙火大会 鑑賞

▼2015/08/07 快晴

 2年ぶりに行ってきました、最大一尺玉が打ち上がる千曲川の花火大会。

 天気が良く、夕立予報も無かったのでバイクで片道2時間。
 余裕を持って、開催2時間半前に会場へ。

 観賞場所は、例年と同じく某登山道の中腹 駐車スペースより。

 打ち上げ場所から斜め方向になり、玉が重なりやすいですが、混雑とは無縁。
 やってきたのはカメラマンが3~4名(うち1人は初訪問)と、レジャーシート敷いたファミリーが1組のみ。

 初訪問時から いつもここで鑑賞&撮影しています。

(来年は人混み覚悟で、河川敷の会場内から鑑賞してみようか考えます)

 今年は某宗教勧誘の変なおじさんは居なかったので絶好の花火鑑賞日和となりました。


[HANABI 01]

 19:30 煙火大会プログラム 101番 10号玉 一発打ちからスタート。

 以下、1時間半、プログラム67本に及んだ花火の一部をご紹介します。


[HANABI 02]


[HANABI 03]


[HANABI 04]


[HANABI 05]

 今シーズンの打ち方の特徴として、武者煙火の十号玉は空高く上がってパッと開く通常パターンですが、
 信州煙火の十号玉が、打ち上がってすぐに開き、地面スレスレまで火の粉が舞っていたので、両側の山に音が反響して迫力が更に増しました。


[HANABI 06]


[HANABI 07]


[HANABI 08] 上下二色玉スターマイン


[HANABI 09]


[HANABI 10]


[HANABI 11]


[HANABI 12]


[HANABI 13]


[HANABI 14]


[HANABI 15] ミュージックスターマイン


[HANABI 16]


[HANABI 17]


[HANABI 18]


[HANABI 19]


[HANABI 20]


[HANABI 21]


[HANABI 22]


[HANABI 23] 今大会唯一の彩色千輪でした。


[HANABI 24]


[HANABI 25]


[HANABI 26]
 締めは恒例のナイヤガラからの特大スターマイン。


[HANABI 27]


[HANABI 28]


[HANABI 29] 今年も素晴らしい花火演出をありがとうございました!

 バイクなので混雑している幹線道路から併走する裏道に入り、サッと帰宅。

 8月14日の安曇野花火は今年行けないので、翌日の8月15日にどこか撮影へ出かけます。

 そして11月の長野えびす講花火を本気全開モードで行こうと今から段取り練習中です。

 来年以降は・・・ 更なる撮影技術向上を目指して、台場のレインボー花火や、県外に遠征してみたいですね。

2014年8月15日 (金)

【2014年 第8回 安曇野花火】年々進化する演出に感動

▼2014/08/14 雨上がりの曇り

 今年は、ペンタックスカメラに目覚めたピッカピッカのっ 社会人一年生♪ な後輩が東京から遊びにきたので、二人で安曇野市の「第8回 安曇野花火」を観てきました。

 昼は穂高のスプーンカフェで変なランチセットメニューを2人揃って食べ、固い脳ミソを柔らかくした後に会場へ。

 安曇野ICへの道路、R19、K51が全て渋滞しはじめ、裏道を駆使して臨時駐車場到着。

 15:30頃 観覧場所到着。昨年撮影した時は やや右よりだったので、中央から見られる所を探して、無料の観覧エリアから座る場所を迷わず隅っこのココ!と決めた。

 花火スタートまでの2時間半、雑談&おにぎりによる夕食。

 花火撮影が初めてという後輩に撮影方法を聞かれたけれども、「撮りたいように思い出を おさめて楽しんでください★」とスマイル アドバイス。

 開始90分前 すいているうちにトイレをすます。

 開始60分前 おにぎり2個の夕食と、少々の水分補給。

 開始30分前 冬お世話になっている堀内煙火店様の演出を おさめる 半分趣味半分オシゴトモードに頭を切り換えてスタンバイ。

 19:00 大会本部役員の挨拶から、安曇野花火 プログラムがスタート。

 今年も、2回目の消防ラッパのラストフレーズと共に大きな一発が打ち上がるだろう・・・ との予測が当たり、

 19:21 【オープニング】開幕一斉打ち スタート!
 五色の花火でワイドな演出!

