フォト

2017年5月22日 (月)

【速報】 SSTR2017 完走しました

▼2017/05/19(出発前夜)
 2017/05/20(大会本番)
 2017/05/21(アフター パーテー)
 2017/05/22(エクストラボール 能登半島一周)

 日本一過酷とも紹介された?! バイクアドベンチャー・公道ツーリングラリー。

 日本縦断、太陽との追いかけっこ

 SSTR 2017 無事完走&帰宅しました。

 スマホもSNSも敢えてやらない、アナログ式ツーリングレポート掲載まで、次記事をお待ち下さい _(._.)_

 ちなみに、去年(2016年)の参加記事は、こちらから。

 → SSTR 2016に参加 0日目 スタート前夜

 → SSTR 2016 1日目 大会当日

 → SSTR 2016 2日目 祝賀会

2017年5月19日 (金)

【情報の乖離】 富士芝桜まつり2017

 世間の大型カレンダー連休中は職業柄休めない仕事ですが、どこも混んでて人生の貴重な時間をロスすることもないので焦りは感じません。

▼2017/05/08

 繁忙期の仕事が一段落した平日、夜明けと共に出発。

 富士芝桜まつりにバイクで行ってきました。初訪問です。

 連休明けの平日を狙いましたが、高速道路サービスエリアで久しぶりにナンシー&イクラオジチャンに絡まれてしまい、開園時間30分過ぎに行くと、渋滞は無いものの けっこうな人混み。

 ダートを500m走らされ、砂利で土埃舞う バイクに優しくない駐車場に300円駐車代を払って、更に入場料で600円払って、10分歩いて芝桜まつりメイン会場。

 8:45 展望台からの遠景。

 通路は余裕ですれ違いできるほどの人通りですが、徐々にバスツアーなどの団体客&中国人系観光客も多くなり、

 人口密度が高くなってきた。

 こうなると、どこをどう撮っても人が写ってしまう、観光地の宿命であります。

 ばくおん!8巻の如く、地面に這って撮るの図。

 解説版入りで撮るの図。

 ポスターに写っている姿は、おそらくここから の図。

 ミニ芝桜富士

 竜神池周りに咲いたスカーレットフレーム。

 アネモネも綺麗でした。

 ゲーム脳気味な筆者には、スライムベスに見える(^-^;)
 売店に並ぶ気力も無く、買いませんでした。

 会場1周 ゆっくり巡って1時間少々。

 9:30 駐車場に戻ると、次々と行き交う車で土埃が舞い喉が痛む。停めていたバイクは黄砂以上の土埃まみれに。

 お金900円払ってバイクを汚しに来たのではないのですが。

 アスファルト舗装が出来ないなら、車の通り道にゴムか人工芝を敷く等対策をしてもらわないと、印象が宜しくありません。

 他のバイクで来たお客様も、「最悪だ!二度と来ない!」と係員に聞こえるように怒鳴っていましたし、このイベント公式SNSには数々のクレームと、連休中は会場周辺の道路は2~5時間待ちの渋滞で物流にも影響していると苦情コメントが載ってましたが、本部スタッフは綺麗事の発信しか頭にないようで、お客様に返信することもなく、都合の悪いコメントは無断で削除していて、ただ芝桜が綺麗ですと営業前の定点写真だけ毎朝載せていて、会場周りの事実を含む情報(駐車場の混雑、待ち時間情報、年ごとの見頃時期など)は全く書かれていません。

 これでは、もう二度と来ようと思えませんね。

 パンフレット&雑誌広告に騙されました。

 道の駅朝霧高原に寄ってバイクをフクピカして、まだまだ走り足りないので、200km離れたバイク仲間の級友に会いに行くことに。

 新東名を西へ西へ。

 平日昼間の訪問にも関わらず迎え入れて頂き、しばしフリートークして出発。

 R153から中央道で帰宅。日帰りの走行距離は650kmにも及び、翌朝に後払いで足肉痛がやってきた。

 来週にはSSTRが控えているので、長距離バイク乗り仕様に身体を慣らしていかないと。

 晴れてほしい!

