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2018年10月14日 (日)

【S660】2018 東北ツーリング 2日目 69連ソフトクリームカーブ

▼2018/09/26 晴れ

S660 東北 キャンプツーリング 2日目

 久しぶりのテント&キャンプ、初日からよく眠り、日が出て明るくなってから目覚める。

 放射冷却で冷え込み、テントのフライシートとS660のハーフカバーは露でビッチャリ。

S660 東北 キャンプツーリング 2日目

 バタバタと水滴を払って乾かします。寝袋を干すときは三脚に引っかけて、テントのシートはクルマの屋根敷き干し。一人旅は何でも自分でやらないとならないので、使えるものは何でも使います。

 日差しが強いので、朝食中に1時間ほど干せば乾くでしょう。

 車内をデフラグしつつバラバラになった荷物を積んでいきます。

 助手席足下の最下段右側にホームセンター製の安価なコンテナ収納ボックス(洗車道具やハンドソープ等)。プラスチックなので擦れて傷がつかないように、ヘルメット袋をスッポリ被せてソフトカバーにしました。(良い感じ)

 左側はお風呂道具を入れるカゴ+カメラの予備バッテリーや充電器道具入れ。これも左端に袋を被せて傷防止。

 足下奥にはエアマットとテントを積みます。この上にシュラフカバーと衣類を乗せて2段オセチ状態にしてパッキング完成です。

 8:00 起床後2時間で片付けとパッキングが完了。

 海を眺めながら朝食:シャインマスカット、バナナクリームパン、バナナ、カロリーメイトジュース(←キャンプの時に突然飲みたくなるミステリアスな甘さ)

 屋根は勿論オープンにして出発。

 能代にて:足が もげてます または体操選手並の身体の柔らかさ。

 R101 真っ青な濃い海を見ながらシーサイド走行で まったり。
 20℃、薄い長袖1枚で丁度よい。屋根が もげる ・・・じゃなくて開くクルマでよかったと感動する道。

 ↑ドライブレコーダーの録画記録より。

 しかし気を抜いてはいけません。JR深浦駅近くの40km/h制限になった直後の直線。

 対向車線のPスペースでケーサツの取り締めを発見。

 足をセクシーに交差させて、次々と獲物を引っ捕らえていました(-_-;)

 秋の全国ノルマ稼がないと失職するから意地でもキップを切る期間中で、5分見ている間に3台も捕まっていました。恐るべし効率主義。

 コンビニも信号もない快適な田舎道が続くマサカのポイントに いらっしゃるので、ご注意ください。

 11:30 道の駅ふかうらでアイスカフェモカ。ベンチでの喫煙率の高さが青森ならでは。

 通り過ぎるコペンのオジサンからメッチャこちらを見られる。(S660対コペン あるある)

 青森県も稲刈りシーズン真っ最中。

 ここで(例年通り)K3へ。

 スキー場。何という名前かは分からない、スキー場。

 今回は、地図で気になっていた津軽岩木スカイラインへ初めて挑みます。
 ジムニーではとても行く気になれなかった連続急坂ヘアピンカーブ。

 JAF会員だと200円割引で、往復の通行料金は1300円。JAFカードが初めて役に立ちました。

 S660で挑むと・・・ 左へ右へ、69個のヘアピンカーブが楽しくて^2、

 全くもって楽しいまま、スラスラっとゴールまで辿り着きました。(着々と下がる外気温)

 ここまで細かくヘアピンカーブのみが連続する峠道は全国でも ここだけと思われます。

 岩木山8合目Pに到着。

 中腹から上は紅葉が見頃になっていました。

 海沿いから一気に上がってきた標高差を感じられます。

 山頂は真っ白な雲で強風なので、リフトで登らずに展望レストハウスで休憩。

 このコースでレッドブル主催のスケートボード ダウンヒルレースというクレイジーな大会が開催されていることをポスターから知る。

 そのレッドブル売り場が脱力系看板。これでは、エナーグ ドリンク だ(^_^;)

