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カテゴリー「EX02-旅道具」の33件の記事

2017年6月 3日 (土)

【紙地図】ツーリングマップル 2017 表紙の補強法

 バイクツーリングのお供に欠かせない地図、
 ツーリングマップルの関東甲信越・中部編の2冊を5年ぶりに買い換え。

 2015・2016年版は値上がり&ページ数大幅縮小という評判の悪さが続いて もう地図業界もお先真っ暗かと思いましたが、2017年版から収録範囲が元に戻りましたので買いました。(これにより、2014年版の中古がプレミア価格化した現象も収まった模様)

▽2017年版の改良点

・収録範囲が2014年版以前のものに戻り、正常化
・巻末の高速道路料金表が復活(文字も大きく)
・有料道路料金表も復活。文字も大きく見やすい。
・巻末の日帰り湯、キャンプ場情報は整理され見やすくなった

▽相変わらず不便な点

・別紙の高速道路距離表は、距離表示の数値と実際のキロポスト位置が一致しておらず使えない
 実際のキロポストを表記して欲しい
 (北陸道の起点 0キロは米原なのに、この表では新潟起点となっている)

・ページ数字の1と7が分かりにくい(欧文のImpactフォント) 以前のFuturaやHelveticaフォントの方が読みやすかった。なぜこういった所を改悪するのか? 年ごとに書体は変えなくて良い。

・ページ間の余白が無く、見開いた中央部が とても見づらい(R版を買えという陰謀か、地味に改悪されてる)

・地図の中で、新東名・北関東道・圏央道の距離表示(起点からのKP)が書かれておらず不便

・九州沖縄編の、奄美・沖縄のページはツーリングさせる気がないほどのレイアウトの悪さと文字の小ささ。
 沖縄本島を1頁でまとめているのに無理がある。以前のように同縮尺のまま3~4ページ分けに戻して欲しい。

・都市高速の詳細図が削除されたまま
・宣伝ありきの小冊子や取材は辛いヨ日記は不要
・1頁開いた所にある、ワケの分からない猫宣伝も不要
・R版が耐水紙でなくなったことを知らず購入した人から相変わらずクレームあり
 相応の価格設定にして耐水紙にして欲しい

 ・・・と数々の不満はあっても、バイク用に作られた地図は昭和時代から これしかないので、定期的に購入してます。

 買いましたらまず行う儀式が、表紙の補強儀式であります。
 これをしないと、バイクでの使用に耐えられず すぐボロボロになってしまいます。

 表紙の四隅にテープを貼りますが、セロテープやガムテープは経年劣化でベタついてくるので、筆者は新宿で購入したカメラ用品 堀内カラー製のパーマセルテープ(黒)を角丸にして貼ります。

 これだとテープの糊が溶けにくく、5~6年タンクバックに入れて酷使しても大丈夫でした。

 見開いた中央部にも貼ります。(ばくおんの 羽音タン フィギュアが増えたのは謎)

 裏表紙も同様に。

 首都高速図が収録されてないということで、1ページめくった所にある訳の分からない猫宣伝広告が1000%不要なので、この上に首都高のPAでもらえるマップを貼り付けました。左側には環状線拡大図を。

 東京へ行った時に、どこに出入口があるのか、渋滞標示を見た時に どこからどこまでの区間か把握したいので、これが役立ちます。

 地図を新調した所で、5月に参加するバイクイベントは、SSTRとCBミーティング!

2016年6月14日 (火)

【大型タンクバッグを探して】東京&横浜バイク用品店巡り その1

▼2016/06/08 曇り

 4~5年使っていたMOTOFIZZ製の大型タンクバッグ(f12)のファスナーが壊れてしまい、既に廃盤だったので鞄屋へ修理中ですが、三脚やら水筒やら詰め込んで酷使するので素材の経年劣化による裂けも心配に。

 → 予備にもう1個タンクバッグが欲しくなり、メーカー問わず現物確認に、東京圏内で大型と思われるバイク用品店を一日巡ってみることにしました。

 東京で用事を済ませる2日目が雨予報だったので、車で出発。

 購入検討しているタンクバッグの種類と、各お店で取り扱っている用品の特徴など詳細レポートです。


●1軒目:ナップス埼玉店

 春・秋それぞれシーズン初めの時の在庫量が豊富で、ジャケットやパンツなど身につける用品のサイズと現物確認でお世話になっているナップス埼玉店へ。

◎GOLDWIN製のタンクバッグ:使い勝手は良さそうだが、どれもスマホだのタブレットだの想定した小さいサイズばかりで容量不足。(最低12L以上欲しい)
 ワタシは、三脚だの水筒だの日記帳だの入れるのだ(^_^)

