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2019年11月 6日 (水)

【S660 北海道ツーリング 2019】 7日目 美人女性ヒッチハイカー現る・究極の二択

▼2019/09/16 曇り→小雨→晴れ

 稚内のモシリパ ユースホステルのドミトリーに宿泊中。
 周囲のイビキは小さかったので耳栓でシャットアウトでき、良く眠れました。

 7:00にGet Upな朝。玄関に停まっていた5~6組のライダーは既に全員出発済み。

 歩いて稚内駅前のセイコーマートへ。

 急変して雨が降り出しそうな一面曇り空。降水確率は30%だけども、セイコーマートの液晶天気予報が40%に変わったので、午後は降るかも。

 体調が やや不良なので、今日は連泊して旅休み。

 200円の洗濯機と20分100円の乾燥機を使用している間に朝食。おにぎり×2(鮭・筋子)・ヨーグルト、ソフトカツゲン500ml

 談話室の雑誌コーナーから面白そうな本を見つけて熟読。

 昭和後期~平成初期? のスノーボードが出たて、スノーサーフィンと呼ばれていた頃の記事。

 この写真1枚だけで、カービングターンにかかる遠心力の『爽快さ!』が伝わってきます。

(※ヘルメットは絶対必要です)

 蛍光色豊か、派手派手なスノーウェア。しみじみ当時を感じます。

 最近では普段着のように目立たないカジュアルなウェアが多くなりました。

 筆者がスキー&スノーボードをする時は、仕事の時は濃い青や黒など指定された地味な色やビブを着ますが、遊びで行く時のウェアは明るくて派手な蛍光色が好み。カメラマン役の時に姿を分かりやすくするのと、悪天候時に衝突されないよう視認性を良くするためでもあります。

ソンシツ物件 ソフト → リフトドリンク

 宿で販売しているこれは、『リフト ドリンク』だ(^_^;)

 既に印が引かれていました、中国人観光客が増えている某地域に思うことについて、同感する記事。

 2時間ほど仮眠後、稚内駅前へ。

 っというメッセージ そのまんまに惹かれて、

 12:30 ラーメンたからや で昼食:塩ラーメン \800。
 旧駅舎の頃から変わらない、懐かしく美味しい塩ラーメン。

 本日は副港市場へ行き、日帰り温泉へ行って戻ろうと出発。

 R40を南下していると、まもなく・・・

 ◆ レア エンカウント 発生 ◆

 メタルスライムが あらわれた!

 ぢゃなくて、

S660に向かって外国人美人女性 ヒッチハイク at 稚内
 (↑ドライブレコーダーのログ画像より)

 ロシア人と思われる女性オネイサンが、親指をピッ!と立てて、ヒッチハイクをしてきた!

S660に向かって外国人美人女性 ヒッチハイク at 稚内

 しかも私のクルマに狙って!

 乗せてあげたいのはヤマヤマ カワカワ ミチミチ ヌマヌマですが(←何それ)

 助手席は、常に荷物とキャンプ道具で満載(面倒で宿に降ろしていない)、ボンネット内のラゲッジスペースも満杯なので、もう1人乗れるスペースが全くない。

 若い女性からヒッチハイクされたのは生涯初めて。脳内で色々高速で状況判断し、左側の空き地へ入り女性へ声をかけた。

 筆者:「Thank you for choose hitchhiking for my car!(片言の英語で)」

 女性:「Hello! ya?(100% ネイティブ English)」

 筆者:「But look at this, the passenger seat space is almost full ;-) 」

 女性:「Oh! really?」

 筆者:「I'd like to invite you, but sorry... Good luck to catch the next driver!」

 女性:「That's right OK! Good bye!」

 筆者:「Good bye. (^_^;)」

 というスキル不足を痛感する英語で伝えて(伝わったので良しとします)、別れてしまいました。

 キャンプ生活臭漂う荷物で満杯、残念ながら乗せてあげられる空き容量が全くなく、彼女探しも乗せてあげることも出来ない親泣かせな仕様。

 このシーンで、BGMとして RADWIMPSの「棒人間」が脳内再生される筆者。

 パートナーが見つかるかもしれない貴重な出会いを逃してしまいましたが、後から思うと、美人女性一人がこれだけ軽装備で行き先のスケッチブックも持たずにヒッチハイクするのも怪しい・・・ とヨコシマな防衛心が出ました。

 もしかしたら、指定された場所に向かったら恐いカレシが居たかもしれませんし、空港までのアッシー君で終わった恐れもあり。

 恐い所に連れて行かれなかっただけ良しとしましょう。

 13:30 そのような動揺するエンカウント イベントがあった後、稚内の副港市場へ到着。

 先ほどのドキドキした感情を抑えるために(^_^;) 昭和時代のオモチャが展示されたコーナーを久しぶりに巡ります。

 昭和時代のシュールなサザエさんかるた。手札の文章も言葉少なにシュール。

 このデザインセンスがスマホもファミコンも無かった時代のザ・昭和!

