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2019年7月15日 (月)

【昭和レトロ巡り】岐阜レトロミュージアム+モーニング2軒探訪

▼2019/06/29 雨

 6月30日に鈴鹿サーキットで開催された、南海部品ライダーズMeetへ行ってきました。

 連続梅雨予報なので、イベント前日 4:30にS660で出発。

 東海環状道 終点の関広見IC下車。

 あどべんちゃあ な、ミワクルを越えて、岐阜県へ。

 9:00 喫茶店でモーニング。朝食に入ったのは、関市の「かぢや」。

 カフェオレ単品は 572円、ドリンクを注文すると、+108円で「トースト・オムレツ・マカロニグラタン・冷茶・スープ・日替わりショートケーキ」が付いてきます。

 頼んだドリンクより おまけの方が多い豪華なモーニングセットで680円。
 何よりケーキが付いているので、こちらのお店を選びました。

 雨が本降りになったので、エアコンを27℃設定にしてスイッチオン。

 車内の窓が真っ白になっても、

 ワイパーを1回動かして、

 15秒ほどエアコンを作動させると曇りが取れます! この性能の良さには驚きました。

 無駄にガソリンを消費せず、すぐに出発できるのが嬉しい。

 次に、山県市の「岐阜レトロミュージアム」へ初訪問。

 入場料は値上がりしていて、1時間800円、3時間2000円。
 どのくらい滞在するか分からないので1時間券を買っておいて、それ以上滞在した場合は出る時に差額を払えばよいとのこと。

 入場券を入れたネームタグを首にかけて滞在する方式です。

 入って一番最初のコーナーは、駄菓子販売所。両側には貴重な昭和のチラシやオモチャの展示。

 FLのPengoは実機を初めてみました(゚o゚;)

 右隣はレトロな自販機コーナー。沢山置いてありますが、実際に稼働しているのは2~3台のみ。

 以前からルールが変わって、自販機コーナーに入るだけでも入場料が必要なので、自販機だけが目的なら割高に感じてしまうかも。

 パソコン慣れした時代には、このような手書き案内に新鮮な空気を感じます。

 何度も押され、年月の経過に耐えて色褪せた案内板。

 このキャッチフレーズ・写真映り・デザインセンスが、まさに昭和テイスト。

 ありましたね~ こういったブラウン管 持ち運びできるテレビ!

 悲しいことに、2011年の強制国策で地デジ化と共にアナログ電波は全く受信できなくなりました。

 お店のちょうど中央に、ワニワニパニックがあり。(入場料を払えば譲り合ってフリープレイできます)

 お子様にも熱中できる、体感レトロゲームを代表する名作です。

 1プレイした所、すぐ引っ込んじゃうワニを5~6匹逃してしまって88点。

 うーむ。腕が落ちている(^_^;)

 この施設のメインコーナーは、一番奥にある昭和時代の機種が遊べるパチンコ&スロットコーナー。

 入場料を払えば、遊び放題。

 玉も 約500玉ずつ借り放題ですが、換金は不可。

 ギャンブルではなく、お金を賭けないお遊びとしてなので営業できるらしい。

 ほとんどのお客様がこちら目当てなので、年齢層高めの人で8割は席が埋まっていました。

 1度玉を借りて大当たりしないと次々と台を移動していく人が殆どなので、しばらく待ってお目当ての台をプレイ。

 有り難いことに禁煙なので、ギャンブル嫌いな筆者も 賭け要素のないお遊びとしてのパチンコ台を初体験してみました。

 1980~1990年代に稼働していたと思われる機種で様々な台が並べられていて、全て連チャンの無い、単発大当たりのみの構成。なのでシンプルで中毒性は低め。

 「フィーバーパワフル」を選択。大当たり確率 1/240。

 音が大きすぎて割れていて耳が痛い!(耳栓持ってくるのを忘れた)

 最初に借りた玉の範囲内で、約40回転目で大当たり。

 スタッフが小まめに巡回していて、大当たりすると箱を持ってきて、昭和風にアナウンスしてくれる。

 15ラウンド10カウント:約1500個の玉が出てくる計算で、アナログにジャーーッと玉が出てきて、ザーーーッと箱に流す行為。快感へと誘うであろう音楽と演出も、耳の敏感な筆者には うるさすぎて困ってしまいましたが、玉を触っても手が全く汚れず、綺麗に手入れされていたのは素晴らしい。

 両隣のお客様も 当たり/外れに関係なく、当時の機種の演出を楽しむ という穏やかな空気が流れていました。

 大当たりした玉は他の台に持ち越し不可というので、ここで止める。

 もしお金が賭かっていたら人格が変わってしまうであろう、恐ろしい麻薬となるパチンコ依存の怖さが分かる展示でした。お酒・タバコ・ギャンブルの3大依存要素は手を出さないに限ります。

 最後に売店コーナーで「パチンコの『パ』だけ消えやすいのは何故か というテーマが含まれたウンチク本と東海地方らしいお土産に20円のクッピーラムネを買って、フィニッシュ。1時間30分の滞在で、料金は2時間分の1600円でした。

 R256を岐阜市街へ南下して、2軒目のモーニング「あいりす」で昼食。

 500~600円。一見少々高めに思えるドリンクを注文すると・・・

 アイスカフェオレ代 550円で これだけ付いてきます!

 トースト、サラダ、ゆで卵。ここまでは良く見られるモーニングサービスですが、

 更にオレンジ、グレープフルーツ、すいか、バナナ、パイナップル、メロン、ブラッドオレンジ、ゼリー

 そして5個も付いた みたらし団子!

 特にフルーツが9切れも付いているので、フルーツ好きの筆者には有り難いモーニングでした。

 ショッピングモールを目指してR157を本巣市方面へ。


 ↑駐車場 箱の ウラ に見えてしまう 謎の岐阜県現象 その1。


 ↑青信号の歩行者マークが天へ昇天しそうな 魂のスピリットタイム? 謎の岐阜県現象 その2。

 モレラ岐阜のショッピングモールを探訪。週末は子連れのお客様で混んでいて歩くのも大変。

 むあっと雨上がりの暑さとなり、窓全開で汗をかきかき、K53を西へ。

 行き先真っ黒な雨雲なので、突っ込む前に 道の駅 池田温泉へ。

 気になる岐阜県看板その3: ②の案内とは? 萌え萌えキャラのグッズ販売コーナーは見当たりませんでした。

パンのソンシツ物件 プレミアムパソ

 気になる岐阜県看板その4:これは、プレミアム パソ だ(^_^;) 久しぶりに見つけましたソンシツ物件。

パンのソンシツ物件 もち麦ブレシド

 気になる岐阜県看板その5:こちらはパンですが、もち麦 ブレシド だ(^_^;) まさかの2連発看板を拝みつつ、280円のブルーベリーを食べて休憩。

 R21は順調。R8 彦根市街のイオンモール出入口近くが大渋滞。

 18:15 極楽湯 彦根店で入浴。HPから印刷した割引券持参で、200円引きの700円。

 レストランの牛リブカットステーキ丼(\1080)が柔らかく食べやすくて予想以上に美味しかった。

 予約しておいたゲストハウス無我へチェックイン。

 1泊\3000+駐車場 \300。2段ベッドの古民家ドミトリーハウス。

 宿泊者はワタシだけなので、着いて早速オーナーと雑談しはじめ、ザーザー雨の中 2時間盛り上がりました。久しぶりに筆者も日本語会話が弾みまして ありがとうございました _(._.)_