◎MOTOFIZZ製:タンクバッグGTが良いが、高さが やや小さい。システムタンクバッグなら容量を満たす大きさだが、横幅が大きすぎてハンドルを切った時にスイッチ類が当たってしまう。両脇についている小ポケットも この理由により不要。付いていないものか外せるものが欲しい。(最近のタンクバッグは何故 磁力の影響が少ない天面にカード&小物入れを付けないのだろう? これが重宝するのだけど) 

 容量が大きいかつ ハンドルに当たらないよう横幅が狭め、ファスナーで高くなって容量拡張できるものが、なかなか見つからない。

 ツーリング中の下着に重宝しているGOLDWINのインナーパンツが3割引特価で1着だけあったので、予備に購入。
 下着にしては高いですが、汗かいてもベタつかない、臭いにくい、ジャケットの脱着がスムーズ、洗濯した後早く乾く・・・ などメリットが多く、一度使うと綿シャツパンツに二度と戻れなくなります(^_^)

 ロングツーリングの時は この下着を2着持ち、2~3日ずつ履いて使います。


●2軒目:2りんかん 上尾店(初訪問)

 R17を大宮方面へ少し下った所にある こちらのお店へ初訪問。
 
 ナップスとはメーカー違いの商品を揃えている感じ。

 ナップスで売り切れだった CW-1 ミラーシールドが こちらにはあったりと、この2店を一緒に巡るのが良さそうです。

 ゴアテックスのレイングローブが3割引特価だったので このお店でも衝動買い(^_^;)

 日高屋で420円とんこつラーメンを食べた後、首都高S5で都内へ。

 9号木場ランプで下車して江東区へ。

 夜見ると摩天楼のように美しい高層ビル街を通って、

 豊洲・東雲方面へ。信号待ちの時に、

 ビルの隠し方が絶妙の角度で、「CHINKO」になりかけの巻。

●3軒目:ライコランド 東雲店(初訪問)

 「バッグを豊富に扱っています」とのホームページの宣伝句から、寄ってみました。

 車で来たので駐車場入口で駐車券を取って・・・と、都内ですから駐車料金が無料なわけない(^_^;)

 土地代のこともあるかと思いますが ほぼ定価、ツーリングバッグ類は、GOLDWINやMOTOFIZZ以外のメーカーも積極的に置いてありました。

 ハンドル周りのパーツ類も豊富、都内在住でバイクを楽しむ客層のこともあってか、店員さんの応対は平均的に元気が良い。

◎HenlyBegins タンクバッグ MIL(A4可変サイズ)
 容量10~15L、横に小ポケットなしと良さそうでしたが、収納スペースが1段しかないことと(ノートなど入れるので、2段構造が欲しい)、マグネットのベルトが背面に格納できない構造が残念。

 バックルでマグネットベルトごと取り外せる構造でしたが、カメラを入れる時くらいしかマグネットを外すことはないし、その都度4個のベルトを外すのは時間かかり面倒、ベルトはマジックテープで開いた背面に仕舞える構造が必須条件。

 GIVIのバッグ(タンク上にアタッチメントを取り付けると使えるバッグ)も小容量のものが実物展示してあり、良さげ。

◎GIVI タンクバッグEASYか、XS312
 18~25Lと、検討しているバッグの中で一番の大容量、実物を見てみたかったのですが置いてなかったのが残念。

 マグネット不要なのは良いですが、装着にアタッチメントが必要とのことで、これがプラスチック製で旅先で壊れた時は代えが効かないので、惜しいですが購入候補から外れた。

 折りたたみイスとリュックが結合したイスパックに興味津々。
 使うときというと花火大会と登山の時くらいなので、ここでは衝動買いせず(^_^;)


 隣のスーパーオートバックスへ寄ると、魅惑のレカロシート展示コーナーが。ピッタリ身体にフィットする座り心地に、ワタシのMT軽自動車にも付けたいな~という危ない物欲を振り払って、無料駐車時間の1時間を20分ほどオーバーして100円払い、首都高湾岸線で横浜へ。

