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2018年7月の5件の記事

2018年7月19日 (木)

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想

▼2018/06/17

 S660に1ヶ月乗って見えてきたモロモロ雑感です。

 価格.com・みんカラ風の題目でレビュー項目+α、感じたことをMANIACに綴ります。
 購入された方&購入前に比較検討している方に役立てば幸いです。
 過去の記事から再掲した文もありますが、総合レビューとしてご参考ください。


 S660 グレード:α・2018年式・6MT

 走行距離:3200km

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 走行性能

【走行性能】

 MRでキビキビ曲がっていくカートのようなクルマ。

 6速マニュアルで細かく制御できるので どんな道も楽しい。ゆっくりでも面白い。
 ステアリングの握り心地、シフトレバーの感触、シフトの入り具合は大変良い。
 (PENTAXのカメラのように、操作性が良く考えられている)

 会社への通勤路が笑顔に変わる。

 今までのクルマではダルく感じていた このような峠道も楽しみに変身。
 勿論休日も楽しみになり、出不精では無くなります。

 レンタカーの時は0.5Gまでしか試せなかったコーナリングも、見通しの良い急カーブで1.0Gを超え、タイヤが鳴り出すまで(^_^;) 試しましたが挙動は分かりやすく、実用性を削って走りに特化したコーナリング性能と運転の楽しさについては軽随一だと思います。
 横滑り防止装置などの電子アシストも嫌みなく効きます。

 車内に断熱材が無いのでエンジンの熱気をモロに受け、春夏秋冬問わず「車内は暑く」なります。

 外が寒くても、幌を取付けた車内では汗をかき常に半袖状態に。

 エアコンは最終手段。外気温37℃を超えるまでは滅多に使いません。

 信号待ちで手動アイドリングストップする時に窓を開けておかないと、車内は蒸し風呂状態。

 華奢な筆者が、更に痩せるかもしれません(^_^;)

 休憩時は、車内よりも外の方が涼しいという逆転現象に。

 エンジンは、3000rpmまではホンダらしくとても静か。1800rpm程度でもノッキングが少なく、平坦路なら定速走行できます。
 3500rpmあたりから唸りはじめ、4000rpm以上はジョンガラジョンガラ 軽トラ&津軽三味線のよう(^_^;)

 着座姿勢の低さゆえ体感速度が他車より20km/h速く感じるので、『思ったよりスピードが出ていない』セーフティ効果もあり。

 スポーツカーとして買われた方は物足りないという人もいますが、筆者には これで充分です。


【エクステリア&インテリア】

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 エクステリア&インテリア

 斜め前・後ろから見たデザインがオンリーワン。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 エクステリア&インテリア

 スーパーカーよろしく物々しい見た目なので、オジサンやオジイサン、子供に良く話しかけられます(オネイサンからの話しかけられ経験は無し(^_^;)

 駐車場で子供から「マリオカートに乗ったキノピオみたい」と言われました。秀逸な例えです(^_^;)

 希に後ろや隣車線から煽られることがありますが、黄色ナンバーの軽ですからお察しください。
 1→2速は特に丁寧に繋ぐ必要があるので、アクセルベタ踏みプリウスに抜かれます(^_^;)

 覆面パトカーからも、コイツはスポーツカーだからスピード出すのではないかと尾行されることがありますが、そのうち諦めていきます。K察や白バイの目に付きやすいです。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 エクステリア&インテリア

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 メーター

 乗り込んでドアを閉めると正面に見える、コクピットのメーターに気分が引き締まります。

 スピードメーターの数字は単純な7セグメントではないので、運転中に瞬間確認する時に とても見やすい。

 夏の猛暑で背中から直射日光を受ける中でも数字は見やすかったです。

 オーディオについてはFM/AMラジオが内蔵され(ワイドFMは非対応)、MP3を入れたUSBスティックを接続で音楽プレイヤーが動作します。カセットテープやCD/MDは振動が耐えられないでしょうし、筆者含む若い世代には、曲の出し入れ自由なMP3プレイヤーが最適。

