フォト

2017年3月18日 (土)

【スノーボード】2シーズン目のフォトセッション

▼2017/02/22 晴れ

 -14℃まで冷え込み新雪チョイ降り後の晴れという貴重なコンディション。

 アラセブンのプロスキーヤーと休日が合い、滑走姿撮影してもらいました。

 2シーズン目にして、筆者がどのような格好&滑降になったかをチェック。

 9:00 お目当ての丸山ゲレンデ端のパウダーを攻める!

 晴れて気温が急上昇し、片栗粉のような重めパウダーになりましたが、

 連写で撮って頂けたので、貴重な記録となります。
 来シーズンには1月にサラサラのパウダースプレー上げてる姿を撮って頂きたく今から御希望です。

 続いて、圧雪斜面でのターン。

 フロントサイドのミドルターン。

 練習を重ねるにつれて、キレ とコクと香り が出てきたかも。

 1~2月にボードで初のパウダー滑走を味わったので、スキーとは異なる感覚でゲレンデのコースを丸ごと楽しめます。

 身体と心が健康なうちは、これからボードに重きをおいてウインタースポーツを楽しもうと思います。

 バックサイドターン。

 滑走跡から、カービング気味にエッジに乗ったターンが出来ていることが分かりました。 :-)

 重めパウダーをもう1本。
 ゲレンデのコース内で合法にパウダーを味わえるのが素晴らしい。今シーズンのお気に入りスポットです。

 アラセブンスキーヤーが発見した腰深オフピステ斜面。

 転ぶと身体ごと埋まるので、貴重な時間をロスしないよう慎重に楽しむ。

 慎重すぎた(^_^;)

 午前のラストは山頂栂の森の北側未圧雪バーン。

 テールプレスの練習は、まだまだこれから。

 連写して頂いた滑走ショットは300コマ少々、筆者が撮影したアラセブンスキーヤーのショットが400コマで、計700コマのフォトセッション。

 御礼に昼食を奢り、先方の都合があり14時にフィニッシュ。

 帰宅後は すぐ写真整理して、渡したり光沢紙に印刷したり。

 次の日は雨予報となったので、数少ない貴重な撮影機会に恵まれました。

2017年3月 2日 (木)

【スノーボード】'16-17シーズン 26日目 野沢温泉スキー場

▼2017/02/16 快晴

 -11℃、夜明け前に出発して、野沢温泉スキー場へ。

 シーズン始めに冬スポのイベントでボードブーツを買い、抽選会で1日券が当たったので、今回はボードで初挑戦します。

 8:00 長坂Pからゲレンデへ。「招待1日券」と印字されたリフト券を有り難く受け取る。
 返却が必要なチップ式の券は味気ない。
 来場記念に残るので、やはり紙のリフト券が良いですね。

 長坂ゴンドラの営業開始は 8:40。もう少し早く動いて頂きたいものです。

 8:20 乗り場へ並ぶ。平日なので余裕ですが、8:30過ぎには60人を超える行列に。

 乗り場で確認できる積雪情報&ライブカメラモニターは健在。
 スマホ嫌いなアタシにとって有り難いし、ネット頼りにせず、来場されたお客様へ平等に情報提供する企業の姿勢が素晴らしい。

 今冬公開された「疾風ロンド」映画のポスターが貼られていて、このスキー場がロケ地ということですが、見に行こうとしたら既に上映期間が終わっていました。ウィンターシーズンなのにねえ(^_^;)

 7分前の8:33に乗車開始のアナウンスが流れ、ゴンドラへ乗り込む。
 開始時刻が早まるなんて他のスキー場では まずあり得ないこと。嬉しいですね。

 野沢温泉スキー場は2年ぶり、2回目の来場。スノーボードでは初滑り。

 山頂からの絶景は、ボードで滑るとこれまた新鮮な感覚。

 8:50頃、スピーカーから各ゲレンデの気温・積雪状況がスキー音楽のBGMと共に流れていました。
 当たり前と思うのですが、これが出来てないスキー場の何と多いことか。見習って頂きたい経営姿勢です。