 今年のプログラムは大きく5部構成。

 【第1部】花火の始まり ~戦国時代から幕末期~
 【第2部】黎明期 ~花火の文明開化・明治時代~
 【第3部】創世期 明治~大正時代~
 【第4部】発展期 ~昭和の職人の心意気~
 【第5部】飛躍期 花火の進化は止まらない ~昭和から平成へ~

 という、花火の歴史そのものと進化の過程を紹介していく構成でした。

 各プログラムの間に、インターバルとして、スカイファンタジー:ミュージックスターマインや、記念花火、仕掛け花火の演出が入ります。

 協賛者名は、プログラム開始前に繰り返し全部読み終わるので、プログラムが始まると連続で次々と打ち上がり、鑑賞も撮影もテンポ良く進みます。

 6号~8号玉の単発から、各部でそれぞれワイドスターマインが入る豪華な構成でした。

 カメラは目検討で空へ向けておき、ファインダーを覗くのは最低限にして、できるだけ目で見て鑑賞を楽しみました。
 右手はシャッターケーブルのボタンに添えておき、ありのままにシャッタータイミングを計りました。

 昨年冬購入しました K-3カメラによる初の花火撮影です(^^)

 気になっていた風向きは北西よりへ流れ、湿度は高くても煙りは停滞せず良く見えました。


 色の変化が美しい三重芯・千輪菊との競演!


 珍しいブルーを含めた3色。


 記念花火では、「結婚おめでとうございます!」メッセージと共に豪華なスターマインを打ち上げた方がいらっしゃり、一時の夏、豪華な演出とともに新郎新婦の方には思い出に残ったことと思います。

 ワタシにも いつか春がやってくることを祈りつつ。

 プログラム後半、インターバル2「Art of Fire」
 9番 昇り曲導付き 八重芯牡丹変化の煌めき

 10番 昇り曲導付き 三重芯錦冠 橙点滅

 フィナーレ 「音楽と花火のコラボレーション これが安曇野花火のファイナル! 迫力の超特大ワイドスターマイン」
 BGM: il divo flower bloom

 音楽に合わせて感動のフィナーレが始まり・・・

 超特大ワイドスターマイン! 新たに緑色の芯も入って 更に進化した錦冠演出。
 これで終わりではなかった!

 真っ暗になった後、周りのお客様が片付けはじめた・・・ と思ったら、
 20:23 もう一発、ドカーン!と千輪菊が入りフィニッシュ。

 見逃さずに、最後までしっかりと鑑賞しました。

 さすが安曇野花火。年々新たな演出が入り、何度観覧しても新しい発見が楽しめます。

 筆者の夏休みは今年はこの1日のみでしたが、感動の60分を味わいました。

 早歩き気味で駐車場に戻り、警備スタッフによる一方通行の誘導も年々良くなっていき、橋の渋滞は5分ほどで通過し、22:30に帰宅。

 レンズの汚れを取って約250ショット撮影した画像の整理をして、後輩を見送ってフィニッシュ。

 来年も楽しみです!

2013年12月 5日 (木)

【花火】長野えびす講煙火大会 鑑賞 その3 十五発一斉打

▼2013/11/23 その2の つづき

 プログラム12~44番、後半編です。


[HANABI 18]


[HANABI 19]


[HANABI 20]


[HANABI 21] 上下二色に分割された牡丹も登場。


[HANABI 22] 綺麗に開花し、どれ一つとして外れのない作品が続きます。


[HANABI 23]


[HANABI 24]


[HANABI 25]


[HANABI 26]


[HANABI 27] 今年のマーク型花火は、キノコ・・・ノコノコ・・・


[HANABI 28] ホクトのキノコ!


[HANABI 29]


[HANABI 30]


[HANABI 31]


[HANABI 32]


[HANABI 33]


[HANABI 34]


[HANABI 35]


[HANABI 36]


[HANABI 37]


[HANABI 38]


[HANABI 39]


[HANABI 40]


[HANABI 41]


[HANABI 42]


[HANABI 43]


[HANABI 44]


[HANABI 45]


[HANABI 46]


[HANABI 47] クライマックス、十号玉15発一斉打ち! 特大スターマインの最中に突然やってくるので、シャッターでおさめる機会は一度きり。
 前回18mmでおさまらなかった経験を生かし、今回は10mmレンズで全体を おさめることが出来ました。

 2時間前に場所が空いていた理由は観賞場所が左寄りだからということが判明。


[HANABI 48] 打止。

 次回は正面から見られるように観賞場所の念入りチェックが必要ですね。

 ミュージックスターマインの演出が少々迫力減に感じたものの、
 花火解説やマナーまで交えた入念なアナウンスは年々進化していて心地よく、来年の11月23日は日曜で更なる混雑が予想されますが時間かけても来て見たいと思える煙火大会でした。

 20:00に終了し、帰りは堤防沿いの行列が進まず大渋滞。(時間がある場合は、ここで混雑がおさまるまで屋台で夕食をとるのも手ですね)