 エアコンが弱めに効いていて、布団は薄くても ふかふかで快適な夏仕様。良く眠れました。

(2日目へ つづく)

2019年6月29日 (土)

<【S660 2年目のレビュー】3万キロ乗った感想>

▼2019/06/吉日

(※2019/07/10 エアコンの効きについて を追記しました)

S660 2年目のレビュー 3万キロ乗った感想

 S660に乗り始めて2年目になりました。

 ◆前回記事 → 購入後1ヶ月、3千キロのレビュー から変化したことを中心に、今までに3万キロ乗って感じたことをレビューします。。

 購入された方&購入前に比較検討している方に役立てば幸いです。

S660 2年目のレビュー オドメーター 33333km

 S660 グレード:α・2018年式・6MT

 走行距離:33333km

『何でお金出して、わざわざ人も荷物も乗らないクルマを選ぶの?』という問いに対して、
『何でお金出して、わざわざ つまらないクルマを選ぶの?』と返せる人向けです。

 このクルマがピッタリ身の丈に合った場合、楽しすぎてレビューする暇が無くなります → 写真も動画も撮る暇が無くなります。

S660 2年目のレビュー 33333km

 目的地を設定することが目的なのか、道中の運転を楽しむことが目的なのか、分からなくなるほど。

S660 2年目のレビュー 33333km



【走行性能】

 実用性を削って走りに特化し、『思い通りに曲がっていく・操作を楽しむ』クルマの楽しさを そのまま味わえます。

 ステアリング(ハンドル)のロック・トゥ・ロックは、片側1.3回転 → 両側で2.6回転と、とてもクイック。

 普通の車と同じ感覚でハンドルを切ると変な挙動になりますが、舵角を意識して切るとカーブをスムーズにクリア出来るようになります。

 通常の走行時は、2000~2500rpmも回せば充分。登り坂も3000~3500rpm程度で余裕で走って行けるのが素晴らしい。より強い加速が欲しい時は4000rpmちょい超えで。

 最高出力は6000rpmとなっていますが、5000~7700rpmまでの高回転域はジョンガラジョンガラ騒がしいだけで頻繁に使おうとは思えません。

 6速は最高速重視設定で低回転時のパワーがありませんが、60km/hで平坦なら6速 2000rpm以下の巡航も可能。
 登り坂になると すぐ5か4速へ細かなギアチェンジが必要なのをバイク同様楽しいと思えるならOK。

 6速で高速道路巡航時のエンジン回転数は、80km/hで2500rpm、100km/hで3100rpm、120km/hで3700rpm。とても静かで長時間走行でも耳が疲れにくく、80km/hが精一杯なジムニーとは雲泥の差。

 スポーツカーゆえ、振動で身体全体が疲れるのはバイクと似た感触。これはやむを得ず。

▼スピードメーターの誤差
 GPS実測 20km/hの時に、メーター表示は 21km/h
    〃   40km/hの時       〃    43km/h
    〃   60km/hの時       〃    64km/h
    〃   80km/hの時       〃    85km/h
    〃  100km/hの時       〃   105km/h
    〃  120km/hの時       〃   126km/h
    〃  127km/hの時       〃   135km/h(ノーマル時、スピードリミッター作動)

▼オドメーターの誤差
 100km走行時、距離計は 99.7km。→ 0.3%辛い。

▼燃費計の誤差
 表示 29.0km/Lの時、実際は 27.0km/L → 表示値は概ね8%甘い。



【昨年からのカスタム・変更点】

 ・サイレンサーを無限製に変えました。

 ・バックヤードスペシャル製の、スーパーコンピュータ(ECU)に書き換えました(レギュラーガソリン仕様)

  → スピードリミッターが解除され、メーター表示135km/h超えが可能になったことと、全域でごく僅か(体感できるか出来ないか分からないくらい)に馬力アップしました。

 ハンドルの遊びが無くシビアに車体が反応するので、140km/h以上の領域は更なる丁寧な操作が求められます。


S660 2年目のレビュー 33333km

【エクステリア&インテリア】

 オーナーが自分だと思えないくらいに小さカッコイイ・オンリーワンな見た目。

 ドアを静かに閉めた時の「クベンッ」という上品な音が相変わらず素晴らしい。

 運転に集中するよう促される座席と視点の低さ。

 筆者は昨年から心身が1cm成長し、身長175.9cmとなりましたが、このクルマをメインに使っているので乗り降りは余裕(毎回セクシーにスクワットする格好に)。

 車庫でドアを広く開けられず、太ると乗れなくなる緊迫感から暴飲暴食を控えて健康的になります(^_^;)

 極小のUSBスティックにMP3音楽を入れて流せます。(曲毎に微妙に異なる音量は、mp3gainで統一調整済み)
 スピーカーの質は まあまあ。
 40段階中、音量7~8で充分聞き取れます。

 エアコンは、外気温38℃を超えた時か、雨でドアを締め切っていて窓が曇った時に29℃設定で使うのみ。 
 車内が狭いので、充分すぎるくらいに良く効きます。

 それ以外の時は一切エアコンには頼らず積極的にオープンにするので、夏は健康的に汗をかき、春でも秋でも車内はホカホカ。外気温が一桁でも車内は暖かく、寒いと思ったことがありません。

 50℃近くまで上昇するボンネット内の収納ボックスに服や下着を入れておくと、乾燥機に入れたようにホカホカになる旅行中に嬉しい作用があります。弁当や缶コーヒーは温まりませんでした(^_^;)

 濡れたテントや車体カバーは乾かず、カビが生える恐れがあるので避けてください。



S660 2年目のレビュー 33333km

【乗り心地】

 3万キロを超えて、車体後ろからのコポコポという音(エンジンフードの部品接触?)が目立ってきました。

 サスペンションも ややヘタって揺れが大きくなってきた感覚があります。

 シートの座り心地が良く、適度にタイトなので長距離も楽しい。
(ただし2時間おきに休憩しないと身体にバイク的痛みが来ます)


S660 2年目のレビュー 33333km

【タイヤの減り具合】

 純正でネオバという高価で贅沢なタイヤが付けられています。

 33000km走行で大分減ってきました。スリップサインまで残り1.5mm。

 溝が半分以下になると、石ころが挟み込まれなくなり、コーナリングで1Gを超えた時のタイヤの鳴り・滑りが早くなります(←と感じ取る余裕がある)

 筆者の乗り方では、40000km~45000kmで交換となりそうです。

 タイヤ長持ちの() じゃなかった、コツは特に気にしていないので不明。(バイクのツーリング向けタイヤを、周りのオジサンは5000~10000kmで交換になる所を、筆者は20000~25000km持つ乗り方をしています)

 特殊なサイズで選択肢が少なく、他社の安いタイヤでコーナリングのバランスが崩れるのも困るので、純正タイヤを注文しました。メーカーHPを見ると、グリップ性能に最大限特化し、寿命は最小に短いという高級ハイグリップタイヤ。

