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2017年6月11日 - 2017年6月17日の3件の記事

2017年6月14日 (水)

【ツーリングラリー】SSTR 2017 EXTRA 能登半島一周

▼2017/05/22 快晴

 4:40 部屋の中に日の出の陽射しが心地よく降り注ぎ目覚める。

 おにぎり2個食べて出発。

 2日に渡り快晴のもと開催されたSSTR終了後、一日遅れで最短の狼煙へ向かいます。

 能登半島を巡るのは11年ぶり。

 R249 千枚田ポケットパークへ。
 早朝の凜とした空気が心地よい。

 ここでSSTR ゼッケンNo.1のライダーと出会う。

 海岸沿いに妙な看板のCAFEを見つけました。

 行きすぎちゃったので引き返した所、まだ営業時間前(^_^;)

 K28に入り、半島沿いにアップダウンを繰り返しながら・・・

 7:50 道の駅狼煙に到着。

 朝の一時、一日遅れで道の駅狼煙に到着です。

 営業時間前で閑散とした空気の中、元気良く喋り続けるアンパンマンドリンク自販機が目立ちました。

 道幅広い珠洲道路で南下して、ツインブリッジのとに立寄り。

 2016年のSSTR ゴールドプライズステッカー&2017年 SSTRの狼煙ステッカーが着いた3人組と出会う。
 レーシングミクの痛車ステッカーの貼り方が大いに参考になりました。

 道の駅 のとじまの木陰で休憩。

 旅の終わりは、いつも心地よくて ちょっぴり切ない。

 どれだけ走り疲れても、また明日からバイクに乗りたくなる。(重症)

 能登島大橋を南下。七尾市街は暑くて混雑。

 能越自動車道を無料区間の高岡ICで降りて、K58沿いで給油(26.47km/L!)

 14:30 北陸道 有磯海SAでビーフカレー食べた後、ベンチで仮眠。

 ここで自分とゼッケンが前後賞のナンバー1723のライダーとまたも偶然の再会!

 お互いに疲れがピークでしたが、しっかり休んで、糸魚川ICまでワタシが先導し、互いの無事と来年の参加も願って、有終のピースサインで別れ。

 17:40に無事帰宅 → バイク拭いて荷物片付け後、ばたんQ。

 3日間とも快晴に恵まれ、快調に楽しめたSSTRでした。
 来年もぜひ参加したいですね。

 アワード表彰を目指すべく、これから行動と製作に入ります。

 4日間の走行距離合計: 1410km 大変良く乗りました。

2017年6月13日 (火)

【ツーリングラリー】SSTR 2017に参加 2日目 祝賀会

▼2017/05/21 快晴

 5:30に自然と目が覚め、850円で量程々な洋朝食を食べて、6:40 出発。

 昼は混雑すると思われるので、要領よく早め^2の準備に、県庁近くのコンビニで昼用おにぎりを予め買っておく。
 石川県庁の看板を見るのは9年前の日本一周時以来で懐かしい。

 本日も快晴の のと里山街道を北上し、道の駅高松に立ち寄り。

 尋常でないオーラを発するホンダ車が到着しました。

 北海道の道の駅で売っている距離看板マグネットを貼られた後、本州に売ってないことが分かり、車体の反対側に各ホンダディーラーのステッカーが北海道から沖縄まで全国津々浦々に貼られていました。

 定年後の生活を楽しむ、仙人のようなオジイサンが出てきて話しましたが、こういった趣味と歳のとりかたなら老いることも恐くないですね。若いうちに暗黒会社に元気を吸われてシニアになる前に捨てられて寝たきりで未来を嘆くのは滅法御免。

 朝から爽やかな海風香る千里浜に到着。

 ゴールゲートのSSTR祝賀会イベント会場へ もう一度ビクトリーランします。

 9:00 千里浜ゴールゲートに到着。
 スタッフの誘導に従って、ゲート両側にバイクが並んでいきます。

 ここでミラクルが起きました。

 当然ゼッケン順はバラバラで来た順に停めているのですが、
 停めた隣のバイクのゼッケンが、何と1番違いの前後賞!!

