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2010年11月12日 (金)

<924日目 曇/小雨 ちゅら海水族館&食堂の夜ライブ>

▼2010/11/05
 ニワトリの鳴き声で目覚める。切れ目の無いどんよりとした曇り空。
 お湯を沸かして朝食:コーヒー、半額のサンドイッチ、TVカロメ×2、ゼリー
 雨マークの無いにわか雨予報のため、歩いて出かけることに。


 長野ではマイチャンといえばテ○ビ信州ですが所変われば常識が違う。

 本州の自販機缶ジュースといえば350mlが殆どですが、沖縄ではペットボトルとは別に必ず500ml缶ジュースが入っている。


 教えてもらった近道が分からず、20分ほど歩いて海洋博公園へ。
 背後に青春真っ盛りな方々が写っているように見えたが気にしない。


 ゲートから湾を見下ろす。曇っているのでエメラルドな沖縄ブルーはまだ拝めていない。


 9:40 ちゅら海水族館へ入場。
 平日の方が空いているかと思って来たのだが、修学旅行生でごった返している。館内はほぼ一本道で順番に見ていけばよいものを縦横無尽に向かったり止まったりで弱るが彼らのように制限時間がある訳ではないので気にしない。

 入ってすぐに「イノーゾーン」。見た目キモチワルイ生物にお触りできます。

 アオヒトデ。
 触手は5本の星形が全てかと思ってましたが4本モノもありました。

 コブヒトデ。ああキモチワルイ。

 
 サンゴの海ゾーンへ。この水族館は水槽がキレイに手入れされていて照明の写り込みがなるべく少なくなるよう見えない部分が工夫されていて良かった。

 お口が可愛いネズミフグ。

 水槽の中で一際大きくて目立つメガネモチノウオ。

 背中模様が4本なのでヨスジフエダイ。

 お口がキュートなゴマモンガラ。
 他にはニシキエビ、タマカイ・・・etc


 「カワイイ」と周りから女性の黄色い声が聞こえたハリセンボン。
 他にナンヨウハギ、ダイビングでも見かけたチンアナゴなど。

 クマノミゾーン。ダイビングでも何度も拝んでいるうちに種類を覚えた。

 
 この水族館のメインメニューである「黒潮の海」ゾーンへ。ここの水槽は桁外れに大きく時を忘れてじっくり眺められるイスも沢山あって心地よく過ごせるよう工夫されている。

 桁外れにデカイ ジンベエザメが悠々と泳いでいる。圧巻!
 水槽が分厚いゆえに撮影時の歪みが起こるのは仕方なし。
 
 

 写った魚:ウシバナトビエイ、アジ、ヒョウモンオトメエイ・・・etc

 出口で再入場するためのスタンプを手に押してもらうが、何も写っていない。「インクが切れているようですので、もう一度押してもらえますか?」尋ねたら、「スタンプは透明になっておりますので大丈夫です」と。何と赤外線センサーみたいなもので読み取って再入場するのだという。スゲーハイテク。

 11時からのイルカショーを見に15分前に向かうが、既に修学旅行生で人がギッシリ。それでも前から2列目真ん中という極上の空席を確保。

 

 背景が青空という訳にはいきませんでしたが、イルカショーの中身は濃かった。
 
 島唄に併せて発せられる鳴き声や、エサをあげてもすぐに吐き出してしまうという和やかな笑いをとるゴンチャン。
 

 ジャンプは予告なく突然出ることが多いので、1回目は観て順番を覚えることに集中して、撮影は次のショーでもう一度行うことに。
 K-7の迷い迷い動体追尾では勿論間に合わないので、距離を推測してMF置きピンして親指AFでフォーカスキャンセルしている間に連写する格好。

 昼になると修学旅行生は出発したようで人口密度が少し減ったが、それでも11月の平日でこの混雑ぶりには驚く。
 もちろん富裕層の外国人観光客だけに偏っておらず、日本人も多い(←己も邪)
 年間パスポートが入場2回分という驚きの安さもあるからだろう。

 2回目の入場。先ほど混雑して観られなかった所を順番に見ていく。

 ベラの子供でしょうか?
  

 他にアデヤッコ、ハナミノカサゴ、コブシメ・・・etc

 そしてカメも悠々と泳いでいる。
 
 

 ドクウツボー!


 イルカショーをもう一度、13時からの回を見る。今度はギッシリ満員に近く、だいぶ後ろの席になってしまった。
 音楽に合わせる鳴き声芸と、エサ吐き出し芸は動画撮影。

 ジャムプ!

 飛び出る位置は予測不能!