 大黒PAでアイスクリーム&エスプレッソコーヒーのソルフェージュというオシャレなドリンク飲んで休憩。
 
 レポートが長くなったので、後半は → その2へ つづきます。

2013年8月 3日 (土)

【バイクカスタム】ガイラシールドのスクリーン形状 取付変更後レビュー

▼2013/06/04


 先日、鷲宮神社に行った時にシックデザイン社工場に寄り、バイクのフロント部分に取り付けるガイラシールドの買い換えをしました。


 ヘッドライトに被る割合が少ない、タイプ違いの型を装着し、ライト周りがスッキリとしたデザインになり満足。
 志賀草津まで、この日も日帰りツーリングを行いましたが、大きさや防風効果は ほとんど同じ。


 天気が良かったので裏榛名を通って榛名湖のワカサギ丼を数年ぶりに食べに出かけました。

 記憶を辿って食堂「湖畔亭」へ入ってみるも、店員のオバチャンが劣化していて、何を言うときにも開口一番「すいません」と言って話しを始めてくるので、何か白ける。

 これに逆上したモンスター 我が儘団塊のジジ グループが、「この店員、スイマセンが口癖になってるんだ。場違いな店に来ちまったな。」と声を大にして言いたい放題。

 「すいません、お茶です」「すいません、メニュー表お持ちします」「只今団体様で混んでいまして、すいません、すいません・・・」などと、一々スイマセンと店員が言うものだから、ジジが ますます逆上して怒鳴りはじめ、辺りを一瞬で白けさせた。

 こんな嫌な雰囲気を味わってしまっては、次は他の店を探すことになるだろう。

 ピリピリした空気の中 わかさぎ丼御膳1200円を早々に食べ、湖畔沿いの他の店を見てみると、わかさぎ丼は800円から、定食は1050円程度だった。

 松井田まで峠を降りて、R18 碓氷峠旧道を上って184個のカーブを堪能して帰宅。

2013年2月 4日 (月)

2月:ひさしぶりに そうび を かう

▼2013/02/04

 携帯電話やスマートではなさそうなスマートフォンの強制買換宣伝効果により、腕時計を持たない人を よく見かけるようになりました。これも刻々と変化する文化の流れなのでしょうか?!

 変な所がアナログ思考の携帯電話を持ち歩かない筆者にとって、未だに欠かせないのがアナログ腕時計。

 日付・曜日まで針の動きで把握できるうえ24時間タイマー・ストップウォッチ付きなクロノグラフモデルを使い続けてます。

 先日、当方の落ち度ではない理不尽で筋違いな怒鳴りクレームを立て続けに受け、新入社員が まともに受けた場合泣き出して辞めちゃうんじゃネ? いうくらいデカかったため、感情が爆発しそうになった時に落ち着く手段として。

 胸に手を当て考え抜いて、針の動きを見る。そのお隣にフィギュアを

 二度と戻らない時の流れ、一秒一秒、くだらない負の要素に関わってるオ暇はないはず。

 耳を澄まして、秒針の カチッ カチッ という音を重厚に聞く。

 目を開けて、改めて目前に広がる景色を見る。

 ジワ~~~ッと停滞していた血液が流れ始めて我に返る。

 ・・・その後もカクカクシカジカ マルマルウシウシありましたモンですが(←ナンジャソレ)

 チョックラ思考を変えて、デジタル表示の腕時計というのを購入してみました。

 デジタル表示の液晶は10年以上使っていると電池の残量に関わらず表示が薄くなり買い換えを余儀なくされてしまう・・・ という考えがあり敬遠してましたが、今乗っているバイクのデジタル距離計表示も10年使って大丈夫なので液晶の品質も進化したのだろうと思い、カタログやらお店で現物やら見て(←迷うのも楽しい) この一つ!と選んだのが防泥構造で、星空撮影には重要な月の満欠表示がついた遊び要素が入ったG-SHOCK。

 今までは「針の動き」→(脳内変換)→「18時07分ダワ」と一瞬で時間を把握していたものが、

 「18:07」→「18時07分ダワ」となり、脳内変換の手間が無い分 妙に落ち着かない感じが数日続きましたが、使い続けていくうちに慣れてくることと思います。

 筆者は24時間表示がデフォルトの生活をしているので、どのデジタル時計でも「20~23時」の 2 の部分が細長く潰れて表示されてしまい、これを改善して欲しいという思いはワタシだけでしょうか(^_^;) これも眼に慣らしていきます。