 有料道路の料金所で普通車料金に間違えられないように、ナンバープレートは黄色のままです。身分相応に贅沢してない所詮軽なのヨ アピールにも(^_^;)


【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 乗り心地

【乗り心地】

 ギャップ相応に揺れます。

※普段バイクに乗っているので、甘めの評価となっています

 スポーツカー相応に固くて覚悟が必要ですが、乗り心地の悪さはジムニーで慣れていたので問題なし。バイクに乗っているなら、もっと問題なし。
 タイヤやサスの様子が良く伝わってきます。

 バイク未経験でハイブリッドの動く応接室号のようなクルマに乗っている方には、家族の評判は すこぶる悪くなります(^_^;)

 車内の狭さについては、運転席は足下が広く、各種レバーやスイッチの位置も使いやすいので気になりませんでした。

 助手席は運転席より足下が狭いので、隣に人を乗せる方はご注意ください。小柄な女の子しか乗れないと思います(←経験ナシ)

 筆者は全長174cm、やや長身なので天井の狭さとフロントガラスのピラーが気になり(交差点で止まると信号が見えないほど)、2cmダウンシートレールを取り付けて解決しました。

 タイトな車内ゆえ、セクシーに身体を曲げないと乗り降り出来ません。足腰が固いと難儀します。



【燃費】

 5つ星を上げられるほど良いです。

 メーター燃費計に表示される値は、2~3km甘い誤差があるので、満タン法の実測値です。
 いずれもエアコン未使用時。
 エアコンは雨で窓ガラスが曇った時に数十秒使うだけです。

 全平均:23~26km/L

 一般道 信号多い都内&街中: 18~22km/L

 一般道 信号少ない郊外: 23~27km/L

 一般道 峠道: 20~24km/L

 高速道: 23~28km/L

 首都高速 順調時: 26~29km/L

 2人乗車で、1~2km/L低下。
 雨天走行で、1~2km/L低下。
 エアコン使用で、2~4km/L 低下。

 カタログ燃費は 21.2km/L。筆者の乗り方でカタログ燃費の1~2割超え。
(ジムニーの時は夏タイヤで 0.5~1割超えでした)

 ガソリン代はジムニーの半分で済み、20km/L以上走るので非常に満足です。
 乗っているCB400SFのバイクと同じ、大人しく走るとバイク超えの燃費になる時もあり。
 バイク並に走行距離が増えそうです。既に増えてます

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 燃費
 ↑メーター表示値は28km/Lですが、実際は26km/L

 筆者自身が華奢で軽量化されている影響もあるかも。
 ターボエンジンのスポーツカーで この燃費なら文句無しでしょう。


【積載性・収納】

 ありません。クルマと思わず、トップケース付きのバイク程度です。

 積載性の無さは覚悟のうえ。
 あえて評価するなら100点満点中、10点。2人乗車なら5点、幌を外して収納すると0点。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 唯一設けられた収納スペースは、フロントの収納ボックスのみ。(50℃を超えるので食品や電子機器はNG)
 変な形をしていて底が浅いので鞄もマトモに入らず、その都度ボンネットの開け閉めが必要なので雨の日は面倒に感じます。

 ここに幌を収納すると、荷物を置くところは助手席しかありません。助手席に人が座ると、荷物置き場は全くありません。シートを前側に動かして、辛うじて後ろに僅かなスペースが出来るだけ。

 日本で一番荷物の載らない軽自動車だと思いますので、使い勝手については必ず事前確認されることを勧めます。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 サイドブレーキ横のポケットにガラケーを置くとシフトチェンジ時に手が当たって邪魔になるので、穴の深さ未満の物しか入れられません。板ガムやタブレット2個か、写真のようにカメラのレンズペン1本だけ入ります。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 標準のドリンクホルダーは手が痙る変態的な奥位置にあるので、マトモに使えません。
 サングラス収納置場に丁度良いです。

