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カテゴリー「07-日本一周(九州・沖縄)」の105件の記事

2010年12月25日 (土)

<939日目 晴 九州帰路を山へ海へ>

▼2010/11/20
 朝焼けに期待して6時頃起きる。
 

 開聞岳通過。外の風は冷たい! さすが本州の冬。

 沖縄では ず~~~っと曇り空だったので、久しぶりに朝登る太陽を見た。


 備え付けの航路案内ブラウン管画面は、PC-8801を彷彿とさせるクラシカルな4096色中16色画面。懐か新しい!

 現在位置が表示されるわけナイ。

 DOSの花子でDTP作るときなどは、80×20or25行表示&640KBメモリ制限に泣かされたものです(懐)

 オーイエー 全部見ていこット。

 1980年式 ハンサムなモデルが あらわれた。

 完了です。よく わかりました。
 1、3コマ目と、2、4コマ目の目線がシンクロしてますネ。

 鹿児島到着は10分遅れて、船室内には車がギッシリ。鹿児島港へと降りたのは9:00。
 荷物を整理して本州の地図を引っ張り出して着る物を全部着込んで出発。


 R225~K218を南下して、垂水行きのフェリーへ乗船。

 桜島は穏やかに見えるが、あえて火山灰の中を突っ切るかもしれないリスクは避けて、数百円料金の高いこちらのフェリーを選んだ。
 K-5のセンサー表面ゴミに1カ所気づいてブロアで除去。

 10:20 垂水港を下船。船が時間通りに着くというのは美しい。

 R220を北上して、K478、久々のグネグネワインディングへ。気温も18→14℃と低くなり身体が引き締まる。


 K63は穏やかな田舎道。ず~~~っと50制限で直線が続くのでテキがいないか注意しつつシラス台地を駆ける。


 本州鹿児島へ戻って早速脱力系末尾ダブル。迫力8割減。


 久しぶりに青い空を見た。何とも清々しくて気持ち良い。
 K71 農道との交差点で小休憩。このペースなら今日の夕方までに志布志を超えて宮崎まで余裕かなと思いルート変更。

 

 K110~K65~R222と遠回り。


 田園風景の中に突如「みそ」っ。

 
 11月@冬枯れ間近に咲く儚い花。

 
 K34は工事で伐採された木が積み重なり、容赦なく伐採された姿が遠くに見えるのが哀しい。


 何もない山の中、
 
 わずかに紅葉が残っていた。今年唯一にして初めて拝んだ紅葉。


 時々必要 リフレッシュ。


 R220を北へ。途中で腹が減りオールオサツを1袋な昼食。


 宮崎県へ入り、だいぶ謎めいてきました。

 K54は地図で見るよりも広くて立派な峠道になっていて距離は短いが選んで大正解。
 
 どげんかなっていない地域があるようです>オデコ国原知事


 K443~再びR220に合流。
 日南市から先は海も空も順光で青々、広くて気持ちよいシーサイドロード。
 K433トンネルは通行止になっていて引き返す。小学校主体の屋台が出ていたが時間がキツめになり寄らず。


 この辺りの海岸は、

 サーファー御用達になっていた! 
 沖縄で海の中を潜る楽しみを覚えてしまったので、サーフィンを新たに試す気力は無し。

 
 瀬平崎を巡る旧道は「サボテンに囲まれたルート」と地図に書かれていたが、サボテンセンターは潰れていて道沿いのサボテンは全部抜き取られたような跡があり寂しげ&殺風景。旧道で廃れてゆくドライブインや民宿の運命を考えると地元もヒトゴトではない。

 
 サーファー御用達状態な荒々しい波が続く。


 15:20 いるか岬へ。しかし そう簡単にイルカが見つかる訳がなかった。
 指笛を吹いても現れず。


 麺に選択権を委ねちゃってますな例。

 
 宮崎らしくフェニックスが見えてきた。

 
 15:55 道の駅フェニックスへ寄り道。地元ライダー多数。
 ここで売られているドラゴンフルーツはとても高価だった(味が比例するか分からないのが難)

 
 日が傾きはじめ、日陰で肌寒くなってきた。弥が上にも旅の終わりを感じて寂しい。
 

 鬼の洗濯板が続く。

 
 R220 宮崎南バイパスはお金がかかっていそうな立派な道。


 16:50 宮崎県の田園風景をバックに静かに日が沈む。


 嗚呼フェニックス。


 宮崎市街へ。突然乱数字@int(RND関数(9)+1)のお出迎え。ん?よく見ると9が一つも無いからint(RND()*8+1)ネ?!


 少々走り疲れて休憩。


 17:15~18:05 宮崎イオンモールへ。ダイソーで瞬間接着剤を購入して破れ始めたジャケットの袖へ塗りつける。
 店の中は広くて良く歩く。またも豆乳飲料の初めて見る味を発見。「おしるこ味」ってとてもデンジャラスな予感がするが1個購入。


 GIVI以外にも、グラブレールにボルトオンで付けられるトップケースがあったのですネ!
 サイズも付け心地も良さそうで物欲発生を抑える。将来こういったモノが欲しいですネ。


 今朝の鹿児島よりも夜の宮崎の方が暖かく感じた。
 パンパンに荷物を詰めてフェリー乗り場を目指す。
 ここから一ツ葉道路を南に向かうだけなら料金所はなく無料だった。


 18:15 宮崎フェリーターミナルへ。安眠のために、1700円追加して2等寝台席切符を購入。

 
 九州ともこれでお別れ。


 ゴールまで直線であと・・・793km。

 
 18:30 乗船口へ向かうが、ここの係員がノラリクラリ。出船時刻を過ぎてもトラックの応対を捌ききれずに時間がどんどんと遅れていってる。
 こちらもいつ乗船開始になるか合図ももらえず、延々と30分もバイクに跨りっぱなしなのはチョイ辛かったが、19:00にやっと合図が出て乗船。
 バイクは多分私の分が1台だけ。
 これにて大阪まで向かいます。

