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カテゴリー「13-北海道ツーリング'13 夏~秋」の32件の記事

2014年12月18日 (木)

【2013年 北海道ツーリング 31日目】 快晴ラストワン

▼2013/09/24 快晴

 ラスト1日も晴れ!

 寝台ベッドの枕が大きくて筆者のデカイ頭にフィットし、良く眠れた。

 朝食:牛焼肉マヨおにぎり、パン、フルーツ缶詰
 爪が短いので缶を開けるのに難儀。プルタブが指に食い込んで痛くなるのはナントカナランモンカッチャ。

 秋田港寄港後、人が一気に少なくなる。

 うーむ、まったく わからず(^_^;)

 Loweproカメラバッグのファスナーが壊れ気味。もう5年近くバイクツーリングで酷使したので、国産タンクバッグの壊れやすいファスナーに比べると長く持った方だと思う。

 11:00頃 船内で無料ライブ。アーティストは新潟出身の専門学校生2人組「Casis」。誰もが口ずさめるカバー曲が多くて良い。
 毎年北海道ツーリングへの船内に乗って無料ライブを見て思うことは、同じ人に2回会ったことがない。
 ミュージック アーティストは星の数ほどいるので、夢破れて入れ替わりが激しい世界なのかも。

 14:00 遅めの昼食は、カップ麺のヤキソバ弁当、メロンドリンク。
 粉末スープ付きなので、飲み終わった缶コーヒーの中へお湯を入れる。器がアチーアチー。

 15:30 新潟港着。こちらは夏の盛り、31℃! アチーアチー。
 バイクへ荷物を括り付ける段階で汗をかく。

 昨日遭ったお偉い方へ再挨拶。

 一期一会をありがとうございました!

 混雑するR7バイパスを走ると、現実に帰ってきた実感が湧く。

 新潟西ICから高速へ。

 雲一つない快晴の中、日没。
 米山SAで かき揚げそば食べて、真っ暗になった北陸道をひた走る。

 いつものインター(^^)で降りて、いつもの(^^)国道。
 狭い路肩に道幅、本州の現実に戻ってきた。

 道の駅小谷、17℃。月が明るい割に星が良く見える。

 20:40 帰宅して1ヶ月の北海道ツーリング 2013年版 無事ゴール。

 バイク走行距離: 224.3km
 寝場所:1ヶ月ぶりの布団というのは慣れない
     1ヶ月ぶりのパソコンというのは目に眩しい

 バイクオドメーター:225842km 快調

2014年12月16日 (火)

【2013年 北海道ツーリング 30日目】 締めくくりはナイタイ再び&特上豚丼

▼2013/09/23 晴→曇

 明日から雨予報迫るので、予定を早く切り上げて、北海道滞在の最終日。

 耳栓を通り越えて聞こえてくるターボエンジン級なイビキに囲まれて目覚める。朝は冷え込み10℃。

 7:30 出発。

 K337 前半はチェストハーネス、

 後半は三脚固定でムービー。

 北海道ツーリングの締めは、

 ナイタイ高原を1往復ムービー!

 もう一回登って、ナイタイ高原レストハウスで休憩。
 10℃で風が強く、周りの皆は寒いと言っているけども、

 秋冬用ジャケット装備で、ここで昼寝するのが極上でしょう!

 帯広で豚丼を食べてないことに気づき、音更方面へ。

 ちょうど正午、ぶた丼の とん田を探して見つけるも、50人近く行列ができている。いくら心に余裕を持ったアタシでも、夕刻のフェリー発車時刻が迫る中、2時間も待つ暇は無いので通過。

 「特上」の豚丼メニューがあるという西帯広の ぶた屋へ。
 肉は2種類。バラは脂身多め、ロースは脂身少なめということで、迷わず後者を選択。

 ロース肉の特上豚丼 930円。「美味しいので次は大盛りにしたくなる」味でした。

 店内の有線放送からは、記憶に残りにくい某歌が流れている。
 この1曲を販売するためにオマケ券を付けただけのタイプ違いで 内容ほぼ同一なCDをファンに何枚も買わせ金を倍々にフンダクり、券が抜かれたCDが大量のゴミになっている光景を見る度に切ない。
 いっそCDもオマケ券もネットでダウンロード販売した方が良いのでは、しかし出来ない裏事情がこの業界を支えているのだろう。

