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2019年10月19日 (土)

【S660 北海道ツーリング 2019】 3日目 カメラのレンズ壊れてレインボー

▼2019/09/12 晴れ → 一時雨

 カラッとした秋晴れ。

 朝食はセイコマ製のカルボナーラスパゲティ、きんぴらごぼう、野菜サラダ、コーヒー牛乳。

 雨汚れの車体を拭いて 9:30 出発。

 千歳駅前でセルフ給油(@137円、360.4km÷15.22L=23.67km/L)

 ニセコで回して半日エアコンしたので、燃費はおそらく道内最低値。(←20km/L以上で文句は言えない)

 サーモンパーク千歳へ。傘や車体カバーを広げて乾かす。

 

 萌え萌えな千歳市案内キャラ&声優女子のビデオ紹介に見入る筆者。

 ラブライブは音楽だけ収集中。

 屋根を空けて行こうとしたら通り雨が来た。

 千歳東ICから夕張まで道東道でショートカット。

 夕張メロンの・・・ 「持設」もちせつ会場??

 黄色いテープが被ってますねえ。

 そんな もちせつ会場な看板に惹かれて、夕張メロンを食べに 道の駅夕張メロードへ。

 ピークは過ぎていて、施設内のAコープに最後の1切れが売られていたので購入。300円。

 夕張メロンドリンクと一緒に食べる。

 熟していて まあまあな味ですが細くて量が少なすぎる。富良野でリベンジしたい。

 駐車場は・・・ アッチも コッチも ソッチも ドッチも 中国人っ。「れ」レンタカーだらけ。

 彼らは わざわざ人の停めた隣に乗り付けてきて、ドアを思いっきり開けるので困ります。

 ナナメにひん曲がって停めてくるし、ドアを隣のクルマにぶつけても全く無視していっちゃう。(2回目撃)

 ごく一部の人だけと思いますが、声がデカイ。我先にと割り込んでくる。口臭がクサイ。

 そういう中国人レンタカー多発地帯の観光地では、隅っこで遠い不便な所に停めて自衛。

 ここから富良野へは、もちろんR452で。

 特に桂沢湖までの区間が交通量皆無で快適。後半は道の傷みで凹凸が目立つ。

 北上していくと灰色の雲が近づき、所々でパラパラ通り雨。

 シューパロトンネルを過ぎた所で目が止まる。

 夕張シューパロダムは水かさが少なくなっていて、沈んだ旧国道や集落跡が見えて、豪雨対策に犠牲になるものと引換えに安全が守られるもの、何ともいえない気持ちになり珍しく長時間の休憩。

 次の休憩&トイレタイムは、三段滝PA:初訪問。

 うーむ、目がイっているキケン具合。

 なれなれしく「忘れないでね」 → 100%防げる交通違反は、忘れませんヨー。

 富良野へショートカットするK135は、遅いダンプを追い越せず、埃の洗礼を受ける。

 中富良野市街で、通り雨の隙間から、レインボー!


 15:00 中富良野のセイコーマートで昼食。

 豚カルビおにぎり、ようかんぱん(表面のあんこはシツコクない、中にホイップカスタードクリーム入り)、半分以上残っているミニトマト、カツゲン、プリン

 車内で食べているとお店の入口スピーカーから、松山千春のセイコーマート豊富産生乳ヨーグルトCM「果てしない~ 大空と~♪」を20回以上ループで聴かされ、すっかり松山千春好きに(^_^;)

