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2020年8月の3件の記事

2020年8月26日 (水)

『巻戻し』が通じない

▼2020/08/テレワーク日

イオンモール幕張新都心 光の迷路イルミネーション 2014/11/05

 (▲写真は、この記事を書いている時の筆者脳内イメージです。
  2014年冬 幕張イルミネーションより)


 先日仕事中、とある後輩に「そこのビデオデッキ、動画編集するから巻き戻して頭出ししておいて」と頼んだ所、

 「『巻戻し』って何ですか?」と訊かれ、ハッとした筆者。

 ビデオデッキのボタンを見ると、『巻戻し』という名前が無い。いつ消えた?

 代わりに、「早戻し」というボタンが存在。

 ハヤモドシって何だ?

 ハヤシライスの新規格じゃないヨネ?

 うわー、今、昭和じゃないって。平成でもない、令和、令和!

 何でもハラスメント。ナニハラ? 戻しハラスメント、モドハラ?



 後輩曰く、今はテープじゃないから巻いて戻すって言いませんよ、ボタンは「早戻し」「早送り」と書いてありますよ、と。

 確かに。

 動画もデジタルデータで取り扱う時代。巻き戻す手間なく、一発クリックでポンと再生位置を呼び出せるから、倍速で送るには「早く」送り、「早く」戻すのが常識となっていた。

 カセットテープ世代を生きて、面白くないテレビ番組の視聴を止めた筆者は、見事に(意図して)取り残されていた。

 巻戻しボタンを押してテープカウンターが「000」丁度になる所で絶妙に停止ボタンを押すテクニックも今や使わない。

 巻戻しという言葉は、コロッケの千昌夫ビデオモノマネくらいしかない絶滅危惧種と化していた。

 ビデオテープからDVDレコーダーへ変化した時に「巻戻し」→「早戻し」という用語に変わったと思いますが、それにしても21世紀、2020年、令和2年夏。気づくの遅すぎ。

 「ハヤモドシ」という発音に未だ慣れないが、もはや頭に浸透させるしかない。

 カセットテープやVHSビデオテープ、FullHD対応の1個63分しか撮れないテープを使わなくても、何でもデジタルデータで無劣化、恒久的に資料を残せる技術について変化を拒むのではなく、過剰な便利さに脳が退化しないよう、ストレスを感じない程度まで適切に採り入れる。

 用語の変化に感動した筆者でした(←これだから年寄りは って煙たがられないようにしないとっ)

2020年8月19日 (水)

【S660 北海道ツーリング 2019】 16日目 ビンゴ商品券 初当選

▼2019/09/25 晴れ・にわか雨

 5:30の朝日がライダーハウスの部屋に差し込んで起床。

 車体に被せているボディカバーが結露せず、既に乾いているという嬉しさ。

 朝食:セイコマ製 納豆巻き、中札内産厚焼き卵

S660 北海道ツーリング 2019 帯広~士幌

 6:40 出発。12℃の快晴。西部農道~K54で北上。

S660 北海道ツーリング 2019 ナイタイ高原

 本日もナイタイ高原でMovie&photo。展望台は一面曇りでにわか雨。船の出発時間も迫っているのですぐ引き返す。

S660 北海道ツーリング 2019 ヌプカの里

 続いて、ヌプカの里へ初訪問。

S660 北海道ツーリング 2019 ヌプカの里

 秋枯れした静かな景色が広がる中、10m/sの強風が吹き続けて山鳴りが起きていました。

 R274でダンプだらけの埃を浴び、9:30 道の駅 瓜幕。

 直売所にはまだ商品が揃っていなかったので、10時の開店を待って鹿追チーズ工房へ。
 15ヶ月熟成のプレミアムゴーダ・チェダーチーズを購入。

 K593~K718と遠回りして、十勝清水方面へ。山側から強風とにわか雨。

 R274 日勝峠超えは土砂降りになっていると思うので、その手前で昼食処探し。

 こちらの展望レストランへ行ってみます。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠

 11:00 日勝峠手前の清水ドライブイン内にある、「とかち亭」レストランへ。

S660 北海道ツーリング 2019 生ちち100% ソフトクリーム

 せいにゅう ではなく、生ちち100% おちち おちち!(←発情期じゃあるめぇし)
 昭和風ドライブイン看板もあり。

 2019年現在、ドラマのロケ地ブーム中。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 とかち亭 牛トロ丼