 R38がサンデードライバーでノロノロなので御影から西隣の道で渋滞回避。

 十勝清水ICから道東道へ。
 気温以上に風が冷たく感じる14℃。

 14:20 占冠PAで休憩。

 やっちまったようです。馬鹿バーガー ワンコイン500円。

 えぞ鹿肉と馬肉を合い挽きにしたら・・・ 馬鹿になっちゃいました★ってカワイイ語句、
 しかも山わさびの量で小~大馬鹿まで選べます。

 カレンダーの3連休最終日、道内を観光したと思われる札幌や函館ナンバーの地元観光客が多い。
 休日の高速PAで見られる、この独特のウフフ エヘヘ感の醸し出される幸せな空気を遠くから観察するのが醍醐味ともいえます。

 テレビのスイッチを消した直後のように、ハッと独りだという我に返る。
 一人バイクに跨がり再び走り出す、と。

 アルパカでさえカップルが成立している中、スッピンピンなアタシは何なのか、向き合う時間はいくらあっても足りない。

 道央道へ入ると、それまで晴れたいた空も一面曇りとなりはじめ、北海道ツーリングの終わりを感じる。

 苫小牧東ICで降りてセルフ給油。

 明野元町のセイコーマートで食料購入。ラスト セイコマ。

 沼ノ端西~厚真ICで降りて、乗船時刻1時間前に余裕をもってフェリーターミナル着。

 空もすっかり暗くなり、ひとときの夢から醒める時がきた。
 胸の中で大きくなった北海道へのアツイ想い、戻れなくなる前にポイッと放ち、続きは次回へのお楽しみにする。

 次回があるかどうか分からない不安感は考えない。

 風が強いことのメリットとして、バイク待機場所のすぐ隣を次々通っていくトラックの排気ガスが充満しにくくて良い。
 トラックに乗せられてドナドナされていく牛に見られながら日記と出費記録を書き終え、明日午前中はフェリー内で ゆっくり休む段取り。

 1台後ろに止まっていたBMWのライダーは、何と地元で某バイクイベントを新規開拓した偉い人と判明してビックリ仰天。

 18:20 バイク乗船、2等寝台へ。予想していた通り船内は暑め。

 19:10 フェリー内受付が混雑。先に乗れるのは有り難い。

 19:30 出航の船笛を聞きながらガラナサワーをプシュッと空けて一杯。

 日記を見返してみると、30日中 雨だったのが9日。
 明日が晴れ予報なあので、31日中 9日雨として、雨天率35%。
 何回かの北海道ツーリングの中で今回最も雨が多く感じたが、数値にすると少ないような。

 セイコマ製とり天丼・メロンゼリーを食べて就寝。

 バイク走行距離: 342.1km
 平均燃費: 23.31km/L
 寝場所:苫小牧東 → 新潟行き船内 2等寝台

2014年12月14日 (日)

