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2020年6月19日 (金)

【S660 北海道ツーリング 2019】 13日目 あーりゃー っしゃーっせぇー

▼2019/09/22 晴れ

S660 北海道ツーリング つるいキャンプ場

 つるいキャンプ場の朝。

 温泉効果で身体が温まり、深夜にインナーシュラフを外した以外は 5:00まで ぐっすり眠れた。

S660 北海道ツーリング つるいキャンプ場

 お隣ライダーのドラッグスターは走行距離16万キロ超え。燃料計の針の動きがとても挙動不審になってきたという。ワタシの28万キロ超えのバイクもそうなので、「満タンにならずに、針の動き方が怪しくなる」のは15万キロを超えたバイクあるあるなのかも。

 身体の運動に、キャンプ場内を一周。

 キャンパーがとても多いけれども皆ベテラン慣れしている域で(←己も?(^_^;))窮屈ではない居心地の良さが落ち着く。特別眺望が良いわけではないが、時間さえあったら連泊確実で根を張る恐れがある場所です。

 セイコーマートに買い出しに行って、朝御飯の時間。

 コーヒークリーム牛乳パン、HOTCHEFベーコンおかかおにぎり、ホット缶コーヒー、バナナ。

S660 北海道ツーリング つるいキャンプ場 HOTCHEF ガーリックポテト

 そしてHOTCHEFのガーリックポテト。辛口で美味しく、コーヒーが進む。

 湿気は多め。朝露に濡れたテントと寝袋を乾かしている間に、多和平キャンプ場に電話。
 忘れてきた車体のカーフカバーは・・・ そのまま置いてあり無事! と返事あり。

 9:40 出発。

S660 北海道ツーリング とこやさん

 こりゃまた、そのまんま。
 一目見て分かる、飾らないストレートさが高齢者にも優しい ユニバーサルデザイン。

 R274の最短ルートを使い1時間ほどで多和平キャンプ場に到着し、車体カバーを無事回収。

 K13を南下して、釧路方面へ。時々牧場から出てくるトラックとすれ違い、乾いた土埃を被る。

S660 北海道ツーリング コミニティハウス

 微妙な言い回し「コミニティハウス」に・・・

 釧路ならでは、公園のタイヤアート タンチョウ編。

 その隣に・・・ ムネムネシサ感じる看板8連発。

 チャンベツにて、国道でも県道でもない道に逸れるとレアな白色牛看板。

 R272~釧路湿原道路~K1003~R44で釧路市街へ。

 13:15~15:15 釧路フィッシャーマンズワーフへ。手前のタイムズ駐車場(上限 \500)が満車。日曜日だから入れないかと思ったが、隣のMoo駐車場は余裕で空いている。こちらは上限料金が無いからだった。2000円以上買って90分しか無料にならず、30分で\100。どおりで。

 嗚呼、立体的なユニバーサルフォント。

 1席しかないトイレの大から全然人が出てこなくて15分のタイムロス。

 7年ぶりの店内を一通り見るも、日本語より外国語看板とパンフレットの方が大きい。ここもそういう観光地に変わっていた。

 ロイスチョコや北見メンビスチョコを購入。

S660 北海道ツーリング 釧路 さんまんま

 14:15 目的の「さんまんま」を4個セットで家内にお土産で送ってから、

S660 北海道ツーリング 釧路 さんまんま

 1つ注文して昼食。

 奮発して690円でした。

 食後すぐに具合の良いお通じが出たので、過去日本一周の頃と異なり何でもケチらず時には少し奮発した食事をとって心身宜しくなったのかも。

 頭のCドライブの最適化と、心のDドライブ デフラグが進みます。

※フェリーに乗って新潟港へ戻るとこの魔法は解けます。
 イチジテキデ バビデ ブー。

S660 北海道ツーリング 釧路 幣舞橋ロータリー

S660 北海道ツーリング 釧路 幣舞橋ロータリー

 幣舞橋ロータリーは、メインの真ん中車線が急に消えて狭くなるので分かりにくい。

 フリーペーパーで偶然見つけた2つの場所、

 フォトグラファーの北海道写真展か、チョコレートパフェ、今日はどちらへ・・・?

 → 甘い物 を選び、イオン釧路店近くの「喫茶 アイリス」へ。

S660 北海道ツーリング 釧路 喫茶アイリス チョコレートパフェ

 プリンアラモードも惹かれますが、チラシに載っていたチョコレートパフェを注文。

 予想より大きく、ポッキーがVの字に突き刺さって来ました。

 クリームも美味しく。中はチョコ・バニラ・チョコの3玉アイスが詰まっていて大満足。
 スタッフのオバ・・・ オネイサンもステキで、店内に流れる音楽も2週間ぶりに聴く筆者の耳に心地良い(1980~90年代 J-POP全盛期のレパートリー ポジティブな曲が続く)

 鳥取大橋のエネオスセルフで給油(@138円 459.3km÷17.91L=25.64km/L)
 ここの店員が八百屋ばりに威勢が良く、声が大きい。

 入店時:「あしゃーーっ せぇーー!

 退店時:「あーー りゃしゃーー!

 と、独特な短縮形掛け声をしていらっしゃいました。

 良く行く地元バイク店の工場長も、このような挨拶です(^_^;)

 あーー りゃーーー! の特徴的掛け声が脳内に残る中、白糠にて夕陽。

 日が短くなりました。

 暗くなってきた中、毎回欠かさず寄っている轢き逃げられ事故に遭った場所、救急車を呼んでくれた人がいた郵便局前にて拝む。

 電柱と信号機は当時のまま、花壇は無くなっていた。

 K242~庶路~阿寒ICまで道東道でショートカット。阿寒のセイコーマートで弁当購入。

 阿寒の「ゲストハウス コケコッコー」へチェックイン。

 2017年に古民家を改修してオープンした宿。

 ドミトリーで1泊\2980。

 ベッドも布団も価格の割にフカフカで満足。

 学生寮や当時のスキー宿を思い出す懐かしい洗面台。

 スタッフが若く、清掃が行き届いていて綺麗でした。

 注意が必要な点が、築年数が古く1階も2階の廊下も軽量級なワタシが静かに歩いてもギーギー大きな軋み音がします。

 ウグイスが防犯を兼ねていると思いますが、今まで泊まったどの木造宿よりも音が大きく建物全体に響くので、22時以降トイレには出歩けません。

 部屋の防音性は皆無で、深夜 国道を通るトラックの音が聞こえ、さらに隣の隣部屋からもイビキの音が聞こえますので、耳栓は必須です。

 これも懐かしい、31日以外の月は手動で直す手間を心地良いと感じるか面倒と感じるか? アナログダイヤルカレンダー。

 19:00~21:00 夕食:HOTCHEF デミハンバーグ弁当 牛乳500ml

 2時間もゆっくりかかったのは、北見出身千葉在住の年上のオジサンと話が盛り上がったから。

 やっぱり便利になりすぎた今の時代に疑問を持ち、何でもかんでもスマホいぢりで良いものなのか? 若者は何処へ向かうのか? アナログに頭を使う所は使わないとパーになってしまい、メディアの思うツボではないのか? オニイサン と オジサン の境界年齢同士トークで盛り上がり、お付き合いありがとうございました。

 最後に、「貴方の職業はプログラマ? システムエンジニア? 話し方から、そんな感じがした」って。

 左様でございます _(._.)_

 シャワーで身体洗って 22:40 就寝。

 隣の部屋、中国人観光客のディーゼルエンジン断続的イビキ(振動付 しかも女性)が大きく、耳栓必須。

 本日の走行距離: 192.4km

(14日目へ つづく)

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