 今回は下側の寝台席が全て予約で埋まっていて、初の上側ベッドとなった。階段の上り下りが少々面倒。

 19:10 さらに10分ほど遅れて宮崎港出航。

 弁当を持ってロビーへ向かうが、3階も4階の椅子も喫煙場所が至近距離にあって分離されていないため誠にタバコ臭くて食事できる雰囲気ではない。
 今の時代、公共の乗り物で完全分煙されていないのもどうかと思う。途切れなく誰かがタバコを吸っていてタマラン。


 4階隅のタバコスペースから一番遠い椅子が空くまで待ってから夕食:ずわいがにちらし弁当(微量のイクラ・鮭付)、マスカルポーネのクリームチーズ(糖分補給)、野菜飲料


 久々の湯船に入ってスッキリした後、久々に缶チューハイを飲み、アーモンドチョコを1袋一度に食べたらちょっと気持ち悪い(汗)
 次回のブログ記事更新は帰宅後に行うため、先週あたりからポメラ入力を全く行っていないが、この日の短さとツーリングのボリュームの濃さで毎日1~2時間もポメラ入力を並行するのは、もう無理ッス!

 明日の大阪は幸い晴れ予報らしい。潮風で汚れたヘルメットのシールドを洗って、エイトフォーを身体のアチコチとヘルメットの内装にスプレーして、23時 眠りにつく。

 帰路2日目
 寝場所:宮崎→大阪行きフェリー内 2等寝台
 走行距離:208.1km 累計:68666km
 出費:\19459(フェリー \16300、食料 \2346)

2010年12月21日 (火)

<938日目 曇→雨 そして帰路へ>

▼2010/11/19

 念のため今朝もパソコンで天気予報を確認すると、沖縄は20~21日雨予報。長野は23日から雨予報で変化無し。22日までに帰らなければ凍結の危険大。
 北谷アメリカンビレッジ探訪は諦めて今日から帰路へ。

 目覚め前のゲストハウスで一人、ヨーグルトの残りを食べ終えて荷造り。


 6:25 出発。ゴール地点までの残り直線距離を表示してみると、あと1514km! 何とも遠い地に降り立ってるものです。
 スーパーへ向かうが早朝ガラガラに空いているにも関わらず信号の繋ぎが悪すぎ! 船の時間に間に合わなくなりそうで弁当購入は諦めて港へ直行。


 6:35 那覇新港へ。本州行きのフェリーが正面に大きく見える。

 切符販売所は人通りが無くとても静か。
 今日は大阪行き直行便は無いため、毎日運行している鹿児島行のチケットを購入。
 翌朝鹿児島着 → その日のうちに志布志港へ行き、志布志~大阪の便に乗る予定。

 
 乗船後、船内をぐるぐる回って3階で停める。床はツルツル滑るし高さ1.8mしかないので頭上かなり注意。ブーツ履いてヘルメット被っている状態で直立すると頭がぶつかる。


 7:00 どんより空の中、沖縄 那覇港出船。


 北海道とは全く異なる刺激満載であった沖縄とも遂にお別れ。


 デッキへ出てみると雨が降り出し、どんよりと夜が明けてきた。


 食堂・民宿・ダイビングショップ・道端で話しかけてくれた方々・・・等々想い出が再生されては脳裏へと過ぎっていく。


 本部港までは仮眠。ここまでは揺れが少なくて穏やか。枕が固い。
 本部港発が20分ほど遅れる。雨が本降りになってきた。
 昨日食堂で頂いた大きな おにぎりで朝食。


 13:15 沖縄そばのカップ麺で昼食。500mlミルクティー缶の名称が午後の紅茶ではなく、なぜか「霧の紅茶」。 


 ジョイス ステイツクな発音± 手書きのCボタンも味があり±


 与論島・徳之島と各港へ寄港しているうちに船の時間がどんどん遅れていく。

 親子連れが乗り込んできたが、その子供がギャーギャー騒ぎ放題で公共の乗り物におけるマナーというのが親にも備わっておらず、とてもヤカマシイ。
 隣で仮眠していたドライバーの運ちゃんが低~い声で一言「うるせぇ・・・」と。
 オッカネー!

 修羅場になるかと思ったが、次の和泊港でこの親子は降りていった。刺されなくてよかった限り。

 トイレでバッタリと出逢った背の高い外人さんはK10Dカメラ+シグマのワイドレンズを所持。

 17:15 売店へ向かうがパンは全て売り切れ。明日の朝用にと1個だけ置いてあった320円幕の内弁当を購入しようとしたら「それはやめて」と船員に言われた。
 「明日の朝は朝で、また売店が開きますから・・・」と。
 弁当長時間放置による食当たりを心配されてのお節介だと思われるが、売る気があるのか無いのか分からない。

 大阪便のフェリーは意外と食堂メニューが豪華だったので夕食はも船内で食べようと思っていたが、このフェリーの食堂はショボかった。


 3階レストランで夕食@カレーライスに野菜サラダ。
 沖縄の爆盛り&想定外満載な食堂に慣れていた私には、え゛、これだけで一人前? という少ない量。
 某ゲレンデ食堂並の少なさと値段の高さとレトルトマンマだなという味の○○さに、本州が近づいているのだなと感じた。

 K10D持ちの外人さんも旅行中なのか、私と同じように食べたものを撮影している。
 今でもK10Dを使っているとは、物を大事にしているのだな~・・・と思い話しかけてみると、片言の英語でカメラ&旅行談義が盛り上がった!