 一切の値引きなく、1本約2万円、4本で約86000円!と非常に高価なので、1kmあたり約2.4円。

 タイヤの価格が今乗っているバイク並に高い。

 燃費はバイクより良いけどタイヤコストの高さが足を引っ張ります。

 今思えば1ランク安いアドバン・Flevaでも良かったかな~と。(次回検討します)

 JB23ジムニーではツーリング向けタイヤ・ブリヂストン DUELER H/Tを6万キロ使っても余裕で溝残っていましたが(^_^;)



【燃費】

 ECUとサイレンサーをカスタムしたことにより若干パワーアップしたので、今までギアを1~2速落とさないと上がらなかった登り坂で1~2km/Lの燃費上昇が見られます。

 特に関越道経由・東京まで600km往復した時、カスタム前は26~28km/L → カスタム後 27~29km/L に上昇しました。



【エアコンの効きについて】

 S660は窓に庇が無いので、雨の日は窓を微開できず、全閉で走ることになります。
 そうするとすぐに窓が曇ってしまうので、その時だけやむを得ずエアコンを使います。(A/C ONにする)

 エアコンを使うと、設定温度に関わらず瞬間燃費が3~4km/L低下し、雨でエアコンを常時使用した時の燃費も同じく3~4km/L低下します。(概ね、22~24km/L)

 また、表示されませんがエアコンには車内の気温センサーがあり、

 車内の温度が設定温度より高い場合は、冷房で、
 設定温度より低い場合は暖房を使って、できるだけ設定温度に近づけるように風が出てきます。

 よって、節約のためにエアコンの設定温度を高め(29℃)にしていても、
 車内が30℃以上なら冷房が弱めに出てきますが、
 車内が28℃以下の場合は、逆転して暖房が出てきてしまいますので注意。(この時も除湿機能が働き、コンプレッサーが動くので燃費は低下します)

 車内に温度計を設置し、暑い時期は温度を高めに、寒い時期は温度を低めに。設定できる19~31℃の範囲で小まめに設定温度を見直す必要があります。

 狭い車内なので冷暖房の効きはとても良く、エンジンオフして雨の車内で曇った状態から、

 エンジンオンして15秒ほどで窓の曇りは全て取れます。無駄にガソリンを消費せず すぐに出発できるのが素晴らしいです。

 湿度も、80%→40%まで一気に低下し、快適な空間になります。

 付け続けていると25%以下になり、乾燥しすぎるので、風量を最弱にして車内の湿度を調整します。

 メーターに表示される燃費は、相変わらず8%ほど甘い誤差があります。表示値からマイナス2kmほどで実燃費。

 上記 直近3000kmの平均燃費は表示値 29.5km/Lに対して、実際は 26.5~27.0km/L。

 N-BOXから流用された面白みのないエンジンですが、頻繁に高回転まで回さなくて済むので疲れにくく、筆者が峠道を元気よく走っても20km/Lを超えるので充分満足です。



【積載性・収納】

 助手席しか荷物を載せるスペースはありませんが、→ 昨年の秋、東北に9泊10日キャンプツーリングも無事こなすことが出来ました。

 更にステップアップして、今年はS660で北海道キャンプツーリングに挑戦予定です。



【見えてきた欠点・故障経験】

・ウインドウ全閉時に幌の両脇からビリビリ音がする症状が直らない
(おそらく、中の部品が干渉している)

・サイドウインドウのゴムにゴミが溜まって、窓の開閉時に引っ掻かれ傷つきやすい

・フロントガラスや幌周りのゴム部品に、早くもヒビ割れが目立つようになりました。
 保障対象外と思われるので、これ以上の劣化が早まらないよう、ラバープロテクタント スプレーを塗布しました。

・死角確認+バック液晶モニタと電磁波が干渉して、FMラジオの入りが悪すぎる。(村・町では雑音状態。市で ようやく聞き取れる程度)

・ワンセグ電波の入りも悪い。12V電源に繋げるブースター付のアンテナを取り付けましたが、まだ普通車並の感度に及ばない。アルミテープを何重にも巻いたものをコードに付けて、干渉原因の場所を探しています。

 (未だ解決せず)

 その他、理不尽な故障は今の所なし。



【総評】

 タイヤや外装部品以外の維持費は安く、バイクに乗る時間が減ってしまうほど夢中で楽しめる有り難いクルマです。

2019年6月20日 (木)

【昭和レトロ巡り】伊勢崎・自販機食堂へ行ってきました

▼2019/06/14 曇り

 先週行くことが出来なかった、伊勢崎の自販機食堂に行ってきました。

 バイクはシートの貼り替えで修理に2週間預けているので、片道200km、S660で向かいます。

 高速道路を85~90km/hで大人しく走ると、S660の燃費は29km/Lまで上昇します。(帰りは登り坂なので25~26km/Lになり、往復で27~28km/L)

 11:15に到着。

 ここには、今は貴重となってきた「うどん&そば(ラーメンもあり)自販機」「トーストサンド自販機」「ハンバーガー自販機」の3つが揃っている日本でも希少な場所です。

 そして、所々に可愛いイラストが掲示されています。

 トーストサンドは全て売り切れ。

 スープとチャーシューが美味しいと噂になっていたラーメンをプッシュ。350円。

 25秒のニキシー管カウントダウンの後、電子レンジのような「チーン!」という音と共に出来上がります。

 麺はスパゲッティーのような感触でしたが、チャーシューとスープが確かに美味しく頂きました。

 次にハンバーガー コーナーへ。

 3種のうち2つは売り切れていたので、残りの1種、ダブルチーズバーガーをポチッとプッシュ。300円。

 自販機の中で最長時間拝めると思われます、67秒のニキシー管カウントダウンが始まりました。

 7セグメントのデジタル数字しか知らない世代には、新鮮で、暖かみを感じる数字です。

 オーナーが修理して鋭意営業しているとのことで、ニキシー管の状態もとても綺麗!

 しかも、残り9秒以下になると、刮目の演出が!

 ストップウォッチのように10分の1秒単位までパラパラとカウントダウンされました。(例:残り8.5秒 → 85 と表示)

 67→10秒までカウントダウンされた後、99→00までパラパラとカウントダウンされるのは、日本で ここだけの表示方法だと思います。必見です!

