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カテゴリー「05-日本一周(関西)」の23件の記事

2010年9月24日 (金)

<879日目 大阪の暑さに吃驚^32>

▼2010/09/21 大阪志布志便 鹿児島上陸
 稲もタワワに実った水田地帯に別れを告げて、旅の最終章@沖縄離島を目指して出発。
 地元だけ小雨が降っていて雨具フル装備スタート。

 豊科ICから高速に乗ると曇り空になり、早速雨具を脱ぐ。

 11:15~12:00 名神養老SA。腹の調子がよくないため、うどんを食べる。うどんの関東だしと関西だしの境目はどの辺りなのかといつも思う。(三重か滋賀?)ここで食べたうどんの汁は関東関西だし半々のような味に感じた。
 店員給油(@133円、25.12km/L)

 出発して早々、Pで隣に停まっていたCB1300SFに追い抜かれる。そのスリーカウント後に白色覆面パトが通過。気づかないとやばいんじゃ・・・?と思ったら、先で捕まっていた。目測25~29km/hオーバーの3点コースだと思う。合掌。
 出発時は15℃、恵那山トンネルを抜けると21℃と秋の陽気であったが、名古屋に入ると30℃、大阪で32℃、阪神高速で34℃にみるみる上昇。まるで真夏!
 阪高11号で4km渋滞にハマルも、14:20に三宝ICで降り、住之江のライフスーパーで食料購入。

 平日の大阪臨海港線はトラックがとにかく多い。
 店内へ入った途端クーラーが強力に効いていて有り難い&季節感の違いに驚いた。
 
 トラックの間を挟まれながら かもめ大橋を渡り、15:30 大阪南港かもめフェリーターミナル着。
 手持ちの無料アップグレード券で2等寝台の料金で1等のファーストシングル室が取れるかと思っていたが、、、

 人生そう甘いことは出来ないようで、見事シングルだけ満席になっていた。

 2等寝台席で十分良しとする。
 16:40 真夏に感じる日差しに光合成しながら外で日記書き書き。
 乗船後、汗だくで窓口までの登り階段を歩く。
 17:55 大阪出港。重いカメラを腰に装着し続けていたことによる肩と腰の痛みを久々に感じる。年と共にこの疲れは気合いでカバー出来なくなっているような。
 もう少し軽い&タフなカメラバッグを考えてもらえないでしょうか>メーカー
 
 今日は疲れたので夕陽は拝まなくていいかという甘い考えを取り払い、甲板デッキへ出てみると・・・
 
 高感度にさえしなければキレイな色合いの夕焼け!
 船内スピーカーから蛍の光が流れる>旅情増感@悲しくなっちゃう
 
 CTEでもAWBでも良いカラーの夕焼けを拝むことができ、初日から幸先良い。
 ロビーで夕食:肉団子甘酢弁当、野菜飲料、ほうれん草
 風呂に入ると・・・ 全身イレズミオジサンが一人だけ。。「○×△□◇・・・?」と突然話しかけられてきてこれまた吃驚。
 船内レストランのバイキングは1000~1500円。もう500円安ければ利用しようと思えるのだが。
 隣のベッドから一番大きなイビキが聞こえるというマーフィーの法則を耳栓で和らげつつ冷水機で水を多めに飲んでから眠りにつく。

 最終章1日目
 寝場所:志布志行きフェリー内 2等寝台ベッド(406-C席)
 走行距離:464.5km 累計:65534km
 出費:\28255(ガソリン \1741、食料 \1164、フェリー \17400)

2010年5月11日 (火)

<743日目 晴 日本一周旅 第2期へ出発>

▼2010/05/08 大阪南港発 宮崎行

 去年走り残してしまった九州の残りの地域へ出発です。
 カメラはザラザラチョンチョンなK-7ですから、もう開き直るしかないでしょう(←ゑ゛)
 アルバイトが終わってすぐなので気持ちの切り替えに時間を要しそうでも旅立ってしまえばもう前回うわ何あせDRFTGYふじこLPちとしはきくまのりれけむ

 気づけば冬が終わり、田植えシーズンが始まった中を 6:00出発。

 昼食は新名神土山SAにて袋ラーメン+高菜おにぎり。セルフ給油(@142円、406.1km÷16.3L=24.91km/L)
 名神はレーダーパト多数。豊中ICから阪高で三宝ICで降りる。堺浜シーサイドステージにスーパーは無さそうなので、K29~R26で玉出へ。

 商店街の中にスーパー玉出1号店を見つけてここで弁当購入。関西弁が行き交う商店街に、確かに大阪に来たことを感じる。
 セルフ給油(@132円、26.07km/L)

 16:20 大阪南港かもめフェリーターミナル着。

 施設内の食堂が閉鎖されているのと有村産業のダイヤが白く塗りつぶされているのが寂しい。

 エクスではなく、エキス プレスのようです。
 ここから志布志行きと宮崎行きフェリーがあり、宮崎県庁撮影がまだであったので、宮崎行きフェリーの切符を購入(←予約もしていないし、本当に気まぐれで決めトル)
 追加料金がそれほど高くなかったので、豪華に2等寝台席にした。
 テレビの野球中継はタイガース基準。朝露で濡れていたバイクカバーを乾かしつつツーリングマップルを九州編へ入れ替え。
 18:00 バイク入船。フェリー内の自販機価格が高いのでターミナルまで戻って買いに行くと既に閉まっていた。人生そんなものだ。デッキの甲板は夕日と真反対の方向で日の沈む姿を拝めない造り。人生そんなものだ。はじめから全てが思い通り完璧にいくはずがない。常に6部咲きの気分で。
 
 
 19:00 船が動き出したと同時にチューハイを一口&BGMにFar Away。旅立ちの時!