 この1か7か分かりにくいフォントもイマイチですね。

 4000rpm少々エンジンを回したこのヒルクライムで燃費が27.0 → 23.9km/Lに低下した所で、下ります。

 ナビに映る怒濤の連続ヘアピンカーブ。この道のりが、あのソフトクリームを思い出します。

 中腹部に現れた、猿の群れ。

 クルマが近づいても逃げることなく、のんびりマイペースで過ごしていました。

 自然な田舎道故、こちらがサルのテリトリーにお邪魔してしまったともいえます。

 桜林公園のキャンプ場を下見後、弘前市街へ。

 Pioneerナビの弘前市街地のルート案内は、「え?太い道の隣の こんな変な道通るの?」と思ったが、幹線道路の渋滞を避ける優秀な選定に感心。(通る時間帯や曜日季節まで考慮される)

 イ → 人(ヒト)化現象。

 またもズレズレ看板を発見: アルカデ 人 ア。

 15:20 さくら野(イオン弘前店)着。
 モンベルショップへ行き、忘れてきてしまったグランドシート2型を購入。約5000円。

 道の駅ひろさきで黒ニンニク、パンを購入。

 16:40 R7沿い 回転寿司 函太郎で夕食。スズキ2貫とオススメセット・炙りものセット各5貫 計\2400で満足。食べ終わる頃には行列待ちに。

 これからは遅めの朝食に早めの夕食として、昼時々なし というサイクルが旅に合うかも。

 キャンプ場への帰り道、K31~K28は右折レーンが無くて曲がれない渋滞が頻発。

 17:30頃日暮れ。夜になると17℃という表示以上にオープン走行していると寒さを感じる。晩秋ですね。

 ブナの里 しらかみの湯に入浴(こちらも久しぶり) 26日:風呂の日で、ちょっと安い350円。

 19:50 桜林公園キャンプ場に到着。

 チェックイン手続き不要、無料という有り難い場所ゆえ旅人が多く集まる。

 遙か遠くのナンバープレート、日本一周か長期間旅行と思われるライダーのテントが4張も。

 やや控えめな4ストローク級のイビキエンジンが既に聞こえる。

 傾斜地が多いので、なるべく頭が天側になるよう20分ほどでテント設営。

 今回テントで寝る以外はキャンプらしいことをしていない = お米も炊かず調理もしないし、夜空を見上げて読書もしないし、焚き火もしないけれども、何より涼しくて蚊がいないのが最高のキャンプシーズンと感じる。

 一日一日が目の前の出来事に夢中で物思いに耽る暇もないけれども、そのうち独り寂しくなったら耽ることでしょう。

 S660 本日の走行距離:238.6km

2018年10月12日 (金)

【分割された燃費計算】 算数が役に立つ

 キャブレター搭載車が絶版となりつつある今日この頃、
 インジェクション車に見られる(**.*km/L)と燃費表示計が出るクルマを運転していた時のこと、

▼Question:A君は日帰りのドライブに出かけしました。

 満タン給油して出発し、往路は下道200kmの道のりを走って20.0km/Lが表示されていたクルマのトリップメータ兼燃費計を誤ってゼロにリセットしてしまい(筆者 S660での実話(^_^;))

 復路は高速道路で150kmの道のりを走って25.0km/Lでした。

 ここで満タン給油した所、往復合計の燃費は、何km/Lでしょう。
 (勿論、22.5km/Lではありません。∵往路と復路で走行距離が異なるから)

▼Answer

 往路のガソリン消費量: 200km÷20.0km/L=10L

 復路のガソリン消費量: 150km÷25.0km/L=6L

 往復合計の燃費: 350km÷16L=21.87km/L(小数点第3位以下切捨)

 21.87km/L です。

 算数は突然役に立つことがありますので、社会科スキルがチャランポランな筆者でも義務教育は大切でした φ(._. )_

2018年10月10日 (水)