 アナログとデジタルを共存し、その日の気分や目的によって選ぶという選択肢を得ました。

 ケータイをポケットからゴソゴソ → パカッ
 スマートらしいフォンを ゴソゴソ → シュイン
  よりも手間が少ないから(←モトからケータイ持つつもりがない)と未だに腕時計を装備する筆者 でした。

 若者のナントカ離れとか数々言われているらしい21世紀この頃ですが、要らないものには惑わされずに、道具は それぞれ使い分けるということで。

 今でもPC-9801パソコンの中に入っているMS-DOSを起動して昭和時代のソフトウェアは面白いと喜んで弄る筆者自体、もう若者のカテゴリには入らないオトシ?!?!
 子供の時、ゲーム機が無い代わりにN88-BASICで遊んでいて、そこでのプログラム設計経験が今のシゴトにもアソビにも少しは生かされてきたのが嬉しい(←トシ バレル)

2012年7月26日 (木)

【電子改造】 ISRシャッターコントローラを、乾電池で動くように改造

▼2012/07/24

 ボルトや配線など電気の話題ですが、難しくない ゆるりとした工夫紹介です :-)


 先日ホタル鑑賞&微速度動画撮影用に購入したTwin1 リモートシャッターケーブル。

 輸入商品で入手困難でしたが使い勝手は良好なので、今年の北海道ツーリングへ向けて存分に活用していきますが、一つ問題点が。

 1個数百円もする高額な3Vコイン電池を使わないと動作しない点。

 辰野のホタル撮影時に使用した所、使い古しのコイン電池の電圧が3.070Vの状態で取り付け、3時間ほど使用して 残り電圧は3.046Vであったので、電池1個で数十時間は使えると思うけれども、電池が使い捨てで、すぐに電池が切れてしまう心配があり宜しくない。
 「そこそこ使用して、20ヶ月は持ちます」という説明書の公称寿命も怪しく、酷使すると数ヶ月も持たないと思う。

 今の時代、充電できるエネループ乾電池か、充電池でないと使い勝手が悪い。

 そこで、1.5Vの乾電池を2個接続すれば 3ボルトになって動くはずだべという考えで、エネループ充電池が使えるように配線増設してみました。

 成功したので、そのやり方をご紹介します。

 以前、カー用品で小型の時計&温度計にLR44のコイン電池を使っているとすぐ寿命になるのに嫌気がさして単4乾電池を使えるよう改造したのと同じ方法です。


 高額であったリモートケーブルを躊躇せず分解。
 外ふたに穴を開けて、プラス・マイナス用の芯線を2本通す。


 それを、基板本体のプラス・マイナス端子部分へと半田付けする。


 2本直列接続できる乾電池ボックスを用意して、裏蓋に両面テープで貼り付ける。


 改造完了(^-^)
 単4エネループ電池2本で動作するようになりました。

 エネループは1.2~1.3Vと電圧が低いですが、これを2本接続して電圧2.6Vでも 電池切れマークが現れることなく動作しました。1本1.5~1.6Vのアルカリ電池を使わなくても良いことが判明。

 電池をフル充電して2本合計 2.630Vの電圧を示した状態で取り付けて、5秒おきにシャッター作動、これを∞回繰り返す という使い方で3時間半動かすと 電圧が2.619Vまで低下。

 この後、バルブシャッターにして、その経過時間を表示できるモードにして2時間動かすと、電圧が2.614Vまで低下。
 ここまで使っても、まだ電池切れマークは表示されなかった。

 今回は電池切れマークが表示されはじめる電圧値まで調べることが出来ませんでしたが、このくらいの低消費電力な製品なら 電池1本あたり1.05V以下くらいになると電池切れと見なされると思うので、おそらく 2.1Vあたりまでは作動するだろう。(→この後 使用し続けた結果、バックライトは点かなくなるけど1.3Vまでは動作することが判明。だいぶロングライフだ)

 エネループ電池はフル充電すると1.32~1.35Vになるので、2本で約2.7V。
 2.7Vから1.3Vまで使えると想定すると、約400時間使える見積もりになる。

 1回の充電でこれだけ使えるなら充分だ。
 単3電池を接続すれば電流容量が2.5倍あるから、もっと長く動くことが期待できるが、ケースが大きくなり持ちにくくなるので、今回は単4電池に抑えた。