 ここのお店では、至る所に親切な配慮があり、

 特に有り難かったのは、『禁煙』であること。

 自販機のドライブインやパーラーというと、大抵タバコ臭くて入った途端気持ち悪さが襲ってしまいますが、ここは清潔に保たれていました。

 ダブルチーズバーガーは、自販機とは思えない味のクオリティで美味しく頂きました。

 これは再来して他の味も食べてみたくなります。

 漫画本コーナーには最近の萌え4コマ本も多く、筆者好みのラインナップ。

 平日にも関わらず次々とお客様が訪れ、12時前には3種類の自販機すべてが売り切れとなりました。

 この後は東京 板橋のリコーイメージング修理センターへ向かい、電源ダイヤルの動きが固くなった症状と、センサー内部に擦り傷が付いて取れなくなったK-3カメラの修理依頼。(お金を頂く撮影仕事の時に この状態はNGなので)

 修理代見積もりはお高めの約4万円。2回修理したら新古品の本体が買えてしまうほど。

 もう1カ所相模原の自販機食堂にも行きたかったのですが、修理受付に時間がかかり、夜になってしまったので、環八~練馬ICで帰宅。

2019年6月16日 (日)

【バイクイベント】CBオーナーズミーティング茂木に参加 2019年編

 今回は前年より更に1週間遅く、6月第2週に開催ということで前後3日間全てが梅雨予報となったものの、当日の会場では奇跡的に雨降らず!という幸運に恵まれました、CBオーナーズミーティングの参加レポートです。

 初回から6年連続で参加中の、CBオーナーズミーティング ツインリンクもてぎ 2019年編のツーリングレポートです。

 今回もイベント開催前後の2泊は宿を予約済みで、キャンセル料を取られるのは本意ではないので、雨具を装備して、ザーザー雨の中出発。

▼2019/06/08 イベント前夜 雨→曇り

 碓氷峠を越えて群馬まで降りると、雨が止み曇り空に。

 北関東道の壬生PAで休憩。雨上がりで蒸れた身体に水分+糖分補給に向かうと売店で新VOWネタ発見。

 『softcream menw』って、ソフトクリーム 麺ダブリュウ。

 ダボリュッ ダボリュッ 2倍盛りではない ダボリュッ。

 U と Wの間違いは、単純なタイプミスではなさそうな、深い意味があるのかも。(←考えすぎ)

 宇都宮のウィークリーホステル翔にチェックイン。

 少々値上がり?して、冷蔵庫付きのシングルルームで1泊2600円。

 ブラウン管テレビで気になる明日の天気予報チェック。午前中~昼までは幸運にも雨が上がりそう?!

 夜は全滅、ズブ濡れから逃げられない確定マーク入りました。


▼2019/06/09 イベント当日 曇→雨

 去年と同じく、ブラウン管テレビで午前5時のテストパターンと栃木県民の歌を鑑賞してから出発。

 雨予報からか、道の駅市貝、茂木とも、ライダーが見当たらない。

 7:40 ツインリンクもてぎ 南ゲートに到着。スタート80分前に余裕の到着。

 しかしゲート入口のアルバイトスタッフの段取りが悪く、当イベントがあることを把握していなかった。イベント名と参加者のフルネームを確認させられた後、黄色の通行証ステッカーを貼られて中へ。

 しかし、途中で右方向への矢印看板がある所を、またもアルバイトスタッフに左へ案内され、全く関係ない駐車スペースで待機してと言われた。

 後ろから続いてきたライダーは初参加者なので「ここから会場まで歩いていかなければならないのですか?」と私に尋ねられ、毎年来ているけどそんなはずはない・・・ と、誘導スタッフへ尋ねると、これまた段取りが分からないらしく、インカムで誰かと話しながらどこかへ行ってしまった。

 何時からゲートが開き、どこに並んで待機すれば良いのか、何時から会場ゲートへ向かって待つことが出来るのか、伝わっていない様子だ。 

 雨予報だから混雑していないものの、これが昨年のように晴れた日なら何十、何百台と開場前に集まってくるので混乱状態になると思う。

 このイベントは内容は毎年似ているものの、会場への入り方や待機場所などの段取りが毎年違って事前に告知されないのが問題点です。イベントの公式ページで事前に待機方法を案内して欲しいと思います。

 「我々が来るのが早すぎたと思うので、他に分岐看板を右に向かうCBのバイク音が聞こえるまでは、ここで待つことにしましょう」と両隣の初参加ライダーにも伝えて、しばし待機。

 8:45 他のCBバイクの排気音が聞こえ、看板を右に曲がっていく。スタッフは全くやってこない。
 ここで待機している人達に何も伝わってないじゃん&順番が守られてないじゃん! と思いながら、後を付いていく。8人待ちだったので良しとします。

 ここで先頭のライダーに尋ねると8:30にゲートを入り、分岐看板にはスタッフがおらず、そのままここまでやってきたとのこと。先を越されちゃいました。

 9:00 ホンダの白シャツを着たスタッフが会場ゲートから出てきてオープン。こちらのスタッフからは丁寧に段取りと挨拶があったので、どうやらツインリンクもてぎのアルバイトスタッフへの伝達不足ということに。

 今年はオーバルコースの中が会場となっていました。

 入場してすぐにフォトセッションを済ませて最前列に戻る。

 CBオーナーズミーティング開催会場のオープンは9:30、オープニングイベントは10:00から。天候の影響で集まりはとても遅い。

CB400SF オドメーター 285000km超えの、286659km

 今回到達時のオドメーターは、286659km。

 285000km超え:自作8bit風看板でアピールしました。

 雨予報で参加者が少なくアピール効果が小さかったので、来年は どういったネタを作りましょうか(^_^;)

 10:00 イベントスタートを過ぎて、参加者が徐々に集まってきました。

 過去最高の1700人が申込されたとのことですが、雨予報なので半分ほどの集まりに見えます。

 空いているうちに各ブースを巡り、当ブログの熱心な 毒者 読者という某Bブースのスタッフへ挨拶。

 一本橋チャレンジを見学後は、他のCBのバイクを参考に見て歩いていました。

 会場内では最新年式のバイク試跨コーナーがあったので、CB1300SBとCB400SBに跨がってみる。

 やはり、お尻が前へズレにくいフラットなシートになっている。この表皮の感覚を覚えておいて、シートの貼り替えを検討します。

 群馬や東京方面は雨だったようですが、宇都宮~会場の茂木では一日曇り空で、奇跡的に雨を免れました。さすがCBオーナーズミーティングです。

 今回はパレードランに申込しなかったので、12:50 会場を早めに出発して帰路へ。

 道の駅市貝で昼食。
 本日までの販売で運良く買うことが出来たイチゴ1パック(250円と安い!)に、屋台カフェで500円のキーマカレー。

 珍しくメニューに「ルートビア」があったのでオーダーするも、売り切れでした。
 代わりにアイスカフェラテ。JAF会員証サービスで、1サイズ大きい量に格上げ。

 スピーカーから「チェリー チェリー ボーイ♪(←アタシ?) チェリー チェリー ガール♪(←アタシ?)」と電波曲が心地良く頭の中に入ってくる。良い選曲センスしてます。

 15:40 壬生PAへ。ここから先が雨予報ということで、マンゴーソフトクリームで休憩。

 それでも雲の色が明るいので宿まで濡れなかったら幸運かなと雨具を着ないで出発したのが誤り。

 晴れ男パワーでも、降水確率80%は覆せない。

 太田市に入ってから遂に雨が降ってきた。ザーザーと本降り。

 太田強戸PAに入り雨具装備。昨年と違い、バイク駐輪場に屋根が付いていたので大変有り難い。

 カメラを壊さないようにバッグのレインカバーは念入りに二重に被せます。

 登山のバックパック用カバー(青)を先に被せてから、紐で絞れる付属のカバー(黄)を被せて完璧。

 後からCBミーティングに参加したと思われる夫婦ライダーが到着。メッシュジャケットがズブ濡れになっていて会話の余裕もない様子。

 久しぶりの雨走行で、高速道路の舗装が雨水の溜まりにくいギラギラ光らない進化を遂げていて、これもバイクだと大変有り難く感じました。

 伊勢崎ICから下道へ降りると昔ながらの雨でギラギラ 水も溜まる舗装に。

 濡れた雨具やカバーは大きいビニール袋に入れて、ヘルメットは雑巾で水滴を拭いて、床を濡らさないよう気遣った格好で伊勢崎駅前のビジネスホテルにチェックイン。1泊朝食付で4500円。