【S660で初キャンプ】2018 東北ツーリング 1日目

 今年デビューしました(4輪バイクのような)スポーツカーのS660にテント装備一式を積んで、バイクのようにロングキャンプツーリングに行ってきました。

 運転に夢中で毎日がタイヘン・ヘンタイ楽しかった 9泊10日のツーリングレポートを連載します。


▼2018/09/25 雨→曇り

<S660で初のキャンプツーリング 1日目>

 3:00に小雨の中出発。北陸道からザーザー雨。

 荷物は助手席とフロントボックスに積めるだけ。

 テント、シュラフ、エアマット、着替え3着、撮影道具、洗面道具、お箸とスプーン、水を入れたペットボトル2Lと500ml、洗車用具など。

 バイクのパニアケース+α程度の積載量しかないので、必要最低限の荷物に厳選。

 横Gが激しくかかるクルマなので(^_^) 荷物が倒れてこないように、助手席上に置く物は鞄と地図だけ。

 日が短い季節で米を炊いたり調理する時間が勿体ないので、今回調理器具は無し。

 スポーツカーゆえ窓に庇がないので、雨の時は窓全閉 → 湿気で窓が曇り車内が暑く眠くなるので、やむを得ずエアコンを弱く使う。(29℃設定) つけはじめが一瞬カビ臭い。1年目にして、既にフィルターやエバポレーターにカビが発生しているかも。

 米山SAで温泉卵うどんの朝食、黒崎PA・朝日まほろばICでトイレ休憩と繋ぐ。

 R7沿いに、スケールの大きな案内板が。カントリーサインに北海道と沖縄を同時に書くのは かなり珍しい。
 北は北海道、南は沖縄! 日本一周も ぐ出来ます(画像参照(^_^;)

 11:30 道の駅象潟で昼食。クォーターサイズのピザ2種とピオーネのブドウ。

 東北でアニキに出逢う! 見だヨ わたしだぢ。

 東北らしく方言看板が出てきました。

 筆者の寝グセば 5本ほど。

 秋田から雨が止み、北秋田でセルフ給油(レギュラー @151円、27.53km/L)

 峠道を走らずに一般道を淡々と辿ると、25km/L超えの高燃費。

 八郎潟の直線では 30km/Lに迫ります。

 あぶない! 2万ボルトは、目がイっちゃいます。

 15:20 大潟富士で標高0m 日本一低い登山を済ませる(登山路片道20秒)

 山頂から見る八郎潟は稲が真っ黄色に実り、稲刈りシーズン。

 変な看板を進んで探しているわけではないのですが・・・

 海風で少々ズレた「造成」具合が気になってしまいます(^_^;)

 釜谷浜海水浴場のキャンプ可能スペースを下見。今日は曇り空で夕焼けに期待できないので、人はあまり来ないし職務質問も無く、快適にキャンプが出来ると予想。

 16:20 テラタ八竜店で弁当を購入。(299円の特価幕の内弁当・きんぴらゴボウ・チーズ)

 陽が明るいうちにクルマの中で夕食として食べちゃう。風が無くて穏やか。

 天気予報の確認にワンセグテレビを付けると、相変わらず大騒ぎレポーターによる芸能関係のスッタモンダ報道バラエティ。直接関係ないので遠い国の出来事に思える。

 弁当を食べ終わった頃に、厚い雲の中夕焼けが現れました。

 初日から幸先良い夕暮れに気分が上がる。

 明日向かう青森方面は幸い晴れ予報なので、五能線沿いの海辺で北上することに決定。

 今後の天候は、接近している台風24号の動き次第。

 砂丘温泉ゆめろんで入浴。(\400) 台風予報になっている9/27の宿を予約。青森のウィークリー翔ホテルチトセ。1泊1900円と2500円の部屋は既に満室で、一番高い2800円(冷蔵庫・バストイレ付き)が空いているというので予約。それで充分。

 19:40 釜谷浜でテント設営。安眠できるようにブルーシートを敷いた後の地面の水平は念入りにチェックする。

 ペグが とても入りやすく適度に固定される草地。初日から極上のキャンプ環境が嬉しい。

 クルマの中の荷物をドサドサとテントの中へ入れ、20分ほどで順調にテント設営できた後、忘れ物に気づく。

 テントの中に敷くグランドシートを忘れてきてしまった。エアマットを破かないように、下に厚着の衣類を敷いて寝押し状態にする。

 バックパック1つにテントや寝袋、衣類を仕舞うナップスの大きいビニール袋が計3個のみ。

 バイクの時よりも荷物は少ない分、テントの中で斜めになって余裕で足を伸ばせられる。

 21:15 ごくたまにクルマの通過音。シーズンオフの平日ゆえ、キャンパーは筆者1人のみ。

 10月生まれの筆者が10月にキャンプ。日は短いけれども、昼は暖かく夜は飲み物が腐りにくい程良い冷え込み、蚊も人も少ないので最高の季節。

 パトカーが近づいてきましたが、4年前の時のように不審者と思われ職務質問されることはなく通過。

 スポーツカーでテント張って旅行しているという、モノ好き具合がお察し頂けたことと思います(^_^;)