【2013年 北海道ツーリング 29日目】 壱文字虫喰い 物落っことす

▼2013/09/22 晴れ

 朝の冷え込みで窓が結露。

 進行方向西側の雲が晴れて青空となってきた所で8時過ぎに出発。


 R38~R392~茶路から釧路西農道へ。

 4kmほど固くしまったダート。

 K241西隣の道で、タンチョウ3匹(親&成長した子)が優雅に歩いていた。

 本日は1文字取れの看板多し。

 浦幌の海岸線はウミネコ大群衆。

 K1038のダートを1km登り、昆布刈石展望台。
 広~~い眺め。

 ここでヘルメットにつけていたレーダーの音声受信機を どこかに落としてしまった。草むらを探すも見つからず。

 下りのダート道は滑りやすく、慎重に下りる。

 おっぱいの神様@乳神神社。

 道の駅浦幌は日曜のお昼時で混雑。
 隣には珍しいバイクが。

 ラズベリー原液ドリンクを飲んで水分補給。

 K500の行き止まり、炭坑の廃村跡を目指すが、

 残り7kmの所でゲートによる通行止、残念。

 警察もいるぞっぽいT字路を抜けて、

 池田町のハッピネスデーリィで昼食。

 インカのめざめのアルペンパスタ・ラックレットチーズソース というお洒落なメニュー。
 パスタの中に入っている芋が固いけど良い。

 ミルクは85℃15分殺菌。後味にコクが残る美味しさ。

 食後にジェラート。9月限定 バニラ十勝盛り+ハスカップ ミルフィーユ のダブル盛り。

 K974~池田牧場~K237~K31~R241で帯広へ。

 東北海道では、ヂーゼル ヨ。

 ライダーハウスPitへチェックイン後、夕陽を見に 西へ。

 17:06 防風林の間でサンセット。

 RHへ戻ってスタミナカルビ丼の夕食。

 夜遅くにやってきたライダーはバイクが初音ミク仕様!

 そして前年のホクレン写真コンテストで何とグランプリを獲得されたエゾっちさん!

 奇遇にも同じ部屋で宿泊となりました。

 コレクションの一部を見せていただきました。
 サイン色紙まで頂きありがとうございました。

 明日で北海道ロングツーリングの夢から覚める時がやってきた。

 残り僅かとなったアップルワインを全部飲み終えて、
 終盤の心境を一つ、ばくおん!から引用。
 「強くないとバイクに乗れない そして優しくないとバイクに乗り続けられない」
 ですヨネ!

 バイク走行距離: 251.6km
 平均燃費: 25.79km/L
 寝場所:ライダーハウスPit(\1000)

2014年12月 3日 (水)

【2013年 北海道ツーリング 28日目】 曇ってもタンチョウ

▼2013/09/21 曇り

 朝早く、ニコン D600とロープロカメラバッグを持つたくましい女性チャリダーを見送った後、
 ライダーハウス周辺に住んでいる猫に見送られて出発。

 K994~K929~農道を巡る。

 上風連農道~K813~K928。

 曇っている分 涼しくて気分最高。

 今日もタンチョウの番いが優雅に空を舞う。

 糸魚沢からR44。RB釧路へ問い合わせた所今日は満室とのこと。

 茶内PAのレストハウスで昼食。塩チャーツューに近いチャーシューメン。

 ラーメンと同時に出てくるストロベリーアイスが溶ける前に早々に頂きました。
 食後に小松コーヒー牛乳。

 厚床まで遠回りして、K1127 初田牛から北太平洋シーサイドラインをムービー。

 琵琶瀬で休憩。至って静かな秋景色。蚊が多い。

 釧路市街、中央埠頭の近く、ライダーハウス銀輪荘へチェックイン。
 1泊1050円、バイクは固いコンクリートの上に停められる。

 2階の指定された部屋へ案内されると・・・
 奥に黄色い空気で激しい異臭を漂わせる浮浪者?!が1名。
 誠に臭う!

 これを理由に部屋を変えてとも言えないし、他の部屋にも灰皿が置いてあるからヘビースモーカーと当たったらより悪いし、ここは我慢して様子見。

 車で日本一周中の旅人に会い、乗せてもらって私が道案内して大喜の湯で入浴。タンクバッグを持ち歩かなくていい身軽って素晴らしい!

 フィッシャーマンズワーフの2階でボリュームたっぷりの野菜炒め定食。

 ジャガイモも美味しい!

 ライダーハウスへ戻り洗濯をすませているとオーナーに呼ばれて食堂で貴重な部位の刺身を分けて頂いた!

 戻る頃には部屋の中は真っ暗になっていたので廊下で日記&出納帳書いて、異臭する人とは極力離れて就寝。

 バイク走行距離: 278.4km
 平均燃費: 24.66km/L
 寝場所:ライダーハウス銀鱗荘(\1050)

2014年12月 1日 (月)

【2013年 北海道ツーリング 27日目】 標津サーモンパーク 鮭の遡上

▼2013/09/20 曇り 強風

 頭上に貼られていた格言に大きく頷き、目覚める。

 モーニングパン+手持ちのチョコ系で甘い朝食。

 ライダーの聖地、北海道の中標津を縦横無尽に駆けめぐる!