 朝イチ、ピステンバーンのコンディションが良いうちに山頂やまびこゲレンデを数本。

 山頂リフト下車後、毛無山からのパノラマ。

 フロントサイドターンの横姿が変な格好になってないかチェック。

 山頂から麓へ一気に駆け下りる26番スカイラインコースへ。
 ここを一気にGoPro撮り。

 コース両脇は、場外滑走防止のために雪が盛られています。

 第1之絶景ポイント。

 所々平らな場所があるので直滑降姿勢しつつ。

 第2之絶景ポイント。

 中盤、5分ほどの滑走でGoPro持った手が辛くなってきて、スイッチ体勢へ変えてみるという技を試す。

 麓の林間コースは幅が狭く、後ろからスキーヤーやボーダーにビュンビュン抜かれるので視界に充分注意。

 隣の日影ゲレンデへ。
 目的は、もちろん国内希少となった最高速 5m/sスピードの日影ゴンドラリフトへ乗ること。

 この日も期待通り5m/sの最高速度で動いていて、テンション上がりました。

 しかし、その上の上ノ平フォーリフトが3m/sと遅いので、山頂に行くには 4m/sの長坂ゴンドラへ乗った方が数分早いという計算になります。

 2年前は立入禁止だった、やまびこゲレンデのコース外は、「自己責任で滑走可」エリアに変わっていました。

 昨今外国人スキーヤーの増加と共に問題となっているコース外滑走事故問題に取り組み、スキー場も未圧雪エリアやツリーランエリアを設け始めた中、そんなに夢中になるコース外とは如何ほどの魅力を持っているのか、初めて足を踏み入れました。

 → この日は滑走跡で新雪は全部踏まれ、ほぼ圧雪バーン。
 急斜面に生える木々の間を抜けてからの自然の地形がハーフパイプ状態になっていて、そこを身体をバンクさせてターンしていく。

 これだけで夢中になる理由に納得しました :-)

 と同時に、悪天候や雪崩の恐れがある時は絶対に立ち入ってはいけないという心得も理解できました。

 昼食の時間も忘れて5本ほど滑走。
 ここのコースはさすがに人気があり、リフト乗車に時々2~3分待ちになりましたが、昼にはガラガラに。スキーヤーも意外に多い。

 新雪降った後は、恐ろしく混雑するのだろうなあと思うが、定価のリフト券料金払ってでも一度味わいに来たいと思える。

 身体を良く動かした所で、上ノ平ゲレンデへ。今や設置されているゲレンデは希少となってきたハーフパイプがありますが、平日にも関わらず常に10人ほどの待ちになっていて、先ほど自然の地形でハーフパイプ状態を存分に味わったので、ここのパークは通過。

 眺めの良いパラダイスゲレンデから麓へ降りる。

 上級の牛首コースはコブが柔らかかったのでボードでも難なくクリア。

 前回訪問したレストハウスポパイは閉店していた。
 長坂ゴンドラ降り場のカフェで野沢菜チーズパンの昼食。

 気温上昇予報の割にネックウォーマーが必要なほどの冷え込みで雪は緩まず柔らかく、夕方まで良いコンディションでした。

 17時のリフト終了時刻ギリギリまで長坂フォーを滑走。

 17:00 スピーカーから夕やけ小やけのBGMが流れるという粋な演出の中、ラスト1本滑ってフィニッシュ。

 1日中、大変良く滑りました。
 2回目の訪問で、この広大なゲレンデマップの図を全部覚えました。

 BGM通り、進行方向に夕焼けが沈むという感慨深いシーン。

 野沢温泉スキー場の魅力を存分に味わえた1日でした。

【次回は、スノーボード滑走姿をカメラマンに撮ってもらいました フォトセッション編へ つづく】

2017年2月26日 (日)

【スノーボード】'16-17シーズン 29日目 栂池パウダーラン

▼2017/02/21

 2月後半にして、新雪パウダーラン日和!

 GoPro持って、ゴンドラ降りてすぐのハン4高速ペア沿いをパウダーラン撮影。

 夜中の圧雪作業後に雪が降り続くと、翌朝コース全体が新雪パウダーゾーンになり、朝早くからスキーヤー&スノーボーダーが並びます。

 コース両脇は、膝上までパウダー!