 参加人数2500分の1、ピッタリ停まったこの偶然にはお互いビックリ。(さらに、翌日帰りの北陸道のSAでも偶然一緒になり、二度びっくり)
 このような さわやかな出会いから一期一会の繋がりが広がっていくのも旅の面白さ。

 既に500台くらいSSTR参加者のバイクが停まってます。

 無事完走しゴールゲートをくぐった翌朝に並ぶ壮観な一景。

 10:00 地元伝統芸能の太鼓披露が始まり、SSTR2日目の祝賀会(SSTRライダーズミート2017)スタート。

 羽咋市長の心から心から心から心から熱い(←ツボにハマります)メッセージも健在。

 風間さんの挨拶。SSTR5回目の開催にしてやっと晴れてサンセットが見え、嬉しい表情なのはスタッフもライダーも同じ。

 スペシャルゲストによるトークショー。

 印象的なライダーの表彰と記念品(アワード)贈呈、10人ほど呼ばれていました。

 ワタシは今回も熱いメッセージを書きましたが残念ながら呼ばれず。

 それも納得の、感動的で濃いSSTRツーリングをした10名様に拍手。

 帰り道でワタシもピーン!と一つアイデアが閃きましたので、来年はアワード狙います!
 自分も楽しめて、周りのライダーも楽しめる、面白いアイデアが急遽浮かびましたので、来年エントリー出来た暁には披露しながら走ります。そのために明日から早速準備します。

 強烈な陽射しで立っているのが辛くなってきたので、隅っこの座席へ移動。

 おまちかねの ぐっさんライブ!

 今年も感動的な曲をありがとうございました。

 歌の一言一句が心に染みいり、アンコールが終わった後、自然と出てくる涙腺の緩みに身を任せました。

 これは動画に撮ったりyoutubeに流すものではない、実際に行って肌で感じて感動するライブ。

 最後に千里浜環境保全活動、一人一砂運動でプログラムはフィニッシュ。

 バイクを停めてあった所に戻ると、近くに このような電車系案内板を貼ったライダーが。
 しかもゼッケンが11番と若い。気合い入れて即エントリーされていると思われます。
 (アワード表彰されてました)

 名刺と共に、1枚いただきました :-)

 これを着けて道中 お家に帰るまでがSSTRです。

 14:00 会場出発。
 R249~K36~K23と走って、ライダーハウス 奥のと江尻屋へ。

 寝具つけて1泊 \1500。

 入口が個人商店で閉店時間が流動的なので、事前の電話予約が必要です。

 2km先にあるキャッスル真名井で入浴。地元の新聞にSSTRの様子が掲載されていました。

 コンビニまではライダーハウスから徒歩5分。
 もう1つの新聞にも載っていたので、お一つ購入しました。

 宿泊者は計2名、もう一人は穴水の街中へ呑みに出かけて遅くなるというので、アルコールを一切飲まなくなったワタシは一人早めに就寝。

 SSTR2017 日本縦断完走記録。

 腕につけていたリストバンドを切って、年に一度のイベントが終わったことを感じます。

 明日もう一日かけて、11年ぶりに能登半島を巡ります。

(EXTRA 能登半島一周編へ つづく)

2017年6月11日 (日)

【ツーリングラリー】SSTR 2017に参加 1日目 大会スタート

▼2017/05/20 快晴

 SSTR2017 ラリーイベント 大会当日編です。
 写真かなり多いですが、1つの記事にまとめて書きます。

 午前2時起き。おにぎり2個食べて、3:10出発。

 4:00 出発地点に決めた太平洋の見える真崎海岸到着。

 しばし、日の出を待つ。
 去年よりはライダー少なく、スタンバイしているSSTR出発仕様のバイクは5台。

 4:38 日の出時刻になりましたが、地平線は薄雲に覆われて太陽が見えない。
 東京 晴海埠頭出発組は、地平線から綺麗に日の出が拝めたようですが、こちらは都心の靄が被っている感じ。

 焦ることはないので、太陽が出るまで待つ。

 あっという間に明るくなってきました。

 隼ライダーのヘルメットに貼ってあった巫女ステッカーが気になりお声おかけしました。
 こちらの方は長距離弾丸仕様で道の駅狼煙立ち寄りを目指すそうです。走行距離800km超えは確実でしょう(^_^;) 身体の痛みにお気をつけて!