 R244~K975~北19号、

 北海道のツーリングライダーには未だに健在、すれ違いにお互いの無事を祈りピースサイン。

 開陽台までムービー。

 どんより曇り空で風が強いが、こういった時は虫汚れが少ないので良い。

 レストハウスで 2008年の日本一周時以来となる、はちみつソフトクリームと、

 養老牛のノンホモ牛乳を味わう。

 2と2.5次元ではなく、3次元の嫁が出来ますように!な願いを鐘に託す。

 ツーリング雑誌の編集仕事をしているというライダーと一期一会。雑談が進む。
 ネット依存でライダーハウスの中で誰とも話さずスマホピコピコ SNSアゲアゲに夢中で、偏った育ち方をしている人について。
 強風の中語り合った1時間は実に有意義なものとなりました。

 K775~K774~K863で標津サーモンパークへ。

 割引券を使って480円で入場。

 ちょうど秋のこの時期、鮭の遡上姿がガラス越しで見学できる魚道水槽が公開中。

 スーパーで並ぶ切り身の鮭とは違い、1匹1匹が大きい。

 じっと待っていると・・・

 10分に1回くらい豪快な鮭のジャンプ姿が見られる。
 この一瞬をワンショットに おさめるには気長に待ちます。

 他には、鮭やイクラのことが詳しく分かる展示コーナーあり、

 命の頂き方を学べるビデオあり、

 無料でドクターフィッシュに手を洗浄してもらえるコーナーあり!
 バイクツーリングで日数を重ねてきた両手を入れると、かなりの勢いでパクつかれてコソバユイ。
 古い角質を取ってキレイにしてもらい、アタシのゴツイ両手も表面がスベスベになった。

 こちらは日本で住んでいる中で一番大きい魚と言われる「イトウ」

 めっちゃ見られる。魚にはモテルのかなワタシ。

 さらに、チョウザメに指を食べられてみようコーナー!あり。

 歯がないといっても、人差し指をパクリ!と咥えられるのは、結構緊張する。

 咥えられましたワ証明書を頂く。

 サケ科でイワナ属のオショロコマ。成熟すると、このように下アゴが大きく張り出します。

 ナマズっ。

 優雅なクラゲコーナー。

 ピンポーン!と頭上のランプがついたかのようなワンショット。

 地上30mの展望台を一周。
 那覇までここから実に2500km! 遠くて近い。

 しまったー! せっかく細かくブログに紹介したのにコンテストの応募期間を1年も過ぎてもうた。
(2014/11/30 ブログ掲載現在)

 1階のレストランで鮭親子丼。鮭の漬けとイクラ、卵の3種コラボ。

 サーモン尽くしの昼食を味わう。

 たっぷり90分の見学でした。

 R272 茶志骨からK994へ。

 バイクで直線路を ひたすら走りたい欲望を満たす道が縦横無尽に続いている。

 K929で春別川に沿って西へ。

 中春別を越えた所でタンチョウ。オス&メス&毛色の異なる子供 3匹一緒の姿を初めて見た。

 子供のツルから興味津々に見られる。

 そっと道路沿いからワンショット。

 しべつ展望PAで真っ赤な夕焼け。

 今日は引き続きRH CRAZY MACHで連泊。

 知床峠を越えてきたという後からやって来たライダーは、今日の日中雑談で出てきた話題を表したかのように、到着早々スマホイジイジ、「何でFacebookで勝手に承認されてんだよ!」と独り言を発してタバコプカプカ。
 そんなに不満なら電源切って家に置いてきた方が良かったのでは。
 これでは話しかけられないネ。

 ってなわけで、今日の夕食もファミリーレストラン石橋へ。
 野菜みそラーメン+半ライス。

 メニュー写真よりも大きく、味噌ラーメンが鍋サイズで出てくるという。
 温かい汁まで たっぷり頂きました。

 NHKテレビでは「大丈夫?北海道の観光地」と題した重くも興味あるテーマが放映。

 番組曰く、北海道を訪れた外国人観光客の不満は、Wi-Fiがなくて どこでもインターネットできないことだという。
 旅先に来てまでネット依存してドースンネン、と一人ツッコミ。

