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2010年12月25日 (土)

<939日目 晴 九州帰路を山へ海へ>

▼2010/11/20
 朝焼けに期待して6時頃起きる。
 

 開聞岳通過。外の風は冷たい! さすが本州の冬。

 沖縄では ず~~~っと曇り空だったので、久しぶりに朝登る太陽を見た。


 備え付けの航路案内ブラウン管画面は、PC-8801を彷彿とさせるクラシカルな4096色中16色画面。懐か新しい!

 現在位置が表示されるわけナイ。

 DOSの花子でDTP作るときなどは、80×20or25行表示&640KBメモリ制限に泣かされたものです(懐)

 オーイエー 全部見ていこット。

 1980年式 ハンサムなモデルが あらわれた。

 完了です。よく わかりました。
 1、3コマ目と、2、4コマ目の目線がシンクロしてますネ。

 鹿児島到着は10分遅れて、船室内には車がギッシリ。鹿児島港へと降りたのは9:00。
 荷物を整理して本州の地図を引っ張り出して着る物を全部着込んで出発。


 R225~K218を南下して、垂水行きのフェリーへ乗船。

 桜島は穏やかに見えるが、あえて火山灰の中を突っ切るかもしれないリスクは避けて、数百円料金の高いこちらのフェリーを選んだ。
 K-5のセンサー表面ゴミに1カ所気づいてブロアで除去。

 10:20 垂水港を下船。船が時間通りに着くというのは美しい。

 R220を北上して、K478、久々のグネグネワインディングへ。気温も18→14℃と低くなり身体が引き締まる。


 K63は穏やかな田舎道。ず~~~っと50制限で直線が続くのでテキがいないか注意しつつシラス台地を駆ける。


 本州鹿児島へ戻って早速脱力系末尾ダブル。迫力8割減。


 久しぶりに青い空を見た。何とも清々しくて気持ち良い。
 K71 農道との交差点で小休憩。このペースなら今日の夕方までに志布志を超えて宮崎まで余裕かなと思いルート変更。

 

 K110~K65~R222と遠回り。


 田園風景の中に突如「みそ」っ。

 
 11月@冬枯れ間近に咲く儚い花。

 
 K34は工事で伐採された木が積み重なり、容赦なく伐採された姿が遠くに見えるのが哀しい。


 何もない山の中、
 
 わずかに紅葉が残っていた。今年唯一にして初めて拝んだ紅葉。


 時々必要 リフレッシュ。


 R220を北へ。途中で腹が減りオールオサツを1袋な昼食。


 宮崎県へ入り、だいぶ謎めいてきました。

 K54は地図で見るよりも広くて立派な峠道になっていて距離は短いが選んで大正解。
 
 どげんかなっていない地域があるようです>オデコ国原知事


 K443~再びR220に合流。
 日南市から先は海も空も順光で青々、広くて気持ちよいシーサイドロード。
 K433トンネルは通行止になっていて引き返す。小学校主体の屋台が出ていたが時間がキツめになり寄らず。


 この辺りの海岸は、

 サーファー御用達になっていた! 
 沖縄で海の中を潜る楽しみを覚えてしまったので、サーフィンを新たに試す気力は無し。

 
 瀬平崎を巡る旧道は「サボテンに囲まれたルート」と地図に書かれていたが、サボテンセンターは潰れていて道沿いのサボテンは全部抜き取られたような跡があり寂しげ&殺風景。旧道で廃れてゆくドライブインや民宿の運命を考えると地元もヒトゴトではない。

 
 サーファー御用達状態な荒々しい波が続く。


 15:20 いるか岬へ。しかし そう簡単にイルカが見つかる訳がなかった。
 指笛を吹いても現れず。


 麺に選択権を委ねちゃってますな例。

 
 宮崎らしくフェニックスが見えてきた。

 
 15:55 道の駅フェニックスへ寄り道。地元ライダー多数。
 ここで売られているドラゴンフルーツはとても高価だった(味が比例するか分からないのが難)

 
 日が傾きはじめ、日陰で肌寒くなってきた。弥が上にも旅の終わりを感じて寂しい。
 

 鬼の洗濯板が続く。

 
 R220 宮崎南バイパスはお金がかかっていそうな立派な道。


 16:50 宮崎県の田園風景をバックに静かに日が沈む。


 嗚呼フェニックス。


 宮崎市街へ。突然乱数字@int(RND関数(9)+1)のお出迎え。ん?よく見ると9が一つも無いからint(RND()*8+1)ネ?!


 少々走り疲れて休憩。


 17:15~18:05 宮崎イオンモールへ。ダイソーで瞬間接着剤を購入して破れ始めたジャケットの袖へ塗りつける。
 店の中は広くて良く歩く。またも豆乳飲料の初めて見る味を発見。「おしるこ味」ってとてもデンジャラスな予感がするが1個購入。


 GIVI以外にも、グラブレールにボルトオンで付けられるトップケースがあったのですネ!
 サイズも付け心地も良さそうで物欲発生を抑える。将来こういったモノが欲しいですネ。


 今朝の鹿児島よりも夜の宮崎の方が暖かく感じた。
 パンパンに荷物を詰めてフェリー乗り場を目指す。
 ここから一ツ葉道路を南に向かうだけなら料金所はなく無料だった。


 18:15 宮崎フェリーターミナルへ。安眠のために、1700円追加して2等寝台席切符を購入。

 
 九州ともこれでお別れ。


 ゴールまで直線であと・・・793km。

 
 18:30 乗船口へ向かうが、ここの係員がノラリクラリ。出船時刻を過ぎてもトラックの応対を捌ききれずに時間がどんどんと遅れていってる。
 こちらもいつ乗船開始になるか合図ももらえず、延々と30分もバイクに跨りっぱなしなのはチョイ辛かったが、19:00にやっと合図が出て乗船。
 バイクは多分私の分が1台だけ。
 これにて大阪まで向かいます。

 今回は下側の寝台席が全て予約で埋まっていて、初の上側ベッドとなった。階段の上り下りが少々面倒。

 19:10 さらに10分ほど遅れて宮崎港出航。

 弁当を持ってロビーへ向かうが、3階も4階の椅子も喫煙場所が至近距離にあって分離されていないため誠にタバコ臭くて食事できる雰囲気ではない。
 今の時代、公共の乗り物で完全分煙されていないのもどうかと思う。途切れなく誰かがタバコを吸っていてタマラン。


 4階隅のタバコスペースから一番遠い椅子が空くまで待ってから夕食:ずわいがにちらし弁当(微量のイクラ・鮭付)、マスカルポーネのクリームチーズ(糖分補給)、野菜飲料


 久々の湯船に入ってスッキリした後、久々に缶チューハイを飲み、アーモンドチョコを1袋一度に食べたらちょっと気持ち悪い(汗)
 次回のブログ記事更新は帰宅後に行うため、先週あたりからポメラ入力を全く行っていないが、この日の短さとツーリングのボリュームの濃さで毎日1~2時間もポメラ入力を並行するのは、もう無理ッス!

 明日の大阪は幸い晴れ予報らしい。潮風で汚れたヘルメットのシールドを洗って、エイトフォーを身体のアチコチとヘルメットの内装にスプレーして、23時 眠りにつく。

 帰路2日目
 寝場所:宮崎→大阪行きフェリー内 2等寝台
 走行距離:208.1km 累計:68666km
 出費:\19459(フェリー \16300、食料 \2346)

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