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2011年8月 9日 (火)

<AC仕様ポップンコントローラ自作日記 その2>

▼2011/07/20 ボタン1個組み立て&基板接着失敗

  ポップンコントローラ自作に挑戦編、その1 の続き。
 仕事が大変になればなるほど深夜に集中して作りたくなってくる。


 某電子店より通販注文したプッシュスイッチが届いた。


 これにリード線を半田付けします。


 ダイソー製ルームライトの土台部分へ 配線したプッシュライトを瞬間接着剤で付けます。狙ったようにピッタリとサイズが合ったので ヲジサンビックリ。


 メイドインチャイニーズなダイソー商品なので、時折サイズにムラがあってボタンが収納できない場合がありますが、そんな時はハンダゴテで無理矢理溶かして穴のサイズを大きくして突っ込む。


 一つずつプッシュライトを分解してはプッシュスイッチを地道に付けていく。9個中やっと4個配線。
 ヲ部屋の中が順調に散らかってきた。


 本物のポップンコントローラはカラフルな色の9ボタンで成り立っているので、その色も忠実に再現するため、ボタン裏側に塗装。


 ボタンの押し具合は色々な素材を入れて試していますが、まだ最良な押し具合が作れない。
 とりあえずは底面に1mm厚天然ゴム板、ボタンを押す側の裏面にルームライト付属の薄い紙(何度もボタン押してたらヘロヘロになって壊れそう)をセロテープ付けすることにより、まずまず良好にボタンは反応するようだ。


 ひっくり返して装着すれば手には塗装が付かない。
 想像以上に良い感じなボタンになってきた。
 ボタン縁の黒色の塗料は大ざっぱに塗ったのでエアホールが出来ているのは気にしない(^^;
 配線時にどのキーか判明させるためにボタンのキー役割をラベルで貼っておく。これは十字の上矢印キー。


 裏側のボタン底面は こんな感じ。


 これをあと8個作るノネ。

 そうこう作業していたら、ゲームコントローラ側のL1とL2ボタンが全く反応しなくなった。通電も無いので何故?と思ったら、


 この部分の接続が外れていて、超小さい部分に器用に半田付けしたけれども、反応しなくて直らない。



 仕方ないので このコントローラ基板は配線を切って使命を全うさせました ;-)
 失敗は経験の元。

 その3:中古コントローラで再配線&ボタンの押し具合 一番良い素材はどれ?編へ つづく・・・

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