 日の出時刻から30分後、雲の上から太陽が現れ、SSTRの始まりです!

 5:05 真崎海岸をスタート。

 もちろんスマホは持ってないので、SSTRシステム未使用の場合のルールに沿って、海岸線に写るバイクとSSTRゼッケンと位置情報の写真をガラケーで本部へ送信して出発します。

 数分後、ユーザーを突き放して険しい冒険感満載なテンプレメールが返ってきます。

 『とにかく千里浜で待ってるからさ』
 これライダー同士の合い言葉。実にSSTRらしい出発です。

 昨年は新東名清水PAでスタンプが見当たらない失敗があったので、今回は東名清水ICから高速に乗って、駿河湾の早朝景色。富士山は霞んだ雲で見えず。

 1ヵ所目の立寄りは富士川SA。

 5:50の営業開始前でしたが、スタンプは休憩スペースに置いてあって、無事立寄スタンプポイント獲得。

 6:50 道の駅朝霧高原は営業開始前でスタンプ押せず。

 靄が晴れてきて、富士山が見えてきた!

 澄んだ空気を心一杯吸って、R358を下って山梨県へ。

 甲府南ICから中央道。

 7:50 2ヵ所目:双葉SA。都心近郊からの出発組と思われるSSTRライダーが物凄く増えてきて駐輪場から溢れている。

 周りのドライバーからは、なぜこんなにもバイクが集まっているのか不思議に思われたことでしょう。

 食堂も混んでいたので、きつねうどんで軽い朝食。

 追い越し車線から戻ろうとすると、車体左側、2車線の中央部から追い越しをかけるヨロシクナイライダーがいるので車線変更には目視しっかり充分注意しつつ80km/hちょい超えペースで走行。

 必須立ち寄りポイントに寄るために、一旦岡谷ICで降りて、R20の塩尻峠超え。

 9:40 3ヵ所目:道の駅 小坂田公園。

 「すうじの いっちは な~にっ♪」という素晴らしいJ-POP童謡音楽が爆音で流れている。

 スタンプを押して戻ってくると、「あんまり いっそいで ごっつんこー♪」という これまた気が引き締まるJ-POP童謡ソングが流れていた。

 足早にスタンプを押していくライダーの傍らで童謡J-POPが流れる景色が妙に記憶に残る道の駅でした。

 塩尻ICから安曇野ICまで高速で時間稼ぎ。

 初夏ならではの景色@北アルプスの写る田園風景。大町編。

 田植え前の白馬編。

 ここの景色は外せません。 :-)

 ツーリングマップルの表紙になりそうな ひとときでした。

 11:10 4ヵ所目:道の駅白馬。白馬周りで向かうライダーは少ないですが、それでも入口でチラシ配りしていたスタッフが今日のバイクの多さには驚いていました。

 仕事上知り合いな人だったので、理由をお話しておきました。
 社会人になると、このような趣味が大切になることも。

 エネオスでセルフ給油(25.17km/L)

 11:45 5ヵ所目:道の駅小谷。缶コーヒーラテで御休憩。

 13:00 6ヵ所目:親不知ピアパーク。
 日本海まで縦断したので、あと半分。海沿いに千里浜を目指す!

 標高ゼロメートルで気温が30℃近くまで上昇してきたので、3シーズンジャケットのベンチレーションファスナー全ヵ所開帳。

 13:50 7ヵ所目:北陸道 有磯海SA。
 木陰に素晴らしい日陰スペースが広がっている。
 日陰がこんなに有り難いと思えるのもバイクならでは。

 15:10 8ヵ所目:道の駅メルヘンおやべ。
 昨年とはうってかわって、真っ青な快晴。

 R8を西へ、日本海に向かっている途中、後ろから追いついてきた大型ZZR1400を操る女性2人組ライダーが誠に格好良い!(ゴール手前の千里浜海岸で、挨拶程度は出来ました ← 筆者スキル)
 大型二輪教習の励みになります。

 のと海山街道。日本海を見ながら迫るゴールに気分高鳴る。

 15:55 9ヵ所目:道の駅高松。
 道の駅各2ポイント、SA・PA各1ポイント、計10ポイント以上の所、合計15ポイント獲得。
 1ヵ所立寄り必須な指定道の駅は、長野・富山で計2ヵ所立寄りました。

 余裕もってポイント多くするあたりが、2回目参加の余裕が伺えます。

 日没時刻までは余裕で間に合うので、しばし休憩と雑談を楽しみます。

 オドメーターが 262222km ちょい超え。

 16:30 千里浜海岸へ!