 看板商品の「牛トロ丼+卵入りステーキ丼」セットを頂きます。
 ドライブイン価格で少々お高め 1680円。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 とかち亭 牛トロ丼

 どちらも温かくて口溶けやわらかく、とても満足。お腹も満腹。

 トイレに寄った隣のレトロな売店は、昔ながらの雰囲気が残っていました。

 大きな観光バスから中高年のお客様が降りてきて、ガイドさんが

 『皆様、こちらで ぐぉざいまぁ~っす・・・
  おニカー(2階)へどうぞ
  お手洗いはイッカー(1階)のみで ぐぉざいまぁ~っす。
  お食事はニカーで ぐぉざいまぁ~っす・・・』

 という独特の口調が大いに脳裏に残ってしまう。

 写真OK、オサワリNGな毛皮&剥製販売コーナーで ぐぉざいまぁ~っす。

 「あきちゃん」25万円也。

 「ともちゃん」42万円也。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 熊の剥製 42万円

 最高値は「ひとみさん」45万円也@海外産。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 熊の敷物 58万円

 さらなる高みを目指す方には、敷物58万円也も ぐぉざいまぁ~っす。

 ウォンやルピアじゃない、単位は日本円で ぐぉざいまぁ~っす。

 (細かすぎるモノマネ終了)

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 R274 旧式書体 169.5キロポスト

 R274 「.5km」のキロポスト標示、今や貴重となってきた旧式書体。速度制限標識風フォント。

S660 北海道ツーリング 2019 日勝峠 R274 ヘルベチカ書体 170.5キロポスト

 次の1キロ先は、もうヘルベチカ書体。高速道路のキロポスト フォントと同じ。見やすさはこちらがベター。
 (新東名の岡崎区間ではフルティガー書体のキロポスト標示も出てきて、新旧混在で会社の実態を表す如く統一されてない状態)

 十勝清水ICから道東道へ。

S660 北海道ツーリング 2019 道東道 馬鹿バーガー

 13:00 7年ぶりの占冠PA。
 看板も価格もパワーアップしていました。「馬鹿バーガー」

 恐る恐る「うましかバーガー」と注文する方がいたからでしょう(←小心者の筆者ならそうしている)

 ご丁寧に読み方も「ばか」と振ってあり、馬鹿(バカ)具合を大中小選べるようになっていました。

 つまり「大バカ1個、ふつうのバカ1個!」などと声に出してオーダーする格好になります。

 道東道の中で唯一のPAかつ唯一の売店、占冠PAの西方向限定品。勇気のあるかたはどうぞ(^_^;)

 道央道 南ルートのインターチェンジ番号が分かりにくい。
 函館から振り直した番号と、札幌起点から振ってある従来の番号看板が両方混在していて、とても分かりにくい。

 (例:恵庭ICの番号が、4と26 両方交互に現れる)

 札幌付近で事故後渋滞が1kmほどあったものの、15:10 小樽IC下車。

 セイコーマートで弁当を2食分購入し、15:40 小樽フェリーターミナルへ。
 出港の80分前に余裕もって到着。

S660 北海道ツーリング 2019 車 の文字が上下さかさま

 この「車」も上下ひっくり返っていると思う。どうしてこうなっちゃったっ。

 往路のデジャヴー: →2日目 ニセコでも そのようなバイ・イク「車」標識がありました。

 ターミナル内レストランの「ソフトドリンク」が「ンフトドリンク」になっちゃってることにツッコミを入れる気力も無くなり(^_^;) 代金の支払いなど乗船手続きして車へ戻り、スタンバイ。

