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2011年2月13日 (日)

<久々の遊びスキーレポ 朝一リーゼン快速編>

▼2011/02/11 曇
 最近1~2ヶ月も前の記事を遅ればせ載せたりしていて遅すぎるので、タマには新しめの記事いきます。
 つい先日の休みに滑ったスキーゲレンデレポ。

 今までスキーをする時には、重い機材を背負ったり、
 常にカメラを構えていたり、
 ポールを持ったり、
 ネットを持ったり、
 アルミケースを持ったり
 ・・・で、ここ10年ほどストックを持ったスキーというのを殆どしていないことに気づきました。10年ぶりに(^^;)

 そこで、タマには、ストックを持ったスキーをして原点に戻って楽しんでみたい!という気持ちが発生。
 先週とある事情を経験して(←意味深)防御力を高めるためにスキー用ヘルメットも購入したのでこりゃ本能でスキーをしたくなるというもの。


 連休なので午前中にはゲレンデが荒れてしまうし混み出す(喜ばしいことですが)ので、朝一番に動き始めるゴンドラに乗ってリーゼンコースを快走すべく、7:30にゴンドラ乗り場へ。

 さすがボーダーの遊ぶところがない八○尾根スキー場、朝一で並んでいたお客様の9割はスキーヤー。(板の担ぎ方、準備運動の仕方から仕草一つとってもチョー上手そうに見える(^^;))


 そしてゴンドラを降り、


 7:40 リーゼンスラロームコースに降り立つ!

 キレーーーイに圧雪してあり相当速度が出そうなゲレンデを、一発いただきます(^^)


 所要○分、もちろん CONTINUE。

 
 曇り空ですが良く冷えていて雪質が良いのでこれ以上贅沢言えません。


 おっと、ゴンドラ最終番号88番搬器(←maniac)


 リーゼン2本目(^^)


 常識の範囲内で? 快走いたしました。


 休むまもなく3本目(^^)

 
 曇り空の中稼働するゴンドラを背に定番の4号支柱(←?)


 山頂グラートコースはガスって来たので行かず。


 人物ポートレート撮影するなら、このような場所も一興。


 リーゼン&ゴンドラが混んできたので、一つ上の兎平ゲレンデを滑ることに。


 1本目の疾走感を表現。

 
 
 強い冷え込みによりまだ霜が付いていた。こうやって写真を撮っていれば休憩時間兼になるので、それ以外は休む間もなく滑りっぱなし。


 嗚呼、久々のストック持ちスキー!
 ピカピカの整備されたコースだけでなく、このような未圧雪クラストやコブ斜面にも好んで入る変な人(^^)になりました。数ターンで足に乳酸溜まりまくるのはご愛敬。


 この程度ではクラストといえないくらい緩いのかもしれませんが。


 109のマクドナルドは潰れて噂のボッタクリパン屋になってました。

 
 
 兎平2本目。下界にガスが出てきた。


 隣の岩岳スキー場を背景に樹霜。


 朝一のゲレンデを滑っていて感じたことは、一部欺○選業界からは「古くさい滑り」と批判される(←批判される要素はどこにも無い(^^))、原点を忠実に守り、見るからに「楽しそう! 気持ちよさそう!」と思えるスキーの滑り方をしているお客様が多かったこと。年齢層はキミマロライブよろしくとても高かったが、滑り始めれば皆少年少女に見える(^^) この雰囲気はとても心地よかった。

 内足ナンチャラカンチャラ重心骨盤移動? の危険なエッジングでかっ飛ばす人は全く見られなかったので宜しかった。
 しかし3月の欺○選が近くなるとそのウイルスがスキーヤーに ばら撒かれ、人目もふらず危険なターンで飛ばしまくる患者が発生する危険があります(汗) 実際、そのような演者センシュ?と一般スキーヤーとの衝突事故も発生してるので他人事ではない(汗)
 何を血眼になってソーした危険な滑りをするのか私には分かりませんが、その状態をお客様からシラケタ目で見られた挙げ句、スキー業界全体が共倒れになるのは何としても防がなければならないので(このままではスキーに対して、バイクのような誤解と偏見の目が生まれる可能性が大いにある所まで来ている(汗))、一寸の虫(筆者)も、先日から一つプロヂェクトを立ち上げて実は鋭意作業中(←大したことぢゃないけど) それが日の目を見ることになった暁には ここに大々的に発表出来ると思われます。


 タテッコに行くと、人口密度ゼロに(汗)


 三脚は先日善光寺灯明祭りの最中に脚接続部が折れて修理中のため、三脚無し状態でマヌケヅラを撮影。
 ヘルメットは目立つように青色としましたがウエアと合ってない(汗)


 名木山へ降りてフィニッシュ。

 朝一番からリーゼン3本、兎平3本にパノラマ・タテッコ・セントラル・白樺コースと繋ぎ、やっぱり所々で写真撮影。
 圧雪された高速バーンから、未圧雪のクラスト、後日足ガクガク確実な兎平のコブ、タテッコのアイスバーンガリガリ斜面・・・・・・と、コース状況も速度もターンも様々に楽しみ、あっという間の3時間だった。
 まだまだ滑り足りないが仕事の都合上11時には帰らないとならなかったのでこれで終了。
 カメラを構えていないとこれだけスピーデー(注)に本数をこなせるのは新鮮だった。一日中滑れば一日券のモトは取れるくらい滑れる体力が残っていることも分かった所で(笑)


 帰り道、妙なゴミが落ちていました(意味深)

 次は、こんなアタシにカメラマンを依頼した(←しかしノーギャラ遊びVer(爆)) プロスキーヤー(?!)の撮影レポを掲載予定です。(1/13掲載分のフル版)

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