 20:20 帰りのシャトルバス乗り場着。待ち人数10人ほど。数分後には100人以上の行列に。
 
 21:00 駐車場着。
 近くの洋食店でポテトクリームパスタを食べ、22:40 帰宅。

 260枚に及ぶ写真整理。

 ローパスレスのK-3で撮影した花火写真は、K-5に比べて同じシャープネス設定でも さらにギチギチ シャープになった感じ。カメラの液晶画面で見ると綺麗ですが、パソコンに取り込んで鑑賞&印刷するとシャープすぎるので、パラメータをデフォルトより1~2段マイナスにした方が良いかも(←それでも買い換えた価値感じます)

2013年12月 3日 (火)

【花火】長野えびす講煙火大会 その2 全国十号玉 新作花火コンテスト

▼2013/11/23 その1の つづき

 プログラム11番 「全国十号玉 新作花火コンテスト」。
 斬新な発想と独創的な技術で創作された新作花火が10号1発に託され、
 全15社の煙火店様の作品で競われました。(敬称略)

 プログラム冊子に書かれている煙火師からのメッセージを併せて読むと、より深く鑑賞を楽しめます。


[1.晩秋の花] 新潟煙火工業(株)


[2.えびすさんの しだれ桜] (有)篠原煙火店


[3.天空のイルミネーション] (株)イケブン


[4.太陽の涙] (株)山内煙火店


[5.ハナモモの華] (有)関島煙火製造所


[6.昇り曲付き 金秋の華] (有)菅野煙火店


[7.菊花紅散らし] (株)丸玉屋小勝煙火店


[8.オリンピック(五輪)] (有)太陽堂田村煙火店


[9.昇り曲導付 銀彩芯 錦先七度変化菊] 大曲花火化学工業(有)


[10.牡丹に椰子に花明かり パートⅡ] 筑北火工堀米煙火店


[11.土星探査衛星] (有)伊那火工堀内煙火店


[12.モノクロームの華] (有)菊屋小幡煙火店


[13.昇り曲付 潮騒のメモリー] (株)ホソヤエンタープライズ


[14.昇り曲導付 芯入姫菊] (株)小口煙火


[15.虹色のグラデーション] (株)齋木煙火本店

 ここで打ち上げられた審査結果は、プログラム一番最後の打止終了後、即優勝者が発表されるのも迅速で見所です。
 11.の土星探査衛星 地上から宇宙へと打ち上がっていく光の軌跡、
 15.の七色変化が見応えありました。一発打ち上げて2~3色変化は良く見られるものの、7色に変わるというレインボーな演出、レベルが高い競技です。

 (その3へ つづく)

2013年12月 1日 (日)

【花火】長野えびす講煙火大会 鑑賞 その1

▼2013/11/23 快晴

 店頭で実物を触って思い切って買ってしまいました PENTAX K-3を持って、
 「長野えびす講煙火大会」へ行ってきました。

 2年ぶりの鑑賞となります。

 地元は既に雪が降って路面凍結しているので車で向かいました。

 より会場に近い真島臨時駐車場へ。14時現在ガラガラ。

 15:00から会場への臨時シャトルバスが運行され、片道300円払って第1便に乗る。
 しかし大渋滞で、平常時10分の所、40分も かかった。

 15:50 早歩き気味で花火打上 一般観覧場所到着。

 一昨年は2時間半前で既に殆どの場所がブルーシートの場所取りで埋め尽くされていたが、今回は2割ほどの場所取り率で、観覧場所を決めるには十分余裕がある。

 会場中央寄りと思われるプレミアムシートがある場所でも 打上場所からはまだ左寄りなので、気持ち右側の堤防した観覧エリアへ座り、打上開始を待つ。

 16:18 早くも日没。

 17:00 打上1時間前には人混みで満員に。

 今回値上がりしていた花火プログラム冊子(300円)は16ページの豪華な冊子になっていて、末尾には「花火の種類・楽しみ方」まで親切に載っていて至れり尽くせり。
 酒飲んで酔っぱらって寝転がって鑑賞するような大会ではない、歴史あるハイレベルな煙火店の作品を鑑賞する場なのだと、改めて気が引き締まる。

 幸いにも湿度低め、気温が高め(日没前 10℃→日没後 4℃)、天候快晴で、花火鑑賞には極上のコンディションでした。

 寒さによるトイレ発生フラグを立てないために、会場に到着後一切飲食はしない。
 スキーウェア上下とネックウォーマー・帽子装備。


[HANABI 01]

 18:00 花火打上スタート。
 オープニングは 353名個人協賛、特大スターマインで開会。
 出だしから飛遊星 5発同時打上!