 次はウミガメゾーンへ。
 
 カメもこれだけデカイと優しい瞳にソソラレル。

 マナティーゾーン。エサを食べる時の顔が人の表情みたいだ。

 小雨が降ったり止んだりで辺りの食堂まではだいぶ歩くため、館内で昼食を食べることに。


 13:55 初の沖縄そばを食べる。これは美味しい。あっさり味のスープも全部飲み干しゴチソサマです。
 11月に半袖半ズボン。行き交う人はアイスクリームやかき氷を食べている。9月に鹿児島へ降り立ってからずっと夏気分が続いている。こりゃ地元へ戻ったときに即風邪っぴきになるかもしれない。

 1日で水族館とネオパーク両方を見学するのはとても出来なくなった。


 15時からのハイビジョンシアター上映を見るため三度目の中へ入ると、またしても午前中の時を上回る修学旅行生と外国人バスツアーで人がギュウギュウ詰めになっている。ここは日曜日の秋葉原&大晦日の浅草?状態。嗚呼、息が苦しい。
 
 15時はジンベエザメのエサやっりショーと重なっていたため、シアターの方はガラーンと疎ら。やっと新鮮な酸素が吸えた。

 15分ほどの沖縄の珊瑚礁に住む魚紹介ハイビジョン映像を観る。自らは舞台に露出せず作品を創り出すこのようなカメラ&ビデオマンの仕事をやってみたいものです。ついつい どのような機材と泳ぎ方で撮影しているのだろう?と見えない部分が気になってしまう職業病。

 出口へ向かうとお土産店が人でごった返してレジが20人待ちとかアリエナイので、正面玄関まで早々に歩いていき空いていた売店で200円のガチャガチャ・施設の公式ガイドブック(いつも見学し終えてから買ってしまい遅い)を購入。

 

 帰り道は宿まで徒歩17分。結構疲れた。

 17:00 今度はバイクで出発。K84の方が距離が短いかと思い走ってみるが、終始40制限のアップダウンが大きい峠道で南回りのバイパスと大して変わらず、名護までは30分かかった。
 R58沿いにネットカフェを見つけたので料金やDVD-R書き込みが出来るか等下見に訪ねる。
 ここでは禁煙席5h980円、喫煙席5h1300円と分かれていて、禁煙席はDVD-R書き込み不可、ハイスペックPC無し、互いのパック料金繰り越し不可という妙な設定で、長時間使おうとは思いにくい。ここしかお店がないのなら仕方ないけれど。

 18:00 ビレッジバンガード等があるイオン名護店へ。大型店だが本州とは違い、1階に全てのお店・施設がある。階段の上り下りがなくて良いが、その分平面を倍くらいよく歩き、結局疲れ方は同じ。
 ここの書店で「ディープインパクト食堂」の本を迷わず購入。沖縄外食のバイブルといたします。


 デカテトリスがあったので、ついついプレイしてしまう。Lv15になるとブロックの接着時間がゼロになりスライド出来ないことが判明した頃にはあっという間に詰まってゲムオバ。192Lineで、またも200Line完走に一歩届かず。
 この時間でまだ総菜類は割引シールが貼られて沢山売られていたので食料購入。

 18:50 店から出ると道が濡れていた。この間にスコールを回避出来たようだ。
 R58バイパスが妙に混んでいて、R449経由でも帰りはキッチリ30分かかった。

 宿に戻ると、今夜や食堂でオーナーも参加するライブがあるというので同泊者と一緒に向かうことに。
 LEDヘッドランプを持った私が先頭で徒歩数分。

 20:30 「山ちゃん食堂」へ。値段は少々高め。

 よく語尾が伸びますが、コーラーは新鮮な発音です。


 歯が痛いのでお酒は飲まない予定で「とうふチャンプルー定食」を食べる。

 これも当たり前のように量が多いけれども美味しいのでゆっくりと食べながら始まったライブに聞き入る。
 ここのさんぴん茶は濃くて癖がある。

 そのうちカチャシーが入り、お客さん同士が入り交じって参加しはじめた!
 演奏する人、それに合わせて踊る人、歌う人、飲む人、話に花を咲かせる人、皆それぞれが好きなように過ごしているのだけれどもお店の中でその輪は一つになっているような不思議な空間に見えてきた。
 お店のマスターも地元の人も分け隔てなく話しかけてきてくれる、この雰囲気も初めての経験。

 そのような中で私一人だけシラフなのもどうかと思い(汗) 壁に大きく貼られていた「女性にもおすすめ! パイン味焼酎ワイン(←どちらなのだろう)」を注文。マスター、笑顔で500ml瓶をドンと持ってきた(笑)
 これは全くクセがなく、定食を食べ終えた満腹バラにもぐんぐん入っていく。ボトルが空になったらいつの間にか次のボトルが出てきて2本も空けてしまった罠。

 ライブに参加するなら裏方役がいい!という変な思いで、リズム取りのタイコを見よう見まねで触らせてもらったが、、、、2つの音程の違うタイコでリズムキープするのが見た目よりも意外と難しい。それまではアーケードゲームの太鼓の達人鬼モードしかやったことがなかったもので、人生初の太鼓叩き。新鮮な経験になった。

 酔いも大分回って時計がテッペンに近くなってきた頃、子がバイクの免許とりたいから援助してと親にお願いしたら怒られて泣いちゃったとイウ少年のカウンセリングをしたり私が人生の先輩からカウンセリングされたりと津々浦々起承転結方々なんでもありな話は続く。
 何が出てくるか分からない。それが楽しくてあっという間に時が過ぎていく。

 水族館のスタッフをしている若いオニイサンと酒を交わして○○○や××△な話が飛び出し超面白い!
 閉店時間をちょい過ぎてお開きとなり、会計はかなりアバウトで定食に2本ボトルを開けて1英世さんポッキリ!
 「また来たくなる」理屈ではないおもてなしの心をたっぷりと頂いて宿へ戻り、即ばたんきゅー。

 沖縄本島2日目
 寝場所:本部ゲストハウス(2泊目・\2000)
 走行距離:41.2km 累計:67457km
 出費:\8258(飲食 \2353)

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