 その下のハン3南側も浮遊感あるパウダーが残っていました。

 バランス崩すと転倒。雪面が柔らかいので痛くない :-)

 前からの体勢もチェックできるよう映像に残す。

 丸山1のパウダーゾーンは、手前のバーンが団体客のポール貸し切りで閉鎖されていたので、別の場所へ。

 初級コース緩斜面 鐘の鳴る丘第2ゲレンデの南側、圧雪から未圧雪への境目で捲られて転ばないよう、軽くオーリーかけてジャンプで乗っかる。

 ふわっと着地。優しく包み込まれる感じがクセになります。

2017年2月20日 (月)

【スノーボード】'16-17シーズン 15日目 大雪パウダー三昧

▼2017/01/23 雪

 この日の栂池は朝から乾いた雪が舞い、遂に新雪パウダーラン日和が到来。

 ゴンドラで上った山頂は、期待できるコンディション。

 ハンの木第3沿いの中急斜面に20~30cmの新雪パウダーが残っていて、ここの浮遊感を楽しむ。

 こういった滑走は、スキーよりボードの方が俄然楽しくなってしまいました。

 ◆ 2シーズン目にして、ボードでパウダーランの虜に ◆

 丸山ゲレンデの緩斜面も、オール新雪パウダー三昧。
 初心者の人にとっては板の先端が埋まりスタックしてしまいますが、
 滑り方が分かると、新雪の上に乗った浮遊感が たまらなく気持ち良くなります。

 バインディングをセットバックするのも面倒で、ツインチップの ど真ん中 ノーマル位置の状態でノーズを上げて そのまま滑っちゃいます。
 数本繰り返すと、伸ばし続けていた前足が痛くなるという贅沢な症状が発生します。

 2月上旬、アルバイトに来ていた18歳の少年に一眼レフを預け、撮影をお願いしましたの図。

 丸山ゲレンデ脇に残っていた5cmほどの新雪ゾーンを滑走。

 向かったのが昼過ぎなのでパウダースプレーを上げる姿にならなかったものの、自身の格好が分かったので、次回に向けてフリーランの練習に更なるやる気に繋がります。

2017年2月 7日 (火)

【スノーボード】'16-17シーズン 14日目 シアンちゃんクッキー

▼2017/01/20 晴→雪

 日によって新雪パウダーランを楽しめているこの頃。

 スキーよりもボードで浮遊感を味わえて良かった!と思える新雪バーンに当たることも。
 はじめて2シーズン目にして その快感を味わい、なかなか重症です。

 スカイライナーⅣリフト降り場に力作雪像登場。
(2月7日現在、まだあります)

 今シーズンは SHOW BY ROCKのイベントとコラボしているようで、ゴンドラ中間駅のレストハウスが萌え萌えポスター仕様に。

 極一部でこの雰囲気を煙たがっている人もいますが、ただでさえスキーもボードも若者のスポーツ人口が減っているので、どこでもスマホイジイジやクチだけ達者で行動しないより、萌え興しはアリだと思います。

 メインイベントの日は、シゴトと重なり参加できず・・・

 インフォメーションモニター横に等身大パネルあり。

 壁がすっかりソレ仕様になってます。

 コラボした「シアンちゃんクッキー&ドリンクセット」を購入してみました。

 贅沢にワッフルも追加。

 お昼にコレで休憩して、あとは朝から夕方までスノーボードを楽しみっぱなしというのも贅沢な休日の過ごし方。

 朝一番でパウダーラン。午後は荒れたコブバーンでスキルアップを。

2017年1月25日 (水)

【スノーボード】'16-17シーズン 12日目 極上の一日

(7~11日目までは、

・早朝営業の固いバーンで板をしっかり踏み込んでバタつかないようターン

・1日で1m近く降雪 → 腰までパウダー祭り状態 → ゲレンデに埋まりつつサラサラの新雪を楽しむ

・アルバイトスタッフの女性をスキーにお誘う(カメラマンして滑走姿の記録を差し上げるも、発展無し)

・ダブルレンズのゴーグル内側が曇り、スポンジが剥離して寿命、買い換えに

・アラセブンのスキーヤーと八方尾根スキー場に行くもボードにはハードすぎて初級者レベルでは楽しむことが難しい

 等、様々な経験値を積みました)

▼2017/01/18 快晴

 -14℃まで冷え込み、放射冷却の朝。

 大雪続きからの、約半月ぶりの晴れ。
 期待通り、朝焼けモルゲンロートの白馬三山で一日が始まる。

 車内で おにぎり2個食べつつ、スキー場玄関口の朝焼けを拝む。

 馬の背コースも良さげ。

 冷え込むほどにテンションが上がる!

 いざ栂池高原スキー場へ。

 幅広く綺麗に圧雪されたバーン。両端に新雪パウダーも残っている!