 現地の人と触れあいをせずにネットでいい所取りして、不便も受け入れる余裕がなくて全て思い通りにいかないと不満をいうというのは滑稽だと思う。

 Wi-Fiは要らないので、主なニュースと週間天気予報だけFMラジオの電波などを使ってモノクロ液晶画面に表示できる通信機器を作って欲しい。(見えるラジオみたいに)
 それが月300円くらいで使い放題で発売されれば私は喜んで購入したい。
 月何千円ものパケット代を払ってまでスマホで確認しようとは思えない。

 デジタル機器に頼りすぎて かえって脳が疲れるのも御免。
 せっかくパソコンを置き去って旅立ったのだから、今はネットの世界よりも2つある目を見開いた先にある目の前の世界が大切!

 バイクツーリング&アウトドアに身を晒す意味を問う。

 ってなわけで、旅先では天気予報さえ確認できれば十分なので、私はワザワザ ラジオ&ワンセグTVを持ち歩いてます。

 パソコンの快適環境&目に優しい液晶モニターや操作道具には拘るけれども、不思議と携帯電話やスマホには一切興味が湧かない。

 アタシにはコレがお似合いだ(笑)

 20:15 番組後半、ちょうど良い所でお店が閉店時間となったので、続きは標津温泉くすのきの休憩室で鑑賞。

 にわかカメラマンが多くなるにつれて問題となってきた撮影マナー問題。

 番組を じっと見ていたら 「若いのに感心だ」と地元のオジイサンから声かけられて、そのまま一緒に風呂の中で男の会話タイム。

 見知らぬ地元のオジイサンと裸のつきあいで観光地のマナー問題について語り合うとは偶然の一期一会。良い刺激となりました。

 バイク走行距離: 186.8km
 平均燃費: 24.79km/L
 寝場所:ライダーハウスCRAZY MACH(2泊目・\1000)

2014年11月29日 (土)

【2013年 北海道ツーリング 26日目】 摩周第3.5展望台・斜網農道

▼2013/09/19 晴れ

 朝は7℃、ツーリング終盤で帰路へ向かうライダーを見送り見送られて出発。

 セイコーマート摩周で朝食。

 100円フライドポテトが美味い。(某Mと比較するのは失礼なほどに)

 前回訪れた時に 弟子屈観光ドレイグインとなっていた看板は、1年の時が経ち、
 「弟子屈観光ト周レイグイン」になっていた。新旧看板のハイブリッド。

 今回は、幻の?摩周湖第2展望台を探してみるも、草藪で入口が分からず。


 第3展望台近くの、第3.5くらい展望台を探して入ってみました。


 カムイシュ島を右側に眺められる絶景。


 第3.5展望台 とメモします。

 その後、第3展望台にも寄り道。

 素晴らしい青空に恵まれ、

 羽根が紫色に反射していた大きいカラスに見送られて、

 K52、K102を下る。

 大空町へ!

 感動の径 近くで休憩して、

 南10線の斜網農道直線を行き止まりまで、ツーリングマップルの見開き2ページ 端から端までをフルムービー。

 R334 行き止まりの展望台まで、しめて52分の録画走行。

 長い休日を頂き、誠にありがとうございました(御辞儀)の図。

 これが北海道訪問最後の機会になるかもしれませんが(ブログ掲載現在)
 この経験を公私ともに生かしていく次第です。

 道の駅斜里のレストランで鮭親子漬丼。

 週間予報はあと4日間ほど良さげ。

 緑地区の さくらの滝へ。
 サクラマスの滝上りは7月のピークを過ぎていたものの、じっと待っていると、一瞬ポチャリと跳ね上がった姿が2匹見えた。

 11℃の根北峠を越えて、14℃の中標津へ。

 空が一際広い。

 標津羊羹に・・・

 キャラメル サレ?

