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2019年9月の2件の記事

2019年9月10日 (火)

【S660】 純正タイヤの初交換 43091km

▼2019/09/01

 昨年春に乗り始めたS660の純正タイヤ:アドバン ネオバ。

 MR車特有の挙動のピーキーさが出ないよう絶対安定志向で、スリップさせないようグリップは抜群なゆえに寿命が短く、タイヤ中央の溝がスリップサインまで残り1mmとなった所でコーナリング時の乗り心地が低下し、それなりに横Gをかけた時の限界の前兆が早く感じとれたので寿命と判断し、43000kmで交換しました。

▼交換時のタイヤ残り溝 厚さ:(タイヤを2~3回動かして一番薄い所を計測)

 交換時の走行距離: 43091km

 中央3本の溝を、各々 外側、中央、内側 を計測。
 スリップサインは、各1.6~1.8mm。(ギリギリまで使えば45000~50000kmは持ったでしょう)

 フロント左側: 外側 4.8mm 中央 2.8mm 内側 3.7mm
 フロント右側: 内側 3.4mm 中央 2.9mm 外側 4.2mm

 タイヤの角度にネガティブキャンバーがついているので、内側の減りが多い。

 ほぼ1人乗車なので、運転席側右の方が僅かに多く減っていました。

 リア左側: 外側 2.4mm 中央 2.6mm 内側 2.8mm
 リア右側: 内側 3.2mm 中央 2.8mm 外側 3.0mm

 駆動輪側のリアは、フロントよりも多く減っています。

 リアは、なぜか助手席側タイヤの外側が多く減っていた。何故でしょう(^-^;)

 それなりの横Gが かかるコーナリングでタイヤが踏ん張った回数が多いからかもしれません(激しく走った自覚症状なし)


▼新品のタイヤ残り溝 厚さ:

 フロント左側: 外側 6.7mm 中央 7.1mm 内側 6.9mm
 フロント右側: 内側 6.7mm 中央 6.8mm 外側 6.9mm

 リア左側: 外側 6.8mm 中央 7.1mm 内側 6.9mm
 リア右側: 内側 6.8mm 中央 6.9mm 外側 7.2mm

 新品で7mm → 3mmまで減ったら寿命間近 → 2mmで要即交換 ということが分かりました。

 筆者の乗り方では、1万キロ少々で1mm減る計算になります。

 ハイグリップタイプなのでバイク並に高価なタイヤですが、4本ある分、きっちりバイクの2倍は持つので良しとしましょう。

 わずか1年半・4万キロしか持たないタイヤが計9万円ではお財布に猛烈に厳しいので、次回交換する時には1ランク下のアドバン フレバにしようと思います。(純正タイヤ手配直後に知って、今回変更できませんでした)

 この秋は、S660で北海道ロングドライブ・キャンプツーリングへ!

 北海道ツーリングは6年前にバイクで行って以来、久しぶり。
 車で行くのは初めてとなります。

 乗り物がバイクから小さな車に変わっても車中泊できない狭さゆえ、泊まりはキャンプや安宿を主にした、撮影と景色とオープンカーの楽しさを重視するツーリングには変わりません。

 撮影機材・紙の地図とガイド本・テント・寝袋・夏冬用各々の衣類一式が狭い助手席と足下だけの空間に押し込んで収まったのでOK。

 普段パソコンに囲まれて効率を追求するシステムエンジニア生活している分、休日はアナログに。
 徹底的にデジタルデトックスして、五感が必要な不便さを感じ取る。

 気分転換と発想の豊かさを育むアウトドア生活へ行ってきます。

2019年9月 2日 (月)

【オタクの夢叶う】秋葉原の膝枕耳かき店へ行ってみた

▼2019/08/07 猛暑日

 今までの人生で女性に対して良い思い出が一つも無い非リア充の末路はいよいよ手遅れになると年齢を重ねてきて感じたので、女性と手を繋いだことすらないExpゼロの筆者がとった行動。

 「ひざまくらで みみかき」という看板に惹かれて、

 「山本耳かき店 秋葉原総本店」へ、何も調べずに初めて行ってきました。

 職業柄、手が腱鞘炎気味の筆者は東京都内のメディカルクリニックへ。初診の診療が早めに済んだので、電話予約して開店時刻の12時に向かう。

 汗をかいていたのでシャツを着替えて頭に制汗スプレーかけてサッパリした格好に装備変更。(一応気を遣う)