 7:50 ゴンドラ乗り場へ2番乗り。

 8:00運行開始のゴンドラで山頂へ。

 生きてて良かった!と感じるほどの最高の雪質と晴天に恵まれた一日。

 朝一の1本目に、最高の滑りを。

 ハンの木第3沿いの急斜面も、心地よくターンが決まる。
 ゴンドラ中間駅~山頂まで、バーンの状態が良いうちに繰り返し滑走。

 9:30 次に、丸山ゲレンデへ。
 ここはゴンドラや両隣のコースからアクセスしにくい場所にあるので、朝一滑走の穴場。

 圧雪バーンも未圧雪バーンもベストコンディション。

 綺麗に締まったピステンバーンで、一番乗りのターンを刻ませて頂きました :-)

 続けて、隣の未圧雪パウダーゾーンが残っていたので、こちらも1本。

 スノーボードで この爽快感。やめられなくなります。

 途中でスピードが落ちて埋まりそうになったら圧雪コース内へ戻れるので、初心者のチャレンジにも優しい仕様になっていました。

 ドライブターントリックの滑走跡まで確認できる有り難さ。

 ゲレンデのスピーカーから、萌え萌えなSHOW BY ROCKの曲がBGMで流れる中、リフトから滑走跡を確認しつつ、10本続けて滑走を堪能。

 スノーボーダーがパウダー求めてヤミツキになる気持ちが身体全体で分かりました。
 お外で身体を動かす、健康的なパウダー中毒です :-)

 チャンピオンゲレンデも、圧雪・未圧雪 どちらも選べます状態な美味しいコンディション。

 ボード2シーズン目の筆者立ち姿を収める。

 このウエアカラーとボードに新調してから、外国人に良く声をかけられるようになりました(100%男性)
 嬉しいことですが、女性から声をかけられないのは出会いが上手く行かない世の中の縮図也。

 ワックスの効きも良く、つが2ペア~カフェテリア栂の森~ハンの木高速への平らな道を漕がずに横断できた。
 
 初級コースの鐘の鳴る丘ゲレンデは、スカ2・3のリフトのみ動いていて、動いていないスカ1リフト沿い北側に、14:00過ぎでも滑走跡が入っていない綺麗なピステンバーンが残っている素晴らしい穴場。
 エッジを効かせたショートターンが面白くリズミカルにキマる。ここを16:00過ぎまで繰り返し楽しむ。

 ゴーグルは曇らず最高級の環境でスノーボードを楽しめました。

2017年1月14日 (土)

'17シーズン 恵みの大雪でゲレンデ麓までOPEN

▼2017/01/12

 1週間連続雪予報と共に、大雪寒波が来た~~!!!

 ゲレンデが麓まで一気に真っ白になり、ほぼ全面オープン。

 今まで足りなかった分が一気にドサッと降り続いている感じ。1日で50cm~所によって100cmペース。

 新雪パウダーを求めて、次の休日に早くボード滑走したくて たまりません :-)
 腰までパウダー、全身に雪煙を浴びて滑走するとは、どんな魅力(魔力?!)を持っているか、身を以て体験してきます@2シーズン目初級者ボーダー

2017年1月11日 (水)

【スノーボード】'16-17シーズン 3~6日目

 2年連続でゲレンデの雪不足に悩まされていますが、めげずに練習滑走してます。

▼2016/12/12


 ゴンドラリフトを降りて、この光景に今シーズンもやってきたー!

 ブッシュなく滑ることができるのは、ゲレンデ最上部の2コース。

 山頂 栂の森ゲレンデへ。

 前日に降った新雪が程よく踏まれて締まった上に更に新雪が薄く積もり、約10cmの未圧雪パウダーランを満喫。ノーズが沈むことなく滑走できました。

 圧雪部分も勿論快走。スノーボードを始めたばかりの3月の春雪に比べるとこの上なく滑走しやすく、上手くなったかと錯覚するほどのコンディション。

 御殿場林間コースへの急斜面にも挑む。

 ハンの木高速沿いの初級斜面がブッシュなく、コース幅一杯に滑走できるので、ここで繰り返し滑走。


▼2016/12/29

 朝、ゴンドラ運行開始15分前に並ぶ。

 朝イチの圧雪したてバーンは、カービングターンが気持ちよく決まり、雪国に住んでて良かったと思える感慨深い休日の過ごし方となります。

 山頂栂の森ペアリフト降り場に今年もありました、「フィッテングエリア」で、しっかりフィッテングしまして、

 栂の森ゲレンデを快走。ボード板が新調されているのは気のせい :-)
 フレックスやや固め、フリーラン重視の板で、シンタードソールなのでワックス入れて手入れした分 良く滑ります。
 新調初日にリフト乗り場で並び待ち中、後ろから初心者にミシッ!と踏まれて早速デッキに傷がついてしまいましたが、落ち込まないことにしましょう :-)