2017年5月16日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 43日目 嗚呼儚い恋のゲレンデマジック

▼2017/03/23

 早2ヶ月前の出来事ですが、3月23日に志賀高原の熊の湯スキー場へスノーボードに行った時のこと。

 外国人のお客様も少なくなり、修学旅行生と地元系オジサンスキーヤーで大半を占める閑散とした平日のゲレンデ。

 -10℃まで冷え込み新雪フサフサ後の晴れ、今シーズン最後と思われるパウダースノー。

 スノーボードのバインディング位置を初めていじり、目一杯セットバックして浮遊感を試してみる。

 ドンピシャで当たり。±0cmの時よりも少し浮きやすく、パウダーランしやすい。試しにスイッチした途端にズブリと先端が埋まり、セットバックの違いを実感。

 リフト運行開始から10時までは第4ペアリフト降り場からの中・上級者コースがノートラック!で、ここを十数本、パウダーランを満喫。

 11時にはトラック跡で一杯になり、コブも出来て荒れてきたので、場所を変えて熊の湯第3クワッドリフトへ。

 ここの中~下部の緩斜面コースに未圧雪バーンとツリーラン気分が味わえるコースがあるので、昼まではここのノートラックバーンを同じく十数本楽しむ。

 14時すぎにレストハウスで極軽く昼食を済ませ、どこのコースも滑走跡で一杯になってきたので、ゲレンデ正面第2ペア沿いの初級緩斜面で繰り返し滑走練習していると、一人の女性ガールズボーダーから妙に見られている、視線を感じた。

 私より断然上手いスノーボーダーが他に7~8名いらっしゃいましたが その女性はそちらには目を向けず、何故か私がボードで滑走している時だけ、リフトに乗った姿の目線が こちらを ぐーーーっと追いかけている。

 こんなことは生涯初の出来事。

 私の背中に何か憑いているのだろうかと思いつつ、スノーボード始めて少しは こういったフラグが立つ珍しいこともあるものだ。

 スノーボードを楽しむハッピーな姿と空気が伝わったなら嬉しい。

 その女性ボーダーはピンクのチェック柄ウエアというハッピーカラーで学生~20代?くらいに若く見え、脱初心者~初級レベル(緩斜面のターンで時々転ぶ、脱着は座った状態)の割にペースが早く、合流が追いつかない。

 リフトから見つ見られつの状態が数本続き、16時のリフト営業終了で私がゲレンデ入口のチケットセンターまで降りると、その女性も一定の距離を保ったまま追いかけてきた。

 リフト券のデポジットを受取にチケットセンター窓口へ行き、ゴーグルを外して板を取りに向かうと、その女性もゴーグルだけ外して、ボード置き場の隅から私の方を見ている!

 ネックウォーマーをしていたので、クリッとした大きい目だけが見える。

 これはどうしたものか。

 ここで挨拶くらいしておけばよかったのですが、私の脳内で様々な思考が高速処理された結果・・・

 声をかける勇気がなく、その場を立ち去ってしまいました。。。

 同じ趣味の知り合いが増えることは有り難いことなのに、その機会を自ら放棄してしまった。

 1億分の1の出会い、宝くじの1等並の幸運に逢えたかもしれない機会を逃してしまった。

 モッタイネー!

 車に戻って高速道路のインターに乗った途端、申し訳ないことをしてしまったと思いが湧き上がる。

 私に滑り方を教えて欲しかったのか(そんな上手い滑りはしてないのですが)、それとも私の背中にナニカ憑いていたのか。

 おこころあたりの ガールズボーダーの方は、次回 ぜひ お声をおかけ ください ませ。

 こんな受け身だからデートフラグ立たないのヨネ _(._.)_

2017年5月13日 (土)

【富山】砺波チューリップフェア2017

▼2017/04/25 熱い陽射しで春真っ盛り

 2017年のバイク乗り始め 日帰りロングツーリングは、砺波のチューリップ公園へ行ってきました。

 公式ホームページでは「開花率 70%」と書かれていて、連休手前 見頃には少々早いですが、平日で空いているに超したことはなし。

 朝5時に出発して、片道3時間少々で到着。
 車と観光バスしか想定されていない観光地には良くある → バイク用の駐輪場案内及び料金は書かれていなかったので、観光案内所の自転車駐輪所隣の隙間に駐車。

