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2010年10月 1日 (金)

<883日目 晴/曇 初日から海へ感動ダイブ>

▼2010/09/25 海に浮く心地良さ>プライスレス

 4:00 眠い! 電灯は明るいままだった。
 船内放送で、到着が30分遅れになるとのアナウンスが入る。
 備え付けの水を何杯も飲みつつ、ライス&ブレッドな朝食。
 洗面所では体育会系?な学生から元気よく挨拶され朝から心地よい。

 5:05 喜界島 赤連港へ下船。明るい月が出ているけれども星が見える。
 港にはトイレや水等のターミナル施設が無いため、暗くて涼しいうちに荷物を再装着してK628を西へ向かう。

 まずは臨海公園キャンプ場を下見。
 広~~~い芝生。車両乗り入れ不可だが近くに駐車場はあり、雨や台風の時は東屋に、普段は背の低いソテツ並木の陰に張ればよさそう。あまり美味くない水とシャワーあり。
 
 5:45 月が出たまま空が明るくなってくる。島特有?の低い雲が遠くの空を覆う。
 入り江の砂浜は冷水シャワーがあり、海水浴が出来そう。カラスがデカイ。スズメも丸々太っている。
 まだ月の出ている北側の空までほんのり橙色に染まる不思議。

 地元の人通りが多く、島の情報について尋ねてFTalk。
 曰く、昨日は波が荒くて船は欠航し、ここのキャンプ場にアベックが大量発生して大騒ぎされ大変だったらしい。今日来て幸いだという。
 喜界島のゲストハウスはファミリー向けの民宿状態だそうで料金もそれなりにするので、情報交換向きではなさそう。
 7:00 出発。天気予報通り温度計はキッチリ30℃を示すが、走り出せば北風が涼しい。
 
 はじめに湾~上嘉鉄地区へ。
 
 早速ハイビスカスを見つけて南国気分上昇。

 両側に結構背丈のあるトウキビ畑。

 ジャムプした比較。届かない!
 雲が少なくなり日差しが暑くなってくる。
 

 所々で寄り道頻度が多くなる。
 
 K628~島の高台へ向かう途中で、茶色トトロバス停発見。バスは1日4本、壁に掛かった時計は12時半過ぎを示したまま止まっていた。港の方からは演歌が大音量で流れていて遠くに奄美大島が見える。ボコボコに凹んだ軽トラが農作業へと駆っていく。島のただならぬスゲー雰囲気を初日から感じる。
 
 

 島の道路は、どちら側にも止まれの標識が無く見通しの悪い交差点が多いので注意。
 
 長嶺地区の島の中では有名な直線開ける景色。

 歩き出すと汗ダラダラで一人撮影は体力勝負。

 トンボが飛び交いますが30℃ちょい超えで地元の真夏以上に汗をかく。

 無茶ではない(←アタリマエ)
 短距離走っては頻繁に止まるのでヘルメットのチンカーテンを外す。(←30℃で着けっぱなしなのもオカシイ)

 10:25 小野地区の海岸にたどり着く。

 漁港を隔てて、なかなかのマリンブルーな海岸が広がっている。
 自販機で購入したファンタホワイト味 → 久々の冷たい飲み物に極上の美味さを感じて日陰でオールパイン1袋を食す。

 そのうち海水浴客がやってきた。
 今なら荷物全部あるし、シャワーもあるし、脱衣所もある。
 これなら泳げるな・・・

 初日から ここでダイブしちゃう?
 ココロのスイッチが入る。(←ここでドラ○エのカーソル決定音SEを脳内再生)

>とろろhebiは、ジャケットを はずして 水着を そうび した。


>とろろhebiは、水中眼鏡を そうび した。

>とろろhebiは、また ひとつ 脱皮 した。

 ・・・ ・・・

 waーーーーーーーーー!

 11時30分。旅の883日目にして、初の海へ。 


 ピョン キチ


 キモチイイを通り越えてツモツイイ!