 眼鏡ズレた、アノ看板も勿論あり。

 つまらなくなって民放番組は全く見なくなり、今は音楽ゲームのモニターと化しているテレビジョン、

 出たばかりの頃はパソコン同様、性能が倍々に進化してバブルだったと思われます。(筆者生まれてない)

 筆者もテレビにリモコンは邪道と考える古い人間で、チャンネルは本体の所まで行ってダイヤルを操作するのが落ち着く人。今でも本体にボタンがあるなら それで操作します。

 「テレビはナショナル」と「テレビはシャープ」ライバル会社同士が隣接して置いてある光景。

 ブラウン管テレビは、この天井のスペースがパタパタ時計を置くに適する絶対領域でした。(令和時代の今でも乾電池式のパタパタ時計を置いている筆者)

 2chスピーカーで立体音。

 そして、ラヂヲも小型時代です。

 FM/AMの周波数をアナログダイヤルを回してピッタリにするテクニック、

 ボタン1つでオートサーチする今の便利すぎる機械では考えられないことですが、

 今でもオートサーチで拾えないほどラジオの電波が弱い筆者の住む田舎の一部の地域(^_^;) では、聞こえるごく僅かの帯域にピッタリ合わせるために、指先の微妙なトルク操作テクニックを要しました。UHFのテレビも13~62chの間に合わせる時に、このテクニックが必要です(←この時代からテレビに関する知識を敢えて停めている筆者。過剰な便利さは脳が劣化します)

 レストランの丼ぶりは高すぎ、いくら丼 3900円は埒外。
 一見様観光客向け価格設定で手が出ません。

 いくら丼は、出して1500円まででしょう。

稚内 副港市場 稚内牛乳

 ここでしか買えない飲み物といえば、稚内牛乳と飲むヨーグルトを1本ずつ購入。

 映え映え撮影の裏側(^_^;)

 底上げして固定するモノは何でも使う。

稚内 副港市場 稚内牛乳

 飲むヨーグルトから御賞味します。

 さらにノンホモ低温殺菌の稚内牛乳も相変わらず美味しい。

 その映え映え撮影の裏側(^_^;)

 制汗スプレーや保湿ハンドクリームを入れた小袋・車内の毛取り用ブラシ・帽子の3段コンボで高さを出し、稚内の楽しみ方50 のパンフレット本を支えてクルマの屋根に置いてワンショット を即興で思いつく の図。

 続いて、夕食購入に西條スーパーへ。

S660 ドア開け乗り降り 狭いところでのテクニック

 駐車場では中○人レンタカーやD○N系子供からのドアパンチが恐いので一番遠い所か端っこに停めますが、空いていた一番右端に停めたところ、ドアの開くスペースが少なくてなかなかの狭さ。

 三脚置いて実測したら、わずか50cm。

 これでも自宅の車庫よりは広く開くので、乗り降りは余裕。

S660 ドア開け乗り降り 狭いところでのテクニック

 クーペのドアは大きくて重いので開きすぎて壁に衝突しないよう、手で寸止めの所にストップさせるの技術から、

 降りる時に身体がドアに触れてコンクリートにドアがコツンとならないよう身体をセクシーにクネらせスリ抜けるの技術も駆使して、

S660 ドア開け乗り降り 狭いところでのテクニック

 さらに狭くなる この隙間もダイジョーブ。

S660 ドア開け乗り降り 狭いところでのテクニック

 足はデカいけど(28cm)身体は細い、

 クルマにも壁にも当たらないよう絶妙な感覚で通り抜けます。

 華奢な身体で唯一のメリットは、こういう狭路の通行が可能なところでしょうか(^_^;)
 

