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2020年3月30日 (月)

【専コン改造】アーケードサイズの初音ミク Project DIVA Future Tone DX 専用コントローラーを静音化

▼2020/02/14

 『オウチで、アーケード版の音ゲーを楽しみ続けたい!』と思っていた願いが、遂に商品化。
 3分少々のフルサイズな曲が238曲×4~5難易度も収録され110時間しても まだ全譜面プレイが終わらない大ボリュームの初音ミクの音楽リズムゲーム。→ ソフト本体発売日と共に購入、さらに→ 専用ミニコントローラの出来に がっかりして から数年、実物大の専用コントローラが期間限定受注生産で手に入りました。

 注文から半年、代金前払いで支払い終えて忘れかけていた頃にホリ社製の「初音ミク Project DIVA Future Tone DX 専用コントローラー for PlayStation4」が届きました。

 ボタンのサイズと押下感覚はアーケード版に近くて16分連打もやりやすく、Extreme難易度にチャレンジし甲斐がありますが、

 いかんせん、ボタンの「ベチッ バチッ!」という騒音が大きすぎて、ご近所迷惑になるレベル。

 3万円以上する商品なのに、これも静音化しないと使い物になりません。


▼2020/03/30

 → 先に静音化対策されていた、こちらの有志サイトを参考にしまして、静音化できましたので紹介します。

 上のサイトから、筆者の判断で工夫を加えたりアレンジをおこない、下記の順で6つの作業をします。

 1.本体の分解、ボタン取り外し

 2.ボタン外枠への静音化
  (印字パネルの接着・マスキングテープ貼り付け)

 3.押下スイッチ接触部への静音化
  (ゴム貼り付け)

 4.ボタンと押下スイッチの隙間への静音化
  (ゴム・ロールウエス敷き)

 5.バネの交換
  (付属品は重すぎて手に負担がかかるので、軽めのものへ)

 6.本体内部の隙間へパテと吸音スポンジ材を詰め込み

※6.を行うには裏ブタの保証シールを剥がす必要があり、保証が受けられなくなりますのでご注意ください。
 1~5.までは裏ブタを外さなくても作業可能ですが、マイナスドライバーで上手く開けないとボタンが外しにくいです。




【1.専用コントローラー本体の分解・ボタン取り外し】

 最初に初音ミク Project DIVA Future Tone DX 専用コントローラー本体をひっくり返して、裏ブタのプラスネジを外します。

 今回は分解禁止対策として、PlayStation3や4のように剥がすと一切保証が受けられなくなりますシールが貼ってありましたが、正常に動作することを確認したので、あとは自己責任で剥がして開けます。

 作業を全て終えてから気づきましたが、裏ブタと保証シールは剥がさなくても表のボタンを反時計回りに取り外せば、裏ブタ以外・ボタン周辺の静音化のみ作業可能です。

 裏ブタを外すと、ボタンの裏側配線が見えます。内部は隙間があり、余裕のある作り。

 しかし、ボタンを押した時にこの隙間が干渉して反響音の原因にもなっています。
 これは一番最後、4.で吸音スポンジ材を詰め込んで対策します。

 ボタン裏側の左右2カ所に留まっているツメを中央側へ押し込むとボタンが本体表面側へ外れます。

 ○・×などが印字されているボタン外枠は、反時計回りに押し込みながら回すと外れます。(PS3の時の専用コントローラと同じ構造)

 外すと、LEDランプが極細プラスネジで付いていますので、これも+000の極細ドライバーを使って3カ所外します。

 LEDランプ基板もプラスネジで付いているので、これも外します。

 白いプラスチックのボタン本体の上下にあるツメを裏側からボタン中央部へ押し込んで、プラスチックを外します。

 ↑作業しやすくなるよう、LEDへのカプラコードも外します。
 底の中心にあるボタン押下スイッチも静音化対策するので、裏側から両脇の小さなツメをマイナスドライバーで慎重に押し込みながら外します(ツメを割らないよう注意!)