 歩いて600mほどのベルクスーパーで食料を購入。種なし巨峰が残り1パックだけ売っていたので、価格と品質に迷わず購入。

 夕食は豪華気味お寿司+野菜サラダに、842円種なし巨峰。

 21時過ぎにテレビでディズニー映画の実写版シンデレラが放映されていたので、途中から鑑賞。

 CG使いまくりの子供向け作品かと思っていたが、全く違った。

 雨天走行でそれなりに体力を消耗したバイク疲れの心にはズキズキ染み入って最後まで見て涙腺が熱くなったのは バイクに乗り続けていることで感性豊かになったからか。

 原作と違って最後に「憎き敵を許す」という展開になっていたのは、SNS中毒でギスギスした御時世への忖度でしょうか。ここは賛否両論分かれる所です。

 風呂に入って朝から溜まっていた日記を手書きで3ページ分書いて、筆者も24時超えのシンデレラに。

 広々ベッドで就寝。

 バイク燃費:25.20km/L


▼2019/06/10 帰路は一日中 雨

 朝からザーザー雨。17℃で寒いと放映されているが、雨具を着るので暑くて蒸れるよりはマシ。

 10:00チェックアウトだけども、このホテルは30分前からフライング気味にスタッフ清掃が始まるので、9:40 チェックアウト。

 この日は伊勢崎の自販機食堂へ行く予定でしたが後日リベンジすることにして、軒下で雨具を着込んで出発。上信越道で碓氷峠を越えて小降りになってきた東部湯の丸SAで昼食:味噌ラーメン。スープは良かったが具がモヤシのみで寂しい。

 外へ出ると一転 ザーザー雨に変わっていて、14:45に帰宅。

 新装したヘルメットの内部も蒸れと雨粒で多少濡れたので、パッドを外して手洗いで洗濯。

 3日間連続で雨走行は疲労しましたが、それでも乗り続けるのはバイクが好きだから。

 30万キロの大台も見えてきました。

2019年6月10日 (月)

【バイク】富士山新五合目ツーリング 2019年版メダル購入

▼2019/06/04

 マイカー規制が始まる前に、今年も富士山 新五合目へバイクで一走り行ってきました。目的は富士宮口レストハウスにある西暦メダルの購入。いつのまにか100円値上がりして、1個600円。ファミコンのような宣伝音を発する古い自販機から購入できます。

富士山 メダル 2019年

 2019年版メダルを2個(バイクと車用)、ここでも新元号特需で令和元年版もあったのでこちらも1個購入。着色されていないので車用に貼り付けます。

富士山 メダル 17個目

 2002年にバイクを購入してから毎年来て、貼り付けて17年目!

 2003年だけ欠けているのは、最初のブラック会社勤続1年目にコキ使われて休み無く心が壊れた証。

 軽自動車は100km/hを超えるとハンドルが震えて危ないですが、新入社員が100連勤を超えると身体の震えが止まりますの・・・(アハアハ アヘアヘ)
 というドン底の経験記録です。(^_^;)

 午後から激しいにわか雨&雷雨予報でしたが、幸い曇り空のまま濡れずに帰宅。

 チェーンを洗浄注油して、CBオーナーズミーティングに備えます。

 前回より更に1週間遅い6月第2週の開催、前後とも2泊すべて梅雨空予報。濡れるのは避けられないようです。
 6月第1週なら快晴だったのですけど、開催元の都合で何か段取りが重なってしまったのでしょう(^_^;)

 久々に雨具着てバイクを走らせることになります。濡れるけど、できるだけの万全の雨対策を。

2019年6月 8日 (土)

【バイクイベント】2りんかん祭りWestに初参加

 今年はSSTRに参加できなかったので、同じ日に滋賀県の奥伊吹スキー場で開催されたバイク用品店の大型ミーティングイベント「2りんかん祭りWest」に初めて行ってきました。

▼2019/05/24

 田植え仕事が終わったので、往復日帰りは体力が持たないと判断し、前日に出発。

 早朝の田園風景。

 残雪の白馬三山が鏡のように映り込む、今の季節限定で現れる景色。

 5月中~下旬が見頃です。

 天気予報ほど暑くなく、一年で一番心地良く感じるバイク日和!

 車線の真ん中に現れる之、通称『バイク殺しの凹凸』。
 バイクに乗り始めて間もない若い頃にスリップ転倒してメーターを壊した苦い思い出あり。

 天竜峡で中央道を降りて、よこねの田んぼを初訪問。

 西に向かって開けているので、夕暮れ時が美しそう・・・

 だに!

 K83~茶臼山~R473~三河湾スカイラインと峠道を堪能し、蒲郡でセルフ給油(25.28km/L)

 バイクステーション岡崎で1泊。


▼2019/05/25 今年一番の猛暑&快晴

 朝5時に出発し、同日開催のSSTRライダーが高速道路を行き交う中、関ヶ原IC下車。

 7:40 2りんかん祭りWestの会場:奥伊吹スキー場P着。

 数千台が集まるイベントで行き帰りとも大渋滞が予想されるので、1時間以上早く来ました。

 既に開場待ちの行列が30人ほど出来ていたので並び、隣のライダーと1時間の雑談。

 8:30 会場30分前にはこの状況に。入口が大渋滞で坂道発進の繰り返しが辛そうでした。

 9:00にゲートが開き、イベントスタート。

 30℃超えの暑さと人混みが予想外。

 初めにショーエイヘルメットのパーソナルフィッティングコーナーを初体験。

 ヘルメットを持ってこないと計測できないと言われ、駐輪場まで取りに行ってきたら既に6人待ちの行列に。30分ほど待ってサイズ計測。頭の周囲や幅など細かく計測して、サイズが合っているかどうか、隙間にパッド調整が必要かどうかをチェックします。

 計測結果は、「これは珍しい! このような人は なかなか見当たりません。内装の調整が全く必要ございません。今被っているMサイズがピッタリですよ!!」とスタッフから驚かれました。

 ワタシ、レアキャラですか!(^_^;)

 以前から筆者はAraiではなくSHOEIの方が被りやすくてフィットすると感じていましたが、今のヘルメットが申し分なくピッタリで良かったと分かりました。

 女性ゲスト&ライダーとのサイン&撮影会抽選はあっという間に締め切られていたので参加できず。

 正面ステージでは、女性ゲスト紹介&撮影会。
 バイクに良く乗っているから? 女性ゲストが皆深爪(←何処見てますネン)

 ご、500万円! なバイク販売コーナーあり。

 丸直のブースでシートポジションが前傾してお尻が前へズレてくる悩みの相談。

 無料コーヒー配布コーナーでは、暑さで供給が間に合わず、常温なコーヒーに氷を入れて皆コップを滑らかに回しながら飲むという あるあるな一体感。

 スキー場の広大なスペースを使ったバイク用駐輪スペースが満杯に。

 公式発表ではバイク5000台、8000人が入場されたとのことです!

