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2024年6月の2件の記事

2024年6月 7日 (金)

【伊豆&相模原ツーリング】2日目 相模原 レトロ自販機の聖地を初訪問

▼2023/05/25 2日目 曇~晴れ

 オーナーに挨拶後、8:00出発。

 昨日に比べると薄曇り。
 伊豆スカイライン~R1~小田原厚木道路へ。

 厚木JCTの圏央道八王子方面の分岐がメチャクチャ分かりにくい。
 厚木PAの入口には、二輪車Pの案内看板がない(中に入ってから間違いに気づいても逆走できないので脱出するしかない)

 さすが、日本一評判が悪い神奈川県警の管轄であります。

 神奈川県内は、看板の分かりにくさや不備に誤り、警察の横柄さや冤罪押しつけのトラブルが特にひどいですが、それが変わっていない。

 相模原愛川ICを降りてR129沿いでセルフ給油(25.02km/L)

 10:45 相模原の中古タイヤ市場 レトロ自販機コーナーに到着。
 昔の機械なので500円玉が使えないとの事前情報から、100円玉を多めに用意してきました。

 朝早いうちは人が少なく駐車場も余裕がありますが、まだ商品が補充されておらず売切が多い。

 11時を過ぎるとスタッフによる商品補充が始まり、急に賑わってきます。

 100台を超えるという! レトロ自販機の数々。通路の表側から早速見ていきます。

 出ました、『チウイン』ガム。
 中山工業 昭和35年製の機械。(アタシの生まれる遙か前)
 10円 20円と書かれていますが、100円玉のみ使用可能で、1つ100円でした。

 富士電機製の紙カップ飲料自販機。
 昭和時代、高速道路のSAで良く見かけました。
 夜の運転疲れに、この灯りを見ると安心したものです。

 コーヒーのクリーム・砂糖の各種ありなしは、すべてボタン毎に細かく分かれてます。
 コンビニコーヒーが現れる前、液晶画面のない時代はこれが当たり前でした。

 背景にオレンジジュースを置くセンスが良さげ。

 こちらの自販機も富士電機製。
 中身が どれもクセモノ揃い(笑) 初めてみる商品ばかり。

 これも懐かしいカラーリング、UCCコーヒー自販機。
 子供の頃は苦くて飲めなかったUCCコーヒーも、今飲んでみると砂糖の甘さに 脱毛 脱帽します。

 日本でも数台しか現存していない、サンデン製のボンカレーライス自販機。

 バイクの運転疲れには辛口のカレーライスが効くので、これを食べるのが目的でしたが、残念ながら両方とも売切れ。(11時現在)

 次の機会に!

 常温保存可能品の紙パック飲料、「おいしさ長持ち60日」という言葉がキャッチフレーズでした。
 直射日光の影響で、コーヒーもカフェオレも同じセピア色に退色同化してます。

 緑茶の紙パックも、スコールと同じ ツヤなしエメラルドグリーンレトロ色になっています。

 タバコの自販機は、シガレット菓子に。
 オレンジ・ブルーベリー味と、初めて見る味が揃っています。駄菓子価格 1個 30円。

 乾電池が買えますべ! と思ったら、オリオンのミニコーラ ラムネ菓子。

 少し離れまして、こちらは駐車場入口の道路側にある通常の(?!)レパートリーな飲料自販機。
 どれも100円からと良心的価格。変わりモノも所々あり。

 こちらはペットボトルと、ホットもの。
 おしるこ、コーンスープ、おでんにカレーと、半分以上を占めるホット缶の豊富さも素晴らしい。

 ドクターペッパーも2種類揃っていることに感動し、1本購入。
(ルートビアは ありませんでした)

 カレーが売り切れていたので、11時に補充された天ぷらうどんを選択。300円。
 25秒のニキシー管カウントダウンを経て、チーンと昭和の電子レンジのような音がして完成。

 本日の昼食@ ドクターペッパーと天ぷらうどん 計 400円。
 天ぷらうどんのクオリティは高く、汁は しょっぱくなく あっさりめ、ツーリングで食べるにはピッタリな味。

 ハンバーガーやコンビーフトーストは売切れ。
 外の直射日光が眩しく売切れランプの灯りが弱々しいので、手をかざさないと分かりません。

 さらに あんバターサンドを食べました。(300円) カリカリに焼かれていて美味しい。

 12:00頃にボンカレーライスが補充されましたが、さすがに満腹。次回チャレンジしたいと思います。

 昭和48年、

 新100円玉という懐かしい表記。

 昭和モノの、パキンとプルタブが外れる缶ジュースもの展示色々。

 こちらは少々怪しめ、裏側の暗い通路に置かれたコーナー。

 おしどりミルクケーキも2種類。いちご味があることを初めて知りました。

 超懐かしい! 遠足のおやつに初めて買ってもらった思い出のある、いちごむぎ 30円。
 チョコを食べ終わると、棒の部分が だいじょうぶだぁ太鼓の形になって遊んだものです。(←なんちゅー子供)

 お顔のクチビルが喪黒福造のようなセンス@ブリックパック。

 クルマのプラモ色々。

 さくらんぼ餅にも種類色々。

 ずいぶんと左寄りですがボタンが左側にしかないのでアイスクリーム。

 高知で食べた懐かしいアイスクリンあり。

 もはや貴重品になってきたとも思える昭和のオモチャ@ゲームガム。

 こちらは本物の乾電池自販機。サビ具合が時の流れを物語っています。

 商店街の一角に、こういうアイス自販機がありました。

 こちらはハイテンションな出囃子音楽が流れるポップコーン自販機。
(2024年現在、音楽が流れなくなってしまったようです。復活してほしい!)