 単3・4エネループ4本を僅か15~30分で超急速充電できるエナジャイザー充電器も去年購入したので、旅先ではバイクのシガーソケットで充電すればOK。


 というわけで、単3エナジャイザー充電池はヘッドライト用に。
 単4エネループ充電池は、このリモートケーブル用と、カメラのGPS&星空追尾ユニット用に使用。

 単4エナジャイザー充電池は、ナビ&レーダー探知機のスピーカー受信機のバッテリーとして使う体勢。
 裁縫箱を流用して、電池収納をスリムに まとめることが出来ました。

 荷物は、よりコンパクトに、よりシンプルに、より使いやすいように。
 これで今年の北海道ツーリングへの段取りOK!
(→と言って、出発が近くなるとキャンプ旅道具が過積載されたバイクが現れるわけで(笑))

 残った3Vコイン電池は、バイクのデジタル水油温計とワイヤレスリモコンシャッターのカメラ側受信機のバッテリーとして使って、残量が少なくなってきたら電子手帳ポメラの時計用バッテリーに流用。
 電池は最後まで有効に使い回します。

2012年5月25日 (金)

バイク車載用カメラに、Go Pro2を購入

 バイクのツーリング中、車載動画を広角に撮るために 日本一周時から今までは防水コンデジを使ってきました。沖縄ダイビングにも活躍しましたが、振動によるブレと広角側が狭いのに少しずつ不満を感じてきて探した結果、Go Proが良さそうと思い、

 衝動買いしてしまいました :)

 海外製品ということもありボタン操作周りが変態的に使いにくく、取扱説明書が変態的に分かりにくく笑ってしまうほど変な文面でしたが、魚眼を思わせる超広角レンズで まさにスポーツ走行を撮るべく作られたカメラと思われるので、これからバイクにスキーにその他のスポーツにも使っていきます。

 これで今年の秋、北海道ツーリングでアレヤコレヤやってみたい気持ちが溢れすぎて漏れる。

 2012年版北海道ツーリングマップルも買ったし、0円マップ北海道冊子も買ったし、

 後はライズ社のキャンピングガイド2012を買えば、準備万端。無理矢理長い休みを取るための算段すべく頭を高速回転させます(←そういう時は よく動く)

2011年12月24日 (土)

【旅道具】ヘッドライト新調 ZX-320&30分充電器購入

 キャンプやBBQや停電時に使う、頭に装着するヘッドライトについて。

 過去日本一周ツーリング時まで5年近く使用していたヘッドライトは、単4アルカリ乾電池×3本で8~10時間ほどの点灯寿命だった。
 パッケージには20~30時間と書いてあるが、4本79円のアルカリ充電池では半分くらいしか持たない。

 キャンプツーリングを続けていれば1週間も持たずに電池交換となり、その都度使い捨てるのは勿体ないので、エネループを試してみたけれども、1.2Vと電圧が低いからか暗くて使い物にならない。

 そんなモドカシサを感じ続けていた今日。

 これではダメだと、今後のキャンプ&バイクツーリングで使用するために、ヘッドライトを探す。

 ホームセンターには、安かろう悪かろうばかりの製品で魅力的なモノが無い。

 条件としては、

・多少大きくなっても良いので、単3電池が使用できるもの
・エネループが使用可能なもの(持続時間は短くなっても良いので、1.2Vの低電圧でも暗くならないもの)
・暗くなったらテント内で日記帳を書いたり地図を見たりするので、明るさは100ルーメン以上は欲しい
・点灯持続時間は20~30時間以上のもの
(暗めで、ジワリジワリと長時間点くタイプのもの。しかし、そのジワリジワリも明るくあってほしいという贅沢な要望)

 ついでに、なるべく大容量なエネループ&短時間で充電出来る充電器を探す。

 ・・・ほどなく、良さそうなモノを見つけた。

 →冨士灯器製 ZEXUS ZX-320

 舞台慣れしていないワタシには嬉しい迷彩カラー。

 お値段は高めな\6400。

 価値を感じて通販で衝動Click。

 お次に充電池。

 チャージに3~10時間(長すぎ!)も要するエネループ充電器が巷に溢れている中、何と2本で最短15分、単3×4本でも約30分で充電完了するという恐ろしく高性能そうな充電器を発見。