 夕飯は玉出スーパー製うなぎ丼と信州西友製ホウレン草、オールパイン(←期間限定)

 係員の切符の切り方がエラク豪快でした(汗)
 今晩は寝台ベッドの中で かな入力風ねるめろです。6月には高速道路が現金払いでも平等に割引料金となるのかどうか果たして?

 再九州1日目
 寝場所:フェリー内2等寝台
 走行距離:501.6km 累計:57612km
 出費:\28074(ガソリン \2988、食料 \1266、フェリー \16900)

2009年7月23日 (木)

<426~427日目 晴 K-7 注文>

▼2009/06/25
 
 肌寒く感じる朝。テントや身体にこびり付いた砂を払い撤収。
 朝食:マヨごはん、パン×1、いちご残り1/2パック
 出発前に(仙人みたいに見える)キャンパーから沖縄旅についてアドバイス受ける。キャンプ全面禁止の島はオカネを落とさない余所者に厳しいらしい。
 日陰で荷造りして出発。先日と同じルートで大阪へ向かうのはツマラナイので、今回はR9を東へ。関宮ループ橋は道がガタガタ。生暖かい風と涼しい風を同時に感じる。
 和田山ICから無料高速R483へ。しかし遠坂トンネルが有料であることを知らず、すぐ降りてしまう。R427遠坂峠旧道で疲れ、K7 青垣IC手前で休憩:ヨーグルト、アイスクリーム×1、氷晶PET購入。
 R483 青垣IC~永上ICで降り、R176を南下。空いているけれども信号や工事が多く良く停まる。
 12:35 くら寿司を初体験。さすが関西、席の待ち時間や注文した皿が流れてくるまでの時間も分単位で刻々と表示されている。
 西宮北から中国道へ。阪高1号道頓堀で降り、大阪ペンタックスサービスセンターへ。 そしてゴミ傷の取れないK10Dを再び修理依頼。手元にはコンデジのみが残った。
 そこに展示されていたK-7を入念に操作し、撮影テスト。予備電池が流用できないこと以外は問題なさそうだ。買っちゃうべ! と決意したが、受付の人から「まだ購入できません、27日から発売ですので・・・」と。ナント。来るお客さんも皆K-7を触ってるし、こりゃ相当人気がありそうな予感。
 大阪駅へ歩いていき、周辺のカメラ店でK-7の予約注文探し。
 まず大手だから大丈夫だろうと思っていたヨドバシカメラへ行ってみると、予約分が既に一杯で次はいつ入荷するかすら分からないという。ボツ。
 大阪駅前第1ビル内にあったショップもダメ。
 次のカメラ店は「2ヶ月待ちになりますけど・・・」と。ボツ。
 困り果て、そういえば破損したエアピローを買おうと石井スポーツを探すが見つからず、かわりに「K-7 発売前予約受付中!」とポスターが目に入った小さなカメラ店へ入ってみると、K-7のレンズキットなら予約注文でき発売日に手に入るという! 値段を聞くと・・・ kakaku.comより安い+液晶フィルムと予備電池を付けて即決で買うことを決めキャッシュを用意するあたり危険だ(爆)
 これで日本一周し直すくらいに撮るべ! という意気込みでK-7カメラを注文。発売前で賛否両論意見が出ていないのに高額商品の購入など普段は絶対行なわない、リスクの高い危険な賭けである。
 まさか旅の最中に一眼を買い足すとは想定外々の出費。もう何がどうなるのかサッパリ未知の旅へ。
 夏用革グローブがボロボロだったので南海部品本店で買い足す。手がデカイのでLLサイズでも指が窮屈に感じる。この店は大体の商品が1割引かつ十円未満端数切り捨てと嬉しいシステムの反面各階毎に会計しなければならないという良く分からない仕組みである。
 御堂筋で北へ。R171でセルフ給油(@117円、24.96km/L)
 K10Dが戻ってくるまで10日間コースなので、一旦体制を立て直すべく箕面市でビジネスホテルを国道沿いに探すが見つからない。
 公衆電話内の電話帳で調べるが、黄色ではなく青色のタウンページしかない。これだと名称順にしか載っていないので、ビジネスホテルのビ・・・で探す。
 箕面市内のビジネスホテル2件はどちらも満室。
 池田市に1件だけ掲載されていた場所に電話すると、6000円/素泊まり と高いし部屋は禁煙ではないが、できるだけタバコ臭くない部屋を用意してもらえるという。

