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2018年9月 5日 (水)

【S660】 1万キロ走行で初のタイヤ パンク

▼タイヤがパンクした時の症状

・下り坂を走行時に、いつもアクセルオフでスピードが上がる所で上がらない、バイク並にエンジンブレーキが効いている?という感触。

・上り坂で瞬間燃費が いつもより5km/Lほど低下。

・コーナリングで遅い速度なのにタイヤが鳴る

・右側に荷物を余分に載せてるような重たい感触

 停まってタイヤの空気圧を4本とも調べると・・・

 後ろ側の右タイヤが2.0→1.3kPaまで低下していて、溝のど真ん中にクギが刺さり、パンクしていました。

 延べ31万キロのバイク走行でパンクの経験と修理は5~6回ありましたが、延べ20万キロのクルマ走行でパンクしたのは人生初。

 幸いにも空気が完全に抜ける前に気づいたので(タイヤは凹んでいないので、神経質でないと気づきにくいかも)タイヤ本体やホイールの破損は免れ、ハザード点灯して徐行運転でコンビニの駐車場端に停車。

 ディーラーへ電話し、説明書の通りにパンク修理剤を使うことと、これからパンク修理依頼に行くことを伝える。

 スペアタイヤを装備していない車種なので、取扱説明書の通りにパンク修理剤を使用。

 一旦空気を全部抜いてバルブを外し、修理剤を注入。

 液体がホイール内で飛び散り固まって膜を作る仕組みで、車体付属のコンプレッサーで空気を入れて漏れないことを確認。

 応急処置として難しくはありませんでした。

 コンビニで1本ドリンクを購入し、気分を落ち着けてから30分ほどの場所にあるディーラーへ。

 バイクと同じようにパンク箇所にゴムのプラグを注入し、直りました(約1600円)

 後から分かったのですが、パンク修理剤はタイヤとホイールに飛び散って少なからずダメージが及ぶので、近場で自走できる状態なら なるべく使わない方がよかったようです。千円くらいの物かと思ったら1缶5500円と高価でしたし。(←これも後から注文時に判明)

 今回は修理剤を使ってから1時間ほどでディーラーへ行き、タイヤ内部とホイールの修理剤除去も依頼したので、ダメージは最小限で済んだと思います。

 空気圧がリアルタイムに分かるモニタは、センサーを付けっぱなしでバルブ部を破損したことがあるので今回は付けていませんでしたが、こうなると、何か良い商品を探さないとと思います。

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