 少々タバコ臭い(-_-;)待合室で受付。料金は現金前払。

 小町の女性が出てきて(この店では耳かきスタッフ嬢を耳かき小町と呼んでいる)「こちらへどうぞ」

 担当になったのは物静かで小さな子。年齢差がありすぎて緊張し、出された冷たいほうじ茶は一口しか飲めなかった。

 しばらく待っていると、お茶を持った小町が入ってきて、お茶を飲みながらメニューの説明や注意事項(風俗店ではないのでお客様から小町に触るのはNGなど、超基本的なルール)を受ける。
説明が終わるといよいよ耳かきスタート。

 小町「どちらか横向きになって、ここに頭を乗せて寝てください」と、膝元をポンとされる。

 ◆ 失礼いたします。 ◆

 膝枕は当然未経験の筆者は緊張しながらデカイ頭を乗せる。その瞬間からタオルの上からでも、小さくて柔らかい太ももの感触を感じる。

 膝枕の体勢は一般的なものと違い(未経験ですが)体と体が平行になり、太ももの間に挟まれるスタイル。

 最初に耳つぼをマッサージされる。暑いのに血行が悪く冷えていた筆者の耳が揉みほぐされ、初めて触られる女性の指の感触に血行が良くなると共に心臓がバクバクして口の中が渇く。

 耳の上から下まで ぐいぐいと押されて、3カ所ほど めっちゃ痛い箇所があったので、
 「ここが痛いのは、身体のどこが疲れているのでしょうか?」と質問するも、
 「・・・・」と。スルーされた(^_^;)

 彼女の耳かきは丁寧なうえ丁度よい力加減で技術は高かった。奥まで痛くないギリギリの所を突いてくる。
ただし話は苦手なようで、小町からの質問に答えても会話が続かない。
なので心地よさに任せてウトウトすることにした。

 片側の耳かきが終わると梵天してもらって、耳の中に息をフゥ~~~~。
ゾワッと変な声が出そうになるも堪える。
そしてもう片方の耳も同じことの繰り返し。もう一度耳の中をフゥ~~~~。
ゾワッと(以下略)

 耳かきが終わると、頭をマッサージするとのこと。

 今度は、仰向けになり女の子の膝の上に頭をのせる。

 これ即ち、女の子の股の間に頭が乗ります。

 筆者の不格好な手に、小さな細い指で丁寧にクリームを塗られるハンドマッサージもよろしく、今まで女性と手繋ぎ経験値ゼロだった筆者が一気に多幸感を得た瞬間。

 ◆ これが、楽園(エデン)か! ◆

 ボロボロだった筆者の心身をここまで丁寧に扱っていただけるお店があることに、自分の身体を大切にしないと、と猛省しました。お金はかかりますが(←※注 4倍角)

 気になったのは、施術部屋内はカーテンの仕切りのみで会話が駄々漏れだったこと。万が一然るトラブル発生時にすぐ対処できるよう安全上の配慮かと思いますが、後から入ってきたお客様の担当小町が とても話好きで、話題の豊富さ、話の切り返し方がプロ級だったこと。今回、話が全くできなかったので、願わくは次は彼女を指名したい・・・。更にお金はかかりますが(←※注 4倍角)

 最後に軽く肩たたき。職業柄肩が凝っていて予想以上に痛かった。

 小町「こちらで終了です。ゆっくり起き上がってください」

 夢から覚める。

 60分5200円という料金は、女性未経験非リア充の筆者には充分な価値がありました。

・小町さんの可愛らしい姿、手の感触と柔らかい膝枕に癒やされた
・仕事でも私事でもボロボロだった心身に対して、特に効いた
・普段から敏感な耳の聞こえが、更に1段階良くなった

 風俗ではないので健全を弁え、日々の仕事や生活で荒んだ心を癒しに行くにはアリだと思いました。

 甘い世界は行き過ぎると感動が薄くなる恐れがあるので、職場でのボーナスをもらったことがない = 自分で決める年に1~2回のボーナスとして行くのが良さげです。

 そして、都内の取り締まりは ここまで躍起に厳しくなっていますので注意。

 停車してても駐車禁止違反になります。外苑周りは停車しただけで交通の妨げになり危険ではありますが。

 重大な違反の赤切符よりも、1~2点の軽微な青切符を稼がないと国家の予算ノルマ(年間1000億円も反則金の収入予算が決められている!)を稼げず、失職にも繋がるので、いかに効率良く軽微な違反を取り締まるかに警察は躍起なのは相変わらず。

 ”あおり運転のようなもの”と、”あおり運転をされて当然”なボーッと低速勘違い運転者、両方の意識改革を警察が免許更新時に指導しない限り、明るい未来が望めません。(-_-;)

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