 露出±ボタンもAFボタンの印字も全てが剥がれ尽くしたそのカメラは何故かVer.1.00のままだったので、アップデートすればOKボタンがISO可変ボタンになってさらに操作しやすくなりますヨー等とアドバイス。
 MFでISO100固定、スポット測光+何故かAvモードで撮っていたようで、それだとブレないのカヤ?と気になってしまった。
 K10DならISO800までは画質許容範囲かと思うけれども。

 4階浴室へ向かうと湯船にお湯が全く入っていないというのが那覇発フェリーらしい。本州から来た人がこれを見たらガッカリすると思うけれども、沖縄ではシャワーonlyが当たり前だったので、シャワーのみ浴びることにも抵抗無し。
 久しぶりの鏡というものを使って背中を見たらケツだけ真っ白星人。

 今日は寝台席ではなく2等船室。隣の人がチラチラとこちら目線してくるのが かな~~~~り気になる。私の顔がそんなにヘンなのか、それともK-5ってことがバレてカメラを狙われているのか??
 → 周期的にこちらをチラチラ見ては目をそらすものだから危険を感じ、カメラバッグごと貴重品を窓口へ預ける。

 21時すぎ、名瀬寄港でかなり人が多くなり、その後船室内消灯。

 ゴール後、どのような職場でショーライの自由を失うのか?
 考えるだけでゾッとしてしまうが、ゴール直前まで もう少しだけは貴重な旅人であり、頭の中は好奇心で一杯にしておく。

 帰路1日目
 寝場所:鹿児島行 マルエーフェリー内 フェリーなみのうえ2等船室
 走行距離:3.1km 累計:68458km
 出費:\21880(フェリー \21130、食料 \740)

2010年12月14日 (火)

<937日目 爪ある鷹は脳を隠す(アイアイ)>

▼2010/11/18(後半)


 16:15 那覇泊港へ下船。沖縄本島に戻ってきた~!

 ゲストハウスけらまで宿泊手続き。K-5のファームウェアVer.1.01が公開されたようで、早速アップデート。プログラムシフトの作動範囲がおかしい不具合は早速治ったので良い。(これでようやくマトモなVer.1になりましたヨ)


 前回スターフルーツが格安で手に入った商店を探しにバイクで国際通りの南外れへ。ここだった。「果物・菓子・商店」の三段構え。


 こういった中にも希にスーパーで買うよりも安い掘り出し物があるのが楽しい。


 これは・・・人口ダ。

 これは・・・切実ダ。


 呼び込みも虚しく効果を伴っていない一例(爆)

 出来もしない綺麗事セリフ棒読みで騙しあい効果すら伴っていない二例(爆)


 これは・・・アーマソだ。

 今宵の夕食は、勿論(!)糸満の平和食堂へ。
 バイクを停めると、突然店の中からオーナーが歌うカーペンターズの曲が流れていてビビル。オーナー、モロ英語しゃべれるじゃん!


 私のサイン色紙がお店の前に堂々と飾られていて恐縮です。
 感動して最初から涙腺緩み気味。現地へ行った方は裏面も拝んでください☆


 今回は「新鮮な」魚フライ定食 500円を注文。(前回訪問時のメニュー表参照)
 フライになった「新鮮な」魚はミーバイという白身魚。あっさり味で美味い。


 リクエストされた島唄を歌った後、ここでマスターから危険な一言が。

 「アイアイを歌えば、どこからともなく酔っぱらいの○○○゛さんが現れますよ!」と。

 それ、ヤバクナイ?
 って、既にカラオケにアイアイがセットされてるし!

 アイアイ^4 ○○○゛さ~んだよ~~

 アイアイ^4 ○○○゛さ~んだよ~~

 ・・・ ・・・

 ガラガラッ! ピシャ!

 突然ドアが勢いよく開く。

 「アイアイは・・・ オレの歌だぁよ」

 ※絡まれるフラグ立ちました(・~・)


 本当に来た~~~! 安岡○也風 酔っぱらい海んちゅの○○○゛さん!
 マイクをスッと渡す。

 ○○○゛さんの酔っぱらい時限定十八番~2曲目。

 口笛は なぜ~ うまく吹けないの
 指笛も なぜ~ うまく吹けないの

 おしえて~ ○○○゛さん~
 おしえて~ ○○○゛さん~

 おしえて~ 糸満の○○○゛さん~

 この後たっぷりと絡まれましたが、この方も明日になれば立派な漁師。


 毎日新春!
 今宵も平和食堂の灯りが糸満市場に眩しく灯り、アンパンマンのイルミネーションと共に夜が更ける・・・

 平和食堂のディープな世界から迎えて頂いた皆さん、
 ありがとう ござい ました!


 沖縄@フレンドリ ワールド!


 R331BPで那覇へ戻り、ユニオンスーパーで明日の昼船内用カップラーメン購入。

 20日から雨予報になったので明日のうちに帰り始めたほうが良さそうだ。


 年収1○0万円生活を捨てて代わりに得たモノとは?

 沢山の記録と記憶と詰め込んで時は流れ、

 明日から帰路へ向かう。

 慶良間列島4日目~沖縄本島10日目
 寝場所:ゲストハウスけらま(1泊目・\1200)
 走行距離:59.7km 累計:68454km
 出費:\14307(ガソリン \780、食料 \1317)

2010年12月10日 (金)

<937日目 圧巻 慶良間マリンブルー>

▼2010/11/18(前半)

 今朝も曇り一面の空。

 カニステルという実を頂き、3泊お世話になった民宿の前で集合写真。
 私の頭上に浮遊物が映っているのは、オーナーの○○○を××△した即興によります(←何)
 朝食:おにぎり×1、クリームパン、アンデスチョコ


 宿泊料金の精算をし終えて 9:50 出発。船の時間まで1時間半ほどあるので1~2カ所何処かを巡れそうだ。

 
 10:05~10:30 中岳展望台へ。入口が分かりにくく、Uターンしてやっと小さな看板を見つけた。
 
 ドコがナニという島の名前が全く書かれていない。ビジュアルで感じまショってことだろうか。

 あいにく逆光なので車道まで降りる。
 
 阿嘉大橋まで下ってみたら今まで滞在していた中で一番のマリンブルー色が広がっていた。

 
 
 この青さは、今までの中で間違いなく一番。

 
 
 目の覚めるマリンブルー。(曇っていてコレですから・・・)