 8:20 オープン10分前、チケットセンターは4人待ち。
 入場料は少々お高めの1000円。

 8:30 お役所的音割れ ばくおん! 爆音チャイムが鳴り響き、受付窓口オープン。

 私の前に並んでいたシニアなお客様が、「何か割引サービスは無いのか、JAFは? SDカードは? ○○会員は?」と受付のスタッフにゴネ出して時間を無駄に要し、後ろに並んでいる人がイライラ気味になった以外は順調。

 人混みになる前に真っ先に向かうのは、北門のチューリップタワーからの大花壇。

 砺波チューリップ栽培100周年記念の「100」数字の部分が開花が まだでしたが、見頃始めで充分です。(カレンダー連休真ん中の5月3日に満開になったようです)

 会場内には、国内最多の700品種、300万本(!)のチューリップが植えられています。

 品種ごとに名前・色・早/遅咲き系など看板が付いていて、チューリップといえば赤・白・黄色かと思っていた学生時代の教育知識は、ここで見事に覆ります。

 2色にわたるグラデーション模様も美しい。

 こちらは3色!

 会場内を歩いていきます。

 力強く咲いているこちらの品種は・・・

 名前も力強い。

 チューリップにも八重があるのですね。初めて見ました。

 花の大谷: 雪の大谷をイメージしたチューリップ版回廊。

 足の生えた植物が歩いてた。

 会場東側「彩りとアートゾーン」にある、700品種花壇へ。

 700種類のチューリップの中で美しかった色や面白い名前まで、気になった品種を掲載します。

 チューリップもスノーボード グラトリの世界へ?

 beatmaniaⅡDXの最終評価目標へ? AAA。

 快晴の陽射しと共にエキゾチックに輝く。

 初音ミクたんのお気に入り曲!

 美しかった色彩もの。

 チューリップにも飛行機的高級選別世界。

 まさかの「スノーボード」発見。

 スノーカラーが美しい。来年花壇に植えてみましょうか φ(._.)_

 これは模様が一際特徴あります。

 食べ物系ネームもありました。

 風でゆらゆら動いていく水上花壇コーナー。

 四季彩館への道。

 四季彩館の展示&苗販売コーナー。

 未来に広がる夢花壇コンテスト コーナー。

 ナンカ歩いてたパート2。

 ナンカ選挙してたパート1。

 チューリップタワーが混んできた場合は、西向かいのパノラマテラスが空いています。

 2時間ほどの撮影と鑑賞。3シーズンジャケットでは暑かった。

 平日故、シニア&ファミリー&中国人で9割を占め、バイクで来ていたのは私だけでした。

 帰りは二上山万葉ラインを通り、カモンパーク新湊で白エビバーガーを食べ、急用用事が入ってしまったので(ポケベルは便利なようで人の休日に割り込むので白けますネー) 速やかに帰宅。

 途中でオドメーターが26万キロ達成。

 通販で注文していたGOLDWIN製でフルメッシュのロングコートタイプなジャケットが届く。

 身体が華奢なのでロング丈で腰周りをベルトで締められるタイプでないと風でバタつく。今シーズンは作られていないので、昨シーズンの50%OFF処分セール品を入手出来て良かった。

 そして今シーズン、大型二輪免許取得に教習所へ通うことにしました。

 CB400SFが26万キロ超えても変わらず絶好調で体格にも合っているので全く問題ないのですが、試乗会やレンタルバイクで乗れない車種があるのも、そろそろモドカシクなってきたので。

 年齢も人生折り返し点過ぎて思うところあり、現金一括で11万払い教習所へ。予約が混み合っていて、教習開始は2週間後から。

2017年4月25日 (火)

2017年春:バイク乗り始め

▼2017/04/24 花粉過敏症対策を万全にして外出

 4月下旬となり、ゲレンデの雪も緩んでスピードが出ず、そろそろスノーボード滑走で春遊びも限界カナと思いつつ、道路の雪も溶けたのでバイクを冬眠から覚まして2017年初起動。