 その下、平らな部分にガラケーを置けます。ポケットティッシュはコーナリング時に横Gが かかると飛んでいきますので、ここも薄い物しか置けません。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 ポケットティッシュは助手席側に1個だけ入ります。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 運転席側のポケットは助手席側より更に狭く、何に使えるのだろう状態。
 窓汚れを拭く用に、小さなマイクロファイバータオルを突っ込んでおくくらいしか用途が考えられません。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 ホンダ純正アクセサリーのドリンクホルダーは高価ですが出来が良いので、取り付けました。
 水筒を入れると隙間で音がするので、周囲にゴムを貼り付けて解決。
 コンビニのプラスチックカップに入ったコーヒーを入れると底に水滴が溜まるので、スポンジを貼り付けて解決。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 積載性・収納

 バイクでCBミーティングに参加した時に栃木の道の駅で衝動買いした2次元萌えキャラタオルがシートカバーにピッタリ。

 独身&ほぼ1人乗りで使うので、バイクよりは雨に濡れる心配なく助手席に荷物が入る便利な乗り物と思えばOK。50~70Lのシートバック1個がギリギリ助手席足下に積めます。

 長距離旅行では、テント・寝袋・衣類一式も乗せていけるでしょう。
 (このクルマでキャンプツーリングを試した時にレポートします)

 仕方ない欠点として、車中泊できるほど広くないので、泊まるときはキャンプ場や安宿を探さないとならず、宿泊はまさにバイクツーリングと同じになります。


【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 満足している点

【満足している点】

 カタログや事前情報では分からなかった、想定外に良かった点です。

・ウインドウがワンクリックで全開/全閉しないのが良い

 エアコンを使わず少しだけ窓を開け閉め微調整したいことが殆どなので、スイッチを押している間だけ開閉できるのが当たり前。
 最近のクルマに増えてきた、ちょっと押しただけで ブイーーーンと全開する御節介は不要。

・燃料計の目盛が坂道で増減されず正確なこと

 他車でありがちな、坂道で1~2目盛り増減する現象がありません。
 12目盛で細かく表示され、良く出来ています。
 残り2目盛りで空警告ランプが表示され(残り4L)、完全に0目盛り・RANGE 0kmになっても残り0.5~1Lあるようです。

・メーター内に表示される外気温計が正確なこと

 バイクでもバイメタル式の温度計で外気温を測るほど徹底的にアウトドアしているので、これは嬉しいですね。

 エンジンOFF時は時計が表示されないので、時計兼 内気温計を取付けました。

・ドアの閉まる音が上品

 勢いよく閉めずに、数センチ手前で止めてから静かに閉めると高級車のような御上品な音がして閉まります。

【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 満足している点

・オープン時の空が見える開放感、爽快感は言わずもがな

・オープン時、ウインドウォッシャーの洗浄液が車内へ飛び散りにくい

 予想外に出来が良かったです。サイドウインドウには飛び散りますが。

・車体が小さく低いので洗車が楽

 運転席側のドアに立った姿勢から手を伸ばすと、フロントガラスの窓を全面拭き取れます。
 小さい利点多し。


【不満な点】

 上記で書いてきた中にある不満な点は割り切っているのでダイジョウブですが、FMラジオの入りが悪すぎるのは何とかして欲しいと思います。

 他車ではアンテナを伸ばすと受信できる 町・村で、このクルマでは全く受信できません。
 市街地から離れた途端にノイズになってしまいます。
 せっかくプリセットの自動サーチ&セット機能があるのに活用できません。

 運転席の低さゆえ、夜間対向車からのライトの眩しさ。
 これが上向きにズレたLEDだったりすると目がやられて危険級。

 ドアに庇が無いので、雨天走行時に窓を開けると雨粒が入ってくるのが難点。閉めると暑いし曇るし。

 クラッチダンパーのアシストが強く、ギアチェンジ時に2秒ほど回転数がキープされたり、少しでもアクセル開度が残ったままクラッチを切ると吹け上がってしまいますが、クラッチにダメージを与えないための配慮と分かってからは不満ではなくなりました。