 
 今日も北浜ビーチの展望台へ登って、
 
 
 砂浜へ降りてみる。

 11:15 阿嘉港で座間味までの切符を追加購入。

 オーナーがお見送りに来てくれた。

 5分ほど遅れてきた船に乗って出航。
 
 4日間お世話になりました! あっという間に阿嘉島ともお別れ。

 12:15 座間味港へ下船。那覇へ行くまでにここで1時間半ほど時間がある。
 阿佐集落まで向かうがどんより空のため引き返す。


 小学校前に、御親切にも感電時の危険度明示付看板。

 105ストアーへ。船で運ばれてきたパンがちょうど店頭に並ぶ所。
 3年もバイクで旅してるという若い青年に出逢う。島の魅力にとりつかれてここにしばらく住んじゃってるらしい。
 ここで第二の人生やり直しちゃう?という誘いが一瞬頭をよぎった。

 
 高月山展望台へ。
 

 頑張って第2展望台まで歩いて向かうと、見事な安護の浦マリンブルー。

 次に反時計回りで稲崎へ。アップダウンは激しく狭いけれども長めの良い林道。

 船の時間が少しずつ迫ってきたので女瀬、神の浜には寄らずに阿真集落へ。


 この上なく色褪せた「Coke」。
 立ち止まって休んでいると野良猫が次々と現れる。


 全都道府県を走覇したので47に書き換え。
 都道府県「庁」は残り1つ、地元の長野県庁を撮影してゴールするのみ。

 マリリン像を拝んだ後に座間味港へ戻る。
 隣には三重ナンバーのハーレー。
 
 14:00 座間味港出船。

 昼食:辛さを感じなかった辛口焼肉弁当、アンデスチョコ
 値札が弁当の底にくっついてた。

 NHKテレビからは、国会中継という名の子供のケンカがクダラナイので見るに値しない。
 良く揺れる船の中で一眠り。

 15:50 那覇泊港が見えてきた。

 この後、夜の食堂でもう一イベントが待っていた。

(後半へつづく・・・)

2010年12月 6日 (月)

<936日目 曇~晴 慶良間ラストダイビング 後編>

▼2010/11/17(後編)


 港の座間味食堂で昼食。
 
 分からない魚の張り紙が盛大に並ぶなか、ここでも控えめに野菜炒め定食。味噌汁も美味い。

 島で唯一のバーガーツョップ(なりかけ)
 

 子供ゆきたり。

 珊瑚礁フォント?!

 けいおんオープニング字幕風フォント?!

 これまた脱力系。

 105ストアーでブルーシールアイスを食べていると猫がしきりに狙ってくる。

 今は消滅した市外局番6桁の跡!

 沖縄の菓子パンは妙に・・・

 芸術作品。
 
 
 お店へと戻りウェットスーツに着替えてラストのラスト、3本目ダイブへ。


 リクエストを聞かれて、2本目のダイブで移動距離が長く身体が疲れ気味になったので、移動が少なめで一所でじっくり辺りを観察したいとリクエスト。

 
 14:22~14:59 佐久原魚礁へダイブ。

 
 水深30m付近にヨスジフエダイと・・・
 
 ハナゴイが大量。

 
 
 ラスト1本を だいじに。

 
 日本一周旅で突如始まったダイビングもこれにて終了!


 帰りのボート上で一日の御感想が顔に表れる の図。

 ありがとうございました!


 17:15 座間味発の船で阿嘉島へ。

 将来ダイビングをする機会が得られれば再びココを選びたくなる島&お店でした。
 
 
 17:30 阿嘉島へ戻ると、ちょうど夕暮れ時。
 
 

 大橋から慶良間列島滞在最終日の夕を偲ぶ。

 公園は寂し。

 夕食:肉丼弁当、(頂いた)うどん、泡盛シークワーサーmix

 慶良間列島3日目
 寝場所:民宿オーシム(3泊目・\3500)
 走行距離:0.0km
 出費:\44646(食料 \1891)

2010年12月 3日 (金)

<936日目 曇~晴 慶良間ラストダイビング 前編>

(写真量過多により、1日分の記事を2回に分けます)

▼2010/11/17(前編)

 慶良間での、そしてこの旅最後のダイビングを控えた朝。
 今日も途切れのない曇り空から夜明け。


 自販機で500ml100円ジュースを購入して朝食:コーヒークリームパン、バナナ、与論チョコ煎餅


 7:30 シーサーへ行き昨日の会計。3ダイビング+機材フルレンタル+ビデオ撮影(2ダイブ分)+1000円引きクーポン券使用で、計19580円。
 この島では平均より安い方だと思う。

 
 阿嘉港へ歩いていき村内航路の切符を購入し、8:00 乗船。

 10人乗りほどの小さな渡し船。

 阿嘉→座間味島まで片道300円。

 
 晴れてきた!


 10分ほどで座間味島へ到着。
 ダイビングショップ「あなたの清」へ。
 オーナーの人柄に加えて離島情報に書かれた濃い雰囲気に魅せられて、数ある座間味島内のダイビングショップでここを選んだ。


 打ち合わせ後、港からボートでファンダイビングへ出発。
 参加者は私1人のみで、男性の経験豊富なインストラクターとマンツーマンの贅沢な組み合わせが実現。

 旅のラストダイビングということで希望を聞かれたので、まだカメを見ていないので、、、と答えると、グッ!のサインをもらってポイントへ。


 9:00~9:41 1本目は「儀名」ポイントへダイブ。

 初のウミガメさんに出逢う。首を突っ込んでお食事中でした。
 
 近づいてきた☆
 
 ユーモラスな動きに癒され効果大。
 アオウミガメとタイマイの2種類を 7匹も(!)見つけました。

 お次はどちらへ行かれるのでしょう。

 初のウミガメに感動して後ろを追跡する筆者(笑)

 しばしアオウミガメと夢の共演!

 結構ギョロッとしてまスネ<食事中の目つき

 
 天然色でクマノミを拝み、、、

 沖縄以南でのみ見られる希少なセジロクマノミも拝み、沖縄で見られるクマノミ5種類全撮影達成。


 モノクローム エフェクト。

 

 接近モノ3種。


 今日は1本目から大満足でフィニッシュ。


 オーナー清さんのガイドも良い味出していてグッド!
 ホームページを後から見て禁断の過去を知りました(笑)

 港へ戻り小休憩の後2本目へ。

 晴れて海が透き通ってきた!