 「ビジネスホテルやさか」到着。バイクで来たお客さんは私が初めて?!というような応対で、バイクを駐車場に止めると有料になり、車だと700円の所を500円で良いと言われたが納得いかないので了解を得て建物に横付けした。

 中は、元ワンルームアパートという感じ。(エレベーター無し)

 フカフカベッドとフカフカ枕、雨の心配なく荷物を置ける安心感は大きい。

 コーヒがあるそうです :-p
 
 夕食の買い出しに阪急石橋駅へ歩いて向かう。
 
 
 コンデジでビルの隙間から夕焼け撮影。
 部屋に戻り注文したK-7のカタログを眺める。2日後の発売日に手に入るといってもK10Dにレンズ付けたまま修理に出してしまったので撮影できるのは10日後と待ち遠しい。
 夕食:唐揚げ弁当4/5、チューハイ×2、ツナサラダ
 23:25 眠りにつく。

 山陰9日目 走行距離:246.4km 累計:43541km
 出費:\157106(食料 \2464 ガソリン \1612 高速代 \1350 K-7+周辺機器 \133000)
 寝場所:ビジネスホテルやさか 306号室

2009年5月29日 (金)

<391日目 曇~晴 いざ四国へ>

▼2009/05/23 四国へ向けて再出発~大阪港ターミナル
 早朝 新調したパイプ型折りたたみイスを含んでパッキングしてると近所の親戚ヲジサンが。再々々々・・・出発前の挨拶。
 豊科の西友へ。食パン1斤67円! ジャスコより安いシ。
 セルフ給油(@114円、25.24km/L)
 8:55 豊科ICから高速へ。前回大阪からココまで無給油で走りきった経験を生かして、今回も85~90km/h前後で超定速走行。シールドに飛びつく虫の数は減るし、もどかしさは感じない。

 梓川SAで朝食:持ってきたおにぎり×1、ゆで卵×2、スポーツドリンク
 ゴールドウイングや新発売された3輪バイクなど高級者が並び、ワタシのオンボロバイクは観光客の目には留まらない。
 長野道は車多い。今日は週末なので政府の押し付け機械ETCを(タダにならなければ)買わないワタシにとっては同じ道を同じ車で走って1000円 vs 6500円と差が出る不公平さ。(←いつまで そのように我慢できるだろうか・・・)
 中央道名古屋方面に入ると途端に空いてくる。対向車線を走るバイクはとても多く感じる。
 10:50~11:25 昨夜の眠りが浅く、体の節々の痛みがではじめて阿智PAで休憩。
 しかもベルトバッグの肩紐で、もう肩が痛くなってきたという弱弱しさ。
 予想通り名神から暑くなってくる。
 
 13:00~14:10 養老SAで昼食:長いことバッグの底に入っていて賞味期限切れボロボロの味噌ラーメン1袋(焦げ臭いスープの味がした)、おにぎり×1
 隣に まだピカピカの同車種同色なCB400SF VTEC SPECⅡが停車。
 横風が強くなってきてヘルメット内に風が巻き込み目が乾く。
 15:20 大津SAでブラック缶コーヒーを飲んだ後仮眠。
 茨木ICで降り、R171へ。セルフ給油(@117円、24.88km/L)
 16:50 南海部品箕面店でチェーンクリーナー購入。まだ学生と思われる若いライダーから数名声かけられる。
 下道だとフェリーの出航時刻に間に合わなそうなので、阪高11号~1号~16号~4号 南港ランプで降り、「ATC」看板の示すまま向かう。
 
 18:10 迷わず大阪南港ATCフェリーターミナル着。
 
 地元S-Force同志の方が2名お見送りに来てくださいました。久々に日本語会話を勉強できて嬉しいです(←ゑ゛) しかも野宿人に嬉しい差し入れまで頂き感謝です。
 夕食:バッグの中で潰れかけ298円焼肉弁当、飲むヨーグルトのような感覚のケフィアドリンク缶、ほうれん草ゴマ和え1/2
 地図を四国編に入れ替えて、切符を購入に向かう。テレビの大袈裟なインフル報道により、行き交う人が殆どマスク装着している。お店でマスクが売り切れってオイルショックじゃあるまいし、感染して本当にマスクが必要な人々に物が行き渡らなかったら尚更影響は広まるだろうし、そのうちホトボリが冷めればマスコミはピタッと報道しなくなり次のネタを探すと思われるので、私の目からは遠巻きに見えた。
 勿論インフルの報道される以前から手洗いうがいは心がけている。
 19:50 バイクは私1台のみだからか、車よりも先に入船。

 
 週末&インフル影響により、夜景もとても寂しく暗く思える。

 デッキへ出てお見送りされ、20:30 松山港へ向けて出船。

 マスクを持ってないし翌日から万全の体調で四国を巡りたいので、今回はさすがに2等寝台席にした。ベッドのマットは予想外に柔らかくよく眠れそうで、エアマット不要だった。船内の人の流れは総じて少なく、風呂は貸切状態、寝台室には定員12人中4人くらい。
 お金の節約も含めて最近むやみにチューハイを買わないようにしていたので、XX日ぶりに飲む 頂いたレモン味チューハイは温くても極上に旨い。ほうれん草ゴマ和え残り1/2をおつまみに。
 念のためカウンターに置いてあったアルコールで手指を洗ったりして、22:50 眠りにつく。

