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2017年3月 2日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 26日目 野沢温泉スキー場

▼2017/02/16 快晴

 -11℃、夜明け前に出発して、野沢温泉スキー場へ。

 シーズン始めに冬スポのイベントでボードブーツを買い、抽選会で1日券が当たったので、今回はボードで初挑戦します。

 8:00 長坂Pからゲレンデへ。「招待1日券」と印字されたリフト券を有り難く受け取る。
 返却が必要なチップ式の券は味気ない。
 来場記念に残るので、やはり紙のリフト券が良いですね。

 長坂ゴンドラの営業開始は 8:40。もう少し早く動いて頂きたいものです。

 8:20 乗り場へ並ぶ。平日なので余裕ですが、8:30過ぎには60人を超える行列に。

 乗り場で確認できる積雪情報&ライブカメラモニターは健在。
 スマホ嫌いなアタシにとって有り難いし、ネット頼りにせず、来場されたお客様へ平等に情報提供する企業の姿勢が素晴らしい。

 今冬公開された「疾風ロンド」映画のポスターが貼られていて、このスキー場がロケ地ということですが、見に行こうとしたら既に上映期間が終わっていました。ウィンターシーズンなのにねえ(^_^;)

 7分前の8:33に乗車開始のアナウンスが流れ、ゴンドラへ乗り込む。
 開始時刻が早まるなんて他のスキー場では まずあり得ないこと。嬉しいですね。

 野沢温泉スキー場は2年ぶり、2回目の来場。スノーボードでは初滑り。

 山頂からの絶景は、ボードで滑るとこれまた新鮮な感覚。

 8:50頃、スピーカーから各ゲレンデの気温・積雪状況がスキー音楽のBGMと共に流れていました。
 当たり前と思うのですが、これが出来てないスキー場の何と多いことか。見習って頂きたい経営姿勢です。

 朝イチ、ピステンバーンのコンディションが良いうちに山頂やまびこゲレンデを数本。

 山頂リフト下車後、毛無山からのパノラマ。

 フロントサイドターンの横姿が変な格好になってないかチェック。

 山頂から麓へ一気に駆け下りる26番スカイラインコースへ。
 ここを一気にGoPro撮り。

 コース両脇は、場外滑走防止のために雪が盛られています。

 第1之絶景ポイント。

 所々平らな場所があるので直滑降姿勢しつつ。

 第2之絶景ポイント。

 中盤、5分ほどの滑走でGoPro持った手が辛くなってきて、スイッチ体勢へ変えてみるという技を試す。

 麓の林間コースは幅が狭く、後ろからスキーヤーやボーダーにビュンビュン抜かれるので視界に充分注意。

 隣の日影ゲレンデへ。
 目的は、もちろん国内希少となった最高速 5m/sスピードの日影ゴンドラリフトへ乗ること。

 この日も期待通り5m/sの最高速度で動いていて、テンション上がりました。

 しかし、その上の上ノ平フォーリフトが3m/sと遅いので、山頂に行くには 4m/sの長坂ゴンドラへ乗った方が数分早いという計算になります。

 2年前は立入禁止だった、やまびこゲレンデのコース外は、「自己責任で滑走可」エリアに変わっていました。

 昨今外国人スキーヤーの増加と共に問題となっているコース外滑走事故問題に取り組み、スキー場も未圧雪エリアやツリーランエリアを設け始めた中、そんなに夢中になるコース外とは如何ほどの魅力を持っているのか、初めて足を踏み入れました。

 → この日は滑走跡で新雪は全部踏まれ、ほぼ圧雪バーン。
 急斜面に生える木々の間を抜けてからの自然の地形がハーフパイプ状態になっていて、そこを身体をバンクさせてターンしていく。

 これだけで夢中になる理由に納得しました :-)

 と同時に、悪天候や雪崩の恐れがある時は絶対に立ち入ってはいけないという心得も理解できました。

 昼食の時間も忘れて5本ほど滑走。
 ここのコースはさすがに人気があり、リフト乗車に時々2~3分待ちになりましたが、昼にはガラガラに。スキーヤーも意外に多い。

 新雪降った後は、恐ろしく混雑するのだろうなあと思うが、定価のリフト券料金払ってでも一度味わいに来たいと思える。

 身体を良く動かした所で、上ノ平ゲレンデへ。今や設置されているゲレンデは希少となってきたハーフパイプがありますが、平日にも関わらず常に10人ほどの待ちになっていて、先ほど自然の地形でハーフパイプ状態を存分に味わったので、ここのパークは通過。

 眺めの良いパラダイスゲレンデから麓へ降りる。

 上級の牛首コースはコブが柔らかかったのでボードでも難なくクリア。

 前回訪問したレストハウスポパイは閉店していた。
 長坂ゴンドラ降り場のカフェで野沢菜チーズパンの昼食。

 気温上昇予報の割にネックウォーマーが必要なほどの冷え込みで雪は緩まず柔らかく、夕方まで良いコンディションでした。

 17時のリフト終了時刻ギリギリまで長坂フォーを滑走。

 17:00 スピーカーから夕やけ小やけのBGMが流れるという粋な演出の中、ラスト1本滑ってフィニッシュ。

 1日中、大変良く滑りました。
 2回目の訪問で、この広大なゲレンデマップの図を全部覚えました。

 BGM通り、進行方向に夕焼けが沈むという感慨深いシーン。

 野沢温泉スキー場の魅力を存分に味わえた1日でした。

【次回は、スノーボード滑走姿をカメラマンに撮ってもらいました フォトセッション編へ つづく】

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