 心地良い波の音を聞きながら就寝。

 S660 本日の走行距離:547.0km

(2日目に つづく)

2018年10月 8日 (月)

筆者がFacebookをやらない理由

▼2018/10/07

 旅行先や仕事先でFacebookやLINEの連絡先を交換しようと言われることがありますが、筆者は両方やっていないし やらない明確な理由があるので、それを伝えると大抵驚かれる。スマホを持ってないというと更に驚かれる。

 しかし筆者から見ると、どこへ行ってもWi-Fi探しに夢中で目をギラギラさせてFacebookやLINEをやり続けている人の方が恐ろしい。

 それらのSNSはバックナンバーが生かせず、書き込んだ情報は会社が保存して売買されるか何処かへ漏れているのは必然と思っていましたが、


(本日の新聞より)

 やはり情報は何度も漏れていました。

 無料で使わせてもらえるサービスには、相応の裏事情があって当たり前。

 いくらシークレットな設定にしていても、メッセージは誰かに覗かれる。

 個人情報と書き込んだ内容から好みを分析されて、精度の高い名簿にされて、無料または有料で売買される。

 架空請求詐欺や偽物ショッピングサイトの管理人名義等に利用される。

 ガラケーで連絡手段として電話とメールだけ出来りゃ充分なのに、携帯電話会社のスタッフに騙されて、ノートパソコン以下の機能で価格はノートパソコン並なスマホだのアプリだの理由が分からず持たされ、毎月何千円も払わされ、セキュリティ意識が無くSNSを次々使わされて文字と写真の洪水で妬み恨みの被害に遭い、目をギラギラさせたリア充自慢に疲れて手から落として画面が割れりゃ、更に新機種を買わされる。

 そこまで生活時間を侵されている場合は健康を損なっているので、これを機に不要な情報機器の整理をするのが心のデフラグになると思います。

 本来人間関係は儚いもの。出逢っては別れ、信じては裏切られ。

 下を向いたスマホの画面よりも、上を向いた目の前の世界。

▼下記サイトも参考になりました

  → スマホが非効率な理由

  → スマホが嫌いな理由 

2018年10月 7日 (日)

S660乗りがコペンを試乗した感想

 S660と同じ軽自動車のオープンスポーツカーで購入検討時の比較対象になる「コペン」も気になっていたので、既にS660を購入後に(^_^;) 念のためダイハツのディーラーで試乗してきました。

 その結果、ワタシはS660にして正解でした。


▼コペン 試乗時の感想(MTに乗りたかったのですが、オートマしか用意されてなかったので評価辛めになってます)

 試乗車の走行距離:約2000km グレードは、XPLAY 4AT

・電動開閉の屋根は・・・ 意外と面倒に感じます。
 なぜなら、パーキングに入れて、サイドブレーキを完全に(強めに)効かせた後、
 開閉が完了するまでスイッチを30秒ほど指で引き続けていないといけないから。
 爪が不格好な筆者の場合、指先が痛くなってしまいます。(^_^;)

 安全対策という御節介でワンタッチでは開閉できないと知り、せっかくの便利な機構が生かされていないと感じました。

△ 車内は、コペンの方が狭く感じました。フロントガラスから着座位置までの距離が短いからと思われます。

△ FFエンジン: 曲がる時が重ダルイ、スポーツじゃない通常のクルマと変わらない感触。

× 目から血を流したようなテールランプのデザインの奇妙さ

× サイドミラーが小さいうえ振動して、とても見えにくい。

× サイドウインドウ開閉スイッチの位置が変態的に操作しにくい。これ作ったの誰?と疑うほど。

×× オープン走行時、(60km/h走行で)両側の窓を全閉でも風の巻き込みで帽子が飛んでいってしまいました。目も乾きます。(これで、一気に白けてしまいました(^_^;)

