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2019年10月28日 (月)

【S660 北海道ツーリング 2019】 6日目 快晴夕陽全部入り リアル『天気の子』の子

▼2019/09/15 快晴

 ここのドミトリー部屋はR232沿いなので耳栓をしても聞こえる大型トラックの通過音と振動で数回起きてしまい、眠りは浅め。

 昨日道の駅アンケート調査員に伝えた通り、やはり道路の舗装状態が柔らかすぎて良くないと思う。

 雨上がりの晴れ間。これから向かう稚内だけ降水確率が一番低い晴れ予報。
 その後も1日だけ雨の後、良さげに変化。

吉里吉里 朝食

 7:30 野菜たっぷり、健康的な朝食を頂く。

 同部屋ライダー2名の出発を見送り、ワタシもライダーズ名鑑の車版に収まり、10:00 出発。

羽幌バス 萌え萌えキャラ 缶バッジ

 羽幌バス本社で1個200円の萌え萌えキャラバッジを4種購入。

 霧立峠は昨日満喫したので、今日はR232 オロロンラインを真っ直ぐ北上。

 軽自動車の出力ゆえ微妙なアップダウンで6→5速への細かいギアチェンジを要求されますが、それもバイクと同じで楽し。

 日曜日は国道を走るトラックが少ないというメリットあり。

 本州と違って、日曜だからと交通量が多くなることもない。

S660 快晴の更岸線 オロロンライン 利尻富士

 更岸線から海岸沿いの農道へ。海の向こうに利尻富士が良く見えます。

更岸線 北海道らしい果てしない大空

 右側には果てしない大空、

S660 オロロンライン 更岸線

 左側には真っ青な日本海。

 重要なポイントで晴れに恵まれ、リアル「天気の子」の子? 晴れ男と感じる筆者。

 地鶏・・・ もとい自撮りが捗ります。

 11:30 道の駅天塩でヨーグルトの残りを食べ、ガラナ飲料とチョコレート。

 これからK106を北上すると思われる休日道内ライダーが多くスタンバイ。今日は最高の天気ですね!

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 快晴

 K106の天塩→稚咲内→稚内までの道は、他のどこをカットしたとしても、ココだけは絶対に外せない道です。

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 快晴

 K106 天塩~稚内まで60km、丁度1時間でノンストップ走行できる北海道最大級の憧れ 原野のストレートロード。

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 快晴

 信号皆無な心地良い直線は他にもエサヌカ線、中標津、帯広、マイナーな3桁4桁道道、農道、幹線道路など沢山ありますが、ここは昔から変わらず感動と最果て旅情感がナンバーワンな場所。最北端稚内を目指すルートということもあるからでしょう。

 最初に1往復ムービーで撮影し

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 快晴 自撮り

 2往復目にピンポイントで写真に収めるという技法。

 向かい風の中、こちらへやってきたチャリダーの自撮りを手伝いました。

 がんばれチャリダー!

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 道路の傷み、轍が以前より目立つ

 以前にも増して道路の傷み、轍が大いに気になります。晴れている時は問題無くても、雨で水が溜まると恐怖の対象に。

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 利尻富士

 利尻富士を左手に見ながら、北海道最北端の稚内へ!

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 留萌方面 南行き

 振り返った留萌方面は曇り空。

 稚内→天塩へのノンストップ巡航では、やや追い風で燃費 28km/L。

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 稚内方面 北行き

 稚内方面は快晴★

 向かい風で、天塩→稚内へ 同じ道を同じ速度で巡航して、燃費 21km/L。

 こんな小さな車でも風の影響を大きく受けました。

S660 北海道ツーリング 道道106号 オロロンライン 稚内方面 北行き

 何度来ても何度通っても感動する道。ひたすら真っ直ぐ続く道を走っている間に、センターラインのミニマルな模様を通り過ぎる度に少しずつ両側の景色が変化していく。

 屋根を空けて走っているので頭上の日差し、感じる風はバイクと同じ、バイクもオープンカーのクルマもここを走る気持ちよさは極上。

 往復しても走り足りない。

 2往復目は、抜海からミルクロードでR40へ。

 どれだけ交通量が皆無で見通しが良くても「止まれ」では、しっかり0km/hで停止して左右を2度確認。

 隠れているパトカーに数秒間見せつけるくらいの気持ちで(^_^;)

 洗車コーナーが混んで行列ができている稚内のホクレンセルフで給油。(@142円、588.2km÷22.47L=26.17km/L)

 夕暮れまでにもう一走り時間がありそうなので、K1119~K138は明日にとっておき、もう一段階内側の道で宗谷丘陵を目指します。

 K1077 牧草地帯を快走。

 脳内でB.B.クイーンズの「ドレミファだいじょーぶ」が再生される筆者。

 はじめての  おつかい  りょこう。

S660 北海道ツーリング 道道889号 宗谷丘陵 風車

 K889 宗谷丘陵もノンストップ、追いつき追い越され車皆無で快走。

 ツーリング天国、かけがえのない ひととき。

S660 北海道ツーリング 道道889号 宗谷丘陵

 傾いてきた日差しを存分に浴びて身体も心も活性化しながら・・・

 R238へ合流してクールダウン。

S660 北海道ツーリング GoPro 宗谷岬到着

 15:50 北海道最北端 宗谷岬に到着。

S660 北海道ツーリング 宗谷岬到着 メーター

 バイクでは何度か訪れていますが、車で初到達。新鮮な達成感を得まして、

 駐車。

S660 北海道ツーリング 宗谷岬 駐車場

 最北端の碑は 以前にも増して ひっきりなしに人だらけ、行列まで出来ているので自撮りの気力はなく、時代の流れと共に観光地化に拍車がかかる光景を遠巻きに見つつ手短に巡ります。

