<879日目 大阪の暑さに吃驚^32>
▼2010/09/21 大阪志布志便 鹿児島上陸
稲もタワワに実った水田地帯に別れを告げて、旅の最終章@沖縄離島を目指して出発。
地元だけ小雨が降っていて雨具フル装備スタート。

豊科ICから高速に乗ると曇り空になり、早速雨具を脱ぐ。

11:15~12:00 名神養老SA。腹の調子がよくないため、うどんを食べる。うどんの関東だしと関西だしの境目はどの辺りなのかといつも思う。(三重か滋賀?)ここで食べたうどんの汁は関東関西だし半々のような味に感じた。
店員給油(@133円、25.12km/L)

出発して早々、Pで隣に停まっていたCB1300SFに追い抜かれる。そのスリーカウント後に白色覆面パトが通過。気づかないとやばいんじゃ・・・?と思ったら、先で捕まっていた。目測25~29km/hオーバーの3点コースだと思う。合掌。
出発時は15℃、恵那山トンネルを抜けると21℃と秋の陽気であったが、名古屋に入ると30℃、大阪で32℃、阪神高速で34℃にみるみる上昇。まるで真夏!
阪高11号で4km渋滞にハマルも、14:20に三宝ICで降り、住之江のライフスーパーで食料購入。

平日の大阪臨海港線はトラックがとにかく多い。
店内へ入った途端クーラーが強力に効いていて有り難い&季節感の違いに驚いた。

トラックの間を挟まれながら かもめ大橋を渡り、15:30 大阪南港かもめフェリーターミナル着。
手持ちの無料アップグレード券で2等寝台の料金で1等のファーストシングル室が取れるかと思っていたが、、、

人生そう甘いことは出来ないようで、見事シングルだけ満席になっていた。

2等寝台席で十分良しとする。
16:40 真夏に感じる日差しに光合成しながら外で日記書き書き。
乗船後、汗だくで窓口までの登り階段を歩く。
17:55 大阪出港。重いカメラを腰に装着し続けていたことによる肩と腰の痛みを久々に感じる。年と共にこの疲れは気合いでカバー出来なくなっているような。
もう少し軽い&タフなカメラバッグを考えてもらえないでしょうか>メーカー

今日は疲れたので夕陽は拝まなくていいかという甘い考えを取り払い、甲板デッキへ出てみると・・・

高感度にさえしなければキレイな色合いの夕焼け!
船内スピーカーから蛍の光が流れる>旅情増感@悲しくなっちゃう

CTEでもAWBでも良いカラーの夕焼けを拝むことができ、初日から幸先良い。
ロビーで夕食:肉団子甘酢弁当、野菜飲料、ほうれん草
風呂に入ると・・・ 全身イレズミオジサンが一人だけ。。「○×△□◇・・・?」と突然話しかけられてきてこれまた吃驚。
船内レストランのバイキングは1000~1500円。もう500円安ければ利用しようと思えるのだが。
隣のベッドから一番大きなイビキが聞こえるというマーフィーの法則を耳栓で和らげつつ冷水機で水を多めに飲んでから眠りにつく。
最終章1日目
寝場所:志布志行きフェリー内 2等寝台ベッド(406-C席)
走行距離:464.5km 累計:65534km
出費:\28255(ガソリン \1741、食料 \1164、フェリー \17400)










































































































































































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