[HANABI 02]


[HANABI 03]
 冬の夜空に、煙が停滞することなく、連続で打ち上げられた花火の色彩が豊かに見えます。


[HANABI 04]


[HANABI 05]


[HANABI 06]
 プログラム1~2番、最初の10号玉単発から八重心が現れるレベルの高さ。


[HANABI 07]


[HANABI 08]


[HANABI 09]


[HANABI 10]


[HANABI 11]


[HANABI 12]


[HANABI 13]


[HANABI 14]


[HANABI 15]


[HANABI 16]


[HANABI 17]

 ここまでプログラム1~10番。
 8~10号玉、大スターマインか交互に演出されました。

 次のプログラム11番は「全国十号玉 新作花火コンテスト」。
 斬新な発想と独創的な技術で創作された新作花火が10号1発に託され、競われます。

(その2へ つづく)

2013年8月18日 (日)

【花火】 第7回 安曇野花火 2013 晴天色彩編

▼2013/08/14 快晴


 毎年8月14日に開催されています、若手スタッフにより年々演出が進化していく「安曇野花火」を今年も楽しみに向かいました。

 一日中快晴、夜も夕立が無さそうな晴れ予報でしたが、バイクで臨時駐車場に向かうとグランドで土埃まみれになり、帰りの渋滞で排ガスを浴びせられ続ける鬼門、途中で仕事を終えた後輩が合流するかもと連絡を受けたので、軽自動車で向かいました。

 年々混雑が増しているので、花火プログラム開始4時間前出発の、3時間前に駐車場へ。

 16:00 混雑する前に明科中学校 臨時駐車場着。駐車代は昨年同様1000円(警備代や会場の安全設備代に使われるなら納得)。駐車率は60%ほど。


 16:15 既に人が多くなりはじめているので、早歩き気味で打上会場到着。
 昨年、少々のトラブルがありました例の一番撮影観覧に良い真っ正面の場所は、またも無駄に広い白いゴザが隙間無く敷き詰められていて、限度を超えた場所取りの大きさに白ける。1グループごとに少しずつ隙間をあけて少しでも多くのお客様が良い場所で観覧できるようにとの配慮は この人達には無いらしい。

 ここを占領している人達は昨年紹介した通りマナーが全くなってないヤカラだったので、昨年宣言した通り ここには近づかない。

 屋台への下り坂、ここが無料で打上場所を正面から見ることができるギリギリの範囲。
 条件の良い通路左側 は既に1列場所取りで占領されている。ギリギリ1人分座れる隙間はあるけれども、こちらも後から来た場所とり軍団に正面に立たれたり三脚倒されて白ける恐れもある。


 通行人がひっきりなしに通るすぐ脇という やや難条件ですが下り坂右側の、通行の妨げにならないように隅っこに座る。

 大会本部へ行き、花火プログラム(パンフレット)をもらう。
 焼きそばが600円とか、500mlペットボトル ソフトドリンクが300円もする屋台で飲料を買う気にはならない。
 あれは、浴衣姿のオニャノ子を楽しむ 雰囲気料


 その奥に、安曇野花火スタッフが直に運営していた屋台がペットボトル150円、ゴールドパックのリンゴジュース缶が100円、良心的な価格で売られていたので、こちらを1本買ってHP回復。

 ここのトイレは花火が始まると1~2時間待ちという埒外な混雑をするので(本当に)
 水分補給は持ってきた麦茶で一口舐める程度最低限に少しずつ。
 氷で冷やさず ぬるくしてお腹を下さないようにするのもポイント。
 (キンキンに冷やして飲むと、余分に疲れてしまうことがあるので)


 17:00 A4用紙1枚におさまるよう自分で印刷してきたプログラムを三脚に貼り付け、撮影&鑑賞準備OK。
 どのタイミングで広角と標準レンズを付け替えるか? という所まで、今までの経験から煙火師スタッフの花火の形 演出順番を予想して書き留めてある準備周到さ。


 18:00 開演1時間前あたりで通路も混雑が始まります。
 来る予定だった知人は、まだシャトルバスにも乗れずに大渋滞にハマりだしたらしい。仕事を早々に切り上げて向かってきたけれども、大渋滞の怖さにハマってしまったようだ。

 空が暗くなってきたところで、
 19:00 安曇野花火 スタート。
 市長挨拶、来賓紹介など、前座が長~~~~く続く。
 知っている人は、まだここでカメラをスタンバイせず、座って待っている。

 19:18 消防ラッパが鳴り始め、ここでカメラをスタンバイする。予告なく、真っ暗な空に突然ドーン! と5列ワイドスターマインが一斉に打ち上がるので。

▽1.【開幕一斉打ち!】 ―――――

 (花火プログラム紹介文より引用)恒例となりました、消防のラッパ隊を合図に、超ワイド一斉打ちです。
視界には収まりきらないド迫力!五臓六腑にしみわたります。

 前回、標準18mmレンズで 横幅がおさまらなかった経験を生かして、今回は最初から広角レンズでスタンバイ。
 思い通りにオープニングの様子を1シャッターおさめることが出来ました。

▽2.【BASIC(ベーシック)】 ―――――

 (花火プログラム紹介文より引用)序盤を盛り上げる形で、牡丹、菊等基本の花火を中心に打ち上げ、色とりどりの演出を致します。
単発花火は、各種類を取りそろえています。
今年からなんと!各プログラムに全てに「ワイドスターマイン」を夜空に放ちます!