 左後方の視界の悪さについては慣れと慎重さが必要です。(無限のサイドミラーを取り付けたら視野角が広がり、死角が少なくなりました)
 バック時は、リアビューモニタが必須です。

 ドアの取っ手奥が傷つきやすい仕様。

 塗装の質が良くない(新車当日にドア部分に1カ所凹み、リアエンジンフードに塗装ムラ(剥がれ)2カ所発見、ガラスコーティング施工後、目立たなくなりました)

 ドアミラーを畳むのは手動な所。車庫に入れる時に毎回畳むのは、儀式と雖も一手間。
 さらに畳んでも出っ張るので、狭い駐車場で「畳んでないんじゃないの?」と隣に停まったドライバーからクレーム受けることも しばしば。

 → お店の駐車場に停める時は、なるべく遠く離れた空いている所を選ぶようになり、よく歩いて健康的になると思います。

 タイヤは数万キロ持つと思いますが、性能がオーバースペックで価格が高価。

 開発者との交流イベントが2~3年前までは活発に開催されていたものの、今から参加したくても もうやっていない所。


【故障経験】

 購入後まもなく、窓を全閉にすると幌と干渉して天面からビリビリと音がする症状が起きました。(特に晴れの日。雨の日は発生しない不思議な現象) ディーラーに持ち込んだ所、オープンカーの構造上の仕様(宿命)ということでした。

 ほんの僅か窓を開けてゴムに密着しないようにすると大丈夫なので、幌型のクルマとはソーユーモノナノカと思って使ってます。
 雨の日なら雨音の方が大きいので、気になりません。

 サイドブレーキの効きが甘かったのでディーラーで現認後、4~5ノッチで強く効くよう調整してもらいました。


【S660 レビュー】 1ヶ月乗った感想 総評

【総評】

 選んで良かったです。

 燃費だ規制だ乗り心地だで特徴の無いクルマが溢れて高価格化し、若い人がクルマに興味を持ちにくくなっているご時世に、このようなクルマを造った開発チームに感謝。

 お店で試乗コースの直線路や交差点右左折だけでは この車の魅力は殆ど分からないので、出来ることならレンタカーで色んな道を体験するのが良いでしょう。(筆者は2日間借りて、決めました)

 休憩時間がもったいない!と思うほど夢中になれますが、1~2時間に1度は降りてストレッチしないと、身体に相応の疲れが来るので注意。

 燃費が良く運転が楽しいので、なかなかオウチに帰れなくなる魅力があり、長距離を走るとバイク同様 身体全体に程良い疲労感がやってきます。

 視界の低さから、眼が疲れやすいことに注意。

 この車に乗り慣れた後に軽トラや他の軽自動車に乗り換えると、まるでダンプカーのような視線の高さに錯覚するほど違います。


 海水浴シーズン前の6月中旬に撮影。7月から この駐車場は海の家が建設され入れなくなります。晴天時の撮影に間に合いました。

 気になる新潟県の看板その1:『ぷよ林の里』化現象。
 ぷよぷよ世代の筆者が立ち止まりました。

 気になる新潟県の看板その2:整形ビフォーアフター

 下:使用前

 上:使用後 でしょうか。(←何の?)
 凜々しくなってます。

 気になる田舎の看板:営備中です? 準業中です?
 ドッチヤネン!

 ユピテルの 萌え声が聞こえるLeiタン レーダー探知機は右側に設置しました。スペースが狭いのでギリギリです。

 OBDⅡ接続で燃費やG、水温、ブースト圧計が常時表示され運転に役立ちます。
 エンジンスイッチをONにしただけでは電源が入らず、エンジンを作動させてから起動まで10秒ほど要します。

 この日は海岸で撮影後、小千谷の星野屋でプリンパフェを食べました。

 生クリーム好きな方は、数百種類のメニューがある中から、ダブルプラスで「生クリームちゅーちゅー」を いかがでしょうか(^_^;)

