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2010年9月14日 (火)

<2010年版 ユーザー車検結果>

▼2010/09/03

 このバイクも8年目@4度目のユーザー車検に炒きました。
 毎度光軸検査で×をもらい続けて役人のイイカゲンな態度に嫌々しながらも行うのは、オカネを然るべき所にのみ払うため。

 松本陸運局へ向かい、いつものように30円のOCR3号用紙を購入して、鉛筆&ボールペン書きで記入していく。
 途中1カ所だけ書き方が分からない欄があり、窓口の係員に「久々なのでこの部分の書き方を教えてもらえますか?」と尋ねた所、

 即刻「今はダメです!」と言われちゃった。

 さすが省のお役人さんはデキタ応対してらっしゃります。

 今までの人生で「よいですか?」と聞いて「だめです!」と即答されたのは上司からダメだしされた時くらいしかないような。

 すぐ隣の窓口ではハンコをパシャパシャ押すだけの軽作業が4人同時で暇そうに行われていて、1人で充分ヤンという作業量であるが 誰一人として忙しそうな窓口を見向きもせずというのは、ここは陸運局だから。
 「臨機応変」というコトバはこの職場には無い。

 もう一つの天下りセンターで検査代1700円、自賠責保険13400円、重量税4400円を支払い、いよいよ検査という名ばかりのへ。

 今回は検査ラインに、丁寧に応対する係員がいた。(←ソレが当たり前)
 光軸検査では、どの方向へズレているのか的確に指示してくれた(←ソレが当たり前)ので、その通りに微調整。ヘッドライトの上下方向はステー側に刻まれている溝のど真ん中でok、左右方向がズレていたので、ネジを回すけれども目一杯回しても間に合わないので、ハンドルを右に力入れた状態のまま検査機械に通すという荒技。
 これで2度目の光軸検査は○印が出てokとなった。

 初めからこのような応対であれば理不尽に嫌な思いをせず、お互いに快く検査を終えられるというもの。
 40分ほどで一連の儀式が終わり、2年間の青色通行手形シールをもらうことが出来ました。
 空気の入らないようピッタリ貼りつけて、メデタシメデタシ。

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