 花火の演出を担当されるのは伊那火工 堀内煙火店。
 冬のスキー場花火に引き続きまして、見てますヨー!
 ピントリングも いじって 年々新しい撮影方法に挑戦して ますヨー!

 河川敷の向こうから放たれる花火のメッセージを、アタシはカメラで受け取る。

▽インターバル1.Sky fantasy (スカイファンタジー)


 今回は、それぞれのプログラムに全てワイドスターマインが入るという豪華な演出が新たに入りました。
 これはとても良く、毎年鑑賞しているお客様へのマンネリ化を防いでいると思います。

 一方、昨年から打上発数が大幅アップして「1万発」という宣伝句には大いに疑問を感じました。
 総発数は昨年よりも1~2割少なく感じました。8/7に開催された千曲川納涼煙火大会の1万発と同じとは とても思えない。

 見せ方が素晴らしく楽しさは昨年比アップしてますので良かったですが、偽りのない発数を公表して欲しい所です。(スポンサーとの事情があるのかもしれませんが。ワタシが一部担当する某花火大会では不景気で発数が見積より少なくなってしまっても正直に公表しています)

▽3.【MOVE(ムーブ)】  ―――――

 (花火プログラム紹介文より引用)動きのある花火を中心に、単発花火を打ち上げます。
リイドスターマインで「蜂」と呼ばれる夜空を飛び回る花火や、「クロセット」と呼ばれる、先が "パキパキ" と音をたてて割れる花火を。
空間を最大限に生かした花火です。
花火の変化を十二分にお楽しみください!

▽インターバル2.Sky fantasy2 (スカイファンタジー)
 ミュージックスターマイン
 動画スイッチをオンにして、ワクワク待っていましたが・・・

 前の酔っぱらいが目の前で突然立ち上がって奇声を発して寄りかかってきて三脚倒すわ、スマホの液晶が目の前に映り込んで迷惑だわ、ぶつかっておいて謝らないわで、台無しになりましたので略します。
 (鳥○みゆきの如く睨んだけれども、相手は無礼な酔っぱらいカップル、後に控えた せっかくの北海道ツーリングを出来ない身体にされては困るので 関わらないようにしました)

 事前に予感した通り、場所が悪かった。
 後から目の前にやってきた酔っぱらいが暴れて倒れてくる状況では鑑賞に集中できないので、次回来年は もっと別の場所を探します。

 現場で暴れる無礼な酔っぱらいは家の窓かテレビから見ててくれと思うし、いっそのこと屋台でアルコールを売らない方が良いのでは?  とも思えます。

▽4.【FLOWERS(フラワーズ)】 ―――――

(花火プログラム紹介文より引用)丸くない花火を打ち上げます。
花火は丸い(球形)は、♪ 当たり前~~ 当たり前、花火~~ なんて歌ってしまいそうですが、単純に丸くない花火を中心に、組み合わせてデザインしていきます。
変化に富んだ形、予想外の変化にこうご期待!

 下段はトラの尾のように放出される演出が入り、上段ではハートマークやニコちゃん、キティちゃん?形の仕掛け花火が次々と。

▽インターバル3.メモリアル~お祝い花火

▽5.【BRILLIAN(ブリリアント)】  ―――――

(花火プログラム紹介文より引用)安曇野花火、今年のテーマ「輝け!安曇野」に合わせ、キラキラ輝く花火を中心に打ち上げます。
キラキラ・・・今回は彗星をイメージしたような、細かい光をまき散らすものや、一つ一つが明減するような花火です。
もちろん、色とりどり!
バリエーション豊かな、宇宙空間を想像してお楽しみください。


 プログラムも後半になると、2色に変化する芯割花火が出始めます。
 単発演出は、じっくりと1シャッターで。


 今年はやし星入りの花火も多かったです。


 日本の花火の最高レベルともいえる、芯割にさらに1色加えた、八重芯が出始めました!

▽インターバル4.花火職人に挑戦!・Art fire!


 解説とともに、相当な月日をかけて製作された技術の高い玉が1発ずつ、丁寧に打ち上がって安曇野の夜空を彩ります。


 Art fireのトリを飾るのは勿論、昇り曲導(小花)付き八重芯、四変化!