【2.ボタン外枠への静音化】
 (印字パネルの接着・マスキングテープ貼り付け)

 1.の作業でボタン類の部品を外した時の図。

 写真中央下と右下にあるように、底面の形に合わせて、ゴムとウエスを切り抜いて用意します。

 黒い底面に空いている穴と同じように上下に切り抜きを入れておかないと、ボタンが填まった時に白いプラスチックが噛み混んで反応しない原因となります。

・中央下:ゴムシート 0.5mm厚(1mm厚はボタンの反応が鈍く、ストロークも短すぎて不可。ホームセンターに売っていなかったのでamazonで購入))

・右下:同じ形に切った、ロールウエス(カインズホームで60枚入りロールウエス購入。スノーボードの汚れ取りやワックスペーパーとしても活躍中) キッチンペーパーでも代用できると思います。破れにくい紙の素材が良いです。

 続いて、ボタン外枠への静音化。

 ボタン上半分に填まっている「○」の印字がされた部品、これ自体を振ると、カチャカチャと音がして、透明部分とボタン印字パネルの間に隙間があることが分かります。

 この音も煩くて騒音の原因になるので、動いて音がしないように接着します。

 印字パネルを良く見ると1カ所に僅かな切り込みの隙間があるので、ここに細いマイナスドライバーを入れてパカッと外します。

 外した印字パネルの丸いフチ、外周部に接着剤を薄く塗ります。(厚く塗ると装着時にハミ出るので注意)

 瞬間接着剤だと塗って填めている途中でくっついてしまうので×。

 15分~1時間程度で乾く速乾型のボンドを使いました。

 これも趣味のスノーボードから、バインディングの布やブーツの縫い目が剥がれた時の修理に使っているものを活用。

 切り込みに合わせて接着剤がハミ出ないように、真っ直ぐパキンと填め入れます。

 透明部分に余計な接着剤が付いてしまったら、剥がし剤等を使って拭き取ります。

 1時間ほど経って乾いたら、ボタン外側と本体のフチ間の押下干渉音軽減に、ボタン外側へマスキングテープを貼り付けます。このテープは薄かったので2周貼り付けました。

 白いプラスチックのツメがあるこの部分2カ所(押した時に黒いプラスチック底面と当たる部分)にもマスキングテープ(黄色の部分)を同じく2回貼り付けます。

 これを○・×・□・△のボタン4個に対して施工します。




【3.押下スイッチ接触部への静音化】
 (ゴム貼り付け)

 過去に → PS2とPSP両方で使えるポップンミュージック専用コントローラ を自作した時 に対策した、押下スイッチへの静音化対策を同じく行います。

 その時と同じようにアーケード用品の通販で三和製の静音スイッチを購入して、それぞれ分解して中の構造を調べましたが、純正のHORI製スイッチと全く同じ構造であったので、三和製のスイッチ購入は不要でした。

 せっかく買っちゃったので、今回は三和製スイッチに付け替えます。

 このスイッチ自体も押した時にペチン ペチンと それなりに音がするので、ゴムを敷いて更なる静音化対策をします。

 白い部品の上下の形に合わせて0.5mm厚のゴムを切り、上半分・下半分の形を用意します。

 これをスイッチの上下に各々貼り付けます。ここは即付いて欲しいので瞬間接着剤を使用。

 ゴムが大きすぎると誤動作(ボタンの端を押しても反応しない 等)の原因になるので、白いプラスチック部品ピッタリの大きさに切ってください。

 これも4つ作って、各々のスイッチに貼り付けます。




【4.ボタンと押下スイッチの隙間への静音化】
 (ゴム・ロールウエス敷き)

 上記で掲載しました、写真中央下の0.5mm厚ゴムと、右下のロールウェスを4個分用意して、

 ボタンの底に、0.5mm厚ゴム → ロールウェス の順で敷きます。激しい使用で消耗した時に交換しやすいよう、貼り付けずに、敷いて置くのみです。

 底上げした分、ボタンを取り付けて戻すと、白いプラスチックはツメを押し込まなくても取り外せるようになります。メンテナンスし易くなるのでこれは嬉しい副作用。ウエスやゴムが動かないように、本体を横倒しやひっくり返して保管しないようにしましょう。




【5.バネの交換】
 (付属品は重すぎて手に負担がかかるので、軽めのものへ)

 製品メーカーの人はテストプレイをしていないと思うレベルで本体付属のバネは重くて、これでゲームをプレイするとバネが重すぎて、指と手にとても負担がかかり、年齢も年齢で腱鞘炎の恐れがありますので、バネを交換します。

 調べると本体付属のバネは押圧200g。これはかなり重たい(故障しずらいよう重くしたのでしょう)

 アーケード版のポップンミュージックや初音ミクDiva、その他メダルゲーム等に使用されているφ100mmのアーケード用押しボタンのバネは、標準で100gのようです。