 今日は世界に一つだけの花・・・ ぢゃなくて、星に手の届く丘キャンプ場に行って、星に手が届くか見てみます。

 ジンギスカンが大変評判が良くて予約のとりずらいキャンプ場になったようです。ジンギスカンは苦手なので勿体ないけどもスルー。

 そのキャンプ場へ向かう山側が、どんより雨雲の予感。予約してしまったので、向かうしかない。

 北海道の農道や町道は、こういった表記。北南は号、西東は線。バイクのナビには表記が無いですが、この車用ナビには表記があって助かります。

 本日2回目のレインボー! 晴れ・雲・雨が全て混合する空で、虹が出やすい好条件が重なりました。

 ここでK-3 カメラに取り付けていた 18~270mmレンズが突然調子が悪くなり、壊れたことに気づく。

 広角側のオートフォーカス(18~100mmあたり)が作動しなくなり、全域で倍率色収差・ディストーション(四隅歪み)補正も働かなくなった。写りもオカシイ。

 こうなるとレンズの接点を清掃しても、ちょっとくらい振っても直らない。
 バイクと車に積載して酷使したので、徐々にガタがきて突然壊れたのだろう。

 旅が始まったばかりの3日目、こんな所でメインのズームレンズが故障とは・・・ けっこう困りもの。

 急遽自宅から北海道へ2日後に立寄り見込みの宅配便営業所へ、サブの予備ズームレンズを送ってもらうよう依頼。これでわざわざ札幌までレンズを買いに行かなくて済む。

 旅先で一眼カメラやレンズが壊れる大変さは、以前から身を以て分かっているので、今度からは予備レンズまで持って行かないと。荷物が増えてエレーコッチャ。

※ここから9月14日午前中までの写真は、壊れたズームレンズで撮っている画像が続きます。ピント合わせは都度手動マニュアルフォーカス状態で撮影ペースが乱れます(^_^;)

 16:00 K705から200mほど雨に濡れたダートを徐行で通り、星に手の届く丘キャンプ場到着。車乗り入れ可のオートサイトで、1台1000円+大人1名 800円=1800円。

 7~8年ぶりの訪問。北海道の中では料金やや高額ですが、毎年改良進化しているキャンプ場で、以前ヒツジがテントに入ってきたバイク用サイトはウサギ&ヒツジとの触れあい小屋に変わり、代わりに車用サイトの隣に広いスペースが設けられ、進入防止策がとられていました。

 最初にスタッフからテントサイトの紹介で、バギーの後ろに乗って一周回ります。これがズッコンバッコン揺れて振り落とされないようエキサイティング。子供は喜ぶと思います。

 1組ずつ丁寧にスタッフからの説明を受けるのでチェックインにやや時間がかかりますが問題なし。

 私の後ろに並んでいた女性ソロキャンプライダーは・・・ 薬指に指輪っ。つい確認してしまう悲しい性(^_^;)

 トイレは綺麗なウォシュレットつき、洗面・調理スペースは屋根付きのログハウスで申し分なし。

 「ブメェ~」「ブェ~」「ボエ~」「グエ~」というヒツジの哲学的な鳴き声を聞きつつテント設営。

 幸い雨は降っておらず、少しずつ青空の割合が高くなってくる。果たして、満月の中、星に手が届くだろうか?

 チェックイン時に70円割引券をもらい、街へ下って11kmの所にある、上富良野日の出公園隣のフラヌイ温泉で入浴(\530) シャワーは弱くてぬるめ、湯船は熱め。明日は1日だけ貴重な晴れ予報となり、夕焼けせず。

 8℃と寒くなり、持ってきた中で一番厚いコートを着込む。(持ってきて良かった!)

 虫も少なくなり、外で車を眺めながらの贅沢な夕食。

 HOTCHEFのチーズ豚丼(冷めても美味い)、飲むヨーグルト、ミニトマト、カフェラテ

 お客様の入りはバイクサイトは6割、車用サイトは5割ほど埋まっていて、ソロキャンプライダーも多い人気のサイトになっていました。勿論中国人は皆無(←彼らは観光ガイドブックをなぞって決まり切ったホテルに泊まっているのでしょう。)

 料金が高いので、不便さを喜びに変えられるキャンプに慣れた人でないとここには来ないし、テントを張る資格はないと言える、街から離れた高級なキャンプ場です。

 21:00 満月と一面の雲に覆われ、星に手は届きませんでした(^_^;)

 次のチャンスは、、、明日 朝2時に起きて星が見えるかどうか?

 アラームをセットして就寝。

 本日の走行距離: 176.5km

(4日目へ つづく)

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