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2010年12月 1日 (水)

<935日目 何故か雨 パーチー風大人数ダイビング>

▼2010/11/16

 7:00起き。曇り予報を覆す雨模様。
 朝食:昨日製赤飯、カロメ×2、味噌汁

 ダイビングショップのシーサー駐車場へ集合。参加者は10人くらいと(私にとっては初の)大人数。

(↑ファイル名の末尾ナンバーにvが付いているのはお店のスタッフによるビデオ撮影された映像のキャプチャです)
 本日2010年(早速字幕が間違えている沖縄式)、ここで1300ダイブ目!を迎えられる奥様に同行。ウェットスーツがパツンパツンで「背中のファスナーが上がらない~」と言われたので、「はい、ラ○~ズ法で息を吐いて~~」とアシストしてファスナーを上げさせて頂きました☆ 朝っぱらから奥様軍団に囲まれてソンナネタ全開で大丈夫か自分(汗)


 この時期に若いオネエチャンは、そりゃ居るわけ無い(汗)
 年上のオジチャンオバチャンに囲まれ、一番年下の私はカワイガラレマシタ?!

 2~3グループにレベル分けされ、一番経験数の少ない私はインストラクターと1対1で。

 
 
 9:36~10:22 本日1回目のダイブは嘉比ブツブツサンゴ。嘉比島の左下あたり。

 
 イソバナの傍らに見事なカサゴの隠れかた!
 
 
 ショップが変わると、1ダイブ目は機材の使い方に慣れることで時間があっという間に終わってしまう。

 
 アルミタンクとスチールタンクで重さが違うということを把握しておらず、ウェイトが軽すぎたようで最後の安全停止前に浮いていってしまい大変。
 ガイドに引きずり戻されましたが耳がイテーイテー。
 こゆふに うまくいかないダイブも今後経験していくのだろう(今したけれど)


 ここのお店では午前中1本、昼食、午後2本という遅めのスケジュール。そうすると3本目は15時頃になり外は寒いと思うのだが、ショップの決めたことなので早めの昼食へ。


 11:20 宿へ戻って身体を洗った後、島で唯一の食堂@パーラーみやまへ。
 メニューはカレーライス・沖縄そば・タコライスの3つのみ。
 タコライス+食後にブルーシールの塩ちんすこうアイスを食べる。


 シーズンオフ&元々観光地ではないので食堂も商店も売る気がなく、閉店時間前に早々に店が閉まってしまい、弁当もパンも売り切ればかりで、これほど不便な場所だとは思っていなかった。
 座間味からの船が到着したのを見計らって12時に商店へ行ってみたら「弁当は売り切れました。明日来てください」ダッテ。
 食材は全て島式割高価格。値札が貼られているので把握できるのが救い。丸形チーズ6pが510円ってビックリ。


 ガソリンスタンドは4連休中。

 12:20 ウェットスーツを着て2本目のダイビングへと集合場所へ向かうが、ダイビング前になると何故雨が降り出すのか・・・

 
 13:31~14:22 2本目は宇論の崎。
 インストラクター1対参加者4~5名でダイブ。
 一番下のレベルとは言っても、私以外は数百回ダイブの経験がある熟練者ばかりに囲まれて、初の集団行動に気遣い×n式。
 
 まずはハナビラクマノミを拝む。

 ナマコは恐ろしく不気味な色彩。
 

 雨なのに海が鮮明。鹿児島離島で経験した時よりも魚の数が桁違いに多く、賑やか。
 これからもしばらく天気が悪そうなので、座間味島まで遠征せず、ずっとここで泳ごうかどうしようか迷うほどのキレイさ。

 誠に小さくスーッと逃げていってしまう撮影難易度激高なガラスハゼ。

 珍しいと言われると(書かれると)注目の的。

 隠れてますがヨスジリュウキュウスズメダイとのこと。

 ぐぁ。
 

 これだけ集団でカメラ持ちというのも。
 タテスジハタ、アカメハゼ、ロクセンヤッコ・・・等々おりましたが、ほとんどピンボケボツ写真を量産してしまいションボリ。

 隣はオニャノコ!