 → シック エナジャイザー(ENERGIZER) 15分チャージャー充電器セット CH15MN2

 これも衝動Click。

 大きめなACアダプタ、充電器本体にはファン内蔵。ドンダケ無理して急速充電するのか見モノ。

 商品到着後開封して、早速空になっていた手持ちのニッケル水素電池を入れてみると・・・

 「ビョワ~~~~~ン」というパソコンのファンを全開したような轟音と共に充電開始される。

 ストーブを我慢して点けていないワタシの部屋の中が今7℃しかないので、発熱は問題無い。むしろ、この熱を指に当てて暖をとらせて頂く(←アブネーナ)
 電池も本体も熱くなるので、夏はオーバーヒートに注意が必要かも。

 そして、28分ほどで緑色ランプが点灯して充電完了した。

 あまりの速さに「セッカチダナー、本当に充電出来たん?」と疑ってテスターで計ってみたら、しっかり1.385Vまで満充電されていて、恐れ入りました _(._.;)_

 これなら旅先でバイクの運転中でも すぐに充電完了出来て良い旅道具となりそうだ。

 欠点は・・・装着した充電池の取り出しにくさ。

 丸みを帯びたデザインで、電池が隙間無くガッチリと嵌るので爪の短いワタシの指では変態的に取り出しにくい。

 バイクの運転中にコレをインバータに付けてれば振動が物凄いので、この外れにくさはプラスでしょう。

 そして、この充電池が使えるヘッドライト、ZR-320を開封。

 部屋の電気を消して スイッチをカチリ。

 まずは、サブのLED3灯。全体的にホンワリと点く。
 これでも前使っていた単4ヘッドライト以上の明るさなので、使い物になりそうだ。
 このモードで公称点灯寿命80時間と書かれていたから、エネループを使えば40~50時間くらいは持つだろう。


 続いて最高輝度となる6WのメインLED1灯モード。さすが公称明るさ180ルーメン。

 夜景撮影時にこれを点灯してたら、辺りが顰蹙じゃん?と思うくらいの明るさ。
 勿論深夜の停電や不慮の事態の時は大いに役立つと思う。

 照射範囲角度が8~30°まで調整できるダイヤル付き。

 上記写真で最広角なので、照射範囲はとっても狭くてメッチャ明るいというタイプ。

 ちなみに、同じカメラのシャッター速度で、今まで使っていた単4のライトをスイッチオンすると・・・・


 暗っ!!

 よくこんな暗さで2年半もの間テントの中で何時間も日記書きして目が悪くならなかったものだ。
 辛さよりも楽しさが勝って視力が落ちなかったのでしょう。

 某会社で数年間働いていた間はイロイロなモンデエで視力は何倍にも落ちていったが、日本一周している間、視力低下はピタリと止まった(笑) 今は・・・ またチョット危ない(汗)

 ともあれ、来年春に向けての強力なキャンプ道具が一つ準備できました。

 日々使うヘッドライトの電池を30分で充電できるのはゴミも増えずに大きな安心感。

 次は・・・ファスナーが壊れたテントを修理するか新調するか???
(WEST新潟店に財布の紐を狙う危険な誘惑がアッタ)

 そんな、クリスマス イブッ。

 クリスマス イブといえば、カポォでデヱトする人の方が少数派だと思うので、そのようなお客様を いかに暖かく迎えるかというのが観光地のオシゴト。

 深夜帰宅したら、例年通り同級生とマリオカートのバトルゲーム大会っ。
 赤甲羅でギトギトにさせて頂きますよー(←アブネーナ)

2011年11月17日 (木)

プロカメラマンも使ってた腕時計

▼2011/11/13~16

 観光の月刊誌を見ていた時に、ふと眼にとまった写真。

 プロカメラマンの元で、小学生が一日職業体験という記事。
 これって、私の使ってる腕時計と同じじゃん!

 フルアナログでクロノグラフ付きなG-SHOCK。

 自分は、専らアナログ派。

 なぜなら、デジタルは10年以上使っていると液晶画面全体が薄く見えにくくなってくるから。
 (大抵、それだけ使っていれば先にベルトが破れたり折れたりするけど)

 なので、壊れない限り一生使おうと思いアナログ針のG-SHOCKを選んだ。

 それが県内在住の一プロカメラマンも使っていたとは、気分嬉しい。

 最近はケータイやスマホの普及で腕時計をしない人が増えてきましたが、

 自分は(非常用に仕方なく持たされている)ケータイに極力お金をかけたくない。月819円メール専用機と割り切って充電は月に1回、非ケータイ状態なので、腕時計が必要。

 アナログ針だと 15分・30分・60分という間隔が掴みやすいので、そのサイクルで区切ってシゴトを進めることが出来る。

 先日新横浜のビッグカメラで この新品を見たときに、私のモノは短針の塗料(橙色)が半端無く色褪せていると気づいた。


(↑ISO 3200の手持ち画像。前代カメラではあり得ないノイズの少なさにビックリ(・・;)