 サーモンパークを下見。既に閉園時間間近なので明日見学することに。

 ライダーハウスCRAZY MACHにチェックイン。

 日没後・・・

 標津市街の ファミリーレストラン石橋 で夕食。

 玄関のLED看板に次々とメニュー?が流れる。
 キムタク? 信州式にキムチとタクアンでしょうか?

 マドンナ??

 アイドル???

 俺ライス。どんなライスなのでしょう????
 看板だけ見ていても頭がハテナマークなので入店。

 アイドル 肉のせ \900 で夕食。
 大きな豚肉が4枚と、2人前に迫る大盛チャーハンで満腹。

 んだんだ。ネットの普及と共に世の中の縮図も現れる現状。
 心を良くも悪くするも、己の行動と相手への思い遣り次第。
 正義が報われる社会でありたい。

 標津温泉くすのきで入浴。
 風呂上がりにセイコマでイチゴ味ソフト。

 RHへ戻ると旅人が2名増えていた。どちらも北海道滞在が残り1~2日の長距離早起きライダー。
 アップルワインをガラナ割りして飲んで、21:50 就寝。

 バイク走行距離: 301.6km
 平均燃費: 23.91km/L
 寝場所:ライダーハウスCRAZY MACH(\1000)

2014年11月27日 (木)

【2013年 北海道ツーリング 25日目】 シマリス '13シーズンは素早さUP編

▼2013/09/18 晴→雨

 9℃。湖面にモヤが立つ朝。

 トップバリュ製のおにぎり2個で朝食。豆乳飲料のショコラ味は すこぶる甘い。

 日射しが届かずテントの乾きが遅い。
 キャンプ場管理人のオジサンが清掃に来たので挨拶。

 あちらこちらに大きなクルミが落ちていて、リスが食べにくるそうだ。
 荷造り完了して、オジサンに見送られて出発。

 湖の周りは全て砂利道。今回は新たにK494を東へ走ってみる。
 チミケップ湖ホテルは宿泊者多し。山奥でどんな食事が出てくるのだろうか気になった。

 5kmのダートを越えて舗装路のありがたみを感じつつ、R240~K217~K248。

 色んな川があります。

 卯原内のセイコマで休憩。
 バイクを見た途端話しかけてきたオジサンは放送禁止用語連発! 昼間から精が出て元気ですネ。

 ここのホクレンで青色のフラッグを購入し、4色揃った!

 卯原内のサンゴ草群生地は・・・

 一度手が入り失敗してしまったものは2~3年経っても容易には戻らないことを感じた。
 過去初めて訪問した時の賑わいは今は無い。

 突然このような看板も現れる。そりゃ重いテーマ だ。
 なぜ ワタシは ニンゲン なんでしょう?
 うーむ うーむ。

 R39 網走 富公へ久しぶりに入り、塩ラーメン+チャーハンセット。

 鱒浦農道 感動の径は日陰。

 朝日ヶ丘展望台に着いた時も曇り。

 13:45 1年ぶりのシマリス公園へ。

 暑さが和らいだからか、前回よりもシマリス全体の素早さがUPし、持っているエサは高速で食べ尽くされて撮影難易度が上がってました。

 追加で購入したエサも、早くもオネダリされて、

 高速で食べ尽くされていきます。

 もうないノー? とねだられ、

 御献上。

 この子は、ほっぺに他より多く溜め込む○○○君。

 可愛いですネ!

 頭上に エクスクラメーションマーク。

 エサを食べた後は・・・

 すぐ逃げちゃいます。

 視線を感じて振り返ると、シマリスに癒されるワタシの姿を 逆に見られてました。

 美幌農道で、R243 美幌温泉 峠の湯へ。しかし、運良く?定休日に当たってしまった。

 他の日帰り温泉へ行こうとすると かなりの遠回りなので、今日の宿泊場所を目指す。

 道の駅 美幌峠。明日は秋冬用ジャケットに衣替えかなと思う13℃。

 ここの下りルートを動画撮影。

 まもなく、自衛隊の車にあたり、ノロノロ運転に。十数台が連なる大集団で追い越せず。
 間近で見ると迫力あり。

 16:40 ライダーハウスぽんとへチェックイン。

 ククロース時間に間に合いました。

 15km走って摩周セルフで給油して、三香温泉で入浴。

 RHへ戻ってワンコイン\500夕食。メニューは選べない方式。
 カツカレーなので、久々の揚げ物はお腹にヘビーだ。

 ライダーハウス内で謎深まるメニュー。ホットもアイスもコーヒ。
 (オーダーする時の息継ぎのタイミングがポイント)