 4月23日の新聞とホームページで、上田城の桜が満開と書かれていたので 翌24日に向かってみたのですが、全部散って すっかり終わっていた。

 メディアの情報は2~3日遅れるので、桜なら7分咲きと言われた頃に行かないと遅いですね。
 スノーボードに夢中で すっかり出遅れた

 南海部品上田店のクジ引きで500円の商品券が当たったので、スノーボードコーナーに入荷していた5千円超えのスノーボーダー写真集「STAGE」を購入。

 長野や上田市街の桜が終わっていたとなると、標高を上げて見つけに行く。

 真田地区の桜並木が満開~ハラハラと散り始めていて見頃でした。
 
 長野県の中でも一番遅く春がやってくる白馬や小谷村では コブシが咲き出した所。桜はあと3~7日くらいで開花しそうです。
 丁度5月連休の観光シーズンに重なるかも。

 今年の春も、CBミーティングや5月のSSTRなど、弾丸的長距離ツーリングのイベントが楽しみ。

 3月末に志賀高原へ新雪パウダー滑走に行った時、筆者に初の!?儚い恋物語フラグが発生して折れた、まるで物語のような勿体ない出来事がありましたが、これは次回 スノーボード記事の滑りおさめ編にて。(^_^;)

2017年4月13日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 41日目 スポーツデポ ボード試乗会に参加

 今シーズンは休日と休憩時間を すべてスノーボード滑走に費やし、ボード三昧な冬シーズンでした。

 お外に出て身体を動かす楽しみが新たに一つ増えたので誠に良し。
 もう20年早く、若いうちから始めておいた方が良かったですね (^-^; 歳感じる筆者)

 バイクとスノーボードは身体一つで一つの板/車体にバランスで乗るという点と、転倒時のリスクと それを知っていても乗る魅力というのも共通しているので、どちらかが好きな人はもう一方に熱中する可能性がある相性の良い趣味と思います。

 4月でもゲレンデ山頂部はブッシュ少なく、5月上旬まではガッツリ滑走出来そうです。

 まだ道路に融雪剤が撒かれて朝晩日影は凍るので、バイクの乗り始めはボードと入れ換えに、もう少々先に順延。


▼2017/03/18

 3月中旬の週末に栂池高原スキー場で開催された、スノーボードの'17~'18 来期ニューモデル試乗&予約受注会に初参加しました。

 受付は9時からなので、8時のゴンドラに朝一番で乗って1本滑走してから会場へ向かおうと行くも、ゴンドラ乗り場はこの行列。週末ならではの混雑は宿命。

 30分前に到着して おにぎり食べながら並んでいたので、約20番目でスムーズに乗車できました。
 最後部は約150人並んでいたので、乗車まで15分待ちでした。

 朝イチのピステンバーンを爽快に2本滑走した後、9時少々過ぎに試乗会会場へ。

 ブースへ向かうと、早速K2メーカーのスタッフが積極的な接客をしていて話しかけられ、早速いくつか乗り比べてみる。

 『フレックスの硬さとかスペックの数字はアテにならないッスから! 色々乗ってみてくださいヨ! 乗ってみて気に入った板が、フィーリング、フィーリングが大事ッスから!』と若手パワー溢れるスタッフに捕まり(笑)

 ボード2シーズン目で40日滑った自称初級者・フリーラン重視で次シーズンはグラトリも始めたい、パウダー降った日はセットバックして浮力を楽しみたい・・・等、希望を伝えていく。