 軽自動車1台とニンゲン1人で、計 \21580。

 ここまで 4101.6km走行で、メーター表示燃費は 26.9km/L。実際は推定 24.8~25.2km/L。

 16:25 車の乗船開始。筆者の車は背が低いからか、一番最後の末尾に誘導されて船内の駐車スペースへ。

 今回もツーリストAの寝台席を選択。

 復路にもペッパー君がいらっしゃいましたので、今回はオサワリ、案内してもらいました。(顔が上から目線)

S660 北海道ツーリング 2019 小樽港 フェリー 夕暮れ 日没

S660 北海道ツーリング 2019 小樽港 フェリー 夕暮れ 日没

 17時丁度の日の入りと共に出港。

S660 北海道ツーリング 2019 小樽港 フェリー 夕暮れ 日没

 出港と共に小樽・積丹半島に夕陽が沈む、感慨深い光景。

 船内アナウンス曰く風が12m/sで波は2m。風の影響で船がやや揺れてきて、疲れが急に来たので横になる。

 振り返ると今回雨は少なく、濡れるほどに車体が雨で汚れた日は17日中、4日のみ。一日中雨が降り続いたのは台風の時の2日のみ。所々でキャンプも出来たので、恵まれていた年だと思います。

 19:30 オネイサン船員によるビンゴ大会。
 先客3~4名が当たる中、筆者もリーチ状態になり「ここからが当たらないのヨネ・・・」と次々と呼ばれる番号に穴が開かないワと見ていた所・・・

 『Iの21番』

S660 北海道ツーリング 2019 新日本海フェリー ビンゴ大会

 ↑ ・・・ワタシじゃん!

 脳内でアメリカ横断ウルトラクイズの勝ち抜けジングルが再生され、ステージ前へ!

 舞台慣れしていない筆者は緊張の面持ちで当選品を受け取る。

 フェリー乗船の度に計10回近くチャレンジした中で初のビンゴ当選。

S660 北海道ツーリング 2019 新日本海フェリー ビンゴ大会 1等商品券当選

 1等の1000円分商品券獲得!(数年前は3000円だったような、不景気の波がココにも)

S660 北海道ツーリング 2019 新日本海フェリー 北海道土産 テノワール

 オネイサン船員はとても商売上手で、「当たったらテノワールという北海道土産をぜひ買ってください」という口述に乗せられ、840円のテノワールを購入しました(チョコクッキー)

 → 後日 お土産に職場へ持参して頂きましたが、甘さ控えめ・仕事の合間に丁度良く、確かに美味しかったです。

 夕食:HOTCHEF 冷めても美味しかった マーボー丼弁当、野菜サラダ、夕張メロンソーダ

 入浴して新聞読んでネルノダを飲んで、22:00 就寝。

 本日の走行距離: 365.8km

(17日目@最終日へ つづく)

2020年8月10日 (月)

イシヨ・ナーをインストール

▼2020/08/10

 田舎と雖も風通りが悪く、年々常識破りで更新される気温の高さに、身体がOVERHEAT!

 部屋に設置する道具としては最高級品である自動温度調整機器:エアー・コンデ・イシヨ・ナー(←何故そこで区切る)は苦手なので購入を我慢してきましたが、そう年寄りクサイことを言っていられなくなりました。

 去年40℃の名古屋で経験した手足の血管がドクンドクンする症状が 今年初めて自分の部屋で発生し、パソコンや周辺機器を付けた公私 両作業に支障を来すようになり、

 遂にハイテクノロジーな機械である「エアーのコンデ・イシヨ・ナー」(←何故そこで区切る)を開発室に入れる時が来ました。

 → 安い機種ゆえ作動音が大きいので、就寝時は耳栓が必須。

 室温が下がった恩恵で、→ PS4の初音ミク Diva Future toneの達成率詰めが捗っています。HARD 全曲平均値が105%超えました。

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