 

 10:36~11:19 2本目は「阿真ビーチ前」ポイントへダイブ。

 
 砂浜が広がるポイント。最初からデバスズメダイの群れが半端なく多くてキレイ!
 
 サンゴに隠れる様子もなく迎えてもらえた。

 

 進むほどに感動は最大級に。
 魚に遮られて前が見えないなんて至高の贅沢かも。


 魚に囲まれて しばし呆然!の図。
 初めて経験した新鮮な感覚を、今後も大事に覚えておきたい。


 カエルアンコウ@隠れ方が神がかってマス。

 
 クマノミの小さな子供!
 
 
 お掃除しているような左側のお魚に対して嫌がってピクピクっとした動きを見せてました(右側)

 謎の排泄物!? ンコでしょうか。


 テンスは美しい縞模様を放ち・・・


 砂底に着いて煙りを上げないよう気を遣っているつもりが、後方に巻き上がってまするヨの図。まだまだヒヨッコ。

 

 小さい魚の撮影はスタッフに任せていたつもりが、自分でも夢中に観て撮って、スタッフからは鋭くも厳し優しいアドバイスをもらい今後のためにもなり、午前2本のダイブだけでも今までで一番有意義なダイブとして楽しめた。

 お店へ戻って太陽の出ているうちにシャワーを浴びて着替え、昼食休憩。
 
 トコトコと歩いて食堂か弁当屋を探す。

 阿嘉島のお店事情から比べれば座間味島はとっても都会☆
 スーパーも食堂もあり、ちゃんと弁当が売られている有り難さ。


 港真向かいに食堂を見つけた。ここに入ってみようか・・・

 (午後編へ つづく)

2010年12月 1日 (水)

<935日目 何故か雨 パーチー風大人数ダイビング>

▼2010/11/16

 7:00起き。曇り予報を覆す雨模様。
 朝食:昨日製赤飯、カロメ×2、味噌汁

 ダイビングショップのシーサー駐車場へ集合。参加者は10人くらいと(私にとっては初の)大人数。

(↑ファイル名の末尾ナンバーにvが付いているのはお店のスタッフによるビデオ撮影された映像のキャプチャです)
 本日2010年(早速字幕が間違えている沖縄式)、ここで1300ダイブ目!を迎えられる奥様に同行。ウェットスーツがパツンパツンで「背中のファスナーが上がらない~」と言われたので、「はい、ラ○~ズ法で息を吐いて~~」とアシストしてファスナーを上げさせて頂きました☆ 朝っぱらから奥様軍団に囲まれてソンナネタ全開で大丈夫か自分(汗)


 この時期に若いオネエチャンは、そりゃ居るわけ無い(汗)
 年上のオジチャンオバチャンに囲まれ、一番年下の私はカワイガラレマシタ?!

 2~3グループにレベル分けされ、一番経験数の少ない私はインストラクターと1対1で。

 
 
 9:36~10:22 本日1回目のダイブは嘉比ブツブツサンゴ。嘉比島の左下あたり。

 
 イソバナの傍らに見事なカサゴの隠れかた!
 
 
 ショップが変わると、1ダイブ目は機材の使い方に慣れることで時間があっという間に終わってしまう。

 
 アルミタンクとスチールタンクで重さが違うということを把握しておらず、ウェイトが軽すぎたようで最後の安全停止前に浮いていってしまい大変。
 ガイドに引きずり戻されましたが耳がイテーイテー。
 こゆふに うまくいかないダイブも今後経験していくのだろう(今したけれど)


 ここのお店では午前中1本、昼食、午後2本という遅めのスケジュール。そうすると3本目は15時頃になり外は寒いと思うのだが、ショップの決めたことなので早めの昼食へ。


 11:20 宿へ戻って身体を洗った後、島で唯一の食堂@パーラーみやまへ。
 メニューはカレーライス・沖縄そば・タコライスの3つのみ。
 タコライス+食後にブルーシールの塩ちんすこうアイスを食べる。


 シーズンオフ&元々観光地ではないので食堂も商店も売る気がなく、閉店時間前に早々に店が閉まってしまい、弁当もパンも売り切ればかりで、これほど不便な場所だとは思っていなかった。
 座間味からの船が到着したのを見計らって12時に商店へ行ってみたら「弁当は売り切れました。明日来てください」ダッテ。
 食材は全て島式割高価格。値札が貼られているので把握できるのが救い。丸形チーズ6pが510円ってビックリ。


 ガソリンスタンドは4連休中。

 12:20 ウェットスーツを着て2本目のダイビングへと集合場所へ向かうが、ダイビング前になると何故雨が降り出すのか・・・

 
 13:31~14:22 2本目は宇論の崎。
 インストラクター1対参加者4~5名でダイブ。
 一番下のレベルとは言っても、私以外は数百回ダイブの経験がある熟練者ばかりに囲まれて、初の集団行動に気遣い×n式。
 
 まずはハナビラクマノミを拝む。

 ナマコは恐ろしく不気味な色彩。
 

 雨なのに海が鮮明。鹿児島離島で経験した時よりも魚の数が桁違いに多く、賑やか。
 これからもしばらく天気が悪そうなので、座間味島まで遠征せず、ずっとここで泳ごうかどうしようか迷うほどのキレイさ。

 誠に小さくスーッと逃げていってしまう撮影難易度激高なガラスハゼ。

 珍しいと言われると(書かれると)注目の的。

 隠れてますがヨスジリュウキュウスズメダイとのこと。

 ぐぁ。
 

 これだけ集団でカメラ持ちというのも。
 タテスジハタ、アカメハゼ、ロクセンヤッコ・・・等々おりましたが、ほとんどピンボケボツ写真を量産してしまいションボリ。

 隣はオニャノコ!

