フォト

« 2017年5月7日 - 2017年5月13日 | トップページ | 2017年5月21日 - 2017年5月27日 »

2017年5月14日 - 2017年5月20日の2件の記事

2017年5月19日 (金)

【情報の乖離】 富士芝桜まつり2017

 世間の大型カレンダー連休中は職業柄休めない仕事ですが、どこも混んでて人生の貴重な時間をロスすることもないので焦りは感じません。

▼2017/05/08

 繁忙期の仕事が一段落した平日、夜明けと共に出発。

 富士芝桜まつりにバイクで行ってきました。初訪問です。

 連休明けの平日を狙いましたが、高速道路サービスエリアで久しぶりにナンシー&イクラオジチャンに絡まれてしまい、開園時間30分過ぎに行くと、渋滞は無いものの けっこうな人混み。

 ダートを500m走らされ、砂利で土埃舞う バイクに優しくない駐車場に300円駐車代を払って、更に入場料で600円払って、10分歩いて芝桜まつりメイン会場。

 8:45 展望台からの遠景。

 通路は余裕ですれ違いできるほどの人通りですが、徐々にバスツアーなどの団体客&中国人系観光客も多くなり、

 人口密度が高くなってきた。

 こうなると、どこをどう撮っても人が写ってしまう、観光地の宿命であります。

 ばくおん!8巻の如く、地面に這って撮るの図。

 解説版入りで撮るの図。

 ポスターに写っている姿は、おそらくここから の図。

 ミニ芝桜富士

 竜神池周りに咲いたスカーレットフレーム。

 アネモネも綺麗でした。

 ゲーム脳気味な筆者には、スライムベスに見える(^-^;)
 売店に並ぶ気力も無く、買いませんでした。

 会場1周 ゆっくり巡って1時間少々。

 9:30 駐車場に戻ると、次々と行き交う車で土埃が舞い喉が痛む。停めていたバイクは黄砂以上の土埃まみれに。

 お金900円払ってバイクを汚しに来たのではないのですが。

 アスファルト舗装が出来ないなら、車の通り道にゴムか人工芝を敷く等対策をしてもらわないと、印象が宜しくありません。

 他のバイクで来たお客様も、「最悪だ!二度と来ない!」と係員に聞こえるように怒鳴っていましたし、このイベント公式SNSには数々のクレームと、連休中は会場周辺の道路は2~5時間待ちの渋滞で物流にも影響していると苦情コメントが載ってましたが、本部スタッフは綺麗事の発信しか頭にないようで、お客様に返信することもなく、都合の悪いコメントは無断で削除していて、ただ芝桜が綺麗ですと営業前の定点写真だけ毎朝載せていて、会場周りの事実を含む情報(駐車場の混雑、待ち時間情報、年ごとの見頃時期など)は全く書かれていません。

 これでは、もう二度と来ようと思えませんね。

 パンフレット&雑誌広告に騙されました。

 道の駅朝霧高原に寄ってバイクをフクピカして、まだまだ走り足りないので、200km離れたバイク仲間の級友に会いに行くことに。

 新東名を西へ西へ。

 平日昼間の訪問にも関わらず迎え入れて頂き、しばしフリートークして出発。

 R153から中央道で帰宅。日帰りの走行距離は650kmにも及び、翌朝に後払いで足肉痛がやってきた。

 来週にはSSTRが控えているので、長距離バイク乗り仕様に身体を慣らしていかないと。

 晴れてほしい!

2017年5月16日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 43日目 嗚呼儚い恋のゲレンデマジック

▼2017/03/23

 早2ヶ月前の出来事ですが、3月23日に志賀高原の熊の湯スキー場へスノーボードに行った時のこと。

 外国人のお客様も少なくなり、修学旅行生と地元系オジサンスキーヤーで大半を占める閑散とした平日のゲレンデ。

 -10℃まで冷え込み新雪フサフサ後の晴れ、今シーズン最後と思われるパウダースノー。

 スノーボードのバインディング位置を初めていじり、目一杯セットバックして浮遊感を試してみる。

 ドンピシャで当たり。±0cmの時よりも少し浮きやすく、パウダーランしやすい。試しにスイッチした途端にズブリと先端が埋まり、セットバックの違いを実感。

 リフト運行開始から10時までは第4ペアリフト降り場からの中・上級者コースがノートラック!で、ここを十数本、パウダーランを満喫。

 11時にはトラック跡で一杯になり、コブも出来て荒れてきたので、場所を変えて熊の湯第3クワッドリフトへ。

 ここの中~下部の緩斜面コースに未圧雪バーンとツリーラン気分が味わえるコースがあるので、昼まではここのノートラックバーンを同じく十数本楽しむ。

 14時すぎにレストハウスで極軽く昼食を済ませ、どこのコースも滑走跡で一杯になってきたので、ゲレンデ正面第2ペア沿いの初級緩斜面で繰り返し滑走練習していると、一人の女性ガールズボーダーから妙に見られている、視線を感じた。

 私より断然上手いスノーボーダーが他に7~8名いらっしゃいましたが その女性はそちらには目を向けず、何故か私がボードで滑走している時だけ、リフトに乗った姿の目線が こちらを ぐーーーっと追いかけている。

 こんなことは生涯初の出来事。

 私の背中に何か憑いているのだろうかと思いつつ、スノーボード始めて少しは こういったフラグが立つ珍しいこともあるものだ。

 スノーボードを楽しむハッピーな姿と空気が伝わったなら嬉しい。

 その女性ボーダーはピンクのチェック柄ウエアというハッピーカラーで学生~20代?くらいに若く見え、脱初心者~初級レベル(緩斜面のターンで時々転ぶ、脱着は座った状態)の割にペースが早く、合流が追いつかない。

 リフトから見つ見られつの状態が数本続き、16時のリフト営業終了で私がゲレンデ入口のチケットセンターまで降りると、その女性も一定の距離を保ったまま追いかけてきた。

 リフト券のデポジットを受取にチケットセンター窓口へ行き、ゴーグルを外して板を取りに向かうと、その女性もゴーグルだけ外して、ボード置き場の隅から私の方を見ている!

 ネックウォーマーをしていたので、クリッとした大きい目だけが見える。

 これはどうしたものか。

 ここで挨拶くらいしておけばよかったのですが、私の脳内で様々な思考が高速処理された結果・・・

 声をかける勇気がなく、その場を立ち去ってしまいました。。。

 同じ趣味の知り合いが増えることは有り難いことなのに、その機会を自ら放棄してしまった。

 1億分の1の出会い、宝くじの1等並の幸運に逢えたかもしれない機会を逃してしまった。

 モッタイネー!

 車に戻って高速道路のインターに乗った途端、申し訳ないことをしてしまったと思いが湧き上がる。

 私に滑り方を教えて欲しかったのか(そんな上手い滑りはしてないのですが)、それとも私の背中にナニカ憑いていたのか。

 おこころあたりの ガールズボーダーの方は、次回 ぜひ お声をおかけ ください ませ。

 こんな受け身だからデートフラグ立たないのヨネ _(._.)_

« 2017年5月7日 - 2017年5月13日 | トップページ | 2017年5月21日 - 2017年5月27日 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

フォトアルバム

無料ブログはココログ

成分分析