 走行距離:467.7km 累計:38357km
 出費:\19984(食料 \820 高速道路 \6550 ガソリン \2264 フェリー \9520)
 寝場所:松山行きフェリーさんふらわあ 2等寝台
 体調:良好(インフル気にせず)

▼今までは10日に1回程度、記事をまとめて一気に掲載していましたが、これだとコメントして頂いた記事が途端に過去の記事へ押し下げられて返事の返事が確認しずらく、更新された記事全てを一括して読み辛いと思われるため、1日に1記事ずつ公開されるように設定しました。この方が読み手が少しずつ閲覧できると思いましたが どうでしょうか・・・

2009年5月12日 (火)

<371日目 晴 カメラCCDご臨終&満タンチャレンジ>

▼2009/05/01 カメラ入院により旅中断
 朝から隣のオジサンの話は続く(汗)
 旅の中断になることは濃厚と思い、非常食も混じえて朝食:おにぎり×2、バターサブレ
 ライディングウェアに着替えていると・・・ n日間履き続けていた下着の臭いに気づく。
 7:50頃下船。大阪港は暑い! パンツが臭い!(爆)
 8:15 履き替えて出発。修理センターは大阪のど真ん中にあるが、阪高を使うのはモッタイナイ。下道でも9時までには着くだろうと思い、住之江からR26へ。車は多いが渋滞ほどではない。
 途中の交差点で原付バイクと車の衝突事故が。運転手が動揺しているので まずはK察を呼ぶよう指示してその場を去る。
 R25は南行き一方通行のため、左隣の四つ橋筋を北へ。信濃橋で東へ。R25を南へ。新橋で東へ、長堀橋で北へ、最初の信号を右へ曲がり・・・

 9:00 ペンタックス大阪修理センター着。2階受付でCCDが傷かどうか診断+ファインダー清掃を依頼。保証期間が多少過ぎているが今回に限り無料で清掃してもらえるという。ちょっと好印象。
 店内で飽きもせず雑誌を乱読しているうちに清掃が終わったようで受け取る。外で曇り一面の空へ向かってゴミチェックすると。。。やはり画像下部に傷のようなゴミが残っている。もう一度受付へ行き診断依頼。
 10:25 「清掃では取れないのでCCDの傷です」と。ここでは直らずご臨終!サジ投げられた。旅の中断は覚悟していたけど予想通りの展開に。
 ペタペタ棒で取れないCCD面の汚れは、ゴミではなく傷! ということが分かった。
 連休が噛み込むので修理には2週間かかり、発送は5/14になるという。
 極力早く修理してもらいたい限りだけれども、ここで少々口述を使い、本来は数万円要すると思われるCCD交換作業を特別無料にて行なってもらえることになったのでヨシとする(爆)
 K察の馬鹿馬鹿しい取り締めを数々交わしつつR423 御堂筋で北へ。後半渋滞。R171で11:35~12:10「ギョーザの王将」を初体験。600円の昼サービスランチ(ごはん、餃子6個、野菜ラーメン)食す。満腹。ここで忙しく働いてる人見ると良心がチクッとクルワネ。
 12:15 吹田ICから名神高速へ。連休合間の平日からか、渋滞は皆無。急ぐ旅でもないので80~90km/hのガソリン節約ペースで走ってみる。
 13:20~13:55 多賀SAにてコーヒーを飲みながら2週間旅中断決定で、5月中旬に再出発するとしたら四国からカヤ? しかしデイゴの花咲く与論島にも行きたいけど暑くて朝晩眠れないカヤ? そして梅雨が迫る~しかし毎年異常気象なのでどうなるか分からない ・・・と悩みは尽きない。
 中央道阿智PAでセルフ給油しようと思ったけれども、前回給油後の走行距離@トリップメーターと、燃料計の減り具合を見て、「これなら、ギリギリ無給油で家まで戻れるカモ・・・」と変なチャレンジ精神が湧き、そのまま通過。
 辰野付近でトリップメーター370kmで燃料計が点滅(残り約3.5L)。あと60km・・・大町まで行けちゃうカモ。
 17:07 豊科ICで降りると、トリップメーターは410kmに。大町まであと25km。
 モンベルショップが新規開店していた。
 ここでガス欠したら途方に暮れてしまうが、それを覚悟で暗くなりはじめた道を走り続ける。
 大町のセルフガソリンスタンドが見えてきて・・・ まだアクセル開けてもエンジンが反応する! 滑り込みセーフ。さて、容量18リットルの燃料タンクにどれだけ入るか・・・?

 満タン給油し441.7kmで16.96L。燃費26.04km/L!! 大阪の渋滞路から高速~豊科ICで降り下道 と経由したにも関わらず、エコ運転効果大いにあり。
 1リットル残しで441kmも走ることができました。
 しかし精神的に宜しくないので もうこんなギリギリ挑戦はしません(汗)

 一時帰宅しあと2週間、旅の片腕であるカメラが無い状態で(予備機はコンパクトカメラでもう物足りず)どう過ごすか、臨機応変に考え中!