× ウインカーを作動させると、ピッ ピッ ピッ と余計な電子音、ナンダコノ御節介(^_^;)

△ 内装・メーターデザインが安っぽくて手抜きを感じる。

△ 各種スイッチ等の位置、操作がしにくい。特にシフトレバーの位置が遠く、テナガザルな筆者でも遠く感じたほど。MT時のギアチェンジは身を乗り出すようになってしまうと思われます。

△ 復路で1区間、高速道路走行を試しましたが、90km/h少々で橋のつなぎ目を通過した時に、ジムニーと同じくハンドル ブルブルッの現象あり。

・エンジン音については、どちらも軽自動車相応なので評価対象外。

○ 唯一良かった点は、センターコンソールの収納スペースと、後ろのトランクスペースが広かったこと です。

○ 助手席の足下は運転席同様にスペースがありました。(S660は助手席足下がとても狭い)

◎ 純正品で付いていたナビのラジオ・ワンセグTVの感度が共に良好。(ただし、インタフェースは分かりにくい)

 片道15km、往路市街地、復路高速道路1区間、オープン走行あり 計45分の試乗終了後、出てきた感想は「これは合わないワ。ゴメンナサイ」でした。

 定年退職後の夫婦が第二の人生を愉しむクルマだと思いました。

 人によって感じ方は様々なので、S660・コペンどちらかを検討されている方は、両方とも必ず試乗して身体と心に合っているか確かめることをお勧めします。

2018年10月 2日 (火)

【ンがソ化現象】飛騨・富山の変な看板3連発

▼2018/09/18 久々の晴れ

 雨続きでガレージに入れっぱなしだったバイクを久々に取り出して、日帰り弾丸ツーリングへ。

 先月仕事に行く時に発見した看板が、撮影している間が無かった&カメラ持っていなかったので 今一度撮影に向かうという凝りようです。

 夜明け前に霧雨の中バイクで出発。

 早朝のうちにR158 上高地を通過。9℃と晩秋の空気。

 620円をケチって、安房峠旧道へ。30分余計に時間がかかるので、時間をお金で買った方が良かったかもと思った頃にはもう遅い。

 R158 荘川で雨具を脱いで、東海北陸道へ。

 9:15 目的地:ひるがの高原SAに到着。

 ダイナランドスキー場を眺めるここのSAで見たのは・・・

ソンシツ物件 停止ライソ

 このETC出口。先月仕事車で通った時に脱力しましたのが、

ソンシツ物件 停止ライソ

 「停止ライソ」?

ソンシツ物件 停止ライソ

 やっぱり「停止ライソ」に見える。
 こういった看板は、Twitterタグで「ソンシツ物件」と言われています。
 ソとン、シとツ、分かりやすいタグ付けです。

 ここの出口で高速を降り(1区間だけ使用)、振り返って見ると、

ソンシツ物件 停止ライソ

 反対側の入口も「停止ライソ」でした。

 「一旦停止 必ず守ってね」と可愛く書いても誤魔化せません(^_^;)

 どうして こうなっちゃう~♪

 やまびこロードを南下。信号皆無&中速コーナーの連続で心地良い。

 その途中に脱力系看板が。「ンオレストヒュー」化現象。

 直射日光に曝され続けたラミネートが経年劣化して剥がれる あるあるパターン。

 その先には、さらに謎めいた「ポン太エッチ」化現象。

 郡上八幡でセルフ給油し、R472~K73 せせらぎ街道を北上。

 この道も飛騨地方では随一の信号なし、カーブ適度なワインディングロード。北海道の霧立峠を思い出す並に快適な道でした。

 本州なのにすれ違うライダーからヤエーサインを頂きました(3名も!)