 皆は見向きしてませんでしたが初の生ハリセンボンに一人注目の的。
 
 
 後半は少し日が差して色が鮮明に。

 これも思うように撮れない・・・

 50分たっぷり潜りましたが写真は思うように撮影できず、光景は眼と想い出に焼き付けてフィニッシュ。
 海から出ると寒い寒い。
 しかし このままションボリ気分で終わるのは宜しくないので、さらに寒くなる3ダイブ目も申し込む。


 雨が段々激しくなってきて寒さが倍増。それでも3ダイブ目へ行ってきます!

 
 15:33~16:22 3ダイブ目@唐馬No.2。

 初のウミウシ@アオフチキセワタに出逢う。青紫に発する色彩が何とも不思議で動き方もまたミステリアス。
 
 あちらこちらにウミヘビが目立つ3ダイブ目でした。

 「これは何という魚ですか?」「オジサン です」って。。。
 

 デバスズメダイ@大量。しばし絶句するほど見とれます。

 チンアナゴ。与論でも拝んだことはあるので ここはサラリと通る。

 ピンボケしてない写真が静止物のヒトデかナマコくらいという未熟っぷり。
 ソリハシコモンエビ>程よい透明具合が撮影できず
 オトヒメエビ>ライト持っていなかったので撮影できず


 ウミヘビではなくオビイシヨウジ。

 船へ戻るとこの上なくブルブル震える寒さ。さV さB! 皆震えている。
 この季節に午後2本って難儀!

 さらに、ログ付けが夜9時から呑み会を兼ねて行われるという遅さ。
 夕食前にササッとログをつけて早めに眠りたかったのだが そうは出来ないらしい。

 料金が安めなのは良かったが、ダイビング店に併設された2食付きの宿に宿泊することを前提に全てのスケジュールがガチガチに組まれていることがイマイチなので、明日は座間味島で別のダイビング店を経験しようと思う。

 

 17:20 宿へ戻り、震える身体に温水シャワーの有り難さ。

 17、18日は晴れ、19日は雨予報になったので18日のうちに沖縄本島へ戻る予定で組むと、1日1本しか座間味行きの船がないため、バイクを持って座間味島に行くと午後着になり、ダイビング出来ずに1日経ってしまう。
 なので明日は1日4往復で人のみ乗れる座間味行き定期船を使って日帰りで座間味島までダイビングへ行く算段にした。


 泡盛シークワサー割りが美味い。今夜も頂きます。

 夕食はガスコンロを借りて米を炊いて簡素にレトルトカレー。

 
 20:00~21:50 シーサーの2階レストランにてログ付け兼グループ毎ミーティング。
 1300ダイブ記念のスタッフ手作りケーキまで出てきて終始パーチー雰囲気。誠におめでたい。

 ウェットスーツのファスナー上げあった仲ということで!?記念撮影。
 まずはスタッフの撮影したビデオを鑑賞会。私だけ他の人より倍近くバタ足していて余裕の無さが鮮明に現れていた。
 ログ付けの後は、全員がカメラを持っていたので写真の見せ合いタイムとなり、スタッフより「これだ!という1枚を見せてください!」と言われて300枚近くたまった写真を見返すも、、、、
 人に見せられる写真が無く、無意味に落ち込む。
 他の人が撮影した画像、同じ環境で潜っていて何故これほどまでに鮮明さに差が出るのか? 落ち込む所から始まる。

 受付窓口が18時で終了していてダイビング料金が今日払えないとの厳密ぶりなため、明日の朝出発前に会計する算段にしてパーチー途中のその場を後にする(私以外は全員このお店の宿泊者)

 宿に戻りアンデスチョコを半ばヤケ食いした後眠りにつく。

 慶良間列島2日目
 寝場所:民宿オーシム(2泊目・\3500)
 走行距離:0.0km
 出費:\1210(食料 \1210)

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