 走行距離:465.7km 累計:35451km
 出費:\16079(食料 \600 ガソリン \1849 高速道 \6550)
 寝場所:一時帰宅

2009年4月25日 (土)

<358日目 晴 九州へ旅立ち>

▼2009/04/18
 日本一周旅も残すは神戸より西から沖縄までを残すのみ。
 出発時は4~6℃。神戸発のフェリーに乗るため、中央・名神で大阪を目指す。
 恵那峡SAにはバイクが3台も停まっている。カメラのCCDには早速ゴミが1ヵ所。
 名神の一宮付近が渋滞表示になり、少々距離が遠いが東海環状・伊勢湾岸へ。こちらでも四日市JCT付近で7kmほど渋滞に遭う。アッソー ソーリETC在庫処分効果大か(爆)
 こちらは同じ車種で同じ道を同じ時間帯に走り、料金所で隣のETC車は1000円、政府の押し付け機械を買わないワタシは7000円 の差は何なのか(汗)
 
 11:30 新名神甲南SA。女性ハーレーライダー集団は雰囲気からしてカッコE。
 ポカポカ陽気の中、パン2個と袋ラーメンの昼食。
 高速道路での燃費は平均22km/L。走り続けて既にケツ&足の痛みがくる。

 吹田SAで甘ったるいカロリーメイトジュースを飲んでいると、GOOバイク雑誌の取材に声をかけられ撮影される。6月号に記事が載るらしい。
 西宮ICで降りると夏の暑さ。R43沿いで早速セルフ給油(@114円、22.43km/L)するが、その後@112円や@110円の店が現れる。
 深江浜のカインズホームでガスカートリッジを買い足し、エポキシパテ(青色)を購入。テントやイスの生地破れから補修まで何にでも応急修理に使えて既に1本使い切っていた。
 
 フェリー出発時刻まで余裕があるので、ハーバーハイウェイを通り(夜と違って昼の景色は迫力無い)、R174 日本一短い国道を再度拝む。
 この辺りの道は地図で曲がれそうに見えて実際は立体交差していて曲がれなかったり案内板が無かったりで要所要所で迷う&引き返すのも大変。
 16:35 ポートアイランドのグルメシティで食料購入。子供同士の関西弁は迫力ある。
 ハーバーハイウェイを折り返してダイヤモンドフェリーターミナル 神戸港着。
 
 本州を延々自走して九州へ向かうよりは、ここの神戸~大分行きフェリーを使ったほうが一晩休めるし正規高速道路料金より安い気がする。事前にインターネット予約していたので運賃2割引に。

 昨年の秋ツーリングでご一緒したソリタクさんがお見送りに来てくれた! 遠路より遥々有難うございました!
 が、この直後、「非現実かつ自己満足に一方的な会話をしてきて、それに対して相槌をうたないと不機嫌になる」タチ悪いオジサンがやってきて絡まれてしまい、貴重な時間を奪われてしまう。。。 どうも関西ではこのようなタイプに絡まれることが多くて危険。
 
 17:50 サンセット。弁当&沸かしたコーヒーで夕食。
 19:10 バイク乗船。
 
 19:50頃出船。

 ここの2等船室は珍しく全席指定で薄いマット付き。それを敷いても床が固いのでエアマットを持ち込む。

▼他の船便と比べたダイヤモンドフェリーの特徴
・ロッカーが有料!(汗)
・自販機の飲み物は総じて高い。
・その反面夕食バイキングが1500円と安めだが品数は少ない。
・船内はかなり暖房が効いていて暑いので寝袋は不要。人口密度は18人部屋に8人ほど。
・船室内は大分出身の人同士が会話中@難解。
・船室内の電気は手動消灯。1室に1台ずつチャンネル変更できる液晶テレビがついている。

 神戸の夜景を眺めながらの風呂は快適。戻ってくると両隣の人は既に大イビキで寝てる。買い込んだチューハイと鮭弁当を食す。
 

 21:00 明石海峡大橋を通過。船が揺れるので三脚は効果なし。昨年の秋に七色にライトアップされた状態を既に撮影しているので、今回は手持ちで参考程度に撮っていたら「感度いくつにしてますか?」とイキナリ技術的なことを聞いてきたオジサンが。
 戻ってくると皆寝ているので、ワタシが電灯を消して眠りにつく。

 寝場所:フェリー内 2等船室
 走行距離:519.4km 累計:33411km
 出費:\23882(ガソリン \2648、食料 \1718 フェリー \11440)

2008年11月23日 (日)

<212日目 晴→曇 ピーチンコ&アチンコ>

 
 明るさと鳥の声で目覚める。氷点下近くまで冷えたかも。
 9:10 朝食:残りご飯100g+納豆+のり+黒ゴマ、スライスチーズ1枚、みかん、沸かしたコーヒー300ml、キャラメルコーン少量
 
