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2010年10月30日 (土)

<911日目 雨 誕生日の夕べ>

▼2010/10/23

 同泊者の方が奄美パークへ車で向かうという。丁度私も見たかった所なので一緒に付いていくことに。
 レンタカーで出発。なぜか運転を頼まれたので任意保険の年齢制限がないことを確認して・・・って、今日誕生日で年齢が1繰り上がったので衰しくもok。
 龍郷支所は道路へ流れ出た土砂により無惨な状況。屋入トンネルは通行止で半島沿いに大きく迂回。その道も所々土砂崩落していて、掻き出したばかりの生々しい跡がある。


 1時間ほどで奄美パークに到着。同泊者の方はそこで開催されている集いへ向かったが、私は生理的に受付けられない内容であったのでここで別行動にして施設見学の方へ向かう。

 田中一村美術館:デジタル写真ばかり見ていた眼には絵画の世界は斬新に映る。時折、飛び出して見えるような迫力ある作品があり素晴らしかった。
 奄美パーク:奄美諸島の紹介ブース。「ムチャカナ」には悲しい歴史があることを喜界島の島唄と共に知る。
 
 ン十億のお金がかかっているハコモノ施設からか、こんな立派な設備にオネエチャン何人も雇っていて採算とれるのカヤ? と思ってしまった。

 某集いは午後も引き続き行われるとのことで、私はバスで帰ることに。
 カロリーメイト食べつつ1時間ほどバスに揺られてウエストコート前で乗り換え。傘を持ってくるのを忘れていて、小雨の降る中を戻る。

 この長雨がいつまで続くのだろうとウンザリするほど週間予報には雨マークが隙間なく連続で並んでいる(沖縄も)
 ワイド節の掛け声勇ましい闘牛を見たかったけれども徳之島・沖伊良部島は泣く泣くカット。


 夕食:半額ロース焼肉半分。


 元々千円超えの肉なので美味くなければオカシイ。


 17:55 奄美文化センターで行われる「島口・島唄の夕べ」イベントを観に向かう。

 開演30分前、座席は多く空いていたので、8列目の真ん中席に座る。
 周りは皆長袖長ズボンでピチピチなオジイサンオバアサン。一人半袖半ズボンで暑がっている私は少々浮き気味か。(某き○まろライブよりも年齢層が高いような)
 「ケータイはマナーモードに設定してください」と場内アナウンスが流れると、持っているケータイは皆らくらくフォン。シンプルイズベストな素晴らしい空間。
 席の中には何人かカメラを構えている人がいて、アナウンスにもチケットにも禁止の旨は記されておらず撮影OKのようだ。
 知合いや有名な人の発表の場を和やかに楽しむといった雰囲気。
 宿のオジサンから弟が参加しているというので撮影を頼まれた。

 18:30 懐かしいアラーム音が鳴ってイベントスタート。


 オープニングの六調太鼓。
 島口トークではパンフレット裏面に標準語で書かれた対話を島言葉で話したら・・・という掛け合い。
 全然 ワカラナイ!
 方言版バウリンガルを開発したくなった今日この頃です。


 日本舞踊の「麦畑」では場内が明るく包まれ、


 島唄はじっくりと聞き入る。沖縄の島唄と違って(←まだ聞いたことないけれど)奄美では歌詞に悲しい歴史を唄うものがあり、高音域裏声が多用される。


 後半の島口劇はたっぷり50分。


 会場の方も共に参加する六調フィナーレでフィニッシュ。

 宿のオーナーと共に鑑賞した後は、誕生日記念にと居酒屋あさんへ。

 今日もマスターの「与論小唄」「安曇野」カラオケで迎えられ、地元の方々と飲んで唄って話して黒糖入りチューハイも進んで4杯目。箱ティッシュ1個にカップヤキソバ2個獲得。

 年齢の十の位が1繰り上がった奄美の地で。

 皆さんありがとうございました!

 また逢う日まで!

 奄美大島25日目
 寝場所:ゲストハウスやどかり(25泊目)
 走行距離:0.0km
 出費:\3005(バス \1290)

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