 こんなワタシでも誰かに必要とされているのネと有り難い気持ちになりました。

 週末に仕事した分、平日の空いている時に休めるライダー同士ならではの気持ちよさを共有。

 K90~R360 宮川の水が美しい。

 R41 道の駅細入で休憩。

 富山で見つけた「ンがソ化現象」最後の3つめ。

 8割方「マルゼソ」化してます。まだギリギリ「ン」を保っていると見えます。

 北陸道で帰路へ。

 15:30 有磯海SAで牛カルビ丼の夕食。

 味は良かったのですが、バイク駐輪場に向かって喫煙所のタバコの臭いが直接吹いてきて気持ち悪い。自動ドアを取り付けるか、壁を90°右回転して直接タバコの煙が通路に来ないようにして頂きたいと強く感じました(アンケート用紙に書いて投函しておきましたが、アタシ一人が吠えただけでは改善されないでしょう)

 一方、最初に寄った ひるがの高原SAの喫煙所は、入口が反対側対面になっているので、臭いが直接駐車場や通路に向かわない工夫されたレイアウトとなっていて、感心しましたし参考になりました。

 全てのSA・PAがこのレイアウトになってもらえると、喫煙者と禁煙者が共存できて有り難いですね。

 この日のバイク走行距離:543km 燃費:25.44km/L

2018年9月27日 (木)

ある日S660で雲海に出逢った

▼2018/09/12

 久々の雨上がり予報に雲海になると予想し、S660で志賀高原へ。
 前日の仕事が影響して朝2時起きに失敗し、遅れて出発。

 R292の上り坂を快調に走行し、8:40 横手山P着。

 バイクでは何度も通ったこの場所にクルマで来たのは初めて。

 草津側が真っ白に曇っていたので、更に進んでみます。

S660 雲海

 滝のような雲海の流れが残っていました。

 渋峠に到着。

 草津側に一面の雲海!

 天空に浮かぶ島のようです。

 火山活動の影響により、草津側に抜けるには千円超えの有料道路経由しかないので(9/23現在、日中限定で国道が開通したようです)引き返して戻ります。

 横手山レストハウスでは「じあれるインディー君」から世代交代し、マーカス君がいらっしゃいました。

 なんとも、「警報・注意報」が発令されています。

 明朝体で淡々と書かれた警告文。

 確かに、近づいただけでバウバウ吠えて飛びかかってきました。

 見た目に反して気性が荒いワンチャンです。これは特別警報モノかも(^_^;)

 長野市街へ戻って、この時期の楽しみ:シャインマスカットやナガノパープル(種なし高級ブドウ)を直売所で購入し、帰宅。

 東北ツーリングの準備に、S660の助手席にテント、シュラフ、カメラなど旅道具一式を詰め込んでみるも・・・

 バイク並に助手席荷物スペースが狭くて余裕がない。

 一日中雨天走行すると、幌の雨漏りは無いものの、内側が車内の湿気で濡れました。

 ボンネット内のボックスは雨粒が僅かに入ってくるので、衣類はビニールに包んで入れる対策が必要。

 天気予報によると、初日から雨の中で新品のテントを使うという試練になる模様です。

2018年9月15日 (土)

【テントの買い換え】延べ11年 200泊以上使ったマイティドーム 内装剥がれて寿命

 使い尽くしたテントの買い換え という、人生数回あるかどうかの珍しい記事です(^_^;)

 2008年、バイクで日本一周旅に行く時に購入した、モンベルのテント:マイティドーム2型。

 S660で東北ツーリングに使おうと開いてみたところ、10年以上の使用で防水透湿性の内装がボロボロと剥がれてきて、テント全体であちこちシミや剥がれが見られたので寿命と判断し、買い換えることにしました。

 ダブルウォール型なら本体に こういった加工が無いので外側のフライシートだけ変えると長く使えますが、フライシートを足さなくても単独で使用できるシングルウォール型テントの欠点が出たといえます。

 特に入口上部のシームテープの剥がれ、その周囲の内装が剥がれていました。

 四隅のシームテープも剥がれて、テントを広げるたびに白いゴミがボロボロと落ちます。
 床面は数多くの傷と擦れで、少しのショックで裂けそう。

 満点の星空を望んだ北海道のキャンプ場から、

 鹿児島の南の果て、与論島まで(若かりし頃の筆者)