 できあがりまでの150秒、延々と繰り返し流れる大音量の出囃子に、1人で買うと恥ずかしさが体験できます。

 それぞれの台が凄すぎて脳ミソがパンクしそうなので、お勉強するために同人誌の施設解説本を買いました。500円。(ここの自販機は新500円玉が使えました)

 昭和時代から願いは変わらず。
 給料上がらず物価上昇は苦しい。

 トイレとレトロゲームが置いてある屋内コーナーに、100曲から選べるジュークボックスがあります。
 昭和の名曲揃い、懐かしく貴重。

 人通りが多いので売切れになることも多いですが、100台を超えるレトロ自販機の数と種類の豊富さは日本一の規模だと思います。

 駐車場は未舗装なので、晴れの日は土埃・雨の日は水溜まりとスリップに注意。

 今回は雨上がりの晴れを狙って行ったので大丈夫でした。

 横浜青葉ICから首都高に入り、大黒PAで先ほどの同人誌を読了。

 16:00 外環道 新倉PAでコーヒー休憩。リアタイヤのバルブキャップが無くなっているのを発見。
 前回の締め付けが緩くて落ちてしまったのだろうか。
 目的地をバイク用品店へ急遽変更。

 18:00 NAPS前橋へ。エアバルブキャップを無事購入。締めるときにネジのかかりが浅いので、バルブ側も交換した方が良さげ。

 1階 パソコンショップのドスパラに入った所、ゲーミングチェア Razer Enkiに一目惚れ。他の展示品全てに座って比べたところ、座面が唯一背面側にバンクしていて お尻が前方へ滑らず、やや固めの座り心地がとても良い。これなら座布団が要らない。
 値札を見ると品質相応の 59300円。高いけれども長時間のパソコン作業に、合うイスは必須。
 これは工面して買ってしまいそうだ。(→ 後日 購入しました)

 けやきウォーク前橋のフードコートで夕食。
 ヤマキ商店のネギ塩牛カルビ丼+サラダ・白湯スープセット 900円。牛肉が食べやすくて美味しい!

 1階の北海道&沖縄フェアでルートビアが売っていたので購入。(ノーマルのみで、クリームソーダは無かった)

 20:20 ホテルルカへチェックイン。シングルルームの洋朝食付き、ライダープランで1割引(\ 6640)

 備品の化粧水・オイル・入浴剤・シェービングジェルを有り難く使う。
 ニュースは猟銃発砲立てこもり事件。地元近くで物騒な事件が起きた。

 ベッド備え付けのラジオが、これもレトロ感あるダイヤル調整式。

 チューニングに指先の微調整感覚が試される。

 電波を受信すると、FM AM表記の間にある緑色のランプが光り、スピーカーから懐かしい音質で流れる。

 ラヂヲは こういう操作が当たり前ですが、ラジオもテレビもデジタルで自動受信プリセットが当たり前な今、アナログは遠くになりにけり。

 しかし、デジタルが必要以上に蔓延すると使うべき脳ミソも使わなくなり、変に疲れて再びアナログの良さが見直され、やっぱり脳ミソは最低限使わないとバカになってしまう。と、懐古なアナログ操作が見直されるのだと思います。

 深夜のFM前橋を聴きつつ就寝。

 本日の走行距離: 373.1km
 バイク オドメーター: 302800km

2024年6月 5日 (水)

【伊豆&相模原ツーリング】 1日目 富士山 春らしい冠雪

 相模原にあるレトロな自販機コーナーを目指す2泊3日のツーリング記録。
 昨年のできごとですが、1年越しで更新します。

▼2023/05/24 1日目 晴れ

 早朝 7℃の中をバイクで出発。
 双葉SAで休憩。

 本栖湖。

 前日の寒さで富士山の冠雪が増えた。

 朝霧高原を下って、富士山スカイラインを東へ。
 御殿場でセルフ給油。何と 28.14km/L という超良好燃費を記録。

 裾野のびっくりドンキーは混雑していたので、昼は大戸屋で唐揚げ定食。
 待ち時間があったけれどもハーブを入れた唐揚げ、味噌汁も美味しかったので良し。

 R1 箱根を登って、大観山Pは14℃。北風で涼しい。
 ここで箱根駅伝のルートを知りたくなり、R1の旧道へ。箱根湯本で激しい渋滞。
 駅手前から川向かいに抜ける途中、絶壁の小さなスペースに細長く建つスナックや小さなゲストハウスに外国人が次々入っていく。

 K732 箱根七曲がりの上りルートを初走行。
 ローギアでもアクセルがカブる、スキー場の林道のような急坂とヘアピン。
 昔の人はここを歩いて物資を運んでいたと思うと感慨深い。
 普段の歩行速度が4~5km/hでも、この坂を登ると2.5kmを1時間、登山状態。あり得ます。

 椿ラインを下って熱海へ。伊東市の国道沿いは閉まっている食堂多数。富裕層向けにリノベしたホテルが目立つ。

 スーパーが見当たらず、伊東の宇佐美地区で看板が目に止まり、スーパー ナガヤへ。おにぎりが無いので道向かいのローソンで買い足す。
 東側に古そうな喫茶店。K59沿いに駄菓子屋食堂。次の機会に寄って見たくなる。

 Bike Pack中伊豆にチェックインして素泊まり1泊。
 スーパーで買った鉄火巻き寿司やチーズ大葉揚げを食べながら宿のオーナー夫妻と宴怪トークし、22:00 就寝。

 本日の走行距離: 409.5km
 バイク オドメーター: 302427km

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