 カカトからスリッパのようにブーツを挿入してハイバッグを起こして固定できるバインディングにしたので、リフト乗り降りでのブーツ脱着がワンタッチになり、重宝しています。

 この日は栂の森の両脇、非圧雪部分には20cmに及ぶ新雪パウダーがあり、程よい中級斜面で大変気持ちよく滑走できました。

 このパウダーをボードで滑走する浮遊感を一度味わってしまったら、もう止められません。
 朝一から明石家さ○まの如く裏声で滑っていくパウダーラン軍団の気持ちが理解できました。

 ゲレンデ最下部は積雪充分でなく、ブッシュ・石・草が あちこちにあり、使い古しのボードでないとガリッとやっちゃいます。

 お正月すぎても全面滑走にはならず。1月第2週の寒波&雪連続予報に今度こそ期待しています。
 降る降る詐欺は勘弁。

2017年1月 2日 (月)

湘南海岸巡り

 NANKAIライダーズミーティングからの帰り道です。

▼2016/11/04 2日目

 ビジネスホテルの朝食を済ませて、新城でセルフ給油(26.41km/L!)。

 三ヶ日のミカン畑を両脇に、県道を快走。

 雪国育ち故、縦型信号機の向きが違うのが気になる。

 新東名は坂道で減速するトラックが多くなってきたので、90km/hペースでも快適。

 駿河湾沼津SAで まぐろ丼弁当。

 R1で箱根峠上って、湯河原パークウェイで下りて、椿ラインで再び峠を登るワインディング三昧を楽しんだ後、大観山Pで休憩。

 西湘バイパスで湘南へ。R134は海水浴シーズン外れの平日なのに混み混み。しかも暑い。
 江の島往復だけ。

 稲村ヶ崎で休憩。

 スタンバイしていると・・・

 フレンチブルドックから注目の的(^_^;)

 16:30 稲村ヶ崎から江の島へ沈む夕陽を眺める。

 この日の宿泊は鎌倉ゲストハウス(\3500)

 禁煙なのが嬉しい地下の居酒屋で若者とダベる。
 途中から、勤めている会社のブラック度 疲労 披露トーク会に。

 夜は囲炉裏部屋で外国人観光客とフリートークして、23:30に就寝。


▼2016/11/05 3日目

 朝から快晴。秋冬の太平洋側特有@やや強風の中 9時出発。

 七里ヶ浜の有名なスポットを通り、

 江ノ電のある光景。 

 K24は途中渋滞で動かなくなり、R16まで あと僅かの所で引き返す。

 逗子から横横&首都高。
 大黒PAの吉野家で昼食。
 バイク空気圧センサーの片側が電池切れした以外は順調。

 5号高島平で下車して、和光2りんかんでブラブラ。

 高崎玉村ICで下車。R354バイパスは空いているが信号の繋がりが悪い。

 真っ暗になり、夕食処を探して新伊勢崎駅前に唯一灯りがついていた「桐生ラーメン」で夕食。
 ご飯不要なほど大きな器に麺の量が2倍盛りに感じる塩バターラーメン(\810)。
 隣のオジサンがオーダーしたスタミナ唐揚げラーメンは、さらにトンデモナイ量。

 店内タバコの煙が大いに気になりましたが、バイクライディングに冷えた身体に染み渡るラーメンの美味しさで良しとします。

 伊勢崎のビジネスホテルに1泊。
 空気も天候も良く、鼻穴の汚れも少ないツーリング日和な一日でした。


▼2016/11/06 4日目

 日曜日のR17バイパスはトラック少なくて空いてて気持ちよい!
 首都高最長距離フルコース走行に挑戦すべく、さいたま見沼から首都高へ。
 S2~S5~5~C1~6~C2で、平井大橋出口ランプの標識に公団ゴシックフォントが残っているか見忘れる。