 「日本最大級のバイクの祭典:用品店イベント」という発表も納得。

 昭和時代の鈴鹿8耐を思わせる盛況ぶり。(←歳バレル)

 帰り道に自分のバイクがどこに停めたか分からなくなるというのも納得です。(筆者は早く来たので最前列でした)

 朝タオルを巻いておいた冷凍ペットボトルが2~4時間後に溶け出して丁度良く飲みきり、暑さにバテ気味なので渋滞が始まる前に、帰ります。

 12:00に出発して帰路へ。

 道の駅 伊吹の里で休憩して日陰でイチゴ+牛乳フロート。
 東京からのリアル仮免ライダーグループを目撃。皆の注目&スマホ撮影の的になっていました。

 オフロードバイクのパニアケースにR257とK2の標識ステッカーが貼られていたので、これを買いに琵琶湖方面へ。

 近江母の里で、県道2号ステッカーを購入。セルフ給油(25.34km/L)

 長浜ICから北陸道へ。午後にこれから あと400km~ SSTR並の長距離走行(^_^;)

 水分補給で休憩するSA・PA毎にSSTRライダーと多くすれ違う。

 今回は参加できなかたので、楽しみは来年へ持ち越し。

 南条SAで冷凍アクエリアスPETをもう1本購入。

 千里浜を目指す金沢でSSTRライダーと別れ、一気にバイクが少なく寂しげとなります。

 小矢部川SAで牛ロース串を1本。

 真夏並に小さい虫汚れが次々とヘルメットに飛びつく。

 SSTRライダーと同じく、筆者も同じ夕陽を拝むべく、海の見えるSAといえば・・・

 18:20 有磯海SAへ。

 SSTRライダーと同じ夕陽をここで眺めます。

 日没10分前に雲隠れしましたが、良しとしましょう。

 フードコートの白エビ天丼で夕食。

 レストハウスの営業が終了して電気が消え、星空がきれいな道の駅小谷で休憩して、21:50 帰宅。

 2日間で1000kmと、SSTR並に長距離を走り、心地良い走り疲れ。

 去年はS660に乗りすぎてしまったので、今年はバイクも積極的に乗らないと、30万キロの壁は遠い(^_^;)

2019年5月25日 (土)

【速報】2りんかん祭りWestに行ってきました

▼2019/05/25

 今年は田植えの時期が重なり、SSTRに参加できなかったので(申込があっという間に締め切られて間に合わなかった)、代わりに滋賀県の奥伊吹スキー場で開催された「2りんかん祭りWest」に初めて行ってきました。

 南海部品のイベントに行って以来、3年ぶりの用品店展示イベント体験です。

 SSTRと重なっていて空いているかと思ったら、モロダシ・例年以上にライダーが集まり人が多くて大盛況&大猛暑な一日でした。

 SHOEIヘルメットのスタッフから頭部計測の数値で驚かれたり(またもレアキャラとなった筆者?!) 人の多さで混雑し、各イベントの観戦段取りに手間取ったりと判断力が必要な一日でした。

 今年はS660で北海道ツーリングを計画しているので、その前にバイクにも乗っておかないと!と、前日に1泊して2日間で1000km超とSSTR並に長距離走り、アッチイテー コッチイテーと程良い身体疲れの心地よさを残して、明日の仕事の活力とする次第であります。

 参加レポートは後日掲載予定です。 

2019年5月20日 (月)

【修理】楽ナビポータブル「AVIC-MRP006」を自力で電池交換

▼2019/05/20

 今春3つめの車&バイク用品電池交換修理は、カーナビ。

 中途半端なスマホのナビアプリや数十万円してメーカーの利益が美味しい2DIN型内蔵カーナビばかり普及し、ポータブルナビは次々と製造中止となっていく中で、現在販売されているポータブルナビのラインナップは

・ユピテルのYeraナビ(3桁県道番号まで表示され、地図のスクロール速度は一番速いが、更新が無く、使い捨て。ルート案内精度もやや劣る)

・パナソニックのゴリラ(案内に頼りっぱなしで一切操作しない人には良いが、地図のスクロール速度が遅すぎて使い物にならない。VICSの受信速度は楽ナビよりは早い)

・その他中華製 パチモンナビは安かろう悪かろう

 その中で、楽ナビポータブルは、3桁県道番号が表示されないものの地図スクロール速度は早く、ルート案内方法も優秀、受信が遅いもののVICS渋滞情報も表示可能で重宝していましたが、製造中止となり、以降は高価な2DINナビしか製造されていません(メーカーの やる気が感じられません)。

 ▲2013年に購入して、今では S660に取り付けて使っていますポータブルカーナビ、

 「パイオニア製楽ナビポータブル AVIC-MRP006」

 6年の使用で内蔵充電池の性能が低下し、充電池での稼働時間が5分以下(新品当時は、約20分)になったので、充電池を自分で交換しました。

 説明書に従ってプラスネジ3本を外し、内蔵充電池を取り外すために、カバーを取っていきます。(不細工な爪にはモザイク(^_^;;))

 パキパキと嫌な音がしますが、案の定内部のツメを1カ所割ってしまいました。この時点でメーカー保証外となります(^_^;)

 カバーを外した所。充電池とスピーカーのコードがキツメに繋がっているので切断しないよう注意してコネクタを外しました。

 カバー裏側に内蔵充電池が貼り付いていました。

 両面テープでしっかり付いていたので、剥がします。

 純正品はパイオニア製のリチウムイオンポリマー電池で 3.7V 1200mAh。

 セルは日本製、パッケージをアセンブリしたのは中国製。(よくあるパターン)

 (自己責任でお願いします → )フィルムを剥がすと、大きめの過充放電防止チップが付いていました。

 ソニーのポータブルワンセグTVを電池交換した時と同様、今回もamazonで同容量のリチウム電池を購入。
 中国製で、3.7V 1200mAh。お値段 1900円。

 今回は接続端子が違うので、純正コネクタと保護回路チップを切り取って、移植します。

 +と-端子へ中国製電池を半田付け。保護回路チップを二重に取り付ける格好になりますが、多分大丈夫でしょう。

 この時点でカーナビへ接続し、動作テスト。

 動きました(^^) 充電もOK(右下の橙色ランプ)

 半田付けした箇所を耐熱ビニールテープで絶縁して、

 本体へ貼り付け&接続。電池の大きさは全く同じでピッタリ収まることを確認したので、

 コードが動かないようテープを念入りに巻き付けて、

 本体に接続。

 カバーを元通りに填めて、電池交換完了。

 この後、車に取り付けて動作確認した所、欠点を発見。

 充電池での稼働時間が短すぎる!