 外は星がポツポツ。
 ロイスのミルクチョコ食べながら雑談。

 21:00 まさかの雨が降り出す。秋特有の変わりやすい天候、今日キャンプしなかった判断は運が良かった。

 7.4Vまで減ったK-5カメラのバッテリーを充電しつつ就寝。
 備え付けの布団は短く、対角線にダイヤ型に敷いて羽織る。

 バイク走行距離: 216.7km
 平均燃費: 23.82km/L
 寝場所: ライダーハウスぽんと(\1000)

2014年11月25日 (火)

【2013年 北海道ツーリング 24日目】 秘境 チミケップ湖へ

▼2013/09/17 快晴

 台風が過ぎた後は、カラッとした青空!
 12~20℃と暖かいので、まだ春夏用ジャケットで出発。

 K53 北斗展望台は、無料で釧路湿原を見渡せる。

 R240~R241。キュートなタンチョウ横断注意標識。

 10:30 オンネトー到着。風が強く湖面は波立っている。
 北西側に開けているので、湖面の色変化を楽しむには正午に来るのが良かったようだ。

 チョウチョがマフラーに舞い降り、

 ヘルメットにも舞い降り。良い匂いに感じたのでしょうか(^-^;)

 マリオが大きくなる キノコもあり、

 此阿寒岳・阿寒富士を背景に5日ぶりの日射しに気分爽快。


 パンツもハッピー。

 パトカーの気配に警戒しつつR240を北へ。

 道の駅あいおいで温かい かけそば。650円で紫米ご飯つき。
 峠越えで冷えた身体が暖まる。

 昨日の雨で枯れ葉や盛り土が残るK768を下って、津別・美幌第二農道。

 北海道メロンアイス(高級品で80円)と温くなった缶コーヒーで休憩。

 ここまでで本日のトリップメーターは190km。走りすぎると翌日の疲労に響くので、もう風呂へ。

 14:30 北見 のつけの湯へ入浴。ジャグジー・寝湯が丁度良い湯加減。
 イオン北見店は火曜市。

 ラブライバーなスーパーカブ発見。帰宅後に電波曲好きな筆者の脳はラブライブ音楽脳に早速染まりました。

 赤信号に頻繁にかかりつつ、K27 開成峠。

 チミケップ湖へは、、、残り6.1km地点から固く締まった砂利道。
 水温計が90℃から一気に104℃まで上昇でファン作動。

 17:05 チミケップ湖キャンプ場着。日暮れと共にテント設営という理想形。

 一日の終わり、紫色に日が沈んでいく まさに秘境。

 秋鮭・さんま寿司の夕食。月明かりが程良い。

 夜は10℃。シカやクマの鳴き声は聞こえず、水の流れる音のみで至って静か。極まれに車の通行音。

 山奥でケータイ圏外、ワンセグも入らない、立派な炊事場あり、一人向き合うには最高の環境で寝袋へ入り、一日 目一杯ツーリング出来ることに感謝。

 バイク走行距離: 239.9km
 平均燃費: 23.93km/L
 寝場所: チミケップ湖キャンプ場(無料)

2014年11月23日 (日)

【2013年 北海道ツーリング 23日目】 台風18号の雨本降り

 1年越しとなっていた2013年秋の北海道ツーリング 23日目から記事再開します。

▼2013/09/16 大雨

 台風18号接近中、京都で洪水被害などのニュース。
 これで23日中9日が雨。
 10時頃から雨激しくなる。

 牛のおっぱいコーヒーミルク飲んで、ハートのシール@萌えくじに挑む。

 ですよね~(^-^;)

 12時のバスで釧路駅へ。
 明日ノロッコ号に乗ってみるのも面白そうだ。

 10年ぶりに和商市場へ。
 「兄ちゃん、ご飯食べてないの?」と観光客を誘い込む商法は落ち着かない。

 スプーン1杯かYO!