 『まず、この板がイイ感じっすヨ! マァジ チョーオススメッス!』と言われて(^-^;) 出てきた板を試乗開始。

 1.K2 HAPPY HOUR 154cm

 昭和50年代のスキー全盛期な苗場からやってきたようなレインボーカラーの派手派手ウェアを着た筆者のために出てきたかの如しなグラデーションカラー。

 ごく標準なフレックスで全く癖なし。筆者がサブに持っているFLOW ERAのように後ろ足が曲がりすぎるルーズさも無く、一発で欲しくなってくる病にかかったボード。

 この板を基準に、より硬め・柔らかめ・フリーラン・カービング・グラトリ・キッカー向きなど希望を伝えて次の板を選んでもらっていく。

 2.K2 JOY DRIVER 156cm

 先ほどの板に比べて より硬め、フリーラン&カービング重視。

 なるほど、すぐ乗り換えて滑ってみると、性能の違いが筆者にも何となく分かる。

 3.K2 SUB CULTURE 158cm

 これも硬い板。

 試乗コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは超緩斜面で、雪が緩くザラメになってきたので操作が難しく感じる。朝一の冷え切ったピステンバーンを飛ばすと気持ちよさそうに思えた板。

 それぞれの板には簡単なスペックの説明と、販売価格も書かれてます。
 今回の試乗会で予約購入すると、定価の約20~25%OFFで購入できるとの誘惑つき。

 4.K2 PARTY PLATTER 150cm

 パウダーラン向け、テールプレスしやすい板。
 板の動きは ややルーズなロッカーベース。
 先端が尖っているサーフボードのように大きく後ろにセットバックされた板に初めて乗ってみましたが、スイッチで滑れないことはない。

 5.K2 EIGHTY SEVEN 150cm

 先ほどのPARTY PLATTERよりウエスト太め、キャンバーベースで こちらの方が しっくりくる。
 同じくパウダーランが面白そうな板。

 ここまで5本立て続けに乗ってみた所で、最初に居た若さパワー全開マジッスカ口調スタッフ(^-^;)が御休憩で不在となったので、メーカーを変える。

 噂には聞いてるけど、実際の所、どうなのでしょう? というバートンメーカーのコーナーへ。


 (慌てて撮影してレンズのフタが写りこむ)

 6.BURTON ANTLER

 フリーラン向きで やや硬めの板とオーダーして出てきた板。
 価格が10万超えで予算オーバー。

 7.BURTON FREE THINKER

 先ほどの ANLTERよりは こちらの方が乗っていて楽しい。

 それにしてもバートン製のスノーボード板は良い価格がする(^-^;;)

【ここで、試乗会時に感じた諸注意事項など】

・どの板も滑り止めのデッキパットを貼っていないので、スケーティングやリフト乗降時にツルッと転ばないよう注意。

・リーシュコードも付いていないので、ボード脱着時も注意。

・1本につき試乗時間は15~20分以内と設定されてるので、麓の初級コース1~2本滑走しか試せませんが、これだけでも意外と違いが分かる。

 ボード板の性能も硬さの数値だけでは計れず複雑化しているので、とかく乗って滑ってみた時のフィーリングが自分のレベルに合っているかどうかが大事。

 板のスペック表は後でカタログから確認すりゃOK。

 最後に、板の性能が気に入って、デッキデザインまで気に入れば衝動買いも危うい(^-^;)

 続いてSALOMONコーナーへ。

 8.SALOMON XLT 156cm

 正統なキャンバーボード。

 今まで乗ってきた板で一番硬く感じ、私にはオーバースペックで扱いきれない。

 9.SALOMON THE VILLAIN

 今までと真反対に、グラトリで飛んだり跳ねたりする系の柔らかいボードを試乗させてくださいとオーダーして選ばれた一本。

 バインバインに良く跳ねそうな形状です。

 グラトリの方法をスクールでまだ習ってない筆者には板の性能が分からず、乗るには時期尚早でした。

 昼食も水分も採らず、ストイックに試乗し続けること数時間。

 ゲレンデを駆け上がるガリガリ君発見。

 この後、器用にスノーボードに乗って降り、麓で子供向けにガリガリ君振舞いがありました。

 10.SALOMON ASSASSIN

 サロモンのオールラウンドなフリーラン向け、スペックと目的表でいうとど真ん中に位置する板。

 気温がぐんぐん高くなり、ザラメ雪で段々と性能の違いが分かりにくくなってきた。

 14時までの試乗会も終了近くなり、ここまで10本試した中で、一番自分に合って面白く感じた板をもう1回乗ることに。

 それが、一番最初に試した、K2のHAPPY HOUR。

 リフトを2本乗り継いで、一つ上部の鐘鳴る第2ゲレンデ沿いの荒れてないザラメ雪バーンを1本滑走。曲がりすぎることもなく、セットバック入ってるけどスイッチランも違和感なく、やはり楽しい。

