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2022年5月の2件の記事

2022年5月21日 (土)

都内出張で物欲が湧き出す

▼2022/05/20

 東京都内の出張用事&バイク用品店でグローブ探しより帰宅。
 電車の人混みが耐えられないので、駐車料金かかっても車で用事を済ませていく。

 新宿のヨドバシで衝動買いした、SHOKZの骨伝導ワイヤレスヘッドセットがリモートワークにもドライブ中のインカムとしても(耳を直接塞がない)使いやすくて良い感じ。



▼K-3 MarkⅢの物欲発生

 高すぎて諦めていた一眼レフ:PENTAXのK-3 MarkⅢがいよいよ20万円を切ったので物欲が出てきてしまった。
 近隣のお店にも試せる状態で置いてあるので、気になる機能をチェックしてきました。

 シャッター音は「パチョッ」と更に静かに上品に。K-5の「クシュッ」の頼りなさや K-3の「バチッ!」音のトゲが無くなった感じ。
(Nikon、Canonと比べればどれも桁違いに静か)

 高感度画質は申し分無し。ISO 6400~12800まで常用できそう。

 天面液晶に残り撮影可能枚数が常時表示されないけれども(撮影直後にファインダー内最下部に一瞬表示されるだけ)、メモリーカード容量の膨大化で千枚、万枚保存が当たり前になったので、最大画質RAW信仰患者以外はイチイチ気にするなってことかも。

 連写バッファの少なさは情報通り。高速連写停止まで、AFオン ファイルサイズSで36枚、MF ファイルサイズL ISO 100固定 で40~50枚。(K-3は、7コマ/秒で28~32枚)
 12コマ/秒で3~4秒以上連写し続ける場面はそう無く、ギリギリ許せる。

 再生ボタンが変態的に押しにくい位置へ改悪移動されてしまいましたが、(その位置にロックボタンなんて要らない!)そのうち慣れると思う。
 高倍率ズームレンズ(便利だがピント合焦速度が遅い)を試して、合焦速度が更に向上していたら買ってしまいそう。YABAI。

 「23万円は手が出ない、20万円切るまで待つ!」と1年前に宣言してから待った甲斐があります。

 GoProは新製品が出ると1つ前のが1万円安くなるので、もう1~2年待って11が出てから10を買っても遅くない。
 円安で全ての輸入製品が何でも値上げされているのがジワジワ財布にきます。

2022年5月13日 (金)

楽天モバイル やはり0円プランを廃止して有料化、Zoomも時間無制限廃止

【楽天モバイル 料金有料化】

 2021年9月 1日に予想してブログに書いたことが、当たってもうた。
 楽天モバイルは0円プランを1年少々でサラッと廃止し、料金プランが990円~ になり有料化されます。
 タダで使えるサービスは世の中にないので(必ず裏がある)、当たり前のことではありますが。
 最初にタダで餌釣って顧客を囲い込んだら有料にさせるのが作戦なのでしょう。もしくは他の事業で赤字を補えなくなった。

 選挙に向けた支持率を落とさないよう 「最近何もしない、何も喋らない、判断しない、事後検証もしない、大型連休中は海外に高飛び、遺憾の一つ覚え、成長も再分配もせず税金のバラマキが第一、某官房長官にだけペラペラ喋らせる」 某政治家総理のようです。

 有料になる代わりに楽天ポイント還元を増やすだのと子供だましの言葉遊びをしても、楽天は今でさえ電波の入りが不安定だったり通話が途切れたり電話の着信が来なかったりトラブルが多いので、この品質にお金は払えないでしょう。

 最初に刺激的に大風呂敷を広げておいて、後でサービスをどんどんショボクするのはこの会社の常套手段。
 「平気で裏切り行為をする会社」 として信用を失い、解約・他社へ乗り換えラッシュになると予想されます。

 テレビCMでも散々煽っている 「日本のスマホ代は高すぎる!」「0円!」 という言葉に洗脳されなくて良かった。
 何度も何度も言葉で洗脳してくる、あれこそがマスコミの策略だった。

 これで月々0円から使えるケータイは「KDDIの povo2.0」だけになりました。128kbpsなので文章のみメールと着信だけ通話のみ使うなら充分ですが、これも180日に1回は有料トッピングをしないと使えなくなるので、一番安価な330円で1GB・7日間を加える。そうすると月々55円相当。ケータイをタダで使える方法はござらない。

 アプリの洪水やSNSやLINEグループいじめ等に疲れたら、スマホ自体を止めちゃうのも手。

 パソコンやガラケーや単機能の道具を使いこなして、スマホ以上の効率向上と結果を出せばいい。
 生きていられる残り人生時間は限られているので、無駄なストレスをわざわざ買わなくてもいい。



【Zoomも 使用料金 実質有料化】

さらに、5月2日からZoomも無料で2人までなら時間無制限で使用できたのが1回40分まで、それ以上は有料契約が必要に改変(改悪)されました。

 テレワーク需要となった2020年から今まで無料で使い続けられていたのが有り難いことでしたが、予告なく事前情報も無く突然のこと、企業の大型連休にも重なったので、連休明けに当方に相談が入ってきて分かりました。

 Zoomを使用していて事前にそういった予告が無かったので、無料で使っていた人は突然のことでパニックになると思います。
 勿論テレビや新聞には全く取り上げられておらず、当初はネット記事も無く、最近やっと情報が出てきた。

 「使い慣れた頃にサービスが終了して、他ソフトへの乗り換えを強要される」オンラインサービス パソコン業界あるあるです。
 年間2万円ものZoom会費を払えるほどバリバリ稼げていないので、GoogleMeetやAround等へ代用・浮気します。

 特にAroundはアメリカの会社が開発しているので画面は全て英語、サイトを日本語にGoogle翻訳するとフリーズするという、英語の勉強ができる素晴らしい機能つき!
 またβ版で全体の動作が不安定ですが、これから急成長していくと見込まれます。

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