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2020年7月 9日 (木)

【バイク】富士山メダル2020年探しの旅 箱根編

▼2020/06/08 晴れ

 毎年発行される年号入りの富士山記念メダルを探して、久々にバイクを起動し、長距離日帰りツーリングへ。

 梅雨入り直前、この日の富士山は、山頂が一瞬見えた後雲隠れ。

 いつも気になる「沢ズラシ親」・・・・ ではなく「親シラズ沢」を通ります。

 今年はコロナウイルス対策で富士山の登山道が閉鎖につき、周辺の静岡・山梨エリアに関わるレストハウスが全て営業休止。

 4月2日に芦ノ湖 湖尻港の売店でメダル自販機が設置されていたという情報を見て、箱根へ片道300km。

 芦ノ湖の湖尻レストハウスへ初訪問。
 しかし英語と中国語による歓迎看板だらけ。日本人観光客は相手にしていない空気が醸されている。

 感染症対策で休業になったばかりで、7時間かけて来て早くも手詰まり? 大きな木陰でひと休憩。

 売られていないと思うけど道の駅箱根と須走に寄って無かったら諦めようと、首都圏で仕事してる系の中国人ドライバーで混み混みノロノロのR1を通っている所、ここのT字路に何かビビッと感じて左折する所を直進。

 元箱根港の芦ノ湖遊覧船乗り場。

 ここは中国語よりも日本語の案内板の方が大きかったので日本人観光客も平等に入れると思い、立ち寄ってみたところ大正解。

富士山記念メダル 2020年版購入 箱根編

 「富士山刻印記念メダル 2020年版 あります」の文字。入ってすぐ右側に売っていました!

富士山記念メダル 2020年版購入 箱根編

 右隣にある30円の日付刻印機、ブラウン管が液晶画面に取り替えられていて、世代交代の流れを感じます。
 ペペペン ペン ト ペン ペン・・・♪ と奏でられる8bit風なレトロサウンドも音量控えめで健在。

 左隣には初代ジムニー SJ30型のガチャ。置いたスタッフのセンスが覗えます。

富士山記念メダル 2020年版購入 箱根編

 2020年 富士山記念メダルを購入。

 固いボタンを押した瞬間 「バッコン!」 と勢い良く落ちてくる音に、下の狭い穴へ手を突っ込んでモノを取り出す達成感を得るのが1年に1回の風物詩となりました。(←何故卑猥な表現に)

 富士山新五合目で買うよりも100円安い、1枚500円。

 箱根市街地の混雑を考えると、購入のために芦ノ湖に立ち寄るのは今回限りとしたいです。

 出発時は10℃ → 初夏の日差しで昼間は30℃ と、汗ばむ陽気の中、運良く公民館の日陰を見つけてメダル貼り付けの儀式を行います。

富士山記念メダル 2020年版購入 箱根編

 バイク、車用に計2枚。

富士山記念メダル 2020年版購入 CB400SF オドメーター 29万キロに届かず、289209km

 オドメーターは まだ29万キロに届かず、289209km。

富士山記念メダル 2020年版購入 毎年貼り続けて18年目

 2002年、バイクの胎動と共に貼り続けて18枚目。(2003年だけ無いのは、社会人初年目で扱き使われた勲章)
 貼り付けるスペースがいよいよ最後になってきた。
 反対側のスイングアームを使えばあと10年はいける?

 運良く購入できたことにホッとして芦ノ湖を眺める。

 人通りは少なく、静かな細波が立っていました。

 復路は、K736~K401 長尾峠へ。

新箱根カントリークラブ

 道中、みんなのGOLFを想像させる立派なゴルフ場が見えました。

新箱根カントリークラブ

 新箱根カントリークラブの18ホールアラモード。

 須走のコンビニでカップ蕎麦を食べ、道の駅須走で牛乳ソフト。やはりここに富士山メダルは無し。

 夕立の恐れがあるので東富士五湖有料~R137~一宮御坂ICで帰路へ。

 梓川SAでハンドルクランプを締め直していたら、絵に描いたような御高齢ナンシーオジサンから声をかけられる。

 「コレ、何シーシー? キャブは、2ストは、ウチラが乗ってたあの頃は・・・」という一方的な昔話が始まりましたが、とっても煙草臭かったので濃厚接触を避けるべく最低限の返答のみして車間・・・ もとい人間距離を空け、お引き取り頂きました。

 昔話よりも、未来話をする方に頭を使いたい。

 そんな事態を察してか、昭和・平成・令和 3元号を生き抜いた時代、各年の流行り物が売店入口で紹介されてました。

 当時メディアが流行らせた文化が年表の1ページになっている・・・ と、しみじみ。

 筆者はテレビと距離を置いているので影響されませんでしたが、
 「24時間戦えますか」って、今日び人間をロボットのように扱き使うパワハラワード。

 有益で良いものなら苦にせずいつまでも続けますが、数年ごとにメディアがスポンサー宣伝のために騒ぐ「~~~ブーム」による、押しつけられた流行は次の流行と共に廃れる。(タピオカも然り、SNSの亜種然り)

 ブームの可能性は有限、趣味の可能性は無限。

 夕食は食べずに19:30 帰宅。

 箱根まで往復600km日帰り:時間差後払いで身体の疲れが現れ年齢を感じますが、この面白さ、アナログな趣味ならでは。

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