 10:20 出発。R312~K402~R2側道。

 11:03~20:02 ネットカフェ:Air's Cafeへ@9時間作業。ここのハイスペックというPCはDVDの書き込みできず。またリカバリソフトの動作不良?により全体的な動作がとても遅く、画像加工の作業に難儀。席を変えてもらうが動作は変わらず、喫煙席になってしまい のどが痛い時に限って隣でタバコを吸われる。そして暖房が利きすぎ。お金を払って何我慢してるのだワタシと自己嫌悪。前払い制なので途中で使用時間の変更もできず。もったいないのでこのまま作業。
 安すぎる所も問題あり。これなら快活Clubに行けばよかった。
 途中、王将メニュー:焼き飯を食す。ブログ202~209日目まで作成。
 会計時に店員へ「入会手続時に割引券がもらえなかったのですが・・・」と尋ねようとすると声がかすれてるシ!!
 R2で、以前撮影しようと思ったらライトダウンしていて撮れなかった看板撮影へ。

 地元の方も気づいていなかったらしい 激写 ピーチンコ2号線(爆) Aが常時消えております。。。
 タバコの臭いにも体調不良にも耐え、苦労も一入(汗)
 
 続けて P が消えている アチンコ状態を収めました(爆)

 タイミングを狙うと完全「CHINKO」状態にも出来ました(爆)
 次はカタカナのこの状態を探したいものです(←oioi)


 21:00~21:40 R2沿いに食堂を見つけ、ごはん+ハムサラダ、ほうれん草、豚肉野菜炒め、お茶 とフルコースで夕食。チェーン店ですが惣菜の値段が他店より少々高い気がする。
 R2 姫路BPを行き過ぎてしまい、旧道で戻るが道沿いにスーパーオートバックスやドンキホーテがあることを知った。
 22:00~22:15 マックスバリュ宮西店へ。明日用の食材を探すが、24時間営業であるのにこの時間惣菜は殆ど無い。
 R312で赤信号にお構いなく走り去っていく珍走族個人が。轢かれないのが奇跡的ですナ。

 22:35~23:25 団地の中に銭湯を見つけ、「ゆったりハウス」へ入浴。380円。分煙になっておらず ここもタバコ臭い。1日トコトンついてないものだ(汗)
 シャワーは温かく勢いが良いが、ボタンを押している間しか出ない。これだと両手塞がりになり肘で押し続けていないと身体が洗えない(汗)
 23:50 テントへ戻ると5℃。11/24と27が雨予報なので明日は終日寝て休養予定。

 寝場所:兵庫県姫路市 そうめん滝キャンプ場(2泊目)
 走行距離:46.9km 累計:29136km
 体調:不調
 出費:\3710(ネットカフェ9h\1395)

2008年11月22日 (土)

<211日目 快晴→曇 再び姫路へ>

 寝袋3重フル装備だと、さすがに身体は汗をかき、顔筋は寒いというアンバランスさにより、なかなか風邪治らず。
 
 朝早くから太陽の日差しに恵まれ、スムーズに撤収。
 8:55~9:25 朝食:おにぎり(しそひじき)、クリームパン、フルーツ缶、ヨーグルト、コーヒー牛乳 &風邪薬
 
 
 久々の運個がスムーズに出る。これは土庄のスーパーに寄り道したらフェリー出港まで間に合わなくなりそうなので、ここでおにぎり購入。
 
 R436 小さな離島を眺めつつ東海岸を北上。拇指獄はどこか分からず。

 スライムにも光合成が必要ですピキピキ(爆)
 
 
 1時間ほど時間が残っていたのでK246を往復。これで小豆島内の幹線道路は大体走破。
 
 どちらもかなり恐い(汗)
 
 11:10 福田港着。姫路行き切符を購入。「寒かったんじゃない?」と話しかけられる。土曜日往路なのでフェリーから出てくる車とバイクがかなり多い。勿論キャンプ装備の人は皆無なので宿に泊まるのであろう。
 
 
 11:50 出港。波は無くとても穏やか。禁煙席が壁で完全分離されているのが良いが、トイレに行く時は喫煙席を通らなければならず。
 離島の山々が崩され乱開発(?)されている。
 

 フェリー内はかなり暑く感じ(自分が熱いのだろうか)さすがにこの旅初?の自動販売機という機械を使ってスポーツドリンクを購入。おにぎり&パンと共に食す。
 13:25 姫路港へ下船。セルフ給油(@132円、21.27km/L)
 スポーツアルペンへ行ってみるが、この時期ペグのバラ売り等無い。
 14:05 明日作業予定な9h1500円と安いインターネットカフェへ行き、入会手続きのみ行ったが店員の若い男の人が話にならない。「DVD-Rの書き込みは出来ますか?」と聞いても、「ワタシは詳しくないので分かりません」と当然のように言われちゃったし、新規入会時に1000円分の割引チケットがもらえると看板に書いてあったのだが何も受け取らなかったし。
 南海部品姫路店は規模は小さめだが特価品が多い。
 K62沿いに薬局を見つけし、風邪薬追加購入。
 R2BP~R29BP~K545と少々遠回りしてキャンプ場を目指す。

