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2017年5月16日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 43日目 嗚呼儚い恋のゲレンデマジック

▼2017/03/23

 早2ヶ月前の出来事ですが、3月23日に志賀高原の熊の湯スキー場へスノーボードに行った時のこと。

 外国人のお客様も少なくなり、修学旅行生と地元系オジサンスキーヤーで大半を占める閑散とした平日のゲレンデ。

 -10℃まで冷え込み新雪フサフサ後の晴れ、今シーズン最後と思われるパウダースノー。

 スノーボードのバインディング位置を初めていじり、目一杯セットバックして浮遊感を試してみる。

 ドンピシャで当たり。±0cmの時よりも少し浮きやすく、パウダーランしやすい。試しにスイッチした途端にズブリと先端が埋まり、セットバックの違いを実感。

 リフト運行開始から10時までは第4ペアリフト降り場からの中・上級者コースがノートラック!で、ここを十数本、パウダーランを満喫。

 11時にはトラック跡で一杯になり、コブも出来て荒れてきたので、場所を変えて熊の湯第3クワッドリフトへ。

 ここの中~下部の緩斜面コースに未圧雪バーンとツリーラン気分が味わえるコースがあるので、昼まではここのノートラックバーンを同じく十数本楽しむ。

 14時すぎにレストハウスで極軽く昼食を済ませ、どこのコースも滑走跡で一杯になってきたので、ゲレンデ正面第2ペア沿いの初級緩斜面で繰り返し滑走練習していると、一人の女性ガールズボーダーから妙に見られている、視線を感じた。

 私より断然上手いスノーボーダーが他に7~8名いらっしゃいましたが その女性はそちらには目を向けず、何故か私がボードで滑走している時だけ、リフトに乗った姿の目線が こちらを ぐーーーっと追いかけている。

 こんなことは生涯初の出来事。

 私の背中に何か憑いているのだろうかと思いつつ、スノーボード始めて少しは こういったフラグが立つ珍しいこともあるものだ。

 スノーボードを楽しむハッピーな姿と空気が伝わったなら嬉しい。

 その女性ボーダーはピンクのチェック柄ウエアというハッピーカラーで学生~20代?くらいに若く見え、脱初心者~初級レベル(緩斜面のターンで時々転ぶ、脱着は座った状態)の割にペースが早く、合流が追いつかない。

 リフトから見つ見られつの状態が数本続き、16時のリフト営業終了で私がゲレンデ入口のチケットセンターまで降りると、その女性も一定の距離を保ったまま追いかけてきた。

 リフト券のデポジットを受取にチケットセンター窓口へ行き、ゴーグルを外して板を取りに向かうと、その女性もゴーグルだけ外して、ボード置き場の隅から私の方を見ている!

 ネックウォーマーをしていたので、クリッとした大きい目だけが見える。

 これはどうしたものか。

 ここで挨拶くらいしておけばよかったのですが、私の脳内で様々な思考が高速処理された結果・・・

 声をかける勇気がなく、その場を立ち去ってしまいました。。。

 同じ趣味の知り合いが増えることは有り難いことなのに、その機会を自ら放棄してしまった。

 1億分の1の出会い、宝くじの1等並の幸運に逢えたかもしれない機会を逃してしまった。

 モッタイネー!

 車に戻って高速道路のインターに乗った途端、申し訳ないことをしてしまったと思いが湧き上がる。

 私に滑り方を教えて欲しかったのか(そんな上手い滑りはしてないのですが)、それとも私の背中にナニカ憑いていたのか。

 おこころあたりの ガールズボーダーの方は、次回 ぜひ お声をおかけ ください ませ。

 こんな受け身だからデートフラグ立たないのヨネ _(._.)_

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