 最近は地味目でトレーナーのようなカラーのウェアやボードデザインが多い中、デッキのカラーが派手派手で冒険してるのも良い。

 名前の通りにハッピーな時間が過ごせそうだ。

 スペック表と価格を今一度眺め、衝動買いの気持ちに悩む。

 う~~~む う~~~む・・・

 最後に、自分がメインで使ってるFLOW WHITE OUTからバインディングを外して、こちらに装着し、2本滑ってみる。買うなら この設定前提で。フレックスはお互い合っているので相性良いはず。 → バッチリでした。

 そして会場へ戻り、ワンドリンク飲んで気持ち落ち着いてから もう一度悩む。

 うーーーむ うーーむ・・・(^-^;)

 うううーーーーーむ・・・(^-^;)

 トイレでも こんなに唸らないよネ~というくらい悩む。

 (衝動買ってしまったかどうかは、来シーズンの記事へ つづく)

 14時までの試乗会終了後、ゴンドラに乗って山頂から麓まで自分の板で1本フル滑走。

 板1本の価格も高いものなので、試乗できるうちに試乗するのが(車やバイクと同じで)特に大切と分かった有意義な一日でした。

 すっかりと  見た目性格チャランポランな スノーボーダーになったので、4月になっても まだまだ滑ります。

 ここまで熱中しているのも、興味を持った当初に見た、憧れの滑りをしていたガールズライダーの姿とその動画が忘れられないからです。
 ゲレンデで再び出逢うことは、人口1億分の2で宝くじ1等賞並に難しいことですが、次に会えた時には御礼を言いたいですね。

2017年3月18日 (土)

【スノーボード】2シーズン目のフォトセッション

▼2017/02/22 晴れ

 -14℃まで冷え込み新雪チョイ降り後の晴れという貴重なコンディション。

 アラセブンのプロスキーヤーと休日が合い、滑走姿撮影してもらいました。

 2シーズン目にして、筆者がどのような格好&滑降になったかをチェック。

 9:00 お目当ての丸山ゲレンデ端のパウダーを攻める!

 晴れて気温が急上昇し、片栗粉のような重めパウダーになりましたが、

 連写で撮って頂けたので、貴重な記録となります。
 来シーズンには1月にサラサラのパウダースプレー上げてる姿を撮って頂きたく今から御希望です。

 続いて、圧雪斜面でのターン。

 フロントサイドのミドルターン。

 練習を重ねるにつれて、キレ とコクと香り が出てきたかも。

 1~2月にボードで初のパウダー滑走を味わったので、スキーとは異なる感覚でゲレンデのコースを丸ごと楽しめます。

 身体と心が健康なうちは、これからボードに重きをおいてウインタースポーツを楽しもうと思います。

 バックサイドターン。

 滑走跡から、カービング気味にエッジに乗ったターンが出来ていることが分かりました。 :-)

 重めパウダーをもう1本。
 ゲレンデのコース内で合法にパウダーを味わえるのが素晴らしい。今シーズンのお気に入りスポットです。

 アラセブンスキーヤーが発見した腰深オフピステ斜面。

 転ぶと身体ごと埋まるので、貴重な時間をロスしないよう慎重に楽しむ。

 慎重すぎた(^_^;)

 午前のラストは山頂栂の森の北側未圧雪バーン。

 テールプレスの練習は、まだまだこれから。

 連写して頂いた滑走ショットは300コマ少々、筆者が撮影したアラセブンスキーヤーのショットが400コマで、計700コマのフォトセッション。

 御礼に昼食を奢り、先方の都合があり14時にフィニッシュ。

 帰宅後は すぐ写真整理して、渡したり光沢紙に印刷したり。

 次の日は雨予報となったので、数少ない貴重な撮影機会に恵まれました。

2017年3月 2日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 26日目 野沢温泉スキー場

▼2017/02/16 快晴

 -11℃、夜明け前に出発して、野沢温泉スキー場へ。

 シーズン始めに冬スポのイベントでボードブーツを買い、抽選会で1日券が当たったので、今回はボードで初挑戦します。

 8:00 長坂Pからゲレンデへ。「招待1日券」と印字されたリフト券を有り難く受け取る。
 返却が必要なチップ式の券は味気ない。
 来場記念に残るので、やはり紙のリフト券が良いですね。