 2日連続大黒PAで昼食。カルボナーラとチョコミントのシェイクドリンク。甘くないので中年の筆者にもピッタリなデザート。

 保土ヶ谷バイパスから中央道で帰路へ。

 談合坂SAでハーレーグループのうち1人、一番若くて好青年スタイルなライダーのハーレーがバッテリーの端子ネジが取れて動かなくなっているのを助ける。
 グループ仲間もやってきて、次々とジャケットの中から救援物資工具やネジが出てくる。皆さん手際が良い。ストップランプが初めて見る緑色。博物館に展示できるレベルに感じるビンテージバイクでした。

 帰り際、来春に向けて姨捨の棚田撮影スポットを探して、帰宅。


 ◆ 次回記事は、雪不足に めげないスノーボード2シーズン目 滑走レポートの予定です ◆

2016年12月22日 (木)

【南海部品】NANKAIライダーズミーティング 2016 in浜名湖へ参加

 11月の晩秋、走り納めにビジネスホテル&ゲストハウスを予約して巡ったバイクツーリングレポートです。

▼2016/11/03 1日目 晴&強風

 SSTRから2ヶ月後、再び駿河健康ランドに宿泊。眼精疲労の整体コースを申し込むお年頃になりました。

 バイク乗り始めの頃は有料だったR1の藤枝~浜名バイパスは無料化されていて下道でもスムーズに2時間半で浜松まで到着。

 ボートレース浜名湖で開催された、南海部品のライダーズミーティング イベントへ行ってきました。

 強風&快晴で人は少なめ。

 大型クラスは高嶺の花。そろそろ免許くらいは取得しても良いかもしれない。

 用品出店ブースは桐生の時の半分くらい。ブースのスタッフとは濃い話が出来ました。

 ・BCom 4XLiteの音量リセットされるのが不便な件 → 伝えた所、この件かどうかは分からないが修正ファームウェア自体は年内を目処に開発中らしい。(→しかし、12/20現在 公開されず。やる気なし?)

 ・プロテクタ社製の 車用空気圧計モニタ「エアモニX」を衝動買い。電源オン後、走行しないと数値が更新されないのが不便なので、バイク用は、そこを直してもらえれば買いたい旨を伝えた。

 ・ハンドルに噛ませるステーを使わずガーラシールドより大きなスクリーンの参考出展品を発見。(メーカーを忘れてしまった) 来春発売という。

 レッドブルネーチャンから試供品を1本もらい、300円焼きそばと共に昼食。

 13:00過ぎ、ステージ周りにギャラリーが集まり、

 2016年のナンカイメイトガールの撮影会。

 続いて、大阪のロボットアイドルユニット、「にょロボてぃくす」ライブ。

 6号 メルカ: あずにゃんを彷彿とさせるフワフワ声でアタシ好みです!

 1曲目:銀河ドライブ2014

 良いグローブ使ってますね~ :-)
 着ぐるみの素材が気になる職業病。

 衣装が微妙にアダルト向け。

 3曲目のラストにかかった曲が、「スペースキラー」

 Perfumeを想わせるボイスエフェクターの かかったピコピコサウンドが これまたアタシ好み。

 帰宅後、CD買っちゃいました(^_^;)

 強風で何かモゲタの巻。

 会場を後にし、浜名湖一周ツーリング。

 尉ヶ峰林道からの浜名湖眺望。

 K68 風越峠は道ボコボコ。

 16:37 日の入。

 奮発して、うなぎ屋へ入店。
 選んだのは、浜名湖佐久米駅近くの「さくめ」。

 中1匹 2500円の うなぎ丼。

 生きているウナギにその場で包丁が入り、命を頂く有り難さを感じての夕食。
 マスターはチョイト癖ありな職人気質。

 カウンター隣で地元のオジチャンに絡まれトーク。
 シラフで危ない話題も飛び交う中、パリパリで味はしっかり、美味しいウナギでした。

 予約していたルートイン浜名湖で宿泊。(朝食付き \5400)

 コンビニまで徒歩2分、部屋にはナノイー付きの加湿器、ワイドベッドで泊まるには申し分ない環境。

 お酒を止めたので、あんずサワーテイストのノンアルコールドリンクを飲みつつ日記を書く。
 アルコールが無くても、これで充分な体質に性格改造に至る。

 中古で手に入れたアナログなポケットピカチュウ万歩計はこの後液晶が壊れた。

 日本の生産技術力の裏で人間らしさが犠牲になるニュースが絶えない。

(2日目へ つづく)

«【ツーリングラリー】SSTR 2016 2日目 祝賀会

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

フォトアルバム

無料ブログはココログ

成分分析