 満充電してから地図表示で5~6分、ワンセグTVやルート案内音声で音を出すと、わずか1~2分で「電池の容量が低下しました。電源をオフします」のメッセージが出て電源が切れてしまう。

 これでは、エンジンオンの時しか使えない2DINナビ並の不便さ、使い物にならない。

 エンジンオフ時に 地図の操作やルート探索に15分は使えるナビであって欲しい。(ユピテルのバイク用ナビは1~2時間動作します)

 原因は、中国製電池の容量の少なさと稼働時の電圧低下が大きいことでした。

 3.7V 1200mAhと書かれていても、実際は2~3割減の900mAh程度の性能しかなく、消費電流の大きいカーナビに使うと電圧が一気に低下し、すぐに「電池切れ」と判断されるようです。

 テスターで測った所、満充電して4.05V。

 充電池でナビの電源をオンにすると、3.76Vまで低下、そこから1分につき0.1V低下し、
 5~6分後、3.69Vを下回ると「電池切れ」のメッセージが表示されオフされました。
 音を出していた場合、1分につき0.2~0.3V低下するので、2分で電池が切れてしまいます。

 メーカーに問い合わせた所、純正の電池は単品で購入できないと言われました。(当然、修理に出さない人は相手にしないヨという態度)

 ならば、もっと容量の大きな電池にする方法を試します。

 1.2Vのエネループ3本直列付けや、18650型の(乾電池型の)3.7Vリチウムイオン電池なら1本で5000mAh出るものがありますが、ポリマー型に比べて高温時の危険性があるのでボツ。

 後日、リチウムイオンポリマー電池で一番容量の大きな物を探して 3.7V 2000mAhを購入。2700円。

 ポポロクロイス物語Ⅱのエンディング曲 小さな花を聞きながら φ(._.)_ 純正の接続端子を半田付け。

 満充電後、音を出し続けて何分稼働するか、動作テスト。

 1200mAhでは2分しか動かなかった所が、2000mAhの電池は19分50秒作動しました! 電池切れメッセージでオフになった後、もう一度動かすと 7分間稼働しました。

 過充放電防止回路も正しく動作しているようです。

 2000mAhの充電池は、空→満充電にかかる時間は約2.5時間。

 満充電時:4.07V
 充電池で稼働開始直後: 3.79V まで低下

 音を出し続けて(地図表示+音楽モードで作動)
 2分後: 3.765V
 4分後: 3.757V
 6分後: 3.747V
 11分後: 3.724V
 15分後: 3.718V
 19分後: 3.703V

 3.70Vを下回り、電池切れメッセージが表示され電源切。

 再度電源投入時、3.703V
 4分後: 3.699V
 7分後: 3.690V

 3.69Vを下回り、電池切れメッセージが表示され電源切。
 
 という挙動でした。20分稼働するなら良しとします。

 電池が大きく、本体に入らないのでコードを外へ出して、

 このように接続。

 電池は外へ晒し状態ですが、本体裏側へ直接貼り付け。

 直射日光が当たるのが心配なので、白いプラスチックカバーを貼り付けました。気休め程度ですが黒色よりは熱が籠もらないと思います。

 万が一、高温や経年劣化で電池が膨らんだ時にすぐ分かるようにしました。(発火したらシャレになりませんが)

 これでS660に装着・走行して実車テストします。

 単4電池で動く製品に単1電池を入れたようなパワーアップ具合なので大丈夫でしょう。後は中国製クオリティが夏の直射日光に どこまで耐えうるかが気になりますが、2700円で再び使えるようになったので良しとします。

2019年5月13日 (月)

令和1年 拾得物事件簿 インコおばさん編

※下記文章には、善の心を踏みにじる不快な出来事が含まれている恐れがあります。
  特にパチンコ等、ギャンブル依存の深刻なお客様、肩にインコを乗せているお客様は読み飛ばすことをお勧めします(^_^;))


◆ 令和1年 忘れられない一日 ◆

▼2019/05/吉日

 埼玉のバイク用品店へ、6年ぶりのヘルメット買換えで試着購入に往復600km日帰りツーリングした時のこと。

 SHOEIのZ-7を1割引で購入し、新製品のフィット感に感動して出発した帰り道。

 セルフのガソリンスタンドで給油を終えて道路に出ようとした時に、17号線バイパスの道路の真ん中に大きな財布が落ちているのを見つけ(てしまい)ました。

 長財布で高級ワニ革のような見た目。持ち主は相応の身分でいらっしゃる予感がするので、中身が減った減らないと無用なトラブル防止のため深く関わらない方が良いと思い、スタンドの店員へ届け出る。

 「お礼は要らないので、店の出口に落ちていたこの財布を警察へ届けてもらえますか?」とお願いするも、

 「私どもでは そのようなことは出来ません。お客様が届けて頂けますか」と言われてしまった。

 「遠くからツーリングで来ていて周辺に詳しくないので、代わりに届けてもらえないでしょうか。」と頼むも、「私どもでは出来ません。」とのこと。

 仕方ないので、バイク用の手袋をしたまま(指紋が残ってトラブルになるのは避けたい)持ち主の連絡先がないか中身を確認。千円札3枚と運転免許証、パチンコ店の貯玉会員カード数枚に消費者金融の案内カード。

 パチンコ+消費者金融という2コンボは危険な匂いが漂っている。こういう場合の問い合わせ方法には、極力気を付けないとならない。

 自動車保険の会員証にお客様の連絡先と思われる電話番号が書いてあったので、問い合わせてみる。そして財布のファスナーはすぐに全閉にした。

 筆者:「突然の電話恐れ入ります。私は今埼玉に旅行に来ている○○と申します。お伝えしたいことがありまして、この電話番号に連絡しました。実は拾ったものがありまして、お客様のものであるか本人確認をしたいので、この携帯電話番号(090-****-****)のお客様のお名前を頂戴できますでしょうか?」

 相手:「えっ? あっ? もしかして、財布のこと? ○○ですけど。財布? 財布拾ったのね? あなた、どこにいるの? すぐ行くから! 場所を教えてちょうだい!」

 筆者:「お名前○○さんですね。こちらに書かれていた電話番号とお名前が一致しましたので、お伝えしたいことがあります。お客様のものと思われる貴重品を拾いまして、これから警察に届けますので、その旨了承いただけますか? 最寄りの警察署に届けたら、警察署の名称と連絡先をお伝えします、もしくは警察署の方から私の立ち会いで そちらへ連絡するようにしま・・・」

 と言っている最中に話を割り込まれる。

 相手:「ちょっとちょっと、何言ってるの! 今から もらいにいくから、あんた、何処にいるの? 場所を教えてちょうだい!」

 筆者:「警察に届けないのですか・・・? 困りましたね、私は○○○○のスタンドに居ます。どのくらいで来れますか?」

 相手:「すぐ行くから、ちょっと待ってて!(プツッ)」

 切られた(^_^;)

 再びスタンド店員の所へいき、かくかくしかじか上記の説明をしたので財布の持ち主が来たら返してもらえますかと頼むも、それは責任がとれないので出来ませんと言われる。

 慣れない出来事に喉が渇いたので店内で缶コーヒーを買って、待つことにする。(この間に110番して警察を呼ばなかったのが筆者の落ち度と、後で身をもって知ることになります)

 帰り道で日暮れも迫っているので、しばらく待って来なかったら再び電話をして警察に届けると言おうと思い、15分ほど経った時。


◆◆◆


 持ち主と思われるおばさんがやってきた。

 あちこち凹んだ軽自動車を盛大に空ぶかしして駐車スペース2台分を占有して境目の白線を踏み潰し、斜めに曲がったまま停車。
 走って店内へやってきた。免許証の顔写真とほぼ一致。あの慌てっぷり、間違いない。