▽6.【GORGEOUS(ゴージャス)】  ―――――

(花火プログラム紹介文より引用)金色~銀色~ の花火を中心に打ち上げます。
今までの花火も上げながら、より明るく、豪華 ゴージャスをイメージした演出です。


 年々新たな花火色が加わり、面白くなっています。

 真っ暗な夜空に突然紫や青緑色、白・赤色など珍しい色が混合でくるとカメラのオートホワイトバランスが色転びするので、狂わないようにホワイトバランスのケルビン値を固定して撮影するという技法も今や自然と行うようになりましたφ(._.)_

▽7.【FINALE(フィナーレ)】 ―――――

(花火プログラム紹介文より引用)これが、安曇野花火のファイナルだぁ!
超連発冠菊! 超特大ワイドスターマイン!
音楽と花火のコラボレーション!


 ラストの醍醐味は、5列ワイドに打ち続けられる豪華なワイドスターマイン。
 こ、ここで知人来たー!
 大渋滞を抜けてやっと到着したとのこと、ラスト5分ほどとなりましたが、最後のプログラム鑑賞を一緒に楽しむ。


 一瞬、儚くも次々と打ち上げられる演出。
 これでワタシの夏も終わるのだなあ・・・と センチメンタルな気分も感じつつ、最後のシャッターに思いをかける。
 アタシのお盆は毎日シゴトで終わり、その後の北海道ロングツーリングで、やっと アツイ夏が くる!


 どんどんと明るくなっていき、白飛びしないよう、F値をどんどん大きくしていき、ここで最大!とセットした所で、


 20:42 一番最後の錦冠演出にピタッとおさまり、フィニッシュ!

 今年も素晴らしい花火演出をありがとうございました。
 最後のシャッターを押し終えた後は拍手とともに一礼する自分がいます_(._.)_

 21:00 早歩きで駐車場へ戻る。

 今年はK51 河川敷沿いの臨時駐車場が無くなったので(←これは思い切った良い改良点だと思う。ここの合流で青信号が進まず昨年は20分近く要した)帰り道の渋滞は和らぎ7分ほどで抜け、牛丼屋で軽く夕食して23時過ぎ 帰宅。

2013年8月17日 (土)

【安曇野花火 撮影前に】 穂高 スプーンアートで面白メニューを注文3 ドラキュラドリンク編

▼2013/08/14 夕方

 この日は冬のスキー場花火演出でお世話になっています若手煙火師が参加される安曇野花火大会へ向かいました。年々混雑度が増していき帰りが遅くなるので、遅めの昼食を。

 「新メニューできました」という御言葉に誘われて、またも例のパワースポット、花火会場にも近い穂高のスプーンアート カフェへ寄りました。


 前回私がオーダーした組み合わせが そのまま新セットメニューになっていました。
 その名も「お下品セット」って(笑)

 その隣には新設「ゾンビセット」。
 何が出てくるか予測不能の異次元ワールドは健在です。

 体力と気力と持久力が総合で必要な花火撮影を控えて、HPとMPを回復するために今回オーダーしましたメニューは・・・


 健康志向のトマトジュース(ドラキュラ イケメンVersion)
 リアルな包丁が刺さっていて、夏の避暑にピッタリ、スリリングなメニューです。


 ナイフで刺された中身が色彩表現されています。
 冷たくて 美味しい~★

 ナイフの攻撃を避けつつ独りチューチュー吸うその姿に、隣の若いオニャノ子グループから物珍しそうにチラチラ見られる(笑)
 しかし声をかけられない小市民!

 花火と一緒に綺麗に撮ってあげるとオニャノ子を誘えるチャンスを破棄して 煙火師の花火芸術作品撮影を優先するとは、何て罪作りなアタシ。

 こんな受け身ではデートフラグが立たないわけです(^_^;;;)


 続いて、ついに大きな和式便器でテーブルに置かれました。
 手に取ると、、、

 フタが、温かい!(笑)


 パカッ。
 まさしくメニュー名の通り、『マスター、私を好きにして~ 黄緑カレー』

 前回食べたキーマカレーが色褪せて見えるほど、見た目と色がとにかくアレですが、良い香り。
 味は やや辛め、花火撮影前に精力つくカレーでした(笑)

 イケメンマネキンの脳みそを吸い上げるごとくトマトジュースを飲んで甘さと辛さを交互に味わいました。


 懐かしいジーコロ式電話が出てきました。

 ガチャ。

 スプーンマン:「水のお代わりをどうぞ!」

 ああ、そうだった。受話器は、水を飲むために使うんだった~(←筆者壊れる)


 前回ブログで紹介した時に、志村けんの笑いを・・・ 等と書いたことをスプーンマンにお察しされたようで、
 だっふんだ!

 20年前のMS-DOS クイズゲーム ごたくどすのサウンドドライバを /Rで常駐解除した時の呪文は、
 らみぱす らみぱす るるるるる♪(←歳バレル)


 今回のシモネタ。


 今回の人生感動格言文。


 タバコの吸い殻も、スプーンマンの手にかかると廃材芸術アートに!