 日本全国全都道府県を歩み、キャンプ場から野宿までシミと汚れとシワの数だけ思い出が詰まっていて、その後も北海道や東北ツーリングに活用してきました。

 使った回数は延べ11年で約250泊(!)。これだけ使っても生地は裂けず、ポールは折れることなく丈夫でした。(コールマンのテントは安価で使いやすいけどポールが折れやすい)

 買い換え時にモンベルショップへテントを持って行き、修理不能の旨を店員に判断してもらったのですが、「10年も使ったのですか! 200回も使ってポールが折れないとは素晴らしいですね、長年使ってくださり ありがとうございます!」と驚かれました。

 当時、フライシートと併せて約5万円と高いテントでしたが価格以上に使い尽くしたので、災害時の避難用に備えておくことにします。

 次に購入するテントは、マイティドームに似たアライの山岳用テント(超高価)か、修理体制や部品購入がし易いモンベルかで検討。

 10年ぶりとなるとテントも使い勝手や軽量化が進んでいました。

 前テントと使い方が変わらず価格帯相応に丈夫なこと、フライシートが橙色以外おしゃれな色が選べるのが決め手になり、ダブルウォール型で軽量なモンベル ステラリッジ2型を買いました。(約44000円)

 これを備えて今年は年の1度の長距離旅行、S660で東北ツーリングに行ってきます。

 3年ぶりのロングツーリングとなるので、久々にキャンプ道具を引っ張り出し、ナンガの羽毛シュラフを洗濯して乾かす。ペグやテント下敷き用のブルーシート、中に敷くグランドシートは そのまま流用。

 車中泊できない狭さなので、必然とキャンプか安宿を探すことになります。

 S660とロングドライブ・キャンプの相性は抜群かと思うので今から楽しみです。

2018年9月11日 (火)

【S660】 ホンダウェルカムプラザ青山へ

▼2018/08/28

 親が某クリニックに用事があったので、東京都内へクルマで連れて行ってきました。

 早朝出発 → 朝に練馬ICを降りた後、下道は予想通りの通勤渋滞。(平日朝の首都高は1~2時間渋滞ロスするので、下道を選択)

 目白通りを途中で逸れて南下するも、西武新宿線の開かずの踏切に捕まってしまい、20分ほどロス。

 ナビの予想到着時刻は 都内下道 25kmの道のりを1時間50分(順調時は1時間30分ほど)と表示されましたが、さらに30分ほど遅れるだろうという予想がピッタリ当たり、市ヶ谷に到着。

 都内の駐車禁止取り締まりは予想通りキチ○゛イ沙汰に厳しく、裏通りで 歩行者とクルマの通れる幅を充分に開けて、人と荷物の乗降に2分間停車していただけでK官に見つかりました。

 女性K官が、「そこのクルマ、駐車違反ですヨ!」と拡声器で怒鳴り、キップをチラつかせてやってきた。コイツは不慣れな余所者だからシメシメ、取り締まっちゃえばいいと思ったのだろう。

 運転席に人がおらず5分以上駐車している前後の地元ナンバー車には目もくれず、県外ナンバー車だけを狙いうちに来る意地汚さ。

 「人の乗降のために駐車ではなく『停車』していますので、完了後、通算5分以内に速やかに出発します。あと余談ですが、前後の車は駐車状態なので、そちらが『駐車違反』ではないのですか? 地元ナンバーは特別優遇して、無知な余所者を狙い撃ちですか? この音声のやりとりはドライブレコーダーで録画しています。失職しないよう反則金売上重視で目の色変えて行動なさっている貴方の回答によっては、こちらも霞ヶ関の警視庁へ行き、証拠提出して然るべき問い合わせに向かうことになります。」

 と即答えられたので、K官も コイツは面倒臭そうだな・・・ と感づき、

 「・・・(数秒沈黙) では、人が降り終わったら速やかに出てくださいよ!」

 と警告で見逃してもらえたものの、知識が無く、運転席に座っていなかったら違反キップを押しつけられたでしょう。

 免許証が汚されずに済みました。

 都内で一時停車するとは こういうことなので、普段 都内で駐車する時は勿論オカネ払ってコインパーキングに停めます。バイク用のパーキングは少なすぎてお話になりませんが、クルマ用の駐車場は それなりに増えたのでオカネ払って安心を借りられる時代になりました。

