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2009年4月29日 (水)

<368日目 快晴 取れないカメラのゴミ>

▼2009/04/28 CCDのゴミに一日振り回される
 10時間も寝たわりに身体がアチコチ痛い。
 朝から日差しが眩しく快晴でテントも乾いていて早々に撤収。
 朝食:昨日の残りご飯+納豆、バターサブレ少々、豆乳コーヒー味
 9:00出発。バイクのフロントフォークの沈み具合が激しくヘタってるように思える。バネ丸ごと交換なオーバーホールが必要かもしれない。
 K68外之浦地区は、地図に書かれているほど南国ムードも動物の飛び出しもなく寂れている。

 K68大隅路は南側は道狭いが風力発電が見えた辺りから広々としてきてペースが上がる。

 K563から肝属グリーンロードへ。今日も涼しい。ホーホキョケキと鳴くウグイス。辺りの山岳地帯はノッペリした感じ。

 今度はK561南隣の道から大滝へ向かう。茶畑の中を縫うような荒れた狭い道を走ると、ちょうど吊橋の入口までたどり着いた。
 
 10:25~11:35 神川大滝を吊橋から見下ろす。期待通り壮観。ここで青空へ向けてカメラのCCDゴミチェックすると2カ所発見。うち1つはブロアで取れたがもう1ヵ所が取れないので、今回初めてDDProを試す。ブラシを付けてヘッドライトと同じ単4乾電池を取り付けると掃除機みたいな音がして、静電気でゴミを吸いだす・・・らしい。
 これで残り1ヵ所のゴミは取れたのだが、新たにCCDの隅に引っかき傷みたいなゴミが見えて、これがどうやっても取れない。PENTAXのペッタン棒を使っても全く取れないし動く気配も無い。
 今まではペッタン棒で殆どのゴミは取れていたのだが、今回ばかりは手を焼く。もしかしたらDDProのブラシによる擦れ傷では・・・?と嫌な予感もする。
 こうなったらダメモトでペッタン棒でゴミの周りを擦ってみる。それでもダメ。
 タブーとされる不織布で拭いてしまうけれども取れず。
 遂にクリーニング液を垂らしてみる強硬手段に → それでも取れず。
 南の果てで独り困り果ててしまう(汗)
 ここまでの実践でDDProはポンコツマシンと断言できそうだ(爆)

 そうやって一人滝の傍の駐車場でバイクの傍らでカメラを開けて悪戦苦闘していると目の前を黒いモノが掠めた。
 
 眩しくて目がやられたカヤと思ったが、蝶々であった。
 しかし、取れないゴミが残り常に移りこむ絶望感からカメラを持ち撮影する気持ちが一気に萎んできた。これから連休にかけて連日晴れ予報というのに、ここで修理センターに2週間かけて修理を依頼する時間はない。一流企業だから連休中は休みだろうし、このまま南の離島にいくしかない。梅雨時に修理して最後の沖縄は万全の体制で臨めばいい。

 今日はこれ以上ワインディングを走ることを諦めて、マックスバリュで買い物後昼食:食パン1枚、おにぎり×2、バニラロール2/3、牛乳
 時間をおいてバイクの振動でゴミも動いたかと期待も空しく、頑固にこびりついている(レンズを外すと目に見えるほど)再度ブロアしてもペッタン棒しても取れない。そうしているうちに舞い込んできた埃は1発で取れるのだけど。
 カメラのキタムラへ行き、大型ブロアと(自己責任で)エアダスターを吹いてみたけどもそれでもダメ。こうなるとおそらく湿式クリーニングキットを買ってもダメだと思うので、素人にはお手上げです(汗)
 フィルタの予備は持っているけれども、よりによってこんな時期のこれから離島へ行こうという時に限ってCCDに取れないゴミが付くというのは幸先悪すぎ。その写りこむゴミが隅の方にあるのがせめてもの救い。このK10Dカメラで50000ショットは撮影したけれども、まだ寿命とはいえない。
 一眼レフカメラに入り込むゴミには今まで散々手を焼いてきたけれども、今回ばかりは強硬手段で(爆)CCDを強く押したり擦ったり拭いたり液体垂らしたり手荒に扱ったにも関わらずピントはズレてないし、カメラの造り自体は頑丈ダナと感じた。

 ダイソーで液体洗剤を買って詰め入れるが、同じものを買っているにも関わらず液体の色が毎回違うのは何故?
 K553~K67の畑を貫く直線を走ってみたけれども景色は開けていなくて気落ちも加わり感動はなし。

 レクレーションも効果なし(爆)
 R269でセルフ給油(@115円、23.42km/L) 抽選会で箱ティッシュ1個プレゼントされた。嬉しいけれどもバッグの中身がパンパン(汗)
 
 K73で今日は夕日を期待して神川キャンプ場へ向かう。開けた直線でレーダーが勢い良く鳴る。対向車線にいたのかどうかも分からず。気落ちがバイクの運転に現れ転ばないよう気を引き締め直して 16:00 坂本温泉へ入浴。若々しい猿のマスコットが書かれた案内看板の反面、施設は寂しげ。演歌が流れているのも尚感慨深い。350円で茶色く濁ったお湯。湯船に漬かりながら頭を冷やせる水枕があり初めての頭寒体熱状態を経験。

 17:05 神川キャンプへ。相変わらず風が強く吹き続けている。
 テントも数百回単位で使うと所々で破れが見つかり、裂け目が小さいうちに修理。
 
 夕日を眺めつつ夕食:3色おにぎり弁当、サーモンサラダ、チューハイ×1、ポテトチップス×1
 
 雲の一つもなく夕日が沈んだ。
 歯ブラシを取り出そうとしたらバッグの中でシャンプーの蓋が緩んでいて中身が飛び出しデロンデロンで大変なことに(汗) 蓋を固く締め忘れるなど普段はあり得ない詰めの甘さ。
 一日トラブル続き。

 走行距離:131.7km 累計:34750km
 出費:\3069(食料 \934 ガソリン \1472)
 寝場所:再び神川キャンプ場

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