 相手:「ちょっと! 財布はどこ? どこにあるのよ! 誰が持ってるのっ?!」

 見た目60~70歳代の おばさん。ただ一つ、私の人生の中で見慣れないポイントがあった。

 このおばさん、何と肩にインコを乗せている。

 筆者の人生に於いて、動物園以外で肩にインコを乗せているおばさんと乗せてないおばさん、危険と思うのはどちらですかと尋ねられたら、前者と即答する。そんなおばさん。

 筆者:「こちらの貴重品をあそこの出口の道路で拾いまして、中身には一切手を付けていません。突然の電話で驚かせてしまって申し訳あ・・・」

 と言っている途中に口を挟んできた。

 相手:「これ、あたしのよ! 返しなさいよ!」と、机の上から財布をひったくるように奪った後、中のお金を数えだし、

 相手:「ひい、ふう、みぃ・・・ あら嫌だ。千円足りないじゃないの!」

 肩に乗せたインコに向かって一言「ピーちゃんっ、この近くに泥棒さんがいるわねぇ。」

 指にツバをつけて数えた貴方の思い違いじゃないのか。勿論筆者は財布の中身に一切手を付けていない。防犯カメラの映像を見れば立証できる。

 ここまで、相手から一度も「拾って頂き ありがとう」と言われていない。筆者は財布を拾って届けた恩人ではなく、180°正反対の冤罪符を貼りたがっているようだ。

 相手:「ああ、嫌だ嫌だ、行きましょ。ピーちゃん」

 振り返ることもなく、インコを肩に乗せたおばさんは自動ドアのボタンを押して店外へ出て行った。

 インコの後ろ姿は、黄色と赤の美しい模様になっているのだなあ・・・ と数秒放心状態になった後、すぐ我に返った。

 普段温厚な筆者と雖も正義の鉄拳が発動してしまい、車に乗って立ち去ろうとした おばさんの所へ駆け付けた。

 「ふざけるのもいい加減にしろ! 何だその態度は、人を泥棒呼ばわりで冤罪にするのか! 詐欺で訴えてやる! 警察呼んで防犯カメラの映像検証してもらうから、出てこい!」と、窓を叩いてドアを蹴って大声で呼ぶも、

 筆者を無視してアクセルを踏み込み猛烈な勢いでバックし、車は立ち去っていった。

 「逃げるのか、卑怯者! ギャンブル依存の借金お○゛さんめ、ロクな奴じゃねぇ!」

 無念の怒りの感情が湧き、l|i _| ̄|○  ←こうなった体勢から、深呼吸して心を整える。

 店内の缶コーヒーをもう1本買って130円を貢ぐも、大変でしたねと声をかけられることもなく店員は他人事のようにレジ対応に精を出していた。触らぬインコに祟りなしってカ(^^)

 コトの全てを録画していたお店の防犯カメラの映像を見せて頂けませんかと店員に尋ねたら、警備会社に委託しているので、データを見せてもらうには4万円必要ですと言われ、防犯カメラの意味ないじゃん! と、これ以上正直者が馬鹿を見るイベントに付き合ってられないとその場を後にした。

 すっかり日が暮れて夜空となった関越自動車道をひた走りながら帰り道に思う。


◆◆◆


 ギャンブル依存で教養が低下した人は、都合の悪さを他人のセイにする。

 インコを肩に乗せたパチンコ通いのおばさんは、善の心を踏みにじる。

 260円費やして学んだ、令和時代初の事件簿。

 エンジンオフ後も録画できる駐車監視機能付きのドライブレコーダーがこれほど必要だと思ったことは今までありませんでした。この店の防犯カメラは正直者の味方ではなかった。

 令和1年のレシートと新しく買ったヘルメットを見る度に この事件について考える。

 ギャンブル依存借金中毒対策の教材として映画化するには適した出来事だ、と。


 いくら異性と付き合ったことのない寂しい筆者といえども、選ぶ権利はあると思うので、

 次に女性と巡り会えるなら、肩にインコを乗せてない人を希望しますっ★

2019年5月 8日 (水)

【修理】ソニーのポータブルワンセグTV「XDV-D500」の電池交換方法

▼2019/05/08

 続いての修理品は、天気予報とニュース確認に重宝しています
 ソニーのポータブルワンセグTV「XDV-D500」

ソニーのポータブルワンセグテレビ XDV-D500 自分で電池交換

 こちらも使い込んで内蔵リチウムイオン電池がヘタってワンセグテレビの動作時間が半分以下 1~2時間になりました。

 3年前に同症状で修理センターに出して電池交換したのですが、値段が高い(約6000円)&商品の生産が終わり6年以上経ち部品供給も無くなったので、今回は自分で電池を探して注文し、分解交換します。

 こちらも説明書に電池を取り外して廃棄する方法が書いてあるので、それに沿って裏ブタを開けて電池を取り出す。

 純正のリチウム電池 品番は「LIS1375HNPAC」。3.7Vで1320mAh。
 既に部品供給が終了し、新たに入手出来なくなっています。

 右側が取り外した純正品(両面テープが強すぎて、剥がしたときに外装が破れてます)

 大きさが同じ電池を探した所、やや容量が少ないですが 3.7V 1200mAhのリチウムイオン電池を購入できました(写真左側)。中国製で1個1900円。

 端子の大きさが違うので、純正のコードとコネクタを切り貼りして、+-端子を半田付け。(剥き出しの部分が接触するとショートして電池が発火するので注意! 失敗して1個破棄し、新たに買い直しました(^_^;))

 この状態で端子を本体に接続し、動作テスト。電源が入ったのでOK。

 +-がショートしないよう絶縁テープを二重以上に巻き付けます。(発火事故防止のため、片側を半田付けしたらすぐに絶縁テープを巻きましょう)
 安価なビニールテープは高温時に接着剤が溶けてベタつくので、耐熱・耐候仕様の車用結束テープを使いました。

 次回交換しやすいように、裏ブタに両面テープを短めに貼り付けて、

 本体端子に接続。裏ブタを取り付けた時にコードが噛んで断線しないよう気を付けて・・・

 ネジを取り付けます。

 電池交換が無事成功しました。今のところ体に問題はありません(意味深)

 電池容量が 1320mAh → 1200mAhに減ったので(中国製なので、更に1~2割容量は少ない)
 電池持続時間はやや減りました。

 純正電池のワンセグテレビ動作時間:約7~9時間(明るさ 5段階中 2の場合)
 300~500回以上充放電して劣化時:2時間 

 交換後、中国製電池のワンセグテレビ動作時間:約5~6時間(明るさ 5段階中 2の場合)

 劣化までの充放電回数:不明(おそらく200~400回程度)

 純正品を交換するよりも半額以下で修理できたので良しとします。
 アンテナの感度も良く、充電式でラジオ&テレビが長時間視聴できるので XDV-D500は名機と思います。

 何でもかんでも中途半端で多機能なスマホ市場に押され、単品で優れた機能を持つ電化製品が次々と作られなくなっている世の中ですが(カーナビ、デジカメ、ポータブルワンセグTVなどなど)

 こちらの新製品も作られておらず、欲しくても新たに入手できないので、電池交換してトコトン使い続けるのがエコと言えます。

 旅行時や災害時にも役立つ ポータブルテレビ製品の電池交換を行った記事 でした。

«ブレーキ踏み間違え事故と免許返納制度について対策案

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