 用事が済んだ後は、S660で渋谷のホンダウェルカムプラザ青山に行ってきました。

 ホンダのクルマで行ったので地下の駐車場に案内され、来客用駐車スペースに停められました。有り難い。

 ショールーム内展示車両の中で、400万超えのシビック(シビックって こんなに高いクルマでしたカシラ?!)のMTシフトノブが良い感触でした。

 目的は、ホンダ謹製のドライビング シミュレータ(Hondaセーフティナビ エコ&安全運転度チェック)の初体験。
 高齢となった親子一緒にチェックします。

 グランツーリスモ用のステアリングコントローラと足下のペダルで操作します。

 最初に体験したのは、「エコ運転度チェック」。

 親の結果: アクセルのムラがある部分が赤色で表示される。

 線の動きがガタついているのが減点箇所。

 評価は結構厳しめ。
 
 続いて、ワタシが挑戦。

 教習所のシミュレーターよりは易しめ? な操作感触でしたが、

 ワタシの結果: 運転のスムーズさをアピール出来るでしょうか?と挑んだ結果、アクセルが一定でない所が容赦なく厳しく採点されてます。

 メーターに誤差があると見越して 40kmの所を42km/hで走った所も「速度超過」とされていたので、40km厳守のようです。考えすぎでしたか~。

 ふんわりアクセル「eスタート」は出来ていたみたい。

 続いて、総合評価されるという「ドライブ検定コース」にワタシが挑戦。

 グランツーリスモ6やグランツーリスモ スポーツと比べると 初代プレステ並な画面ですが、まあまあ良く出来ていると思います。

 大型二輪教習の時に受けた、容赦なく他車が殺しにかかってくるけど実際に そういう心構えで運転しないとならない二輪シミュレータよりは、クルマの流れが平凡に感じました。

 良いのか悪いのか分かりませんが、20人中 3位という結果でした。

 クイズ不正解2問というのは、教習問題でお馴染みなヒッカケ的○×クイズに不正解した箇所。

 悪かった運転場面×1は どこだったのか知りたいですが、教えてもらえないのですね(^_^;)

 1セクション5分ほどで、「10分ごとに交代してください」と掲示があり、次の人に譲ったら、外国人観光客のお子様がアクセル全開で「動かネェeee!」と騒ぎ独占しはじめたので退店。
 これはゲームセンターのマリオカートじゃないのですけど(^_^;)

 その後は渋谷経由で首都高に入り、大黒PA2階のレストランで食事しましたが、驚くほど味が落ちていてビックリ。スタッフも元気が無く、ガラガラの店内で入場までに15分も待たせる。3階のアイスクリーム店が閉鎖されるのも納得の状態でした。

 首都高速再入場の料金をケチらず、ちゃんと下道の駐車場に停めて横浜の街中で食べた方が良かったという経験値を得ました。

 何事もケチりすぎは、良くないですね。

2018年9月 8日 (土)

NBSまつりでパラレルドリームのライブ鑑賞

▼2018/09/02

 とある参加者から依頼された撮影の用事で、長野エムウェーブで開催されたローカルテレビ局のイベントへ行ってきました。

 無事こなした後は、夕方まで会場内を ふらふら。

 ご当地アイドル パラレルドリームのライブを初鑑賞。

 長野県人にモロ当てはまる1曲目の歌詞が、グッと きました φ(._. )

 歌の途中で、観客席までやってきて一人一人にハイタッチするというパフォーマンスがあり、最後列でカメラ片手に立って見学していたワタシの所にまでやってきました。

 いっとき触れた手の感触は柔らかく細く温かく。

 生まれ持ったスペックが違う、同じ人類とは思えないパーツの美しさに驚き。

 反面筆者の身体は劣等感の塊であり、不格好な爪が映り込むとモザイクをかけるほど嫌気が差す自身の手を改めて見て匂いを嗅いでみると、かすかに良い匂いが残っていました。

 人混みは苦手ですが、初めて高スペックな女性の手の感触というものを一瞬経験でき、会場に来た甲斐ありました。

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