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2010年11月 9日 (火)

<921日目 曇/晴 荒海を舞うマグロの大群>

▼2010/11/02
 今日も降水確率0%の晴予報!
 昨日の残りご飯+納豆の朝食。


 鞄の中でいつの間にか熟していたアテモヤを割って食べてみる。100円の小さな物だったので食べられる部分が少なく、外側は甘くて中心はまだ固かった。


 ンHK教育の子供向け15分番組が妙に説得力あるコトバで見入る。

 7:20 ようやく眩しい太陽が出てきて道を照らす。
 朝からスピーカーを鳴らしながら過ぎていった車。ハッ!某居酒屋マスターが歌っていた「与論小唄」のメロディーだった!

 カメラのキーパラメータを正方向にいじれば空の部分を明るくせずに中間調部分を持ち上げることができるということを(今更)発見して活用。


 8:30 店からお迎えが来て、直接供利漁港へ。
 ファンダイビング×2ボート。

 ボートは昨日2本目に潜った場所からさらに東の方へ向かった。
 曇ると肌寒い11月のこのような日にダイビングをしている人は他に皆無で、今日は与論の沖合を一組貸し切り状態でダイブ。
 今回はショップの人にも有料撮影をお願いしたので、以下のダイビング写真は私かインストラクターかどちらが撮影したかも予想しながら読み進んで頂ければ幸いです。

 
 ドブンと。バックロールで飛び込む瞬間はいつも緊張する。


 8:50~9:25 ダイビング1本目:長崎の塔。
 今日も沖合はうねりがあるため、水深20m近い深めの場所を潜るコース。イカリを降ろした海底まで水面から見えるほどの透明度。

 
 横から見ると、見事「bm2DX5th Vのムービーグリップ」のような人面岩。

 
 カスミチョウチョウウオ&キンギョハナダイの群れが。

 岩のトンネルを覗くとミノカサゴが隠れていた。

 

 ボタンの押し回数が多く必要な水中でのマニュアルWB調整操作も慣れてきたが、深いので色が失われて緑っぽくなる。

 
 お口がキュート。


 曇ってきたのでインストラクターが次はどのポイントへ潜るか考え込んでいる。
 ここでメインアトラクションということで、リスク覚悟で、海が流れて荒れている時に見える可能性があるマグロの大群を目指してダイブ!

 
 10:24~10:58 2本目:「ハキビナ マグロの根」へ。
 潜り込んだ瞬間から潮の流れが強く、逆流してバディの後を追いかけるが足が少々シンドイ。
(後から聞いたら、私のようなビギナーはまず連れてこない上級者向けコースだったという! どうりで大変だった訳で)


 見渡すと深~~~~く底の見えない海底が広がっていてまるで落とし穴のように感じてゾゾッとする。


 ミョウなウミウシもじっくり拝む間はなく、うねりに逆らって淡々と進む。


 マグロが見えるかもしれないポイントへ到着。
 底なし沼のような暗い谷底が見えるこの場所でしばし待機。


 掴める岩や体を保っておける窪みが全くないので、流されないよう体制を保ちつつ。

 
 ふと下を見ると魚が窪みで動かず寝ている。珍しいオネンネタイムが見れたと撮っていたらバディから「大群きたヨ!」の声&サインに見上げると、

 

 エサとなる小さなクマザサハナムロが通った後、
 
 潮の流れに乗ってギンガメアジ&大きなイソマグロ&ムロアジの大群がやってきた!

 

 これは苦労してやってきた甲斐があり、何十・何百匹規模の魚の舞に しばし呆然と見とれた。
 
 帰り道は潮の流れに乗ってあっという間にロープまでたどり着き、安全停止している間も あちらこちらキョロキョロと魚舞う景色を脳裏に焼き付けてフィニッシュ。

 宿に戻ると2本目のハードなダイブが効いて今までにない身体の疲れが。
 昼食を自炊する気力が無くなり、今日もデカイマスターがいるデカイラーメン屋へ。


 今回は みそチャシュー(注)メンを食べてみる。
 結構濃い味なので、私は ここでは塩ラーメンの方が好みに思えた。

 
 中心部の街には不思議な看板いっぱい。

 
 
 歩いて街を一周して、Aコープで148円モノと安かった刺身を購入。
 通帳から年金保険料が引かれていて、全財産が本当に底を付きそうになり危うい。明らかに足りないベ。

 少々昼寝。

 
 
 16:30 夕暮れ近い中、県道標識と夕暮れの日差しを交えてバイク走行姿を撮影できる場所を探す。

 良い感じの畦道があったので、カメラと時計の秒針をピッタリに合わせて、
 

 インターバル撮影。


 目線チェックに素顔編。


 次に標識とコラボして、一人なので流しは出来ないため、流され撮り。
 コンマ何秒ズレた。再度挑戦しようとするが曇ってきて暗くなり断念。
 

 17:20 今日もサザンクロスセンター入口にて3度目のスタンバイ。○○さんもほぼ同時に到着。

 17:39 雲隠れしてしまったので、私のヘンナー撮りが現れ出す。
 
 渦を巻くように表現。
 いつしか、「人と違う写を残したい」という気持ちは変化していき、「自身のセンスを表現する」道具の一つとしてカメラを直感で操作するようにもなっている。

 米を炊きながらブルーシールのストロベリーレアチーズケーキアイスを食べる。量が少ないけど126円とややリーズナブルなので良し。


 夕食:炊いた米、ゆで卵、シイラ刺身2/3パック
 明日のチェックアウトに備えて荷物整理したり靴下をハンドソープで手洗濯しえいたら22:00過ぎ。
 その後40分ほどポメラ入力。(←やはり溜めると辛いのでその日の文&分はその日のうちに終わらせておきたい)

 小さな離島ではバイクの走行距離が短いけれども、跨っては停まりの頻度が多いので距離以上に長く乗ったような感覚になる。

 与論島8日目
 寝場所:ドミトリーハウス海(8泊目・\1500)
 走行距離:17.3km 累計:67314km
 出費:\2897(飲食 \1397)

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