 長坂ゴンドラの営業開始は 8:40。もう少し早く動いて頂きたいものです。

 8:20 乗り場へ並ぶ。平日なので余裕ですが、8:30過ぎには60人を超える行列に。

 乗り場で確認できる積雪情報&ライブカメラモニターは健在。
 スマホ嫌いなアタシにとって有り難いし、ネット頼りにせず、来場されたお客様へ平等に情報提供する企業の姿勢が素晴らしい。

 今冬公開された「疾風ロンド」映画のポスターが貼られていて、このスキー場がロケ地ということですが、見に行こうとしたら既に上映期間が終わっていました。ウィンターシーズンなのにねえ(^_^;)

 7分前の8:33に乗車開始のアナウンスが流れ、ゴンドラへ乗り込む。
 開始時刻が早まるなんて他のスキー場では まずあり得ないこと。嬉しいですね。

 野沢温泉スキー場は2年ぶり、2回目の来場。スノーボードでは初滑り。

 山頂からの絶景は、ボードで滑るとこれまた新鮮な感覚。

 8:50頃、スピーカーから各ゲレンデの気温・積雪状況がスキー音楽のBGMと共に流れていました。
 当たり前と思うのですが、これが出来てないスキー場の何と多いことか。見習って頂きたい経営姿勢です。

 朝イチ、ピステンバーンのコンディションが良いうちに山頂やまびこゲレンデを数本。

 山頂リフト下車後、毛無山からのパノラマ。

 フロントサイドターンの横姿が変な格好になってないかチェック。

 山頂から麓へ一気に駆け下りる26番スカイラインコースへ。
 ここを一気にGoPro撮り。

 コース両脇は、場外滑走防止のために雪が盛られています。

 第1之絶景ポイント。

 所々平らな場所があるので直滑降姿勢しつつ。

 第2之絶景ポイント。

 中盤、5分ほどの滑走でGoPro持った手が辛くなってきて、スイッチ体勢へ変えてみるという技を試す。

 麓の林間コースは幅が狭く、後ろからスキーヤーやボーダーにビュンビュン抜かれるので視界に充分注意。

 隣の日影ゲレンデへ。
 目的は、もちろん国内希少となった最高速 5m/sスピードの日影ゴンドラリフトへ乗ること。

 この日も期待通り5m/sの最高速度で動いていて、テンション上がりました。

 しかし、その上の上ノ平フォーリフトが3m/sと遅いので、山頂に行くには 4m/sの長坂ゴンドラへ乗った方が数分早いという計算になります。

 2年前は立入禁止だった、やまびこゲレンデのコース外は、「自己責任で滑走可」エリアに変わっていました。

 昨今外国人スキーヤーの増加と共に問題となっているコース外滑走事故問題に取り組み、スキー場も未圧雪エリアやツリーランエリアを設け始めた中、そんなに夢中になるコース外とは如何ほどの魅力を持っているのか、初めて足を踏み入れました。

 → この日は滑走跡で新雪は全部踏まれ、ほぼ圧雪バーン。
 急斜面に生える木々の間を抜けてからの自然の地形がハーフパイプ状態になっていて、そこを身体をバンクさせてターンしていく。

 これだけで夢中になる理由に納得しました :-)