 ここにも秘密基地建設現場が・・・?
 K516~K67沿いのマックスバリュにて食料購入。オバサンに寒さから心配される。
 
 16:10 そうめん滝キャンプ場着。マップルには220円と書いてあったが、土日祝は2割増しの260円。ネットカフェ作業等おこなうので連泊分料金を先払い。管理人のオジサンは印象良い。シーズンオフなので雨降るならば東屋の下に張っても良いと言われ、急な階段を上ってサイトへ向かうと立派な炊事棟が。水道の蛇口数がとても多い(かなり鉄錆臭い味)。これは料金の割にとても快適に過ごせそうだ。

 倒置法によりかなり切なく見える お願い看板×1。
 16:40 落ち葉を片付けに来た管理人と少々話。12月よりも1~2月の方がこの辺りは冷え込んだり凍結したりするらしい。「寒いからくれぐれも風邪ひかないように」と心配されるが既にひいちゃってる(汗汗)
 18:20 外はかなりの冷え込みに。ワンセグはNHKとサンテレビのみ入る。
 19:20 ゆっくりと昼食:ごはん180g+のり、炙りサーモンスライス生食、いわし唐揚げ、チーズ、みかん
 21:45 シャットダウン。

 寝場所:兵庫県姫路市 そうめん滝キャンプ場(\260)
 走行距離:84.9km 累計:29089km
 体調:やや不調
 出費:\7003(ガソリン \1110) 累計:\1111139

2008年11月19日 (水)

<208日目 曇→晴 見所の多さは予想以上>


 今までで一番の冷え込み。体全体に少々寒さを感じつつ 8:20 目覚める。
 手を伸ばして眠れなかったからか、睡眠時間の割に寝た気がしない感じ(←寝袋では蓑虫状態だし) 今までは短すぎる睡眠時間にしては翌朝の目覚めは良かったので、尚更。
 民家に近い場所なので面倒でも撤収。南側が晴れで北側がどんより曇り。北風が強く、寒さの割にテントが乾いたのが嬉しい。
 朝食:潰れたクリームデニッシュパン、さつまいもクリームパン、カルシウム飲料200ml
 
 
 10:45 出発。小豆島内にはソソル看板が沢山。

 11:35 小学校前にもソソル看板が沢山。とても上手い中、一匹だけ目がイッてます(汗)

 子供になったジャムヲジサと、そのエキスを吸収して大人びたカレヱパンマ(汗)
 
 土庄町は今年でオリーブ栽培百周年ということで、イベントで盛り上がっているらしい。

 11:40 役場へ行き、世界一狭い海峡横断証明書を100円で購入。ここに置いてあった手書きパンフレットがとても良い。短い距離の中にも見所満載! どこをどのように巡るか悩む。

 「迷路のまち」にフラッと入ると、、、

 まさか焼いてはいないと思いますが(汗汗)

 懐かしさを感じる このような町並みが好きで :-I

 オリーブタウソに なりかけ(汗)
 「ン」「ソ」「ツ」「シ」・・・どうしても設置難易度は高い(爆)

 12:35~13:35 島内でおそらく一番大きなショッピングセンターへ。店内のイートインスペースでルートを計画しながら昼食:おにぎり×2、ゆず飲料ペットボトル350ml。
 最近バナナが再び安くなってきたような。
 
 K26を登っていると、突然巨大な観音像が。
 
 13:50~14:05 小豆島大観音像へ。クーポン券を出すと、内部拝観料10%引きorステッカープレゼント を選べる。当然後者にした。

 お参りりもいたしました(爆)
 
 K27 ワインディングを登る。夕陽スポットの穴場かもしれない。
 
 お猿の国は有料なので入る気はなかったが、手前の道で「オレタチはお金払った人間への見世物になりたくネェンダ」と自然に暮らす猿が数匹。
 6℃と下がってきて、これ以上登るのは辛いと判断し引き返す。
 K26沿いの屋形崎付近は夕陽スポットと書かれていたが、この時期は山に隠れて見えない。

 14:50 道沿いに空き地を見つけて昨日とは違う場所に設営。向かいの店からモロ見えですが(汗) こちらも幸いペグが刺さる。
 16:10 K253を戸形崎へ向かうが夕陽に間に合わなくなり引き返す。
 
 16:30~17:00 K26との交差点:尾形崎鼻付近にて撮影。冷え込んできたのでグローブは装着したまま。ヘルメットも被りっぱなしでいたかったが、これだとファインダーが覗けないので脱いで帽子を被るが寒い寒い。
 
 
 
 もう冬の空です(汗汗) 2℃となってきた。

 テントへ戻り、夕食:無洗米200g+頂いたビーフカレー100g×2袋、キャベツ千切り1/2袋、ツナ缶、のり+黒ゴマ、(あまりの寒さに)レモン味チューハイを沸騰させ温めて飲んでみる350ml
 21:30 昨日よりも星が明るくキレイに。
 22:15 シャットダウン。

 寝場所:香川県小豆郡小豆島町 K26 道端の空き地
 走行距離:47.7km 累計:28826km
 体調:並
 出費:\814(食料 \714)