 色々情報を調べて、一番軽いバネ20g、地元のゲームセンターで採用されていた60gのバネをメーカーサイトの通販で購入しましたが、どちらも軽すぎてボタンの戻りが少なく反応しない、連打でボタンが戻らず間に合わないという相性の悪さから使えないモノに。(これらはアーケード基板用の押しボタンにしか合いません)

 それならアーケード版と同じ押しボタンを買っちゃう方法もありますが、1個5000円超えと高価なうえ、お店では周囲の爆音でかき消されていてアーケード版のボタン押下音もそれなりに煩かった数年前の記憶があるので(現在はゲームセンターに課金はしない&行かないうえコロナウイルスの影響が恐いので外出せず未確認)、ボタンは付属品のままでこれ以上お金をかけずに加工したい。

 アーケード版標準の押圧100gのバネが丁度良かったので、100gのバネも買い足して交換。
 「三和電子製 照光式押しボタン用スプリング 100g」を選びました。

 バネの直径がやや小さいので、マイナスドライバーでバネを入れる溝に引き伸ばしながら外れないように取り付けます。

 そして、取り付けたら(他の情報サイトでは載っていなかった)重要な作業。

 0.5mm厚ゴムとウエス1枚で底上げした分、ボタンの押し込みが足りなくなってボタンが反応しなくなるので、白いプラスチック裏側中央の横長の小さい穴、ここにスイッチの出っ張りが触れて接触する仕組みになっていますので、反応するように、穴の中へ小さく切ったロールウエスを埋め込みます。(▲上の写真1.)
 接着剤は使わずに、細かく折り曲げてマイナスドライバーで埋め込めばOK。

 埋め込む量は底上げした1~1.5mmほど、穴の3分の1が埋まるくらい。(▲上の写真2.)

 埋め込んだウエスの量が少なすぎるとボタンが反応せず(強く真っ直ぐ押さないと反応しない)、埋めすぎるとストロークが短くなりすぎて反応しっぱなしや過剰反応(手が極僅かに触れたり隣のボタンを押しただけで反応してしまう)になるので、LED配線を繋げて電源を入れ、ボタンを押した時だけLEDライトが消える ように適宜調整してください。

 以上の作業を4ボタン分行います。

 ここがボタンの押下感度を調整する一番重要なポイントと思います。

▼バネの感度とお勧め品をまとめますと、

 20g:押した時および戻りが弱すぎて、押した感覚が無いので×。

 60g:これも感触が弱い。ゴムや厚紙を少なめにすると丁度良くなるかも。これも筆者としてはお勧めできず△。

 100g:◎ これがアーケード版のボタン操作感覚に一番近く、丁度良い押し心地です。(Extreme譜面を長時間プレイすると さすがに指が疲れますが) 細かく押す必要がある16分連打もとても押しやすい。(ミニコンはとても押しにくくてミス連発してた)

 200g:純正バネ。重すぎて すぐ手が痛くなり×。




【6.本体内部の隙間へパテと吸音スポンジ材を詰め込み】

 ここまででボタンの静音化作業が終わり、取り付けて押してみると大分(筆者の感覚で半分少々は)押下音が軽減されたと感じます。

 特に不快なバタッ! バタッ!という反響音が無くなり、カタッ カタッというソフトな音へ和らぎました。

 これにより静かに押した時は、8~9割の騒音低減に感じますが、難易度の高い譜面を激しく押すと本体の隙間から ボワンッ と外枠の鉄板or金属板に干渉する騒音が発生しますので、これを少しでも減らすべく、次の工程へ行きます。

 これは思ったほど効果が感じられませんでしたが、集合住宅など少しでも騒音を無くす必要がある場合に行ってください。

 ポリエステル製 吸音・断熱材 商品名:ホワイトキューオン ESW-415を購入。

 ボタンの裏側へも静音対策する場合は、配管穴埋めパテを用意。固まると大変なので、非硬化性のもの 500gを1個購入しました。

 最初にボタンを外した白いプラスチックの隙間部分に、吸音材スポンジをハサミで適当な大きさに切り、手で千切って詰めていきます。入れすぎるとボタンの反応が悪くなり重くなるので、適量を入れてください。