 帰りは戸隠の峠道経由で帰宅。
 360km走行でガソリンの減りは半分少々の14Lなので、25Lのタンクに満タン給油で560~660kmくらい走行できます。

 次は数万キロ使った1~2年後に、感じた変化を再レビューしてみようと思います。

2018年7月16日 (月)

S660 Owner's Parade 富士 に初参加

▼2018/07/07 雨一時曇り

 ホンダ主催のS660のオーナーズパレードは、申込多数によりどの会場も抽選制。当選確率は5~10倍と狭き門の中、今回初参加からか運良く当選しましたので行ってきました。

 翌日には同じ会場でバイクのCBミーティングもあるので、1日のうちにバイクのようなクルマ → バイクへ乗り換えて往復500km×2連続参加という強行スケジュールです。

 大雨の中 3時に出発。前回写真掲載時より大粒の雨ですが、AMEDASの効果良好。良く撥水してます。

 8:40 会場の富士スピードウェイに到着。

 当選したのが100名(100台)で、そのうち約90台が参加しました。

 昨年までの内容と異なり、車体の色分け駐車はなく、楽しみにしていた個別撮影もなし。ちょっと寂しい。

 周りは大変手間暇とオカネを要しているカスタムカーばかりで、フルノーマルのワタシでは見向きもされない状態なので、助手席の2次元女神ちゃん御守り(^_^;)&まだ買ったばかりナノヨ標識でアピール。

 ほぼ全員が集まりました。

 白と黄色が多いです。

 これは・・・ ラジオのアンテナなのかどうか気になります。

 こちらのクルマのオーナーは みんカラのオーナーズクラブメンバーグループで集まっていて、他のSNSをやる気力がない筆者は誰にも話しかけることが出来ませんでした(^_^;)

 S660のイベントを探した所、みんカラに登録していないと参加できない行事が多くて筆者は切に困ります(^_^;)

 10時過ぎにブリーフィングと集合写真撮影。

 最初に学校よろしく全員の名前が呼ばれて出席確認がとられるという懐かしさ。

 パレードランに向けて、コモレビエディションの先導者に土屋圭一さんが登場!

 隣に乗っているのはホンダの偉い人。

 パレードラン出発前のスタンバイ。

 一時的に雨が止んだので、皆屋根を外し始めました。

 せっかくの機会なのでワタシも外します。

 1人乗りの時は、外した幌を助手席上に置いておくことが出来るので、座ったままでも車内から手早く脱着できます。

 11:05 富士スピードウェイで、アナウンスと共にS660のパレードランがスタート!

 20~90km/hペースで1周半。リミッターが付いたままな心配は必要ないスローペースでした。

 駐車場へ戻って自由解散。

 雨が再び降り出し、パレードランの時だけ奇跡的に雨が止んでました。

 せっかくなので、同時開催のEnjoy Hondaイベントを見に行きます。(歩いて10分)

 約2300万円!のNSX展示&運転席に30秒だけ座れますコーナー。

 長い列が出来ていて、乗るまで20分ほど並びました。

 S660に乗っているので運転席の感じに違和感が無かったものの、値段の桁が違うので別次元の世界。
 一生働いても買えません(^_^;)

 発売後、公道を走っている姿が見られないので、RC213Vに次ぐ幻のクルマとも呼ばれています。

 ちなみに、NSXの助手席に座ってコーナリング性能を体験できるイベントもありましたが、当選倍率が約30倍で外れました。

 車体をフルカスタムして新発売のS660 ModuloXも、運転席に座れる展示がしてありました。

 こちらは年齢層高めのオジサンしかおらず、待ち時間ほぼ無し。

 こういう感じですか~★

 手が映り込んで光るピカッピカなチタンのシフトノブが手触り良かったですが、夏の直射日光下ではレザーグローブを装備しないと熱くて触れなくなると思います。

 動かせないので調整式サスペンションの乗り心地などは分かりません。

 試乗したことのある人からは、「分からないままの方が良いですよ、欲しくなっちゃいますから」と念を押されました(^_^;)