2008年11月18日 (火)

<207日目 強風 小豆島へ>

 曇り空、9℃の中、7:50 出発。

 8:10~9:20 姫路SA。ヘルメットが想像以上に排ガスで汚れている。たまった日記を書いていると、「おおきに~」としゃべる自販機で初めて「当たりが出たのでもう1本」を出した人を見た。30秒以内に押さなければキャンセルになっちゃうらしい。
 岡山ブルーライン~K45、鳥取の日本海側は雪予報、他の地域も雨予報なので、晴れ間を縫うように温暖少雨といわれる小豆島へ渡ってみることに。
 港沿いは安かったのでセルフ給油(@121円、24.65km/L)
 
 11:20~12:45 道沿いにセルフうどん店を見つけてフラッと入ってみる。うどん(大)と油揚げ、掻き揚げ+鰹節 を入れて450円。
 ここのお店では麺は自分で温めて、つゆや蛇口から汲む。初めて入ったら どのように段取りすれば良いのかまず分からないので、地元の人の作法を真似すると良い(汗)
 店のマスターが旅好きな方で、知り合いの子供が日本一周旅したあとに会社の社長になったらしい、なのでそのような旅することは若いうちでよい経験だと言われたけれども。
 
 12:50 新岡山港にてフェリーの時刻を事前チェック。予約は出来ず先着順。係員が さかなクンそっくり(爆)
 
 どうも岡山は断定系看板が多い。
 出船まであと1時間ほどあるので、K45 児島大橋へ。風速14mを示す看板があり、とても風強い。落ち葉が踊るように舞い、シールドにバチバチ当たる。
 Pに停めると そこのヌシイヌ?にワンワン吠えられる。
 
 
 K74を時計周り、小豆島行きフェリーと併走。玉野市へ(島ではない)
 K463のワインディングは強風で黄色い落ち葉だらけだが久々に峠道を快走。
 
 K399は道がガタガタ。途中コーナー出口にアベック車が通せんぼ状態になっていて1人が頭をかかえて蹲っていたので声をかけたが、隣の運転手が「大丈夫だ」と断定系ツンケン応対される(汗)
 13:35~14:00 金甲山店膨大は大きな電波塔が立っていて、北海道の測量山の時のように、ここでもカメラの動きが狂って撮影できない。Pにある展望台も、青々とした海の方へカメラを向けたときに限って撮れなくなる怪電波(汗)
 この辺りは夜景もキレイそうだ。
 マップルでは小豆島にコンビニがあるかどうか分からないので、1食分食料を購入。
 14:30 新岡山港に再び着。ターミナル内の小豆島パンフレットは参考になるものが無い。
 
 14:55 車の後にバイク入船。「良い旅を!」なんて声かけられて見送られるとそれだけで気分良い。
 15:00の便で出航。船室内は地べたではなく、特急電車のようなイス席。
 
 
 
 小豆島まで1時間ほどの船旅。瀬戸内海の島々を縫うように進む。時間は短いけれども見所多し。
 
 島に着く頃には日が沈んで真っ暗になってしまいそうで寝場所探しが難儀する予感。
 16:10 小豆島 土庄港着。ゴマ油の香りがプンプン漂う。

 夕暮れ撮影を諦めて明るいうちに寝場所を探すか、暗くなることを覚悟で夕陽を撮りにいくか? の判断に後者を選んでしまう(汗)
 
 16:35~17:00 K254 戸形崎で夕陽撮影。

 沈んだら早々にR436を東へ。コンビニもダイソーもスーパーもホームセンターもあるので長期滞在できそうだ。ツーリングマップルに載っていたキャンプ場の価格と実際の価格があまりにも違うのに愕然。第一候補に820円と書かれていた小豆島キャンプ場は1泊5000円! という「目が霞んで見間違えたか?」と思うほど今までの最高価格。ビジネスホテルの方が安いし。シーズンオフで管理棟が開いていないが、翌朝5000円も回収されては宜しくないので他の場所を探す。
 道の駅オリーブ公園は大きくキャンプ禁止看板、420円と情報があった吉田キャンプ場もこの雰囲気だと数千円しそうだ。
 17:25 道端に広い空き地を見つけたので設営。7℃&強風でシンドイがペグが良く刺さるのでテントが吹き飛ぶのは免れそう。苦あれば恵まれている部分もあり。
 明日は四国@徳島でも午前中雪予報! 岡山だけ晴れ予報。さすが。
 途中でパソコン教室の看板があり、ここで働きながら越冬できないカヤと妙な考えを起こしてしまうも現実を考えれば無理であり、進むしかない。
 車が数台やってきてテールランプがテント内を不気味に赤く照らす。
 21:00 外へ出ると、星が割とハッキリ見える。地元以上標津未満という感じ。
 突然の冷え込みに これから冬キャンプする自信がどうなるか分からないけれども、22:20 シャットダウン。

 寝場所:香川県小豆郡小豆島町 R436 道端の空き地
 走行距離:156.2km 累計:28778km
 体調:良好
 出費:\3601(ガソリン \900、フェリー \1900、食料 \801) 累計:\1098018

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