 上の写真(×ボタン)は入れすぎたので、ここから ひとつまみほど抜きました。

 写真のように中央のLEDランプを避けずに、全体に入れても大丈夫です。LEDランプの光は強いので、吸音材を貫通してランプの点灯は見えます。

 これを4ボタンに行います。

 ※ここから本体裏側の静音化加工は、裏ブタのネジと保証シールを剥がすのでメーカー保証が受けられなくなります。故障しても自己責任で。

 裏ブタを開けて、製品本体裏側の静音化を行います。

 ボタンを取り付けた裏側の図の部分、ボタンが取り付けられている箇所へパテを付けていきます。

 粘土のように柔らかいので、手で千切ってペタペタ貼り付けます。

 ボタンと外枠の接触部分、外周に貼り付けて・・・

 狭い所はシール剥がし剤に付いていたプラスチックのヘラを使って貼り付けます。

 ボタン裏側全体へ、白いプラスチック押下部分と配線に触れないようにパテを塗って1ボタン分完成の図。

 付けすぎると重くなるので、薄くまんべんなく貼り付けてください。

 失敗しても固まらないパテなのでやり直しは出来ます。

 1つ完成。

 4ボタン全て施工完成の図。

 あまり効果が見られなかったので、さらにボタンの周辺部に向かってパテを塗り広げました。

 500gのパテを3分の1ほど使用。2袋使った人もいるようですが、筆者の場合は1袋で充分足りました。

 これを膝の上に乗せて使うので、たたでさえこのコントローラは3.5kgと重く、500g足したら4kgに。軽いダンベルを乗せて音ゲーする状態になります(^_^;)

 重くなるのは嫌なので、よく使う左端の○ボタンだけ拡張して塗り広げました。

 効果が見られたら残り3ボタン分も行おうと思います。

 続いて、吸音材を切って隙間へ埋めていきます。

 これは軽いので多めに入れてOK。隙間という隙間全てを埋めるように敷き詰めます。

 円柱の筒も空洞があるので、内部に吸音材をギュウギュウに入れます。

 円柱の筒と裏ブタが当たる部分も音の原因になると思うので、接触する部分に0.5mm厚ゴムを貼り付けました。




【7.静音化対策改造 完了】

 これで裏ブタのネジを取り付けて戻し、静音化対策作業の完成です!

 さっそくPS4の電源を入れて初音ミクDivaを起動、プレイしてみた所、



▼ ボタン押下感覚 ▼

 バネを100gの軽いものにしたので、指の負担がやや軽くなりました。押し/戻り感覚はハッキリあります。



▼ ボタンのストローク ▼

 ゴムで底上げした分、やや浅くなりましたが許容範囲。余計なガタつきや隙間が減り、施工前より押しやすく、16分音符の連打が とてもやりやすくなりました。

 触れた程度では反応せず、少しでも押し込み始めると反応する、丁度良い感度調整が決まるとより快適です。



▼ スライダー操作について ▼

 スライダーが登場する前に筆者はアーケード版への課金プレイを一切やめたので今回が初体験。(課金し続けてキリのないゲームはゲームではない。パッケージやダウンロード版を1回買い切ってやり込むことこそが健全なゲーム)

 ボタンをHOLDしながらスライドが必要な高難易度譜面で、下を見なくても操作できるまで位置に慣れると感覚はアーケード版と同じに思います。指でスライドした時の反応は良さげ。

 「→→」や「←→」などの譜面が来ると両手各々の指が必要になり、いくら筆者の大きな手でも片手で親指と小指の操作は追いつきません(^_^;)



▼ 耐久性について ▼

 他に筆者が行ったbeatmaniaⅡDXやポップンミュージック、Divaミニコンの専用コントローラを数年~十数年使っても大丈夫なので、耐久性は それなりにあると思います。

 ヘタるとすると、ゴムのヒビ割れかウエスのヘタりと思いますが、そこまでは相当使うことになるでしょう。スイッチの押下耐用公称寿命が200~500万回なので、スイッチの内部部品・金属球の摩耗による寿命が先に来るかも。

 どの部品も外して交換しやすいので、基板が壊れない限りはメンテナンスにより末永く使えます。

 数年激しく使っても全くガタが来ない、東プレのパソコン用キーボード(押下耐久回数1000万回!)のように、出来が良いモノなら公称回数以上の耐久力があると思います。



▼ 静音化に要した費用 ▼

 約6000円かかりました。

 余計なボタンやゴムを買わなければ、0.5mm厚ゴム・100gバネ(10個入)・マスキングテープ・吸音材・パテの合計 4000円程度で済みます。価格には見合っている改造方法と思います。



▼ 肝心なボタン操作音の軽減効果について ▼

 筆者の聴覚で、加工前と比べてボタン自体への静音化対策で5~6割、裏側のパテ塗りと吸音材敷き詰めで更にプラス1割、合計 6~7割不快な押下音が軽減されたと感じます。

