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2010年11月 6日 (土)

<918日目 曇 さわやかな出会い>

▼2010/10/30

 6:30 外へでると一面曇の中から僅かに青空が。
 クリーム入りパン×2、ゆで卵の朝食。


 おっと町長直々に決められた標識。
 それとも、町長のトラックだけココに立ち入り禁止?(←oioi)
 考えてしまうと抜け出せなくなる後味悪い標識です。


 おっとシーサー。<限りなく沖縄

 ダイビングショップに申し込み&打ち合わせへ。
電話応対&料金が周辺で安い方であったので決めたけれども、昼食は付かず水中撮影料は別料金。しかしお店にあった撮影機材はワンランク上の仕様なので期待。

 ダイビングの料金やオプション体制(昼食・送迎有無等)はお店によって様々なルールがあるので一通り打ち合わせして総合計金額を出してもらってから申し込み。
 私のサブカメラはダイビング当日の朝まで防湿庫に入れてもらえることになり有り難い。
 人生初のファンダイブはココ与論島で11月1日の予定。
 よく熟した島バナナを沢山もらい、2本ほどその場で食べてみた → 美味い。

 
 
 家へのお土産発送にと思い原農園を探すが立長地区の道は妙に入り組んでいて見つからず、供利海岸にたどり着く。
 
 少し日が射してきて、28km先にある沖縄本島北端が見えた!

 11:15 原農園にたどり着くと、店主が留守中。パンフレットが置いてあったので発送用フルーツの値段を見ると・・・詰め合わせで4000~6000円コース。高っ!
 スーパーで売られている数百円のモノとどのように味が違うのか試食したい次第。

 
 
 K623標識付近で蝶々と追いかけっこ。


 サザンクロスセンター入口からウドノスビーチ方面の海がブルーになってきた。

 スーパートップで日替わりで安くなっていた野菜や果物を購入後、宿に戻り昼食:スパゲティ麺+ツナソース残り半分、ビニール袋に入れて置いたらあっという間に熟しすぎた島バナナ5本

 午後 もう一度原農園へ向かうと まだ不在であったので、書かれていた携帯連絡先へ電話してみると・・・ すぐ隣で元気よく着信音が鳴り始めて留守電モードに切り替わった。誠に静かな風が吹く。


 供利から海岸線沿いにハキビナ浜~前口半田へ。

 
 おっとゴールデンカゥ!


 ヨロンマラソンのキロポスト票が置かれていて、この辺り眺め良好。

 

 今日の百合が浜は南側から見ると少しマリンブルー。
 隣接された食堂で、キャンプ場を使う場合の料金や受付方法を尋ねる。1泊あたり350円。木陰が多いので蚊を我慢すれば快適そう。


 天気に関係なく観光できる所へと、赤崎鍾乳洞へ向かう。

 駐車場からの見た目はかなり寂れている。

 歩いて入口へ向かい奥のシブイオジイサンに500円払って入場。万が一停電した時のためにと懐中電灯を渡された。

 懐中電灯を手にするとドラえもん海底鬼岩城 洞窟探検気分でスネ。
 
 
 距離は片道50mほどを往復と短いのでスタスタ歩けばあっという間ですが、見所が密になっているので撮影しながらだと丁度良い内容。

 ここならではの特徴は、白い鍾乳洞。
 
 今まで日本一周中にいくつかの鍾乳洞を見学してきたが、白色は珍しい。


 剣と槍のように見えて天井から今にも落ちてきそうな雄大な自然の芸術、


 きれいな千畳敷。

 その模様こ(注)似ていることから名付けられました。

 
 ポタリポタリと気の遠くなるような時間をかけて造りあげられていく。
 

 その一滴一滴に。


 そして「幸福の門」なる、くぐるモノ。

 ・・・ッイショット。
 
 
 台風後の影響で水が多く、ビチャビチャ汚れたが、照明色が統一されていて見るのも撮るのも良く1時間近くゆっくりと見学。
 

 穴から出ると汗をかいていて早速蚊に刺された。

 夕方 三度目の原農園へ向かうとやっと電話が通じて店員がやってきた。
 熟した後酸味がありちょうど良い島バナナ・パパイヤ・ドラゴンフルーツ等を試食。アテモヤはまだ旬ではないため、11月中は発送できず、スターフルーツも同じくモノが無いという。お店の前にも殆ど商品が置かれていないので、ちょうど旬ではない時期にきてしまったようだ。
 発送日を12月までズラしてもらい、フルーツ3種3kg詰め合わせでお土産を発送。割引してもらって島バナナを大量にもらって送料の端数も値引きしてもらい6300円。ンー、イイ値段してます。

 
 16:20 一面のウロコ雲になってきたので夕日に期待しつつサザンクロスセンター入口に向かうと、NikonD700をスタンバイしている人がいて、デジタル写真に対する考え方が私と似ていて話が盛り上がる。サザンクロスセンター展望台にコンテスト入賞作品が展示されているという!

 
 さらに、同じ松本ナンバーのバイクを見て思わず停まったという松本ナンバーの自動車に乗った人。
 なんでも、与論と長野では「空気の重さ」が違うのだという。私もゴールした時に地元の良さを改めて感じることができるだろうか?

 
 2人の元気なオバサンとトークしているうちに太陽は顔を出さずに暗くなってきた。

 鍾乳洞水臭くなった下着と身体を洗う。


 夕食は有線の残りを全部飲んだ後にレトルトキーマカレー。
 テレビをつけて天気予報だけ確認していると、合間の洗脳CMが始まると普段は電源を切るけれども、改めてボーッと流してみると内容のほぼ全部が この島に直接関係無いことが新鮮な感覚。情報の洪水からドロップアウトし、チェーン店が何も無いことの旅情感はスゴイ。

 与論島5日目
 寝場所:ドミトリーハウス海(5泊目)
 走行距離:50.3km 累計:67257km
 出費:\8028(飲食 \614)

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