フォト

« <885日目 快晴 熱帯魚探しの海荒れて> | トップページ | <887日目 晴/曇 奄美大島上陸 初日から寄道多> »

2010年10月 4日 (月)

<886日目 晴 喜界島スローライフ締めくくり>

▼2010/09/28 ナニカサガシ

 深夜、あまりの暑さにフライシートを半開。フルチンフルパイもやむ終えない(←何)

 今朝は風が常に吹いていてテントが濡れていない。明日もこうだと申し分なく嬉しい。
 8:00 南側に雲が多いがまもなく日陰が無くなるので今のうちから日焼け止めクリームを塗りたくる。残りわずかな日陰でお湯を沸かしていると早速蚊に刺された。虫よけスプレー塗っても1分も持たない。
 今日は走るつもりではなかったのでゆっくりと朝食:スパゲティー+ツナ缶、ぬるい野菜ジュース&冷たいジュース
 

 日の照り返しで海が青々としてきた。

 奄美大島が端から端まで見える。
 
 今までで一番きれいな色に思える。

 時々空港へJALが発着する。
 
 雲が多くなってきて雨降るか?と思ったらいつのまにか快晴になったりして、島の天気は分からない。

 途中数秒だけ通り雨があり、その後快晴のジリジリ日差しに。
 
 珊瑚礁を観察。

 人面形。

 今日は風が強いのでテントの中にいても我慢できる。

 昼 暑さに参ったラフな格好でバイクに乗り、港へ。明日の船便の時間確認と乗船申し込み手続き。受付応対がかなりのんびりで時間がかかったけれども心身共に余裕があったので気にならない。
 おみやげセンターで休憩。バイクのステッカーとして貼れそうな喜界島の字が書かれたパネル等は無かった。

 ちょっと落ち着かない。以下、悲しき職業病3連発。

 かなり落ち着かない。

 左右異なり、これまた落ち着かない。
 高級な たんかんシャーベットアイス、40円のパン2個を食べる。離島上陸後初アイスクリーム。
 臨海公園の海水浴場の名前はスギラビーチということを貼ってあったポスターから知る。
 サンゴの石垣はハブが住み着いて荒らされるようだが、喜界島にはハブがいないので綺麗な状態で貴重だという。
 喜界島内の車の流れはかなりスロー。時折うなりすぎてレッドゾーン走行してるような軽トラともすれ違います。
 15:00 東屋のシャワーで身体を洗う。地面が汚れているので拾ってきたダンボールの破片を服置き場代わりに。タオルもバンダナもあっという間に乾く。

 今日はテントの間近でマレットゴルフ大会のようです。
 歩いてスーパーふくりへ。昨日の夕方は店頭にあったアカマツ?(名前ウロ覚え)の刺身が売り切れで残念!
 
 16:35 早めの夕食。刺身は屋久島産トビウオ。これでも十分美味かった。

 いつかアカマツを食べてやるゼイと思いつつ食す。
 今夜は蚊に2ヵ所しか(注)刺されずにすんだ。
 
 空一面のどんより雲がいつのまにか消えて奄美側に流れた。
 

 喜界島滞在最終日の夜も眩しいサンセットに照らされた。
 

 お世話になった東屋ハイライト。

 バイクとテントの位置図。
  
 
 18:35 日没後、早く寝ようと思っていたけれども、これからサンセット&星空が今までで一番きれいに見えそう。

 雲の隙間から少しだけ夕焼けした後は、、、
 
 19:10 喜界島滞在最終日の星空鑑賞!

 時計は置き去りにして、月の出るまで、波音と共に飽きもせず眺めた。
 夜の気温は25℃。連日大きな変化は無いけれども風次第で寒くも暑くも感じて差が大きい。

 喜界島4日目
 寝場所:臨海公園キャンプ場(4泊目)
 走行距離:8.2km 累計:65733km
 出費:\8087(食料 \1427 フェリー代前払 \6660)

« <885日目 快晴 熱帯魚探しの海荒れて> | トップページ | <887日目 晴/曇 奄美大島上陸 初日から寄道多> »

07-日本一周(九州・沖縄)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: <886日目 晴 喜界島スローライフ締めくくり>:

« <885日目 快晴 熱帯魚探しの海荒れて> | トップページ | <887日目 晴/曇 奄美大島上陸 初日から寄道多> »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

フォトアルバム

無料ブログはココログ