 青サギ?に 真正面から注目の視線を浴びて、

S660 北海道ツーリング 宗谷岬 土産店 外気温計の表示が夕陽の影響で狂っている

 お土産店の気温表示が大いに狂っているのが気になりました。

 外気温は21℃でしたが(車の気温計と、ペンシルサイズの非接触温度計で確認)、お店の計測センサーが夕陽に当たる角度なのでしょう、日差しで狂って29.6℃の表示。

 観光バスから降りてきた中国人&日本人中高年観光客の皆様が、「うわっ、29℃? 30℃ですって! そんなに暑いのぉ?」と驚いていましたが、

 んなわけ ございませんゆえ、汗が噴き出ない、極上のオープンカー&バイク日和で あります。
 (大阪は33℃のようですが)

 バイクに温度計を取り付けて日向に駐車している間に直射日光で狂う と同じ現象です。大事なインスタバエバエポイントですから、センサーの位置を日陰に直して頂きたいものです。(夕暮れ迫り、お店の人に言い忘れた)

 200円の日付入り到達証明書だけ足早に購入。令和の元号入りですと掲示されていたが、西暦だった(西暦で統一して集めているので良いけど)

 日暮れの撮影に、稚内市街を抜けてノシャップ方面へ。

 車と一緒に収めるアングルが見当たらず、K254を南下。

S660 北海道ツーリング 稚内 パークゴルフ場にシカ

 パークゴルフ場に大きなシカの群れがいらっしゃり、

S660 北海道ツーリング 稚内 パークゴルフ場にシカ

 すぐ近くで、地元の人がパークゴルフを楽しんでいます。

 人を恐れずにシカは草を一生懸命食べているので、良いフェアウェイが保たれて共存している、リアル「しろくまカフェ Biz」状態。

 この後、急に道路にピョーン!と飛び出してくるので夕暮れ時の運転には充分注意。

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

 17:10 ノシャップの海岸沿いに場所を見つけ、しばし夕陽までスローライフを過ごす。

 身体に虫除けスプレーを塗っても羽虫が飛びついてくるが、蚊ではないので刺されない分マシ。

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

 17:32 車内で日記を追い書きして ふと助手席を見ると、雲一つなく、沈みそう!

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

 海に向かって黄昏れる筆者:日没へのマジックアワーを拝む。こういった贅沢が出来るのは、アウトドアを楽しむバケーションならでは。

 17:44 礼文島の東側へ、美しく日没。

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽 マジックアワー

 18:07 夕焼けのマジックアワーも更に美しく、

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

 もう一走り、ノシャップ岬も巡る。

S660 北海道ツーリング ノシャップ岬 夕陽

 観光地なので夕暮れ過ぎても人だらけでしたが、先ほどは独りっきりであったので、人のいる安心感を得るのも良し。

 ここに来る時は、毎回レストランも水族館も閉まった夕暮れ時で、一度も施設に入ったことがないという未経験値。

S660 北海道ツーリング ユースホステル モシリパ

 18:30 ユースホステル モシリパにチェックイン。2段ベッドのドミトリーで1泊 \3800 + 8%TAX = \4104。

 明日小雨・明後日晴れ予報、エサヌカ線は晴れの日に行きたいので連泊することにして、2泊分の料金を払う。

S660 北海道ツーリング 夜の稚内駅

 駐車場は徒歩2~3分の所にある、稚内駅前の無料パーキングを案内される。(舗装・未舗装が半々。収容台数は多く、余裕をもって駐車可能)

 真っ暗な中、駐車場の片隅の草むらにシカが当たり前のように いらっしゃり、急に走り出していくのでビックリする。駐車場の場所だけ確認した所で、夕食の買い出しに再びクルマのエンジン始動。

 19:20 稚内市街で唯一の大型スーパーと思われる、西條スーパーへ。20時閉店が迫り、弁当が無い!

 回転寿司 花いちもんめは、1人・グループ客関係なく6組・推定60分待ちでNG。

S660 北海道ツーリング 夜のセイコーマート

 ということで、困った時には夜の灯りに誘われてセイコーマート。

 黄色い満月が現れた中、宿へ戻る。

 20:30 1階のラウンジで夕食。HOT CHEF マスタードハンバーグ弁当、野菜サラダ、りんごソーダ、北海道とよとみ生乳100%ヨーグルト(フルネームで)、西條スーパーで購入した山梨ピオーネ葡萄

 他の宿泊客やヘルパーは夕食に出かけているのか、人がとても少ない。

 レンタカーで旅しているという、歳が同じくらいに見える中指に指輪オネイサンに話しかけてみるも、会話少ししか持たず(気むずかしい)

 広い湯船に、やや弱い勢いのシャワーで入浴。22時を過ぎると、1階ラウンジに宿泊客とヘルパーが集まりだして賑やかになってきた。混ぜてもらおうと思ったけれども運悪く身体の疲れの方が反応してきて、セイコマ製牛乳ソフトバーを食べて(濃い味で安い!)、少しだけテレビジョンというものを鑑賞後、23:30 就寝。

 本日の走行距離: 276.9km

(7日目へ つづく)

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