 皆は見向きしてませんでしたが初の生ハリセンボンに一人注目の的。
 
 
 後半は少し日が差して色が鮮明に。

 これも思うように撮れない・・・

 50分たっぷり潜りましたが写真は思うように撮影できず、光景は眼と想い出に焼き付けてフィニッシュ。
 海から出ると寒い寒い。
 しかし このままションボリ気分で終わるのは宜しくないので、さらに寒くなる3ダイブ目も申し込む。


 雨が段々激しくなってきて寒さが倍増。それでも3ダイブ目へ行ってきます!

 
 15:33~16:22 3ダイブ目@唐馬No.2。

 初のウミウシ@アオフチキセワタに出逢う。青紫に発する色彩が何とも不思議で動き方もまたミステリアス。
 
 あちらこちらにウミヘビが目立つ3ダイブ目でした。

 「これは何という魚ですか?」「オジサン です」って。。。
 

 デバスズメダイ@大量。しばし絶句するほど見とれます。

 チンアナゴ。与論でも拝んだことはあるので ここはサラリと通る。

 ピンボケしてない写真が静止物のヒトデかナマコくらいという未熟っぷり。
 ソリハシコモンエビ>程よい透明具合が撮影できず
 オトヒメエビ>ライト持っていなかったので撮影できず


 ウミヘビではなくオビイシヨウジ。

 船へ戻るとこの上なくブルブル震える寒さ。さV さB! 皆震えている。
 この季節に午後2本って難儀!

 さらに、ログ付けが夜9時から呑み会を兼ねて行われるという遅さ。
 夕食前にササッとログをつけて早めに眠りたかったのだが そうは出来ないらしい。

 料金が安めなのは良かったが、ダイビング店に併設された2食付きの宿に宿泊することを前提に全てのスケジュールがガチガチに組まれていることがイマイチなので、明日は座間味島で別のダイビング店を経験しようと思う。

 

 17:20 宿へ戻り、震える身体に温水シャワーの有り難さ。

 17、18日は晴れ、19日は雨予報になったので18日のうちに沖縄本島へ戻る予定で組むと、1日1本しか座間味行きの船がないため、バイクを持って座間味島に行くと午後着になり、ダイビング出来ずに1日経ってしまう。
 なので明日は1日4往復で人のみ乗れる座間味行き定期船を使って日帰りで座間味島までダイビングへ行く算段にした。


 泡盛シークワサー割りが美味い。今夜も頂きます。

 夕食はガスコンロを借りて米を炊いて簡素にレトルトカレー。

 
 20:00~21:50 シーサーの2階レストランにてログ付け兼グループ毎ミーティング。
 1300ダイブ記念のスタッフ手作りケーキまで出てきて終始パーチー雰囲気。誠におめでたい。

 ウェットスーツのファスナー上げあった仲ということで!?記念撮影。
 まずはスタッフの撮影したビデオを鑑賞会。私だけ他の人より倍近くバタ足していて余裕の無さが鮮明に現れていた。
 ログ付けの後は、全員がカメラを持っていたので写真の見せ合いタイムとなり、スタッフより「これだ!という1枚を見せてください!」と言われて300枚近くたまった写真を見返すも、、、、
 人に見せられる写真が無く、無意味に落ち込む。
 他の人が撮影した画像、同じ環境で潜っていて何故これほどまでに鮮明さに差が出るのか? 落ち込む所から始まる。

 受付窓口が18時で終了していてダイビング料金が今日払えないとの厳密ぶりなため、明日の朝出発前に会計する算段にしてパーチー途中のその場を後にする(私以外は全員このお店の宿泊者)

 宿に戻りアンデスチョコを半ばヤケ食いした後眠りにつく。

 慶良間列島2日目
 寝場所:民宿オーシム(2泊目・\3500)
 走行距離:0.0km
 出費:\1210(食料 \1210)

2010年11月29日 (月)

<934日目 曇 ダイビングのメッカ 慶良間列島へ>

▼2010/11/15
 スパゲティの朝食後、荷物をフル装備して 9:20 出発。
 ルートビアのバニラクリームソーダは妙な苦みを感じて少々後味悪い。

 泊のフェリーターミナルへ。

 1文字ズレただけで東北風訛り。


 最初からこのような野宿キンシなオーラがガチガチに漂っておりますが、窓口で往復乗車券を購入。


 沖縄本島をしばし離れて、

 ダイビングのメッカと言われている慶良間列島へ向かう。
 玄関口の阿嘉大橋をくぐって、
 
 11:45 15分遅れで阿嘉港へ下船。

 この島にはキャンプ場が無いため、まずは民宿で素泊まり手続き。

 アヒルちゃんの色褪せ具合がハンパではない。

 昼食:ネーミングがオーバーなスーパーブラックメロンパン、カロメ×2
 近場のシーサー阿嘉島店へ行き、翌日のダイビング申し込み手続き。こちらのお店は大規模で、明日は10人もの申込者がいるという! フルレンタル料は安く、ビデオ撮影もあるとのこと。ダイビングでは初の集団行動となる。

 
 14:30 阿嘉島北西端のクシバルビーチまで行ってみる。キャンプ出来そうな何も無い海岸。
 
 1本しかない林道を引き返す。フキの葉が北海道で見たものよりもデカイ。デカすぎる。

 阿嘉公園からの海岸を見下ろす場所へ。曇っていても砂浜の珊瑚礁が鮮明!
 
 
 15:15 阿嘉大橋からの海も見事なマリンブルー。

 置いたヘルメットもひっくり返りそうな強風なので脚立てません (._.)
 