 今回の色紙。

 いらっしゃーまっ すぅぇ~~えい!

 さて、花火鑑賞へ行ってきます!

2013年8月16日 (金)

【花火】 第84回 千曲川納涼煙火大会 2013 鑑賞日和編

▼2013/08/07 快晴

 延べ5回目の撮影&観覧となります、毎年8月7日に行われる 千曲川納涼煙火大会 へ行ってきました。

 前回、一昨年は雨でしたが今回は一日を通して快晴予報、夕立も無さそうなのでバイクで会場へ向かいます。
 出発時は28℃、長野市へ入ると33℃。メッシュジャケットの風通りで熱中症を防ぎつつ。
 赤信号で停まると水温計が一気に102~104℃へ上昇し、バイクの冷却ファンが回る音を久しぶりに聞いた。


 17:00 千曲の合同庁舎で花火大会プログラムをもらう。ここの駐車場は既に満車。


 17:15 周辺で交通規制が始まる前に いつもの山道を登って、行き止まりの展望台へ。
 先客は2人だけ。交通規制前にのみ辿り着ける、人口密度の少ない鑑賞スポット。

 ここで花火プログラムスタートまで約2時間、気長に待つわけですが、一つだけ今年大いなる疑問となったのが、会場の入口で「○×を信じるモノは~、永遠の命が~・・・」とイカガワシイ宗教勧誘をスピーカーで延々と流し続ける人がいたこと。

 花火大会が始まれば自粛して終わるだろう・・・と思っていたが、これが花火が始まった後も延々とスピーカーで支離滅裂な宗教用語を発し続けるものだから誠に不愉快。

 大会前の2時間と大会開催中の2時間、合計4時間も延々と宗教メッセージを聞かされ続けるのは、相当な苦痛だった。
 耳栓をすると肝心な花火の音が聞こえなくなってしまうので、撮影と鑑賞に集中して凌いだ。

 80年を超える歴史ある花火イベントをイカガワシイ宗教で潰すのは止めて頂きたいので、大会スタッフへ証拠写真を提出するために現場をズームで1枚。
 イカガワシイ宗教に身を売った人、実に顔が堕落して無表情のゾンビのように往復行進していて、道行く人に無視されていた。とても幸せそうには見えない。ヤラサレテル感がプンプン漂うし、やたら臭い(笑)
 残業代が全てカットされるブラック企業に精気を吸い取られたような堕落した顔つきをしていては、誰も信じませんね(笑)
 辺りでノコノコ歩いている警備スタッフや警察は見て見ぬふり、注意もしないものだから不信感へと繋がる。


[HANABI 01]
 19:30 ヒグラシの鳴き声も心地よい中、
 トップバッター 101番は、最初から景気良く「千曲市誕生10周年記念 特大スターマイン」でスタート。
 以下、撮影した一部の風景を連続37枚撮りでご案内します_(._.)_


[HANABI 02]
 ナイアガラが始まる前に、筆者の脳内が既にナイアガラとなりました状態の一枚。


[HANABI 03]
 今年は風も程よく吹いて煙りが停滞せず、雲一つ無い快晴に恵まれて、実に花火の色合いが綺麗で撮影鑑賞日和でした。


[HANABI 04]
 仕掛け蝶々花火。


[HANABI 05]


[HANABI 06]
 煙火師は昨年同様、2社が交互に入れ替わって競演します。


[HANABI 07]
 スタッフが若手に変わり、今年はハキハキ聞き取りやすいアナウンスになっていてテンポ良く撮影できました。
 とても多くの企業が協賛していて、それが全部読まれる間に撮影準備が出来るので、この間が有難い。


[HANABI 08]


[HANABI 09]


[HANABI 10]
 7~8号単発は2色の芯割が多く、
 3色に変化していく、ハイレベルな10号八重芯が頭上に広がり大迫力。
 単発で打ち上がることが多いので、じっくりと鑑賞できます。


[HANABI 11]


[HANABI 12]


[HANABI 13]
 縦位置にして会場も含めて写すのも良し。


[HANABI 14]



[HANABI 15]



[HANABI 16]



[HANABI 17]



[HANABI 18]
 ピントリングを手動で回す時に抵抗なくスムーズに操作できる メイド イン チナ!なレンズを試す。


[HANABI 19]
 こんなん なったり、


[HANABI 20]
 降り注ぐ流れ星(隕石?)のように表現してみました。


[HANABI 21]


[HANABI 22]


[HANABI 23]
 今も完全手作りな花火の世界、年々新たな色が生まれていて期待以上の楽しみがやってきます。


[HANABI 24]