 鉄筋の集合住宅で壁が厚いなら騒音は大丈夫かと思いますが(念のためご自身の部屋の壁を隔ててご確認ください)、木造の集合住宅なら閑静時は迷惑かも。裏ブタ全てにパテを塗って埋め、鉛のように重くなるのでテーブルに乗せて使い反響音を抑える等、アーケード版同等の設置方法が必要かと感じます。

 動画で作業前後の比較音を紹介すれば良いのですが、一眼レフの内蔵マイクやGoPro2は上手く音を拾えず、GoPro8を購入検討している間に施工完了してしまったので掲載できずに恐れ入ります。



◆ 静音化できましたので ◆

 これでExtreme譜面をトコトン挑戦できます。多重未来のカルテットExtremeもアーケード版と同じ感覚で楽しくプレイできるようになりました。現在、難易度 ★×8~8.5~9のExtreme譜面をパーフェクトプレイ挑戦中。

 ★×8のキップル・インダストリー EX。早いBGMに16分音符押しが入り、ミニコントローラでは操作しにくくてミス連発していたこの曲でパーフェクト成功。

 連打系の譜面で好みの曲&譜面、★×8~8.5の中では、アマツキツネ、equation+**、ZIGG-ZAGGのEXEX、PromiseのEXEXでパーフェクト初成功。
 ★×8.5の キミに は達成率105%超えましたが、まだまだFineの数が多く精度が未熟です。
 Fine 0に初成功したFar Awayでは、達成率106.04%を確認しました。


(▲2020/03/30 → 2020/05/09 更新)
 現在、EASYとNORMALとHARDは全曲パーフェクト達成。

 EXTREMEは238曲中、140曲パーフェクト。

 この専用コントローラを使い始めてから ★×7.5までは全曲パフェ、★×8~8.5でパーフェクトクリアが少しずつ増えています。

 ★×9はクリア~GREATクリアが一杯一杯、★×9.5はクリアすることがギリギリ、★×10は6曲中3曲だけクリア。他は怒濤の連打がミスして途中でゲームオーバーします(^_^;) どんどん高難易度化する譜面に反射神経と判断力が付いていけるか? 年齢との挑戦でもあります(^_^;)

 さらに、スライド操作が加わってExtreme譜面よりも難しくなった EX Extreme譜面も110曲追加されていて難しすぎて嬉しい悲鳴。

 筆者の怪しい手元付きで実際のゲームプレイ動画を後日掲載しますので、収録成功するまで(^_^;) お待ちください。アーケード仕様のExtreme譜面は変態的に難しいので、なかなかノーミス&フルコンボPerfectが取れません(^_^;)

 D端子までの動画キャプチャボードは持っていますが、PS4はHDMI出力のみなので新たに購入が必要です(1~2万円も しまする)
 パソコンはCORE i7のCPUで充分スペックを満たしていると思いますので、1080pの30か60フレームでコマ落ちなく取り込めると期待します。

 → Extreme譜面 手元付きプレイ動画公開しました。その1はこちら。

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コメント

>ぎょうざ 様:

 問い合わせコメントありがとうございます。

 アーケード用ボタン部品を販売されている「三和電子 楽天市場店」のホームページから「照光式押しボタン用スプリング 100g」を購入しました。

 ご参考ください。

はじめまして
バネが重く、なかなかゲームセンターのアケコンの様にうまく操作できないと思っていたので、とても参考になる記事でした!
静音化を気にしなければ、バネだけの交換で操作性は確保できそうだと思ったのですが、もし可能であれば、使用された100gの押圧のバネの購入先を教えて頂けないでしょうか。
あまり詳しくなく、どこで購入したよいものかわからないので・・・

>としぼー 様

 コメントありがとうございます。

 一番丁寧に分かりやすく書かれていたので、参考させて頂きました。(勝手に引用してしまい失礼しました)

 100円の商品ならまだしも、3万円の商品とは思えない造りに、静音化対策の取扱説明書も必要なのでは というくらい、手抜きなボタン構造で改造は必須でした。

 こういった御時世なので、未知のものは正しく恐れてパニックせずに人生の残り時間の過ごし方を対策する 方針です。

とろろさんはじめまして!
としぼーと申します。

私の静音化ブログを参考にしていただき有難うございます。
逆に私も参考になりました!
とてもうれしく思っております。

何もしない状態のコントローラーは本当にうるさかったですね。
私もお役に立てればと書いたこともないブログを書いて良かったと思っております。
これからも人生いろいろ楽しみましょう!

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