 慶留間橋から学校を見下ろす眺望も良好。

 古風な色合いになってきた・・・
 
 
 慶良間空港は小さい。
 

 空港から徒歩7~8分の外地展望台へ。
 どうにも どんより。
 
 帰り道、天然記念物@ケラマ鹿の親子連れを目撃。

 カラスの鳴き声に驚き逃げていってしまいました。
 人を見つけた時の「!」な反応は北海道のエゾシカと同じ。

 

 次に北浜ビーチへ。
 

 展望台を登ると、曇っていても青色の鮮やかさが違う。
 夏の澄んだ晴れ模様の日にここへ来たらドレダケになるのか今から期待してしまうほど。

 
 阿嘉港へ。
 

 ここから見下ろしても海が透き通って見える。


 島の中は せいぜい20~30km/hで見通し悪いので常に徐行。
 宿への道が分からず迷っているうちに通り雨が。


 17:20 ズブ濡れは免れた。
 今日からダイビングの間、素泊まりでお世話になります。

 船のチケット購入時に付いてきた千円分のクーポン券。

 外のテラスで夕食。砂肝を沢山頂きゴチになります@チキンライス弁当、泡盛少々
 深夜 1500円版プレステのテトリス最高速を体験させて頂きレベル99まで披露(笑)

 慶良間列島1日目
 寝場所:沖縄県座間味村 民宿オーシム(1泊目・\3500)
 走行距離:26.8km 累計:63895km
 出費:\7487(フェリー往復前払 \7050、食料 \437)

2010年11月27日 (土)

<933日目 曇 初のサイン色紙>

▼2010/11/14

 少々二度寝して遅起。ビュテイな朝!
 朝食:スパゲティ麺+カルボナーラソース、昨日よりも熟して甘くなったスターフルーツ

 今日はネットカフェでブログ更新作業をするために歩いて国際通りへ出発。

 圧巻に感じつつ当たり前になってきた500ml缶だらけの自販機に・・・

 タモっさん(むぐ) しかも安い。
 
 1泊五千円以上しそうなビジネスホテルも並んでおります。
 
 
 通りを一つ歩くだけでパラレルワールド満開。

 他人事ではなく(あ゛)


 国際通りまでのカウントダウン街灯順標識。9と13が無い細かさ。

 国際通り。1軒目からシャツワールド全開。


 はじめにチェーン店でないネットカフェを見つけて料金を確認してみると、昼間は最長5時間パックまでしかないので通過。
 料金確認のためだけに撮った写真をよく見ると、「ノー パッキング」 旅人お断りですか・・・

 夢のコラボレーション。
 
 国際通りは、何故か週末の方が人通り少なくガランとしている。


 9:58~18:56 自遊空間 国際通り店へ。ここも昼間は最大6時間パックまでしかない前払い制。
 禁煙席にはハイスペックPCは無いが、それでもCore2Duo、512MBRAMなのでまあまあ快適。座席は広くてモニターが大きなサムチョン製。
 15:58 約370枚の写真を縮小加工・アップロード後、3時間パックを追加支払い手続。
 927~932日目までブログ記事作成。


 宿へ戻って雨具持参で糸満へ。
 今回はR331BPから南下するルートを見つけた。海上から那覇の夜景を見下ろしつつ良好な景色。
 バイパスは中途半端に途切れていて、K250で糸満ロータリーに合流して市場へ。
 これでも那覇~糸満まで30分は かかる。


 20:10 パン屋は閉まっていたので、今日も平和食堂へ。

 今日は野菜チャンプルー定食500円を注文。味噌汁代わりに沖縄そばというのも慣れた。

 いつの間にかカラオケに「○○の○○○」がオーダーされていて、マイクを自動的に渡されて、オーナーのピヨピヨ踊りが前回よりもパワーアップして炸裂!
 笑ってしまいサビが唄えません :-)

 カラオケがはじまると静かに聴きにくる茶色い猫。

 22:30 突然パトカーのサイレン音が。
 その直後に自転車がガシャーン!と倒れる音。「小市民」リクエストされて、もしかしてヤッチャッタ? というわけではなく、少年がK察に補導されている。深夜徘徊or何か犯罪を犯したことと思われる。

 深夜の危険を感じ、バイクを目に見える場所まで動かす。


 オーナーから何とサインを頼まれまして、

 生まれて初めてサイン色紙に物をお書きしました。芸能人サイン色紙の隣にワタシの足跡がお飾りされるとのことで、恐縮です。「都道府県」の「道」が抜けてる!と気づいたのは翌朝のフェリーの中。
 私も沖縄でVOW病に感染したのかもしれません。

 明日のフェリー時刻が朝早いにも関わらず、今日も気づけばお店に3時間半近く滞在!

 前回訪問時に、エビフライ定食が800円と1000円と違うまま書かれている謎をオーナーに尋ねた所、遂に理由が判明。「○○○○ ××△」とのことでした。納得★(←何故隠す)


 明日宿を出発するため、冷蔵庫の残り物をクリアにして 25:15 眠りにつく。

 今日もスターフルーツ。熟す前に食べちゃった感。

 沖縄本島11日目
 寝場所:ゲストハウスけらま(3泊目・\1200)
 走行距離:28.0km 累計:63868km
 出費:\4400(ネットカフェ9h \2500、食料 \600)

2010年11月24日 (水)

<932日目 大雨 まちぐわ~探訪>

▼2010/11/13
 ドミトリールーム内は少々暑く、靴下がパリパリに乾いた。
 エアマットを敷くのも忘れていて目覚めると背中が痛い。

 9:45 朝食:昨日購入したパンは2個とも美味かった、サービスで頂いた こんぺん(飲み物が欲しくなる詰まった味)、ヨーグルト、パイン、ポテトフライ1/2、シークワサージュース


 旅人の多さに玄関の履物飽和状態!

 阿嘉島で出来たmixi知り合いの方と国際通りで会うやりとりをして、歩いて出発。
 雨が激しいので美栄橋から県庁前駅まで1駅だけモノレールに乗る。

 エレβで降りて県庁前へ。

 阿嘉島でラストダイビングをする時にお世話になる予定の方と合流。
 那覇の綱引き大会で使われた綱がカットされて無料で配られていたが、デカすぎるので私の方はもらうのを断念。
 12:00 公設市場まで案内してもらい、散策した後に別れる。


 軽く一周しましたが、すでにソソル物が多数。

 テビチ、スパヂテイ、おかず・・・

 電子ピアノ カツオ?!