 日没2時間半前。


 ゴールの混雑を避けて余裕の到着です。

 三脚持ってきていないので、誰かに姿を撮って欲しいな~と思いつつも、皆さん早々にバイクの景色だけ撮って出発していくので、ワタシもそれに従い進みます。

 ゴール地点2ヵ所でスタッフによる走行姿撮影&有料販売があるので、それに期待します。

 なぎさドライブウェイを8kmのビクトリーラン。

 道が乾いているので踏まれていない所のスタックに気をつけつつ、程よい疲労感と共にオフロード走行を楽しむ。

 16:55 ゴールしました!

 ◆ SSTR 2017 無事完走 ◆

 スタート時刻 04:38
 オドメーター: 261750km

 ゴール時刻: 16:55
 オドメーター: 262238km

 走行時間: 12時間17分
 走行距離: 488km

 本日の走行距離:500km超え

 今回のゴールゲートは、砂が柔らかくてスリップしそうで結構デンジャラスでした。

 カメラマンや歓迎スタッフに応えるよう手を上げると意外とアブナイ。

 晴れていても容易にはゴールさせない風間さんの試練?!にも感じました。

 誘導に従って運動公園Pに駐車。

 完走した勇姿のバイクが多数。

 2000台を超えるエントリーというので、スゴイ多さ。

 ゴール地点のイベント会場へ向かいます。

 カメラを構えると嬉しいピースサインをされることも しばしば。

 完走証を受け取った後は、あと2時間。続々とゴールするライダーを迎えながら まったりと日没を待つ。

 これは・・・! RC30で参加された方もいらっしゃいます!

 ワタシは、風間さんと完走の喜びを伝える2ショット。

 ライダーの ぐっさんも到着しました!

 日没1時間前から、昨年同様ゴール渋滞が起きてきましたが、スタッフの誘導がスムーズになっていて、停止時間は少なめで動いてました。

 日没30分前。

 日没15分前。絵になる景色になってきました。

 まったり待つの図。

 18:45 日没12分前、太陽は惜しくも、この後雲に隠れましたが、沈む夕陽、太陽の動きをじっくり眺めて時の流れとバイクに乗れる有り難さを感じる、良い機会です。

 18:57 日没。

 日没後@ ばくおん! 来夢先輩現る!

 千里浜海岸のゴールを駆ける 来夢先輩 @過酷なルートをコスプレで来るとは、何と美しい。

 あっという間にギャラリーが集まってきて注目の的でした。

 19:15 ステージイベントが終了し、締めの打ち上げ花火スタート。

 これもまた混雑を避けるために、打ち上がり始めたら会場を後にして、歩きながら花火の演出を拝みます。今年も打ち上げ発数多めでした。

 参加費1万円×2500人分のお金が動いてますからね・・・(^_^;)

 向かい側の羽咋自動車学校P、教習コースが全てバイクで埋まるという光景。なかなか見られません。

 金沢市街へ下って、20:30 金沢ゆめのゆ着。
 バイクPは満車なので、車用Pで遠めの場所に停める。

 本日の走行距離: 543km

 過酷な公道ラリーイベントに万歳。
 それを こなす変人ライダーの一人として万歳。
 慌てず騒がず誰も傷つけず。完走するのは誇りなことです。

 これ以上言葉に出来ない心地よい疲労感と達成感は、参加すると分かります。

 (今年も)早々に予約しておいたエコノミールームに宿泊(\4500)

 22:00 2Fレストランで夕食。鮭イクラ丼・サラダ・パインジュース

 ぬるめの炭酸泉に入浴。

 あちこちでSSTRシニアライダーと思われる息が止まりそうな2ストローク単気筒イビキエンジンが聞こえますが、今日はあっという間に眠りにつけるので大丈夫。耳栓して就寝。

(2日目 祝賀会へ つづく)

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