[HANABI 25]


[HANABI 26]


[HANABI 27]


[HANABI 28]


[HANABI 29]


[HANABI 30]
 プログラムの構成は、5号、7号、8号、10号の単発と、合間に入るスターマイン。


[HANABI 31]
 後半になると千輪花火も登場します。


[HANABI 32]
 プログラム171番(ラスト手前)で登場する「千曲にかかるナイアガラの滝」


[HANABI 33]
 点火しはじめてから撮影しはじめると煙が迫って真っ白になってしまうので、点火する前からシャッターを押しておくと色の始まりを捉えることができます。


[HANABI 34]


[HANABI 35]


[HANABI 36]


[HANABI 37]
 21:25 ナイアガラの後半で、ラスト172番、「超特大スターマイン・地上最大・美の祭典」へと繋がりフィニッシュ。
 煙が全く停滞しなかったので色鮮やかに撮影できて大満足。

 帰りは大正橋を渡って東側の河川敷道路。混み合う前にスムーズに通過でき、23時過ぎ帰宅。

 信州の夏、今年も花火鑑賞のシーズンが始まりました。

2012年8月22日 (水)

【花火】 第52回 2012 佐久千曲川花火大会 観覧

▼2012/08/15 曇~一時雨


 昨日から気分一転させて、この夏最後の花火大会撮影へ。
 毎年お盆の終わり、諏訪の混雑を避けて、同日開催される ここ佐久千曲川の花火大会を見て、名前に会場から笑いが起こる最後のスターマインを見ると 短い信州の夏が終わる気配を感じて儚い寂しさを感じ一年の経過を思う、そのようなイベントです。

 夕方から にわか雨予報のため、車で会場へ。
 3時間前、ツルヤ駐車場着。食料購入。59円おにぎり2個と豆乳飲料と高級クリームパンで合計315円。屋台の食品1つより安い、なんとも豪華な夕食。


 2時間半前、会場到着。
 昨年選んだ場所は、ワイドスターマインが右に重なってしまったので、今回は正面会場から左隣よりに決めた。


 2時間前、にわか雨。折りたたみ傘を持ってきたが、手足が大きく身体が大きく 態度も大きい ので少々濡れた。


 30分前。予想通り、人口密度が最高潮に。


 19:20 佐久千曲川花火大会 プログラムスタート。
 大会長による点火式が行われ、火が点くと同時に1発目のスターマインがスタート。

 今年は点火式場も見えるポジションでしたので、その様子を連続で映すことができました。

 以下、3~5号玉、スターマイン、大スターマインが続きます。

 連続写真でご紹介します。

(本文を手抜きしたわけではなく、撮影が楽しくて あっという間に時は過ぎていたのが正直な所)


 今回のニコチャン。



 プログラム128番:今年のナイヤガラは無事全て点火。

 煙が会場側に迫ってきて、この十秒後には、辺り煙一面。
 うわ~と感嘆の声が あちらこちらで こだました。

 煙が おさまるまで数分間のインターバルがあり、プログラム後半戦スタート。


 今回のハートマーク。


 今回のタイフーン。

 スターマインも、大スターマインから、「特大スターマイン」「超豪華特大スターマイン」へと進んでいきます。
 豪華を超えちゃってるのですね~(笑)


 内容が名前負けしてないかどうかは・・・ 現場で感じてください(笑)


 数日後に出発が近づいてきた北海道ツーリングへ向けて、直前に広角レンズを衝動買いしてしまい、当日届いたレンズで撮影してました。

 広角側は1mm違うだけで随分と視界が変わるものです。

 今回はレンズ2本体制な過多積載ぶりで北の大地へ行ってきます。


 152番:サンキュースペシャル スーパーワイドスターマイン
 速射で続く、時間が短いながらも見応えがあるスターマインでした。


 後半になると、この大会では一番大きい4~5号玉の連続速射が続き、、、


 おっと六角形&半円型、タイミングが思い通りに合って嬉しかった一コマ。


 ラスト161番:

 超大型 一挙に全開 ファインタスティックスターマイン (笑)

 さすが全開 大型を超える ファインタなスティック。

 音響の調整も良く、ラジオのアナウンサーによる解説も良く聞こえて終始心地よく観覧できました。

 同じ日に開催される諏訪の花火には規模が到底敵わないですが、
 それでも良く頑張っているイベントだと思います。

 特に昔では考えられなかった紫・緑・桃色・キャラクター模様等、新たな花火の色使いが所々で新鮮に感じた、毎年新たな発見がある大会です。

 フォトコンテストは無くなってしまいましたが、毎年応援したくなります。


 帰り道で感じる、

 今年の夏も終わっていく儚さ。
 それもまた花火のよう。

 日付が変わって24時過ぎに帰宅。

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