 ズ ・・・・本とボンが まさかのコラボレーション。


 どのようにお店巡りをするか国際通りの地図もパンフレットも無い行き当たりばったりで、おきなわ屋を軽く見た後は、

 まずはブルーシールアイスクリームを食べて脳の栄養補給。
 ピスタチオ&ストロベリーチーズケーキ。
 いかにもすぐ食べなければコボレマスヨという感じでコーンが小さすぎ。
 ああ、アイスクリームが大きいノネ。

 これを垂らさずに ゆっくりと食べられたらブルーシーラー。


 雨が激しいので、修学旅行生のネタとしておびき寄せるような商品が並んだ お土産店が乱立した国際通りはそこそこにして、自然とアーケードに囲まれた市場の中へ足が向かう。


 まさかとは思いましたが、開発されていました、ちんこすこう。

 かわいい ちんこ型ってもぅ。


 与論島で見たときとは違い、季節外れと思われるフルーツも豊富に売られていました。
 お店によってかなり値段&質が異なるので1軒だけでは決めずに要散策。

 スターフルーツはどのようなものか食べたことがなかったので、むつみ橋入口の屋台で200円のカット品を食べてみる。

 わずか4切れと少ないが、リンゴと梨の中間のような味わいは私は好み。
 しかし、この後だいぶ歩いた奥の八百屋で4個100円!で売られていた。そんなモノダ。

 このお店では そんな調子であったのでスナシクパインは食べませんでした。

 別のこちらの果物店はモノが大きく特にアテモヤが安かったので、親へのお土産用に詰め合わせて発送。
 さとうきび生搾りジュースにシークワサー液を一キャップ混ぜると とても飲みやすい味になることが判明。ここのオジチャンと1時間ほどダベる。


 分かってるプログラマでしょう@0に斜線付き。


 次に公設市場の中へ。
 「Oh your camera is K-5? Great! I want this!」と話しかけてきたK100Dを持った台湾人。
 日本語不可というので英語でカメラ談義をするが、いやはや英会話で意思を伝えるのが これほど上手くいかないとは・・・ 中学高校時代に覚えた単語はいずこへ(汗)

 
 豚さんがお出迎え。わお。

 わおわお。

 
 お魚は新鮮なまま店頭に並び、

 2階の食堂はメニューがギッシリと並ぶ。

 Tシャツにまで書かれてます。

 夜行貝に・・・

 ハリセンボンの皮が剥がされてハリゼロホンになって売られてます。

 まだ生きているエビが電卓を掴んだまま離さない。もしかしたらこのエビが値段を計算してくれるのかもしれない(←なゐなゐ)


 海ぶどうを試食させて頂いた。見た目は緑色のイクラみたいですが、味は・・・ 例えにくい、昆布の味無しVerという感じ。
 
 中華以外は何でも揃っている豊富さと珍しさが新鮮で面白い。

 いやはや なんとも。
 
 

 まだ雨が激しいので、さらに続くアーケード街を南側平和通り方面へ往復。
 行き当たりばったりで向かった行き止まりに見つけた八百屋でスターフルーツが4個詰め合わせで100円という破格の安さだったので、大きくて熟していそうな物を選んで購入。
 
 アーケードの屋根が雨漏りしてきて あちらこちらにバケツが置かれる。

 所々浸水していてスリップサインの出た私のサンダルでは大いに滑るので慎重に歩く。


 外人さんは25セント入れてしまう危険があります。
 
 
 ぐいぐいと進む。

 ジユースのオンパレード。グァバかグワバか・・・深く考えないことに。


 キレイゴトのセリフ棒読みでは市民から見てみぬふりされる運命にあり。

 
 ハロウィンおわっちゃった特売に目がとまり、半額で売られていたハロウィン用チョコレートを購入。

 ドンキホで免疫がついていた眼にも驚き、プリングルスは見たこと無い味だらけ!


 今日の散策で一番謎な売り物。何のコントローラなのか・・・ パカパカパッションではないし。


 今日の一番脱力物:歯抜け発音でハンハーカー フライ チキン。背後の やるバーガーも気になります。

 
 
 アーケードはあちらこちらに分かれ道があり、かなり長く続いている。


 細かな成分表付き食堂! ここまで親切なのは滅多に見かけません。


 刺身も欲しかったが歩きで来ているので通過。


 今日一番の素朴な売り物で賞。


 ズボンと野菜が一緒くたに売られている。ナンデモアリな沖縄!


 ヤッケという言葉はまだ現役のようで。


 アウチ!


 煌びやかな ちんこすこう&もえちん! お店により微妙に値段が違うことが判明。

 地元の人曰く、アロハシャツと かりゆしシャツは違うとのことです。

 17:10 雨の中おもろまちまで行くのは辛いので諦め、まちぐわ~を一日ゆったり散策した後、同じ道を引き返したつもりがなぜか東側のマック前に出て、歩いて宿へ戻る。カカトがズブ濡れ。


 ルートビアを飲んでM&Mオレンジチョコを食べつつ日記を書く。この2つでSugarは軽く60グラム超え。恐ろしい。

 18:40 ユニオンスーパーへの最短ルートをやっと覚えた。弁当類の割引シールはまだ貼られていなかったがそれでも安くて多いのでゴーヤーチャンプル弁当を購入(これだけで290円と350円の異なるサイズがある)
 
 帰りはR58の歩道橋を跨いで戻る。


 夕食:ゴーヤーチャンプル弁当(良く噛むと苦い)、ポテト1/2。
 常温で置いておき少し熟したスターフルーツを切っていると 珍しそうに尋ねてきた女の子に数切れあげたらとても喜ばれた。
 見た目も珍しいので、カッポォのプレゼントに良いかもしれません<スターフルーツ

 23:25 エアマットを膨らませて眠りにつく。

 沖縄本島10日目
 寝場所:ゲストハウスけらま(2泊目・\1100)
 走行距離:117.2km 累計:68340km
 出費:\8533(飲食 \3533)

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