 丁度ModuloXの開発者トークショーが始まる時間だったので、聞いてみます。

 土屋さんと開発者を交えたブッチャケトークショー。

 土屋さんのペースでグイグイ引っ張られていて面白かったです。

 何か一つくらいは体験しないと・・・と、コチラに30分前から並び、参加券を入手しました。(この15分後には定員となりました)

 F1レーシングマシンのシミュレーター。初体験です。

 コースは富士スピードウェイ固定で、6分間の制限時間入替制。

 メーターがmile/hなので、km/hに慣れた筆者にとっては速度感が分かりづらい。

 ATとパドル式MTが選べましたが、見ていて自信がなかったのでATを選択。

 グランツーリスモやバトルギアよりも当然挙動はリアル&シビアに作られていて、アクセルをON・OFFの2段階スイッチのように操作している人は、立ち上がりで すぐスピンしてしまいマトモに走れません。
 アクセルの微妙なコントロールが求められます。

 例えるとグランツーリスモやバイク版ツーリストトロフィーのアシスト機能を全部OFFにしたくらいシビアです。

 筆者も最初の1~2周目は急カーブの立ち上がりでスピンして立ち直しに時間を20秒ほどロス。

 3周目で ようやくスピン無しで完走し、ここで6分間の時間切れ。

 最速タイムは、1分36秒011 でした。(この時の会場内レコード 1分33秒680)

 クルマの展示コーナーで、N-BOXの運転席視界の広さと余裕にビックリ。
 日本一売れている軽自動車ということに納得。

 バイクもCB1300SBやCB400SF、スクーターからカブまで様々な車種に跨がれるコーナーがあり、一通り跨がってみました。
 CBR1000RRは前傾姿勢が辛くてワタシには無理(^_^;)

 昭和時代、今はクラシックカーとなったチェリーを思い起こす? S660のプロトタイプモデル展示がありました。

 女性向きに制作中だそうで、内装を これから開発するということです(発売時期・有無未定)

 こういうコーナーに自然に引き寄せられるヲタクな筆者。

 レーシングミクの新作グッズをチェック。

 夏休みではない雨の日なので人は少なめというものの、各種イベントには行列が出来て混んでいるので、この辺りで会場を後にします。

 16:00に帰路へ。

 道の駅須走でハチミツがけソフトクリーム。

 梓川SAで ざるそば&いなりで夕食。

 20:30 自宅まであと少しという所で緊急地震速報が鳴り、一気に緊張が走る。千葉で震度5弱。

 駐車場に停めて、感度が悪いFMラジオのフィルムアンテナに指を当てて人間アンテナしながら流れる情報に耳を傾けました。

 明日はバイクで同会場に行くので、荷物を入れ替えて準備。

2018年7月14日 (土)

【S660】 静岡エコパ サンデーランへ初参加

▼2018/07/01

 MANIACなクルマに乗り始めたので、静岡スタジアム エコパのサンデーランへ初参加しました。

 車の車種は問わず、毎月第1日曜日の午前中に車好きが自主的に集まる。
 主催者は居らず、自由参加&自由解散 という内容。

 朝 2:30にS660で出発し、9:00に会場到着。

 同じ車が特定場所に集まっていることが多いので、そこの空いている場所に停めました。
 (早めに行かないと、満車で入れなくなります)

 S660のスペースは、カスタムカーから痛車仕様まで20台くらい集まっていました。

 会場を一周巡ると、スポーツカーからクラシックカーまで様々なクルマ(希少な車種!)が延べ数百台は やってきて、誠に見応えありました。

 キャノピー付きのKTMクロスボウ!

 ロータス エリーゼ

 S660より実用性を削って走りに特化したMRオープンカー、ケータハム スーパーセブンの実車を初めて見ました!