 新品当時は濃い橙色に塗られていた針が、今では山吹色~レモン色に剥げるまで使い込んでた。

 -20℃~40℃の過酷な温度変化の中でも内部は結露一つしない、頼もしい道具。
 北海道で凍えた夜空から沖縄の海の中まで、日本各地をバイクで踏みしめた出来事が色褪せと共に思い出される。

 バイクを20万キロ使うのが先か、時計の塗料が真っ白に剥げるのが先か?(笑)

2011年11月11日 (金)

<【カスタム】ガイラシールド装着>

▼2011/10/24

 注文しておいたガイラシールド スモークLサイズが到着したので、早速帰宅後に取り付けて次の休日に近場へレツゴしてみました。

 バイクに跨った時の正面視界はこのような感じ。

 大きいですが、視線を下げなければ気になりません。
 視線が下にならないよう矯正できる道具ともいえる。

 正面姿。
 下から見上げると大分ダイヤ形をしてイカツク見えますが、そのうち慣れるでしょう :-)

 横から。この商品の良い所は、無段階でシールドの高さを調整できること。
 あまり立ててしまうとキーが刺さらなくなり、寝かせすぎるとブレーキカップに当たってしまうので、実際の調整可能域は前後8cmくらい。

 これで県内随一のバイク用品店@上田の南海部品まで2時間ほど山道を走ってみた結果は、

 身体に当たる走行風が大きく和らいで快適! これぞツアラー仕様となった。

 見た目が気になる時はシールドを寝かせ気味に倒しておき、高速道路や長距離走行する時には目一杯立てれば最大限の防風効果を受けられる。

 胴長なので、さすがにヘルメットまでスッポリと風の無い域にはなりませんが、軽く屈めばシールド越しに100km/h以上?!の領域も頭がブレずに快走できる。
 スピードメーターを見て、えっ? こんなに速度出てたの? とビックリしてしまったほど。

 南海部品で、レーダー探知機を付けるべくクランプホルダーを品定め。

 最近はハイテクケータイなスマートフォンやバイク用ナビの充実により、クランプホルダーも色々な商品が出ている。

 セットで5000円未満、この折れ曲がり式?なクランプが、ガイラシールド支えのネジ部分に角度良くピッタリ装着できた。

 メーターと機器との隙間が大きいので分厚いスポンジを挟み込んでみたが、走り始めてすぐに脱落した(^^;;)
 スポンジを両面テープで貼り付ける等工夫が要りそうだ。

 ともあれ、このバイクは19万キロも使ってしまったけど、今更ガイラシールド取り付けして良かった。

 北海道行く前に付けておけば良かったとチョイト後悔したので、こりゃもう一度来年北海道行かないと気がすみませんべ。

2011年11月10日 (木)

<ガイラガントレット購入>

▼2011/10/19

 バイクに取り付けて19万キロ、純正メーターバイザーの風防効果に限界を感じ、もう少し大きなモノは無いか探していた所、眼にとまった品。

 シックデザイン社製のガイラシールド。

 公式ホームページを確認してサイズは分かったが、正面から装着した姿の写真が無いので、今まで見慣れたバイクが見た目どれだけ変化するのかが分からない。

 制作しているメーカーへ直接電話問い合わせしてみる。

 ・・・製造工場には、試し付けできるサンプル品があるという。

 よっしゃ。明日ちょっと埼玉まで行ってくるべ。

 現物は見てから購入検討したい。

 高速道路の通行料金が往復8000円もかかるけれども、日帰り圏内だ。



▼2011/10/20 (この日は落として挙動不審になったカメラを修理依頼中のため、撮影は全てコンデジデス)

 ・・・ということで早起きして2℃の中、バイクで長野I.Cへ。高速で関東方面へレツゴ。

 朝の通勤時間帯、長野I.Cは唯一のETCレーンが車のトラボーで閉鎖していて混みまくり。50台くらいズラッと繋がり大渋滞している。

 そんな中を、私1台だけ現金通行券受取レーンでスムーズに通過。どうせ後で高額な通行料金を払うのだから これくらい速い恩恵を受けたっていい。

 碓氷峠を越えて下ったら夏の暑さですね!(←どれだけ暑さに弱いノダ)