 プールではトンカチ ノコギリ カナヅチな私も、海では浮くようです!
 しかし息継ぎが出来ないと水中の様子が分かりま栓ので要習得。

 水温は低くて水中の視界はよくありませんでしたが、1匹だけ黄色いエンゼルフィッシュが泳いでいてビックリ。次回は水中撮影してみようと思う。

 背泳ぎで安定していたら波が高くなってきてモロ水を被る。本州の海よりショッパイ^2。

 日が雲に隠れると肌寒いので、1時間ほどでダイブ終了。地元の親子連れが通っていくが、どうやら泳いでいるのはヨソから来た私とレンタカーの家族連れだけであった。
 太陽が雲から出たり隠れたりなので、シャワーで身体を洗って水着を乾かしている間に日向で光合成日光浴。普段なかなか日焼けしないので、ここまで来れば健康的な肌になることを期待。

 地元の親子がシュノーケルスタイルでやってきたので尋ねてみると、「これから晩ご飯のおかずを穫ってきます!」という。肌は見事な小麦色焼海人仕様。カッコイー!
 14:00 泳ぐというのは体力を使うようで、もう腹が減った(←そりゃ食べたモノがモノだし)ので、その親子の漁業風景を眺めつつ、お湯を沸かして塩ラーメンを食す。
 シャツ1枚でも暑く、裸でちょうどよいという状態。
 喜界島で生涯初の自力海水浴という記念行事完了(笑) 楽しかった!


 再びバイクに跨り島の最北端トンビ崎へ。塩が大量に浮いている。この辺りの海は塩分多めで身体が浮きやすいのかも。
 K619を反時計回り。

 所々抜けちゃってます。私の頭のネジのようです

 スーパーマリオの敵キャラに出てきそうなアレンジ具合です。

 荒木あたりで島の天然記念物@大きなガジュマルの木を拝む。
 15:40 島の中では一番大きいと思われるスーパー@ふくりで食料購入。駐車場は全て日陰という有り難さ。
 弁当は残り1個しかなく、それを選ぶ。物価は大体定価程度。牛乳はやはり2~3割高い。
 賞味期限間近で安かった乳酸菌飲料を飲みつつ休憩。
 沖縄にしかないかと思っていたオリオンビールが数種類売られていたが、もう少し後の楽しみにとっておく。

 臨海公園キャンプ場着。看板でキャンプ場と書かれた領域へ向かい、日が沈むときに日陰になりそうな所に設営。明日は日の出前に撤収しないと暑さでダウンしてしまうだろう。毎日テントの片づけ&撤収はかなり面倒。
 テント設営中に早速あちらこちら蚊に刺された。シャツ&半ズボンで油断してた。

 日の入りまでの間に日記入力。


 日の入り間際を撮影していると、近くで「喜界高校」のシャツを来た女2人組に、「なにあれ! 一人で?? キンモー 超キモインダケド」と聞こえる距離で言われた。

 そんなことを今更念を押されて言われる筋合いは無い。
 見知らぬ相手に突然そんな言葉を吐いたら痛い目見てからでは遅いので この親はもう少し道徳を教えるべきだと思う。

 18:45 真っ暗になり、外のベンチで夕食:とりそぼろ弁当、ゼリー(ナタデココ)、チューハイ(シークァーサ味)

 肉眼ではあまり見えませんが少々星空撮影。背中側の月が不気味な橙色。
 電池節約のため電灯下で出納帳を書いているとカラス、白猫、三毛猫、リス? いろんな小動物が辺りを駆け巡っている。

 歯を磨きに水飲み場へ行ったらヤドカリがお引越し中でした。
 何も羽織らずに眠りにつく。
 今日の日記は普段の3倍ほどページ使って書いたので大変デシタ。(←何がー)

 喜界島1日目
 寝場所:鹿児島県大島郡喜界町中里 臨海公園(キャンプ場)
 走行距離:61.0km 累計:65674km
 出費:\1619(食料 \1519)

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07-日本一周(九州・沖縄)」カテゴリの記事

コメント

>konさんへ
 4もありましたが、不恰好なので3までです(笑) 初飛び込みなのでオソルオソルでした。

海の色が全然違いますね~。
1・2・3・ダイブ!お見事です(^o^)/

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