 ミニローバー

 一体お幾ら万円?のスポーツカー

 会場は朝から強い日差しで、車内の温度計が限界突破(^_^;)

 昼前になると自主的に終了していくので、11時過ぎに会場を出発。

 R1BP 掛川の日坂宿から山道に入り、

 駐車場が竹藪というくらい山奥まで入った所にあります、

 アンティーク カフェで昼食。

 希少な展示が飾ってあり、

 公衆電話絶賛活用中の筆者も、このタイプは見たことがありません。

 値札がついていたので、販売商品でした。(良い値段してます)

 しげちゃん牧場で あっさり濃厚(←という相反ながら美味しい)なジャージー牛乳とソフトクリームを食べ、復路は新東名を森掛川ICから乗って、静岡までの110km/h標識区間を初体験。

 屋根オープンで走行により、腕の日焼けが進む^2。

 S660なので余裕で流れに乗れますが、110km/hを少々超えて軽のリミッターが効くまで試したところ、オープン時の横風が強く、トラックや飛び石もあるので やや不安になります。90~105km/h辺りで流れに乗るのが精神衛生上宜しいようです。

 清水PAで休憩し、朝霧高原経由で帰宅。

 日帰り走行: 650km 無給油でギリギリ往復できました。

2018年7月12日 (木)

【S660 レビュー】 屋根の雨濡れ対策 撥水剤塗布

 S660に乗り始めて1週間で1500km・・・? 妥当^2 (^_^;)

 初回のエンジンオイル交換は1000kmではなく、3000kmまで使って良いとディーラーに強く言われたので、素直に従うことにします。純正でも相当良いオイルが入っているので、初回 3000km、次から5000km毎交換で良いそうです。

 6月の梅雨時らしく雨天走行を試しました。

 以前レンタカーで雨の中走った時、幌の天面がベッタリ濡れて、雨漏りしないか心配でした。

 幌に靴用の「AMEDAS」を塗布しておくと良いと事前情報があったので、納車当日にスプレーし、乾いてからもう一度効果増を願って 計二度スプレーしました。

 パラパラとした雨の中を走行後。しっかり水を弾いているのでOK。

 幌やドアからの雨漏りも無し。今のところ大丈夫そうです。
 今後、NHK的に「非常に激しい雨」や「猛烈な雨」に遭った場合どうなるかは今後の結果待ち。

 これから特に気をつけないとならないのは、駐車場のコレ。

 タイヤが当たる前にフロントバンパーが削れてアウチとならないように。

 運転席からボンネットの端が見えないので、駐車には特に慎重になります。

2018年7月 9日 (月)

CBオーナーズミーティング2018富士 参加レポートは後日掲載予定です

◆2018/07/01 静岡エコパ サンデーランにS660で初参加

◆2018/07/07 Honda S660 Owner's Parade 富士に当選して初参加
 Enjoy Honda イベントを見学&レーシング シミュレーターのタイムアタックに挑戦

<帰宅して、クルマからバイクに乗り換えて>

◆2018/07/08 CBオーナーズミーティング 富士へ参加

 バイクにクルマに、3つのイベントへ参加してきました。

 撮影した写真の整理と参加記事レポートは、いつもながらお待たせしてしまい恐縮ですが、順次掲載していきますので、しばらくお待ちください。_(._.)_

 (ブリヂストンタイヤ ブースの若手スタッフに、『こちらのブログ、ちゃんと定期的にROMってチェックしてますから(落ち込まずに書いてくださいYO)!』と現地で励ましのお言葉を頂いたので、鋭意筆を進めなくては!(^_^;;)

 西日本集中豪雨の被害が甚大となっていて、自然災害の恐ろしさに胸が痛みます。
 こんな時に東京には関係ないからと視聴率バラエティ垂れ流し局と化したテレビ民放番組を見ていては、命がありません。
 野次馬のように現場に押しかけお涙頂戴でマイクを向け、被災者が給水に並んでいるのに、隣で旨そうな弁当を食べて そのゴミを捨てていき、ホテルと夕食の心配をしている某メディア局の社員も相変わらず学んでいないようです(筆者が避難した時の実経験より)

 筆者は速やかに募金を行い、復興への手助けとなるよう願います。 

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