 今年のイクラは相場が値上がりしていることが分かった所で、

 向かいの丹頂市場へ。

 テンション高め、キユーイ! ニュジーランド。

 魚一の しょうゆラーメン(釧路ラーメン)を食べる。
 13:30でも混雑していて20分待ちましたが あっさりめの中にも味がしっかりしていてチャーシューも美味しかった。

 2軒隣の946デパートへ入ってみる。
 3Fがダイソーで、4Fは15分105円のキッズプレイランド。

 フリーブレイ?!のアーケードゲームとネットPCが置いてあったので、入会金\100+30分\200で、天気予報確認。

 後半は良さげ。

 ブログへ1件コメントがついていたので有難く返信。

 太鼓の達人は子供が連プレイしていて空かない。
 5鍵盤のbeatmania Club MIXを1プレイ。懐かしいー。
 321 STARSとVenus on smileをプレイし終えた所で丁度30分経過。

 懐かしい電車でGO2 3000番台がある! 発車方法が分からず即ゲームオーバーになっている人がいた。敷居が高いからねえ。このゲーム。

 1コインクリアできるけども、1プレイ完走すると30分かかり、料金が割に合わなくなるので、ここで退出。
 お得と思えてアーケードゲームがクリアできるレベルだと損になるという良く出来た料金体制でした。

 バスで戻る頃には土砂降りに。RBの大きな傘をさしていても身体が濡れるほど。

 本日は4~5名のオジサンライダーが到着。冷蔵庫の中には既に大量のビールがスタンバイされていた。

 夕食はセイコーマート製惣菜コース。
 関西弁のツーリングクラブ オッチャン3人組はビールが入ってヨー喋る。
 帯広・釧路方面は9/17~23まで7連続晴れ予報!

 セイコマ製のアイスキャンデーは どれも美味い。カフェモカ味も良いネ!

 バイク走行距離: 0km
 寝場所: バイクステーション釧路(4泊目・\2100)

2014年7月27日 (日)

【2013年 北海道ツーリング 22日目 クリミー さんまんま】

▼2013/09/15 雨


 昨日市場で購入したキリンパンで朝食。いまにも降り出しそうな どんより空。


 釧路市内は濃霧。フィッシャーマンズワーフへ行ってみるも、開店は10時から。一旦引き返し、RBへ戻ってバイクを洗車していると雨が降り出してきた。

 チェーンに注油した後は、バスで釧路市街へ。週末限定で1日乗車券500円を購入して、もう一度フィッシャーマンズワーフへ。


 ナンジャコリャーな、毛ガニのUFOキャッチャー。
 「簡単には つかまらないYO!」という挑発なメッセージつき。

 さよか~。オチまで宜しいようで。

 2階の食堂では、かにコロッケが 「クリミー」としているようです。

 こちらのお店もクリミー。


 秋限定、さんまんま \550を食べる。家族のお土産用にも購入して発送。


 クリミーで美味しかったです。


 この他に購入したものは、

・白バイに跨がった白クマキーホルダー。

・プレミアム ハスカップアイス \250

・イクラ醤油漬けの量り売り 80g \720 今夜の夕食用・・・ などなど。

 米を炊くのが面倒になり、鳥取大通2丁目でバスを降りて、ご飯・惣菜を購入。

 17時過ぎ、雨が激しくなってくる。


 夕食はイクラご飯+味付け海苔、野菜サラダ、ガラナ+ニッカアップルワイン+セミハードチーズ。

 ここまで22日中 8日が雨。4割という高い降雨率。
 (過去の北海道ツーリングでの平均は2~3割だった)

 実際には半分くらい雨が降っているように感じる、雨の多い年だ。

 バイク走行距離: 14.3km
 平均燃費: 20.38km/L
 寝場所: バイクステーション釧路(3泊目・\2100)

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