 と同時に、悪天候や雪崩の恐れがある時は絶対に立ち入ってはいけないという心得も理解できました。

 昼食の時間も忘れて5本ほど滑走。
 ここのコースはさすがに人気があり、リフト乗車に時々2~3分待ちになりましたが、昼にはガラガラに。スキーヤーも意外に多い。

 新雪降った後は、恐ろしく混雑するのだろうなあと思うが、定価のリフト券料金払ってでも一度味わいに来たいと思える。

 身体を良く動かした所で、上ノ平ゲレンデへ。今や設置されているゲレンデは希少となってきたハーフパイプがありますが、平日にも関わらず常に10人ほどの待ちになっていて、先ほど自然の地形でハーフパイプ状態を存分に味わったので、ここのパークは通過。

 眺めの良いパラダイスゲレンデから麓へ降りる。

 上級の牛首コースはコブが柔らかかったのでボードでも難なくクリア。

 前回訪問したレストハウスポパイは閉店していた。
 長坂ゴンドラ降り場のカフェで野沢菜チーズパンの昼食。

 気温上昇予報の割にネックウォーマーが必要なほどの冷え込みで雪は緩まず柔らかく、夕方まで良いコンディションでした。

 17時のリフト終了時刻ギリギリまで長坂フォーを滑走。

 17:00 スピーカーから夕やけ小やけのBGMが流れるという粋な演出の中、ラスト1本滑ってフィニッシュ。

 1日中、大変良く滑りました。
 2回目の訪問で、この広大なゲレンデマップの図を全部覚えました。

 BGM通り、進行方向に夕焼けが沈むという感慨深いシーン。

 野沢温泉スキー場の魅力を存分に味わえた1日でした。

【次回は、スノーボード滑走姿をカメラマンに撮ってもらいました フォトセッション編へ つづく】

2017年2月26日 (日)

【スノーボード】'16-17シーズン 29日目 栂池パウダーラン

▼2017/02/21

 2月後半にして、新雪パウダーラン日和!

 GoPro持って、ゴンドラ降りてすぐのハン4高速ペア沿いをパウダーラン撮影。

 夜中の圧雪作業後に雪が降り続くと、翌朝コース全体が新雪パウダーゾーンになり、朝早くからスキーヤー&スノーボーダーが並びます。

 コース両脇は、膝上までパウダー!

 その下のハン3南側も浮遊感あるパウダーが残っていました。

 バランス崩すと転倒。雪面が柔らかいので痛くない :-)

 前からの体勢もチェックできるよう映像に残す。

 丸山1のパウダーゾーンは、手前のバーンが団体客のポール貸し切りで閉鎖されていたので、別の場所へ。

 初級コース緩斜面 鐘の鳴る丘第2ゲレンデの南側、圧雪から未圧雪への境目で捲られて転ばないよう、軽くオーリーかけてジャンプで乗っかる。

 ふわっと着地。優しく包み込まれる感じがクセになります。

2017年2月20日 (月)

【スノーボード】'16-17シーズン 15日目 大雪パウダー三昧

▼2017/01/23 雪

 この日の栂池は朝から乾いた雪が舞い、遂に新雪パウダーラン日和が到来。

 ゴンドラで上った山頂は、期待できるコンディション。

 ハンの木第3沿いの中急斜面に20~30cmの新雪パウダーが残っていて、ここの浮遊感を楽しむ。

 こういった滑走は、スキーよりボードの方が俄然楽しくなってしまいました。

 ◆ 2シーズン目にして、ボードでパウダーランの虜に ◆

 丸山ゲレンデの緩斜面も、オール新雪パウダー三昧。
 初心者の人にとっては板の先端が埋まりスタックしてしまいますが、
 滑り方が分かると、新雪の上に乗った浮遊感が たまらなく気持ち良くなります。

 バインディングをセットバックするのも面倒で、ツインチップの ど真ん中 ノーマル位置の状態でノーズを上げて そのまま滑っちゃいます。
 数本繰り返すと、伸ばし続けていた前足が痛くなるという贅沢な症状が発生します。

 2月上旬、アルバイトに来ていた18歳の少年に一眼レフを預け、撮影をお願いしましたの図。

 丸山ゲレンデ脇に残っていた5cmほどの新雪ゾーンを滑走。

 向かったのが昼過ぎなのでパウダースプレーを上げる姿にならなかったものの、自身の格好が分かったので、次回に向けてフリーランの練習に更なるやる気に繋がります。

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