 店内では地元学生の演奏会が行われていました。2曲ほど聴いていきましたが、2つ隣に座っていたヤバゲな父子が、「泣くならスマホ禁止だ! 取り上げろ!」と尋常じゃない怒鳴り方をして子供が大泣き。気の毒に思えていたら、その後母にミスタードーナツを買ってもらって泣き止んだという。安く済むのね。

ソンシツ物件 ワンルーム マンション → ワノルーム マンショー

 稚内の北風でテンテンがポロポロ取れて、ワンルーム マンションが『ワノルーム マンショー』化。

 お問合せ先の電話番号も見当たりません。

 今日のうちにエネオスでセルフ給油(@139円、115.2km÷4.61L=24.98km/L)

 K106~K254 西稚内でパラパラと雨が降り出す。

 こちらの顔キャラが、昭和時代のお笑い漫画道場 富永 一朗先生の書くオッパイみたいなセンスしてます。
 (そういった昔のバラエティ番組は知っている)

 テレビ番組のバブル時代、昭和が遠く なりにけり。

 16:25 稚内温泉 童夢で入浴(\600)

 外が明るいうちから温めの湯船に ゆったりと入浴。

 滝壺のように打たれるボディーシャワーの看板が一部取れて『ボディー ンヤワー』になっていた以外は問題なし。ンヤワーという感じのチョロチョロとしたお湯の出方でした。

 若手のスタッフ不足は特に田舎には深刻で、2階のレストランは閉店。

 17:10 外へ出ると、雨上がりの夕陽!

 エゾシカに見られながら、展望台を目指します。

 住宅街の片隅に、めっちゃシカが出てます。

 17:20 K106 夕陽が丘PA。

 17:44 地平線まで、綺麗に沈みました。

 秋らしいウロコ雲が現れましたが、その後夕焼けはせず。

 隣に停まった、Nikonの一眼レフ撮影が上手くいかないという夫婦に話しかけてみる。見せてもらうと ISOが12800になっている。そりゃ青空が真っ白になってしまうので、ISO AUTOに直してあげた。ホワイトバランスはオートでも黄色っぽくなるのはNikonならではの癖。日陰や室内で頻繁に撮影するならAUTO、青空が欲しい時は太陽光にするとより良いですよとアドバイス。

 入門機なので、設定変更するのにボタン操作回数が多くなり煩わしいのが入門機とはいえない欠点。

 ダイヤル1個+少ないボタン数に複数の機能を無理矢理割り当てているので、どうしても操作性が悪い。

 ボタンが多くても割り当てが分かりやすく、ダイヤルが前後2個ある中級機を選んだ方が撮影は捗ると思います。(上級機は高すぎて重いのでオーバースペック)

 日が短くなり、18時で真っ暗。宿の駐車場に戻り、

 カメラやヘッドライト、天気確認用ノートパソコンの充電を万全に行う。

 GoPro2の動画データのコピーに時間がかかり、メモリースティックがUSB2.0規格なゆえ、11GBに20分費やす。
 HERO8に買い換えたらUSB3.0にしないと、時間が追いつきません。

 隣の部屋はバイク乗りライダー同士賑やかな会話が聞こえるが、筆者のいる部屋は何故か ぽつねんと静か。(今回はクルマで旅しているからか、不思議と こういう はぐれメタル状態になることが多い)

 これまた ぽつねんと一人で夕食。寿司(イクラ、ズワイガニ)・サラダ・コーヒー味どら焼き(セイコーマート製)、カロリーメイトジュース

 食後に、セイコーマート製 北海道メロンソフトクリームが、これまた安くて美味しい。贅沢にワッフルコーン仕様。

 行き先の天気予報を調べた所、

 9/17は快晴 早朝出発して一気に距離を稼ぐ(網走か北見まで)
 9/18 網走方面は一時雨
 9/19 羅臼は曇り
 9/20~21 キャンプ予定の中標津は晴れだけど4℃、標茶はMIN 0℃!
 9/22~24までから帯広~全道にかけて3日間台風雨
 (連休中は宿が予約できるかどうか難儀するかも)
 9/25の新潟は雨
 9/26の新潟は今の所晴れ予報。

 北海道の天気予報はとても変わりやすい。今の所、雨と晴れが半々くらいの確率。

 ヒッチハイク エンカウントイベントから始まって、雨上がりの夕陽が見られた 予想を超える出来事が2つ起きた一日でした。

 本日の走行距離: 37.9km

(8日目へ つづく)

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