 北関東道が延伸開通していたので、高速に乗り続けて東北道へ。


 佐野S.Aで休憩。


 栃木といえば噂のレモン牛乳。


 佐野ラーメンと一緒に試してみました。

 佐野ラーメンは麺が固めでしょうゆ味。サービスエリア価格な700円で可も不可も無し。

 レモン牛乳は・・・ レモンの味がしない。牛乳の乳臭さを取り除いたスキムミルクのような味。

 学生の頃に駄菓子屋の帰り道で飲んだ思い出が蘇る味。

 乳酸菌飲料かと思っていたけれども、見た目と味は大分違った。


 久喜I.Cで降りて、少々道に迷いシックデザイン本社へ。


 早速ガイラシールドの現物を見せてもらう。

 その体格ならMではなくLサイズでも良いと思いますよ? と店員に勧められたので、胴長な私は躊躇せず一番大きなLサイズのサンプル品をバイクへ重ね合わせてみる。

 うぉ、純正メーターバイザーがミニミニに思えるほど、デカイ!

 デカイけれども跨った時の視線上には気にならない。

 視線の下端にシールドが存在してるな と感じる程度。それ以上に感じたら下を向きすぎである。

 昨日ホームページ上で写真を見ていた時には、視界に入り込むと思っていて邪魔にならないMサイズのクリアが良いかなと思っていたが、実物を見たら一番大きなLサイズ、スモークでOK。

 即・注文! :->

 ハードコート仕様には出来ますか? と尋ねると、

 「通常クリアモデルしかハードコートしてないですけど、スモークにハードコートもお受けしますよ。納期も変わりません」とのこと。

 クリア→スモークの値上げ分はサービスで、クリアのハードコート仕様の価格で、スモークのガイラシールド ハードコート仕様を注文した。

 「\31,500」 チーン(←レジ音 (^^;))

 そしてもう一つ、ハンドルの両端に装着する「ガイラガントレット」というハンドルカバーの縁がないバイザー版みたいなものを見せてもらい、購入検討。

 ・・・と思っていたが、カッコ良かったので、即決で買っちゃいました。

 こちらもスモークで統一。

 「\21,000」 チーン(←レジ音Ⅱ (^^;))


(↑シックデザイン社 BBS 記事No.6177より引用)

 ガイラガントレットは現物があったので購入後即バイクに装着して走ってみる。

 やんわりと手に当たる風の抵抗が軽減されている。これは良い。
 雪国な晩秋のツーリングに効果がありそうだ。

 これならガイラシールドにも期待できそう。

 取り付けてバイクは こんなんなりました。
 縁取りが無いので、見た目は大きく変わりません。

 さりげなくツアラー仕様になりました。
 後はメーターバイザーを取り換える時が待ち遠しい!

 運転席側からは このような感じ。
 全然さりげなくありませんネ(嬉しい自爆)

 NAPS埼玉店にて、秋冬用ジャケットを品定め。

 今持っている秋冬用と春夏用ジャケットは、互いに背部分のプロテクターが共有できず、どちらか1個を持ち歩いて日本一周ツーリングしていて不便だったので、プロテクターが共用できるウェアを探しにやってきた。

 身体が華奢なのでブカブカにならないようジャケットは県外の用品店へ行ってでも実物を着てみないと。

 最近のジャケットは青色が無い。黒は視認性が危ないので眼中に無し。なるべく明るい色を。

 決めたのは・・・ 多少予算オーバーで、GOLDWINのネオEuroジャケット。ライトグレーに赤色のツートンライン。4万円ひくα。チーン(←レジ音Ⅲ (^^;))

 さらに、日本一周踏みしめて色が無くなりボロボロのシューズも買い換え。

 エルフの・・・一つランクアップして、シンテーゼ14。サイズが無かったけれども作りがシッカリしていて良さそうなので注文。

 液晶テレビをようやくヤットコサ プレステ3のために買っても良いかなと思って地道に貯めていたお金をここで全部使い果たしてしまいました。めでたし(笑)

 お財布スッカラカ~ン。

 ペットボトルに汲んだ水を飲んでしばし放心状態で休憩後、上信越道長野I.Cまでノンストップで走り帰宅。

 ヘルメットを脱ぐと星がとてもキレイだったが、10分もすると曇って隠れてしまった。

 気まぐれ おほしさま。

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